ジェノベーゼ。 ジェノベーゼのパスタ

コストコの『バリラ ペーストジェノベーゼ 3本セット』はフレッシュバジルとお得感がいい

ジェノベーゼ

出張料理人のガッキーです。 パスタはこれまで色々と作ってきましたが 今回は、バジルをペーストにした ジェノベーゼを作ります! そう、 あの鮮やかな緑色のパスタです! 市販のソースよりも、手作りのソースの方が香りが格段に良くておいしいので、「ジェノベーゼ、好きだけどまだ作ったことはないな〜」という方、ぜひご覧ください! ジェノベーゼとは? イタリアのジェノバ地方のパスタです。 バジル、松の実、チーズ、オリーブオイル、にんにくをペーストにして和えた、鮮やかな緑色のパスタです。 市販のソースも売っていますが、 フレッシュなバジルの葉から作ると全然香りが違います。 そして松の実を入れるんですが… スーパーに単体で売っていなかったので、『おつまみナッツミックス』の中から松の実だけ取り出しました(笑)とっても地道な作業だった… 松の実がない場合、くるみでも代用可能です。 くるみで代用する場合は、一度フライパンやオーブンなどでローストしてください。 今回はこの松の実を手に入れるのが一番苦労した!(笑) 他の材料は簡単に揃えられたのに、 ジェノベーゼ、そりゃねーぜ! 乾麺のオススメはバリラですが、ジェノベーゼは生パスタとの相性も抜群です。 「手打ちでパスタ作りたい」 「手打ちの生パスタでジェノベーゼを作りたい」方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。 もし計るのめんどくさいという方は、スープとして飲める濃さにしてください。 茹で汁の味が8割そのパスタの味になります。 松の実が炒まったら粗熱をとり、ミキサーにバジルの葉、ニンニク、オリーブオイルを入れてミキサーにかけます。 バジルは葉だけをちぎって入れます。 しっかり混ぜてペースト状にします。 パスタは、 パッケージの裏に表記してある茹で時間から2分少ない時間で茹でましょう! フライパンで仕上げる時間も茹で時間と考え、その分を引き算しておきます。 フライパンに、ニンニクといつものパスタを作る時よりも少ないオリーブオイルを入れて、 弱火で炒めます。 オリーブオイルは、 ニンニクが炒められるギリギリの量を入れます。 ニンニクが色付きいい香りがしてきたら、エビを入れて 中火にして炒めます。 エビの色が変わったら、パスタの茹で汁をお玉2杯入れて沸騰させ 弱火にしておきます。 お玉半分ほどの水分を入れて、塩・コショウで味を整えます。 そうしたらバジルソースを入れてしっかり絡め、 チーズを入れて混ぜ、味見をします。 あとは皿に盛り付けて、 仕上げにパルメザンチーズ、ブラックペッパーをかけて完成です! ウマすぎるバジルソース『ジェノベーゼパスタ』のポイント バジルソースは最後に入れる! です。 最初に入れてしまうと、キレイな緑色が飛んでしまいます。 飛ばないように仕上げに入れましょう! こうすることで、より色鮮やかでおいしく仕上がります! そしてもう一つは、 ニンニクを炒める時のオリーブオイルは少なくしましょう。 バジルソースにもたくさんオイルが入っているので、最初に入れすぎると油っぽい味になってしまいます。 炒める時のオリーブオイルは少なくして作りましょう! そして乾麺もオススメですが、ジェノベーゼには生パスタとの相性も抜群です。 自宅で生パスタを作ってみたいという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。 食べてみましょう それでは 恒例の実食! とっても簡単にバジルソースが作れるので、是非フレッシュなバジルを使って『 ジェノベーゼパスタ』作ってみてください! 野菜好きなあなたに!価格高騰時も安心な「宅配野菜」という選択 今回使用したバジルもそうですが、 野菜って、天候に左右されて価格が高騰すると… ・家族の健康のために、食のバランスを死守したい! ・野菜大好きだから、高騰しているときもモリモリ食べたい! ・子どもがいるから「農家さんが見えるような」安心野菜が食べたい! と、千差万別に悩まされてしまうんですよね。 家族構成や生活スタイルに問わず注文できるよう、単品での注文ができるサイトもあります。 地域によって異なるかと思うのですが、「今ちょっと価格高騰してるから、これを機に!」というタイミングでまずは一度、おためしセットを注文するのをオススメします! バジル以外にも、春菊をペーストにしたパスタも作っています。 程よい苦味と爽やかな味わいがあり、ちょっと大人な味のパスタです。 バジルの次は、春菊で試してみませんか?.

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ジェノベーゼソースの作り方!バジルソースを使った美味しいパスタも

ジェノベーゼ

ジェノベーゼは材料を攪拌するだけでできる、美しい緑色のソースです。 バジルは熱や刃物で酸化して黒ずんでしまうので、ちょっとした注意が必要です。 バジルは使う直前まで冷蔵庫で冷やし、ミキサーは必要以上に回さないこと。 リングイネと和えるときは、温めすぎないように気をつけましょう。 gnavi. STEP2:深鍋にたっぷりの湯をわかし、粗塩を加えてパスタを袋の表示時間どおりにゆでる。 ゆで上がる2分前にいんげんとじゃがいもを投入し、温めなおす。 STEP3:フライパンにジェノベーゼ150mlを入れ弱火にかける。 ゆで上がったリングイネを水気を切らずに加え、手早く和える。 味をみて、足りないようなら塩を足して調える。 STEP4:皿に盛りつける。 パルメザンチーズをふりかけてバジルをあしらい、仕上げのエクストラバージンオリーブオイルを回しかける。 バジルは熱や刃物で酸化して黒ずんでしまうので、ちょっとした注意が必要です。 バジルは使う直前まで冷蔵庫で冷やし、ミキサーは必要以上に回さないこと。 リングイネと和えるときは、温めすぎないように気をつけましょう。 gnavi. gnavi. gnavi.

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antico genovese アンティコ・ジェノベーゼ

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バリラ|ペーストジェノベーゼ(3本セット)|998円 こちらがコストコで販売されている『バリラ ペーストジェノベーゼ(Barilla Pesto ALLA GENOVESE)』(品番:14320)。 伊バリラ社製ペスト・ジェノヴェーゼの3本セット、1本190gで計998円(税込)です。 1本あたりの単価(コスパ)は約333円、100gあたり175円です。 カロリーは100gあたり492kcal(炭水化物 15. 2g)。 当然ながら原産国はイタリアです。 ジェノベーゼソースといえば、コストコではが定番ですが、あちらは100gあたり約240円。 つまり、コスパ的には本品のほうがお得ということになります。 『ペーストジェノベーゼ』はバジルをベースとした調味ソースで、ほかにパルミジャーノ・レッジャーノ、カシューナッツ、ニンニクなどが入っています。 さわやかな香りがありつつ、濃厚なうまみも楽しめて、クセになる味なんですよね。 本品は、コストコの『バジルペスト』に比べるとオイル少なめ。 粘度の高いペースト状で、スプーンですくっても立体的な形がキープされます。 このままバゲットに塗るだけでも、おいしくいただけますよ~。 バジルのさわやかさとチーズのうまみで華やかな味わい 本品を常温に戻してからパスタの茹で汁で溶き、パスタと絡めれば一品できあがり(今回はエビとアボカドを追加)。 パクついてみますと、バジルのさわやかな香りがふわっと広がり、フレッシュ感があって華やか。 そのうえ、パルミジャーノ・レッジャーノとにんにくでうまみが濃厚です。 さらにカシューナッツで甘みやコク、こうばしさが加わっており、全体的に華やかな味わい。 そんなペーストが麺にねっとりと絡んで、その風味を余すことなく楽しめます。 『ペーストジェノベーゼ』を鶏もも肉にすり込み、魚焼きグリルでじっくり焼き上げました。 加熱しても、バジルの香りはまだまだ残っていますね! 鶏皮はねっとりとした食感で、おこげとなったペーストとともに、口の中で華やかなうまみが広がり、なかなか上出来な味わいです。 * * * 『ペーストジェノベーゼ』は、に比べるとマイルドな印象なので、あちらの濃い味に慣れていると物足りなく感じるかも? とはいえ、コスパは本品のほうが優秀ですし、1本あたり190gと使い切りやすい量なのもありがたいところ。 なので、十分おすすめできますよ。 おすすめ度.

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