捨てられた皇妃。 捨てられた皇妃86話ネタバレ・感想!謎の女性の正体は?

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捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃はどこで読めるの? 「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。 日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。 現在はピッコマの独占配信となっています。 2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。 私は続きが待てず一気読みしてしまいました 笑 単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。 毎週土曜日に1話ずつ更新されています。 捨てられた皇妃86話感想! 女性の正体 ラス公爵が自己紹介をすると、女性も続いて挨拶を始めました。 謎の女性の正体は、モイーラ姫。 イート王国の第一プリンセスのようです。 つまり皇帝の長女ですね。 きっとルブリスが目当てでしょう。 女性に攻められるアリスティア ラス公爵が女性を軽くあしらい、立ち去ろうとすると女性が声をかけ、アリスティアを指差しました。 彼女はアリスティアがモニーク家の長女であり、ルブリスのフィアンセであることを知っているようです。 いよいよ、皇后の座を狙っている感じがしてきました。 ルブリスを前に態度を変えるプリンセス ルブリスが登場しラス公爵に声をかけると、プリンセスは態度をころっとかえ、挨拶をします。 その馴れ馴れしいこと。 ルブリスと初対面にも関わらずモナと愛称で呼ぶよう言いますが、ルブリスはつめたくプリンセスと呼び、あしらおうとします。 プリンセスは懲りずにルブリスと過ごそうと誘います。 ルブリスはチラッとアリスティアを見ると、忙しいからそれはできないが、隣を歩くだけなら好きにするように言います。 プリンセスは喜んでルブリスのあとを着いていきます。 プリンセスはアリスティアの方を振り向き、嫌な笑みを浮かべます。 みんな待ってたプリンシアの登場 カルセインとアリスティアが庭を歩いていると、フードを被った女性が歩いているのを見かけました。 二人はお客さんだろうかと見ていると、カルセインの兄であるカイシアンが女性と合流するのが見えました。 二人はあわてて女性とカイシアンを追いかけ声をかけます。 カイシアンはひどく驚きますが、女性の方はアリスティアと会ってみたかったといいます。 彼女はルア王国の第2プリンセス、プリンシアです。 ルブリスの戴冠式が近づき、どんどん新キャラが増えてきましたね。

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捨てられた皇妃【第89話】のネタバレと感想!!|漫画大陸

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回帰前ではアリスティアが完全に被害者だったから美優には腹立ちますよね。 しかしよくよく考えてみれば美優は美優で悲惨です。 彼女がアリスティア達の世界に来たのは運命の気まぐれで本人の意志でなかったらしく、元の世界への帰り方も全くわからなかったようです。 そんな中でアリスティアを冷たい意地悪な女だと勘違い中のルブリスが舞い上がって求愛して来るもんだから拒絶する方が難しい。 彼を受け入れ皇后となっても家族に会いたい寂しさもありました。 けど自分を愛し守ってくれる夫がいて皇妃も面倒な仕事をこなして(というか皇后の責務を丸ごと押し付けられていた)くれていた頃は彼女に取っては穏やかな時間だったと思います。 物語の最初に一応アリスティアを気遣ってるっぽい描写もありましたし。 しかし子を身籠もるも何者かに襲撃され流産し、犯人の容疑をかけられたモニーク父娘が処刑され美優の運命は暗転します。 元々頭が良く幼い頃から訓練されて育ったアリスティアだからこそ出来ていた仕事を今度はそうした知識や教養をほぼ身に付けてない彼女がやらなければならなくなってしまったのですから。 本当の悪女だったら煩わしい仕事を引き受けてくれてた人間を消したりしません。 上手いことルブリスを唆し皇妃を生かして恩を着せて逃げられないようにしてボロボロになるまで酷使するでしょう。 しかし美優は良くも悪くも普通の女の子だったのでそこまで頭が回らずただ状況に流されるだけでした。 皇后としてどうにか仕事をこなそうと頑張るもなかなか追いつけず皺寄せは皇帝に行きます。 ルブリスも苛立ち、やっとアリスティアの心情や存在の大きさを痛感し、あろうことか今になって皇妃を恋しがる始末。 そして皇帝は有能な側近たちから見放され民衆は反乱を起こし再び妊娠した皇后を置き去りにし一人で逃げてしまったのです。 美優も出産し、赤ん坊を抱え逃げますが貴族派に捕まり用済みとばかりに命を奪われました。 しかしアリスティアが処刑後2度目の人生を歩んでいるように今度、美優も回帰前の記憶を持ったまま再び現れます。 (そこから先は自分もまだ読んでいないのであやふやですが) 本当は元の世界にも戻れる方法はあったようですが、ルブリスや貴族派の仕打ちは許せないし周囲に皇妃と散々比較されアリスティアに何かで勝たなければと彼女なりのプライドに従ったのでしょう。 楽になれる道を選ばず、将来また殺害されるかもしれない世界に戻るということはなかなか出来ないと思います。 美優は悪女というよりかは運命に翻弄され、全てを恨みながらも揺るぎないものを求め、どうにか掴もうと足掻く人間臭いキャラに感じますね。 物語の中では憎まれ役なのでかなりの人が嫌うでしょうけども個人的に彼女もしがらみから解放されるのを願ってます。

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捨てられた皇妃【第82話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第82話】のあらすじ お茶を持って皇太子の書斎へ来ていたアリスティア。 仕事があるのならもう戻ってもいいと言われ、部屋を出ることにしました。 アリスティアが皇太子の部屋で見ていた本は、建国祭各国貴賓招待奏請名簿というもの。 部屋を出てからも何かを考えている様で、ぼーっとしながら歩いてしまいます。 そんなアリスティアの姿に気づいたのはカルセインで、声をかけるのですが彼女には聞こえていない様なのです。 捨てられた皇妃【第82話】のネタバレ アリスティア(ソニア・・・ソニア男爵家、確かにうちの家臣家系図だった・・・) 本にかかれているのは間違いなくアリスティアの母の名前。 ゼナ公爵がいくら敵対関係にあったとしても建国の功臣であるモニーク一族を「汚れた血」と呼ぶとは思えません。 ですが母の血筋になにか理由があるのかと思い見てみたのですが、名鑑によると二人ともれっきとした貴族でなにも見つかりません。 でしたらなぜ、ゼナ公爵があんなことをいうのか・・・アリスティアには全く見当もつかないのです。 そして気になるのは一度目の人生でも、ソニア男爵なんて名前を聞いたことが無い事でした。 後ろから肩を叩かれて驚いたアリスティア。 振り向くとそこにはカルセインがいました。 カルセイン「さっきから呼んでんのに、なにぼーっとしてんだよ?」 ですが冷静にここで何をしているのかという返事しか帰って来ません。 カルセインは一人で掃除をしろと言われたことを怒っており、これは新人いびりに違いないと、文句ばかりです。 それよりもそろそろアリスティアの昇級に向けた特訓を始めようと、やる気十分で提案してきました。 カルセイン「サボろうなんて考えるなよ?知ってると思うけど、俺はスパルタだから甘やかしたりはしない!」 アリスティア「・・・うん、わかってる」 その返事に、ついに剣を振れるとカルセインはやる気十分です。 ですがアリスティアの頭の中は母のことで一杯で、知ってそうな人に聞くしかないと家へ戻ります。 「侯爵夫人のお家柄ですか??」 パパに聞いても教えてくれないだろうからと家にいた人たちに聞いてみるのですが、突然どうしたんだと返されてしまいます。 困っていると侯爵夫人はソニア男爵家のお嬢様だったが、今は存在しない一族だと教えてくれました。 「ご夫人が最後の末裔でいらしたので、結婚された際に爵位を還収されたと伺っております」 アリスティア「ひょっとして母は、ソニア家の養女・・・だったのですか?」 ですが、母は血を引いていたはずだと教えてくれます。 ソニア家はもともとモニーク家の家臣で、だから結婚となったときは大騒ぎになったそうなのです。 パパが婚約を破棄し、母を選んだと教えてくれました。 その事実をきいて驚くアリスティアは、いいなずけがいたなんて・・・と意外に感じている様です。 「私も聞きましたがすごかったらしいですよ!それもそのはず、お相手のかたは・・・」 カルセインの母がカイシアンを大声でよんでいます。 建国祭で着る礼服を合わせるからだそうなのですが、カルセインがいないとわかると、あの子がじっとしていられるわけはないとため息をついています。 パパの婚約者は、カルセインの母だったようです。 その事実に、アリスティアはさらに驚きます。 これ以上は話しすぎだと、二人はもう話すのを止めてしまい、アリスティアが母の事について気になっているとは思っていなかったと言います。 そして詳しいことはいつか時がくれば、パパに聞くようにと言われて話は終わってしまいました。 パパはいつか話してくれるのだろうか・・・?ですが二人には、話してくれるのを待つことにすると、笑顔で伝えます。 ゼナ公爵に何を言われようと、今の自分にはどうだっていい。 部屋で書類を見ていたパパに後ろから抱きつき、甘えます。 パパ「どうしたんだ?ティア、珍しく甘えてきて」 アリスティア「ただ・・・パパにくっついてたくて」 パパh何かあったようだなと言いながら、そのままアリスティアの頭を優しくなでてくれました。 パパについてまだ知りたいことが沢山ありますが、もっとしりたくてもどかしくて、パパの気持ちまでも考えられてはいませんでした。 パパ「何があったのかは知らないが、娘よ何も心配しなくていい」 建国祭前の連休の朝。 リナは嬉しそうにアリスティアの髪をとかしており、連休の間はどこにも行かないのか確認してきました。 その質問をしていると、もう一人のメイドのテイラーが、リナがアリスティアと離れたくないと思っていることを教えてくれます。 アリスティアと過ごせる時間が減ってしまっから、落ち込んでいたんだそうです。 リナ「よーし!今日は私が気合いを入れて髪を結って差し上げますので、どうぞご期待下さ・・・」 そう言いながら髪を触っているところで、ぼきっとかんざしが折れてしまいました。 リナは悲鳴を上げながら、かんざしが折れてしまったことにショックを受けています。 リナ「ルア王国限定版のかんざしがああああ!!!錆びないようにと毎日磨き大切にしてきたお嬢様の髪を輝かせるかんざしがぁぁぁぁ!!!!!」 慌てる二人をみてアリスティアは大丈夫だからとなだめます。 折れたかんざしを見て、アリスティアは今の装飾品はもろいなと考えます。 あの細工工が手掛けたものは丈夫だったのに、そういえばあれからどうなったのかと気になり始めました。 「お嬢様、シャリア子爵令嬢とセンク子爵令嬢がお見えです」 尋ねてきたのは、カトリーヌとエンテアです。 ちょうど聞きたいことがあったというアリスティアは、細工工には会えたのか確認してみました。 すると二人はそのことで相談に来たんだそうです。 アリスティア「えっ!?応じてくれない!?」 捨てられた皇妃【第82話】のみんなの感想 まさかパパにそんな過去があったなんて・・・ ですがだとしてもさらに、呪われた血というのが気になりますね。 それは婚約を破棄したからなのかなと思ったのですが、それよりももっと深い理由はありそうです。 まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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