スーパーサイヤ人3 ブルー。 ドラゴンボールに登場するサイヤ人の変身形態ランキング

【ドラゴンボール】スーパーサイヤ人の形態一覧!強さを徹底解説

スーパーサイヤ人3 ブルー

ドラゴンボール スーパーサイヤ人の種類・形態変化まとめ【ランク分け】 引用元: 漫画、アニメ、映画、ゲームなど複数のメディアに展開している「ドラゴンボール」。 その中に多くのサイヤ人と変身形態が登場します。 以下では、ランク(Cランク~SSランク)に分けてスーパーサイヤ人の種類・各形態について紹介していきます。 Sランクから神の領域に達しています。 スポンサーリンク Cランク(フリーザレベル) Cランクは、宇宙の帝王・フリーザに傷を負わせるレベル。 もしくはフリーザを圧倒するレベルの強さです。 破壊神にも一目置かれる存在であるフリーザ。 この時点で、宇宙の中でも最強クラスの強さを持っているといっても過言ではありません。 サイヤ人 引用元: 一種類目の形態変化は、サイヤ人。 変身前の通常の状態ですね。 惑星ベジータに住んでいた戦闘民族サイヤ人。 変身する前の状態ですね。 サイヤ人の特徴は、非常に好戦的で冷酷な性格。 ひたすらに戦いを好みます。 戦いを好むという特徴は、現在の悟空やベジータにも残っていますね。 サイヤ人は満月を見ると大猿に変身することができます。 大猿状態のサイヤ人は、戦闘力が通常の10倍になるという設定です。 形態変化して戦闘力を上げるという特徴は、サイヤ人という種族の性質だといえます。 また、サイヤ人は瀕死の状態から復活する度に戦闘力を上げるという性質も持っています。 この性質を恐れて、反乱を起こされることを危惧したフリーザはサイヤ人を惑星ごと吹き飛ばします。 スーパーサイヤ人 引用元: 二種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人。 1000年に一人現れると言われているスーパーサイヤ人。 まさに伝説の状態です。 変身することで、戦闘力は飛躍的に上がります。 大猿とは比べものにならないくらいの戦闘力の上昇です。 その強さは、宇宙の帝王・フリーザを圧倒するほど。 極度の怒りがきっかけで、スーパーサイヤ人に形態変化します。 髪の毛は黄金に輝き、逆立ちます。 目の色も青くなります。 また、性格にも変化があらわれます。 悟空は、クリリンをフリーザに殺された怒りでスーパーサイヤ人へと変化しました。 スーパーサイヤ人へと変化した悟空は、一人称が「オラ」から「オレ」へと変化。 未来トランクスは、師匠である悟飯が人造人間に殺された怒りでスーパーサイヤ人へと変化。 礼儀正しい態度が威圧的な態度へと変わりました。 管理人の一言 1000年に一人と言われているスーパーサイヤ人ですが、悟空がスーパーサイヤ人になってからというもの、ベジータ、トランクス、悟飯、悟天などがスーパーサイヤ人へと次々と覚醒しだします。 「ドラゴンボール超」に登場する第6宇宙のサイヤ人・キャベに至っては、数分でスーパーサイヤ人へと至っています。 まさにスーパーサイヤ人のバーゲンセールですね。 Bランク(セルレベル) Bランクは、セル編で登場した変身形態を紹介します。 Bランク最強のスーパーサイヤ人2で、ようやくセルの完全体を圧倒することができます。 Bランクの変身形態では、強さを得るための試行錯誤がなされているのが特徴です。 スーパーサイヤ人(第2形態) 引用元: 三種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人(第2形態)。 スーパーサイヤ人第2形態では、髪の毛が通常のスーパーサイヤ人よりも広がり身にまとうオーラも激しくなっています。 パワーとスピードが通常のスーパーサイヤ人よりも大幅に上がります。 ただし、 体への負担が大きいというデメリットも抱えています。 この形態に変身したベジータは、自分のことを「超ベジータだ!! 」と言い放っていました。 セル第二形態を完全に圧倒していました。 ただ、完全体となったセルにはやられてしまいました。 管理人の一言 「超ベジータだ!! 」と調子に乗っていたベジータでしたが、完全体のセルの前に手も足も出ず…。 ベジータが頂点をとったのは瞬間だけでした。 スーパーサイヤ人(第3形態) 引用元: 四種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人(第3形態)。 スーパーサイヤ人第3形態は、筋肉が大きく膨れ上がり、髪の毛は針のように逆立ちます。 パワーは通常時のスーパーサイヤ人第2形態を上回っています。 ただ、スピードが遅くなってしまうのがデメリット。 また、体への負担が大きくて 実戦には向きません。 原作では、トランクスがこの形態に変化しています。 パワーだけでいえば、セルの完全体を上回っていましたが、スピードがないためにセルにボコボコにされてしまいました。 セルに言わせれば、「失敗策」。 トランクスだけでなく悟空もこの形態になれましたが、悟空はこの形態の弱点を見抜いていたため実戦では使わないという判断をしました。 管理人の一言 スーパーサイヤ人の中でも特に「かっこいい」という声が多いのが、このスーパーサイヤ人2。 雷がバチバチなっているのがものすごくかっこいいですよね。 そのためか、「ドラゴンボール超」でも度々活躍の機会があります。 未来トランクスも、独自にスーパーサイヤ人2の力を手に入れていました。 Aランク(ブウレベル) Aランクのスーパーサイヤ人は、ブウ(無邪気)と対等に戦えるレベルの強さです。 原作漫画「ドラゴンボール」の最強はここです。 スーパーサイヤ人3 引用元: 六種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人3。 原作漫画「ドラゴンボール」の中で最強だったのが、スーパーサイヤ人3。 これまでの変化と違って、見た目がかなり変わります。 眉毛はなくなり、髪の毛が伸びます。 パワーもスピードもスーパーサイヤ人2を完全に超えています。 ただし、エネルギー消費が激しいのが難点。 悟空は、ブウと戦うためにスーパーサイヤ人3に変身。 エネルギー消費の激しさで、この世にいられる時間が相当削られていました。 魔人ブウ(無邪気)と互角以上に戦うことができました。 悟空もこの変身に自信があるようで、ビルスと戦闘した時に「へへへ…なめんなよ 見せてやるよ これが最強のスーパーサイヤ人3だぁ!!! 」と言っていました。 ビルスは、「ほう…なかなかやるじゃないか」と力を認めていました。 管理人の一言 スーパーサイヤ人3の状態でビルスに挑んだ悟空でしたが、破壊神ビルスの前では一瞬で倒されてしまっていました。 原作の最強形態があっさりと破られた衝撃のシーンでした。 Sランク(第7宇宙最強レベル) Sランクは、原作のドラゴンボールを超えた強さです。 その強さは第7宇宙の中でも最強を誇ることのできるレベルです。 悟空やベジータが神の領域に至ります。 スーパーサイヤ人ゴッド 引用元: 七種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人ゴッド。 映画「神と神」やアニメ「ドラゴンボール超」に登場するスーパーサイヤ人の変身形態。 その名の通り、神の領域に達しました。 そのため、一般人レベルではその気を感じ取ることができません。 変身の条件は、正しい心を持ったサイヤ人が6人集まること。 そのうち5人の気を1人に注ぎ込むことで、その人物がスーパーサイヤ人ゴッドに変身することができます。 これまでのスーパーサイヤ人とは異なり、髪の毛は逆立ちません。 筋肉量も通常時よりも減ってスッキリした印象があります。 戦闘時には、赤い炎のようなオーラをまといます。 「伝説の中の伝説」「伝説からも消された」と言われています。 ただし、神龍だけはその存在を知っていました。 スーパーサイヤ人ゴッドは正しい心を持つサイヤ人が、悪のサイヤ人に対抗するために偶然出来上がったものだとされています。 アニメ「ドラゴンボール超」では悟空のみ変身していましたが、映画「ブロリー」でベジータも変身していましたね。 ということは、もう一度変身儀式を行ったということなんでしょうか。 管理人の一言 赤いオーラをまとった悟空は、界王拳状態の悟空に似てますよね。 ただ、戦闘力は界王拳状態の悟空よりもはるか上です。 スーパーサイヤ人ブルー 引用元: 八種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人ブルー。 スーパーサイヤ人ゴッドの状態で、スーパーサイヤ人になった形態。 漫画「ドラゴンボール超」では、当初「スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人」と読んでいました。 あまりに長いので、ウイスさんが「ブルー」と名付けました。 この形態に至っても、ビルスやウイスには及びません。 ただ、ウイス曰く悟空とベジータが力を合わせればビルスと互角に渡り合えるかもしれないと発言しています。 破壊神の強さに手が届く状態のようです。 管理人の一言 漫画「ドラゴンボール超」では、通常時のスーパーサイヤ人ブルーは消耗が激しいという特徴を持っています。 何度も変身すると、力を大きく落としてしまうようです。 スーパーサイヤ人ブルー(界王拳) 引用元: 九種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人ブルー(界王拳)。 アニメ「スーパーサイヤ人超」で登場した変身形態。 スーパーサイヤ人ブルーの状態で、10倍界王拳を使うという荒業です。 青いオーラにプラスして、赤いオーラを放っています。 ただでさえ体に負担の大きい界王拳を、スーパーサイヤ人状態で行います。 そのため、悟空本人も危険だと思っていたようです。 そのため、 通常のスーパーサイヤ人では使用を制限していたようです。 この状態になった後、気の扱いに不具合が生じるという後遺症を発症しました。 ただ、その後何事もなく変身できるようになっています。 管理人の一言 スーパーサイヤ人ブルー(界王拳)は、アニメ「ドラゴンボール超」にしか登場しない種類の形態変化です。 漫画「ドラゴンボール超」にも登場していません。 個人的にはかなり好きな種類のスーパーサイヤ人です。 見た目がかっこいいので 笑。 スーパーサイヤ人ブルー(極めた状態) 引用元: 十種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人ブルー(極めた状態)。 スーパーサイヤ人ブルーを完全に極めた形態です。 体外に放出しているエネルギーを体内に押しとどめた状態で、 気の消費が激しいというブルーのデメリットを解消しています。 漫画「ドラゴンボール超」では、通常時のブルーは気の消費が激しい(エネルギーを常に外に放出しているため)ことがデメリットだとされてきました。 まずは悟空が習得。 その後悟空を追うようにベジータもこの形態を習得しました。 管理人の一言 この形態の呼び方が分からなかったので、仮で「スーパーサイヤ人ブルー(極めた状態)」とさせてもらいました。 スーパーサイヤ人ブルー(限界突破) 引用元: 十一種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人ブルー(限界突破)。 ファンの間では、スーパーサイヤ人ブルー2と呼ぶ人もいます。 この記事を書いている時点(2019年1月)での ベジータの最強変身です。 「ドラゴンボール超」の宇宙サバイバル編で、ベジータがこの形態に変身しています。 スーパーサイヤ人ブルーとそこまで見た目は変わりませんが、オーラと目の色が若干変化しています。 より青に近くなったという印象です。 ベジータは自分に身勝手の極意の素質がないことを認め、自分独自の強さを手に入れることに成功しました。 パワーとスピードが格段にアップし、まさにベジータならではの最強形態といえます。 ベジータは、この形態で破壊神候補のトッポを圧倒していました。 管理人の一言 スーパーサイヤ人ゴッド、スーパーサイヤ人ブルーと悟空と同じ道を歩んできたベジータですが、ここにきて別の道を歩みだすことになります。 悟空とは別の種類の強さを手に入れようとしているようですね。 スーパーサイヤ人ロゼ 引用元: 十二目の形態変化は、スーパーサイヤ人ロゼ。 「ドラゴンボール超」で、ゴクウブラックが変身した形態。 見た目はブルーに近いですが、色は赤っぽいです。 悟空たちのスーパーサイヤ人ブルーに合わせて、「スーパーサイヤ人ロゼ」というネーミングになりました。 ブルーと同質の力を持っていますが、ブルーのようなエネルギー消費の激しさはありませんでした。 そういう意味では、 ブルーよりも一枚上手の変身形態だということができそうです。 色の違いについては、漫画「スーパーサイヤ人超」で神がスーパーサイヤ人ゴッドを超えた場合に淡紅色になると説明されています。 管理人の一言 ブルー、ロゼというように、スーパーサイヤ人の変身形態は色の変化に入ります。 これからも髪の毛の色で形態の種類が増えていくのでしょうか。 スーパーサイヤ人(怒り) 引用元: 十三種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人(怒り)。 未来トランクスの最強形態。 ゴクウブラックやザマスとの戦いの中で覚醒。 青色のオーラをまとった状態のスーパーサイヤ人です。 青色と金色が混ざったかなり特殊な種類の形態であるといえます。 スーパーサイヤ人ブルーではないものの、 その戦闘力は神の次元に到達しています。 その証拠にスーパーサイヤ人ブルーのベジットの気の高まりを感じることができていました。 スーパーサイヤ人2が最強形態だったトランクスが一気に神の領域に至ったことで、ファンの間では賛否両論が飛び交いました。 管理人の一言 本記事で紹介しているスーパーサイヤ人の種類の中でも、トランクスの最強形態は特に特殊です。 なぜゴッドになる儀式をしていないのに神の領域に達することができたのか、色々と謎が多い形態です。 個人的な考察では、未来トランクスは界王神に弟子入りしていたから神の領域に達したのではないかと考えています。 漫画「ドラゴンボール超」では、界王神の弟子の証である体力回復の術を使えていました。 まぁ漫画版だとアニメ版のような異常な強さには至っていないのですが… 笑。 SSランク(破壊神レベル) SSランクは、破壊神レベルの強さです。 宇宙で最強の存在(神官を除いて)だといわれていたビルスなどの破壊神。 悟空とベジータは、その領域にまで達しようとしています。 下で紹介する悟空の身勝手の極意(完成形態)では、 ビルスの上をいっているような描写もあります。 まさに最強ランク。 SSSランクとしたかったのですが、作品はまだ続いているのでSSランクとしました。 「ドラゴンボール超」の宇宙サバイバル編で登場した悟空の変身形態。 ブルーの力を超えた存在です。 状況に応じて肉体が的確に行動をとることができます。 ウイス曰く「意識と肉体を切り離し無意識に任せる」と言っています。 極めることで、 どのような危険も回避することができるとされています。 戦闘中に進化を続けるという特性も持ち、攻撃を防がれる度にその攻撃力は増していきます。 その性質により、悟空はジレンと互角以上の強さまで至りました。 エネルギー消費が激しいのがデメリットで、長時間状態を維持することは難しいようです。 管理人の一言 身勝手の極意は、ビルスもまだ極めるに至っていないまさに最強の技。 悟空が身勝手の極意の状態になった時にビルスは「悟空のヤツがオレより先に身勝手を…」と悔しがっていました。 身勝手の極意(完成形態) 引用元: 十五種類目の形態変化は、身勝手の極意(完成形態)。 身勝手の極意を完成させた形態変化。 2019年1月現時点での、悟空の最強形態です。 髪の毛は銀髪となり、目の色も銀色に変わっています。 オーラも白銀に輝いています。 ビルスは、この姿をもって完全なる極意だと判断していました。 無意識下で攻防をこなすのが最大の特徴です。 ただし、体への負担は兆の時よりも大きく、 解除時には全身に激痛が走ります。 悟空はまだ自分の意志では、この状態に至ることができません。 力の大会後に身勝手の極意になろうとしていましたが、変身できませんでした。 管理人の一言 形態の名前から、ついに「スーパーサイヤ人」がなくなった状態です。 その点から考えても、これまでの種類とは強さの性質が違う気がします。 これが悟空がたどり着く最強の進化形なのかもしれません。 伝説のスーパーサイヤ人 引用元: 十六種類目の形態変化は、伝説のスーパーサイヤ人。 悟空やベジータのようなスーパーサイヤ人とは異なる進化を遂げた形態。 サイヤ人たちの間で伝説となっているのは、この伝説のスーパーサイヤ人なのではないかという見方が強いです。 その外見は、筋肉が盛り上がり、目は白目をむきます。 変身前とは比べ物にならない凶暴性を露わにします。 外見はスーパーサイヤ人第3形態と似ていますが、スピード低下や急激なエネルギー消費などのデメリットはありません。 まさに最強の形態だといえます。 ドラゴンボール作品の中で、伝説のスーパーサイヤ人にあたるとされるのは二人います。 一人がブロリー、もう一人が第6宇宙のサイヤ人・ケールです。 「ドラゴンボールZ」のブロリー登場作品の脚本を書いた脚本家は、「最強」「 ブロリー以上に強い奴はTVアニメも含めて世界に存在しない」「ブロリーもだが、悟空たちは常に『絶対勝てない相手』と戦っているため、敵が怠慢になってスキを作ったときに倒すしかない」「正攻法でやったら、ブロリーなんかには絶対勝てるわけない」「悟空だけじゃブロリーには絶対勝てない」と語っています。 「最強」の言葉通り、伝説のスーパーサイヤ人は戦いの中で急激な成長を遂げます。 管理人の一言 伝説のスーパーサイヤ人については、色々な意見があります。 「ケールを伝説のスーパーサイヤ人としてよいのか」「ドラゴンボール超のブロリーは伝説のスーパーサイヤ人と呼称されていない」などなど。 アニメや漫画の描写から、本記事ではブロリーもケールも伝説のスーパーサイヤ人に分類させていただきました。 スポンサーリンク スーパーサイヤ人の中で最強なのは悟空か〇〇 スーパーサイヤ人の変身形態の種類をランク別で紹介してきました。 この記事を書いている現時点での最強形態は悟空の「身勝手の極意」だということができます。 ただし、「作品全体の最強のスーパーサイヤ人は」と問われれば候補は三つ出てきます。 以下では、 最強候補の3人と考察をまとめています。 孫悟空(スーパーサイヤ人4) 引用元: 十七種類目の形態変化は、スーパーサイヤ人4。 アニメ「ドラゴンボールGT」オリジナルの形態です。 従来のスーパーサイヤ人の力に加え、大猿の力をプラスした「ドラゴンボールGT」の最強形態。 スーパーサイヤ人4の状態は、スーパーサイヤ人3の欠点であった急激なエネルギー消費と変身時間の短さを解消しています。 大猿由来のパワーを使うためなのか、性格の変化も見られます。 悟空曰く「 ちょっとばかし理性がぶっ飛んじまう」。 「ドラゴンボール超」と「ドラゴンボールGT」はパラレルワールドのような関係で、同じ世界観ではあるものの別物だという見方をされています。 そのため、「ドラゴンボール超」のゴッドやブルーのどちらが強いのかという結論は出ていません。 ドラゴンボールヒーローズのアニメでスーパーサイヤ人ブルーとスーパーサイヤ人4対決がありましたが、ほぼ互角の様子でした。 孫悟空(身勝手の極意).

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超サイヤ人とは (スーパーサイヤジンとは) [単語記事]

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『ドラゴンボール』と言えばスーパーサイヤ人と言っても過言ではないくらい、スーパーサイヤ人の知名度は高いだろう。 ここではスーパーサイヤ人の形態を段階ごとに紹介したいと思う。 1.スーパーサイヤ人(初期) スーパーサイヤ人は怒りによって目覚めることが多いが、一度スーパーサイヤ人に目覚めると大幅に戦闘力が増し、好戦的な精神状態になる。 この時、身体にかかる負荷は大きくなり、気の消耗も比例して大きくなる。 そのため、大幅なダメージを受けてパワーダウンすると、スーパーサイヤ人の形態を保てなくなる。 スポンサーリンク しかし、その上でスーパーサイヤ人になった方が遥かに戦闘の効率が上がり、強敵を相手にスーパーサイヤ人にならないメリットは殆どない。 この形態の強さは宇宙の帝王フリーザに勝てるくらいで、当時は宇宙一の戦士だと思われた。 2.スーパーサイヤ人(安定) 初期のスーパーサイヤ人は自分の意志でコントロールできなかったり、身体を覆うオーラの形状も不安定だが、慣れてくると自分の意志でスーパーサイヤ人をコントロールでき、オーラも安定してくる。 強さは大体、人造人間18号と同じか少し弱いくらいで、子供トランクスや悟天がこの状態だと思われる。 スーパーサイヤ人(初期)とスーパーサイヤ人(安定)の差は無い場合があり、後に覚醒したサイヤ人は最初から後者である者が多そうだ。 3.スーパーサイヤ人(第二段階) スーパーサイヤ人(第二形態)が初めて登場したのは、ベジータが第二形態セルと戦闘した時だ。 筋肉が膨れあがり、スーパーサイヤ人(安定)を大きく超えたパワーを発揮する。 スポンサーリンク 身体を纏うオーラは激しくなり、消耗は大きくなるようだが、それを補いあまるくらいパワーアップを果たしている。 強さは第二形態セルを大きく超える程だが、この形態はスーパーサイヤ人の進化を妨げる方向のようで、悟空はこの形態を好まなかった。 4.スーパーサイヤ人(第三段階) スーパーサイヤ人(第二形態)をさらに進化させ、より筋肉を肥大化させ、パワーに特化した形態がスーパーサイヤ人(第三段階)だ。 完全体セルにやられたベジータの代わりに、トランクスがこの形態に変身して戦ったが、パワーは完全体セル以上だったがスピードが著しく減少し、完全体セルには通用しなかった。 後に発覚した事実だが、この形態はパワーだけなら後述するスーパーサイヤ人2をも超えていたようで、『ドラゴンボール超』では、トランクスは第三段階とスーパーサイヤ人2を、パワー特化・スピード特化と瞬時に切り替えて変身する技術を身に付けていた。 消耗はスーパーサイヤ人(第二段階)よりさらに大きい。 5.スーパーサイヤ人(完成) 悟空に最も馴染みがある変身が、このスーパーサイヤ人(完成)だろう。 スーパーサイヤ人を常時保てるようにコントロールした変身で、スーパーサイヤ人の荒ぶる感情や好戦的な雰囲気が消え、気の消耗を徹底的に抑えた形態である。 見た目はスーパーサイヤ人(安定)と同じだが、そのポテンシャルは大きく上回っており、スーパーサイヤ人第二段階〜第三段階とは違い、パワーとスピードのバランスが取れた形態となっている。 強さは完全体セルと同じくらいで、大きな消耗もなく、最も完成されたスーパーサイヤ人である。 6.スーパーサイヤ人2 スーパーサイヤ人(完成)を経て変身できるスーパーサイヤ人で、いわゆるスーパーサイヤ人の状態からさらにスーパーサイヤ人になった形態である。 この形態になるには、スーパーサイヤ人(完成)で極限まで気をコントロールしている必要があり、悟空が第二段階や第三段階を否定したのは、本当のスーパーサイヤ人2になるためには正しかったことが証明された。 スポンサーリンク 髪がより激しく逆立ちオーラも勢いを増すと共にスパークが走り、再び好戦的な精神状態になり、消耗も激しくなる。 原作におけるベジータの最終形態で、その強さは完全体セルを赤子扱いできるほどである。 7.スーパーサイヤ人3 悟空があの世の修行で会得した形態で、スーパーサイヤ人2を大きく超える戦闘力がある。 外見的には髪が伸び眉毛が無くなるという特徴があり、これまでのスーパーサイヤ人とは印象が違っている。 しかし、あまりに大きな気を消耗するため変身時間に限りがあり、悟空にとって限界を超えた変身であった。 強さは魔人ブウと同等レベルで、悟天とトランクスがフュージョンしたゴテンクスも、後にこの形態に変身した。 8.スーパーサイヤ人4 今ではパラレルワールド扱いの『ドラゴンボールGT』に登場したスーパーサイヤ人が「スーパーサイヤ人4」だ。 これまでのスーパーサイヤ人とは違い、金髪になることはなく、長い黒髪に赤い体毛が生える随分と変化した姿となった。 スーパーサイヤ人はおろか悟空にすら似ていないその形態は、当時、賛否両論であったが、少なくとも戦闘力はスーパーサイヤ人3の次元を遥かに超えており、変わったのは姿だけでないことを証明した。 9.スーパーサイヤ人ゴッド 『ドラゴンボールZ神と神』や『ドラゴンボール超』から登場したのが、この「スーパーサイヤ人ゴッド」だ。 こちらもこれまでの金髪のスーパーサイヤ人とは違うが、4と違い悟空の面影は残しており、赤と黄色の炎のようなオーラを身にまとい少し痩せるという特徴がある。 過去のスーパーサイヤ人を否定するかのように設定されたスーパーサイヤ人ゴッドは、全てのパラレルワールドや同人作品で勝手に生み出されたスーパーサイヤ人を超える存在として設定されたという話を聞いたことがある。 スポンサーリンク そのため、ゴッドはスーパーサイヤ人4より強いと考えることも出来るかもしれない。 一部でスーパーサイヤ人ゴッドをスーパーサイヤ人レッドと表記しているサイトがあるが、アニメ本編ではゴッドをレッドと語ったことはないので、あまり参考にしなくていいと思う。 10.スーパーサイヤ人ブルー スーパーサイヤ人ゴッドの力を吸収したサイヤ人がスーパーサイヤ人になった姿が、「スーパーサイヤ人ブルー」である。 名前から言ってゴッドの方が強さそうだが、実際はゴッドよりもブルーの方が強い。 2018年秋までにおけるスーパーサイヤ人の中では最強で、悟空はさらにここからパワーを上げる「ブルー界王拳」を使用でき、ベジータも力の大会でブルーを進化させた形態に変身した。 黄色いスーパーサイヤ人に慣れていた視聴者たちは、初めてブルーを見た時は戸惑った方もいたかもしれないが、よくよく見ると正義の味方っぽくてかっこいい形態だ。 11.スーパーサイヤ人ロゼ 「スーパーサイヤ人ロゼ」は悟空やベジータがなれる形態ではないが、悟空たちの敵として現れた悟空そっくりのキャラクター「ゴクウブラック」が変身した姿である。 スーパーサイヤ人ロゼはピンク色の髪の毛に紫の不気味なオーラをまとった禍々しい形態で、正義の味方っぽい悟空とベジータのスーパーサイヤ人ブルーと対照的だった。 強さもスーパーサイヤ人ブルーと同等にはあり、過去の敵キャラクターの中でもかっこいい存在だったと言える。 まとめ いかがだったろうか? スーパーサイヤ人について詳しくわかりやすく説明したので、知識として役立ててほしい。 スポンサーリンク.

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【ドラゴンボール超】超サイヤ人一覧(ロゼ含む)とその違い考察!パワーバランスと最強の概念!

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Contents• 1.ドラゴンボールのトランクスが進化したスーパーサイヤ人の3つの段階 トランクスはドラゴンボールの世界の中で、悟空しかなれなかった スーパーサイヤ人へと覚醒します。 スーパーサイヤ人へと覚醒するためには、 「激しい怒り」が1つのキーワードになってきます。 トランクスは、スーパーサイヤ人を段階的に進化させていきます。 それでは、 ドラゴンボールの世界でトランクスが進化させた、スーパーサイヤ人の3つの段階についてご紹介していきたいと思います。 ドラゴンボールの世界で、トランクスが最初に スーパーサイヤ人へと覚醒したのは人造人間編です。 この時のトランクスは、まだ赤ん坊なので戦闘も行えないのですが、未来の世界のトランクスがスーパーサイヤ人となっています。 未来の世界では、人造人間17号と18号の手によって、地球は崩壊の危機を迎えてしまいます。 スポンサーリンク トランクスはその世界の中で、悟飯とともに修行を行い、人造人間を倒すために力を付けていきます。 しかし、 悟飯は人造人間たちの手によって殺されてしまいます。 トランクスは 悟飯を殺されたことによる激しい怒りで、スーパーサイヤ人へと覚醒します! そして、人造人間たちを倒すために修行をつけて勝負を挑むものの人造人間たちには歯が立たず倒されてしまいます。 ここから 過去に行き、悟空たちと出会うことになるのですが、未来からトランクスがやってきた時には、コルド大王とメカフリーザをスーパーサイヤ人に変身して瞬殺しています。 セルを倒すために修行を行っていたベジータとトランクスですが、スーパーサイヤ人の 第2段階へと成長することになります。 実際の戦闘でその姿が披露されたのは、セル第2形態との闘いの中です。 ベジータは セルの第2形態を圧倒するほどの力を手に入れ、その姿を 「超ベジータ」と名乗ります。 この段階になると、スーパーサイヤ人の時より、 筋肉が多くなり、身体を覆うオーラが激しいものへと変化します。 スーパーサイヤ人の1. 5倍の戦闘力となっていて、通常時の 75倍の戦闘力となります。 セルの第2形態を圧倒できるほどにパワーアップしたスーパーサイヤ人ですが、セルが 完全体へと変身したことによって、ベジータも返り討ちにあってしまいます。 この形態になると、 さらに筋肉は膨れ上がり、髪の毛は横に広がり、目は白目を向いたようになってしまいます。 戦闘力は第2段階の1. 5倍になり、通常時の 112. 5倍にも上昇します。 かなりの戦闘力を誇っており、セルの口からも 「パワーだけは私を十分に超えている」とまで言わせますが、実はこの第3形態には大きな 弱点があります。 パワーだけならセルをも超える戦闘力を持っているのですが、その筋肉が邪魔をしてしまい、スピードが極端に落ちてしまうのです。 さらには、エネルギーの消費量が大きいため、長期戦になればなるほど、スピードは落ちていってしまいます。 ベジータすら超えたと思ったトランクスでしたが、この弱点には、ベジータも悟空も気付いています。 「そうだったのか、父さんは、だからあえてこの変身をしなかったのか・・・」とトランクスもこの弱点を理解します。 パワーが大きくなっても、当たらなければ相手にダメージを負わせることはできません。 そのため、第3形態として登場はしたものの、 スーパーサイヤ人の進化系としては不完全なものと言えるでしょう。 2.ドラゴンボールでトランクスがなれるスーパーサイヤ人を超えた3つの形態 トランクスは人造人間編で、基本となる スーパーサイヤ人を3つの段階で進化させていきました。 スーパーサイヤ人を3段階で進化させていったものの、これは 不完全な進化となってしまいます。 しかし、スーパーサイヤ人には、更なる進化が存在します。 それでは、 ドラゴンボールの世界でトランクスがスーパーサイヤ人を超えた3つの形態についてご紹介していきたいと思います。 スーパーサイヤ人2になると、 髪の毛はスーパーサイヤ人より逆立ち、身体の周りにスパークの様なオーラを放出します。 スーパーサイヤ人2の戦闘力は、スーパーサイヤ人の2倍、通常時の 100倍にまで上昇します。 スポンサーリンク パワーだけならスーパーサイヤ人の第3段階の方が高いのですが、第3段階では筋肉が邪魔をしてスピードが落ちてしまいます。 ですので総合的な強さは、スーパーサイヤ人2の方が上になっています。 ドラゴンボール超のトランクスは、過去の世界と未来の世界で人造人間たちを倒し、成長したトランクスです。 魔人ブウ復活を目論む、バビディとダーブラをトランクス一人で倒し、 魔人ブウの復活を阻止しました。 しかし、未来の世界では、 ゴクウブラックという悟空そっくりの戦士が人類を虐殺してしまいます。 ゴクウブラックは凄まじい戦闘力を持っているため、このままでは勝てないと判断した未来のトランクスが、現代の悟空たちを頼ってきます。 この時に、悟空とベジータの実力を図るために、手合わせをすることになりますが、トランクスはスーパーサイヤ人2であるにも関わらず、悟空のスーパーサイヤ人3と渡り合う実力を手にしているのです! スーパーサイヤ人3の悟空に勝つことは出来ませんでしたが、スーパーサイヤ人2でここまでの戦闘力を誇っているとは、とてつもない強さですね! この後、ベジータに対して「悟空さんと同じスーパーサイヤ人3できてください!」と言い放ちますが、ベジータは スーパーサイヤ人ブルーになってみせます。 ベジータの力を目の当たりにしたトランクスは「強くなる必要なんてなかった」と思ってしまいますが、ベジータからは「誰にも負けることは許さん」と言われてしまいます。 これにより トランクスはゴクウブラックとベジータを超えることを目標としていきます。 さらに 髪の毛は逆立ち、腰の方まで伸びて、眉毛もなくなっているのが特徴的です。 その強さは、スーパーサイヤ人2の4倍であり、なんと通常時の 400倍の戦闘力にまで上昇します! スーパーサイヤ人3には、天界で修行を続けた悟空、トランクスと悟天がフュージョンしたゴテンクスの2人しかなれません。 この形態への変身は元々、悟空が天界にいる間に作り上げたもので、現世で使ってしまうと、 エネルギーの消耗が激しくなってしまう弱点があります。 その戦闘力の上昇値は凄まじいものがあり、悟空もゴテンクスも魔人ブウとの闘いを優位に進めている最中に変身が解けてしまいます。 ゴテンクスは魔人ブウ(悪)との戦いでも、かなり優位に戦闘を行っていました。 悟空も魔人ブウ(純粋)との闘いでは、互角の戦いを繰り広げ、最後には勝利していました。 スーパーサイヤ人3はエネルギーの消耗が激しいものの、戦闘力においては、これまでのスーパーサイヤ人の形態の中で、文句なしに最強と言える強さを持っています! また、純粋にこの形態になれたのは悟空1人ですが、トランクスと悟天はフュージョンを行えば、 ベジータや悟飯ですらなれなかったスーパーサイヤ人3になれます。 ドラゴンボールヒーローズでは 「スーパーサイヤ人怒り」と呼ばれているので、この形態の事をスーパーサイヤ人怒りとして書いていきます。 疑似スーパーサイヤ人ブルー、ブロリー化とも呼ばれています。 見た目はスーパーサイヤ人の特徴を受け継いだまま、白目を向き、金色のオーラの内側に青色のオーラを出しています。 トランクスはダーブラを倒すときに界王神の弟子入りを果たしており、界王神の弟子が使える復活パワーを手にしていました。 さらにベジータのスーパーサイヤ人ブルーを目の当たりにしたトランクスは、 神の気を感じ取っています。 これによって、 ブルーとはまた違った神の気を持ったスーパーサイヤ人怒りへと覚醒したのでしょう。 トランクスはこの力により、ゴクウブラックとザマスを相手に互角の戦いを繰り広げます。 さらには、ベジットと対等に戦っていた合体ザマスをトランクス一人で倒してしまいます。 スーパーサイヤ人ブルーで戦ってい た悟空やベジータでも倒せなかった合体ザマスをトランクスは切り裂いています。 元気玉のような技を使い、人々の気、悟空とベジータの気をもらってパワーアップしたこともありますが、合体ザマスを倒せる戦闘力ということです。 もしかすると、 スーパーサイヤ人ブルー以上の戦闘力を持った強さなのではないでしょうか! 3.まとめ 今回は、トランクスが進化させたスーパーサイヤ人の6つの形態についてご紹介させて頂きました。 この記事において、 重要なポイントは以下の通りです。 基本となるスーパーサイヤ人には3つの段階がある• トランクスはその段階の全てを習得した• トランクスはその先のスーパーサイヤ人2になれる• 悟天とフュージョンすることでスーパーサイヤ人3にもなれる• トランクスは界王神の弟子入りをしていた• スーパーサイヤ人ブルーの神の気を感じ取ることで、スーパーサイヤ人怒りに覚醒した• スーパーサイヤ人怒りの戦闘力はブルーと同じ域にある ドラゴンボールの世界で、 トランクスは様々なスーパーサイヤ人へと進化しています。 さらに、トランクスは現代と未来の2つの世界に存在しており、どちらも違う戦闘能力になっています。 現代トランクスも未来トランクスも強さや性格に違いがあり、変身できるスーパーサイヤ人の形も変わってきます。 これからもトランクスが進化させていくスーパーサイヤ人の形態に期待ですね!.

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