あしたば 育て 方。 栄養豊富なアシタバの育て方!種まき~収穫までおいしく育てるコツとは?

【初心者】あしたば(明日葉)の栽培・育て方のコツ(植え付け、冬越し、収穫など)|【簡単】家庭菜園の始め方と初心者におすすめグッズ

あしたば 育て 方

別名を、八丈草(ハチジョウソウ)、明日草(アシタグサ)とも呼ばれます。 まだ開ききらない芯の若葉、若芽を摘み取って使用します。 ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分などを多く含む健康野菜で、強壮作用もあります。 味には多少クセがあり、天ぷら、酢の物、汁の実、油いためなどに料理して食べます。 家庭菜園としては、丈夫で育てやすい野菜です。 アシタバの育て方 砂質土壌を好みますが、保水・排水の良い土なら良く育ちます。 日光を好みますが、夏の直射日光だけは遮ることができると最適です。 日当たりが悪い場所でも育てることができます。 多年草なので越冬が可能ですが、寒冷地では温かい場所に置いてあげましょう。 地上部分が枯れてしまっても、春になれば芽が出てくることもあります。 肥料は月に1回程度、少量の化成肥料を与えます。 肥料は与えすぎずに育てます。 5月〜6月頃、ポット苗が出回ります。 プランター、コンテナ栽培であれば、約30cmの間隔をあけて植えつけます。 アシタバ栽培記録 - - - - アシタバ以外のセリ科の園芸・家庭菜園 - - - - - アシタバ菜園に住み着いたキアゲハ成長記録 - - 身近な植物図鑑 メインコンテンツ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スポンサードリンク.

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アシタバ(明日葉)の育て方スケジュール 種まきは夏の暑い時期を避け、涼しい時期が適しているので春か秋がおすすめです。 ただし発芽率があまりよくないのと、収穫が2年目からであることを考えると、苗を購入して育てるほうが簡単です。 2年目からは春から秋の終わりにかけて、葉がよく育てばいつでも収穫できます。 種まき 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 植え付け 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 収穫 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 アシタバがよく育つ土の性質 アシタバは酸性の土を嫌い、水はけ・水持ちの良い土を好みます。 地植えの場合 よく耕した庭土に苦土石灰を混ぜて、土の酸度を中和します。 数日寝かせてなじませたら、腐葉土・堆肥を混ぜて土質を改善してください。 鉢植えの場合 自分で土を作る場合は、赤玉土6:腐葉2:堆肥2の配合の培養土を作りましょう。 アシタバに必要な肥料 アシタバは苗を植え付ける時に、元肥として鶏糞や油粕を土に混ぜておきます。 化学肥料よりも、有機肥料のほうがアシタバには向いています。 追肥は2週間に1度薄めの液体肥料を与えてください。 アシタバの基本的な育て方 アシタバの発芽温度 15度〜20度 アシタバの種まき 育苗箱や鉢に土を入れ、種まきをしたら薄く土をかぶせます。 光を好む種なので、日光があたる程度の薄さで土をかぶせないと発芽しません。 発芽するまで遅いと1ヶ月ほどかかります。 乾燥しないように定期的に水やりをしながら明るい場所で管理し、発芽して本葉が3〜4枚になったら植え替えて定植させます。 また育てたい場所に、直播きをしても育てられます。 直播きの時は、間隔が空くように何度か間引きをしながら育てます。 苗の植え付け、間隔 ポット苗を植える時は間隔を20cmほど空けて植え付けてください。 鉢植えに植える時は、ポット苗よりもひとまわり大きな鉢がおすすめです。 水やりの頻度 植え付け直後は水やりをしっかりします。 地植えの場合は基本的に水やりは不要ですが、鉢やプランターの場合は土の表面が乾いているのを確認してからたっぷり水やりをしてください。 増し土 栽培中に徐々に土の高さが下がってくるので、土を足す「増し土」を行いましょう。 株元の茎が分かれている部分が埋まってしまわない程度に土を足してください。 増し土をすると、その分根も育ちやすくなります。 花がら摘み 2年目以降は花が咲きますが、花は咲く前に摘み取ったほうがやわらかい葉を収穫できます。 アシタバを育てるのに適した場所 アシタバは日当たりと風通しの良い場所を好みますが、夏の暑い時期は直射日光があまり当たらない場所がおすすめです。 半日陰ぐらいの環境でもよく育ちます。 冬の管理は? 冬になると生育がにぶくなり、古い葉は枯れてきます。 水やりは土が乾燥しない程度に控えめに行いましょう。 株元にマルチングをして寒さを予防しておくと冬越しがしやすいです。 アシタバの収穫 2年目以降に株がよく育ち、草丈が30cmほどになったら収穫ができます。 春以降に芽が出てきた最初の2枚の葉はそのまま残して、3枚目以降の新葉を摘み取ってください。 根元から10cmほど残して、茎のあたりで切り取って収穫します。 新葉にはツヤがありますので、それで残す葉と摘み取る葉を見分けてください。 葉はやわらかいうちに早めに摘み取りましょう。 アシタバの増やし方 アシタバは種を収穫すれば増やすことができます。 咲き終わった花がらをそのままにしておくと実をつけるので、枯れてきてから収穫して種を収穫してください。 何年も育てていると株全体が枯れてくるので、そうなったら株の寿命の合図です。 株が終わる最後の年に種を収穫すれば大丈夫です。 通常は花は咲く前に摘み取り、やわらかい葉が収穫できるようにします。 ただし、ご説明したように種から育てるのは時間もかかり大変なので、ポット苗をその都度購入したほうが手間もかからず簡単です。 栄養の豊富なアシタバを育ててみよう アシタバは最初の年はしっかり育てて株を充実させ、2年目以降から葉を収穫することがポイントです。 収穫する時は最初の2枚の葉は残しておかないと、枯れてしまいます。 少し苦味もあり好き嫌いが分かれるかもしれませんが、天ぷらやおひたしなどで食べられることが多いです。 栄養満点のアシタバをぜひご自宅で育ててみてくださいね。

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ベランダ園芸:アシタバの育て方

あしたば 育て 方

風通しのよい、屋外の半日陰で育てます。 ベランダや軒下が最適です。 アシタバは紀伊半島や房総半島、伊豆諸島、小笠原諸島など暖地の海辺に自生している植物なので、寒さには弱いです。 霜に当たると地上に出ている部分が枯れてしまいます。 根が生きていれば翌年も芽を出しますが、地中も凍る寒冷地では室内で冬越しさせてください。 鉢で育てる場合、アシタバの根は長く伸びるので深さ30㎝以上の鉢で育てましょう。 8~10号鉢か、65㎝プランターが最適です。 アシタバの水やり 土が乾いたら水をやります。 土が濡れているうちに水やりすると根腐れを起こしてしまいます。 冬場は水やりを控えましょう。 水はけのよい環境を好みます。 梅雨の時期は雨の当たらない場所に移動させたり、庭植えでは水がたまらないように溝を作るなどの工夫をします。 肥料 蝶・蛾の幼虫 ヨトウムシ・青虫など蝶や蛾の幼虫が発生したら、見つけ次第すぐに取り除きます。 虫に食べられた葉は切り落としましょう。 卵が産みつけられている可能性もあるため、注意が必要です。 薬剤で予防するか、米ぬかや殺虫誘引剤で虫をおびき寄せて駆除する方法もあります。 さび病 カビの一種「さび病菌」による病気で、葉に鉄さびのような病斑ができます。 湿気が多い環境で発生しやすくなるので、水はけのよい環境づくりを心がけます。 また、窒素分が高い場合も発病する可能性が上がるので肥料のやりすぎにも注意。 発生初期なら薬剤散布が効果的です。 多発してからでは効果がなくなるので、こまめに観察するようにしましょう。 アシタバの植え付け・植え替え.

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