令 和 元 年 分 給与 所得 者 の 保険 料 控除 申告 書 エクセル。 令和元年(平成31年)分給与所得者の配偶者控除等申告書の書き方(記入例つき)

【令和元年版】保険料控除申告書の書き方、自動計算機付き!【年末調整】

令 和 元 年 分 給与 所得 者 の 保険 料 控除 申告 書 エクセル

記入作業に入る前に 当記事は、順を追って記入できるように、順番に並べて記載してあります。 「基本情報の記入」より、順にご覧下さい。 提出義務について 年末調整において『保険料控除』を受けようとする場合に、提出することで控除を受けることができるものとされていますので、提出義務はありません。 保険料控除が無い方は、提出の必要はありません。 年末調整対象外の方は、この申告書は提出せず、控除証明書一式を保管し、翌年の所得税の確定申告書に控除証明書一式を添付して、各人で確定申告を行いましょう。 基本情報の記入 「給与所得者の保険料控除申告書」の用紙の一番上のブロックは、全員記入が必要です。 保険料控除証明書に 「 一般」の文字が書かれているものが対象です。 記載内容について 「保険会等の名称」「種類」「期間」・・・と、記載する欄が並んでいます。 出来るだけ全て埋めた方が望ましいですが、 数字と新旧の区分以外は分かる範囲で書けば良いでしょう。 控除証明書の見方が分からない方 記載する数字について、控除証明書のどこを見たら良いか分からない方は、を参考にして下さい。 「新」「旧」区分の見方が分からない方は、をご覧下さい。 効率よく記載する方法 大きい数字のものから記載するのがポイントです。 控除証明書が複数枚ある方は、数字が大きい順に控除証明書を並べてみましょう! この時「 新制度」と「 旧制度」の控除証明書がそれぞれある場合は、「 新」「 旧」毎に 数字が大きい順に並べます。 <ポイント> 「 旧」の控除証明書が複数枚ある場合 「旧」の証明書の数字の大きいものから記載します。 年間払込保険料の合計額が10万円を超えれば、控除額は5万円を超えますので、それ以上追加記載しても控除額は増えませんので 記載終了です。 残りの控除証明書は使用しません。 「 旧」と「 新」の控除証明書が混在している場合 「 旧」の 年間払込保険料の合計額が6万円を超える場合、控除額は4万円を超えますので、「 新」 の控除額は記載する必要がありません。 「旧制度」で控除額が4万円を超えている場合は、それ以上追加記載しても控除額は増えません。 「 新」の控除証明書が複数枚ある場合 「新」の証明書の数字の大きいものから記載します。 年間払込保険料の合計額が8万円を超えれば、それ以上追加記載しても控除額は増えませんので 記載終了です。 残りの控除証明書は使用しません。 ここまでの内容で、表内の a の部分の数字まで記載が済みましたでしょうか? それでは、合計欄の数字を記載して行きましょう! 「 a のうち 新保険料等の金額の合計額」欄 a の数字のうち、区分「 新」に該当する数字の合計額を A欄に記載します。 「 a のうち 旧保険料等の金額の合計額」欄 a の数字のうち、区分「 旧」に該当する数字の合計額を B欄に記載します。 保険料控除証明書に 「 個人年金用」などと書かれているものが対象です。 記載内容について 「保険会等の名称」「種類」「期間」・・・と、記載する欄が並んでいます。 出来るだけ全て埋めた方が望ましいですが、 数字と新旧の区分以外は分かる範囲で書けば良いでしょう。 控除証明書の見方が分からない方 記載する数字について、控除証明書のどこを見たら良いか分からない方は、を参考にして下さい。 「新」「旧」区分の見方が分からない方は、をご覧下さい。 効率よく記載する方法 大きい数字のものから記載するのがポイントです。 控除証明書が複数枚ある方は、数字が大きい順に控除証明書を並べてみましょう! この時「 新制度」と「 旧制度」の控除証明書がそれぞれある場合は、「 新」「 旧」毎に 数字が大きい順に並べます。 <ポイント> 「 旧」の控除証明書が複数枚ある場合 「旧」の証明書の数字の大きいものから記載します。 年間払込保険料の合計額が10万円を超えれば、控除額は5万円を超えますので、それ以上追加記載しても控除額は増えませんので 記載終了です。 残りの控除証明書は使用しません。 「 旧」と「 新」の控除証明書が混在している場合 「 旧」の 年間払込保険料の合計額が6万円を超える場合、控除額は4万円を超えますので、「 新」 の控除額は記載する必要がありません。 「旧制度」で控除額が4万円を超えている場合は、それ以上追加記載しても控除額は増えません。 「 新」の控除証明書が複数枚ある場合 「新」の証明書の数字の大きいものから記載します。 年間払込保険料の合計額が8万円を超えれば、それ以上追加記載しても控除額は増えませんので 記載終了です。 残りの控除証明書は使用しません。 ここまでの内容で、表内の a の部分の数字まで記載が済みましたでしょうか? それでは、合計欄の数字を記載して行きましょう! 「 a のうち 新保険料等の金額の合計額」欄 a の数字のうち、区分「 新」に該当する数字の合計額を D欄に記載します。 「 a のうち 旧保険料等の金額の合計額」欄 a の数字のうち、区分「 旧」に該当する数字の合計額を E欄に記載します。 その合計額を下段の「(B)の金額」欄(下の画像、ピンク色の枠)にも転記しますが、その金額が5万円超であれば50,000と記入します。 (A)欄のうち、「旧長期」に該当するものの合計額を(C)欄に記入します。 「最高15,000円」と書いてある欄(下の画像、ピンク色の枠)は、上記(旧長期)の表に従った数字を計算して記入します。 続いて右下の太枠欄には、それらの金額の合計を記入します。 合計額が5万円を超える様であれば、50,000を記入します。

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平成31年から令和元年となった今年、 年末調整で使用する 「給与所得者の保険料控除申告書」については 変更も無く、前年と同じとなっています。 年末調整で書式をダウンロードしたいという方は 以下のリンクからダウンロードしてお使いください。 国税庁の入力できるPFDファイルのリンク先も 掲載していますので そちらを使うと綺麗に、便利に作成ができます。 給与所得者の保険料控除申告書(令和元年分) 【記入例】(国税庁ホームページより) に詳しい説明付きの用紙があります。 【記入用紙ダウンロード】 昨年から「給与所得者の配偶者特別控除申告書」と、 「給与所得者の配偶者控除等申告書」が2枚に分かれましたので 年末調整で記入する用紙が増えています。 ペーパーレス化とは 今年も逆行した形になっていますが、 令和2年には 年末調整手続きの電子化ができるようになります。 詳しくは年末調整のしかたの(5ページ~)を参考にしてください。 以下の画像からも該当PDFにリンクしています。 早く年末調整の事務負担が、用紙を記入する人も、 給与計算ソフトに入力する人も減るといいですね。 ちなみにこの年末調整手続きの電子化、 事前に申請が必要となります。 具体的に令和2年に適用するためには、 「」の提出が 令和2年8月までに申請が必要とのことです。 来年のことですが、忘れずに行いましょう。

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令和2年分 給与所得者の扶養控除等申告書 の書き方(年末調整)

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[手続名]給与所得者の保険料控除の申告 [概要] 給与の支払を受ける人(給与所得者)が、その年の年末調整において生命保険料、地震保険料などの保険料控除を受けるために行う手続です。 [手続根拠] 所得税法第196条、所得税法施行令第319条、所得税法施行規則第76条 [手続対象者] 年末調整において保険料控除を受けようとする給与所得者 [提出時期] その年最後に給与等の支払を受ける日の前日までに提出してください。 [提出方法] 申告書に該当する事項等を記載した上、給与の支払者へ提出してください。 (注) この申告書は、本来、給与の支払者を経由して税務署長へ提出することになっていますが、給与の支払者は、税務署長から特に提出を求められた場合以外は、税務署へ提出する必要はありません(給与の支払者が保管しておくことになっています。 [手数料] 不要です。 [添付書類・部数]• 生命保険料、地震保険料及び小規模企業共済等掛金 その支払金額を証する書類(旧生命保険料は支払金額から剰余金や割戻金の額を差し引いた残額が9,000円を超える場合)を1部提出してください。 [申請書様式・記載要領]• 適宜の作業場所にダウンロードしないと入力内容は保存できない場合があります。 [提出先] [提出方法]欄参照。 [相談窓口] 最寄りの税務署 源泉所得税担当 [備考].

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