転職 法務。 1000万円の法務・コンプライアンスの転職・求人一覧|エン ミドルの転職

法務の転職の志望動機・履歴書の例文・面接対策

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ページコンテンツ• 法務・知財で年収アップ転職におすすめの転職エージェント 法務・知財で年収アップするための転職先の選び方 法務として年収アップ転職するなら、ベンチャーや中小企業より 大手上場企業、日本企業より 外資系企業がおすすめです。 より平均年収が高い企業に転職することで、同じ仕事内容でも年収が100~200万円上がることもあります。 また、金融業界など 年収の高い業界や、 管理職ポジションを目指せる会社に転職することで年収アップ転職も可能です。 法務・知財での年収アップ転職はハイクラス転職エージェントがおすすめ 法務の分野でキャリアを積んでいて、今後も同じ分野でキャリアアップを考えている人は、 法務特化型の弁護士ドットコムキャリア、もしくはJACリクルートメントやビズリーチなど ハイキャリア専門の転職エージェントがおすすめです。 特化型のエージェントは業界内に独自のネットワークを持っていて、 キャリアアップと年収アップをかなえる独占求人を保有しています。 ハイキャリア専門の転職エージェントでは 非公開の法務管理職や高収入の外資系の求人がみつかります。 JACリクルートメント JACリクルートメントは、外資系企業やハイクラス層、法務や財務といった管理部門の職種の転職に強い転職エージェントです。 全体の約60%は非公開求人で、 求人の質の高さとエージェントのフォローの手厚さに定評があります。 年収1000万以上の非公開のハイキャリア求人もあり、 語学スキルのある法務パーソンは登録しておきたいエージェントです。 法務・知財から異業種転職におすすめの転職エージェント 法務・知財から異業種転職しやすい転職先 法務から異業種に転職するなら、 事業会社の経営企画や、 コンサルティングファームなど、法務での経験を生かせる職種が年収アップも狙えるのでおすすめです。 法律事務所への転職を考える人もいますが、収入が下がるケースが多く、事務所の先生と相性が悪いと仕事を続けるのが難しくなるケースもあります。 法務・知財からの異業種転職は大手エージェントがおすすめ 法務や知財のキャリアを中断し全く別の業種に転職する場合は、転職先で大幅に年収を下げない工夫が必要です。 リクルートエージェントやdodaなど、多くの業界の求人を扱っている総合型の大手エージェントには、 異業種転職のノウハウが蓄積されています。 経験豊富なコンサルタントのフォローをもらうことで、スキルと経験を活かして 年収をキープできる転職をかなえる可能性が高くなります。 リクルートエージェント リクルートエージェントは、国内最大の転職エージェントです。 あらゆる業界・業種の転職実績があり、 法務や財務といった管理部門の求人も豊富です。 法律の分野では 企業法務の求人が特に充実しており、全国の転職に対応しています。 対応している年齢層やキャリア層も広く、第二新卒からシニア世代、これから法務の仕事を目指す未経験者から、経験豊富なハイキャリアまで転職のサポートをおこなっています。 法務・知財への未経験転職におすすめの転職エージェント 法務職を必要としている会社は増えている 経験者を求める企業は多いのですが、企業の海外進出やコンプライアンス意識の高まりによってどこの企業でも 法務分野を強化する動きがあります。 ベンチャー企業や中小企業でも法務職を新たに採用するところが増えています。 積極的に法科大学院卒生など未経験者を採用する企業も増えていますので、自分のキャリアに合った求人を選んで転職を成功させましょう。 法務・知財の中で未経験転職しやすい求人の選び方 未経験転職しやすい求人は、法務だけでなく 法務以外の業務も兼ねている求人です。 例えば総務部門が法務も兼ねている場合、法務の経験が無くてもマネジメント経験などをアピールすれば採用されやすいです。 また、 法務アシスタントなら未経験者でも受け入れている企業が多いです。 法務・知財への未経験転職はサポートが充実したエージェントがおすすめ 法務や知財の転職では実務経験が何より重視されます。 法務の仕事の経験がない転職希望者は、転職活動をうまく進めるために コンサルタントのサポートの質を重視して転職エージェントを選びましょう。 パソナキャリアは、求人数では大手よりもやや見劣りがしますが、 良質な求人が揃っています。 なにより大手よりも担当のコンサルタントから転職サポートが手厚いため、未経験者の転職におすすめです。 パソナキャリア パソナキャリアは サポート力が高いと評判のエージェントです。 常時全国40,000件以上の幅広い業界・職種の求人には、パソナキャリア独自の高収入・ハイクラスの非公開案件や40代以上のミドル層求人も豊富に保有しています。 履歴書や職務経歴書の添削を始め、面接対策などのサポートも充実しているため時間のない方の転職活動も安心です。 面接対策など転職活動のサポートが充実していますので、未経験転職に最適のエージェントです。 法務・知財向け転職エージェントおすすめランキング【28社比較】 法務・知財向け転職エージェントおすすめランキング• リクルートエージェント 常時全国40,000件以上の幅広い業界・職種の求人には、パソナキャリア独自の高収入・ハイクラスの非公開案件や40代以上のミドル層求人も豊富に保有しています。 履歴書や職務経歴書の添削を始め、面接対策などのサポートも充実しているため時間のない方の転職活動も安心です。 キャリアが浅い人に対しても親身にサポートしてもらえ 2019-20年と利用者の満足度は連続No. 1です。 法務・知財向け転職エージェント・転職サイト28社の比較表 転職サイト・エージェント レビュー 国内最大の転職エージェントで転職実績ナンバーワン。 大手・優良企業の求人が見つかり、管理部門の転職実績も豊富。 管理・専門職・外資系に強い転職エージェント。 35歳以上やハイキャリア層の転職に力を入れている。 専門分野の転職実績が高い総合型転職エージェント。 独占求人が多く、求人の質の良さとサポートの手厚さに定評がある。 総合型転職エージェント。 転職フォローに力を入れていて、20~30代の転職支援に強い。 転職がはじめての人におすすめ。 国内大手の転職エージェント。 求人情報の多さが圧倒的。 幅広い年代・職種の転職の実績がある。 専門職・管理職・ハイキャリア向けの会員制転職サイト。 スカウト機能がある。 機能によって一部利用者に費用負担がある。 法務や人事、経理など管理部門に特化した転職エージェント。 ミドル以降の転職に強い。 管理分野に特化した正社員・紹介予定派遣の求人サイト。 弁護士や企業法務の求人も豊富。 99%が非公開求人。 弁護士等法務人材を対象にした転職エージェント。 ポータルサイト「弁護士ドットコム」の運営会社が母体。 独自の非公開求人も多数。 弁護士・法務人材・司法修習生・法科大学院修了生向けの転職エージェント。 企業法務や未経験者向けの求人も見つかる。 法務分野に特化した転職エージェント。 若手からミドル層の転職に強い。 利用者満足度97. 弁護士・弁理士など士業に特化した転職エージェント500社以上の士業系事務所の求人を扱う。 法務、弁護士、コンプライアンス、弁理士、知的財産分野の転職支援をおこなう転職エージェント。 非公開求人多数でスピード感のある対応が魅力。 弁護士専門の転職エージェント。 求人企業数約350社。 企業内弁護士の求人が豊富。 法律事務所と企業法務に特化した転職サイト。 正社員からアルバイトまでさまざまな雇用体系の求人をカバーし、未経験者の求人が探しやすい。 日本弁護士連合会が運営する求人情報サービス。 求人を検索し、自分で応募するスタイル。 弁護士と修習生向けの求人が掲載されている。 弁護士・法律分野に専門特化した転職エージェント。 グローバル求人多数。 エグゼクティブ求人にも対応。 セミナー等イベントが盛ん。 弁護士・企業法務領域専門の転職エージェント。 コンサルタント全員が法務・知財部門の実務経験がある。 求職者サイドと求人サイドを同一のコンサルタントが担当するスタイル。 法務・コンプライアンス業界に特化した転職情報サイト。 20~30代向けの求人が多め。 「企業法務ナビ」を運営している。 法務実務経験があるキャリアコンサルタントが在籍。 20~30代の転職に強い正社員専門の転職エージェント。 転職カウンセラーが法人営業も兼ねていて、ミスマッチが起こりにくい。 独占求人多数。 金融・コンサル業界に特化した転職エージェン。 経営幹部や法務職など管理部門の転職の実績も高い。 金融とコンサルタンティング業界に特化した転職エージェント。 「監査・コンプライアンス」部門で法務の求人あり。 外資系やグローバル求人多数。 30~40代を対象とする転職エージェント。 全国に対応し求人数が多い。 年収1000万クラスのプロフェッショナル求人コーナーがある。 外資系企業・グローバル企業に強い転職エージェント。 管理部門の求人も豊富。 関西地域の求人に強い。 キャリアカウンセラーが企業担当を兼務している。 外資系の転職に強い転職エージェント。 ハイクラス求人が得意で管理部門の求人が充実。 外資系や日系グローバル企業専門の転職エージェント。 チームを組んで求職者をサポートするのが特徴。 語学スキルが必要な法務求人が充実。 外資系企業に特化した転職エージェント。 ミドルからハイクラスまでの転職が得意。 大企業の求人が多い。 グローバル人材のための転職エージェント。 スペシャリストの転職に特化して、専門分野に精通したアドバイザーが支援を行う。

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ここではまず 法務の志望動機に焦点をあて、書き方のポイントと例文を紹介していきます。 また、法務の転職時の履歴書を実例に基づいて解説し、さらに書類選考を突破したのちの面接や自己PRの注意点も説明していきます。 法務の志望動機の作成ポイント 法務の志望動機で好まれる内容、盛り込むべきことは、 企業を取り巻く環境の厳しさから、特に昨今のコンプライアンス・危機管理・内部統制などに興味を持っており、自分の法務的経験と自らの性格特性を活かし応募企業に貢献したいという方向性です。 法務という職種は、企業経営の中枢にあるので、志望する企業へ貢献したいという気持ち、ロイヤリティー(忠誠心)を強くPRすることが大切です。 順序としては、まず昨今の企業を取り巻く環境の厳しさを語り、コンプライアンスや危機管理が大切なことについて述べます。 できれば、 コンプライアンスに関する最近の顕著な事例を上げて自分なりに感じたことを述べます。 これは、単なる興味ではなく一定の評価や意見を持っているという知識の深さを示すPRとなります。 その上で、こういった案件に対して自分の経験が必ず活かせると思い志望したことを伝え、合わせて自分の経験内容を説明します。 以下志望動機の例文を1つ掲載します。 志望動機の例文(大手企業法務からITベンチャーへの転職) 昨今は個人情報の流出、過剰な残業とその隠蔽など、企業の体質が問われる問題が多く発生しています。 これらは企業の存続をも揺るがす大問題であることを今一度意識し、リスクマネジメントと内部統制を強化すべきであると感じています。 私は前職の大手IT系企業にて、人事総務を経て法務を経験し、グループ会社全体の管理に従事しました。 自社開発のソフトウェアに関する訴訟問題の対応も経験があります。 貴社は分社化して間もないITベンチャー企業で、経営の根幹に携われることに大きな魅力を感じています。 また、これまでの法務経験のみならず、人事総務も含めた管理系ジェネラリストを求めているとのことで、即戦力として活躍したいと考え、応募いたしました。 上記の例文では、昨今の社会情勢について触れた上で、自分の一番の強みを強調しています。 前職での成果部分や実績も説明しています。 たとえば、訴訟で出廷経験があるとか、逆に訴訟を回避したこと、難しい案件を担当して解決したことなどはアピールできる内容です。 その企業の成長性や事業内容が主な転職動機なのですが、自身の専門分野である法律に接する仕事という... また法務の志望動機では「前職を退職するに至った理由は前向きに語ること」も重要になります。 たとえば、自分自身のキャリアアップが志望動機としてあると印象としては当然良くなります。 逆にマイナスの志望理由である通勤の問題、労働条件に対する不満、前職の職場での人間関係などは、普通の転職でさえ考慮されにくいので、責任感とタフさの必要な法務の転職理由としてはタブーです。 たとえば、中堅・中小企業から大企業への転職の場合、自らの専門性を深めたいとか、逆の場面ではもっと幅広い事例や範囲を担当したいので志望したと説明します。 参考法務のキャリアパスとスキルアップの記事もあわせてチェック!• 応募企業に貢献したいという気持ちと忠誠心を志望動機に絡めて強くPRすることが大切。 前職の退職理由として、キャリアアップが志望動機としてあると印象は当然良くなる。 法務の履歴書の例文と書き方の注意点 前項の志望動機のポイントをふまえ、法務の転職者の実際の履歴書をもとに、各項目の書き方や重要事項などを解説していきます。 例文1:建築資材商社の総務から、大手建設会社の法務への転職(42歳Aさん・男性) まずは、中堅建築資材商社で15年総務部を経験した後、大手建設会社の法務担当に転職を希望する42歳の男性のケースです。 平成10年大学卒業後、中堅建築資材商社に入社。 5年間営業をしたのち総務部総務課に配属され、主として契約書の締結から更新、管理全般、またそれに関する営業部門からの相談の窓口業務を担当しています。 契約書は、定型的な売買契約書、秘密保持契約書の他、取引先からの誓約書、依頼書など雑多な業務です。 給与はじめ労働条件の改善を期待し、また、将来の自分の可能性を試したくて転職を決意した事例です。 社会保険労務士資格は国家試験資格で、法務には貴重な資格となります。 この資格は人事労務系の資格になりますが、法務問題では社員の処遇に関する発生頻度は多くあり必ず役立ちます。 別途、資格手当の支給対象となる会社もあるので確認しておきたいところです。 高校時代からサッカー部に所属していました。 高校時代の戦績は県大会ベスト8が最高です。 大学時代は同好会で4年間楽しんでいました。 今も、少年サッカーを教えたり地元の社会人クラブに参加しています。 異業種交流会は文字通り、異業種のメンバーが月1回集まって面白かったことや時事問題などをテーマに話し合っています。 異業種交流会が趣味と言う人はよくいます。 法務担当には当然守秘義務があり、なんでも話すわけにはいきませんが、行き詰った時にヒントを教えてくれるメンバーがいたり、正面切っての情報交換したりできるので、実用的な趣味です。 面接では、その趣旨や内容を聞かれる傾向にありす。 少し種類は違いますが、社会保険労務士や行政書士などの国家試験資格を持っている人たちがネットワークを作って情報交換をする会もあります。 司法書士、弁護士など含めこのネットワークで、たとえば社労士の専門外なので知り合いの行政書士に聞いてあげようといったように助け合っていますが、こういったネットワークは法務担当者には貴重な情報源です。 商社なので、多いときは1日に数件の売買契約や秘密保持契約の締結、更新を処理してきており、実務的には自信があります。 また、総務部時代に取得した社会保険労務士資格を生かして、その後3年間人事課で労務管理なども経験しております。 今回、これらの経験を御社の広いフィールドでさらにパワーアップさせたく志望いたしました。 基本的にこの欄は「特になし」でも大丈夫です。 ただし、給与の内容や残業の有無・業務内容についてなどは、必ず面接の際に質疑応答をして、自分の思いとの相違が無いように確認をしたいところです。 例文2:大手スーパーの人事総務から、中堅食料品商社の法務責任者への転職(53歳Bさん・男性) 次は大手スーパーマーケットの人事総務系の上級幹部社員から、中堅食料品商社の法務責任者への転職を希望する53歳の男性のケースを見てみましょう。 昭和62年に大学の商学部を卒業し、同年4月大手スーパーに入社。 売場を経験したのち、人事部に異動。 その後、商品管理部、総務部などの後方スタッフ部門と売場マネージャーなどを経験。 店舗閉鎖と要員削減の中で、将来のことや仕事のやりがいを考え転職を決意し、人材紹介会社に登録。 中堅食料品商社の法務責任者としての転職を希望する事例です。 法務を志望する人にはこの欄は重要です。 特に、求人条件でたとえば「社会保険労務士資格は必須」とか「あれば尚、良し」、などとあればこの欄に資格名を忘れず明記します。 しかし、残念ながら関連資格が何もない場合ももちろんあります。 その時は、関連性がない資格でも書いておきます。 英語力は、英検なら準1級以上、TOEICだと700点位になるとかなり力があります。 海外支店や現地法人を持つ企業の契約書は、基本は海外がしますが日本の本社のよるチェックは必ず入ります。 また、日本法人が直接海外と英文で契約書を交わす場合もあり、英語力のバロメーターはここに書いておきます。 仮に英検2級としても、準1級へ挑戦中と言う面接時のコメントがあれば効果的です。 週1回はジムで水泳とトレーニング)、映画鑑賞(アクションもの、SF等)。 趣味や特技と、今回の応募職種と関連付ける必要はありません。 また、本来好きでやっていることが、常に仕事と結びつくというわけにはいきません。 この欄は興味の範囲、ひいてはオンとオフの使い分けなど、人間的な側面を見るものなので、基本は自由に書けばよいでしょう。 ただ、いくつか幅広く趣味を持っているときは、スポーツ、教養、エンタメ系などからバランスよく書いておくことです。 特に総務関係では顧客クレームや社員懲戒案件対応から全社的危機管理、コンプライアンスなど法務的な問題に対応してまいりました。 また、この間、管理職(課長、部長)が大半で大所高所からの判断には自信があります。 さらには、約10年間の営業マネージャー、店長時代に現実的な現場対応の経験もあり、今回の御社の法務担当職募集には、私のこの経験が活かせるのではないかと応募いたしました。 志望動機は履歴書の重要ポイントのひとつです。 短いスペースなので、要領よく書きます。 実際の転職には様々な理由が混在しますが、法務の転職動機は自分の能力をさらに発揮したいという、キャリアアップを基本にします。 これは、法務という企業経営の中枢で働く人には後ろ向きな理由はありえません。 書いた内容については必ず面接で関連質問があります。 「前職の経験を生かしたい」という理由については、必ずその詳細を面接で聞かれます。 口頭で答えられように内容をあらかじめ整理しておくことと、必ず職務経歴書を合わせて用意し、履歴書に書ききれない詳細はここに書きます。 御社の規定に従います。 」 法務の面接対策・面接のポイント 徹底して聞かれる転職理由 法務の仕事は、その事全体が守秘義務の対象です。 前職で知り得た仕事上のノウハウや秘密をすべて頭に持って、他社へ転職しようとするわけですから、受け入れる方も興味深い反面、再度自社から他社へ再々転職のリスクも負うので、面接での慎重さは他職種とは決定的に異なります。 特に前職を退社するに至った理由については、徹底的に聞かれることを覚悟して準備しておく必要があります。 すでに説明した通り、前職を辞めるに至った理由は、家庭的な事柄、通勤上の理由といった環境要因から、給与に代表される労働条件面での不満、そしてキャリアアップといった自己実現まで様々ありますが、 基本的には前向きな内容でまとめあげる必要があります。 ただもちろん嘘で固めてもNGです。 法務担当という経営上の要職に就く人が、入社時の面接時点の発言に信憑性がもてないとなった場合、信用は一気に失墜します。 ですので本音の範疇内で前向きにまとめ上げるのがいいでしょう。 職務経歴を自らアピール 面接の中で聞かれる次の重要な要素は、 法務での職務経歴です。 主たる内容は前職時代に何の担当をし、どんな仕事をしてきたかがポイントとなります。 質問があっても無くても「職務経歴の中で、私の一番申し上げたい仕事は」と自分から切り出し説明していきます。 面接官は事前に履歴書や職務経歴書を読んでいるので、書いた内容をなぞるよりはなるべく新しい情報を口頭で提供しましょう。 担当した訴訟案件、経営陣からの特命課題、難度の高い案件などあれば具体的に話します。 実務的な仕事に関しては、就任中の契約書の種類毎の締結数、許認可業務なら許認可名称と新規許認可件数、更新回数などを話せば実務の質と量を理解してもらうことができます。 たまに「未経験で法務になれるか」という相談が転職ステーションにも掲載されていますが、実際法務の仕事は経験者優遇の転職市場というのが現実のようです。 詳しくは下記の相談も見てみましょう。 参考営業から法務ですか・・。 ちょっと厳しいかも。 前職を退社するに至った理由について、徹底的に聞かれることを覚悟しておきたい。 前職時代に何の担当をしてどんな仕事をしてきたかがを強くアピールしよう。 ストレス耐性に関する質問には、忍耐力があるという点を経験談をベースに説明しよう。 法務の転職時の自己PR 法務の自己PRでは、まず テクニカルスキルとして法務知識と保有資格などをPRします。 学生時代に習得した法務知識、職務経歴としての実務レベルの法務経験と知識、両方です。 これらは求人条件において「必須」から「あったほうがいい」「あるに越したことはない」「不問」までレベルは様々ですが、持っているスキルはすべてPRします。 次に 多面的な自己分析に基づき、自身の人間性をPRします。 大学時代の専攻なら、学部だけでなく学科、ゼミ専攻、得意科目まで言及します。 求人条件の詳細にもよりますが、一旦はすべてオープンに開示しておくことです。 履修科目で、会社法や個人情報保護法、PL法、労働法など企業経営のいろいろな側面で出てくる法律は履修したという情報は有効です。 専攻科目は学生時代の学部や専門学科のことです。 法学部法律学科・専攻科目は会社法、といったように詳しいほど得意分野がよくわかります。 また、法学部以外でも、商学部で商法を履修していたり、経済学部の自由選択で法学部系の科目の履修していることがあります。 昔のことと言わず、一旦学んで単位を取得したのと、まったく門外漢なのとは大きな違いなので、自信を持って書きます。 単に書き並べるのが目的ではなく、法務を担当できる基礎や素養があることを示すことが目的なので、大学や専門学校で履修した内容はできるだけ詳しく書くことです。 弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士といった国家資格から、中小企業診断士、宅建取引主任など直接間接問わず、法務関連業務の遂行に役立つ資格は多岐にわたります。 取得年度の記入と合わせて、その保有資格を積極的に使って成し遂げた仕事があれば、それも合わせて書き込みます。 行政書士資格で建設業認可実績、といったように書けばその資格が単なる飾り物でないことを伝えることができます。 言語能力ということでは、 英語力としてTOEIC(点数)、実用英語能力検定、その他の外国語能力もあれば書きます。 法務業務とは直接関係はないけれど、事務処理能力はスタッフ職務には欠かせないので、WORD、EXCEL、POWERPOINTの3点セットはあれば明記しておきます。 参考法務の転職と資格についての記事も合わせてチェック! 合わせて読みたい• ひと言で法務関連の仕事と言っても、かなりの幅があります。 単に契約書を処理していたのか、顧問弁護士や司法書士といった有資格者と亘りあって諸問題を解決してきたのか、またどんな知識を蓄えてきたのか、その内容を詳しく職務経歴に記載していきます。 ただし、これらは大学時代の専攻科目のように端的に表現するのは難しいので、 1度自分のこれまでの仕事を棚卸しして再編集しておくと伝えやすくなります。 たとえば総務部で取締役会の開催に携わり、召集通知から議題のセット、当日の運営、議事録の作成実務を規定に従ってやっていたとすれば、これは会社法を意識していてもいなくてもそれに基づいたものであることは間違いありません。 また、人事部でセクハラ事案を担当し、当該社員へのインタビューや職場の聞き取り調査をして事実関係を固めたという仕事は、まぎれもなく男女雇用機会均等法に基づいた法務案件の問題解決の経験となりPRの材料です。 具体的な書き方としては、 前職の社歴に合わせて経験した法務関連の仕事内容を、経験年度を追って書いていきます。 また、自らが保有している法務関連の公的資格の取得年度を併記していくと見やすくなります。 逆に、経験年度を追う書き方とは違い「取締役役会・株主総会運営」とか、「許認可関連」「知的財産権関連」といったように、まず法務関連の項目立てをしたあとに、詳細内容を書くという方法もあります。 法務という難しい職務を十分こなせる人間性のPR 次は、 人間性のPRです。 人間性と言えば難しく聞こえますが、簡単に言えば 自己分析に基づいて自分の性格を端的にPRします。 法務に適した性格としては、いくつかありますが、 ひとつは多面的にものが見ることができるということです。 法務的な判断とは物事を一面的にとらえず、観点を多くして、いろいろな方向から見る癖を持っていることです。 訴訟問題に発展するとよくわかりますが、勝つためにしろ、負けないためにしろ、訴訟の攻防は全方位に壁を立てた上で進めます。 知恵の総力戦といったところです。 そして、長期戦を乗り切る分析力、論理的構成力、沈着冷静さ、粘り強さなどの中から当てはまるものをPRします。 自己分析なので、誰もそれを証明することは難しいのですが、これを実際の仕事場面で経験したことと合わせて説明すると説得力が増します。 そして最後に、守秘義務を徹底できることを申し添えます。 参考法務で求められるスキル・能力・知識についても合わせてチェック!.

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法務に強い転職エージェントおすすめ12選【現役法務が厳選】

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企業の法務部で働くには、法学部卒業の肩書きや法律関係の資格が必要なのでしょうか? 法務部で働く方はみんなそのようなキャリアを持っていて、法務部長は弁護士で…という世界なのでしょうか? 転職先として法律知識0から法務部を目指すとしたら、どのような方法・道筋を取るのが最善でしょうか? (参考:) もちろん、法務の仕事は、法務の仕事は専門的な知識を求められます。 ですので、転職で不安を感じるのも当然です。 法務の実務が未経験ならば、なおさら不安になると思います。 しかし、 求人は年々増加しており、転職のチャンスも増えてきています。 「未経験社歓迎」の求人も少なからずあるため、積極的にチャレンジするべきです。 求人は増加傾向 法務の求人は、求人数・求職者数ともに増加しています。 法務の求人数が増加しているのは、以下のような理由です。 未経験でも転職の可能性はある 企業は基本的には即戦力採用を求めていますが、未経験でも転職の可能性はあります。 ただ、今まで法務に関わったことのない、完全な未経験者にはハードルが高いことは事実です。 全くゼロというわけではないですが、知識のない未経験者でも受け入れてくれる企業は限られてしまいます。 ですが、 法学部・法務研究科などの法務に関わる大学や大学院を卒業した人は、法務の人材が不足している背景もあって、チャンスは十分あります。 社内研修が整っている求人も多いため、実務が未経験でも、転職は可能です。 法務になるために必要な資格は特にありませんが、あると有利なスキルはありますので、次の章で紹介していきます。 2.法務に求められるスキルは? 法務に求められるスキルをいくつか紹介していきます。 法務職はその専門性の高さから、どうしても職務内容の難しさが注目されてしまいますが、前提として企業の社員として働くという意識が大切なのです。 大企業 多様な業務に携わっており法務部にも人材が多く配置されているので、ひとつまたは少数の分野を専門的に扱うことが多い• 中小企業 発生する法務全般に関わっていくことが多く、ベンチャー企業などでは内部組織が確立されていないため、法務以外の事業に関する業務を手掛けることもある• ベンチャー企業 内部組織が確立されていないため、法務以外の事業に関する業務を手掛けることもある このように、企業規模や業界、重視している分野などによって業務内容も異なるため、求められるスキルも企業ごとに変わってきます。 一番大切なのは、 採用を希望する企業がどのような人材を求めているか把握することです。 法務職全般に必要とされるスキル・能力を下記にまとめてみましたので、参考にして下さい。 社会人としてのマナーや文章作成力• 変化のスピードが速い現場に対応していくための向上心・自己啓発力• 社内や取引先など様々な利害関係者と関わっていくための協調性・コミュニケーション力• 現在や将来において問題となる事柄を捉える問題把握力や、その問題を解決するための案を提示する問題解決力 共通するのは「ビジネス的な視点を持っているか」 前項で挙げたのは、社会人基礎力のような点ばかりでした。 しかし、 企業が弁護士を法務として招く場合に重視している点として、多く挙げられるのが「ビジネス的な視点を持っているか」ということです。 ビジネス的な視点を持っている人材とは、具体的には以下のような人材が挙げられます。 ビジネス実務法務検定:どれくらい法律知識があるか確認したい人向け• ビジネスコンプライアンス検定:法令遵守に詳しくなりたい人向け• 個人情報保護士:個人情報の管理・運用方法を知りたい人向け また、資格が無くても、 法学部の卒業生、法科大学院の修了者、司法試験の受験をしたことがある等の事情があれば、ポテンシャル採用で有利に働くことがあります。 希望する企業や業界についてはしっかり研究しておこう 希望する企業がどういった人材を求めているか、しっかりと研究しておきましょう。 法務として働く前に企業の一社員として働くのですから、それぞれの企業の「求められる人物像」に則った人材でなくてはいけません。 企業がどういった人材を求めているかは、企業の採用ホームページなどで確認できますし、さらに具体的な説明が聞きたければ、企業が行っている転職説明会などに参加し、社員から情報収集しましょう。 また、 業界によっても法務に求めている能力は異なってきます。 例えば、業界によって以下のような求められるスキルの違いがあります。 IT業界 ・新しいビジネスに対応していくために、スピード感を持って的確な判断や処理ができる• 製造業界 ・場面場面で異なるリスクが発生するため、手順に沿って的確に業務を進める力 ・仕入れ・製造・販売など局面によって使用する法律が変わり、特許などに関わっていくことも多いので、様々な法律の知識 製造業界は、知識量は必要ですがその分汎用性が高く、求職者にとても人気です。 転職エージェントを利用しよう 「業界研究がうまく進められない」「何から手をつけていいかわからない」という場合は、転職エージェントを使うのがおすすめです。 転職エージェントは無料で登録でき、担当のキャリアアドバイザーから、面接対策や求人紹介など転職に関する様々なサービスが受けられます。 また、転職エージェントには非公開求人がある場合が多いです。 法務などの人気の高い職種の募集に当たっては、応募者殺到による人事スタッフの業務増大を防ぐため、あえて非公開にして転職エージェントを通じて募集する企業が多い。 非公開求人は転職エージェントに登録し、キャリアアドバイザーから紹介を受けることで応募できます。 では、最後に法務への転職におすすめの転職エージェントを紹介します。 4.法務におすすめの転職エージェント3選 法務におすすめの転職エージェントは、以下の3つです。 手厚いサポートなら「spring転職エージェント」 「」は、世界60ヶ国にサービスを展開している世界最大規模の転職エージェントです。 spring転職エージェントの大きな強みは、担当のコンサルタントと企業の人事が 直接やりとりしている点です。 一般的なエージェントの場合、コンサルタントと人事は直接やりとりを行いません。 人事とのやりとりは別の担当者が対応しています。 そのため、「担当のコンサルタントが企業に全然詳しくなかった…」というケースも多いです。 しかし、 spring転職エージェントのコンサルタントは人事と直接やりとりしているため、求人の情報を熟知しています。 ですので、求人ごとに的を得たアドバイスをもらえます。 このように、spring転職エージェントは一人一人に手厚いサポートをしてくれるので、法務への転職には欠かせないエージェントと言えます。 運営会社 アデコ株式会社 求人数 93,000件以上 対応エリア 首都圏 , 関西 , 東海 , 海外 利用料金 無料 公式サイト 詳しくは「」をご確認ください.

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