アルミ パイプ diy。 家庭DIYで使えるアルミパイプ イレクターパイプとの違い

アルミの角パイプでDIYしてみませんか│ガーデニングDIY部材専門店のキロ

アルミ パイプ diy

出典:千葉商科大学喫煙所 この便利なアルミフレームですが、知名度が低くホームセンターで販売されていないため 残念ながら一般家庭にはほとんど普及していません。 しかし を利用すれば4mのアルミフレームさえもご自宅まで 宅配できるのでとても便利です。 部品も個別部品ごとの注文でなく一括注文できます。 これまで学生さんから70歳の御年輩の方まで多くの相談をいただき、 皆さんと一緒にDIYをしてきました。 いずれの方も初めてアルミフレームやアルミパイプを使われましたが、 とても簡単に扱えたと好評でした。 ここではそんな一例をいくつか挙げていますので参考にされて下さい。 アルミフレームとポリカ板を使って幅4mの屋根をDIYしました。 乳白色ポリカ板とフレームがとてもよくマッチして見た目はもはやメーカ品!奥行きが1mもありますが、柱や基礎は使わずに壁に直接固定しています。 玄関屋根の拡張や勝手口の屋根など幅広く応用できるDIYです。 住宅のベランダに観葉植物用サンルームを共同DIYしました。 ベランダ窓を開ければそこは植物園のようなサンルームとなっています。 アルミフレームとアクリル板を使ってベランダに突っ張って固定して取り付けています。 六角レンチやスパナなどで組立て可能な造りとなっています。 ウッドデッキを作りたいけど難しそう・・・。 そんな方にオススメの 釘やノコギリを一切使用しないアルミフレームを使ったウッドデッキのDIYです。 幅5m、奥行き4mと非常に大きなウッドデッキですが、 電動ドライバーと六角レンチだけでほとんど作れました。 土台をアルミで作っているので耐久性も安心です。 自宅横のカーポートスペースに屋根がなく不便だったのでアルミパイプと波板でカーポート屋根をDIYしました。 奥行き約2. 5m、幅2. 0m、高さ2. 5mのカーポートです。 地面がコンクリートのためアンカーで柱パイプを固定し、屋根の梁を住宅壁に固定しています。 雨どいも取り付けてもう雨が降っても大丈夫です。 アルミパイプを使って 天井から吊るすホームシアター用のスクリーンを共同DIYしました。 元々イレクターパイプを使われていましたが、スクリーンの重さに耐えきれず落ちてしまいます。 そこで強度計算を見直して太いアルミパイプで置き換えることでたわみを大きく改善したロールスクリーンが完成しました。 カーポートと既設屋根の間に隙間があり、雨で濡れてしまいます。 そこでアルミパイプを使って屋根を新たに追加することになりました。 しかしカーポートと既設屋根は高さが異なるため斜めになってしまいます。 このような場所でもアルミパイプであれば簡単に作ることができます。 屋上の縁に雪が積もらないように逆勾配のポリカ屋根を共同DIYしました。 幅が10mもある長い屋根で、先端を90度曲げで屋根の下にも雪が入らないように考えました。 アルミフレームで枠組みを作って、そこにポリカ板を設置します。 ポリカ板を取り付けるにはアルミフレームが使いやすくて最適です。 扉を開けるとそこは雨・・・ 涙) そんな状況を克服するために勝手口に幅5m、高さ2. 5mの屋根をアルミパイプで共同DIYしました。 隣家までの距離が0. 6mしかありませんが、屋根があることでゴミ箱など置ける便利なスペースに早変わり。 土日で完成するくらいの誰でもできる内容となっています。 アルミフレームを使ってキャンターの荷台にトノカバーを共同DIYしました。 カバー材にはアルミ縞板を使い、その枠組みをアルミフレームで作ります。 カバーは左右に羽のように開き、ダンパーを使って開けた状態で保持できるようにしました。 こんなカッコいいカバーをDIYで作れるから驚きです。 子供の自転車を保管する場所がなく玄関内に置いていましたが、場所を取るので玄関が狭い・・・。 そんな悩みから玄関のすぐそばに屋根を付けて自転車置き場を共同DIYしました。 元々屋根がなかったので特に使っていなかったスペースが屋根を付けることで便利なスペースへと生まれ変わりました。 マンションの庭を全て覆うようなテラス屋根を共同IDYしました。 アルミパイプで枠組みを作りポリカ波板を貼り付けた屋根となっています。 5mと非常に大きく、基礎ができない場所にそれぞれ柱を立てています。 このように規格品にないテラス屋根を自分の好きなように作ることができます。 家族4人で楽しめるアルファード車中泊用2段ベッドをアルミパイプを使って共同DIYしました。 子供2人が上段、両親が下段で寝ることができます。 走行中は3列目シートにベッドを収納して就寝するときに組立てられるように作りました。 これから家族で楽しい思い出を作って欲しいですね。 アルミフレームやアルミパイプを動画で学びませんか? フレームDIYラボでは色んな動画を用意しており、アルミフレームに興味がある方が さらに詳しく学べるように努めています。 まだまだ作成途中ですが、こんな動画が見たいというリクエストがあれば 問い合わせフォームから御連絡下さい。 アルミフレームやアルミパイプの基礎から応用まで動画を見ながら学びませんか?ここではアルミフレームの特徴や加工方法、3D CADの使い方、各種部品を使った応用まで幅広く動画で説明しています。 アルミDIYの基礎から学んだり、自分の興味ある部品だけ確認のために見ることもできます。 初めて扱う方でも安心して利用できることを心がけて動画を作成しています。 次にアルミフレームやアルミパイプの 概要を 簡単に 説明します。 アルミフレームとは? ここではアルミフレームの種類や使い方を説明します。 アルミフレームの主な構成部材は、 ・アルミフレーム ・ブラケット ・アクセサリー となっており、 これらを自由に組み合わせることで様々な物が作れます。 1 アルミフレーム アルミフレームは断面が正方形または長方形をしたアルミの角材になります。 特徴は角材表面に溝加工が施され、そこに専用のナットを通して使うようになっています。 アルミフレームは 断面サイズや 形状で分類されており、そのサイズに合ったブラケットや アクセサリーがあります。 当然、断面サイズが大きくなれば強度も高くなるので、使用環境や用途に合わせて アルミフレームサイズを選定することができます。 アルミフレームの表面にはアルマイト処理が施されているので水にぬれても錆びません。 そのため屋外でも安心して利用することができます。 断面形状も正方形だけでなく、長方形もあります。 そのため 用途に応じて使い分けが可能で、例えばカーポートから小さな棚まで幅広いDIYに適応できます。 フレームサイズと一緒にブラケットなどの部品もそのサイズ専用となるので注意が必要です。 フレームの加工された溝に専用ナットが入り、 その溝にあったブラケットを入れてボルトで 締め付けるので 溝サイズで部品が決まります。 フレーム溝のナットにボルトを締め付けることで フレームとブラケットを挟んで結合します。 フレームとブラケットの結合断面 例えば、この溝に樹脂板を入れて窓にする際も 溝と樹脂板の厚みが合わないとガタがでます。 この溝をレールにしてコロを走らせるときも 溝とコロのサイズが適切である必要があります。 アルミフレームは木材に比べて高い強度を持って いるので耐荷重性に優れています。 そのため同じ強度の物を作る場合も木材よりコンパクトに作ることができます。 しかも 強度計算ができるので事前に使用時にかかる荷重を想定して、それに合った 材料を選択できます。 アルミは金属なので切断や穴あけ加工、組立てが難しいと思われがちですが、 そんなことはありません。 実は木材で使用する工具と同じような道具で簡単に作業できます。 (参考記事) 「」 アルミフレームは 木材よりも強度があるので同じ耐久性の物でもコンパクトに作れます。 その反面、 木材に比べて加工が少し大変と思われがちです。 そこで様々な工作機やハンドソーで実際に切断して比較しました。 その結果、 特別な工作機は必要なく簡単に入手できるもので加工できました。 こちらの動画では実際にアルミフレームを切断している様子を紹介していますので、 よかったら参考にされて下さい。 2 ブラケット アルミフレームどうしを連結する部品をブラケットと呼びます。 ブラケットも種類が豊富で必要なサイズや 結合強度に 応じて 選定します。 基本的にはL字型ですが、補強用のプレートも 用意されておりラインナップが豊富です。 フレームの結合も直角だけでなく自由に角度を 調整できる可変型ブラケットもあります。 ブラケットはボルトを緩めるとアルミフレームの溝に沿って自由に動かせる 優れた特徴があります。 そのため位置調整が可能で好きな位置に調整でき、何度でも繰り返して利用できます。 ここが木材の釘打ちに比べて格段に優れたポイントです。 ブラケットの使い方は2つの穴にボルトを通して専用ナットを締めこむだけです。 片手でもできる簡単作業ですが、高い強度が確保できます。 (参考記事) 「 」 アルミフレームはブラケットと呼ばれる部品で連結されます。 ブラケットは2つのネジ穴を持ち、ここにボルトを差し込んで専用ナットと締め付けることでアルミフレームに固定されます。 フレームどうしを直角に連結することが多いですが、別の角度に固定するブラケットもあります。 ブラケットは使い方によって連結強度が変わるので注意が必要です。 3 アクセサリ アルミフレームやアルミパイプ専用のアクセサリ部品も豊富に準備されています。 例えば、棚を作る場合を考えてみます。 この棚を自由に動かす場合は棚の足にコロを 付けることができます。 またこの棚に扉を作りたいときもヒンジを 使い、また窓を入れて扉も作れます。 当然カーテンを付けたり、家電を置いたときに ケーブルを収納するカバーもあります。 このように様々なアクセサリが専用に 用意されているので非常に便利です。 また 100均との相性がよく、いろんな部品を 応用して使うことができます。 低費用で棚などを作るには最適です。 (参考記事) 「 」 アルミフレームは100均と非常に相性がよく、色んな物が利用できます。 構造部品だと金具や金属プレート、ヒンジや鍵などが簡単に利用できます。 またアルミフレームの溝を利用してワイヤーネットやコロなどを取り付けることも可能です。 ここでは実際に私が利用する100均部品を紹介しています。 アルミパイプとは? ホームセンターなどでイレクターパイプを見かけたことがあるかと思います。 アルミパイプもそれと似たような金属パイプですが、イレクターパイプよりも優れた特徴が 数多くあります。 例えば、パイプ径のラインナップが多い、パイプどうしの連結方法が多彩、被覆がないため 表面からカスが出ない、ネジのタップ加工ができる、アルミフレームと併用可能、 などが挙げられます。 しかし流通性や入手性ではイレクターパイプの方が優れています。 これらのパイプには互換性がなく、一緒に使うことはできません。 1 アルミパイプ アルミパイプは断面が円形ですが、イレクターパイプのような真円ではありません。 写真のように表面に凹凸形状が加工されており、この凸部分を後述するコネクタで挟むような 構造となっています。 また凸部分は少し偏平しているのでドリルで穴が空けやすく、 タップ加工ができる肉厚を持っています。 アルミパイプに自由にボルトやネジを取付けられるため色んな用途に利用できます。 アルミパイプの特徴やイレクターパイプとの 比較などはこちらの記事をご覧ください。 (参考記事) 「 」 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。 アルミパイプも同様な用途で利用できますが、 イレクターパイプよりも優れた特徴 がいくつもあります。 ここではイレクターパイプとの比較やアルミパイプの種類について、詳しく紹介しています。 2 コネクタ パイプどうしを連結する部品をコネクタと呼びます。 コネクタは用途に応じてたくさんの種類が 準備されています。 一般的なコネクタはパイプをコネクタの中に 挿入して、別のパイプをコネクタのつめで 挟み込んで固定します。 この2つの固定がボルト1本締めこむことで同時に出来ます。 またボルトを緩めるとパイプを挟んだ爪が緩んでパイプに沿って動かすことができるので いつでも好きな位置に調整することができます。 (参考記事) 「 」 アルミパイプどうしを連結する部品がコネクタです。 コネクタにはたくさんの種類があり、 連結方向も直角、水平、クロスなど様々な用途に利用できるようになっています。 また パイプに沿って動いたり、パイプを軸に回転したりという可動できるコネクタもあります。 これを利用すればDIYの幅が広がりますよ。 設計方法、組立て方法 アルミフレームやアルミパイプを使ってDIYする際、どのように設計するのでしょうか? 実は両者とも3D CADを使って設計できるので事前に形状や構造を確認できます。 この3D CADは 無料でメーカから提供されているので誰でも自由に利用できます。 これを使うことで使用するフレームやパイプの長さや本数、ブラケット、パイプの種類や 数量などを自動で計算してくれます。 そのため部品の寸法間違いや数量不足などのミスが少なくなっています。 これも非常に便利なので是非一度ご覧ください。 (参考記事) 「 」 アルミフレームやアルミパイプには専用の3D CADが無料で提供されています。 そのためこれを使えば作る前に色んな角度から見ることが可能となり、設計ミスが少なくなります。 さらに 部品の長さや種類、数なども自動で計算してくれるので大変便利ですよ。 またアルミフレームもアルミパイプも強度が数字で出ているので強度計算も可能です。 ブラケットやコネクタの連結強度もあるので使用想定荷重が判っていれば、安全率を持った 設計も十分できます。 木材DIYではここが経験値となるため、きちんと数字化できているのはアルミフレームや アルミパイプの優れたポイントです。 全ての強度が想定荷重よりも高ければ安心して作れます。 いずれも強度が想定荷重を上回っていれば安心して利用できます。 アルミフレームやアルミパイプの組立方法ですが、 いずれもブラケットやコネクタの ボルトを締めこむだけの簡単作業です。 六角レンチ1本のみで全ての組立てが可能となっています。 そのため初めて使う人や普段DIYをしない人もホームセンターにあるカラーボックスを作る 感覚で組み立てられるのでとても便利です。 手先の器用さや技術が不要な点がその他のDIYとの違いですね。 (参考記事) 「」 アルミフレームやアルミパイプの組立ては六角ボルトを締めこむだけの簡単作業です。 六角レンチ1本あれば全てを組み立てることができます。 ウチの小学2年生の子供でもこの通り。 誰が作っても同じように組みあがるので技術が要らず、初めての方やDIYしない人も安心して利用できます。 最後のこのように便利なアルミフレームやパイプの購入方法ですが、 実はホームセンターなどではほとんど販売されていません。 一般的にはミスミやモノタロウといったweb商社を経由して購入できますが、 個人購入はなかなか難しいかもしれません。 しかも自分で必要な部品の長さや種類、数量を調べてそれぞれ注文するので 手配するのも大変です。 しかし を利用すればメルカリなどを使って 手軽にアルミフレームやアルミパイプを購入することができます。 しかも既に設計されて必要部品の種類や数量がまとまった部品リストが手に入り、 注文も一括で一回で済みます。 4mもある長いフレームやパイプがご自宅まで郵送されるのでとても便利です。 詳しい内容はこちらをご覧ください。 アルミフレームやパイプの欠点は入手性の悪さです。 ホームセンターでは販売されておらずほとんどネット販売のみです。 一般的にはミスミやモノタロウなどのweb商社経由で購入しますが、個人では難しいです。 しかしメルカリなどでも購入でき、必要部品を一括購入できる方法がここにはありますよ。 このサイトではアルミフレームやアルミパイプを使ったDIYを紹介していきますので、 皆様のお役に立てれば幸いです。 フレームDIYラボ マッティ (私のプロフィールは ) アルミフレームやパイプを使ったDIYを一緒にしてみませんか? DIYする時間や工具がない 普段DIYをしないので自信がない そんな方にも安心で手間がかからず欲しい物が手に入る共同DIYです。 一人で考えるよりも複数人で考えた方がよりいいアイデアも生まれます。 まず設計や構想は御自分で考えて 欲しいものをイメージしてください。 もし自分で加工から組み立てまでされる方は 必要に応じてアドバイスを致しますし、 手間な部品手配や加工をしたくない方は こちらで実施して組み立てる状態の部品を お送りすることもできます。 初めて使う材料で不安な方も安心してチャレンジすることができますよ。 気に入った物が見つからない場合は試してみては如何でしょうか? 詳しいサポート内容や進め方はこちらで説明しています。 「 」 またこれまでのサポート事例はこちら。 「 」 より詳しくアルミフレームやアルミパイプを知りたい方は動画で実物を使った説明や 実際にDIYしている様子を見ることができます。 「 」 これまで私が実際に製作した事例です。 詳しい作り方や作業風景を紹介しているので、興味があればのぞいてみて下さい。 (製作例) ウッドデッキを作りたいけど難しそう・・・。 そんな方にオススメの 釘やノコギリを一切使用しないアルミフレームを使ったウッドデッキのDIYです。 幅5m、奥行き4mと非常に大きなウッドデッキですが、 電動ドライバーと六角レンチだけでほとんど作れました。 土台をアルミで作っているので耐久性も安心です。 野地板とアルミパイプを使って高さ1. 8m、幅8mの目隠しフェンスをDIYしました。 独立基礎を作ってそこにアルミパイプを建てて塗装した野地板を貼り付けます。 板の貼り方を工夫したことで 目線が隠れて風が抜けるフェンスとなっています。 しかも製作費用はナント5万円以下!? 住宅間を仕切るフェンスをアルミパイプと野地板でDIY。 基礎から作り、8mのフェンスが2~3日で作れる簡単なもので費用も2万円以下と超お得です。 ウッドフェンスなので雰囲気もあり、鉢を掛けてもよく似合います。 長い距離のフェンスが必要な場合や初めてフェンス作りに挑戦する人にはオススメのフェンスです。 住んでいる賃貸住宅には軒や屋根がなく、洗濯物を干したり自転車を雨から避ける場所がありません。 そこでアルミパイプを使って幅4mもあるテラス屋根を作りました。 特徴は壁を傷付けたりコンクリートを使用せずに いつでも元に戻せること、目隠し壁まで取り付けても費用は4万円台という点です。 うちでは何故か長男だけが花粉症です。 そのため花粉の季節になると目を赤く腫らして微熱が出るので辛いです。 そこで洗濯物を干すためのサンルームをアルミフレームで作ってみました。 大きな扉も付けて布団も干せます。 ところがサンルーム内の温度は確かに上がりましたが、洗濯物が乾かない!?そこにはサンルームの落とし穴がありました。 住んでいる家の洗面室がとても狭く、家族4人分の着替えや洗剤などを置く収納場所がありません。 そこでアルミフレームを使って 洗濯機の上やちょっとしたスペースを有効的に利用できる収納棚を作りました。 市販品の棚だとどうしても無駄なスペースが出来ますが、自分で設計して作れば最適。 しかも100均を利用して費用も抑えました。 階段下収納は形がいびつで奥行きがあり使いにくい形状です。 しかも扉が90度しか開かないためとても作業ができません。 そこで収納スペースにぴったりな可動式収納棚をアルミフレームで作りました。 棚を2分割することで片側の扉を開けるだけで取り出せるのでとても使いやすくなります。 100均のコロを付けて動かせるので奥にもぐって取り出すこともなく、スッキリ整理できますよ。 友人からの依頼でスズキアルトの車中泊ベッドをアルミフレームで作りました。 友人は遠方に住んでいるので彼と分業した作品。 私が設計や部品加工、組立確認を受け持ち、最終的な車内設置は彼が担当。 彼はアルミフレームを使ったことがありませんが、それでも組み立てられるのが良い点です。 2mもあるベッドをどのように分業したのか詳しく説明しています。 屋外でしっかり保管できるロードバイクの車庫をアルミフレームでDIYしました。 ショーケースのように完全に覆った車庫で雨風が一切入りません。 出し入れが簡単なように複数の扉が付いており、この中でメンテナンスもできます。 鍵を付けることもできるので防犯対策にもなりますよ。 アルミフレームを使ってキッチンに壁収納を作りました。 壁を傷付ける事なく、 アルミフレームを突っ張り棒のように固定して他の部品を組み立てていきます。 アルミは燃えないので火の回りで使っても安心。 しかも100均部品を利用したからくりがあります。 右の写真でテーブルがありますが、どこか判りますか? サンルームの経験から生まれた部屋干し用の回転式スタンドです。 扇風機を使うと洗濯物が回転してアッという間に乾きます。 外干しと比較してもその差は歴然、 シーツや毛布の部屋干しも可能です。 実際の乾燥データや洗濯物が速く乾く原理などを紹介しています。 これを見れば、洗濯干しが楽しくなりますよ。 今の賃貸部屋は間取りがとても悪く、リビングに入る扉を開けるとキッチンが全部見えてしまいます。 そこでキッチンを丸ごと囲う目隠しカーテンをアルミパイプで作りました。 パイプを突っ張り棒のように使えば、どんな場所にでもカーテンや壁、扉を作ることができますよ。 キッチンで食器洗いや料理をしているときにちょっとした物置き台が欲しくなります。 例えばタブレットで動画を見たり、ボウルや野菜などの材料をちょっとだけ置くなど。 そんなときに便利な可動式物置き台をアルミパイプでDIYしました。 この台はスライドして自由に動かせるので作業する場所でいつも使えます。 賃貸住宅のキッチンのシンク回りが狭くて作業がとてもやりずらい。 食洗機が付いておらず食器カゴを使ってますが、これがシンクの上で場所を取ります。 そこで食器カゴをシンクタンクの上に置ける台をアルミフレームでDIYします。 水にぬれても錆びない材料なので水回りにピッタリです。 空いたスペースにぴったりのハンガーラックをアルミパイプでDIYしました。 このラックは2段式になっていて、それぞれ高さを自由に変更することができます。 上段は長男の服、下段は次男の服を掛けています。 自分の好きなサイズで作れて子供の成長に合わせて簡単に調整できます。 アーネストワン建売住宅の寝室にあるクローゼットは広いものの棚やハンガーラックはありません。 そこでアルミパイプで自由にアレンジできる収納ラックをDIYしました。 アルミパイプを床と天井で突っ張って固定し、色んな収納棚や ラ ックを自由自在に作ることができます。 何もない空間が棚に早変わりです。 アーネストワン建売住宅には軒がほとんどないので雨よけする場所がありません。 そのため外に置いてる自転車や道具が雨に濡れてしまいます。 そこでアルミパイプを使った屋根のある自転車置き場をDIYしました。 5mと大きな置き場ですが、5万円ほどで作れます。 しかも補強や基礎をしっかりすることで大型台風が直撃しても壊れませんでした。 玄関は置きたい物が多く収納が欲しい場所の1つです。 そこでコートが収納できるオシャレな棚を野地板とアルミパイプでDIYしました。 空いているスペースにピッタリで天井付近まで収納できます。 回転するコネクタを使って扉を作ることで開閉がスムーズで野地板で中を見えにくくして生活感を抑えました。 (関連ページ) ===================== =====================.

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アルミ パイプ diy

私はDIYでアルミパイプを多用しますが、普段あまり見かけることが少ないと思います。 アルミパイプと同じような部材にイレクターパイプがありますが、 同じ物かな?っと勘違いしてしまいます。 またここでは というアルミフレームやパイプを使った DIYのサポートを行っていますが、 イレクターパイクからアルミパイプに変更した事例もあります。 アルミパイプを使って天井から吊るすホームシアター用のスクリーンを共同DIYしました。 元々イレクターパイプを使われていましたが、スクリーンの重さに耐えきれず落ちてしまいます。 そこで強度が高いアルミパイプで置き換えることでたわみを大きく改善したロールスクリーンが完成しました。 両者は似ていますが、機能上異なる点も多いためその違いも説明します。 イレクターパイプとの違い 同じパイプ素材でよく使用されるのが イレクターパイプです。 判りにくい点をもう少し詳しく説明します。 これに対してアルミパイプは円形だけでなく扁平や円形パイプが2連になったもの、 補強の板が付いたものなど複数の形状があります。 それぞれ特徴があり、例えば扁平タイプはアルミフレームと連結することができます。 2連タイプは強度が高く、長いスパンで使いたい時にとても便利です。 補強タイプは強度も強いですが、壁などにビス止めすることができます。 またパイプ内部も中空構造や肉厚構造など数種類用意されています。 これらはパイプ強度や重量が異なるため必要に応じて使い分けができます。 2連パイプを使って目隠しフェンスを作りましたが、強風でも壊れることはありません。 野地板とアルミパイプを使って高さ1. 8m、幅8mの目隠しフェンスをDIYしました。 独立基礎を作ってそこにアルミパイプを建てて塗装した野地板を貼り付けます。 板の貼り方を工夫したことで 目線が隠れて風が抜けるフェンスとなっています。 しかも製作費用はナント5万円以下!? アルミパイプは表面にタップ加工もできるためボルトやネジを自由に取り付けできます。 アルミなので加工性がよく、初めての人でも簡単に加工できます。 イレクターパイプは1種類のため使い分けができませんが、 アルミパイプは使うシーンに合わせて最適なパイプを選ぶことができます。 イレクターパイプではジョイントと呼んでいます。 アルミパイプはこのコネクタの種類が圧倒的に多く、パイプどうしを多彩に連結できます。 例えば角度を自由に変えれるコネクタやパイプを延長して長くするコネクタ、補強として 使えるコネクタなど非常に多くのコネクタがあります。 しかもコネクタの結合強度が数字で表記してあるため、 事前に強度設計や補強の有無を知る ことができます。 また同じ径のパイプどうしでなく、異なるサイズのパイプも連結できます。 そのため必要強度に応じてパイプ径を変えて作ることもできます。 アルミパイプは角度を付けた組立てが得意で自由な角度で連結できます。 しかも使いながら調整もできるのでとても便利です。 障がいを持った子供のリハビリ歩行器具を共同DIYしました。 アルミパイプを使って子供を上から支えてハイハイできる器具です。 子供の成長に合わせて支える高さを調整でき、 アルミパイプの設計自由度の高さが伺える製作品です。 自分に合った補助器具をDIYしたい方は参考になると思います。 例えばパイプに沿ってスライドするコネクタやパイプを軸にして回転するコネクタなど パイプサイズに応じてそれぞれ準備されています。 これらを利用することで扉や自由に高さを調整できる棚など簡単に作れます。 玄関は置きたい物が多く収納が欲しい場所の1つです。 そこでコートが収納できるオシャレな棚を野地板とアルミパイプでDIYしました。 空いているスペースにピッタリで天井付近まで収納できます。 回転するコネクタを使って扉を作ることで開閉がスムーズで野地板で中を見えにくくして生活感を抑えました。 リビングでは雑誌や本が散らかりやすいですね。 そこで雑誌や本、大きなファイルを40冊以上収納できる回転式マガジンラックをDIYしました。 また2段にして上段には小物入れ、下段がマガジンラックになっています。 アルミパイプ以外は全て100均で購入した部品です。 キッチンで食器洗いや料理をしているときにちょっとした物置き台が欲しくなります。 例えばタブレットで動画を見たり、ボウルや野菜などの材料をちょっとだけ置くなど。 そんなときに便利な可動式物置き台をアルミパイプでDIYしました。 この台はスライドして自由に動かせるので作業する場所でいつも使えます。 玄関はロードバイク保管場所としてはとても便利な反面、段差やシューズラックなどがあるので保管しずらい。 そこでアルミパイプを使って壁掛けバイクスタンドをDIYしました。 バイクの高さを自由に変更することができ、余ったスペースに棚やハンガーを作ればオリジナルのバイク専用ラックの完成です。 例えばアルミパイプに板を取付ける場合、アルミパイプに穴を空けて直接取り付けることも できますが、少し大変ですよね。 またアルミパイプを使った扉を作りたいときもあります。 アルミパイプにスタンドやコロを付けたいときもあります。 こんなときにアクセサリー部品を使えばパイプに加工することなく簡単にできます。 特にオススメの使い方がアジャスターと呼ばれるスタンドを使った突っ張りパイプです。 アジャスタの高さ調整機構を利用してアルミパイプを突っ張り棒のように使います。 普通の突っ張り棒で得られない高い強度が得られて簡単に固定することができます。 アーネストワン建売住宅の寝室にあるクローゼットは広いものの棚やハンガーラックはありません。 そこでアルミパイプで自由にアレンジできる収納ラックをDIYしました。 アルミパイプを床と天井で突っ張って固定し、色んな収納棚や ラ ックを自由自在に作ることができます。 ) 今の賃貸部屋は間取りがとても悪く、リビングに入る扉を開けるとキッチンが全部見えてしまいます。 キレイな時は問題ありませんが、そうでないと大変。 そこでキッチンを丸ごと囲う目隠しカーテンをアルミパイプで作りました。 パイプを突っ張り棒のように使えば、どんな場所にでもカーテンや壁、扉を作ることができますよ。 ) 高さ2mもあるパントリーには据付の棚がありません。 そこで収納棚を作り、上の空間まで無駄なく利用できるようにします。 ただ問題はここが賃貸住宅であること。 そのため壁に直接ビスや釘は使えません。 そこで パイプを突っ張り棒のようにして固定することで10kgの米袋を載せてもビクともしない棚にしました。 このような部品が標準として準備されているのでとても使い勝手がいいですね。 アルミパイプとイレクターパイプは同じパイプ材ですが、 パイプや部品の種類が異なり応用の幅が全然異なっています。 使い勝手という点ではいずれも六角レンチ1本で作業できるで違いはありません。 ただしイレクターパイプは塗装カスが出やすいのに対して、 アルミパイプはそのような カスは発生しません。 アルミパイプは錆びにも強く、海水に付けておいても大丈夫です。 ただアルミパイプの欠点は入手性が悪いことです。 イレクターは一般的に流通しているため簡単に入手できるメリットはあります。 しかしアルミパイプは流通しておらず、購入するルートを作る必要があります。 また納期がかかるのも欠点で約2週間ほど納期がかかります。 その結果、アルミパイプは機能や性能、種類などでイレクターよりも優れますが、 入手性が悪くあまり普及していません。 アルミパイプは一般的にミスミやモノタロウといったweb商社を経由して購入できますが、 個人購入はなかなか難しいかもしれません。 しかも自分で必要な部品の長さや種類、数量を調べてそれぞれ注文するので 手配するのも大変です。 しかし を利用すればメルカリなどを使って 手軽にアルミフレームやアルミパイプを購入することができます。 しかも既に設計されて必要部品の種類や数量がまとまった部品リストが手に入り、 注文も一括で一回で済みます。 詳しい内容はこちらをご覧ください。 アルミフレームやパイプの欠点は入手性の悪さです。 ホームセンターでは販売されておらずほとんどネット販売のみです。 一般的にはミスミやモノタロウなどのweb商社経由で購入しますが、個人では難しいです。 しかしメルカリなどでも購入でき、必要部品を一括購入できる方法がここにはありますよ。 アルミフレームやアルミパイプを動画で学びませんか? フレームDIYラボでは色んな動画を用意しており、アルミフレームに興味がある方が さらに詳しく学べるように努めています。 まだまだ作成途中ですが、こんな動画が見たいというリクエストがあれば 問い合わせフォームから御連絡下さい。 アルミフレームやアルミパイプの基礎から応用まで動画を見ながら学びませんか?ここではアルミフレームの特徴や加工方法、3D CADの使い方、各種部品を使った応用まで幅広く動画で説明しています。 アルミDIYの基礎から学んだり、自分の興味ある部品だけ確認のために見ることもできます。 初めて扱う方でも安心して利用できることを心がけて動画を作成しています。 アルミフレームとアルミパイ プの違い 同じアルミ材料ですが断面形状が違います。 断面が四角形か円形かという違いです。 2-1. アルミフレーム アルミフレームは四角形もしくは長方形の形状でいずれの面に溝が加工してあります。 この溝にナットをブラケットと呼ばれる部品を使ってアルミフレームどうしを連結します。 アルミフレームの詳細はこちらをご覧ください。 断面形状も正方形だけでなく、長方形もあります。 そのため 用途に応じて使い分けが可能で、例えばカーポートから小さな棚まで幅広いDIYに適応できます。 フレームサイズと一緒にブラケットなどの部品もそのサイズ専用となるので注意が必要です。 アルミフレームはブラケットと呼ばれる部品で連結されます。 ブラケットは2つのネジ穴を持ち、ここにボルトを差し込んで専用ナットと締め付けることでアルミフレームに固定されます。 フレームどうしを直角に連結することが多いですが、別の角度に固定するブラケットもあります。 ブラケットは使い方によって連結強度が変わるので注意が必要です。 2-2. アルミパイプ パイプは円形の形状で基本的に表面に溝加工はありません。 (一部、溝加工のあるパイプもあります) その代り完全な円形でなく突起がありこの突起を使って連結します。 左:扁平型 右:高強度型 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。 アルミパイプも同様な用途で利用できますが、 イレクターパイプよりも優れた特徴 がいくつもあります。 ここではイレクターパイプとの比較やアルミパイプの種類について、詳しく紹介しています。 特長として高強度型は単体の曲げ強度が強い反面重たくなっており、 扁平型は一面に溝加工が施されています。 この溝を使ってアルミフレームが連結できるようになっています。 パイプの径や断面形状が異なると強度が変化して使用推奨荷重も異なります。 基本的には径が太くて短いほど重たいものをかけることができます。 こちらに代表的なパイプの使用推奨荷重やたわみ量をまとめています。 単体強度はアルミパイプ自体の強度で結合強度とはコネクタ強度です。 いずれも強度が想定荷重を上回っていれば安心して利用できます。 アルミパイプの定尺長さはアルミフレームと同じ4mです。 必要な長さをカットして購入もできます。 コネクタ アルミパイプには専用コネクタがあり連結できるようになっています。 アルミフレームと違って異なるサイズのアルミパイプを連結できるコネクタもあります。 そのため同じ構造体にサイズの異なるアルミパイプを組み合わせて作ることも可能です。 アルミパイプどうしを連結する部品がコネクタです。 コネクタにはたくさんの種類があり、 連結方向も直角、水平、クロスなど様々な用途に利用できるようになっています。 また パイプに沿って動いたり、パイプを軸に回転したりという可動できるコネクタもあります。 これを利用すればDIYの幅が広がりますよ。 コネクタを使う場合、注意する点は強度です。 アルミフレームもそうですが、アルミパイプは金属なので折れることはほとんどありません。 もし壊れる場合は連結部分、つまりコネクタが外れておきます。 そのため事前に使用荷重を決めて必要な強度を確保するようにします。 アルミパイプで構造物を作ったときに強度的に最も弱くなるところはパイプどうしを連結するコネクタです。 そのため設計するときに想定荷重を考えて、それに耐えうるコネクタや構造を考える必要があります。 コネクタ強度には3つの強度があり、全ての考慮してコネクタの選定をします。 アクセサリ アルミフレームと同様にアルミパイプにも専用のアクセサリがあります。 キャスターやスタンド、キャップなどありますが、フレームに比べると種類が少ないです。 その中で便利なアクセサリ部品はスタンドです。 これを使えばアルミパイプを突っ張り棒のように使え、それに別のアルミパイプを連結して 固定された構造を簡単に作ることができます。 ( ) アルミパイプには標準のアクセサリ部品があり、その中にアジャスター足があります。 これはパイプの中にナットを固定し、そこに足の付いたボルトをねじ込むことで高さを調整できる部品です。 これを使った縦方向の突っ張りパイプはとても便利なのでオススメです。 またアルミフレームにない特徴として可動部品があることです。 回転部品やスライド部品があるため可動する物を作ることができます。 これまでアルミパイプやアルミフレームを使ったDIYはこちらから見れます。 アルミフレームを使ってキッチンに壁収納を作りました。 壁を傷付ける事なく、 アルミフレームを突っ張り棒のように固定して他の部品を組み立てていきます。 アルミは燃えないので火の回りで使っても安心。 しかも100均部品を利用したからくりがあります。 右の写真でテーブルがありますが、どこか判りますか? 住んでいる家の洗面室がとても狭く、家族4人分の着替えや洗剤などを置く収納場所がありません。 そこでアルミフレームを使って 洗濯機の上やちょっとしたスペースを有効的に利用できる収納棚を作りました。 市販品の棚だとどうしても無駄なスペースが出来ますが、自分で設計して作れば最適。 しかも100均を利用して費用も抑えました。 住んでいる賃貸住宅には軒や屋根がなく、洗濯物を干したり自転車を雨から避ける場所がありません。 そこでアルミパイプを使って幅4mもあるテラス屋根を作りました。 特徴は壁を傷付けたりコンクリートを使用せずに いつでも元に戻せること、目隠し壁まで取り付けても費用は4万円台という点です。 うちでは何故か長男だけが花粉症です。 そのため花粉の季節になると目を赤く腫らして微熱が出るので辛いです。 そこで洗濯物を干すためのサンルームをアルミフレームで作ってみました。 大きな扉も付けて布団も干せます。 ところがサンルーム内の温度は確かに上がりましたが、洗濯物が乾かない!?そこにはサンルームの落とし穴がありました。 ) 今の賃貸部屋は間取りがとても悪く、リビングに入る扉を開けるとキッチンが全部見えてしまいます。 キレイな時は問題ありませんが、そうでないと大変。 そこでキッチンを丸ごと囲う目隠しカーテンをアルミパイプで作りました。 パイプを突っ張り棒のように使えば、どんな場所にでもカーテンや壁、扉を作ることができますよ。 () サンルームで検討した経験をもとに、 部屋干しでもあっという間に乾かせる回転式乾燥スタンドを自作DIYしました。 扇風機の風を当てると洗濯物がくるくる回転して万遍なく均一に乾かすことができます。 蒸発した水蒸気も効率よく排出し、扇風機だけで乾くので電気代も10円程度で済みますよ。 ) 高さ2mもあるパントリーには据付の棚がありません。 そこで収納棚を作り、上の空間まで無駄なく利用できるようにします。 ただ問題はここが賃貸住宅であること。 そのため壁に直接ビスや釘は使えません。 そこで パイプを突っ張り棒のようにして固定することで10kgの米袋を載せてもビクともしない棚にしました。 キッチンで食器洗いや料理をしているときにちょっとした物置き台が欲しくなります。 例えばタブレットで動画を見たり、ボウルや野菜などの材料をちょっとだけ置くなど。 そんなときに便利な可動式物置き台をアルミパイプでDIYしました。 この台はスライドして自由に動かせるので作業する場所でいつも使えます。 賃貸住宅のキッチンのシンク回りが狭くて作業がとてもやりずらい。 食洗機が付いておらず食器カゴを使ってますが、これがシンクの上で場所を取ります。 そこで食器カゴをシンクタンクの上に置ける台をアルミフレームでDIYします。 水にぬれても錆びない材料なので水回りにピッタリです。 スズキアルトに2mの長さがある車中泊用フラットベッドをアルミフレームでDIYしています。 このベッドは共同DIYで私が設計や加工を担当し、離れて住む友人が車中で組立てを実施しました。 アルミフレームは設計や加工に経験が必要なものの、組立てはとても簡単で誰でもすぐにできます。 空いたスペースにぴったりのハンガーラックをアルミパイプでDIYしました。 このラックは2段式になっていて、それぞれ高さを自由に変更することができます。 上段は長男の服、下段は次男の服を掛けています。 自分の好きなサイズで作れて子供の成長に合わせて簡単に調整できます。 屋外でしっかり保管できるロードバイクの車庫をアルミフレームでDIYしました。 ショーケースのように完全に覆った車庫で雨風が一切入りません。 出し入れが簡単なように複数の扉が付いており、この中でメンテナンスもできます。 鍵を付けることもできるので防犯対策にもなりますよ。 私は子供と一緒に車中泊するのが趣味です。 これまでも色んな場所へ行ってきました。 しかし子供が大きくなり車中で寝るのが難しくなってきたので、 アルミフレームを使ってフラットベッドを作りました。 このスペースがあれば子供二人連れての車中泊も全然大丈夫です。 リビングでは雑誌や本が散らかりやすいですね。 そこで雑誌や本、大きなファイルを40冊以上収納できる回転式マガジンラックをDIYしました。 また2段にして上段には小物入れ、下段がマガジンラックになっています。 アルミパイプ以外は全て100均で購入した部品です。 アルミフレームやパイプを使ったDIYを一緒にしてみませんか? DIYする時間や工具がない 普段DIYをしないので自信がない そんな方にも安心で手間がかからず欲しい物が手に入る共同DIYです。 まず設計や構想は御自分で考えて 欲しいものをイメージしてください。 もし自分で加工から組み立てまでされる方は 必要に応じてアドバイスを致しますし、 手間な部品手配や加工をしたくない方は こちらで実施して組み立てる状態の部品を お送りすることもできます。 初めて使う材料で不安な方も安心して製作DIYすることができますよ。 気に入った市販品が見つからない場合は試してみては如何でしょうか? 詳しいサポート内容や進め方はこちらで説明しています。 「 」 またこれまでのサポート事例はこちら。 「 」 より詳しくアルミフレームやアルミパイプを知りたい方は動画で実物を使った説明や 実際にDIYしている様子を見ることができます。 「 」 (参考ページ).

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誰でも作れる家庭DIYにオススメのアルミフレーム

アルミ パイプ diy

はじめに フレームDIYラボではアルミフレームやアルミパイプを使ったDIYを紹介していますが、 興味がある人と一緒に という共同DIYも行なっています。 これは実際にアルミフレームやパイプを使った DIY を一緒に協力しながら行う活動です。 アルミフレームやアルミパイプはとても便利な材料で木材にはない優れた特性がありますが、 普段身近にないため使い方がわからないという欠点があります。 そこでアルミフレームやアルミパイプの使い方や選定、設計などをアドバイスしながら 初めての人でも安心してDIYできるようにするものです。 これまで行なってきた共同DIYの様子はこちらから見る事ができます。 アルミパイプやアルミフレームを使ってみたいという方と一緒に共同 DIY を行っています。 これらの材料はとても便利ですが入手性の悪さからあまり知られていません。 そのため部品選定や使い方、加工、組立方法など初めての人はわかりにくいです。 そこで共同 DIY では誰もが扱えるようにサポートしています。 今回の相談者は東京都在住のTさんで自宅前スペースに カーポート屋根をDIYしたい相談です。 この度、自宅の駐車場 狭いので自転車置き場 に屋根を付けたく diy で作成を検討しています。 サポート無料でしたらお世話になりたいと思います。 簡単なエクセルにて寸法等を作成しましたので送付先をお願いしま す。 予算がゆるせば作成をしてみたいです。 私の自宅にもカーポートはまだありませんが、やはり欲しい設備の1つです。 こちらのアイデアは以前、私が作った自転車小屋の記事を見て考えられたそうです。 アーネストワン建売住宅には軒がほとんどないので雨よけする場所がありません。 そのため外に置いてる自転車や道具が雨に濡れてしまいます。 そこでアルミパイプを使った屋根のある自転車置き場をDIYしました。 5mと大きな置き場ですが、5万円ほどで作れます。 しかも補強や基礎をしっかりすることで大型台風が直撃しても壊れませんでした。 そこでTさんと一緒にアルミパイプを使ってカーポート屋根をDIYしてみました。 アルミで作るカーポート屋根のDIY構想 まずはTさんが考えられた案とご自宅の様子を写真で見せてもらいました。 スケッチ図もいただき、寸法も計測されているのでイメージが入りやすいです。 玄関の左側にスペースがあり、ここにカーポート屋根(赤線)をDIYしたいという事です。 確かにこのスペースだけ屋根がなく雨ざらしなのでカーポート屋根があると便利そうです。 カーポート屋根の高さは2700mmほどでそこそこ高さがあります。 地面はコンクリートを敷設されているのでアンカー固定が必要ですね。 玄関の向かい側はブロック塀でこちら側に雨水を流しますが、 すぐそばに隣家があるので雨樋を設ける必要があります。 また屋根の傾斜はフリーコネクタと呼ばれる自由な角度で連結できる コネクタ部品を使用します。 これらの情報を元に早速材料選定、設計を進めていきます。 アルミで作るカーポート屋根のDIY設計 3. 1 アルミで作るカーポート屋根の材料 今回、カーポート屋根に使用する材料はアルミパイプです。 アルミパイプは金属のアルミでできたパイプで様々な太さや強度が選べるのが特徴です。 しかしホームセンターなどでは取扱いがないため普段目にすることはありませんが、 企業や工場などでは一般的によく使われる材料です。 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。 アルミパイプも同様な用途で利用できますが、 イレクターパイプよりも優れた特徴 がいくつもあります。 ここではイレクターパイプとの比較やアルミパイプの種類について、詳しく紹介しています。 アルミパイプどうしの連結にはコネクタという部品を利用します。 このコネクタには角度が調整できるものや垂直に連結できるものなど様々な種類があります。 コネクタの種類や連結強度についてはこちらで詳しく説明しています。 屋根の勾配を付けるために写真にあるような角度調整ができるコネクタを使っています。 アルミパイプどうしを連結する部品がコネクタです。 コネクタにはたくさんの種類があり、 連結方向も直角、水平、クロスなど様々な用途に利用できるようになっています。 また パイプに沿って動いたり、パイプを軸に回転したりという可動できるコネクタもあります。 これを利用すればDIYの幅が広がりますよ。 アルミパイプの柱を四隅に建ててその上に屋根下地パイプを設置して屋根材を固定します。 アルミパイプ柱の固定はアンカーボルトで地面のコンクリートに固定します。 ただこれだけではまだ弱いため住宅の壁とカーポートの一部を固定して補強します。 屋根材には波板を使って下地パイプに直接ビス留めすることにします。 2 アルミで作るカーポート屋根の設計 アルミパイプやアルミフレームはメーカから 専用の3D CADが提供されており、 自分で設計することができます。 これを使う事で作る前にどのような構造になるかを様々な角度から見る事ができます。 このCADについてはこちらで詳しく動画を使って紹介しています。 ( アルミフレームやアルミパイプには専用の3D CADが無料で提供されています。 そのためこれを使えば作る前に色んな角度から見ることが可能となり、設計ミスが少なくなります。 さらに 部品の長さや種類、数なども自動で計算してくれるので部品手配ミスや加工ミスも低減することができます。 こちらがTさんと一緒に考えたCAD図です。 まず柱パイプですが、剛性を持たせるために 直径43mmのアルミパイプを使用します。 アルミパイプは 4種類のパイプ径があるので用途に合わせて選ぶことができます。 さらに 径が異なるパイプどうしも連結できるのでとても便利です。 屋根の下地パイプや梁パイプは 直径28mmのアルミパイプを利用します。 また雨樋を取り付ける部分はたわまないようにパイプが2本並んだWパイプを使いました。 同じパイプ径でも必要な強度を考えながら最適な材料を選ぶようにしています。 雨樋は当初、市販の樹脂製の物を使うことを考えていましたが、 適したサイズがありませんでした。 そこで アルミのチャネルを取り付けて雨樋にします。 アルミは軽くて錆びないのでこのような使い方もできます。 パイプだけでなくチャネルやフラットバーなども一緒に購入することができます。 最後にこのカーポートの固定ですが、各柱パイプにパイプスタンドという部品を使い、 コンクリートにアンカーで固定します。 このような部品はメーカで準備されているので大変便利です。 それと梁パイプと住宅壁との固定にはオフセットサドル部品を使います。 壁と梁パイプを密着させる事ができないため少し離して固定できるサドルが便利です。 この部品はこちらの動画で実際の取付作業の様子を見る事ができます。 このようにメーカにある部品を組み合わせるだけでほとんど作る事ができます。 アルミで作るカーポート屋根DIYの製作 3D CADでの設計が終わるとメーカに部品を手配します。 CADを使えば部品表も一緒に作れるため 一括で手配することができます。 またアルミパイプも既に切断されて指定の長さで届くので自分で加工する必要はありません。 どんなに長い部品や重たい物でも自宅まで配達してくれるので買いに行く手間も省けます。 アルミパイプの組み立ては驚くほど簡単です。 アルミパイプの組立作業は 六角レンチで締めるだけの簡単作業なので、 組図があれば初めてでも作ることができます。 もし間違って組み立ててしまっても外して組み直すこともできるので安心です。 アルミフレームやアルミパイプの組立ては六角ボルトを締めこむだけの簡単作業です。 六角レンチ1本あれば全てを組み立てることができます。 ウチの小学2年生の子供でもこの通り。 誰が作っても同じように組みあがるので技術が要らず、初めての方やDIYしない人も安心して利用できます。 この作業の手軽さがあるため初めての人でもすぐにDIYできます。 ただ初めてアルミパイプを使う時、どこにどの部品を使うかわかりません。 そこで私の方で組図を作って事前にお渡ししています。 この組図を元にTさんがDIYされたカーポート屋根がこちらになります。 CAD図通りの仕上がりになっており、 素晴らしいカーポート屋根が出来ています。 屋根の傾斜や雨樋の取付けなどはTさんが現地で調整されています。 住宅壁とパイプのサドル固定部分にはシーリングをされて雨漏りがしないように 作られています。 カーポート屋根の固定はパイプスタンドのアンカーと壁へのサドルで行っていますが、 かなりがっしりしているとの事でした。 このような屋根ではなるべく上の方を固定しないと屋根自体がグラグラするので 壁とパイプのサドル固定がポイントになります。 いつも完成したDIYを見せてもらうととても嬉しくなります。 私が現地で見たり触ったりすることはできませんが、 それでも一緒に作った物なので出来上がった時の気持ちは同じです。 このカーポート屋根があると雨の日に玄関まで濡れずに行けるのでとても便利そうです。 奥はちょっとした物を置くスペースに利用されるようです。 屋根があることで空間の持つ価値が全く変わってきます。 雨の日であってもここで洗濯物を干すこともできそうですね。 アルミチャネルで作った雨樋ですが、流れる勢いが強くて雨樋から飛び出たため 後からカバーを付けられました。 この辺りは100均一から購入された部品らしく、TさんのDIY経験の高さが判ります。 やはり机上の考えだけでは上手くいかない事もあるので作りながら修正することもあります。 ただアルミパイプは穴あけ加工やビス留めなど簡単にできるため応用がきく材料です。 波板の固定もタッピングビスを直接打ち込めるためとても簡単に取り付けできます。 Tさんにもとても喜んで頂けたので良いDIYとなりました。 さいごに アルミパイプで作るカーポート屋根DIYは如何だったでしょうか? 「ここにカーポートがあったらいいなぁ〜」 そんな願望から始まったカーポート屋根DIYでしたが、現実の物として完成しました。 ではこのような願望や期待から相談を受けることが多いです。 その中には確かに無理な事もありますが、 作れることの方がほとんどです。 それはアルミパイプやアルミフレームの設計の自由度の高さや部品種類の豊富さ、 初めてでも扱える作業性の良さがあるためです。 基本的には六角レンチでボルトを締めるだけで組み立てできます。 特別な技術や道具は必要ありません。 もしDIYしたい物や欲しい物があればチャレンジしてみては如何でしょうかね? 分からない点や不安な事があれば から気軽に聞いてください。 この記事が皆さんの参考になれば幸いです。 アルミフレームやパイプを使ったDIYを一緒にしてみませんか? DIYする時間や工具がない 普段DIYをしないので自信がない そんな方にも安心で手間がかからず欲しい物が手に入る共同DIYです。 一人で考えるよりも複数人で考えた方がよりいいアイデアも生まれます。 まず設計や構想は御自分で考えて 欲しいものをイメージしてください。 もし自分で加工から組み立てまでされる方は 必要に応じてアドバイスを致しますし、 手間な部品手配や加工をしたくない方は こちらで実施して組み立てる状態の部品を お送りすることもできます。 初めて使う材料で不安な方も安心してチャレンジすることができますよ。 気に入った物が見つからない場合は試してみては如何でしょうか? サポートやアドバイスは無料で実施しているためできる事、できない事があります。 詳しいサポート内容や進め方はこちらで説明しています。 「 」 これまでのサポート事例はこちら。 「」 より詳しくアルミフレームやアルミパイプを知りたい方は動画で実物を使った説明や 実際にDIYしている様子を見ることができます。 「 」 テラス屋根や関連する共同DIY事例などはこちらからご覧ください。 アルミパイプを初めて使われる方ばかりですが、皆さん無事に完成されています。 扉を開けるとそこは雨・・・ 涙) そんな状況を克服するために勝手口に幅5m、高さ2. 5mの屋根をアルミパイプで共同DIYしました。 隣家までの距離が0. 6mしかありませんが、屋根があることでゴミ箱など置ける便利なスペースに早変わり。 土日で完成するくらいの誰でもできる内容となっています。 子供の自転車を保管する場所がなく玄関内に置いていましたが、場所を取るので玄関が狭い・・・。 そんな悩みから玄関のすぐそばに屋根を付けて自転車置き場を共同DIYしました。 元々屋根がなかったので特に使っていなかったスペースが屋根を付けることで便利なスペースへと生まれ変わりました。 マンションの庭を全て覆うようなテラス屋根を共同IDYしました。 アルミパイプで枠組みを作りポリカ波板を貼り付けた屋根となっています。 5mと非常に大きく、基礎ができない場所にそれぞれ柱を立てています。 このように規格品にないテラス屋根を自分の好きなように作ることができます。 木製のテラス屋根が古くなったためアルミパイプと波板を使ってテラス屋根を共同DIYしました。 幅3m、奥行き8m、高さ3mのテラス屋根 で地面には芝生、壁は緑で目隠しをした隠れ家的な空間です。 私も欲しいと思うほどの快適空間が実現。 初めてアルミパイプを扱う方ですが、立派なテラス屋根を作られています。 カーポートと既設屋根の間に隙間があり、雨で濡れてしまいます。 そこでアルミパイプを使って屋根を新たに追加することになりました。 しかしカーポートと既設屋根は高さが異なるため斜めになってしまいます。 このような場所でもアルミパイプであれば簡単に作ることができます。 カーポートと壁の間に隙間があり雨が入り込むため、 ポリカ板とアルミフレームで隙間屋根を共同DIYしました。 幅700mm、長さ3,300mmの屋根を2枚のポリカ板を貼り合わせて作ります。 屋根には傾斜を付けて雨水を一か所に流します。 これで雨が降りこむことなく快適に車に乗ることができますね。 ウッドデッキを作りたいけど難しそう・・・。 そんな方にオススメの 釘やノコギリを一切使用しないアルミフレームを使ったウッドデッキのDIYです。 幅5m、奥行き4mと非常に大きなウッドデッキですが、 電動ドライバーと六角レンチだけでほとんど作れました。 土台をアルミで作っているので耐久性も安心です。 住んでいる賃貸住宅には軒や屋根がなく、洗濯物を干したり自転車を雨から避ける場所がありません。 そこでアルミパイプを使って幅4mもあるテラス屋根を作りました。 特徴は壁を傷付けたりコンクリートを使用せずに いつでも元に戻せること、目隠し壁まで取り付けても費用は4万円台という点です。 アーネストワン住宅の2Fベランダにテラス屋根をDIYしました。 この窓の上には軒もなく日差しや雨が容赦なく部屋の中に入ってきます。 そこでアルミパイプと波板で 幅3m、奥行き1. 5m、高さ2. 5mのテラス屋根をDIYしました。 特殊な工具不要でたった1日で作れる初心者向けのDIYです。 屋上の縁に雪が積もらないように逆勾配のポリカ屋根を共同DIYしました。 幅が10mもある長い屋根で、先端を90度曲げで屋根の下にも雪が入らないように考えました。 アルミフレームで枠組みを作って、そこにポリカ板を設置します。 ポリカ板を取り付けるにはアルミフレームが使いやすくて最適です。

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