加熱式 たばこ 最新。 加熱式タバコの種類3つ&フレーバー人気おすすめランキング【最新版】

JTの加熱式たばこ「プルーム・テック」に2つの新モデル、追撃なるか

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加熱式たばこ「glo(グロー)」を展開するブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、人気のシリーズに新たなデバイスとなる「glo pro(グロー・プロ)」と「glo nano(グロー・ナノ)」を追加し、ともに10月3日より販売を開始すると発表。 加熱する加熱式たばこ市場に、どんな変化を与えてくれるのでしょうか。 発表会の様子から紐解いていきます。 日本市場の重要性について、「多様化する市場において幅広い選択肢を用意することが重要であり、加熱式たばこの市場は、今後も成長を続けると予想します」と、語りました 新たに登場した2つのデバイスは違った個性で存在感を猛アピール! glo proは史上初となる最新誘導加熱技術(IH)を採用。 既存のヒーター式の加熱とは異なりIHを採用することで加熱速度を向上させ、より深く豊かな味わいを実現します。 気分によって換えられる2つのモードを搭載し、ひとつのボタンで切り替えることができます。 「通常モード」では約20秒で加熱が完了し4分間楽しむことができ、「ブーストモード」では約10秒で加熱が完了。 デザインはスタイリッシュかつプレミアム感に溢れ、本体の角度と厚みに微妙な変化を与えることで握りやすさを実現。 フレーバーはgloシリーズ専用スティックneo(後述)を使用します。 価格は4980円(税込)。 カラーはブラック、シャンパンの2色展開です 一方、gloシリーズで最小となるglo nanoは、その名の通りコンパクトに設計された手のひらサイズ感が大きな魅力。 機構は従来モデルと同じながら、ボディをライターのようにスリム化することによって軽量化。 ボタンひとつで起動する使いやすい機能はそのままに、「gloシリーズ2mini」よりも約25gも軽く、充電時間も約60分に短縮されています。 ポケットに入れて持ち運べるコンパクトサイズでありながらも約10回の連続使用が可能。 同モデルにはネイビー、ホワイト、レッド、ブルーの4色を用意し、豊富なカラーバリエーションは女性ユーザーにも大きくアピールします。 フレーバーはgloシリーズ専用スティックneo(後述)を使用。 価格は3980円(税込)です パッケージデザインを一新した専用スティック「neo」の味わい グローシリーズ(glo sensは除く)に向けた専用スティック「neo」は、現行販売される10銘柄のパッケージデザインを11月中旬から一新すると発表。 パッケージは「芸術」をコンセプトに、フレーバーを表現したプレミアム感のあるデザインを採用します。 また、新たに3種類の新感覚フレーバー(ネオ・ブースト・アジュール・プラス・スティック、ネオ・ブースト・ロッサ・プラス・スティック、ネオ・ブースト・スカーレット・プラス・スティック)を追加。 刺激的なメンソールのフレーバーベースに加え、カプセルと潰すと新しいアロマが広がり1本のスティックで2種類の味わいを楽しむことができます。 10月3日より全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン(ローソンストア100を除く)で限定発売されます。 1パック20本入り。 価格は550円(税込) さらに会場では、8月から東京都内限定で発売されている同シリーズの低温加熱式たばこ「glo sens(グロー・センス)」を11月から、いよいよ全国展開すると発表。 リキッド注入した専用カートリッジ「ネオ・ポッド」には「エレクトリック・チェリー」、「トロピカル・フルーツ」、「パンナコッタ」、「ティラミス」の4フレーバーを追加し、合計10種類の展開です。 価格は3980円(税込)です 新たなテクノロジーを満載したガジェットをラインナップしたglo。 高速加速でより深い味わいを感じられるglo pro、コンパクトで持ち運びがより便利になったglo nano、フレーバーリキッドで新感覚吸い応えを楽しめるglo sens、とユーザーの選択肢の幅が広がりました。 【フォトギャラリー(GetNavi webサイトにてご覧になれます)】.

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加熱式タバコ大国日本。電子タバコ規制強まる中で「加熱式」は大丈夫なの?

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ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、従来品よりも太いたばこスティックで、より深い満足感を味わえる新デバイス「glo hyper(グロー・ハイパー)」 を4月13日に発売しました。 「グロー」の最新デバイス快進撃には目を見張るものがあり、加熱式たばこのデバイス事情が気になる編集部員・野田がレポートします。 ルックスにほぼ変化なし! 秘密は太いスティックにあり 新作のグロー・ハイパーは、2019年に登場したデバイス「グロー・プロ」と比べると、見た目やサイズはほぼ変わりません。 カラーはブルー、ホワイト、オレンジの3色。 オレンジはgloストア、gloオンラインストアのみでの販売 従来の「グロー」シリーズは、他社の加熱式たばこよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちです。 しかし、グロー・ハイパーは、ネオスティックよりも4mm太い独自のスティックを採用。 「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じ。 また、ボタン一つの分かりやすい操作性も特徴。 底面に付着する液体を掃除する必要があります また、グロー・ハイパー用スティックとして、個性豊かな6種類のフレーバー(「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック」、「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック」、「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック」、「ネオ・フローレセント・ シトラス・スティック」、「ネオ・ブリリアント・ベリー・スティック」、「ネオ・トロピカル・スワール・スティック」)も新登場しました。 6種類のうち、5種類がメンソール味となります 多少なりのデザイン・サイズの仕様変更はあったものの、特筆すべき進化点は太いスティックを採用したこと。 大したことないじゃないかと思うかもしれませんが、吸いごたえは十分なので今までグローに対して物足りなさを感じていたユーザーにはオススメです。 グローのデバイスだけでいうと、高温加熱式はグロー・ハイパー、グロー・プロ、「グロー・ナノ」。 低温加熱式は「グロー・センス」と、選択肢の幅が広がったわけです。 【フォトギャラリー(画像はタップすると閲覧できます)】.

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加熱式タバコ大国日本。電子タバコ規制強まる中で「加熱式」は大丈夫なの?

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米国の若い世代が、電子タバコの喫煙によると思われる重篤な呼吸器障害で続々と入院している。 日本でも加熱式タバコのアイコス(IQOS)を吸って重い肺炎になるケースが報告され、これら新型タバコによる健康への害が次第に明らかになってきた。 電子タバコによる健康被害か 世界保健機関(WHO)は最新ので加熱式タバコや電子タバコについて、従来の紙巻きタバコと同じ規制をするべきと注意を喚起した。 これら新型タバコに関する科学的な研究の多くがタバコ産業側から出てきていることもあり、利益相反の観点からそのエビデンスに疑問が残ると指摘。 電子タバコの流行は多くの国々で深刻な社会問題になっている。 米国では下院議会や食品医薬品局(FDA)、米国疾病予防管理センター(CDC)などが、10代の電子タバコ使用について警告し続けてきた。 一方、新型タバコによる健康被害も出始めている。 ミネソタ州、ウィスコンシン州、イリノイ州など米国各地では、電子タバコを使用した喫煙者が続々と入院しているのだ。 同時に医療関係者へは、胸の痛みを訴えたり呼吸器に問題が起きている患者には電子タバコの使用を疑うよう要請している。 これはアイコスを吸った後、急性好酸球性肺炎になった患者だ。 好酸球は白血球の一種でアレルギー反応を制御するが、アイコスに含まれる物質が劇症のアレルギー反応と好酸球の活性化を引き起こしたのではないかと考えられている。 未知というのは、FDAが定めるHPHCsリスト以外という意味だ。 そもそもタバコ製品から出る物質は7000種類以上であり、その全てについて分析と健康影響が明らかにされているわけではない。 FDAが策定したHPHCsリストは、発がん性など特に悪影響が出ることがわかっているものだが、PMIはリストにある93物質のうち53物質の結果を報告していない。 53物質のうち50物質は、呼吸器や粘膜に対して毒性を持つエチルベンゼン(Ethylbenzene)、呼吸器や神経への悪影響と発がん性の疑いがあるフラン(Furan)、急性毒性と発がん性、環境への悪影響のある2,6-ジメチルアニリン(2,6-Dimethylaniline)が含まれている。 さらに、FDAに報告されなかったHPHCs以外の56物質は、従来の紙巻きタバコよりアイコスから多く出ていた。 これら56物質には、生体への影響が不明のシクロアルケン(Cycloalkene)類、急性毒性と皮膚刺激性がある無水性リナロールオキシド(Dehydro Linalool Oxide)、皮膚炎や神経障害を引き起こす危険性があるシクロヘキサン(Cyclohexane)、DNA損傷を引き起こすことが疑われる2 5H フラノン(2 5H -Furanone)、皮膚や喉など粘膜へ刺激を与え、神経系に影響を及ぼす2-フランメタノール(2-Furanmethanol)などが含まれている。 こうした物質の中には食品添加物などに使われているものもあるが、試験管レベル(in vitro)で細胞への悪影響や腫瘍の発生が確認されている物質も多い。 また、これらの物質を、アイコスなどの加熱式タバコで呼吸器から肺の奥深くまで吸い込んだ場合の毒性について詳しいことはわかっていない。 さらに問題なのは、タバコ葉の加熱温度によって発生する物質が変化することだ。 未知の物質による影響は アイコスなどの加熱式タバコの多くはタバコ葉を電気的に直接加熱するデバイスだが、有害物質の量はタバコ会社が加熱温度を適正にコントロールした状態で測定されている。 タバコ会社が有害性の低減をPRするのは、こうした数値が根拠になっている。 だが、外気温、使用や清掃の頻度、サードパーティ製デバイスの使用といった環境の違いで、タバコ葉を加熱する温度が変化し、そこから発生した物質が有毒性を帯びる危険性があるのだ。 一方、欧米で人気の電子タバコは、グリセロール(Glycerol)やプロピレングリコール(Propyleneglycol)といった溶剤を揮発させ、ニコチンを摂取するシステムだ。 当然ながら、同じようにグリセロールとプロピレングリコールが多く出ている。 米国の若い世代に続出している呼吸器疾患が電子タバコによるものだとすれば、プルーム・テック・シリーズにも注意が必要だろう。 以上をまとめれば、新型タバコには紙巻きタバコからはあまり検出されない物質が出ているが、肺の奥深くまでこうした物質を吸い込んだ場合、健康にどのような悪影響が出るかわかっていない。 しかし、米国や日本では徐々に新型タバコの使用によって重篤な症状が引き起こされると疑われる症例が出始めている。 タバコ製品の特徴は、それに含まれるニコチンの依存性により、ユーザーに対して数年から何十年という長期的な使用を強いるところにある。 仮に有害物質がごく少量だとしても、朝起きてから寝るまで断続的かつ長期の喫煙により摂取されれば、そうした有害物質が少しずつ蓄積し、喫煙者の健康を確実に蝕んでいくのだ。 , "Heat-not-burn tobacco products: a systematic literature review. " Tobacco Control, doi: 10. " Respirology Case Reports, Vol. , "Heat-not-burn cigarettes induce fulminant acute eosinophilic pneumonia requiring extracorporeal membrane oxygenation. " Respiratory Medicine Case Reports, Vol. Helen, et al. " Tobacco Control, Vol. , "Carbonyl Compounds in Electronic Cigarette Vapors: Effects of Nicotine Solvent and Battery Output Voltage. 16 10 , 1319-1326, 2014.

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