カゲロウ プロジェクト。 【カゲプロ】2020年新作アニメ上映決定!第1作『メカクシティアクターズ』と新情報をまとめてみた!

十代に絶大な人気を誇る「カゲロウプロジェクト」とは何か。超ていねいに解説

カゲロウ プロジェクト

出典 : Amazon. jp 楽曲を始めとして小説・漫画・アニメと様々なメディア展開を見せてきた 『カゲロウプロジェクト』がとうとう再始動!議論を呼んだ2014年放送のアニメ 『メカクシティアクターズ』を振り返りつつ3年後を舞台にした新作 『カゲロウデイズ No. 9』の情報をまとめました。 — メカクシ団 mekakushidan じん氏が手掛ける 『カゲロウプロジェクト』では、不思議な力の赤い目を持つ独りぼっちで個性的な少年少女たち 「メカクシ団」が 楽曲、小説、漫画、アニメと様々な形で表現されています。 メカクシ団の面々は実は 何百何千回と黒幕によって殺されており、そのたびに世界が巻き戻されてループしている、という物語となっています。 エモーショナルな楽曲や魅力的なキャラクター達はもちろん、 「ループもの」であるがゆえに メディアごとに異なるルートが描かれ、メディアによって 人間関係や性格がガラッと変わるキャラクターも居るというところが面白いプロジェクトです。 『メカクシティアクターズ』とは? アニメ『メカクシティアクターズ』の脚本は じん氏が手掛けています。 設定がなぜか近未来っぽくなっているだけで、 始まりは小説・漫画とほぼ同様。 ヒキニートの 如月シンタローがAI少女・ エネと共に二年ぶりに外出し、テロに巻き込まれたことで メカクシ団に出会うところから物語はスタートします。 最初や重要なところは小説をベースにしながらも、 小説や漫画とは微妙に異なるルートを描いた『メカクシティアクターズ』。 『カゲプロ』初見の人達にはやや分かりにくい構成だったものの、他のメディアではなかったキャラ同士の絡みがあったり、制作会社・シャフトの作風とも上手くマッチしていたりと、新しい『カゲプロ』の世界をファンに見せてくれました。 『メカクシティアクターズ』に批判殺到? 出典 : Amazon. jp アニメ『メカクシティアクターズ』は、バッドエンドを何百何千と繰り返してきた少年少女たちがようやく掴み取った ハッピーエンドを描いています。 アニメ放映時は小説も漫画も完結しておらず、ここでハッピーエンドが描かれることに衝撃を受けた人も多いでしょう。 ところが、これを『カゲロウプロジェクト』のエンディングだとは認めるにはいろいろと 問題点があります。 その中でも最大のものは、やはり 冴える蛇の倒し方でしょう。 冴える蛇に大切な仲間たちを傷つけられたマリーは、彼らの命の代わりとなっている能力(蛇)を自らに集め、メデューサの力を使って世界を巻き戻そうとします。 小説版・漫画版共に、 蛇を抜かれた人間は例外なく死に瀕し、「カゲロウデイズ」に飲み込まれ現実世界に帰ってくることは叶いません。 ところが、『メカクシティアクターズ』でマリーに蛇を抜かれたメカクシ団の面々は 当たり前のように生きており、世界を巻き戻そうとするマリーを温かい言葉で説得し始めたのです。 蛇を抜いても生きていられるなら他のメディアルートでもハッピーエンドを迎えることは難しくないのですから、この 矛盾には説明がないと物語として成り立ちません。 他にも、「カゲロウデイズ」に居るアヤノを連れ戻すためにシンタローが自殺したのはいつなのか、小説や漫画では容赦なくメカクシ団を殺していた冴える蛇がなぜアニメでは止めをささなかったのか、などといった 疑問点が目立ちます。 初見殺しのアニメな上、楽曲・小説・漫画を追っているファンも納得のできない結末を迎えた結果、『メカクシティアクターズ』は結構な物議を醸すことになりました。

次の

【カゲプロ】2020年新作アニメ上映決定!第1作『メカクシティアクターズ』と新情報をまとめてみた!

カゲロウ プロジェクト

公式サイトより 賛否両論のまま終わった印象の強い、アニメ 『メカクシティアクターズ』。 じん 自然の敵P さん制作による楽曲群、 『カゲロウプロジェクト』から派生したアニメ企画であり、発表から1年半、満を持しての映像化でした。 じんさんの発表した作品の中で、好きな楽曲はいくつかあります。 しかし、いわゆる『カゲプロ』の一連の作品全てを網羅しているわけではなく、あくまで自分が好きなのはひとつの「楽曲」としての評価のみ。 別に、嫌いというわけではないのですが。 そんな、中途半端に手を出しているに過ぎない僕。 ファンから見れば「にわか」と罵られ、アンチからすれば「ミーハー」などと突っ込まれるのかもしれない。 そんな曖昧な位置にいる自分なりの視点から、 『カゲロウプロジェクト』について再考してみようと思います。 『カゲロウプロジェクト』とは? そもそも、 『カゲロウプロジェクト』ってなに? 『 カゲロウプロジェクト 』 とは、ボカロPである じん 自然の敵P の関連楽曲群の総称である。 8月14日と8月15日の、目も眩むような真夏日の物語である。 ある街で起きた一つの事件を中心にして、登場人物の様々な視点を取り上げていくストーリー構成をしている。 全ての関連楽曲が繋がっており、謎が「謎」を呼ぶ展開となっている。 また、楽曲には全て 「目を~~する話」 とサブタイトルがついている。 (例:目を隠す話、目を奪う話) 登場人物の中にも「目」に関する力を持つ者がおり、 ストーリーの大きな要素の一つとなっている。 () と、まあこの通り。 あくまで、原作は「楽曲群」であるらしい、という点がポイント。 他にも、小説と漫画が現在も続いており、主に中学・高校生の間で大人気のコンテンツ。 そして、冒頭の『メカクシティアクターズ』が、そのアニメ企画ということです。 最初の一歩は「カゲロウデイズ」 僕が、 じん 自然の敵P さんの作品を知るきっかけとなったのは、第3作目にして、『カゲロウプロジェクト』の第3話、。 『初音ミク』のソフト発売当初、2007年晩夏からそのカルチャーにハマり、しばらくは毎日、欠かさずランキングをチェックしていました。 がしかし、2011年ともなれば、もうボカロ動画も飽和状態。 有名Pの作品を追いかけるのが精一杯で、若干のマンネリ感を覚えていた頃でした。 以降は、元から好きだった作者さんと、気になった作品くらいしか追っておりませんでした。 もうね、広がりすぎてね、いっぱいいっぱい。 そんな中、ふと目に入ったのが、 「カゲロウデイズ」。 キャッチーなメロディと、独特の世界観に魅了されました。 当時はアニメ『STEINS;GATE』が放送中だったこともあり、「シュタゲのパクリ」なんてコメントも散見された覚えがあるけれど。 ループモノなんて今や珍しくもなんともないもんね……。 興味を持つまで2年かかった ところがどっこい。 「カゲロウデイズ」を聴いて、ハマったはいいけれど、僕の場合は後が続きませんでした。 じんさんのマイリストも確認して、過去曲を聴いた覚えはあるのですが、いまいち惹かれなかった。 ので、最初の出会いは、それでおしまい。 再度、彼の作品に触れることとなったのは、1年半後の。 たまたま耳にして、「あーいいなー」と思ったところ、よく見たら、じんさんでした、と。 既に『カゲプロ』が話題となり、一部では大人気となっていることは知っていたけれど、特に興味も持つことはありませんでした。 複数楽曲で物語を描くボカロPは他にいくらでもいますし、特段、『カゲプロ』には惹かれるような要素もなかったもので。 で、ようやっと『カゲプロ』に興味を持つきっかけとなったのが、そのまた半年後の によって。 ……え?ちちちちがうよ?べっ、べべべつにモモさんがあまりに可愛くて惚れたからじゃないよ!? わんにゃんぷーさんありがとう(昇天) 全ては、モモさんにいろいろと奪われたせい……ではなく、動画中の、この場面によるもの。 ここにきてようやく、 「え?あ、なに?ちゃんと『カゲロウデイズ』と繋がってんの?」という点に思い至った。 ついでに、『カゲプロ』の根っこの部分の設定、 「目」の能力についても、ここで初めて知りました。 いやだって、それまでに見た作品では、全くそんなことには言及されてなかったし、分かりやすい示唆もされていなかったんだもの。 こうして、「カゲロウデイズ」から2年。 ついに僕は、『カゲプロ』をこの「目」で知ることになったのでありました。 「楽曲」から見える『カゲプロ』 「音楽」を手段として、ひとつの物語を展開していくという構図は、昔から見られるものです。 コンセプトアルバムという視点で見れば、古くはビートルズの『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』。 固有のキャラクターが登場し、アルバムを通してひとつの「物語」が語られる作品で言えば、最近だと Sound Horizonが有名かしら。 今や紅白歌手。 「紅蓮の弓矢」の人、といった方が伝わりやすいかもしれません。 『カゲロウプロジェクト』の作品を有する2枚のCD、 『メカクシティデイズ』と 『メカクシティレコーズ』を見ると、後者のSound Horizonが奏でる「物語音楽」よりは、純粋な コンセプトアルバムの方に近いのではないでしょうか。 CDのブックレット、あるいは、ニコニコ動画に投稿されている動画を見れば、そこには固有のキャラクターが存在していることは見て取れる。 けれど、純粋な「歌謡曲」としてそれを聞けば、そこに「誰」がいるのかは分かりません。 おそらく、何の知識もない人にこれらの楽曲を聞かせたところで、その繋がりや一貫性を推測することはできないと思います。 タイトルや歌詞で名前が示されているキャラもいますが、それだけでは、一連の『カゲプロ』の物語を想像することは難しい。 阿澄佳奈さん、花澤香菜さんによる「語り」のインストがあることで、「何かあるんだな」ということは分かると思うけれど。 だからこそ、僕はずっと「目」のことを知りませんでした。 「そんな設定あったの!?」と驚いたくらいですし。 そういう意味で、 歌謡曲としての『カゲプロ』は、原作というよりは「イメージソング」的な立ち位置であると考えた方が自然のように思えるのですが、どうでしょう。 話題性の高い、コミュニケーション手段としての『カゲプロ』 そんな『カゲプロ』も、いざその世界に飛び込んで見ると、おもしろい。 とは言っても、僕はまだ小説版を3巻まで読んだだけに過ぎないので、その魅力を語ろうとしても無理があると思います。 でも、 「キャラ」の魅力は間違いなく大きい。 それぞれに「イメージソング」があるということも手伝って、なかなかに個性的で、読んでいて楽しい。 モモさんかわいい。 ただし、1巻時点では、 一般文芸の「小説」として読むのは辛いように感じました。 主に、文章力的な意味で。 表現が拙く、なんだかよく分からない言い回しも見られる。 全体的な雰囲気としては、一昔前の 「携帯小説」を読んでいるときの感覚と近しいものがあります。 でも逆に言えば、まだまだ伸びしろがあるということ。 事実、僕も2、3巻は夢中になって読みましたし、先の展開が非常に気になっています。 頭からっぽにして読む分には、とても楽しめる、魅力的な物語だと思います。 また、『カゲプロ』周辺を調べていて感じたのは、 ひとつの「コンテンツ」として、とても優秀なんだろうなー、という点。 元にある楽曲群は、ウェブ上で無料公開されているので、導入への敷居はこれ以上ないほどに低い。 そしてCDを買えば、その世界観をさらに広げることができる。 最近は、レンタル店でも大量にボカロ系のCDが置いてあるし、手に入れるのは簡単です。 解釈が多様にできる音楽作品は、それはそれで話題になりますが、そこに小説と漫画が加わることによって、固定化されたひとつの解としての「物語」が提示され、コンテンツへより深く没入することができる。 どんどん続刊が出ることで、話題にも事欠きません。 さらに、ループモノであるがゆえの 「ルート分岐」もまた、大きな魅力。 楽曲、小説、漫画、アニメと、それぞれで別の展開へ向かう物語が語られるため、これまた、知れば知るほど楽しくなってくる。 カラオケに行けば曲を歌えるし、pixivを見ればたくさんのファンアートを見ることができる。 それらの多くは無料、または安価で済むものなので、学生にとっても身近なコンテンツとなりやすい。 そりゃあ、中高生に人気が出ますよね。 もちろん、それ自体がおもしろいから、というのも含めて。 とりあえず僕は、小説の続きを読みます、はい。 Kindleストアで安くなったら本気出す。

次の

【楽天市場】カゲロウプロジェクト:アニメグッズ専門店EARTH

カゲロウ プロジェクト

ここでカップリングとかカップルとかでけんかしないでください。 正直迷惑です。 私も苦手なカップルありますし ですがここでこのカップル嫌い、とか言わないでください。 ここはいろんな人が見てるんですから。 公式や公式に近い〇〇が好き、とだけ言えばいいじゃないですか。 そしたら私も共感できたし。 ここのクロマリファンってマナー悪いんだね? 全員がそうとは限らないけど クロマリどちらかというと好きだから同じファンとしてがっかりした。 0 コメントは新しい順に1000件まで表示されます。 ユニテンのランキングは最新のアルゴリズムにより不正投票・多重投票を自動で除外し、より適切な順位を算出できるようにアップデートを繰り返しています。 なお別の投票項目へ最初に投票した場合は、問題なくカウントされます。 1000票以前の投票は自動的に削除されます。

次の