赤名リカ 石橋。 現代版『東京ラブストーリー』赤名リカ役・石橋静河が語る「スマホ時代のすれ違い」

東京ラブストーリー2020#7話それぞれの覚悟あらすじやロケ地アクセスも

赤名リカ 石橋

90年代恋愛ドラマの金字塔『東京ラブストーリー』が29年ぶりに現代版としてよみがえり、4月29日(水)よりFOD、Amazon Prime Videoにて配信がスタートする。 『東京ラブストーリー』は、1988年より『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載された柴門ふみの漫画で、その後1991年にフジテレビでドラマ化された。 29年ぶりによみがえる現代版で赤名リカを演じる石橋静河のインタビューを2回にわたってお送りする。 石橋 大きな挑戦になりそうだな、という予感はしました。 ただ、前作 91年 のドラマを観て育ってきたわけじゃないので、もちろんタイトルは知っていたんですけど、なかなか実感は湧かなかったです。 石橋 そうですね。 ものすごい伝説のドラマじゃないですか。 今回は時代も設定も変わっているのですが、前作を観ると影響を受けてしまうと思ったんです。 でも、原作の漫画は読ませていただきました。 石橋 当時と今では、みんなが求めている、共感できるラブストーリーは全然違ってくると思うんです。 必然的にまったく違う作品になると考えましたし、2020年を懸命に生きる女性を演じられたらいいなと思っていました。 好きになったり、あるいは嫌いになったり、心から信頼したり、裏切られたり、そういった人が人と向き合うことで起きる出来事は不変なので。 社会性や時代性よりも、今回は赤名リカと永尾完治の「個人対個人」に焦点を当てたストーリーになっているのかなと思っています。 ただ、現代は携帯電話、さらにスマホが普及して、LINEやTwitterといったSNSも使えます。 石橋 もちろんです。 みんなが100%意思疎通できたらドラマにする必要はないので(笑)。 ある意味、今回の『東京ラブストーリー』はものすごく純粋なラブストーリーになっているんじゃないかと思います。 今回はどうでしたか? 石橋 私個人としては、今回のセリフが特徴的とは思わなかったけど、リカが発言する言葉って面白いなとは思いました。 前回は衝撃的でピックアップしやすい言葉だったかもしれないけど、今回は恋愛のややこしくて分かりづらい部分といいますか、ちょっとした言動で気持ちが変わってしまったり、逆に心の距離がグッと近くなったり、そんな繊細なところにフォーカスしたドラマだと思っています。 そういう意味では、前回よりも地味になっているかもしれないけど、よりリアルになっているんじゃないかと感じました。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

次の

石橋静河が『東京ラブストーリー』の赤名リカに共感するところは?

赤名リカ 石橋

ドラマ・ 東京ラブストーリーが 29年ぶりに 現代版として 復活しますね! 現代版のメインキャストは 伊藤健太郎さん、 石橋静河さん、 清原翔さん、 石井杏奈さんと発表されています。 そして気になるのが 昔( 1991年1月7日から同年3月18日まで全11話が放映)のキャストですが、 織田裕二さん、鈴木保奈美さんらが演じていました。 特に 鈴木保奈美さん演じる 赤名リカが 超かわいい~と 髪型をはじめ ファッションをマネする女性がいたり当時は大ブレイクしました。 そんな 昔の東京ラブストーリーのキャスト陣の 年齢も気になるところです。 赤名リカ役 上段(現代版):石橋静河さん|下段(昔・29年前)鈴木保奈美さん• 長尾完治役 上段(現代版):伊藤健太郎さん|下段(昔・29年前)織田裕二さん• 三上健一役 上段(現代版):清原 翔さん|下段(昔・29年前)江口洋介さん• 関口さとみ役 上段(現代版):石井杏奈|下段(昔・29年前)有森也実さん 織田裕二さんはじめ鈴木保奈美さん・・・みなさんお若いです! そして、現代版と昔のキャストの方々の雰囲気がどことなく似ていますよね!? 東京の広告代理店「和賀事務所」に勤務する会社員。 性格は誠実で真面目かつ気配り上手で誰に対しても優しい。 反面、その優しさが災いして優柔不断な面もある。 その当時から片思いする関口さとみにはふり向いて貰えないが、田々井アズサや赤名リカといったエキセントリックな女性に何故か好かれてしまう。 東京での生活に馴染めず、コンプレックスを抱く。 愛称カンチ(リカ限定)。 三上とさとみが交際することになり、失恋の痛手からリカと寝てしまい、その後はなし崩しに通い同棲生活を送る。 だが、完治が真剣にリカを愛するようになるや、次第にリカが発作を起こすようになってしまう。 三上とさとみの破局、リカの突然の留学で、さとみに対する未練とリカを持て余していたことを自覚。 さとみと結婚を前提に交際を始める。 帰国したリカ、さとみの間で心揺れるが、最終的にリカが身を引く形でさとみと結ばれた。 さとみと結婚し、第一子をもうける。 引用元: ヒロイン・赤名リカとはどんな人物? 本作のヒロイ ン。 完治の同僚。 商社マンの娘でジンバブエ育ち。 自由奔放に生きる。 劇中当初は和賀と交際しつつ、完治に興味を抱いていた。 和賀が家族を捨ててリカを選んだことで和賀と破局し、さとみに失恋した完治と交際をはじめる。 愛に生きる性格故、様々な男性と浮き名を流し、贅沢を味わい尽くす。 だが、 他人から愛されることに慣れておらず、パニック障害を抱える。 また、 感情のコントロールが下手で特に「怒り」を制御出来ない。 また愛する男性と上手く行きかけても破滅的で無軌道な行動をとってしまう。 完治を心から愛していたが、突然会社を退社して留学のため渡米し、完治の前から姿を消す。 和賀との息子(アフリカ)を身篭る。 結局、和賀とは結婚せず、シングルマザーとして生きるつもりで完治と別れた。 完治にとっては「東京」の象徴とみなされていたが、語学堪能でアフリカ育ちの彼女にとって東京は窮屈なコンクリートジャングルだったようで長期休暇では海外を飛び歩いている。 引用元: 完治(カンチ)の同級生・三上健一とはどんな人物? 完治とは高校時代の同級生。 私立医科大学の学生。 地元の名士の息子で成績優秀。 二枚目で女性にはモテる。 だが、実の父親との仲は最悪で、勘当され従兄弟を養子にされたことで実家とは絶縁に近い状態にあり、実母だけが将来を心配している。 表面的には軽薄で数々の女性と簡単に関係を持つが、根は子供っぽく寂しがり屋で内向的な性格。 小学生時代にイジメから庇ってくれた完治と、父親の策略で万引き犯の噂を流されたときに唯一人信じてくれたさとみだけを信頼し、故郷の愛媛を憎悪し、そこから逃れるために上京した。 医師となった後、仙台に赴任する。 行きずりの女性とも関係するが、「友達の彼女とだけは絶対に寝ない」という確固たるポリシーを持ち、リカに誘惑されたときもサラっと受け流した。 引用元: 完治(カンチ)と三上の同級生・関口さとみはどんな人物? 本作のもう一人のヒロイン。 完治、三上の高校時代の同級生。 高校時代はバレー部員。 優等生気質で誰に対しても優しい。 その性格故に完治、三上からそれぞれ片思いを寄せられる。 保育士として就職した東京で、完治、三上と再会する。 当初は完治に心惹かれていたが、三上に纏わる事情が発覚してからは三上への思いを自覚し、だが、三上が尚子に失恋したことを機に破局した。 完治とは互いに良き相談相手となっていたが、リカとの関係に憔悴しきった完治の姿を見て、改めて完治の魅力と思慕を確認し、リカと対決して完治を奪い取る決意を固める。 完治との順調な交際を帰国したリカにかき乱されるが、完治を信じて待ち、 リカと別れた完治と結婚する。 現代版でも同じようになるのでしょうか。 とても楽しみですね! しかし29年前というと、織田裕二さんや鈴木保奈美さんの年齢は一体、いくつだったのでしょうか?• ファッションは、OLという設定からもジャケットやトレンチコートが多いですね。 現在と昔のキャストを比較してみましたが、それぞれなんとなく雰囲気が似ていますよね!? しかし鈴木保奈美さん、可愛すぎますよね!その後を引き継ぐ石橋静河さんはどんな演技をするでしょうか。 そして優柔不断の完治が伊藤健太郎さん。 こちらの演技も見どころです。

次の

90年代恋愛ドラマの金字塔とも言えるあのドラマが現代版で29年ぶりによみがえる!!主演・カンチ役は伊藤健太郎、リカ役・石橋静河、さらに清原翔、石井杏奈のフレッシュな顔ぶれで贈る

赤名リカ 石橋

、、、が出演するドラマ『』が、FODで配信中。 5月19日(火)24時より第7話が配信され、ドラマはいよいよ後半戦に突入する。 カンチ&リカ、三上&さとみがそれぞれ愛を育むが、またしても大きな波乱が巻き起こる!? 物語がクライマックスに向けて突き進む前に、リカがこれまでに放った「リカ語録」を振り返ってみよう。 1991年放送の平成版で第3話に登場したこの言葉は、令和版では第2話に登場する。 平成版ではリカが完治に「私のこと好きって言って。 ラブじゃなくてライクでいいから」と告白を促した後、この言葉が飛び出すが、令和版では関口さとみ(石井)への思いが断ち切れず悶々とする完治に、リカが「失恋に一番効く薬って何か知ってる?」と質問した流れで登場する。 「なんですか?」と返す完治にリカは「セックス」と即答! 驚きのあまり目を見開いたまま、のどをゴクリと鳴らす完治の表情にもぜひ注目してほしい。 一夜を共にしたあと、無神経な言葉でリカを傷つけてしまった完治は、謝るタイミングを見失ったまま、仕事中にリカが足場から落下したことを聞かされる。 怪我はなかったものの大事をとって入院したリカは、病院に駆けつけて謝罪する完治を許し、自分のことを心から心配する完治にこの言葉をかける。 いたずらっぽく笑うリカと、目を泳がせながら精一杯の皮肉を言う完治の対比も見どころだ。 鎌倉デートを満喫した完治とリカは、夕日の見える海岸でその日のデートを振り返る。 今このまま時間が止まればいいのにって思っちゃった」というセリフに続けて、自分に言い聞かすようにこの言葉を発する。 常にワクワクを求め、変わることを恐れなかったリカが、完治の存在に心を揺さぶられていく。 「私といない時間に、他の誰かを好きでも、それは相手の自由だもん。 2人でいるときに心も体も100%くれたら私はそれでいい」と自身の考えを語るリカに、複雑な表情を浮かべる完治。 そして、「いい女捕まえたな」と笑う三上。 それぞれの恋愛観が垣間見えるシーンとなっている。 リカは完治から、「男ってさ、相手のこと自分だけのものにしたいと思うもんだよ」と本音を聞かされ、「そんな関係なら、最初からいらない」と反論。 続けてこの言葉を伝えた。 完治を真っ直ぐに見つめるリカの表情は、言いようのない迫力に溢れている。 これまで、多くの人が自分のもとを去って行ったと告白したリカに、完治は「俺がリカを一人ぼっちにはさせない」とキッパリ。 自分への愛をストレートに叫ぶ完治を、リカは「私の人生の中で5本の指に入る面白発言」と爆笑しながら押し倒し、この言葉を伝える。 完治への愛を爆発させるリカの幸せそうな姿、そしてその愛に応える完治。 2人のやりとりは胸キュン必至となっている。

次の