そろばん 足し算。 そろばんの使い方!動画で引き算の基礎練習を公開!

初心者のためのそろばん講座3 足し算と引き算②

そろばん 足し算

問題は1桁のみのものから2桁揃いのものを含めて、30問のプリントを3種類用意しています。 大切なのは指の使い方 今回作成した問題の内容は本当に簡単なものです。 もし大人の初心者の方であれば、何も難しく感じないであろう指を上下するのみの問題です。 初めてそろばんを習う人が、初めてそろばんを使って計算に取り掛かるときに利用する問題です。 そのため、この問題に入る前にそろばんの珠がいくつなのかを読む練習や、指の使い方を学んで下さい! そしてそれを計算時にも正しく行うことができるのかが大切になります。 ・ 五珠を上手に払うことが出来るか。 ・ 計算時であれば、正しい数を正しい指で入れる 又は払う ことが出来るか。 ・ 隣や別の桁の珠まで動かしてしまわないか。 ・ そして計算後に答えを間違えずに読み取ることが出来るか。 ・ 最後に正しく数字を書くことが出来るか。 このあたりがこのプリントを解くときに気を付けたい点になります。 もし指の使い方があやふやな方は、良かったら以下の動画を参考にしてみて下さい。 また、このプリントまでの内容がこなせるようになった後は、いよいよ本格的な 4つの計算パターンを学べる段階になっています。 興味がある方はご覧ください! どんな習い事でも同じ期間通っても、一人一人結果は異なります。 もちろんそろばんに関しても同 子供の習い事としてそろばんを選んだのだけど、「そろそろ辞め時かな、他の子はどのくらい続けているのだろ 子供のころの習い事はどこかで一区切りしなければいけないことがほとんどですね。 そのやめどきはなかなか難 これからそろばんを習うというときに、どんなそろばんを用意すればいいのか悩みますよね。 そろばん経験者か このページではそろばんの引き算で多く見られる間違いパターンを3つ紹介しています。 ・見取り そろばんは計算をした後に答えの数字を紙に記入します。 今回はそのときに「えんぴつとシャープペンのどちら 今回は以前そろばん教室をお手伝いしていた時に私が感じた、そろばんが伸びる子の特徴についてご紹介いたし そろばんテキストは何十年も変わっていない親が子供のときにそろばんを習っていたりすると、家 これまで子供がそろばんを習い始めてから直面するハードルについて、親が知っておきたい子供が そろばんを教えてるとそろばん 珠算 以上に生徒によって差がでるのが暗算です。 同じ学年の生徒で、珠.

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子供へのそろばんの教え方は?足し算/引き算/掛け算/割り算

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この記事の目次• 1.珠の読み方を理解する まず初めは、珠の読み方を覚える必要があります。 そろばんとイラスト 珠の読み方を教えるには、実際にそろばんを使う方法と、イラストを使って遊び感覚で取り組む方法があります。 小学生になれば、お金の種類がある程度わかっていると思いますので、 「5珠はお金の5円玉と同じだよ。 」「1珠はお金の1円玉と同じだよ。 」と教え、そろばんと同じ並びにお金を並べて見せると良いでしょう。 幼児の場合はお金で表してもまだ難しいかもしれませんね。 そのような場合は、まず イラストを使って教えるとわかりやすいかもしれません。 もちろん、指を使うなど、子供がわかりやすい方法と組み合わせてもOK。 何度か繰り返して覚えたら、実際にそろばんを使っても読めるようになります。 見取算とは、そろばんにおける足し算引き算のことです。 簡単な見取算とは? ごくごく簡単な見取算は、 そろばんの珠さえ読むことができれば、答を出すことが可能。 その中にも順序があり、以下を参考に順番通りに取り組ませてみてください。 その後で、9-8や8-7に進めていきます。 3.『補数』を覚えてレベルアップ! 簡単な計算ができるようになったら、次は 補数を覚えましょう。 補数を使うことで繰り上がりや繰り下がり計算ができるようになります。 「9と1」「8と2」「7と3」といった具合で、組み合わせる数同士を頭にインプットさせます。 そろばんを見ると、5珠と1玉が4つ。 つまり、 1つの位には9までしか置くことができません。 例えば、そろばんに6があるときは、3を足すことしかできまません。 はりの下にある1珠は4つ。 そこに足したい数があるけれど、1珠はもうない!または足りない!という場合は、5の補数を使います。 足りないときは仕方がないから、多いけれど5を入れる、そして多すぎる分を取ってあげるのです。 例えば、そろばんに3があるときは、1を足すことしかできまません。 5の補数である「4と1」「3と2」「2と3」という組み合わせも、しっかり頭に入れておく必要があります。 『補数』はゲーム感覚で暗記! 基本となる『補数』をしっかり頭にインプットさせるためには、 楽しく遊び感覚で覚えさせることが最短と言っても良いでしょう。 このような教材を使ってタイムをはかってあげると、向上心を持って取り組むことができそうですね。 また、100玉そろばんと言われる商品を使って、ママと一緒に数えながら覚えるのもおすすめです。 例えば「6+7」。 +7ができないため、補数である3を取って10を入れます。 しかし、3を取るためには5の補数を使わなければなりません。 このミックス計算を進める中で、せっかく覚えた補数が 5の補数なのか10の補数なのか、混乱してしまう子供がいます。 上記の例で見ると、「3を取るためには5の補数だから…2を入れて5を取るはず…。 あれ?7の補数は2?3?」という具合です。 この混乱を招かないためにも、先を急ぐことは禁物です。 前の段階である 10の補数と5の補数計算を何度も繰り返し、しっかり習得してから進むように注意しましょう。 [co-8] 4.簡単な問題を繰り返す 補数が頭に入ったら、繰り上がり繰り下がりの足し算引き算ができるようになります。 市販のテキストを使っても、ネットでダウンロードしたプリントを使っても良いでしょう。 ただし焦らずに、できる 問題を繰り返すことが大切です。 「できる!」が伸びる秘訣 問題は、子供が「できる!簡単!」と感じられるレベルのものを用意しましょう。 正解が取れるレベルに取り組むことで、たくさんの達成感を得ることができます。 小さな成功の繰り返しから「もっとやりたい!」という意欲が生まれ、向上心を持って次のレベルにも取り組むことができるはずです。 難しい問題へのチャレンジを急ぎすぎることは、挫折の原因になりかねません。 壁を乗り越えながら上達するのは慣れてから。 子供自身が目標を持てるようになってからで充分です。 小さな子供には イラスト入りでわかりやすい教材、ある程度の年齢になっていれば 勉強感覚でできる教材も良いでしょう。 お子様にあった問題集を探してみてくださいね。 そろばん初心者ママでも入りやすい簡単な内容で、 幼児~低学年にも最適!段階を追ってそろばんの力を着実に身に付けることができます。 説明がイラスト入りでわかりやすく丁寧! 初心者ママでも理解しながらきちんと正確に教えてあげることができます。 そろばんだけでなく、 補数や数の書き方練習など、その時々に必要な内容が多く盛り込まれています。 初心者ママよりも、 実際にそろばんができる!というママにおすすめです。 小さな子供が遊び感覚でというよりも、小学生の子供が勉強感覚で取り組む場合に良いかもしれません。 ソロピカはかせのそろばんきょうしつ(吉見出版株式会社) 可愛くカラフルな絵柄がたくさん盛り込まれており、 小さな子供が『楽しそう!』と興味を持ってくれそうな教材です。 レベルに合わせた9冊をこなすことで、足し算引き算をマスターすることができます。 1冊に含まれる内容が決して多くはないため、 飽きっぽい子供でも達成感を味わいながら学ぶことができるでしょう。 ママが教える4つのメリット そろばんを習うことは、塾に通うだけが方法ではありません。 特に幼い子供の場合、教える人がママであるか塾の先生であるかによって、可能性の伸び方に大きな影響を与えます。 1.安心感 塾に通うことは、小さな子供にとって大きく広い外の世界に飛び出すこと。 中には物怖じせず、意欲を持って通うことのできる子供もいますが、引っ込み思案や心配性の子供にとってはとても怖いことかもしれません。 お家でママが教えることで、子供は安心感に包まれながら、楽しんで学ぶことができます。 2.褒められる喜び 塾の先生やお友達に「すごいね!」と褒められるよりも、子供はやっぱりママが一番。 ママに褒められることが最も嬉しいものです。 数字が上手になったね!この前教えたこと、ちゃんと覚えていられたね!と、どんどん褒めてあげましょう。 褒められる喜びを知ることは、そろばんの力だけでなく、心も大きく成長させることにつながるはずです。 3.コミュニケーションの一環 親子で向き合って1つの事に取り組むことで、 親子のコミュニケーションとなる大切な時間を持つことができます。 自分としっかり向き合ってくれる、ママが自分のために時間を使ってくれている、その想いから、そろばんの力と共に親子の信頼関係も構築することができるでしょう。 始めるにぴったりの時期は? さぁ、教えてみよう!とママが思っても、子供には始めるに相応しい時期というものがあります。 何歳からという決まりはありませんが、次にご紹介する項目を見極めて始めると良いでしょう。 1.ママの話をきちんと聞ける? 物事を教えるには、言葉を聞いて理解しようとする姿勢が必要です。 3~4歳で幼稚園に通い始め、ママはもちろん、幼稚園の先生やお友達とコミュニケーションを取れるようになる頃には、人の話を聞く力、理解しようとする力が身に付きます。 「こうするのよ」と教えたときにスムーズに受け入れ、 「そうなんだ!」「わかった!」と理解する達成感を味わうことで、そろばんの使い方もグングンステップアップさせることができるでしょう。 2.興味を持ったときが初め時 日常生活の様々な場面の中で、 数を数えたり、数字を読んだり書いたりと、子供自身が『数』に興味を持ったときは最大のチャンスです。 実際にそろばんを見せて、触らせてみて、「どうやって使うの?」と興味を示したときにスッと教え始められるように、準備を整えておきたいですね。 小学生になってからはよりスムーズに! 子供の好奇心、成長スピードには個人差があります。 幼児期はちっとも数に興味を示さない子供もいるでしょう。 そのような子供には無理強いせず、小学生になり学校で算数の勉強が始まったときに教えるのも良い方法です。 その頃になると、数字の書き方、数え方は、大半の子供がマスターしているか、またはあっという間にマスターします。 学校の算数がもっとできるようになりたい!という好奇心に沿ってスタート。 そろばんは10や5の補数がしっかり身に付くため、1年生で繰り上がり・繰り下がり計算が始まっても躓くことなく自信を育むこともできます。 1.子供の力に合わせてレベルアップ 子供の力が備わっていないうちからレベルを上げることは止めましょう。 今現在、何ができるかをしっかり見極め、余裕を持ってできるくらいになってから次のレベスにステップアップさせていきましょう。 そろばんは一度に上達できるものではありません。 マラソンと同じで、自分のペースに合った走り方をすることで、少しずつできる量、できる問題が増えていきます。 焦らない、急がないことに注意したいですね。 2.少しずつを毎日 1週間に一度だけ、1時間も2時間も時間を作って取り組むより、1日10分を毎日繰り返す方が力として身に付きます。 子供の集中力は、そう長くは続くものではありません。 ダラダラと時間を使うと、頭も心も疲れてしまいます。 集中できる時間を考え、夕食前、朝の登校前など、時間を決めて定着させることがポイントです。 3.子供自身に目標を持たせる 最初は、「毎日続けてみよう!」という大雑把な目標が良いでしょう。 親が与える目標ではなく、子供自身が目標を決めることで、それに向かって頑張ろうとする意欲も湧いてきます。 また、目標を達成できなかったときに、自分の練習内容を振り返ってどうだったかを考えられるようにもなるでしょう。 小学校中学年~高学年には、このような『目標』についても、ぜひ考えてみてくださいね! 親子で楽しみながら学べる方法を! 頑張りすぎず、 親子で楽しめる方法を模索することが、最も大切な長続きの秘訣と言っても良いかもしれません。 一緒に学ぶ感覚で! 「どうしたらわかってくれるのだろう…」という悩み。 上手に教えるには?叱らずに教えるには?そんな風に肩に力が入ってしまうと、ママも子供も疲れてしまいます。 小学生になると子供が反抗的な態度をとったり、他の遊びに夢中になったりと、様々な悩みが発生しそうですね。 家庭の中で長続きさせることは決して容易ではありません。 塾に通わせずに家庭で教える場合は、親子で一緒に学ぶという感覚で取り組んでみてはいかがでしょう。 親が子供に教えるのではなく、教え方を学ぶのです。 そんな感覚であれば、子供の意外な一面を発見できたり、一緒に喜びを共有し、親子の楽しい時間作りとして取り組むことができるようになるかもしれません。 せっかく始めるそろばん学習。 子供だけでなく、親子の未来を素敵に創造できることに期待しながら挑戦してみてくださいね! [co-9].

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そろばんのやり方!動画で基礎になる足し算の練習方法を公開!

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一珠(いちたま) 五珠に対し、下に4つ並んでいるのが「一珠」です。 こちらは珠1つで「1」を表し、4つ揃うと「4」になります。 1円玉のようなものです。 これと五珠を合わせると、1から9までを表現できます。 桁(けた) 珠が刺さっている串のようなものが「桁」です。 数字に対して1ケタ・2ケタということがありますが、このケタと同じ意味です。 左に1桁動くと、数字が1ケタ多くなります。 梁(はり)と定位点(ていいてん) 数字の桁を確認するときに必要なのが、「梁」と「定位点」です。 五珠と一珠を分けている横の棒が梁です。 イラストには描かれていませんが、実際のそろばんには梁に一箇所点が打ってあります。 これが定位点です。 定位点のある場所が1の位(1〜9まで)の桁となります。 そこから左に1桁動くと10の位、2桁動くと100の位です。 天(てん) そろばんの五珠がある側が「天」になります。 地(ち) そろばんの一珠がある側が「地」になります。 これで各部の名称が全て分かりました。 計算を始めよう それでは計算を始めましょう。 準備から順を追って解説します。 ご破算 そろばんを計算できる状態にすることを「ご破算」といいます。 ゼロの状態に戻すことだと考えてください。 そろばんの五珠・一珠がそれぞれ枠に付いている(梁から離れている)状態がご破算となります。 親指と人差し指を梁に沿って滑らせて、梁から珠を離してください。 真ん中が1の位 計算を始める前に、1の位がどこにあるのかを確認します。 梁に定位点が打ってある場所が1の位です。 普通のそろばんは、一番真ん中の桁に定位点が打ってあります。 1〜4の表し方 1の位の桁が分かったら、数字をそろばんで表していきましょう。 1〜4は一珠で表します。 一珠の一番上の珠を梁にくっつけると「1」です。 その下の珠をくっつけると「2」、というように表したい数字の数だけ一珠を上に押し上げます。 5の表し方 「5」は五珠で表します。 一珠とは反対に、梁にくっつけるためには下に押し下げます。 一珠4つが押し上げられ、五珠が押し下げられている状態は「9」になります。 1の位の左隣が10の位 1の位の左隣の桁は10の位です。 10の位の一珠はそれぞれ1つで「10」、五珠は「50」を表します。 一珠4つが押し上げられ、五珠が押し下げられている状態は「90」になります。 左に進むごとに桁が大きくなる 同様に、もう1つ左の桁は「100」、その左は「1000」というふうになります。 逆に、定位点から右に進むと小数点第1位、その隣が小数点第2位というように桁が小さくなっていきます。 ここまでの解説は、以下の動画を見ると大変分かりやすいので一度ご覧ください。

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