Zoom ウェビナー 料金。 Zoomウェビナーとは?使い方、価格、機能などを解説

Zoomビデオウェビナー使い方まとめ

Zoom ウェビナー 料金

ZoomウェビナーとZoomミーティングの違いについて解説!それぞれのメリットや特徴、ZoomウェビナーやZoomミーティングの実際の使用例など Zoomとは? Zoomとは、スマホやパソコンで使用することができるWeb会議ツールです。 複数人とビデオ通話をすることができ、社外にいる相手とのコミュニケーションが可能なビジネスツールとして人気を集めています。 Zoomの利用手段はビジネスだけに限らず、個人で使用するビデオ通話アプリとしても注目されています。 Zoomにはバーチャル背景など、他のビデオ通話アプリにはないユニークな機能も備わっているため、こうした部分も注目される要因になっているようです。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自粛規制により「Zoom」による会議や飲み会、ウェブセミナーなどを行う人も増えているようです。 ZoomウェビナーとZoomミーティングとは? 急速に普及しだしたZoomですが、Zoomには「Zoomウェビナー」と「Zoomミーティング」の2種類が存在しています。 Zoomウェビナーについて 「Zoomウェビナー」は、Zoomの有料プランを購入することで使用することができる大規模セミナーに特化したタイプのZoomです。 Zoomウェビナーを利用することで、最大で10,000人が会議に参加する事が可能になります。 利用方法としては、個人間の対話に使われるよりも、主催者 ホスト の講和などを聞くタイプの会議に使用されます。 Zoomミーティングについて 「Zoomミーティング」は、参加者一人ひとりとの対話を重視したタイプの会議に使用されるZoomです。 会議の時間や使用できる機能などによって無料プランと有料プランが存在します。 プランの種類は「無料、プロ、ビジネス、企業」の4種類となっています。 無料プランであっても100人までホスト参加する事ができるようになっています。 ユーザー管理などの細かい機能を使用する場合にはプロ以上を選択する必要があります。 プランそれぞれの特徴や機能面を把握した上であなたにあったプランを選択するようにしましょう。 ZoomウェビナーとZoomミーティングのそれぞれの特徴について Zoomウェビナーの特徴 最大で10,000人のユーザーが参加可能 Zoomウェビナーは、大規模なセミナーなどに向いているサービスです。 通常は100名まで参加することができますが、アップグレードを実施する事により最大で10,000人までのユーザーが参加することができるようになります。 大人数での会議やセミナー、講演などに使用されることが多いので、ビジネス向けの機能になります。 参加者は「パネリスト」と視聴者に分類される Zoomウェビナーでは、参加者が「パネリスト」と「視聴者」の2つに分類されます。 主催者 ホスト は、参加者をパネリスト、視聴者にそれぞれ指名する事ができるようになっています。 視聴者に指名された参加者は、基本的には視聴専門となり、カメラやマイクの機能を使う事はできません。 時間制限がないので長時間の会議やセミナーが開催できる 通常のミーティングには、40分の時間制限が設けられていますが、Zoomウェビナーを使用した場合には、時間制限がないので、長時間の会議やセミナーなどを開催することができるようになっています。 投票機能を使用することができる Zoomウェビナーでは、「投票機能」というものを使用することができます。 投票機能を利用することによって会議中に視聴者からの質問を受け付けたりすることができます。 注意点として、この機能は、ストリーミング配信(YoutubeやTwitter)では表示されないので覚えておきましょう。 Facebook・Youtube・Twitterのライブ機能と連携できる Facebook・Youtube・Twitterのライブ機能と連携させる事ができます。 この機能を使用することにより、Facebookを経由してユーザーが参加するといった形式を取ることができるようになります。 Zoomミーティングの特徴 最大で1,000人の同時参加が可能 Zoomミーティングでは、通常は100人までの同時入室が可能となっています。 しかし、アップグレードを実施することで、最大で1,000人の同時参加が可能になります。 3人以上のミーティングには時間制限が設けられる Zoomミーティングで、無料アカウントを使用している場合、1対1の個人での対話の場合には、時間無制限で実施することができますが、3人以上のミーティング(会議)は40分までという時間制限があります。 しかし、有料アカウントにアップグレードを実施する事で時間無制限で会議を行うことができるようになります。 ブレイクアウトルーム機能が使用可能 Zoomミーティングでは、「ブレイクアウトルーム」という機能を使用することができるようになっています。 これは、複数のグループに分けてミーティングやグループワークを行うことができる機能となります。 ブレイクアウトルーム機能により、最大で50の別々のセッションに参加者を分割することができるので、社内でのミーティングなどに最適な機能になっています。 有料アカウントはストリーミング配信を行うことができる Zoomミーティングでは、無料アカウントではストリーミング配信を行うことはできませんが、有料アカウントを使用することでストリーミング配信を行うことができるようになります。 また、Facebookなどと連携することもできるようになるので、有料アカウントを使用することで活用の幅が広がります。 ZoomウェビナーとZoomミーティングの違いについて 利用できる機能の違い Zoomウェビナーでは主催者とパネリストが画面を共有 Zoomウェビナーでは、主催者 ホスト とパネリストのみが、ビデオ・オーディオ・画面共有機能を使用する事ができるようになっているため、視聴者はビデオ・オーディオ・画面共有機能を使用することはできません。 Zoomミーティングでは全ての参加者が画面を共有 Zoomミーティングでは、参加者全員がビデオ・オーディオ・画面共有機能を使用することができるので、参加者全員が互いに顔を合わせて会議やミーティングを行うことができます。 画面に表示される人物の違い Zoomウェビナーでは主催者、パネリストが画面に表示される Zoomウェビナーの場合は、基本的に主催者 ホスト が画面に表示されています。 参加者を画面に表示させるには、主催者が参加者を「パネリスト」に指名する必要があります。 Zoomミーティングでは参加者全員が画面に表示される Zoomミーティングの場合は、基本的に参加者全員が画面に表示されます。 参加者が2人である場合には、それぞれが同じ大きさで表示されますが、人数が増えた場合には、表示切替機能を使って、メインの人物とその他といった形で表示させることができます。 この場合、メインの人物以外の参加者たちは小さく表示されることになります。 利用できるライブ配信機能の違い Zoomウェビナー Workplace by Facebook Zoomミーティング Facebook YouTube Workplace by Facebook Custom Streaming Service Zoomの各種プランの違い Zoomウェビナーは有料プランを購入する必要がある Zoomウェビナーを使用するには、ミーティングの「有料プランに追加する」という形で購入する必要があります。 「利用可能なアドオン」の所でシステムの追加を行うことができます。 Zoomミーティングには無料プラン・有料プランがある Zoomミーティングには、無料プランと有料プランが存在しています。 3人以上の会議を行う場合には無料プランだと40分の時間制限が設けられることになります。 ただし、1対1での対話である場合には、無料プランでも無制限で活用することができます。 無料プランでもファイル共有等の機能を使うことはできますが、スマホでの録画機能などを使用する場合には有料プランを購入する必要があります。 Zoomの各種プランの詳細 基本プラン 料金 無料 通話可能人数 最大100人 特徴 グループ通話は40分までの時間制限有り プロプラン 料金 2,000円 通話可能人数 最大100人 備考 ユーザー管理機能を使用することができる ビジネスプラン 料金 2,700円 通話可能人数 最大300人 備考 ダッシュボードがあるため利用状態の確認が可能 企業プラン 料金 2,700円 通話可能人数 最大500人 備考 導入する場合にはその都度相談が必要 ビデオウェビナープラン 料金 5,400円〜 通話可能人数 最大1万人 備考 導入する場合には別途で申し込みが必要 ZoomウェビナーとZoomミーティングのそれぞれのメリットについて Zoomウェビナーを使うメリット 制限時間がない Zoomウェビナーは、無料プランとは異なり時間制限がないことが大きな特徴になっています。 長時間の会議やセミナーなどを実施する場合には大きなメリットがあるでしょう。 大人数での参加が可能 通常は100人までの参加が可能となっていますが、アップグレードをすることにより、最大で10,000人のユーザーが参加することができるようになります。 そのため、大人数での企画を考えている方には大きなメリットがあるでしょう。 主催者は登録フォームを使ってある程度の人選を行うことができる Zoomウェビナーでは、登録フォームを使うことによって、参加者を自動で承認したり、主催者の承認制にしたりすることができます。 そのため、ある程度参加者の人選が可能になります。 また、フォームに登録した人に対して送る自動のリマインドメール機能も使用することができるので、主催者(ホスト)にとっては大きなメリットがあると言えます。 質問などに対して投票機能を使用することができる Zoomウェビナーでは質問などに対して投票機能を使用することができます。 投票機能を利用することで、セミナー中に参加者からの質問を受け付ける事ができるので、しっかりとコミュニケーションを取ることができます。 視聴者のプライバシーが確保される Zoomウェビナーで画面上に表示されることになるのは基本的には主催者とパネリストのみになります。 ホストとパネリストは参加者を確認する事ができますが、参加者同士は基本的にお互いを確認することはできません。 自分の顔を不特定多数の人に知られることがないので、プライバシーの面からも気軽に参加することができるというメリットがあります。 Zoomミーティングを使うメリット 無料アカウントでも十分に楽しめる Zoomミーティングは、無料で簡単に始めることができるというのが大きなメリットになっています。 無料アカウントの場合には、複数人の参加者がいる場合、40分の時間制限が設けられていますが、個人利用という観点から見れば、機能面も含めて十分楽しめる内容になっています。 Zoomのアカウントがなくても参加できる 参加者については、Zoomのアカウントがなくても参加することができるというメリットがあります。 アプリさえインストールしていれば気軽に参加することができるのでとても始めやすいものになっています。 動画を保存して配信を行うことができる 動画を保存して配信を行うことができるので、会議の内容を他の参加者に共有したりすることができます。 ブレイクアウトルームを使って細かくグループ分けを行うことができる ブレイクアウトルームを使用することができるので、会議などにおいて細かくグループ分けを行うことができます。 参加者全員が画面共有機能を使用することができる 参加者全員が画面共有機能を使用することができます。 会議やミーティングで利用する場合において、参加者との間で画面を共有することで、デスクトップ上の操作案内や参考資料の共有などをスムーズに行うことができます。 ZoomウェビナーとZoomミーティングの実際の活用例について Zoomウェビナーを活用した様々なケース 行政が主催するイベント等の中継 Zoomウェビナーは、行政イベント等の中継に用いられたりしています。 Zoomウェビナーで中継することにより、遠く離れた地域で開催されている行政イベントなどにおいても、自宅から気軽に参加する事ができるようになります。 会社説明会 会社説明会などもZoomウェビナーを使って開催する会社が出てきているようです。 やはり自宅から参加することができるというのは大きなメリットになります。 企業主催の講演会やセミナー、個人で開催する講座など Zoomウェビナーは、講演会・セミナーといったイベントに利用されることも多くあります。 企業が開催するセミナーに加えて、個人で開催する講座などにおいてもZoomウェビナーが使用されているケースがあります。 Zoomウェビナーを使ったセミナーや講座では、参加者が自宅から気軽に参加する事が出来るというメリットがあるので、自宅に居ながら知識の習得をはかることができます。 Zoomミーティングを活用した様々なケース 会議・ミーティング Zoomミーティングの一般的な活用例としては会議・ミーティングなどが主なものになります。 やはり、離れていても会議・ミーティングを行えるというのはとても魅力的なポイントになります。 オンライン飲み会 Zoomミーティングは、インターネット上での飲み会、いわゆるオンライン飲み会にも活用されることがあります。 普段は会うことができない友人や家族であってもZoomのビデオ通話を使用することで顔を見ながら晩酌を楽しむことができます。 社内研修 社内研修などでも、Zoomミーティングが活用されることがあります。 Zoomミーティングを使うことで、社内研修の様子をクラウド上に保存することができるので、保存したビデオや音声のデータを研修に参加していないユーザーに対してURLで共有したりといったことが可能になります。

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ウェビナーへ参加するには?Zoomを使ったセミナー配信の方法

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Zoomウェビナーとはオンラインでビデオ通話ができるツール Zoomウェビナーは、アメリカに本社を構える企業 「Zoomビデオコミュニケーションズ」が提供しているWebサービスの一つ。 ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」をかけ合わせた言葉です。 名前の通り、ウェブ上でのセミナーや講義、配信イベントを行う際に使われています。 それでは、Zoomウェビナーで使用できる機能や料金、Zoomミーティングとの違いについてチェックしてきましょう。 Zoomウェビナーでできること まず前提として把握してほしいのは、Zoomウェビナーでは参加者の役割が 「ホスト」「パネリスト」「視聴者」の3つに分かれているという点です。 それぞれの役割の特徴を大まかに解説します。 ホスト…ウェビナーのすべての権限を持つ。 スケジュール管理や投票、ウェビナーの開始や終了が操作できる。 パネリスト…ホストから選ばれた講師やサポーター。 ビデオや画面の共有、注釈の送信が可能。 視聴者…ホストからURLをもらって参加するメンバー。 視聴のみで、画面の操作や共有はできない。 簡単に説明すると 「ホストとパネリストが主催するセミナーや配信イベントに観客を招待する」ツールです。 そのほか、次のような機能も利用できます。 最大100~10000人が参加できる• Facebook、YouTubeでのライブ配信• クラウド記録、ローカル記録• 録画配信• レポート作成、分析• ホストは参加者をミュートや削除できる• アンケート(投票)機能• 字幕の入力• 挙手機能 上記のように、セミナーや配信イベントに必要な機能はほとんど揃っています。 視聴者は登録やアプリのダウンロードをしなくても、URLさえあれば参加できるため、スムーズにイベントを始められるでしょう。 スマホやパソコン、タブレット端末など、 さまざまなデバイスで利用できるのも大きなポイントです。 Zoomウェビナーの料金 Zoomウェビナーのホストは無料プランと有料プラン、どちらかを選択して登録します。 無料プランの場合、1回40分で最大100人規模のセミナーを実施できます。 一方、有料プランでは時間制限なしで最大100~10,000人の参加が可能です。 長時間や大人数でのセミナーを頻繁に行う場合は、有料プランの加入がおすすめ。 以下、有料プランの内容と料金をまとめたものです。 以下、参加者100~10000人の利用料金です。 参加人数 ホスト人数 月額 年額 100人 1人 5,400円 4,483円 500人 1人 18,800円 15,683円 1,000人 1人 45,600円 38,083円 3,000人 1人 133,100円 110,883円 5,000人 1人 334,700円 278,883円 10,000人 1人 872,300円 726,883円 有料プラン加入の際は、 ホストが「基本料金+参加人数の料金」の合計額を負担します。 プランや人数によって金額が異なるため、セミナーの規模やホスト人数に合ったプランを選びましょう。 Zoomミーティングとの違い オンライン会議ツール「Zoom」には、ウェビナーのほかに 「Zoomミーティング」と呼ばれるWeb会議サービスがあります。 ウェビナーとミーティングは、次のような違いが見られます。 ウェビナー…ホストが画面を操作。 参加者は視聴のみ、基本的に画面には参加者が映らない。 ミーティング…参加者全員が画面を共有、ビデオや音声をONにできる。 参加者同士で顔が見られる。 つまり、ミーティングは 「全員で画面と音声を共有するコミュニケーションツール」で、ウェビナーは 「主催者の配信を参加者が視聴者するツール」と言えます。 Zoomウェビナーの使い方【入門編】 Zoomウェビナーの基本的な使い方をご紹介します。 ホスト目線(有料アカウント)で手順を解説していくため、今後セミナーや講義の主催者を担う人はぜひチェックしてみてください。 生年月日やメールアドレスなどを入力するだけで完了します。 サインインしたら、左枠にあるメニューから 「ウェビナー」を選択• 上部の 「ウェビナーをスケジュールする」を選択 セミナーの設定を行います。 設定 内容 トピック セミナー名 説明 セミナーの内容、説明 開催日時 セミナーの開催日、時間 所要時間 セミナーにかかる時間 タイムゾーン 大阪、札幌、東京から選択 参加者の登録の有無 チェックを付けると参加者が氏名やメールアドレスを入力する仕組みになる 次は、細々した設定を行います。 「マイウェビナー」にログイン• ウェビナーの 「トピック」を選択• 招待状タブの 「パネリストを招待」の 「編集」を選択• パネリストの名前とメールアドレスを入力して 「保存」 複数のパネリストを追加する場合は、「別のパネリストを追加」を選択しましょう。 その後 「Zoom. usを開きますか」と表示されたら、 「Zoom. usを開く」を選択しましょう。 次に「どのように音声会議しますか?」と表示されたら、 「Zoomのコンピューターオーディオに参加する」を選択。 「ビデオの開始」をクリックすればセミナーが始まります。 アクセスの際に、ウェビナーへの登録が必要な場合は、参加者は名前とメールアドレスを入力してから参加します。 3ステップだけ!Zoomウェビナーの参加方法 今度はホストではなく、参加者の目線でZoomウェビナーに参加する方法を解説します。 参加方法はたったの3ステップで完了するため、URLが届いたらすぐに実践してみましょう。 ただ、Zoomを頻繁に使う場合は、インストールしていた方がスムーズに参加できます。 登録は任意ですが、セミナーによっては「Zoomの登録者のみ参加」と設定されてるケースもあります。 さまざまなセミナーや講義、配信イベントに参加する場合はアカウントを作成しておきましょう。 投票に便利!Zoomウェビナーのアンケート機能の使い方 Zoomウェビナーには便利な「アンケート(投票)機能」が付いています。 アンケート機能では、ホストが視聴者やパネリストに対して質問を投げかけ、回答を集められます。 セミナーでアンケートや評価などを回収する際はぜひ活用してみてください。 質問や選択肢を入力して、保存しましょう。 Zoomウェビナーの便利な機能を使って快適に過ごそう! Zoomウェビナーは、ホストがパネリストや視聴者を招待して、セミナーや配信イベントが実施できる便利なツールです。 今回ご紹介した基本的な使い方や参加方法、アンケート機能の使い方を参考にして、Zoomウェビナーを快適に使いこなしましょう。

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「Zoomウェビナー」をCNET Japanはどう使ったか

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Zoomウェビナーとはオンラインでビデオ通話ができるツール Zoomウェビナーは、アメリカに本社を構える企業 「Zoomビデオコミュニケーションズ」が提供しているWebサービスの一つ。 ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」をかけ合わせた言葉です。 名前の通り、ウェブ上でのセミナーや講義、配信イベントを行う際に使われています。 それでは、Zoomウェビナーで使用できる機能や料金、Zoomミーティングとの違いについてチェックしてきましょう。 Zoomウェビナーでできること まず前提として把握してほしいのは、Zoomウェビナーでは参加者の役割が 「ホスト」「パネリスト」「視聴者」の3つに分かれているという点です。 それぞれの役割の特徴を大まかに解説します。 ホスト…ウェビナーのすべての権限を持つ。 スケジュール管理や投票、ウェビナーの開始や終了が操作できる。 パネリスト…ホストから選ばれた講師やサポーター。 ビデオや画面の共有、注釈の送信が可能。 視聴者…ホストからURLをもらって参加するメンバー。 視聴のみで、画面の操作や共有はできない。 簡単に説明すると 「ホストとパネリストが主催するセミナーや配信イベントに観客を招待する」ツールです。 そのほか、次のような機能も利用できます。 最大100~10000人が参加できる• Facebook、YouTubeでのライブ配信• クラウド記録、ローカル記録• 録画配信• レポート作成、分析• ホストは参加者をミュートや削除できる• アンケート(投票)機能• 字幕の入力• 挙手機能 上記のように、セミナーや配信イベントに必要な機能はほとんど揃っています。 視聴者は登録やアプリのダウンロードをしなくても、URLさえあれば参加できるため、スムーズにイベントを始められるでしょう。 スマホやパソコン、タブレット端末など、 さまざまなデバイスで利用できるのも大きなポイントです。 Zoomウェビナーの料金 Zoomウェビナーのホストは無料プランと有料プラン、どちらかを選択して登録します。 無料プランの場合、1回40分で最大100人規模のセミナーを実施できます。 一方、有料プランでは時間制限なしで最大100~10,000人の参加が可能です。 長時間や大人数でのセミナーを頻繁に行う場合は、有料プランの加入がおすすめ。 以下、有料プランの内容と料金をまとめたものです。 以下、参加者100~10000人の利用料金です。 参加人数 ホスト人数 月額 年額 100人 1人 5,400円 4,483円 500人 1人 18,800円 15,683円 1,000人 1人 45,600円 38,083円 3,000人 1人 133,100円 110,883円 5,000人 1人 334,700円 278,883円 10,000人 1人 872,300円 726,883円 有料プラン加入の際は、 ホストが「基本料金+参加人数の料金」の合計額を負担します。 プランや人数によって金額が異なるため、セミナーの規模やホスト人数に合ったプランを選びましょう。 Zoomミーティングとの違い オンライン会議ツール「Zoom」には、ウェビナーのほかに 「Zoomミーティング」と呼ばれるWeb会議サービスがあります。 ウェビナーとミーティングは、次のような違いが見られます。 ウェビナー…ホストが画面を操作。 参加者は視聴のみ、基本的に画面には参加者が映らない。 ミーティング…参加者全員が画面を共有、ビデオや音声をONにできる。 参加者同士で顔が見られる。 つまり、ミーティングは 「全員で画面と音声を共有するコミュニケーションツール」で、ウェビナーは 「主催者の配信を参加者が視聴者するツール」と言えます。 Zoomウェビナーの使い方【入門編】 Zoomウェビナーの基本的な使い方をご紹介します。 ホスト目線(有料アカウント)で手順を解説していくため、今後セミナーや講義の主催者を担う人はぜひチェックしてみてください。 生年月日やメールアドレスなどを入力するだけで完了します。 サインインしたら、左枠にあるメニューから 「ウェビナー」を選択• 上部の 「ウェビナーをスケジュールする」を選択 セミナーの設定を行います。 設定 内容 トピック セミナー名 説明 セミナーの内容、説明 開催日時 セミナーの開催日、時間 所要時間 セミナーにかかる時間 タイムゾーン 大阪、札幌、東京から選択 参加者の登録の有無 チェックを付けると参加者が氏名やメールアドレスを入力する仕組みになる 次は、細々した設定を行います。 「マイウェビナー」にログイン• ウェビナーの 「トピック」を選択• 招待状タブの 「パネリストを招待」の 「編集」を選択• パネリストの名前とメールアドレスを入力して 「保存」 複数のパネリストを追加する場合は、「別のパネリストを追加」を選択しましょう。 その後 「Zoom. usを開きますか」と表示されたら、 「Zoom. usを開く」を選択しましょう。 次に「どのように音声会議しますか?」と表示されたら、 「Zoomのコンピューターオーディオに参加する」を選択。 「ビデオの開始」をクリックすればセミナーが始まります。 アクセスの際に、ウェビナーへの登録が必要な場合は、参加者は名前とメールアドレスを入力してから参加します。 3ステップだけ!Zoomウェビナーの参加方法 今度はホストではなく、参加者の目線でZoomウェビナーに参加する方法を解説します。 参加方法はたったの3ステップで完了するため、URLが届いたらすぐに実践してみましょう。 ただ、Zoomを頻繁に使う場合は、インストールしていた方がスムーズに参加できます。 登録は任意ですが、セミナーによっては「Zoomの登録者のみ参加」と設定されてるケースもあります。 さまざまなセミナーや講義、配信イベントに参加する場合はアカウントを作成しておきましょう。 投票に便利!Zoomウェビナーのアンケート機能の使い方 Zoomウェビナーには便利な「アンケート(投票)機能」が付いています。 アンケート機能では、ホストが視聴者やパネリストに対して質問を投げかけ、回答を集められます。 セミナーでアンケートや評価などを回収する際はぜひ活用してみてください。 質問や選択肢を入力して、保存しましょう。 Zoomウェビナーの便利な機能を使って快適に過ごそう! Zoomウェビナーは、ホストがパネリストや視聴者を招待して、セミナーや配信イベントが実施できる便利なツールです。 今回ご紹介した基本的な使い方や参加方法、アンケート機能の使い方を参考にして、Zoomウェビナーを快適に使いこなしましょう。

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