西国 三 十 三 所 めぐり 滋賀。 【地図付】滋賀県の西国三十三所 札所一覧&回り方

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西国 三 十 三 所 めぐり 滋賀

甲賀西国三十三所(こうかさいごくさんじゅうさんしょ)とは、地域にある33か所ののこと。 甲賀郡志によると、(2年)に北土山村の永雲寺の容堂禅師の創始とされている。 しかし、(19年)のには甲賀西国の記述があり、さらに前から成立していた模様。 霊場一覧 [ ] No. 山号 寺号 所在地 備考 1 福生山 甲賀町櫟野 日本最大の十一面観音坐像や薬師如来坐像、聖観音など多数が安置。 2 福応山 常光寺 甲賀市甲賀町大原上田 本尊は重要文化財の木造十一面観音立像。 3 東谷山 仏性寺 甲賀市甲賀町神 に火災のために合祀。 現在、観音堂のみが再建。 4 円通山 善応寺 甲賀市 開基と伝わる。 本尊は十一面千手観音菩薩。 5 万年山 龍泉寺 甲賀市甲賀町上野 阿波の国で弘法大師作の十一面観音菩薩像を受け、安置する。 6 花厳山 最法寺 甲賀市甲賀町和田 に僧 満誉が開基。 一旦、廃絶するがに僧信随が中興。 本堂と庫裏が消失するが再建。 7 遊住山 長福寺 甲賀市 開基と伝わる。 本尊は弥陀如来坐像で重要文化財の聖観音坐像あり。 8 慈雲山 元龍寺 甲賀市甲賀町滝 に移住した多喜家継の孫、来峰和尚が開山と伝わる。 本尊は木造十一面観音菩薩坐像。 9 別府山 補陀楽寺 甲賀市甲賀町大原市場 本尊は木造十一面観音立像。 境内周囲に補陀楽寺跡とされる土塁が残る。 10 如意山 後生寺 甲賀市甲賀町高野 西福寺と合併し、に福正寺となる。 木造如意輪観音坐像や南北朝時代の六角形石灯籠がある。 11 補陀落山 甲賀市甲南町池田 本尊は重要文化財の木造千手観音立像で、そのほか木造釈迦如来立像がある。 12 天満山 福龍寺 甲賀市 重要文化財の木造十一面観音立像がある。 13 鶏足山 伊勢廻寺 甲賀市 もと観音寺と称した。 重要文化財の本尊の木造十一面観音立像と木造不動明王立像、木造毘沙門天立像がある。 14 霊花山 円通寺 甲賀市甲南町柑子 15 寿亀山 甲賀市 世継観音という本尊の木造十一面観音立像、半丈六の木造釈迦如来坐像は重要文化財。 南北朝時代初期の意匠を備えた石造宝篋印塔が建つ。 16 金光山 浄福寺 甲賀市 峯の堂と呼ばれる。 本尊は重要文化財の木造十一面千手観音坐像。 矢川寺(廃寺)の大般若経も伝わる。 中世から伝わるオコナイが行われる。 17 杣大山 最勝寺 甲賀市 本尊の木造十一面観音立像、県内2番目に古い石造宝塔がある。 の土砂崩れにより廃寺となった。 18 華蔵山 園養寺 三雲 最澄開基と伝わる。 牛の寺と呼ばれる。 19 観音山 上乗寺 湖南市三雲 仏燈国師が開山したと伝わる。 本尊は木造十一面観音立像。 20 雲照山 妙感寺 湖南市三雲 南北朝時代に藤原藤房が出家して開山したと伝わる。 南北朝時代の磨崖地蔵菩薩がある。 21 岩根山 湖南市岩根 本堂は国宝。 重要文化財の木造薬師如来坐像等が多数ある。 22 龍王山 甲賀市水口町水口 に創建と伝わる。 木造千手観音立像、木造阿弥陀如来立像が重要文化財に指定。 23 楊柳山 甲賀市水口町嶬峨 行基の開基と伝わる。 甲賀六大寺の一つ。 重要文化財の木造十一面千手観音立像がある。 24 笠間山 妙音寺 甲賀市甲賀町小佐治 小佐治観音と呼ばれる。 に佐治為高が建立と伝わる。 重要文化財の木造聖観音立像がある。 25 香林山 長福寺 甲賀市水口町和野 廃寺となった。 本尊等は同区の修善寺に移された。 26 福恵山 甲賀市土山町前野 に勅許を得て後水尾上皇の画・位牌等を安置。 宮へ明治維新まで茶等を献上。 27 円通山 白毫寺 甲賀市土山町野上野 本尊は県指定文化財の木造十一面観音立像。 28 牛頭山 天秀寺 甲賀市土山町平子 29 稲荷山 妙楽寺 甲賀市土山町瀬ノ音 30 宝積山 清涼寺 甲賀市土山町青土 本尊は重要文化財の木造釈迦如来坐像。 31 祥雲山 太平寺 甲賀市土山町鮎河 国宝の大般若経が伝わる。 32 龍雲山 長松寺 甲賀市土山町黒川 大日寺(廃寺)の本尊と伝わる木造大日如来坐像は重要文化財。 33 高座山 永雲寺 甲賀市土山町北土山 本尊は県指定文化財の木造聖観音立像。 木造十一面千手観音立像も安置される。 の発祥地と伝わる。 脚注 [ ] [].

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【マップ付】後悔しない西国三十三ヶ所霊場の御朱印情報|巡り方、回り方、順番は?【随時更新】

西国 三 十 三 所 めぐり 滋賀

市の北西端、長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。 西国三十三カ所第31番札所で、「八千年や柳に長き命寺、運ぶ歩みのかざしなるらん」という詠歌のとおり、「寿命長遠」の御利益があるとされています。 3世紀後半から4世紀初頭の景行天皇の時代、武内宿禰(すくね)がこの山で長寿を祈ったといい、開基は聖徳太子と伝えられます。 平安時代前期に寺院の基盤ができたと考えられており、その後、近江守護佐々木定綱(さだつな)が戦死した父の菩提を弔うために、平安時代後期に本堂をはじめ、釈迦堂・薬師堂・太子堂・護摩堂(ごまどう)・宝塔・鐘楼・仁王門などを建立しました。 現在の社殿は戦国時代中期に兵火で焼失したあと再建されたものです。 湖岸のそばから808段といわれる長い石段を登ると、諸堂の屋根の線が美しく重なりあっています。 千手観音を本尊とし、聖観音・十一面観音・毘沙門天など多くの国指定の重要文化財が安置されており、その他、建造物のすべてが県あるいは市の指定文化財になっているという由緒ある寺院です。 四季を通じて多くの参詣者が全国から訪れ、湖辺近くの山腹風景も美しいです。 *下から階段(808段)を登っての参拝は約20〜25分です 料金 無料 営業時間 8:00~17:00 定休日など なし ホームページ お問い合わせ 長命寺 TEL:0748-33-0031 FAX:0748-33-8031 観光・レジャー 市の北西端、長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。 西国三十三カ所第31番札所で、「八千年や柳に長き命寺、運ぶ歩みのかざしなるらん」という詠歌のとおり、「寿命長遠」の御利益があるとされています。 3世紀後半から4世紀初頭の景行天皇の時代、武内宿禰(すくね)がこの山で長寿を祈ったといい、開基は聖徳太子と伝えられます。 平安時代前期に寺院の基盤ができたと考えられており、その後、近江守護佐々木定綱(さだつな)が戦死した父の菩提を弔うために、平安時代後期に本堂をはじめ、釈迦堂・薬師堂・太子堂・護摩堂(ごまどう)・宝塔・鐘楼・仁王門などを建立しました。 現在の社殿は戦国時代中期に兵火で焼失したあと再建されたものです。 湖岸のそばから808段といわれる長い石段を登ると、諸堂の屋根の線が美しく重なりあっています。 千手観音を本尊とし、聖観音・十一面観音・毘沙門天など多くの国指定の重要文化財が安置されており、その他、建造物のすべてが県あるいは市の指定文化財になっているという由緒ある寺院です。 四季を通じて多くの参詣者が全国から訪れ、湖辺近くの山腹風景も美しいです。

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西国三十三所霊場一覧

西国 三 十 三 所 めぐり 滋賀

西国三十三観音 車巡礼 はじめに・札所一覧 1998. 実施 第1番 青岸渡寺 ・ 那智の滝 はじめに 西国三十三観音巡礼は平安時代後期に始まり、三十三ヶ寺そのものや廻る順番などさまざまに変化を重ねながら、次第にその巡礼路も形が整えられて、鎌倉時代には、主として修行僧や修験者などが、室町時代に入ると地方の武士などの修行者以外のさまざまな人々も巡礼するようになって、次第に盛んになり、室町末期にはほぼ現在の札所や順路が定着したようです。 この「西国」札所は、伊勢参り(伊勢神宮参拝)を済ませた後に、那智の青岸渡寺から三十三ヶ所巡礼を始め、岐阜・谷汲の華厳寺で終えるという、東国の人々にとって都合のよい順路になっており、「西国」という呼び名もそうした関東を中心とする東国の人々によってつけられたとされているようです。 とはいえ、西へ北へ、東へ北へ、西へ東へ……と移動する西国巡礼は、数は多いが全体としてぐるっと順番に一周してゆく感じの四国や、狭い地域の中で短距離の移動を繰り返す秩父に比べると、移動する範囲が広い上に、海あり山あり、都会あり山里ありと、まったく違った様相の地域を太平洋岸から日本海岸へと飛び飛びに巡ってゆく西国巡礼は、東国から出かけてゆく者にとっても、いろいろ変化があって、単調にならずに楽しめて面白いというようなことがあるにせよ、やはり大変な行程の巡礼です。 車での巡礼の場合、さまざまな大小の道路が複雑に絡み合っている関西地域(特に中盤以降)を走るには、どのルートを行けばよいのか、かなり苦労するところです。 そうしたことを考え、この記録では小生が走行した札所から札所への途中経路をできるだけわかりやすく記したつもりです。 その経路が最適だという自信は全くありませんが、こんな風に廻った者もいるという一例として参考にしていただければと思っています。 この記録は 1998年8月にカーナビなしの自分の車で9日間かけて巡礼したときのものです。 四国や秩父のときもそうでしたが、よく調べておいたにも関わらず実際にいってみると道がわからなかったり、また勝手に間違えて迷走したり、駐車場がどこなのかわからなかったり、満車で入れずに別の所を探すのに時間をとられたり、といろいろあって、時間、距離ともに余計な分が含まれていて、残念ながら決して正確な記録にはなっていません。 さらに、札所とは直接関係のない、小生の個人的な興味で参詣してみたかった寺社をコースに入れたために、かなり余分な時間をかけてしまったところもあります。 というわけで、大変不十分なものでしかありませんが、コースの組立を考えるときなどに多少なりとも参考にしていただけるところがあれば幸いと思っています。 なお、改めていうまでもないことですが、この記録は9年も前のものを当時のままに記したものであるため、道路や駐車場、旅館・ホテルの事情など、現在とはかなり違っているところがあると思います。 当時はなかった高速道路の延長区間やそのIC、またバイパスなどができていたりして、所要時間などもかなり違うのではないかと思います。 そうした点に十分御留意いただきたいと思います。 第8番 長谷寺 回廊 札 所 別 称 所 在 地 電話番号 1 青岸渡寺 せいがんとじ 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 0735-55-0404 2 紀三井寺 きみいでら 金剛宝寺護国院 和歌山県和歌山市紀三井寺 0734-44-1002 3 粉河寺 こかわでら 和歌山県那賀郡粉河町 0736-73-4830 4 槇尾寺 まきのおでら 施福寺 せふくじ 大阪府和泉市槙尾山町 0725-92-2332 5 葛井寺 ふじいでら 大阪府藤井寺市藤井寺 0729-38-0005 6 壷阪寺 つぼさかでら 南法華寺 奈良県高市郡高取町 0744-52-2016 7 岡寺 おかでら 龍蓋寺 りゅうがいじ 奈良県高市郡明日香村 0744-54-2007 8 長谷寺 はせでら 奈良県桜井市初瀬 0744-47-7001 番外 法起院 ほつきいん 奈良県桜井市初瀬 0744-47-8032 9 興福寺 南円堂 なんえんどう 奈良県奈良市登大路町 0742-24-4920 10 三室戸寺 みむろとじ 京都府宇治市菟道滋賀谷 0774-21-2067 11 上醍醐寺 かみだいごじ 京都府京都市伏見区 075-571-0029 12 岩間寺 いわまでら 正法寺 しょうほうじ 滋賀県大津市石山 077-534-2412 13 石山寺 いしやまでら 滋賀県大津市石山寺 077-537-0013 14 三井寺 みいでら 滋賀県大津市園城寺町 077-524-2416 番外 元慶寺 がんけいじ 古くは がんぎょうじ 京都府京都市山科区北花山河原町 075-581-0183 15 今熊野 観音寺 いまぐまのかんのんじ 京都府京都市東山区 075-561-5511 16 清水寺 きよみずでら 京都府京都市東山区 075-551-1234 17 六波羅密寺 ろくはらみつじ 京都府京都市東山区 075-561-6980 18 六角堂 頂法寺 ろっかくどう ちょうほうじ 京都府京都市中京区 075-221-2838 19 革堂・行願寺 こうどう ぎょうがんじ 京都府京都市中京区 075-211-2770 20 善峰寺 よしみねでら 京都府京都市西京区 075-331-0020 21 穴太寺 あなおじ 京都府亀岡市曽我部町 0771-22-0605 22 総持寺 そうじじ 大阪府茨木市総持寺町 0726-22-3209 23 勝尾寺 かちおでら 大阪府箕面市勝尾寺 0727-21-7010 24 中山寺 なかやまでら 兵庫県宝塚市中山寺 0797-87-0024 番外 花山院 菩提寺 かざんいんぼだいじ 兵庫県三田市尼寺 0795-66-0532 25 清水寺 きよみずでら 兵庫県加東郡社町 0795-45-0025 26 一乗寺 いちじょうじ 兵庫県加西市坂本町 0790-48-2006 27 円教寺 えんぎょうじ 兵庫県姫路市書写 0792-66-3327 28 成相寺 なりあいじ 京都府宮津市成相寺 0772-27-0018 29 松尾寺 まつのおでら 京都府舞鶴市松尾 0773-62-2900 30 宝厳寺 ほうごんじ 滋賀県東浅井郡びわ町 0749-63-4410 31 長命寺 ちょうめいじ 滋賀県近江八幡市長命寺町 0748-33-0031 32 観音正寺 かんのんしょうじ 滋賀県蒲生郡安土町 0748 46-2549 33 華厳寺 けごんじ 岐阜県揖斐郡谷汲村 0585-55-2033.

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