ヨシキ ブログ。 高橋ヨシキ おすすめランキング (36作品)

中島ヨシキの 今日より明日、もっといいこと ~第40回「ブログです」~

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南阿蘇は熊本市内から1時間ちょっとで着くので、ドライブにはもってこいの場所だと思います。 結論からいうとイロナキカゼは南阿蘇の雄大な景色をながめながらゆっくりと食事を楽しむことができる最高にいいお店です。 南阿蘇にあるイタリアンのイロナキカゼについて、紹介します。 イロナキカゼとは「秋風」を意味しています。 お店の外観はこのように緑におおわれています。 お店の出入り口は、古民家のような感じがただよっています。 出入り口にメニュー表がかけられています。 南阿蘇の素材を利用しており、おまかせコースのスタイルとなっています。 風のコースと大地のコースの2種類のランチのみの営業です。 店内はそこまで広くはなく、テーブル席のみが並んでいます。 クラシック系の音楽が流れているので、リラックスできますよ。 おすすめは窓の横の席です。 大きな窓から南阿蘇が一望できますよ。 こちらは店内から撮った写真ですが、大自然を満喫できます。 この時は6月だったんですが、秋や冬になるとまた一味違った四季折々の景色を楽しむことができると思います。 ほんと癒されます。 まずは前菜です。 旬の前菜ですが、カボチャ、シイタケ、タマネギ、ブロッコリーなどを使った野菜でした。 一つ一つにうま味があって、とてもおいしかったです。 続いては季節のスープは、トマトの冷静スープでした。 このスープはあっさりとして、またパンにつけて食べるとさらにおいしかったです。 メインは赤牛の煮込みでした。 柔らかくジューシーで、最高においしかったです。 見てくださいこの赤牛の写真を!十分に赤牛のおいしさが伝わるんじゃないでしょうか! 最後にデザートです。 見ての通り種類が多いです。 アイスにケーキにフルーツと、てんこ盛りです。 コーヒーもついてきますよ。 このコーヒーカップを持ち上げると・・・ イロナキカゼと刻印が彫ってあります。 かわいらしい。 南阿蘇のイタリアン:イロナキカゼは最高なのでおすすめ 南阿蘇にあるイタリアンのお店、イロナキカゼについて紹介しました。 南阿蘇の素材を生かした四季折々の料理を食べることができて、大きな窓から雄大な阿蘇山を見ることができる最高の場所です。 とてもおすすめのレストランなので、ぜひ足を運んでみてください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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YOSHIKI、「少しでもみんなの為に」アメブロ開設「YOSHIKIの英会話レッスン」始める #YOSHIKI #英会話レッスン

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原作の福岡弁から静岡弁をベースとしたオリ ジナル方言を使用したぶっ殺う(さらう)と いうインパクト満点な造語。 大牟田4人殺害事件を元に脚色され、 地方都市での暴走した映画3作品に共通する 劇場内で黒い笑いが絶えず、ドッカンドッカン 盛り上がっていた記憶が新しいハイテンション エンタメムービー。 小林勇貴監督は早くからその才能を認められて おり、本物の不良を出演させたり、独特の音楽 の使い方から、日本のマーティン・スコセッシ という位置づけとして高く評価されている。 前作の孤高の遠吠」(2015年)では、 若干25歳にしてゆうばり映画祭2016で グランプリを受賞。 ・ヘドローパ(2017年) 全員死刑で商業映画デビューを果たした 小林勇貴監督の商業作品2作目。 全編iPhone 7 Plusで撮影という新たな試みの オリジナル映画。 「冷たい熱帯魚」などの特殊造型や「東京残酷 警察」「ヘルドライバー」「蠱毒 ミートボー ルマシン」などの西村喜廣プロデュース。 それでもやっぱり印象に残るのは、 ヒストリー・バイオレンス的全裸乱闘シーン だ!! 2019年には、テレビドラマ「すじぼり」が、 U-NEXTオリジナルのドラマとして配信され、 ソフト化もされた。 現在は、「片腕マシンガール」のリメイク 「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」 が公開中。 高橋ヨシキ監督・脚本、 小林勇貴原案、 主演川瀬陽太 このように!!! 「激怒」はヤバい映画人たちがそろっている。 製作決定の時点で、新たなる傑作が生まれる 予感大爆発なのが、ヨシキさんの長編映画 初監督作「激怒」なのである。 現在は製作決定段階なので、新しい情報が入り 次第更新するとして、ヨシキさんの映画に関す る著書を簡単に振り返って、ヨシキさんの初長 編映画監督作「激怒」の予想をしてみたい。 ぼくがヨシキさんの影響を受けまくっていると 書いたのは、映画ライターのヨシキさんだ。 映画秘宝(今月で休刊は本当に悲しい)はもち ろん事、プレイボーイでの映画評、ラジオ、 メルマガは欠かさずチェック。 終わってしまったが映画秘宝まつりや、 生誕祭である東雲会、各種トークショー等の イベントで楽しませてもらったり、 絶大な信頼を置いている。 ヨシキさんへの個人的な意見・見方・評価で 大変恐縮だが、このように思っている。 ショック映像からブラックな笑いに持っていく 博識トークを駆使。 時に世の中との評価と正反対斬新で鋭い切り口 で、世の中的にはいわゆる駄作とされている ような映画もヨシキさんのフィルターにかかる と、途端にその映画の評価がひっくり返って しまう独自の超絶ユニークセンスの持ち主。 また、アートディレクターも兼ねているため、 映画ポスターや表紙デザイン等のビジュアル面 でもを数々でも作品を手掛ける多彩な才能にも 恵まれ、英語・フランス語も堪能でトリプルリ ンガルを操るインターナショナルな文化人。 このように圧倒的な知識量を背景に映画ライタ ーとしての力量は、衝撃力・説得力の高さ共に 他の追随を許さない孤高の存在。 古今東西枚挙にいとまがない。 その中でも、印象深く影響を受けたのはが ロブ・ゾンビとツインピークスだ。 このようなヨシキ信者の私が、 今でも読み漁っているのが、 暗黒映画評論集「悪魔が憐れむ歌」シリーズ。 最初の2作からは、 共通してのロブ・ゾンビ評、 (最新作のThree From Hellは当然収録なし)、 に感銘を受けた。 最新刊の新悪魔が憐れむ歌では、 ツイン・ピークスシリーズ。 ヨシキさんの考察の深さには毎度毎度頭が 下がるばかりで、引用される映画群たちに 対する映画愛に溢れているのも魅力的。 以上のように。 絶対の信頼を置いているヨシキさんだから こそ、長編映画初監督作に対して、意気揚々 しているのがメルマガ等でも伝わってくる。 こちらも楽しくなり、 期待値も膨らむばかりで激プッシュしたい。 現段階での 激怒情報 について 情報としてはかなり限られていて、 わかっている事は、以下の通り。 数年後に帰国したが、予期しなかった社会の 変化を目にして、孤独な戦いに立ち上がる。 フォーリング・ダウン、 トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン。 激怒鑑賞前に必見だ。 個人的な 激怒予想に ついて ヨシキさんの短編デビュー作 「脱出!~Bailout! ~」が、 すでに完成された作品であったので、 「脱出!~Bailout! ~」が骨格。 そこに対して、 長編用に肉付けがされていくのでは、 と思っている。 肉付け要素としては、 雑誌・ラジオ・メルマガからの情報では、 衣装や特殊メイクに徹底的にこだわりが うかがえる。 また、小林勇貴原案による バイオレンスの大幅ボリュームアップ、 ディストピア世界観のアップデートが 考えられる。 何にしろ、楽しみなのは間違いなく、 同時にこの映画が日本はもちろんのこと、 世界的にも評価されて欲しいと本当に 願っている。 ヨシキさんが日本のロブ・ゾンビ、 いやデヴィッド・リンチとして世界的に 認知されたらと考えると、うれしくなる。 そんな未来予想図が実現したら、 どんなにすばらしいことだろう。 まとめ 高橋ヨシキ監督・脚本、 小林勇貴原案、 主演川瀬陽太、 エッセンスがつまった映画たち。 ~(2011年) 2XXX年、「ある事件」により、人間が ゾンビに感染し、日本列島は元人間で あるゾンビと、生き残った人間を壁で 分離した近未来という本編の設定はその ままに、物語のつながりはないオリジナル 作品(カナザワ映画祭プレミア上映)。 いかにもなヨシキワールドが全快でカッコよく 仕上がっており、このまま続編が観たいと思わ されるし、この時点ですでに完成されている。 ディストピア世界観で2人の男がさまよって いる中、室内では酒とタバコを手に踊る女性 達を照らすロブ・ゾンビ的な極彩色溢れる 照明や心地よいアナログな音楽が流れる。 短い上映時間の中でも、バイオレンス描写の 緩急のつけかたは流石だし、人体欠損等の特殊 メイクやホラー演出が冴え渡り、エッジが効い ているエンディング。 予算の都合もある中で、この仕方り、、、。 予算があればいくらでも良くなるのではと 思わされる日本人離れしたセンス。 早く長編映画が観たいと心底思わされ、 否が応でも期待値がぶちあがる短編映画と なっている。 激怒主演の川瀬陽太も出演している。 脱出!~Bailout! ~(2011年) スタッフ 「悪魔が憐れむ歌」シリーズの2作。 何と言っても、このシリーズは向こう側の キャラに魅入ってしまうシンクロニシティな 顔触れが集まっている。 チョップ・トップに負けず劣らずに突き抜けて いるビル・モーズリー、シド・ヘイクのユニー ク過ぎるピエロ、ロブ・ゾンビ映画に欠かす事 の出来ない存在感のシェリー・ムーン・ゾンビ の3人は、最凶・最恐・最狂のスリーピースだ。 ・デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年) オープニングの『ミッドナイト・ライダー』が 終われば、すぐに俺たちに明日はないが始まる。 ゲッタウェイ、悪魔のいけにえ、バニシング・ ポイント等、前作を超えるオマージュたっぷな の構成(続悪魔が憐れむ歌に詳しい)。 保安官役のウィリアム・フォーサイス、 ゾンビのケン・フォリー、マチューテのダニー ・トレホ、サランドラのマイケル・ベリーマン 等ゲスト出演の豪華さもレベルアップ。 エンディングの『フリー・バード』まで隙のな い完璧な仕上がりのサントラも超カッコイイ、 自由意志を貫く映画決定版。 映像特典 Insaide The Devil's Rejects他、 も見逃すな!! ・ Three From Hell(原題)(2019年) 前作で誰もが完結したと思っていたが、 デビルズ・リジェクトのまさかの続編が製作 された(アメリカでは公開済み、輸入版 Blu-rayが発売されている)。 デビルズ・リジェクトのエンディング直後 から始まるらしいが、日本公開未定なので 詳細は控える。 一刻も早く公開日を決めて欲しい。 続いては、 現段階ではシリーズ 最新刊の新悪魔が憐れむ歌など。 マイケル・ダグラス主演の異色世直し映画。 西のタクシードライバーとも評される、 理不尽な怒りにイライラを発散する映画界 のストレス発散系の代表作品。 この系譜をデビルズ・リジェクト、 ゴッド・ブレス・アメリカ等が引継ぐ。 Blu-ray特典:インタビュー 、ジョエル・シュー マカー監督他音声解説。 ・トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン 1980年 ベトナム戦争末期、精神病の疑いのある兵士 が多く、人里離れた軍の療養所では、彼らの 異常性の真偽を確かめるべく調査が進められ ていた。 新任された所長が説く「性善説」を突き詰め た先に見える世界とはー。 エクソシスト原作者、脚本、エクソシスト3で 監督も務めたウィリアム・ピーター・ブラッテ ィ初監督作で、世界の善悪を問う伝説的傑作。 エクソシスト3 はトゥインクル・トゥインク ル・キラーカーン2というつながりは、ブラ ッティの人間は生まれ変わると信じている 死後の魂の存在 死生観を表現しているよう。 そのブラッティマジック、 2作品合わせて味わうべし。 シェアしてくれると嬉しい です! narcos.

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南阿蘇にあるイタリアンのイロナキカゼは最高のお店なのでぜひ足を運んでください。

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原作の福岡弁から静岡弁をベースとしたオリ ジナル方言を使用したぶっ殺う(さらう)と いうインパクト満点な造語。 大牟田4人殺害事件を元に脚色され、 地方都市での暴走した映画3作品に共通する 劇場内で黒い笑いが絶えず、ドッカンドッカン 盛り上がっていた記憶が新しいハイテンション エンタメムービー。 小林勇貴監督は早くからその才能を認められて おり、本物の不良を出演させたり、独特の音楽 の使い方から、日本のマーティン・スコセッシ という位置づけとして高く評価されている。 前作の孤高の遠吠」(2015年)では、 若干25歳にしてゆうばり映画祭2016で グランプリを受賞。 ・ヘドローパ(2017年) 全員死刑で商業映画デビューを果たした 小林勇貴監督の商業作品2作目。 全編iPhone 7 Plusで撮影という新たな試みの オリジナル映画。 「冷たい熱帯魚」などの特殊造型や「東京残酷 警察」「ヘルドライバー」「蠱毒 ミートボー ルマシン」などの西村喜廣プロデュース。 それでもやっぱり印象に残るのは、 ヒストリー・バイオレンス的全裸乱闘シーン だ!! 2019年には、テレビドラマ「すじぼり」が、 U-NEXTオリジナルのドラマとして配信され、 ソフト化もされた。 現在は、「片腕マシンガール」のリメイク 「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」 が公開中。 高橋ヨシキ監督・脚本、 小林勇貴原案、 主演川瀬陽太 このように!!! 「激怒」はヤバい映画人たちがそろっている。 製作決定の時点で、新たなる傑作が生まれる 予感大爆発なのが、ヨシキさんの長編映画 初監督作「激怒」なのである。 現在は製作決定段階なので、新しい情報が入り 次第更新するとして、ヨシキさんの映画に関す る著書を簡単に振り返って、ヨシキさんの初長 編映画監督作「激怒」の予想をしてみたい。 ぼくがヨシキさんの影響を受けまくっていると 書いたのは、映画ライターのヨシキさんだ。 映画秘宝(今月で休刊は本当に悲しい)はもち ろん事、プレイボーイでの映画評、ラジオ、 メルマガは欠かさずチェック。 終わってしまったが映画秘宝まつりや、 生誕祭である東雲会、各種トークショー等の イベントで楽しませてもらったり、 絶大な信頼を置いている。 ヨシキさんへの個人的な意見・見方・評価で 大変恐縮だが、このように思っている。 ショック映像からブラックな笑いに持っていく 博識トークを駆使。 時に世の中との評価と正反対斬新で鋭い切り口 で、世の中的にはいわゆる駄作とされている ような映画もヨシキさんのフィルターにかかる と、途端にその映画の評価がひっくり返って しまう独自の超絶ユニークセンスの持ち主。 また、アートディレクターも兼ねているため、 映画ポスターや表紙デザイン等のビジュアル面 でもを数々でも作品を手掛ける多彩な才能にも 恵まれ、英語・フランス語も堪能でトリプルリ ンガルを操るインターナショナルな文化人。 このように圧倒的な知識量を背景に映画ライタ ーとしての力量は、衝撃力・説得力の高さ共に 他の追随を許さない孤高の存在。 古今東西枚挙にいとまがない。 その中でも、印象深く影響を受けたのはが ロブ・ゾンビとツインピークスだ。 このようなヨシキ信者の私が、 今でも読み漁っているのが、 暗黒映画評論集「悪魔が憐れむ歌」シリーズ。 最初の2作からは、 共通してのロブ・ゾンビ評、 (最新作のThree From Hellは当然収録なし)、 に感銘を受けた。 最新刊の新悪魔が憐れむ歌では、 ツイン・ピークスシリーズ。 ヨシキさんの考察の深さには毎度毎度頭が 下がるばかりで、引用される映画群たちに 対する映画愛に溢れているのも魅力的。 以上のように。 絶対の信頼を置いているヨシキさんだから こそ、長編映画初監督作に対して、意気揚々 しているのがメルマガ等でも伝わってくる。 こちらも楽しくなり、 期待値も膨らむばかりで激プッシュしたい。 現段階での 激怒情報 について 情報としてはかなり限られていて、 わかっている事は、以下の通り。 数年後に帰国したが、予期しなかった社会の 変化を目にして、孤独な戦いに立ち上がる。 フォーリング・ダウン、 トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン。 激怒鑑賞前に必見だ。 個人的な 激怒予想に ついて ヨシキさんの短編デビュー作 「脱出!~Bailout! ~」が、 すでに完成された作品であったので、 「脱出!~Bailout! ~」が骨格。 そこに対して、 長編用に肉付けがされていくのでは、 と思っている。 肉付け要素としては、 雑誌・ラジオ・メルマガからの情報では、 衣装や特殊メイクに徹底的にこだわりが うかがえる。 また、小林勇貴原案による バイオレンスの大幅ボリュームアップ、 ディストピア世界観のアップデートが 考えられる。 何にしろ、楽しみなのは間違いなく、 同時にこの映画が日本はもちろんのこと、 世界的にも評価されて欲しいと本当に 願っている。 ヨシキさんが日本のロブ・ゾンビ、 いやデヴィッド・リンチとして世界的に 認知されたらと考えると、うれしくなる。 そんな未来予想図が実現したら、 どんなにすばらしいことだろう。 まとめ 高橋ヨシキ監督・脚本、 小林勇貴原案、 主演川瀬陽太、 エッセンスがつまった映画たち。 ~(2011年) 2XXX年、「ある事件」により、人間が ゾンビに感染し、日本列島は元人間で あるゾンビと、生き残った人間を壁で 分離した近未来という本編の設定はその ままに、物語のつながりはないオリジナル 作品(カナザワ映画祭プレミア上映)。 いかにもなヨシキワールドが全快でカッコよく 仕上がっており、このまま続編が観たいと思わ されるし、この時点ですでに完成されている。 ディストピア世界観で2人の男がさまよって いる中、室内では酒とタバコを手に踊る女性 達を照らすロブ・ゾンビ的な極彩色溢れる 照明や心地よいアナログな音楽が流れる。 短い上映時間の中でも、バイオレンス描写の 緩急のつけかたは流石だし、人体欠損等の特殊 メイクやホラー演出が冴え渡り、エッジが効い ているエンディング。 予算の都合もある中で、この仕方り、、、。 予算があればいくらでも良くなるのではと 思わされる日本人離れしたセンス。 早く長編映画が観たいと心底思わされ、 否が応でも期待値がぶちあがる短編映画と なっている。 激怒主演の川瀬陽太も出演している。 脱出!~Bailout! ~(2011年) スタッフ 「悪魔が憐れむ歌」シリーズの2作。 何と言っても、このシリーズは向こう側の キャラに魅入ってしまうシンクロニシティな 顔触れが集まっている。 チョップ・トップに負けず劣らずに突き抜けて いるビル・モーズリー、シド・ヘイクのユニー ク過ぎるピエロ、ロブ・ゾンビ映画に欠かす事 の出来ない存在感のシェリー・ムーン・ゾンビ の3人は、最凶・最恐・最狂のスリーピースだ。 ・デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年) オープニングの『ミッドナイト・ライダー』が 終われば、すぐに俺たちに明日はないが始まる。 ゲッタウェイ、悪魔のいけにえ、バニシング・ ポイント等、前作を超えるオマージュたっぷな の構成(続悪魔が憐れむ歌に詳しい)。 保安官役のウィリアム・フォーサイス、 ゾンビのケン・フォリー、マチューテのダニー ・トレホ、サランドラのマイケル・ベリーマン 等ゲスト出演の豪華さもレベルアップ。 エンディングの『フリー・バード』まで隙のな い完璧な仕上がりのサントラも超カッコイイ、 自由意志を貫く映画決定版。 映像特典 Insaide The Devil's Rejects他、 も見逃すな!! ・ Three From Hell(原題)(2019年) 前作で誰もが完結したと思っていたが、 デビルズ・リジェクトのまさかの続編が製作 された(アメリカでは公開済み、輸入版 Blu-rayが発売されている)。 デビルズ・リジェクトのエンディング直後 から始まるらしいが、日本公開未定なので 詳細は控える。 一刻も早く公開日を決めて欲しい。 続いては、 現段階ではシリーズ 最新刊の新悪魔が憐れむ歌など。 マイケル・ダグラス主演の異色世直し映画。 西のタクシードライバーとも評される、 理不尽な怒りにイライラを発散する映画界 のストレス発散系の代表作品。 この系譜をデビルズ・リジェクト、 ゴッド・ブレス・アメリカ等が引継ぐ。 Blu-ray特典:インタビュー 、ジョエル・シュー マカー監督他音声解説。 ・トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン 1980年 ベトナム戦争末期、精神病の疑いのある兵士 が多く、人里離れた軍の療養所では、彼らの 異常性の真偽を確かめるべく調査が進められ ていた。 新任された所長が説く「性善説」を突き詰め た先に見える世界とはー。 エクソシスト原作者、脚本、エクソシスト3で 監督も務めたウィリアム・ピーター・ブラッテ ィ初監督作で、世界の善悪を問う伝説的傑作。 エクソシスト3 はトゥインクル・トゥインク ル・キラーカーン2というつながりは、ブラ ッティの人間は生まれ変わると信じている 死後の魂の存在 死生観を表現しているよう。 そのブラッティマジック、 2作品合わせて味わうべし。 シェアしてくれると嬉しい です! narcos.

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