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僕の好きな「ていねい通販」という居場所。|戸田良輝(ポエム★よしき)|note

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優しくされたら、優しい気持ちになる。 優しい気持ちになれたら、誰かに優しくできる。 すごく単純だけど、すごく大事。 そして、今目の前の大切な人たちに優しく出来るのは、誰かからもらったものでしかなくて、それを辿っていくと北京原人時代のマンモスのお肉の分けっこからスタートしているのかもな。 僕もそう思う。 良い人たちが多いなって思う。 でも、正確に表現すると違う。 僕らの会社は「優しくいられる会社」だと思う。 性善説ばりばりで言うと、誰しもが優しくありたいと思っているはずだし、怒りたくないし、イライラもしたくない、わざわざ人を嫌いになんてなりたくない。 ただ、そうはさせてくれない環境があるだけ。 誰かが悪い訳ではない。 環境がそうさせるんだと思う。 そんな中たまたま僕たちの会社は、代表の考えとそれを大切にしてきた歴史のおかげで人の心を大事にやってこれた。 代表が、経営資源は「ヒト・モノ・カネ」なんかじゃない「人・心・絆」だと言ってたことがあって、これには震えた。 この価値観は、自分たちだけ良ければ良いって話じゃない、優しくしてもらえた分だけ、分けっこ出来たらと思っている。 僕が大切な人たちのことを大切に出来るのは、家族の愛だけじゃない、「受け取ることが出来た」たくさんの愛と「気付かないままでいる」もっとたくさんの誰かの愛で成り立っている。 もらったからには、返したい。 でもその多くは直接返すことが出来ない。 比喩表現ではあるものの、本当に原始人の時代から続いてきた愛情だと思っている。 じゃあどうする? 「恩返し」ではなく「恩送り」を僕らはやっていきたい。 そのために新卒採用の文脈で出来ることは何かって考えたときに、ある日の僕のツイートの反応を見て「これかな?」と思った。 【仕事という贈り物】 「どんな仕事がしたいか?」 に答えられなくても 「だれの笑顔が見たいか?」 なら答えられる人は多い気がする。 働き方に悩んでいるなら、笑顔にしたい誰かを思い浮かべて見てほしい。 仕事とは、ギフトである。 喜ばせたい誰かの笑顔を思い浮かべることから始まる。 「もしかしたら」と思った。 あくまでこれはもしかしてなんだけど。 「仕事=自己成長」みたいな世の中の風潮についていけずに「自分がどんな仕事をすればいいかわからない」そんな人たちにとって、この言葉はもしかしたら手を差し伸べることが出来たのかもなと感じた。 でもこのままでは「ただの自己満足のポエム」で終わってしまう。 それは悔しい。 ポエムは相手に余白を与えて、希望を促すから意味がある。 そこに救いがあるのなら、心からそう思っている僕たちだからこそ伝えることがある。 それこそ、僕にとっての学生たちに贈るギフトを考えた。 ていねい通販 新卒採用公式note 【 GIFT 〜 仕事という贈り物 〜 】 この自社採用メディアを生み出すことにした。 この場所では、自分たちの社員だけじゃなく、関わるビジネスパートナーにも「誰かを思う強い気持ち」をテーマに取材していこうと考えている。 時に、街で素敵な笑顔で働く人にも取材出来たらなって思う。 スーパーのレジで声を掛けてくれる元気なおばちゃんや挨拶が素敵な交通整備のおっちゃんとか。 きっとあったかい何かを持っているのが分かるから。 『こんな生き方もあるぞ!』って。 『こんな人間くさい社会人もおるぞ!』って。 『働くって大変だけど、悪かないぞ!』って。 そういうメッセージがしっかり届けられて、誰かを幸せにしたいなって思ってもらえることが出来たり、それこそが自身の幸せと感じてもらえる人が増えたら嬉しい。 「優しさの連鎖が続く世界」を迎えにいこう。 この言葉があなたの心に響くなら、ぜひとも受け取りに来て欲しい。 それでは。 戸田良輝.

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「お客様よりも社員を大切に」ていねい通販が実践する「相互依存型」の組織運営術とは

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オールインワンジェル紹介&口コミ特集 2018. 21 2018. 30 shin ていねい通販のオールインワンジェルの効果と口コミ ていねい通販は株式会社生活総合サービスが運営するインターネット通販事業の名称で、主に健康食品と化粧品を扱っています。 前身となる生活総合絵支援サービスという会社が1996年大阪で創業され、ホームセキュリティーサービスを販売していましたが、通信販売事業へ拡大を始めました。 「ありがとう」と喜んでくれる人のために成長を遂げている企業(だそう)です。 ていねい通販のオールインワンジェル 「SPプレミアムコラーゲン ゲル」は2010年に発売された商品です。 個人的には同じ会社で販売されている「すっぽん小町」や「高麗美人」が気になります。 色々と面白そうな商品があるので、オールインワンジェルはともかく別の商品も見てみると発見があるかもしれません。 ていねい通販のオールインワンジェルの効果 保湿化粧水・美容液・美容クリーム・引き締め乳液・化粧下地の5役が、これ1つで代用できるオールインワンジェルです。 3種類のコラーゲンがハリと潤いを与え、ビタミンCが透明感のある肌へと導きます。 メジャーではないブランドなので知名度はありませんが、息を長く地味に売れている商品です。 ていねい通販のオールインワンジェルの口コミ• 半年近く使っていました。 少し高いですが使い心地が非常に良いオールインワンジェルです。 膜が貼られた感じで使用感は抜群です。 ただ しばらくしたらシミがうっすらと浮き上がってきたので、もしやと思い使用を止めたら1ヶ月ほどでシミが消えました。 確証はないですが、再発するのも困るのでそれ以降リピートはしていません。 同社のすっぽん小町を購入していてポイントが貯まったのでポイントで交換してみました。 とろとろの柔らかめのテクスチャーです。 粒はビタミンらしいですね。 以前使っていたRF28のオールインワンジェルは思ったよりねっとりしていて好きではなかったのですが、SPプレミアムコラーゲン ゲルはほどよい柔らかさです。 乾燥しやすい人でも化粧水をつけないでも大丈夫なくらいの保湿効果を感じます。 化粧ノリも良かったです。 別の会社でアレルギーが問題になった 「加水分解コムギタンパク」が入っているので問い合わせたところ、 「アレルギー原因物質のひとつと考えられるグルテンを含有しておりませんので、ご安心してお使いくださいませ」と返答がありました。 ただいまリピート4個目に突入しました。 気に入っているのは潤い感です。 帰宅してメイクオフし、お風呂入ってSPプレミアムコラーゲン ゲルをつけて寝るだけで、 翌朝の肌が柔らかしっとりになりました。 ビタミンCの粒が肌の上でザラザラしますが、すぐに肌に馴染みます。 ただ お値段が少し高めなので、肌に合うなら定期購入に切り替えないときついかなという感じです。 SPプレミアムコラーゲン ゲルはこんな人におすすめ 潤いが欲しい乾燥肌の人におすすめです。 使用感も良いので他のオールインワンジェルのテクスチャーが合わなかった人にも試してもらいたいですね。 開封後でも、使用中でも発送日から30日以内なら返品保証があります。 ちなみに「加水分解コムギタンパク」について、アットコスメで色々な憶測が飛び交っていましたが、問い合わせた人には手紙でしっかり説明がされているようです。 気になる方は事前に電話等でも確認するとよかと思います。 お値段はこちら 1個50gが4,937円(税込)で送料無料です。 10~25%割引される定期購入コースもあります。

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全日本DM大賞、生活総合サービスの「ていねい通販」などが金賞

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ていねい通販株式会社 生活総合サービス(大阪市) 経営管理部 リーダー 戸田良輝氏 マーケティング部 WEB担当 堀翔太郎氏 創業1997年、今年で22年目を迎えた株式会社生活総合サービス(以下、生活総合サービス)は、大ヒット中のサプリメント『すっぽん小町』をメインとした健康食品や化粧品の販売サイトを運営。 同社は「100億企業より、100年続く企業」をコンセプトとし、顧客に長く愛されるためのCRM施策を行っている。 同社の経営管理部のリーダーである戸田氏は、数年前にCRM担当であった期間に一般社団法人 日本通販CRM協会(以下、「CRM協会」)に参加。 現在はセミナーにも登壇し、惜しみない情報を提供する姿勢が人気を呼んでいる。 また入社2年目にして、昨年からCRM担当に抜擢された堀氏もCRM協会に参加し、同業他社との交流やセミナーを通して吸収したノウハウを実践に活かしているという。 2人に同社のCRMのあり方や具体的な施策、CRM協会での体験などについて伺った。 目先の売り上げより、長く愛されることを考える ていねい通販公式サイト() 生活総合サービスは、おもに女性向けの健康食品や化粧品を販売する通販サイト。 売り上げの7割を占める『すっぽん小町』は、コラーゲンを構成するアミノ酸を豊富に含み、内側からの元気とキレイをサポートする人気商品だ。 「弊社の商品は『がんばる女性を応援したい』というコンセプトのもと、作られています。 お仕事や家事、子育など、だれかのために毎日忙しく過ごされている女性の方たちに、元気とキレイをお届けしたい。 『いつもより元気に過ごせたな。 その結果、目の前の家族や周りの人に優しくなれたり、その優しさを受け取った人も、会社や学校で誰かに優しくなれたりする。 そうやって優しさが繋がっていく。 そうした優しさの連鎖の第一歩目を踏み出すことができるきっかけになれれば、うれしいです。 」 戸田氏 同社の売り上げは一昨年が広告収益が上がり過去最高の79億円を達成。 昨年が72億となっている。 「今年は社内環境整備に注力し、売り上げは少し下がる見込みですが、実は短期的な売り上げの上下は世の中の情勢や広告媒体に左右されるもので、あまり気にしていません。 弊社が目指すのは『100億企業より、100年続く企業』。 売上を伸ばすことよりも、長く愛される企業であり続けたい。 よく京都の団子屋さんにたとえてお話をするのですが、店舗を拡大するよりお客様のことを考えて、ひと串のだんごの数を増やすとか、あんこの量を増やすなど、今ある商品の質にこだわる。 そんな企業でありたいと考えています。 」(戸田氏) 定期中止のリスクがありながら、お客様第一の考えでスタートした「10日前メール」 マーケティング部 WEB担当 堀翔太郎氏 堀氏は2018年に生活総合サービスに入社し、去年7月からCRMの分析担当に。 ひとつひとつのCRM施策に対して、メールやSNSなどの数字をみながらユーザーの反応を分析し、次の施策に反映している。 「施策を考える上で意識していることは『お客様第一』『されていやなことはしない』ということです。 2017年から始まった『10日前メール』がその代表例で、定期商品が届く10日前に商品のお届けをお知らせするメールを送るというものです。 定期注文している方の中には、注文したことを忘れているとか、先月に届いたぶんをまだ飲みきれていない、注文内容を変更したいが手続きを忘れている、といったケースもあります。 そこにいきなり発送メールがきて、商品が届けば、いやな思いをさせてしまったり、変更手続きでお手間をかけてしまうかもしれません。 それならこちらから事前にお知らせしたほうが親切ではないかという考えで、このサービスが始まったんです。 」 堀氏 通常、定期購入の顧客にこのようなメールを送れば、定期中止率が上がるリスクがある。 確かに顧客の立場からすると親切かもしれないが、店舗として売り上げを考えたら、実践できない企業は多いはずだ。 「実際『10日前メール』をスタートした当初、売り上げは下がりましたが、お客様のことを考えて継続しました。 そのうちお知らせだけではなく、お客様とのうれしかったエピソードや、季節の行事の話題など、担当者の顔が見えるようなメッセージも添えてお送りすることで、中止率やメール解除率が下がり、結果としてマイナスとなった部分はクリアできたんです。 」(堀氏) 変革を起こすためには、他業界からのヒントも必要 新規獲得については、どのような施策を行っているのだろうか。 「以前は『おもてなし』が重要視されていましたが、今はただお客さん扱いされるより、運営側に回る体験を面白いと感じる方が増えています。 たとえば単においしい料理が提供されるレストランより、みんなでやるバーベキューのほうが楽しいし、こげたお肉も笑いながら食べる醍醐味がありますよね。 通販サイトでもお客様に企画のアイデアを募るなど、お客様自身に『自分が盛り上げている』という実感を持っていただくことが大事です。 弊社では、SNS戦略として新しい広告バナーを公開し、お客様にデザインの意見を求めたり、LINEスタンプのキャラクターの特徴や誕生日を応募してもらって決めたりしています。 誕生日を決めてもらう施策はとても反響が大きかったのですが、実はあるコミック本での人気企画を真似したものです。 お客様が思いをこめたアイデアを形にすることで、喜んでいただけますし、SNSやリアルで周りの方にも広めていただけます。 」(戸田氏) 漫画の企画から得たアイデアをCRMに活かすとはなんともユニークだが、変革を起こすためには、他業界からヒントを得ることは大切だ、と戸田氏は言う。 経営管理部 リーダー 戸田良輝氏 「CRMは、魅力的なコンテンツ作りが必要ですが、コンテンツの最先端をいくのがエンタメの世界。 音楽の世界でも、ライブで歌う曲をファンの投票で決めるなど『他人事ではなく自分事』にしてもらうコミュニティ戦略を行っている。 エンタメで盛り上がっている施策があれば、通販サイトでも活かすことは理にかなっていると思います。 」(戸田氏) コンテンツ作りにおいて、もうひとつ意識しているテーマが『消費のコンテンツから投資のコンテンツへ』。 「刺激的なネタを拡散し、最大瞬間風速を狙う、いわゆるバズらせるようなやり方は、SNSなどのプラットフォームは盛り上がっても、発信者のことは誰も覚えてくれません。 それよりも、自分たちの会社や商品を好きになってもらうようなクオリティの高いコンテンツを作りたいと考えています。 同梱物に関しても、読み捨てられてしまうペラペラの紙を入れるより、webでリッチなコンテンツを作る方向に動いています。 」(戸田氏) CRM協会は孤独になりがちなCRM担当者が集い、スキルアップできる場所 日々の業務やCRM施策に関して、堀氏は参加しているCRM協会の関西支部で学んだことも積極的に生かしているという。 「協会には、もともと戸田が、2014年に初めて弊社のCRM責任者になった際に参加していた経緯があります。 その後僕が CRM 担当になり、戸田から『CRMのプロから学べるし、他社のCRM担当者と情報交換ができて知見が広がるからぜひ行って来い』と勧められ、参加しました。 参加してみると『CRM業界には、こんな熱量の高い人たちがいたんだ』とシンプルに刺激をもらえましたね。 去年11月の協会の関西ツアーでは、さまざまな企業様に弊社の社内見学をしていただいたのですが、私はその担当者として関わる中で、いままで社名しか知らなかった同業他社の方と交流でき、あらためて自分に不足していた知識を認識することもできました。 また緊張しやすい性格だったのですが、協会では発信する場をくださるので、積極的に参加することで伝えるスキルが磨かれたと思います。 企業のトップの方からフィードバックをいただけるなど、貴重な機会が得られるのも、協会ならではの魅力だと思います。 」(堀氏) ちなみに戸田氏のセミナーでは、生活総合サービスの3年後の事業戦略まで公開するなど、同社のCRMのノウハウを惜しみなく紹介しているが、同業他社に情報提供することに迷いはないのだろうか。 「弊社では『情報は伝えることでこそ、思いを持っている人と出会える』と考えています。 弊社はたまたまタイミングに恵まれて、規模的に大きくなったからこそ、未来に投資できるリソースがある。 業界の方々がチャレンジしにくい施策を実践して、その結果の成功事例も失敗事例も共有することで、他社さんがよりチャレンジしやすくなる土台を作りたい。 そうしてみんなで通販企業界を盛り上げていけば、みんなハッピーになれると思うんです。 」(戸田氏) CRM協会での戸田氏登壇時の様子 なおCRM担当者は、社内でも人数が少なく孤独を感じやすい傾向にあるのではないだろうか。 とくに関西は通販業界のイベントも少なく、CRM担当者がコミュニケーションをとれる場がなかなかないのが現状だ。 「いい施策を考えても、会社のトップや上司に『それよりも売上を上げろ』『新規を獲得しろ』と却下されて苦しむ人も多いのではないでしょうか。 でも現場でお客様のことを1番に考えている担当者が考える施策は、大体正しい。 実際、売り上げや新規獲得以外のCRM施策で会社のファンを作っている企業は多いです。 CRM協会にくると、そこを理解して背中を押してくれる同志がいっぱいいますし、上司を納得させるための事例もたくさん得られると思います。 CRMを実践するためには組織改革も大事。 CRM協会でも、会社の上層部に対して、組織から手を入れる根本改革を提示してもらえたらもっとよくなるのかなと思います。 協会の今後にも期待しています。 」(戸田氏).

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