ゲーム オブ スローン ズ 相関 図。 【相関図あり】ゲームオブスローンズ:シーズン4(全10話) の感想まとめ

【相関図・地図で解説】初心者向け!ゲームオブスローンズ、シーズン1のあらすじとスムーズに楽しむための基礎知識|ワーママのほったらかし投資

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前回こんな記事を書きました。 で、ここから早くも2週目を見終えまして、 物語における登場人物の関係性がだいたい把握できたので、ゲームオブスローンズを見てるけど 「誰が誰か分からない」という人や これから見始める人に向けて、登場人物の関係性を整理しておこうと思います。 物語の概要 GOT(以下略)を見始めてまず疑問を抱くのは、「これって何の話なの?」ってことだと思います。 そこで、この物語が何を目的に進んでいるのか簡単に説明しておきましょう。 GOTを一概にこうだとは言いづらいのですが、大筋を言えば、物語はいくつかの家系が 鉄の玉座と呼ばれる王の地位に就くことを目指して互いに争いあうというファンタジー作品となっています。 まぁファンタジー作品と言っても、策略あり騙し合いあり政略結婚あり暗殺ありなので、子供向けというより完全に大人向けの作品。 その妻つまり王妃がラニスター家のサーセイという人(後述)です。 ここは結構重要で、これを覚えておかないと作中では登場人物についての説明が一切なされないため、関係性が追えなくなり頭がぐちゃぐちゃになると思います。 とりあえず現時点の玉座にはロバートが座っていると。 そしてそれを他の家系(勢力)が奪おうと画策する。 大まかにまとめると、GOTはこんな話です。 スポンサーリンク 見取り図 とりあえず地図を見ながらの方が分かりやすいかなと思ったので、見取り図を書いてみました。 これがゲームオブスローンズの世界。 ただ主要な事件はウェスタロス大陸で起こるため、見始めたばかりの人は左半分だけ頭に入れておけば十分でしょう。 ちなみに、ウェスタロス大陸で キングスランディング(王都・鉄の玉座があるところ・オレンジ)と パイク (島・グレイジョイ家の領地・茶色) を除いた7国を総称して、 七王国と呼びます。 そして、それぞれの領地には統治した領主がいます。 例えば一番上の青でいうと、 ウィンターフェルを拠点にする スターク家という具合。 このスターク家は地図の北側、つまり北部地域を統治しているため、 北部総督とも呼ばれています。 作中で「北部総督」という言葉はよく出てきますので、もしそう言われたら北部を支配しているスターク家の事だとお考え下さい。 そして、そんな北部の上には 壁という作中最古の建造物があり、さらに北にいる野人(蛮族)達からの侵入を防いでいます。 その護衛にあたっているのが、 ナイツウォッチと言われる護衛集団。 ナイツウォッチとは、組合員の大半が元犯罪者で、一度ナイツウォッチになると一生組織から抜け出すことが出来ずまた女性を抱くことも出来ない組織のこと。 まるで刑務所みたいですね。 地図に関してはこんなものですかね。 ぶっちゃけ、シーズン1に関してはスターク家に加え、ラニスター家、バラシオン家、地図には載っていませんがターガリエン家だけ覚えておけば物語を追えるので大丈夫ですよ。 続いては、主要な家系の人達について説明していきましょう。 スターク家の当主は、エダード・スターク(通称ネッド)というおっさん。 王の手です(後述)。 妻はキャトリン、実子が5人、私生児が1人、他所の家系から預かっている子供が1人います。 実子は上から、 ロブ、 サンサ、 アリア、 ブラン、 リコン。 私生児(ネッドが妻以外の女性と浮気して産んだとされている)のジョン・スノウ。 他所から預かっているのがシオン・グレイジョイという構成。 それぞれの性格 エダード(ネッド) ・・・誠実そのもの キャトリン(妻) ・・・旦那と子供想い。 強い母 ロブ(長男) ・・・父親譲りで誠実 サンサ(長女) ・・・ザ・お姫様。 夢見がち アリア(次女) ・・・男勝り。 姉と正反対 ブラン(次男) ・・・独特の雰囲気を持つ。 お坊ちゃんと言った感じ リコン(三男) ・・・存在感が薄い ジョン・スノウ(私生児) ・・・正義感に溢れる。 肩身が狭い思いをしている シオン・グレイジョイ(預かり) ・・・女好き。 傲慢でどっちつかずの性格。 ちなみになんですが、なぜスタークの家にグレイジョイ家の人間がいるかというと、簡単に言えば人質だから。 シオンの父親が王国に対して反乱を起こし負けたため、その時王国側にいたスターク家が人質として彼を預かっています。 とはいえ形は人質ですが、実質スタークの兄弟同然に育てらています。 バラシオン家 家紋のモチーフ:牡鹿 標語:「氏神は復讐の女神」 拠点:ストームズエンド 当主:ロバート・バラシオン バラシオン家はロバートが王ゆえに、有力な家系として見られている感じがします。 ロバート以外だとレンリーとスタニスを覚えておけば、支障はないでしょう。 それぞれの性格 ロバート(王) ・・・酒と女が大好きのダメ人間。 政治に興味なし スタニス(ロバートの弟) ・・・ユーモアに欠ける。 真面目人間 セリース(スタニスの妻) ・・・一歩下がって旦那についていくタイプ レンリー(ロバート、スタニスの弟) ・・・男色家。 カリスマ性あり。 たぶん、この家系に関してはあまり説明しなくてもいいですね。 ラニスター家 家紋のモチーフ:獅子 標語:「訊け、我が咆哮を!」 拠点:キャスタリーロック 当主:タイウェン・ラニスター 作中でヒール的なポジションを担っているのがラニスター家。 中でもサーセイは悪女中の悪女。 家訓とは違うのですが、よく「ラニスターは常に借りを返す」といっていてまさにその言葉がピッタリな家系でもあります。 また金持ちな家系でもある。 家族構成は、父親のタイウィンとその子供である双子の兄弟ジェイミーとサーセイ。 その下にティリオンがいます。 それぞれの性格 タイウィン(父親) ・・・厳格で冷徹。 家系の存続を第一に考える サーセイ(双子の姉) ・・・ザ・悪女。 自分中心に世界が回っていると思っている ジェイミー(双子の弟)・・・薄情者な面がある。 ティリオン(末っ子) ・・・作中屈指のまともキャラ。 まともゆえに、物語の軸的存在。 生まれつきの障害により身体が小さく、皆にインプ(小鬼)と蔑まされている。 バラシオン家とラニスター家はこんな感じです。 そしてあともう一つ説明しとかなければいけないのは、相関図にあるロバートとサーセイの子供のこと。 一応、2人の子供とされているジョフリーもトメンもミアセラもロバートの子供ということになっているのですが、実はこの子たちは サーセイとジェイミーの子供です。 え?と思われた方もいるでしょう。 そうです。 ジェイミーとサーセイは双子で通じています。 つまり、この子供たちは近親相〇で生まれた子供ということ。 これを説明しておかないと話がややこしくなるのでね。 ちなみに、その時エイリスを殺したのがエイリスの キングスガード(王の盾)だったジェイミー・ラニスターです。 ジェイミーはキングスガードであるにもかかわらず君主を裏切ってしまったため、 キングスレレイヤー(王殺し)と呼ばれます。 総じてターガリエン家は不遇の家系。 それぞれの性格 エイリス(父親) ・・・狂王として知られる ヴィセーリス(兄) ・・・プライドが高く、他人を見下しがち デナーリス(妹) ・・・兄の言いなり。 おとなしく自分の意見を言わない カール・ドロゴ(デナーリスの夫) ・・・エッソスにある部族ドスラクの長 ターガリエン家の物語は主軸ストーリーとは別の軸で進みます。 他の家々が争いあっているウェスタロスではなく、ターガリエン家はエッソスが舞台の中心。 しかしそれもそのはずで、ターガリエン家は狂王が殺されたことにより、領土も民も失ってしまっているし、生き残った二人も命を狙われているので、ウェスタロスにはいられない。 その再起を図るためにエッソスで力を蓄えようとするので、他の家系とは別の軸で語られるというわけです。 まずは、 ベイリッシュ(通称リトルフィンガー)と ヴァリスについて。 ベイリッシュを一言で言うなら策略家でしょう。 アタマの良さだけで上手いこと立ち回る人物です。 彼の目的は不明な場合が多く、非常に謎めいたキャラですね。 ヴァリスも同様にアタマがいいキャラ。 ヴァリスは密告集団(スパイ)を束ねる親玉で、情報収集能力は作品随一。 また彼のブラックユーモアは味があって癖になります。 続いては、グランドメイスターと呼ばれるパイセル氏。 パイセルはラニスターに忠誠を誓う上級学匠。 小評議会と言われる国会のようなものにて発言権をもっています。 性格は卑しいです。 ジョン・アリンについて シーズン1の最初の方でこの人の名前が頻繁に出てくるので、覚えておきましょう。 この人はいったい何者なのかというと、高巣城(地図だと王都の右上)の当主であり、ロバート王の手だった人です。 しかし、何者かの計画によって毒殺されてしまいます。 シーズン1の最初でロバートがスターク家を訪れたのは、ジョン・アリンが死んで王の手がいなくなってしまったから、代わりをエダードに務めてもらうようお願いに来たため。 簡単に言ってしまえば、彼が殺されたことにより、物語が大きく動き出すのです。 「冬来る」 作中でスターク家の人間が「冬来るだからな」みたいな感じで、当たり前のように言う言葉であり、スターク家の標語になっている言葉。 この言葉を聞いた日本人は、「え?冬なんて当たり前のように毎年来るよね・・・」と思われるでしょうが、ゲームオブスローンズの世界では季節は不定期に訪れます。 長い夏があれば短い夏もある。 すぐ終わる冬もあれば何百年も続く冬もある。 みたいな感じで季節が不定期かつどのくらい続くのか不明という背景があります。 そのため「冬来る」という言葉には、「長い冬が来るから覚悟しとけよ」や「冬に向けて備えておけよ」みたいな意味合いが含まれているのではないかと考えられます。 少なくとも日本人の言う「あー冬が来たわ。 寒むっ」みたいなニュアンスではないということですね(笑) ダイアウルフ ダイアウルフとは絶滅した狼のこと。 (ちなみにダイアウルフは現実の世界でも過去に存在していた生き物) 作中ではこのダイアウルフが登場します。 山中で偶然見つかるのですが、発見するのはスターク家で、見つかった狼はちょうど6匹いたので、スターク家の子供1人に1匹ずつ割り当てられることに。 その6匹のうち1匹だけ白い狼で、その白い狼は私生児のジョン・スノウに割り当てられます。 何が言いたいのかというと、これが一種のメタファーになっているわけですね。 1人だけ生まれが違うという意味で。 王の手 王様の相談役。 王1人に対して王の手も1人。 狂王の時代は、 ジェイミーが王の手を務める。 狂王の手は正しくはジェイミーではなくタイウィンだと、ご指摘により判明しました。 ちなみにロバートの王の手はエダード・スターク(ジョンアリンの後釜)。 キングスガード 王の護衛集団のこと。 キングスレイヤー 王殺しのこと。 物語で登場するキングスレイヤーはジェイミーただ一人。 メイスター 専門知識をもつ学者のような存在。 メイスターはどこの家系や集団にも属さず派遣された場所で力を貸します。 メイスターを育てる養成機関がオールドタウンという町にある。 野人 壁の向こう側にいる蛮族。 壁の中の人間と対立し争っています。 ホワイトウォーカー ゾンビみたいな存在で、ウェスタロスの世界では伝説上の生き物という認識。 長い冬(冬来る)が来た時に、壁の向こう側から冬と一緒に表れると言い伝えられています。 ドラゴン 現時点では存在していないという認識。 ただ以前に存在していたことは認められているので、伝説上の生き物というよりかは絶滅してしまった生物といったほうがいいかもしれません。 まとめ ちょっと長くなりましたけど、これだけ抑えておけば話についていけなくなることはないのではないかと思います。 ゲームオブスローンズはめちゃくちゃ面白い作品だということは間違いないんですけど、説明がないまま話が進んでいくので何の前情報もない段階で見始めると100%訳が分からなくなります。 今回は、GOTをより楽しむために説明をしてきました。 これを頭に入れてもらって観てもらうとGOTが更に面白くなるはず。 GOTはまだ完結していないので、今から見始めても十分間に合います。 ラストシーズンは2019年公開としばらく空くため、僕はその間に原作でも読んで待っていようかなと思います。 GOTを観るなら 正直ここまで面白くて他人におすすめできる作品はそうそうありません。 大袈裟を承知で言うなら10年に1本あるかないかのレベルだと個人的には思ってます。 いやもっとか。 なので、もしGOTを観るならDVDを買うのが1番おすすめ。 GOTは永久保存版級の良作ですし、何度も見返すこと必至なくらい奥が深いので、GOTを観るときは高画質のDVDがいいでしょう。

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【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン6のあらすじ、ネタバレまとめ

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コンテンツ• 現在シーズン6まで放送されていて、継続中です。 日本での知名度はあまり高くないですが、 アメリカでは社会現象になってるくらい有名なドラマなんですよ。 ガチガチの実力派ドラマ!受賞実績は? このドラマ、エミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネート・受賞の常連組です。 全部書いてたらキリがないので、代表的なものだけ紹介するとこんな感じ。 受賞歴 エミー賞 助演男優賞ドラマシリーズ部門 ピーター・ディンクレイジ(2011,2015) 脚本賞ドラマシリーズ部門(2015,2016) 監督賞ドラマシリーズ部門(2015,2016) 作品賞ドラマシリーズ部門(2015,2016) ゴールデン・グローブ賞 助演男優賞ドラマ部門 ピーター・ディンクレイジ(2011) 有名どころも含め放送開始から毎年なんやかんや受賞してますね。 日本の幕末の騒乱期や戦国時代をイメージしたらわかりやすいかも。 スターチャンネルのHPで、かなり詳しく書かれた相関図がありますよ。 ちなみに、この相関図の補足として、七王国の関係を簡単に図にするとこんな感じ。 ただし、 このドラマは、見る人を選ぶと思うんです。 少なくとも、最近の日本の月9ドラマや、 若手アイドル俳優が主演のうすっぺらい学園ドラマや映画が好きな人には絶対不向きなドラマ。 歴史小説が好きな人• 気長にストーリーの世界観にひたりながらドラマを楽しめる人• ややグロテスクな描写が全く大丈夫な人• シンプルで分かりやすい1話完結タイプのドラマよりも、長期スパンで複雑なストーリーや伏線を読み解くタイプのドラマが好きな人 「自分はこれらの条件から外れてるかも…」という人は、「ゲーム・オブ・スローンズ」はハマらないかもしれません。 このドラマが好きなら「ゲーム・オブ・スローンズ」もハマるかも ちなみに、こんな海外ドラマが好きな人は、「ゲーム・オブ・スローンズ」は絶対ハマるかも。 わたし、このドラマを見るまで、「ゲーム・オブ・スローンズ」ってハリポタに近いイメージを持ってました。 ハリポタ好きなオタクが好きなやつやろ、どうせ的な。 … …… 全然違うし。 ユニバとかで絶対できへんし! めちゃ大人ものやし。 めちゃR指定レベルやし! めちゃグロやし!めちゃ内容ヘビーやし! ええ、まさに私のドストライクでしたよ…ふふふ。 POINT ドラマとは思えない。 映画並みのスケールの大きさ。 POINT 脚本、演出、俳優…すべてがハイクオリティー。 一見、重要そうに思う人物が結構あっさり死んじゃう。 伏線が複雑だけど、観ているうちにじわじわ繋がってきてたまらない。 視聴者をひきつける要素のばらまき方が絶妙。 だから中だるみ全くナシ。 七国王、貴族、有力者、魔女、下克上をもくろむ庶民…いろいろな人間の思惑が複雑にからまり、先の展開が全く読めない。 そのうえ、ドラゴンやらゾンビやら魔法やらが出てきて、なんでもアリな世界なので、予想外なことが頻発する。 魅力をあげたらキリがないってやつです。 ティリオン・ラニスター(演:ピーター・ディンクレイジ) さん gameofthrones がシェアした投稿 — 7月 18, 2017 at 10:12午前 PDT ターガリエン家の末娘。 若くてキュートでセクシーで王女さまのお手本みたいなキャラ。 でもその外見とは想像できないくらい、正義感が強く、ブレない意志を持っているんです。 若いのに、とっても根性がすわってらっしゃる…いいですねー。 内面はめちゃくちゃ男前です。 ロブ・スターク(演:リチャード・マッデン) スターク家の長男。 この方もイケメンです。 見た目がタイプです。 それだけ。 という感じで、ややキャラクターの説明に偏りがありますが。 魅力的なキャラクターがたくさん登場しますよ。 やはりティリオン・ラニスター役のピーター・ディンクレイジの演技力、表現力はダントツ群を抜いていると感じますね。 ピーター・ディンクレイジの俳優としての評価がうなぎのぼりなのも納得です。 に加入(基本料なし。 933円(月額))• スターチャンネルに加入(ケーブルテレビ基本料金+2,484円(月額)) 私はhuluに加入し、シーズン1~6までイッキ見しました。 huluでは現在、最新シーズンのシーズン7まで見放題です。 加入したその日から動画が見れるし、料金も安いので、個人的にはhuluが断然おすすめですよ。 ケーブルテレビと違って、録画もなしで、自分のペースで空いた時間に見れるのもいいですよね。

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【相関図あり】ゲームオブスローンズ:シーズン4(全10話) の感想まとめ

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「ゲーム・オブ・スローンズ」が凄い。 7つの王国が大陸の覇権を争う壮大な物語をドラマの枠組みを超えたスケールで実現させている。 鎧や衣装に各王家の旗やそれを象った盾など細かいところまで作りこまれ、それが登場人物を演じる役者達の本気度を高めている。 特に主役のを演じるショーン・ビーン(「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア)の抑えた演技や名家に小人として生まれてしまったティリオン・ラニスター演じるピーター・ディングレイジは必見。 CGは使われてはいるが、最小限でCGを感じさせない作り、そこも好感が持てる。 「300」以来、剣で戦うというとすぐスローと早回しでかっこよく見せるというのがはやりだが、そういった小手先の技術は一切使われていない。 戦いは剣と剣、鎧と鎧がぶつかる泥臭い戦い、権謀術策に裏切りに報復の連鎖、これこそ大河ドラマ。 中世ファンタジーではあるが「ロード・オブ・ザ・リング」よりはファンタジー度は抑えめで、トロール相手にばしばし闘ったりはしない。 特に第1部はタイトル「」(王座のゲーム)通り7王国の玉座、鉄の玉座をめぐる争いがメインになっている。 そしてぐっと大人向けで、日本での放送ではR-15規制が入ったほどだ。 つまり表現から逃げていない、首は落ちるし、娼婦は脱ぐし股を開く、こういったリアルさがファンタジーの世界をより身近なものにし、我々を引き込んでやまないのだ。 最近の堕落した日本のNHK大河ドラマなど足元にも及ばない見事な完成度の「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」、これを見ない手はない。 ただ、ひとつ問題なるのは、その情報量の多さだ。 7つの王家に7つの政治体制、家訓、王、騎士、息子、私生児、などなど様々な要素が入り乱れ物語は紡がれていく。 原作小説に比べかなり情報量を落としているが、 は100人を超え、何人もの視点から大陸の覇権をかけた壮大なストーリーが展開される。 このサイトでは、一人でも多くの人に「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」の世界を体験してもらうために、そういった情報をひとつひとつ解説していきたい。

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