ゴースト ダイブ 剣 盾。 【剣盾S4シングル】まじめガオガエン厨パ【最終46位】

【ポケモン剣盾攻略】ドラパルトの型と対策をまとめてみた結果・・・

ゴースト ダイブ 剣 盾

構築経緯 机上論で動ける対面構築 序盤に数的有利を取れればその後の詰めの展開は機械的に技を選択できるようになるため、初手からダイマックスをして数的有利を取る、いわゆる対面構築を目指しました。 まず、軸となる初手に置くダイマックスポケモンとして ホルード を採用しました。 ホルードは対面の相手を倒した後も行動できるようになる超強力なダイマックス技である「ダイジェット」が使え、かつ相手の後続として出てくるミミッキュ の「かげうち」を受けない優秀なタイプを持ち合わせています。 また、「じしん」や「ギガインパクト」といった高威力のタイプ一致技を使えるため、 序盤の荒らしとしては最適であると考えました。 対面構築ではお馴染みのポケモン達• ホルードから展開する対面構築としたので、 後続にその数的有利を活かして戦えるポケモンを用意する必要があります。 そこで、まず ダイマックスせずとも相手のダイマックスポケモンとダイマックスターンを消費させつつ殴り合えるミミッキュ を採用しました。 加えて、ホルードとミミッキュの2体を選出すると、相手のナットレイ やアーマーガア などに詰まされやすくなるため、 それを解消でき、「カウンター」や「ふいうち」でタイマン勝負も強く出られるエースバーン を採用しました。 苦手なポケモンを対処する補完ポケモン 上記の3体 を基本選出としましたが、ガオガエン 入りのサイクル構築には「いかく」と「おにび」で簡単に受け流されてしまうという問題を抱えることになりました。 そこで、 そういったサイクルパに強く、殴り一辺倒のこの構築では相手が難しい壁構築にも強く出られる強運型のトゲキッス を採用しました。 ここまでの4体を見ると、相手のカビゴン やこちらと同様のタイマン勝負を意識したパーティ への回答が曖昧であると感じました。 そこで、 それらを「コットンガード」で詰ませることができ、対面構築で苦戦しがちな受け構築へTODを仕掛けられるエルフーン を組み込むことにしました。 最後に、氷技の一貫を切ることで ガラルヒヒダルマ やパルシェン の相手ができ、第2のエースとしたトゲキッスと相性が良いギルガルド を採用し、完成しました。 個別解説 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-118-97-x-97-130 技 ギガインパクト じしん とびはねる ほのおのパンチ 調整意図 HP:端数 A:特化 S:準速 解説 数的有利を狙う初手ダイマックス要因 近頃のホルードは「きあいのタスキ」や「こだわりスカーフ」を持った型の採用が多く、 初手のダイマックスは相手の想定外からの攻撃となることが多々あります。 これらの型を想定した相手は、水ロトム に交代してきたりトゲキッス で居座ってきたりするので「ダイアタック」を撃つことで数的有利を取ることが可能です。 状態異常耐性を付与する「ラムのみ」 殴り合いに重きを置いているパーティである 対面構築では、「みがわり」や「ちょうはつ」といった状態異常への回答を採用することが難しいです。 そこで、 火力を補強する持ち物がなくとも特性「ちからもち」で十分な火力を出すことのできるホルードに「ラムのみ」を持たせ、ドラパルト の「おにび」やカビゴン の「あくび」といった展開を阻害してくる技への耐性を付けました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 じゃれつく ゴーストダイブ かげうち つるぎのまい 調整意図 HP:端数 A:振り切り S:最速 解説 優秀な2、3番手 「ダイドラグーン」を撃つことでホルードに殴り勝てるドラパルト を先制技である「かげうち」で縛ったり、相手のダイマックスターンを「ゴーストダイブ」+「ばけのかわ」で消費させたりと、 2または3番手として非常に優秀なポケモンです。 また、ほぼ全ての攻撃に対して行動できる特性「ばけのかわ」とフェアリー・ゴーストの広い技範囲により、 どんな相手でもある程度削る、または倒しきることができる点も対面構築と噛み合っています。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 155-168-96-x-95-188 技 かえんボール とびひざげり ふいうち カウンター 調整意図 A:振り切り B:端数 S:最速 解説 優秀な技による高いタイマン性能 前述した通り、ナットレイ やアーマーガア で詰まないための炎アタッカーではありますが、 「とびひざげり」や「ふいうち」といった優秀な技のおかげで撃ち合える範囲が非常に広いので、どんな相手にでも出していけます。 また、初手でダイマックス権を使うパーティコンセプトの都合上、相手のダイマックスポケモンと対面してしまう場面が多く発生してしまいます。 しかし、 環境のほとんどを占める物理ポケモン へは「カウンター」によって大ダメージを与えることができるので、「ふいうち」やミミッキュの「かげうち」を合わせて倒しきることができます。 トゲキッス 特性 きょううん 性格 ひかえめ 持ち物 ピントレンズ 努力値 HP:244 攻撃:0 防御:0 特攻:156 特防:0 素早さ:108 実数値 191-49-115-176-135-114 技 エアスラッシュ マジカルシャイン かえんほうしゃ くさむすび 調整意図 HP:16n-1最大値 C:余り S:準速バンギラス抜き 解説 ダイマックス前提の「きょううん」 一般的なトゲキッスは「てんのめぐみ」+「エアスラッシュ」のコンボによる怯みの押し付けを行います。 しかし、 本パーティでは初手でダイマックスをして数的有利を取ることを目的としているため、非ダイマックス技である「エアスラッシュ」を撃つ場面がほとんど存在しません。 そこで、持ち物「ピントレンズ」と合わせて ダイマックス技含む全ての技の威力期待値を1. 25倍に上昇させられる特性「きょううん」で採用し、ダイマックス中の火力の底上げを図りました。 副産物として、「めいそう」による要塞化を狙ってくるピクシー や「タラプのみ」を持ったアーマーガア にも強く出られるようになりました。 エルフーン 特性 いたずらごころ 性格 ずぶとい 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 167-64-150-97-96-136 技 ムーンフォース コットンガード みがわり やどりぎのタネ 調整意図 HP:振り切り B:特化 D:端数 解説 防御的な詰ませ 対面構築の2体目以降は、先制技や高い素早さのポケモンで疲弊した相手を削りきって詰ませるといったイメージが強いですが、 エルフーンは序盤に相手の特殊型のポケモンを排除することで物理相手に防御的な詰ませを行うことができます。 また、「やどりぎのタネ」を用いた戦術は3体ポケモンが残っている相手には、外し待ちのチャンスを多く与えてしまうためあまり有効ではありませんが、 このパーティは初手で数的有利を取るよう組まれているので相性が良いです。 本来対面構築では勝つことが難しい受けループなどの高耐久サイクル に対しても、初手のホルードで数的有利を取った後TODを仕掛けることができます。 ギルガルド 特性 バトルスイッチ 性格 のんき 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:252 攻撃:4 防御:252 特攻:0 特防:0 素早さ:0 実数値 167-71-211-70-160-72 技 シャドーボール アイアンヘッド かげうち キングシールド 調整意図 HP:振り切り A:端数 B:特化 解説 氷耐性と高耐久 上記5体 で氷耐性があるのは耐久の低いエースバーンだけで、「からをやぶる」を使ったパルシェン や「こだわりスカーフ」を持ったガラルヒヒダルマ への回答がほぼ存在しません。 これらへの後出しが安定し、高い耐久値のおかげで確実な削りが行える性能は唯一無二です。 その後、削れた相手2体をミミッキュ とエースバーン で倒しきることを狙います。 ミミッキュとエースバーンにはそれぞれ「ゴーストダイブ」と「カウンター」といった、ダイマックスポケモンに対処できる技があるので、相手のダイマックスするポケモンに合わせて適切な方を2体目に繰り出せるよう意識するようにします。 おわりに 以上がPWT 11にて優勝、ランクマッチS5で使い続けたパーティの詳細です。 対戦回数を増やしても「絶対に勝てない」という構築に出会うことも少なかったので、幅広く対応の利く構築が組めたと思います。 何よりも選出もある程度決められているので誰でも扱いやすいです。 ただし、4月中盤までとそれ以降ではダイマックスホルードの通りが段違いに変わってしまったことが問題点として挙げられると思います。 ダイアタックをゴーストタイプで透かされたりされ、立ち回りが窮屈になってしまいました。 しかし、初手ダイマックス構築が強いという事実も間違いないと考えているので、今後も安定して勝てる構築を求めて考察を進めていきたいと思います。 最後まで読んでいただいてありがとうございました! (ede).

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【ポケモン剣盾】タイプ一致110技「ポルターガイスト」をもらえなかったミミッキュドラパルト 夢御三家に対抗できる上位勢は強化すべき?

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【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 こんにちは 44 です。 やってますか? 「ダイマックスポケモンをどうやって対策しよう」 ポケモン剣盾から対人戦をやるようになった初心者トレーナーは誰もがこう思うでしょう。 (僕も思いました。 ) ある程度シーズンも進んだのでいろいろなダイマックス対策が出てきました。 ちょくちょくこの記事でまとめていきたいと思います。 相手のダイマックスを枯らし、こちらのダイマックスを3ターンフルで使って削る ダイマックスを制するものは試合を制するのが今作の特徴だと思います。 シンプルに考えると、相手のダイマックスターンをできる限り3ターンフルで使わせず、逆にこちらのダイマックスを3ターンフルでぶっ放すことができれば、今作ではかなり有利になります。 ダイマックス技は追加効果も強力なので、相手を1体以上倒せることが確実な場合は迷わずダイマックスをきるのが1つのコツと言えるかもしれません。 初心者向けダイマックス対策:簡単な方法 ポケモンを始めたばかりのトレーナーでも使いやすい方法です。 あまり考えずに戦えます。 初心者向けで単純といっても、上級者が使えば使い所が見極められてきて勝率が上がりますし、実際のところ上級者もめちゃくちゃ使っています。 こだわりハチマキ+高火力ポケモン+タイプ一致+弱点 こだわりハチマキは火力を1. 5倍にする持ち物です。 常時攻撃ランクを1段階アップした状態ですね。 超火力ハチマキポケモンで有名なのはハチマキヒヒダルマやハチマキウオノラゴンですが、ハチマキドリュウズやハチマキオノノクスなど、攻撃種族値が高いポケモンにハチマキをもたせても強力です。 (参考:) 非ダイマックス状態でしか効果が発動しないので、「初手ダイマックスポケモン+クッションポケモン+ハチマキ高火力ポケモン」のような構成で使われる事が多いです。 こだわりハチマキは技を一度選択したらこだわってしまって変えられないので、相手がラスト1体のように交換できない状態か、相手のポケモンが全部わかっていて全員に通る技を選択できる状況を予め作っておくのが重要です。 5倍〜9倍 となるので、高火力ポケモンがうてばダイマックス相手でも一撃で落としうる火力を出すことができます。 例えばハチマキドリュウズのアイアンヘッドはトゲキッスに約80%前後の致命傷を与えることができます。 4倍弱点の相手であればHB特化かつダイマックスしていてもほぼ1撃です。 こだわりハチマキはダイマックスせずにダイマックスポケモンを狩る可能性があるのが強力です。 ちなみに、特殊バージョンはこだわりメガネです。 特攻種族値TOP3のシャンデラ・クワガノン・サニゴーンのようなポケモンがうてば非常に強力です。 かえんだま+根性ポケモン+タイプ一致+弱点 特性根性持ちは状態異常になると攻撃が1. 5倍になります。 こだわりハチマキやメガネと同等の火力アップしつつ、技をこだわらないので柔軟に対応できるようになります。 初手は「まもる」で火炎玉によって火傷し、2ターン目から攻撃にうつると安定して火力アップができます。 根性持ちは• ローブシン• カイリキー• タチフサグマ が有名です。 こだわりハチマキに比べると技選択の自由度がある代わりに「1ターンのスキ」ができるので、扱いになれてきたら前段のポケモンである程度削って、火炎玉持ちのポケモンは初手まもるをせずに普通に攻撃できるような立ち回りを心がけるのがいいでしょう。 「」 「」 「」 いのちのたま+はりきり+ダイマックス+タイプ一致+弱点 ダイマックスでダイマックスを狩る一番簡単な方法がこちら 1. 85倍〜11. 7倍 はりきりは命中率が0. 8倍になって外れやすくなるのをダイマックスすれば威力1. 5倍の効果だけ得られて必中になるのを活かしたものですね。 パッチラゴン• アイアント• アップリュー• ジヘッド• 物理トゲキッス なんかがこれを使っています。 ダイマックスすると元の技の威力も上がるので、相手がダイマックスしていてもほぼ一撃で葬れるのが強力です。 「」 「」 高耐久+まもる+あくび HBぶっぱのわんぱくカビゴンが有名でしょう。 相手のダイマックスに対してあくびとまもるで受け流すことができ、その上であくびが決まればダイマックスが切れた相手を一方的に倒すことができます。 やること「相手がダイマックスしてきてこちらのポケモンがやられたらこいつを出す」だけなので初心者でも簡単です。 ただ、力こそパワーな対策ではないためダイサンダーやダイフェアリー、ラムのみ、カゴのみに弱いのが欠点です。 「」 中級者向けダイマックス対策:ちょっとテクニカルな方法 ゴーストダイブ・とびはねる・そらをとぶ・あなをほる 相手のダイマックスターンを1体で2ターン枯らすことができる方法です。 一応「まもる」と組み合わせると3ターン枯らすことができます。 化けの皮があるミミッキュのゴーストダイブで枯らす戦法は簡単かつ1体で3ターン枯らすのが強力なので有名ですよね。 できれば相手より高速なポケモンで使いたいところです。 ダイマックス枯らす以外の戦闘時にやや使い勝手が悪くなるのが欠点で、それをいかにしてカバーするかが難しく中級者向けです。 高耐久カウンター・ミラーコート HBカウンターカビゴンが有名ですよね。 物理アタッカー型のダイマックス相手には非常に強力です。 パッチラゴン対面で出すカビゴンはあくびをしてもダイサンダーされて意味ないので、カウンターで飛ばすのが強力です。 なお、特殊版はミロカロスやトリトドンが使っているミラーコートです。 こちらも結構ダメージを受けますが、ダイマックスポケモンを倒せるのは非常に強力です。 カウンター・ミラーコート持ちにダイマックスを切ってきてくれたら一気に勝利に近づけると思いますが、その対面を作り出すのがなかなかに難しく中級者向けだといえます。 「」 「」 きあいのたすき(がんじょう)+じたばた(きしかいせい・がむしゃら) ノーマル技のじたばたと格闘技のきしかいせいはどちらも最大威力200のHP依存の技です。 がむしゃらは相手のHP-自分のHPのダメージを与えるので、こちらのHPが1しかなければ相手のHPも1にします。 きあいのたすきテッカニンや、がんじょうトゲデマル、みがわりHP調整エルフーンなどがこの戦法を使ってくることがあります。 がむしゃらはダイマックス相手にも半分のダメージを与えることができますし、きしかいせいはタイプ一致でなくとも相手の弱点をつけるなら一撃で倒しうる火力をもちます。 テッカニンのじたばたは剣の舞と合わせて使えば強力です。 これらの技はHPを1にすることが前提なので、かげうちなど相手の先制技に非常に弱いものの、ダイマックス対面であれば先制技をうつことができないので使いやすいです。 とはいえこの戦法も相手の先制技を警戒しながら戦うのが難しく、中級者向けといえるでしょう。 「」 「」 上級者向けダイマックス対策:かなりテクニカルな方法 相手の一手を読んでタイプ受け交代 上位勢の戦いを見ていると、お互いの次の一手を理解し合って戦っています。 安全の一手を選ぶ序盤、攻めのタイミングにうつる中盤、ワンチャンにかける終盤といった流れの中で「次に相手は絶対にこの技をうつ」というのがお互いに読めているようです。 他の技も選ぶことはできますが、そのタイミングではあまりにリスキーで選ばない、ということが読めるらしいです。 例えば(比較的簡単な例ですが)、初手ヒヒダルマvsドラパルト対面でドラパルトの後ろにカビゴンがいると予想される場合に、厚い脂肪カビゴンを読んでばかぢからをうつかというと、もしドラパルトが交代しなかったときにリスキーすぎるので、裏にカビゴンがいるだろうことは予想できつつも絶対につららおとしを押すしかできない、というような感じです。 恐ろしいことに上位勢は、相手がダイマックスを切ってくるタイミングやそのときに選択する技も読んで、タイプ受けで交代します。 例えば相手のドラパルトがダイマックスを切ってきたときに、ダイホロウよみでカビゴン交代で流し、ダイドラグーンよみでミミッキュに交代して流し、ダイドラグーン読みでミミッキュがつるぎのまいをする、というような感じです。 相手にとってカビゴン交代読みダイドラグーンがリスキーでダイホロウしかうてないが、こちらは交代する余裕がある。。。 という相手と自分の間の心理的優位性の「歪み」が発生する1ターンを見抜く力があるようです。 これができれば常に攻め続けることができるので、一気に勝利に近づくものの相当なトレーナー経験値が必要な上級者向けのダイマックス対策でしょう。 知っている限り過去作から数年以上ポケモンの対人戦を経験している猛者たちのレベルです。 ただ、最近ではYoutubeなどの動画でそういった猛者たちの試合を誰もがトレースし、上級者の思考回路を簡単に学ぶことができるようになったため、特に脳みそが柔らかい若い人たちにとってはあっという間に読みのレベルを鍛えられるような時代になったと思うので、今後はもっとランクバトルの試合のレベルが上がっていくのではないでしょうか。 (実際、数万位くらい(上位10〜30%くらい?)のトレーナーですらこのレベルの読みをしてくる人がそこそこいます。 ) まとめ:【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 相手のダイマックスをいかに無駄に消費させて、こちらのダイマックスをいかにフル活用するかが勝つための鍵なのは間違いありません。 ぜひダイマックス対策を意識しながらパーティを組んでみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】タイプ一致110技「ポルターガイスト」をもらえなかったミミッキュドラパルト 夢御三家に対抗できる上位勢は強化すべき?

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うん、すごく突然なのですが、私はポケモンというゲームに置いて ゴーストタイプのポケモン達を好きになる傾向があります。 それでポケモン最新作、「ソード・シールド」をプレイしていた結果、 いつの間にかチーム全員がゴーストタイプになっていました。 そしてその結果、どうせゴーストタイプに好きなのが多くて しかもチーム全員ゴーストタイプだというなら、そのまま ランクバトルで戦っちゃえばいいんじゃないか?と思ったのです。 で、せっかく変なチームを作るなら記録に残していた方がいいだろう という突発的な考えで今現在記事を書いております。 そーゆーわけで、本日よりゴーストタイプ統一パーティでも ランクバトルで勝てるのか?略して 「ゴースト統一」(ネーミングセンスの欠片もない)はじめたいと思います。 ゴーストタイプの魅力 まずはゴーストタイプの魅力を語っておくことにしましょう。 そもそも、 ゴーストタイプというのはポケットモンスター赤緑青(初代) から存在するポケモンの 「タイプ」の一つであり、 名前からも分かる通り幽霊や妖怪の類のポケモンが属するものです。 で、一見怖そうに見えるこのタイプなわけですが、 かわいいんです。 そう、ミミッキュを筆頭にシャンデラ、カゲボウズなどなど・・・。 ゴーストタイプというのは異常なまでにかわいいポケモンが揃ってます。 最初に私が手に入れて記憶に残っているポケモンはシャンデラなんですが、 このポケモンは私が友人と人生で初めての通信対戦をして、 その時にフルボッコにされた私のために心優しい友人がくれた ポケモンでして、かーなり愛着を持っています! 同時にギルガルドを頂いたので、ギルガルドも大好きです。 あの見た目ですが、あの子も結構かわいい一面がございます!! まぁつまり私はすごくゴーストタイプが好きってことですね(内容薄い) 私のレートバトル遍歴 それから、問題は私のレートバトル遍歴。 実は私、ポケモンBWから剣盾まで、ワンシーズンと余らず プレイを続けていますが未だにレート対戦は苦手です(笑) 剣盾になってからランクバトルに名前が変わり 最近になってようやく少し戦えるようになってきたのですが、 相変らず上手く戦えているかというと勝率4割程度です・・・! と、いうわけでバトル自体は苦手なのですが、 そもそもエンジョイ勢でガッツリ育成などをしたことがないのが 原因なので今回のシリーズではちょっとだけ育成に踏み込もうと思います。 厳選とかはしませんが・・・技構成を深く考える程度にやっていきます。 ゴースト統一パーティ それでは実際に今現在、私が使っている ゴーストパーティを紹介します。 最初の方は今使っているデッキを強化する形でやりたいので・・・! なお、私は捕まえたポケモンをそのまま使いたい気持ちがあるので、 性格や特性は捕まえたときのものを活かすことを基本にしていきます。 シャンデラ(ごーすとん、のちに、いざないに改名) 特殊アタッカーエース。 技の色の多さと、「炎+霊」という固有の タイプ構成を持っているため、環境的にも優秀。 ボール技2つが相手の特防を下げるので、技も噛み合っている。 炎ジムに色違いで登場してビックリした。 ドラパルト(めた) よく見るタイプのドラパルト。 一応大文字を持っている両刀型。 ダイマックスすれば大抵のポケモンの面倒を見ることができる。 有名なので語るまでもない。 ミミッキュ(ぬいぬい) これまたよく見るミミッキュ。 いわゆる剣舞型。 技も普通なのでこちらも言うまでもない。 ロトム(ぷらずま) ゴースト縛りなので通常フォルム。 でんじはを打った後ボルチェンする ぐらいしかすることはないが、選出率はめちゃくちゃ高い。 この素早さから放たれるみがわり&でんじはは超強力。 ポットデス(あんてぃーく) 新ポケモンの中でもかなりのお気に入り。 「からをやぶる」からのー、 アシストパワー。 くだけるよろい+からをやぶるで下がりまくる 防御対策におにびで相手のパワーダウンを狙う戦法。 選出率がとんでもなく低い・・・! デスバーン(みいら) 地面持ちのゴーストとかいう奇抜なタイプ構成のポケモン。 高い防御が特徴的。 トリックルームで使うのが一般的だが、 私のデスバーンは後攻有利なしっぺがえしや、初手で便利な おにびなどを使って戦うスタイルの型。 選出少な目。 と、いった感じになっています! 書いた部分から分かる通り、今現在このチームで問題を抱えているのは 「ロトム」、「ポットデス」、「デスバーン」の3体ですね。 なので次回以降はこの3体の育成を進めて、もう完成形になっている 他の3体と同じくらい選出できるように育てていきたいと思います! 総まとめ そんな感じで、いかがだったでしょうか。 今回はメンバー紹介となりましたが、次回以降は実際にポケモン達を 育成しバトルで使ってみたいと思っています。 最初に育てるポケモンはデスバーン!がんばります。 それでは、次のnoteでお会いしましょう!.

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