千と千尋の神隠し都市伝説。 【ジブリ都市伝説】千と千尋の神隠しは日本人に対する警告だった

千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し都市伝説

なぜハクが八つ裂きになる運命だという噂が出たのか。 それはこのような場面があったからです。 湯婆婆とハク2人でのシーンで、 「お前は八つ裂きになる度胸があるか?」と湯婆婆に脅されます。 が、この問いに対する答えは作中に描かれていないので私たちはハクがなんと答えたのか分かりません。 このようなことから、ハクは八つ裂きになる運命なの?と、噂になったのです。 ハク八つ裂きのタイミングはいつ 次にハクの八つ裂きのタイミングはいつなのかということ。 千尋が元の世界に戻るときトンネルを通っているのですが、ハクの方を振り向いてしまいそうになります。 が、 千尋の髪ゴムがキラリと光り、千尋は振り向くのをやめました。 ここです! この髪ゴムが光るシーン。 髪ゴムの光は、光の反射などではなく・・・ ハクの涙で、実は八つ裂きにされれている途中という説があるのです! 「もう二度と会えない・・・」という気持ちを、その終わり間際に表した涙ということ。 もし本当にそうだとしたら、あのゴムの光は悲しい光だったのですね・・・。 ハクはもう八つ裂きになっていた・・・? ハクが八つ裂きにされるのは、千が元の世界にもどって、振り返るところ。 千尋の髪ゴムがキラって光るけど、あれはハクの涙が光る描写も表してるんだって。 どのような意味なのでしょうか・・・? これは八つ裂きになっていたというか、八つ裂きになる運命をハクは受け入れていたということです。 これはジブリの公式HPにこのようなことが書いてあったのです。 「全てのことはルールに従わなければならない」という世界観により、ハクは湯婆婆が言った通り、八つ裂きにされる事を運命として受け入れている」 とても純粋なハクなので、 そのまま要求を受け入れ、結果八つ裂きにされたという可能性は十分にあります。 これはもう、ハクが湯婆婆の元へ弟子入りしてしまったのが悲劇の始まりだったのかもしれませんね・・・。 ハクの運命を救ったのは坊!? 坊を連れ戻してきます。 その代わり、千と両親を人間の世界へ戻してやってください。 — ハク様。 これは千尋と別れた後に、湯婆婆との契約を無事解消できたからということになります。 湯婆婆の可愛がっていた坊は「千を泣かしたら許さない」と言っていました。 湯婆婆からしたら、大好きな坊のいうことは絶対! ・・・そうなるとハクに何かあれば千は泣いて悲しんでしまいます。 すると坊は怒ります! そうしないためには、湯婆婆はハクを殺してはいけない。 このような背景があり、湯婆婆は最終的に心を入れ替えたようにも思えます。 なのでかなり回りくどいですが、坊がハクのことを救ったということになりますよね。 「ふりむかないで」の意味とは 千と千尋の神隠し 「またどこかで会える?」 「うん、きっと。 」 「きっとよ。 」 「きっと。 さぁ行きな。 振り向かないで。 」 ハクの手だけが残るのがなんだか切なくて、見るたびに悲しくなる — うぉんか wonwonwonka ハクは千尋の背中を押してくれた存在だと思う。 特に最後のシーン、草原のシーンで、さぁ、お行き、振り向かないで。 と言って、ハクは千尋の握ってた手を離す場面が印象的でした。 千尋はハクに出会えてよかったと思う。 ジブリで、この作品が特に好きだにゃん! — たま g2Z7M9iNP3cHr5I ハクが千尋と分かれる時に 「トンネルを抜けるまで後ろを振り向かないで」と言っています。 この「ふりむかないで」はどのような意味なのでしょうか? なぜこのような台詞を言ったのか・・・ それは、「途中で振り向いてしまうと、石のダルマにされてしまう」と言われているからなんです! 石のダルマというのはトンネル近くにあった大きなダルマの石像のことです。 ふりむかなでトンネルを渡れたから、千尋は無事に家族の元へと帰ることができたのですね。 まとめ 今回は、ハクの都市伝説についてまとめていきました。 ジブリ映画って結構都市伝説になっていて、トトロの五月とメイは実は亡くなっていたとか…千と千尋の神隠しのハクは本当に湯婆ばに八裂きにされたとか。 最後の涙は永遠の別れの予感の涙らしいとか…アニメなのに、引き込まれるミステリアス。 — CHERISH. GEM. パワーストーン~宮崎~ GemCherish ハクは八つ裂きにされてしまうのか・・・それともされないのか。 結果がとても気になるところですが、このように結果が分からない所もジブリの作品らしくとても素敵ですよね。 もう少しじっくりと見てみると、ハクが八つ裂きになるのか、ならないのか分かるかもしれません。 是非1度、千と千尋の神隠しをゆっくりじっくり見てみてください。 とにかく無事、千尋が元の世界へと戻れたのが本当に良かったなと感じますね。

次の

千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し都市伝説

岡田斗司夫です。 ---- では、最初のお便りは、ジブリネタが来ているので、その紹介から行ってみようかと思います。 そのくらい、おもしろかったです。 ありがとうございます。 これがもしかして「荻野一家の引っ越し」の原因ということではないかな、、と思いました。 ---- ありがとうございます。 まあ、面白い論ですね。 こういうのを僕は「俺ジブリ」って呼んでいるんですけど。 これも、やっぱり自分の視点の1つなんですよ。 要するに「何が正解なんだ?」とか「それはもう宮崎駿に聞くしかない」とか、そういうことを言う人がいるんですけども。 それは高校生までの考え方なんですね。 つまり、ある1つのテキスト……まあ、こういう文芸の対象のことを「テキスト」と言うんですけどね。 「あるテキストに対する解釈とは、作者が意図したものただ1つ」というのが、高校生までが習う、テスト期間の文芸に対する態度なんですけど。 ところが、大学に入る頃にはそういうものはなくなってきて、「研究によってこういう可能性がある」とか「このようにも読める」とか、そういうふうに物を考えるのが、基本的には大学以降の文学研究の方式なんですけど。 そういうのが俺ジブリ。 「俺にとって、こういう読み方が出来る」というもの。 これに対して「これは正しいか? 正しくないか?」っていうので言うと、僕はあんまりピンとこないんだけど、すごく面白いと思います。 だから、後は、すごく面白いことの論拠みたいなものをどれだけ集めてくるのかになってくるんですけど。 ・・・ まあ、こういう「俺〇〇」が増えると、作品を見るだけでなく、その作品に参加することが出来るんですね。 参加して、それを他人に話すことによって「ああ、それ、面白いな」と思ってもらえる。 そうやって、面白いと言ってくれる人が増えていけば、それはセカンドクリエイターという状態になるんですよね。 これは、もともとはキングコングの西野君が作り出した言葉で、別の意味だったんですけど。 僕、その語感がすごく面白いなと思ってるんですよ。 まあ、いわば「お父さんが引っ越した原因はこれじゃないか?」ということで、同人誌を作ることが出来るんですね。 そして、その同人誌を先に読んだ人にとっては、もう、その解釈が正しくなるんですよ。 例えば、『機動戦士ガンダム』にも、富野由悠季が作った設定ではなく、「後になってバンダイが作った設定」とか「後でホビージャパンが作った設定」とか「後でガンダムのプラモのマニアだったストリームベースという大学生のお兄さんが作った設定」というのが、今ではメインになっているわけですね。 後に、安彦良和さんが「あの時の富野さんとは、どうしても意見が合わなかったが、俺はこうだと思う!」と言ってやっていた『ガンダム THE ORIGIN』というのも、やっぱり、後から作られた設定なんですけど。 ところが、後から生まれたガンダムファンにとっては、その後の設定を読んで育つので、それが正しい設定になるんですよ。 だから、昔の『ガンダム』を見たら「何か変だ」ということにもなるんですね。 なので、今の世界というのは、テキストの正しい解釈というのだけではなくて……それはそれで、もちろん大事なんですよ? だから、氷川竜介さんみたいな本物のアニメ評論家の方々は、そっちをやっているんですけど。 僕はそうじゃないんですね。 そうではなくて、2次創作が当たり前の世界、コミケがこの世界にあるのが当たり前の世界に生きているので、「セカンドクリエイターみたいな人が増えて来て「俺ガンダム」みたいなものが増えてきたら、すごく楽しいな」と思います。 これは掲示板に載っていた意見なので、このステッカー欲しければ、僕にメールをして、自分の住所と名前を教えてください。 ・・・・・・ 『千と千尋』については、もう1つ来ています。 メール募集と言うことで思い切って送ってみることにしました。 大変楽しく、興味深く拝見させて頂きました。 また、その際にまんまとプレミアムに入会してしまいました。 満足しています(笑)。 あの、まず、この噂がどうかというよりも、事実関係だけで言うと「映画館での差し替え」というのは、基本的にやらないんですよ。 なぜかと言うと、まあ、21世紀に入るまで、というか、もう本当に10数年前くらいまでは、映画ってフィルムだったんですよね。 フィルムというのは物理的な存在であって、プリントなんですよ。 東洋現像所とかイマジカとかそういうところで、原版となるネガフィルムから……まあ、コピーネガを撮るんですけど。 そこからフィルムを焼いて、各映画館に配るんですね。 このフィルムのプリント代が、1980年代後半当時、映画1本当たり135万円くらいするわけですよ。 135万円ですよ? 『千と千尋』は、公開時は日本全国で343館で公開してたので、この差し替えに掛かる経費というのは、フィルムのプリント代だけでも、まあ、だいたい4億6千万円を超えるわけですね。 「そんな経費、どこが負担するんだよ?」と。 つまり、監督の意地でそれを変えるんだとしたら、「その4億6千万円は誰が出すんですか?」っていう話になっちゃうんです。 なので、まあ、よっぽど、無茶なことをしない限りないんですね。 「よっぽど無茶」というのは、例えば……「例えば」ですよ? 例えば『宇宙戦艦ヤマト』のとあるシーンに、西崎義展さんというプロデューサーさんが「どうしても納得出来ない!」と言う。 こうなったら、もう「プロデューサーが全責任を持つ」というような形で、差し替えということもありえます。 だから、そういう例がゼロではないんですけど、まあ、もしそんな事が本当にあったら、ものすごい騒ぎになりますので、絶対に記録に残るんですよね。 現実的には難しいと思います。 ・・・ この都市伝説の出どころは、2ちゃんねるへの書き込みだそうです。 2014年の11月24日。 もう、都市伝説が生まれた日までわかっているというのはすごいね(笑)。 金曜ロードショーで『千と千尋』が放送された時に、ニュース速報の掲示板にこんな書き込みがあったそうです。 04 ID:R2BYzI01K. だと思っているでしょうが本来この後には続きが存在します。 ちなみに映像化、アフレコもされており公開当時映画館でも一部で実際に流されていました。 今回の地上波放送でもこのラストシーンが流れることはおそらく無いでしょう ---- とまあ、こんな書き込みがあったんですね。 それで、一気に広がったと言われているんですけど。 実はこれ、半分は本当なんですよ。 この都市伝説が上手く出来ているのはここなんですけど。 引っ越し業者以下のくだりは、コンテまでは本当に描かれているんですね。 コンテまで描かれているんですけど、まあまあ、宮崎駿のことだから、描いたコンテでも、ボツになったものは、もう処分しちゃうんですよね。 実際に作画打ち合わせまではやってたらしいんですよ。 しかし、もちろん線の仕上げの段階までは持って行ってないし、アフレコもしていない。 当時のジブリには、そこまでの余裕はないんですね。 『千と千尋の神隠し』って、もうギリギリの体制でやっていたので、一応、後ろの尺が2時間に収まるようにということもあって、切ってしまった。 宮崎駿も、一番最初は、ラストシーンとして引っ越しまで描く予定だったらしいんですけど。 でも、コンテ段階で「あ、これは違う」と。 「神隠しが終わったら、もう1ヶ月か2ヶ月経ってることにしよう。 そしたら、その後ろのシーンはやらなくていいから、バッサリ捨てられる」と。 まあ、そういうふうな流れらしいんですね。 でも、「公開当時、一部の映画館だけで実際に流されてました」というふうに都市伝説の後ろに書かれると、日本国内の全ての映画館の関係者のチェックを取らないと、完全な真偽はわからないんですよね。 なので、このデマは、わりと事情を知っている人の作為的な、意図的なデマだと思うんですよ。 この書き方を入れるということは。 ・・・ じゃあ、次に、この都市伝説を信じている人が多い理由について、なんですけど。 これって、僕だけが知っている話ではなく、「ここまでコンテが出来てた」っていうのは『千と千尋』の物語の資料集を見たらどこにでも書いてある話なんですね。 なので、この噂が流れた時に、脳内で作っちゃうわけですよ。 なぜかと言うと、人間の記憶というのは、現実そのものを記憶するのではなくて、脳内で整理されたパッケージとして記憶しているからですね。 記憶というのは、短期記憶から長期記憶へとカテゴリー移動する時に、そのままではデータ量が多過ぎるんです。 なので、人間というのは、例えば映画を見て「うわぁー!」って思った時の記憶を、長期記憶へ保存する時に、データを間引くんです。 そして、このデータを間引く時に、全体を再構成する。 だから、映画によって、ハッキリ覚えている部分と「えっ? そんなシーン、本当にあった?」みたいな差が誰にでも生まれるのも、当たり前なんですね。 さらに、この再構築された記憶って、それを頭の中で思い出す度に、つまり、アクセスする度に、微妙に壊れるんですよ。 アクセスする度に、微妙に壊れて、再び再構成し直してを繰り返して、どんどんパッケージを小さくしていくんですね。 このデマというか、2ちゃんねるの書き込みを読んだ瞬間、みんなは頭の中から、わりと省略された『千と千尋』に関するデータを読み出すんですけど。 それを解凍して、バッと広げる時に「こんなシーンがあった」と言われると、あったかのように思い出しちゃうわけですね。 記憶を読み出す時、あっという間に、映画館の中で本当は存在しないシーンを見た記憶まで思い出してしまう。 本当は、そんなシーン存在しないんですけど、「あっ、そんなのを見た気がする。 ……いや、確かにあった! 絶対に見た!」と。 だって、この2ちゃんねるの書き込みというのは「おおっ!」という内容ですから。 あったような気がしちゃうわけですね。 人間の記憶というのは、遥か昔に見た映画より、2ちゃんの書き込みの方が優先されるから。 なので、頭の中で、その記憶が上書きされて、実際に見た映像よりも、脳内で作り出した映像の方が、ものすごくスムーズに繋がってしまうわけです。 というわけで、これを投稿してくれた方、やっぱりメールに住所が書いてなかったので、ステッカーが欲しければ、メールをください。 よろしくお願いします。 ---- 記事全文は、下記のnote記事もしくはKindle電子書籍でお読みいただけます(有料)。 amazon. なお、ニコニコチャンネル「岡田斗司夫ゼミ・プレミアム」(月額2,000円+税)では、テキストのほか、毎週日曜の「岡田斗司夫ゼミ」生放送とゼミ後の放課後雑談、毎週火曜の「アニメ・マンガ夜話」生放送+講義動画、過去のニコ生ゼミ動画、テキストなどのコンテンツをアーカイブサイトから自由にご覧いただけます。

次の

『千と千尋の神隠し』幻のエンディング都市伝説の真実とは?|岡田 斗司夫|note

千と千尋の神隠し都市伝説

公開から瞬く間に世界的ヒット映画に成長した「 千と千尋の神隠し」。 躍動感あるストーリーと美しい景色、そして不思議ながら人間味あふれるキャラクターに感動した方も多いでしょう。 千と千尋の神隠しの主人公である千尋。 彼女がたどり着いた世界で大きな助けとなるのが、千尋の雇い主となる湯婆婆の弟子・ハク。 千尋は湯婆婆との契約を果たして無事に元の世界に戻りますが、彼女を支え続けた ハクの運命はどうなったのか? 都市伝説ではやはり「 八つ裂き説」が濃厚だとされていますが、千と千尋の神隠しを観たファンからは様々な憶測が寄せられています。 今回は都市伝説から、千と千尋の神隠しでのハクの運命について検証していきます。 Sponsored Link この記事で分かること• ハクの「八つ裂き説」が生まれたワケ 都市伝説で度々騒がれる、千と千尋の神隠しの ハクの八つ裂き説。 この説はどこから現れたのか検証していきましょう。 まず作中において、湯婆婆と対峙するシーンでハクは「 お前は八つ裂きになる度胸があるか?」と脅されます。 そこでハクがどんな返事をしたのか、私たちは観ることができません。 ただし都市伝説によれば、千と千尋の神隠しのストーリーを追っていくと八つ裂きにされる運命を受け入れたと捉えることができるそう。 ではそもそも、ハクはなぜ八つ裂きとなる宿命にあったのか?千と千尋の神隠しの物語から、そのいきさつについて考えてみましょう。 「千と千尋の神隠し」には何故、八つ裂きの刑があるのか? この「千と千尋の神隠し」の都市伝説を受けて私たちが気になるのは、どうしてハクが 八つ裂きになるような宿命を背負ったのか…ということ。 千尋を絶えず助けるヒーロー的存在であった彼が、一体何をしたというのでしょう。 都市伝説によると、そのきっかけは湯婆婆の姉である 銭婆の契約印を盗んだことから始まります。 湯婆婆の姉・銭婆は映画の舞台から離れた場所で穏やかに暮らしていますが、姉妹の仲は決して良いとは言えません。 そんな中、妹の湯婆婆の弟子が大事な貴重品を盗みに来るとなれば、誰からの命令であれそれなりの裁きを受けなければならないのです。 また、千尋に対してハクは「両親と一緒に 千尋をあっちの世界に戻してあげたい!」と言う気持ちが芽生えて銭婆に頭を下げる結果となったため、それを含めた罰 八つ裂き とも言えるでしょう。 Sponsored Link 銭婆はハクを許したが、それでも運命は変わらない 千尋は坊やカオナシたちを連れて、先に 銭婆のところに向かいます。 銭婆は湯婆婆と異なり、優しく穏やかな性格だったため比較的あっさりと千尋のことを許し、お茶までご馳走するほど打ち解けていましたね。 しかし彼女はハクの運命について、千尋にこのように告げたのです。 「 あなたを助けたいけど、私は何もしてやれない。 それがこの世界のルールだから。 つまり、八つ裂きになる運命を受け入れるしかないとの意味に取れますよね。 しかし、ハクが千尋を迎えに白竜となって銭婆のところに現れたとき、銭婆は次のようにも言っています。 「 白竜、あなたのしたことはもう咎めません。 その代わり、その子をしっかり守るんだよ」 ほんの少しでも希望を見出したいところですが… 八つ裂きの都市伝説に対し、ジブリ側の見解は? このように都市伝説が後を絶たないハクの運命。 これに対し、 ジブリ側にはどのような意図があったのでしょうか? 実は「千と千尋の神隠し」が世に出た当初、ジブリの公式ブログから次のような記述が見つかったそうです。 「 ルールには潔く従うべきという世界観から、ハクは湯婆婆から八つ裂きの刑を受ける覚悟があった」 だとすれば、もう望みはないのかもしれません。 千尋のヘアゴムの輝きは「ハクの涙」? そんな千と千尋の神隠しですが、「ハクの八つ裂き説」を裏付けるさらなる都市伝説もあります。 千尋は銭婆の家で、宝石でできた ヘアゴムを作ってもらいます。 それで髪を結び直してそのまま現実の世界に戻っていくのですが、その際にこのヘアゴムが妙に光っているのです。 これは都市伝説だと、その輝きは「八つ裂きになった ハクの涙ではないか」と言われています。 あくまでも都市伝説ですが、本当だったら切なすぎますよね… 何かと騒がれることの多い、「千と千尋の神隠し」のハク八つ裂き説。 ジブリならではの作風を純粋に楽しむためにも、この都市伝説は無かったことにしたいものです。

次の