土鍋 茶碗蒸し。 蒸し器がないときの代用品4つ|鍋・フライパンで蒸す方法・レシピも

基本の茶碗蒸しの作り方/レシピ:白ごはん.com

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スポンサーリンク 凪のお暇土鍋丸ごと茶碗蒸し(5話)レシピが知りたい! 8月16日に放送された5話の中で、みすず(吉田羊)が凪(黒木華)のために作ってあげた「土鍋丸ごと茶碗蒸し」が、「美味しそう!」と話題になっています。 なんか茶碗蒸しの甘いやつみたい。 冷やしたら美味しいのかな? カラメルソースは初めて成功した!笑 跳ねてちょっと火傷したけど。 笑 — Mai maichu55 やばい。 凪のお暇好きで見てて。 これ作りたい。 土鍋まるごと茶碗蒸し…ぷるぷるのやつ…作ろう。 明日土鍋買って作ろう — 復讐の廃棄物ちゃん PZivsh2e ミーハーだからすぐ真似する。 凪のお暇で見かけた、土鍋まるごと茶碗蒸し 土鍋じゃないけど 簡単でめちゃくちゃ美味しい!!毎日これでもいい!! — 桐乃ナオキ🐤 naokiki57 凪のお暇みてる。 卵をよく溶き、調味料と合わせ、ざるでこす。 全ての食材をもしくは一口大の薄切りにする• 白だしと水1カップを入れ野菜が柔かくなるまで煮たら、水溶き片栗粉でとろみをつける• 出来上がった茶碗蒸しの上にとろみをつけた[あん]をそっとかける 沸騰してから弱火で10分、火を止めてそのまま蒸らして15分。 ここ! ここがポイントです! 最後まで火にかけたままだと、どうしてもスが入ったり、穴が開いてしまったりするのですが、10分弱火の後で15分そのまま蒸らすことによって、スが入らず、ふるふるの茶わん蒸しになります! これは土鍋の保温効果のなせる技だと思います。 時間はかかるけど、そのまま保温もしておけるし、土鍋最高! 紹介したレシピは5人分ですが、もっと大きな土鍋で作る場合は、卵液の部分の分量を2倍で計算して作ってみてください。 凪のお暇茶碗蒸しツイッターの声 今日は「凪のお暇」に出てきた土鍋丸ごと茶碗蒸し。 あんな土鍋丸ごとじゃなくて普通の茶碗蒸しだけど。 もう二度と食べられないことに気づいて。 去年帰った時、作ってってわがまま言えばよかった。 食べものは、人の心を ホッコリ癒してくれる。 時間的に飯テロってやつかな? 笑 — ひすいユキロウ マイペースに絵描き中。 1tnk1 スポンサーリンク 凪のお暇の茶碗蒸しが美味しそう!レシピはあるのかを検証まとめ 「土鍋まるごと茶碗蒸し」美味しいです! そういえば凪ちゃん、前世では「とろとろ茶碗蒸し」で番付に載るほどの料理人でしたね。 — 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 raizou5th 今回は『凪のお暇』土鍋丸ごと茶碗蒸しが美味しそう!レシピはあるのかを検証してみました。 『凪のお暇』の茶碗蒸しのレシピは見つかりませんでしたが、土鍋丸ごとの茶碗蒸しの簡単なレシピを紹介しました。 茶碗蒸しは具材を自分の好みのものにアレンジがきくので、色々試してみてもいいかもしれませんね。 ちなみに私は水のかわりに【干しシイタケの戻し汁]を使います。

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一人用サイズ土鍋が大活躍!「茶碗蒸し」や「焼きカレー」などたっぷり楽しむ簡単おかずレシピ3選

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大きい茶碗蒸しってどうやったら作れる?無精すぎるガッツの挑戦 こんにちは! ガッツかよめです。 みなさん、 和食の女王、茶碗蒸しはお得意ですか? 私は、茶碗蒸し作るの苦手なんです。 スガ入ったり、シャビシャビだったり……。 そしてなんか 面倒くさい! だったら 大きい器でどーんと作ると簡単? そう思って作り始めたものの失敗続き。 超ズボラな私ガッツの大きい茶碗蒸しへの挑戦をご紹介します。 この記事では• 土鍋で茶碗蒸しを作って失敗し、オーブンレンジで作ることにして、2回目でやっと成功したこと• オーブンレンジで茶碗蒸しを作る時のコツ をご紹介しています。 お急ぎの方は、ページ先頭の目次から必要な項目へどうぞ! 挑戦第1回!土鍋茶碗蒸し!煮るだけ簡単! ネットで土鍋茶碗蒸しというものを見つけた時、私は本当に小躍りして喜びました。 蒸し器を使わず、土鍋で弱火で煮るだけで茶碗蒸しができる!! 見た目も大変豪華! なんて素晴らしいのかしら。 私が参考にしたのは、こちらのサイトです。 早速やってみました。 その時の材料をよく覚えてないいですよね。 たぶん、人参とか麩とかきのこ、…そんな感じです。 でも、計量する習慣のない無精者の私。 出汁と卵の分量もきわめていい加減。 それでも何とか、卵はちゃんと溶きほぐして、こうして濾(こ)してから入れました。 ごく弱火で10分くらい煮て蓋を開けたら、こんな感じ。 やったぞ、大成功! と思いきや、 大失敗だったんです。 見た目は大失敗には見えないんですが、しっかり焦げています。 土鍋を1晩水につけて焦げを取ったくらいです。 でも、まあ焦げたところも、なんとか食べられましたし、焦げてないところは美味しかったです。 大きい茶碗蒸し挑戦第2回!オーブンレンジにお任せした!! これでやめては女がすたる! なんとしても大きい茶碗蒸しを上手に作りたい。 かなり弱火にしたのに焦げたので、やっぱり直火では難しいのかも…。 今度は我が家の高機能なオーブンレンジさんにお任せしてみることにしたんです。 台所の様子が、やたら写り込んでる不気味な写真! 私は日頃、普通のあたためや一般的なオーブンくらいしか使っていなかったんです。 なので今回初めて説明書を真剣に読んでみました。 いやあ、びっくりしました。 このレンジ殿は通常のレンジとオーブンの機能のほかに 水を使った独自の調理法として 「焼く」「蒸す」「煮込む」「発酵」と、いろんな調理ができる! そして、なんと、この説明書と一体化している メニューブックには 茶碗蒸しの調理法も載っていた! でも、普通の1人分ずつの茶碗蒸し。 ひょっとすると、これでいける? 自動メニューから「茶碗蒸し」を選べば1発で蒸してくれるそうです。 やってみることにしました。 人参 細いもの5㎝程度• パプリカ 少々• シイタケ 2枚• 麩 9個• ささみ 2本• 卵 3個• 薄口醤油 小さじ1• 酒 大さじ1 手順と結果 今回はささみ、シイタケ、シメジ、人参はあらかじめレンジで加熱しておきました。 それを戻した麩とともに大きな器に入れて 溶いた卵と出汁を合わせて、それをこして器に入れました。 ここまでは良かったんです。 あとはオーブンレンジ殿にお任せ。 なんと茶碗蒸しは 「入門メニュー」なんです!! 「入門」で何度も失敗している私はどうすりゃいいんですか?? 気を取り直して入門メニューから茶碗蒸しを選んでピッと押すと、ものすごく感じのいいお姉さんの声で「いいですね~」と言われました。 あとはレンジ殿の働きを見守るだけです。 加熱時間は30分くらい。 が、彩(いろどり)に加える人参やパプリカなどは沈んでしまわないように、25分くらいで一度取り出し、彩野菜と卵液少々を加えました。 この時は、固まりつつあるように見え、よしよしと思ったのですが。 その後、5分くらいして取り出してみると、まだシャビシャビ。 もう少しかなと、3分延長を繰り返すこと4回程度。 まだシャビシャビ。 え~~~~っ!! 「いいですね~~」って言ったじゃん!! ちゃんと仕事してよ!! ああ、もうダメ。 家族全員総勢3名でで指をくわえて待っていましたが待ちきれません。 それで食べることにしました。 この日の晩御飯 この日の夕食の献立です。 大きい茶碗蒸しのほかに• シシャモ焼き• しろ菜と人参と揚げの煮物 も用意しました。 こうしてみると、そんなにシャビシャビに見えないですが、 実は こんな悲惨な状態。 オーブンレンジでの大きい茶碗蒸しの問題点 失敗の原因として考えられるのは• 加熱温度が低すぎた• 加熱時間が短かすぎた• 卵の量が少なすぎた• 途中で取り出すことで温度が低下した• 入れる場所を間違えたことで蒸気が上手く当たっていなかった 問題は 5です。 後から説明書を読んでいて気が付いた衝撃の事実! 角皿を使って 中段に入れねばならないのに間違ってレンジの床に置いてしまったんですね。 これが最大の敗因かもしれません。 レンジ殿は一生懸命やっていたのに間違っていたのは私でした。 愚か者すぎる私! 次回はこれを念頭において、再挑戦したいと思います。 そうそう、シャビシャビの茶碗蒸しは軟らかすぎる卵とじのようでしたが、まずくはなかったです。 ただ、茶碗蒸しとは別物でした。 大きい茶碗蒸し挑戦第3回!オーブンレンジ2回目! 成功のための解決策! 今度こそ何とかしたい!! そのために、過去の失敗のおさらいをして解決策を立てることにしました。 前回の、電子レンジでの大きい茶碗蒸しの失敗はこんな風だったんですよね。 土鍋茶碗蒸しは焦げてしまったので、オーブンレンジの「おまかせ機能」の「茶碗蒸し」でやったら固まらず、 おまかせ機能のはずが、 お泣かせ機能になってしまいました。 今度こそ大きい茶碗蒸しを成功させたい! 対策を考えました! オーブンレンジで大きい茶碗蒸しを作るための対策• 加熱温度と加熱時間の調整する• 卵液の卵の比率を上げる• なるべく途中で取り出さない• 角皿を使い中段に入れる 加熱時間と温度、卵液の卵の量はこんな風にしました。 加熱時間は25分程度から、様子を見ながら延長する• レンジでも、あらかじめ庫内温度を上げようと思い、空の状態でソフト蒸し10分程度を行ってから、茶碗蒸しを入れて再度ソフト蒸しを行いました。 使い方として正しいのかどうか、分かりませんが。 材料 <具>• ささみ 2本• エビ 3尾• 人参 細いもの4㎝程度• 干しシイタケ 6枚(小さいもの)• 麩 9個• 卵 3個• だし 2カップ 昆布 10㎝ 鰹節 15gくらい 水 2カップ (干しシイタケの戻し汁も合わせて) だしの素を湯で溶いても可• 薄口醤油 小さじ1• みりん 大さじ1• 2.野菜やきのこを切り、麩(ふ)と干ししいたけを戻す• カイワレは根を切って洗う• 人参はごく薄い輪切り• シメジは石突を取って長さを二等分に• 麩(ふ)は水に漬けて戻し• 4.だしを取る 昆布を10分程度、水300ccに浸しておき、その後干しシイタケの戻し汁100ccも加えて火にかけます。 沸騰寸前に昆布を取り出し、鰹節を入れて火を止め3分おいて、こします。 5.人参とささみとエビを煮る 4のだしに薄口しょうゆ、みりん、塩をいれ火にかけます。 続いて人参とささみとエビを入れて、人参が軟らかくなったら火を止めてさましておきます。 こうすることで粗熱が取れ、卵を入れても固まらなくなります。 6.器に具を入れる 器に、 ささみ、しいたけ、しめじ、絞った麩(ふ)、エビ、人参を入れます。 人参はいろどりとして一番上に入れると良いでしょう。 7.卵液を作り器に注ぐ 卵をボールに割り入れ、白身を切るように丁寧にほぐし(泡だて器を器の底につけて泡立てないようにほぐす)、5のだし汁を少しずつ加えて溶きまぜ、これをザルなどで濾(こ)しながら 6 の器に注ぎ入れます。 また、予熱したオーブンの扉を開ける時は、熱い湯気が出ますので気を付けてください。 蒸し器で作る場合は最初の1分間は強火のまま蒸し、弱火にしてさらに17〜18分間蒸します。 9.固まったらカイワレを入れる オーブンレンジなら25分、蒸し器なら17分程度たったら、竹串を刺してみて透明な汁が出たら取り出し、フタを開けてカイワレを入れ再度フタをして30秒ほど置きます。 カイワレに少し火がとおれば出来上がりです。 もし竹串を刺した時、汁が濁(にご)っているようなら3分程度追加加熱します。 オーブンレンジで大きい茶碗蒸しに挑戦!結果発表!! ちょっとわかりにくい写真ですが、ちょうど良い硬さになっているかどうかは、ある程度見た目でも分かります。 前回とは全然違う!! やった!! 遂にやりました!! てか、オーブンレンジ殿、お疲れ様でした!! 大きい茶碗蒸し挑戦3回目!この日の晩御飯 この日の夕食の献立です。 大きい茶碗蒸しのほかに ・トマト(切っただけ) ・焼のり(あぶって切っただけ) も用意しました。 何せ、茶碗蒸しにすべてのエネルギーを注ぎ込んだので、他のおかずを考える余裕がなかったんですよ。 だからトマトと海苔。 でも茶碗蒸しは会心の作です。 プルプルっとしてツルンとして、のど越し最高で味もちょうど良かったです。 家族にも大好評で、あっという間になくなってしまい、もう一つ作ればよかったと思いました。 大きい茶碗蒸しをオーブンレンジで作る時のポイント やっと何とか成功したので、ポイントをまとめたいと思います。 卵液は 卵を多めの比率に。 (今回は卵3個に対しだし2カップ)• 空でスチームしてから茶碗蒸しを入れる• 必ず 説明書の指示に従って角皿などを使い指定の場所に入れる• 加熱時間は様子を見ながら延長する オーブンレンジは高機能で多機能!!メニューブックを見てみよう! オーブンレンジって高機能・多機能。 でも説明書や専用レシピなどを見ないと、どんな機能があって、どんな料理が作れるのかもわからない。 確かに、使いこなすのには時間がかかる。 でも、今回のようにちょっと試行錯誤したら結構便利に使えることもあります。 我が家のように蒸し器がないおうちでは出番が多いかも。 オーブンレンジで蒸調理をする時の欠点は• 庫内がビショビショになること• 受け皿に水がたくさん溜まること でも、庫内を拭くのも水を捨てるのも、それほど大変ではないです。 蒸し器や蒸し器の蓋にはさんだ布巾などを洗うことを考えれば、レンジの方が楽かもしれません。 そうそう、専用のレシピ集には、茶碗蒸しよりも少ない材料で、結構すぐにできちゃうメニューもあるので、そういうものから作ってみるのが良いと思います。 トマトを丸のまま入れる、なんていうものも作ってみました。 レシピもありますので、こちらも是非ご参考に。

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凪のお暇の土鍋まるごとちぎりパン&茶わん蒸しの再現節約レシピ&作り方!

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クリスマスのお楽しみと言えば、ケーキですよね。 しかし実は私、子供の頃ケーキが好きではなく、クリスマスの時もケーキを食べない子どもでした。 そんな私がクリスマスケーキ代わりによく食べていたものが、母親が土鍋で作ってくれた「 ジャンボ茶わん蒸し」。 大好きな銀杏をいちご代わりにたっぷり入れた、大きな大きな茶わん蒸しです。 これこそ幼少時の私の、とっておきのクリスマススイーツ(!?)だったわけです。 あれから 30年の時が経ち、あえて今年のクリスマスは、この「ジャンボ茶わん蒸し」を迎えたいと一念発起。 ケーキ代わりにペロリと食べたいと思います。 とはいえ、その作り方なんてハッキリ言ってうろ覚えです。 そこで、の実家にいる母と電話をしながら実況中継な形で作っていくことにしました。 まずは具材の準備です。 母の言う通りに準備したところ、 鶏ササミ、小エビ、かまぼこ、銀杏というラインナップに。 母からの助言としては、 「とにかく買ってきたものをチマチマ計量せずに全部使え」とのこと。 どう考えてもおおざっぱすぎるだろ! しかし、おおざっぱだろうがこれが私の求める「ジャンボ茶わん蒸し」の正当なレシピなので文句は言えません。 オカン仕立ての「ジャンボ茶わん蒸し」のレシピ 出汁は干しシイタケでとるのが我が家流らしいです。 700ccの水でじっくり 6時間ほどかけて戻しました。 なぜ干しシイタケなのか聞いてみたところ 「あんたは子どもの頃、シイタケが異常なほど好きな子だったので、うちの料理の出汁は基本ぜんぶ干しシイタケなんだよね」という回答が。 あくまでも、私が好きだった茶わん蒸しのレシピなので味付けに偏りがあることはご容赦ください。 シイタケにそんなに思い入れがない場合は、和風の顆粒出汁を使ってください。 シイタケを戻している最中に 「ごめん! 昆布でも出汁とってたわ」と、衝撃のひと言。 慌てて昆布を一切れシイタケと一緒に戻しました。 今回、卵は 7個使いました。 なぜ 7個なのか? 母に確認したところ 「たぶん ……7個くらいだったような気がする」というとんでもない曖昧な返答をされました。 本当に信用していいのか? 1分ほど自問自答しましたが、やっぱりオリジナルレシピこそが正義。 ここはおとなしく従うことにします。 卵をよ~く溶きほぐします。 白身と黄身がキレイに一体化して、なめらかになるように混ぜます。 卵は泡立ってしまわないように注意。 さて、ここでようやく土鍋が登場! 具材をなんとなく並べます。 銀杏の量が明らかにおかしい気がしますが、これはイチゴの代わりです。 たくさんある方がうれしいのです。 母は、 「あんたは本当に銀杏が好きで ……お小遣いで買った殻付きの銀杏を炒って食べるくらい好きで ……ほんと変わった大人になると思っていたけど、まさかライターなんかになるなんて ……」と、懐かしそうに自分の子育てを振り返っていました。 なんとなく、後悔の念をうかがうことができました。 普通にお嫁さんとかになって欲しかったんでしょうね。 具材の上から出汁をかけます。 戻して柔らかくなった干しシイタケも切って入れてしまいましょう。 その上から溶いた卵を網でこしながら入れていきます。 母はそのまま混ぜてもいいと言ったのですが、私がなんとなくこうした方が出汁と混ざりやすいのではないかと自主的に。 「あんたが、そんな細やかな心配りができるようになるなんて ……」と、電話の向こうで軽く涙声になる母。 私だって大人になったのですよ。 ライターだけど。 最後に三つ葉を散らします。 この時点で、なんとなく茶わん蒸しっぽい! あとは蒸すだけなのですが、母から激が飛びます。 「ちゃんとタイマーセットして! 時間きっちり計って火にかけるのよ! あんたは昔から適当だから ……。 ちゃんとやらないと失敗するんだからね!!」 あんなおおざっぱなレシピ教えておいて、私をこんなにも糾弾してくるとは ……。 ふたをして弱火でじっくり土鍋を加熱します。 時間は 15分ほど。 ちゃんと言いつけ通り、キッチンタイマーで時間を計りますよ。 「途中でふたを取るとか、あほうなことはしないように」と、釘をさされました。 さすが私の性格をよくわかっていらっしゃる ……こういう料理をする時って、心配になって何度もふた開けたりしがちなもんで。 タイマーが鳴ったら、一瞬ふたをとって固まっているか確認します。 液体のままだったら、あと 5分ほど追加で加熱してください。 固まってきていたら、火を止めます。 そしてラップでふたの穴をふさいで、さらに 15分放置。 ここでもふたを開けがちですが、いくら心配でもガマンしましょう。 15分の蒸らしを終えたら御開帳~。 で、出来てる ……!! これは感動です。 ちょっとゆるいような気もしますが、まあ許容範囲内でしょう。 夢にまで見た「ジャンボ茶わん蒸し」……。 すべてレシピを教えてくれた母のお陰です。 お母さん、ありがとう!!! ほら、ちゃんとプルプルです! 実は本当に火が通るのかかなり不安だったのですが、無問題!! 正直、茶わん蒸しってもっと繊細に作らなきゃいけないものだと思っていました。 わりと簡単に作れるものなんだなぁ ……。 味の方は、というと。 さすが、 6時間かけて出汁をとっただけあってかなり濃厚です! そして具材が大量に入っているので、ものすごい食べごたえ! 銀杏ももちろんゴロンゴロン入っていて、個人的には大満足!! 考えてみれば、ケーキも茶わん蒸しも卵を使うし、あとは小麦粉の有無くらいしか違わないわけですし。 クリスマスにケーキではなく茶わん蒸し、意外とアリなんじゃないですかね!? 結局、「土鍋ジャンボ茶わん蒸し」は、念願かなって一人でペロリしました。 母には改めて電話でお礼を言っておきました。 「超美味い!」と、フルテンションで。 母は、 「そう、よかったね。 まあ役に立ててよかったよ」と、優しく言ってくれました。 うちの母は、ケーキが好きではない私でもクリスマスを楽しめるように、この茶わん蒸しを作ってくれたんですよね。 この「土鍋ジャンボ茶わん蒸し」は、そういう思いの詰まった料理だったんですよね。 あらためて、母の愛に感謝です!.

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