おむつ替えシート。 おむつ替えシート・マットって必要なの?ママ117人に聞きました!

おむつ替えシートのおすすめ4選【洗濯、使い捨てタイプも】

おむつ替えシート

赤ちゃんが生まれる前に揃えておくアイテムはたくさんありますが、そのなかでも「おむつ替えシート・マット」って本当に必要なのかな、と思いませんか?特にオムツを替えたことのない新米ママにとっては、よくわからないアイテムのひとつと言えるかもしれません。 おむつ替えシートについて、ママたちのリアルな声を調査しました! おむつ替えシート・マットってなに? 「おむつ替えシート・マット」は、 赤ちゃんのおむつ替えをするときに敷くシートのこと。 防水タイプや外出先に持っていけるようにコンパクトにたためるもの、使い捨てタイプのものなど様々なおむつ替えシートが販売されています。 しかし、おむつ替えシートは 赤ちゃんが横になったままおむつ替えをする時期だけ使うものなので、本当に買うべきなのか、何か代用品はないのだろうか、と迷うママもいるようです。 しかし、ちょっと待ってください。 一方「使わなかった」と答えたママたちの多くは、おむつ替えシートを「もらった」と答えた人たち。 ということはやはり、 おむつ替えシート・マットはマストアイテムではなさそうです。 しかしこれだけ多くの人が使っているということは、 あると便利なアイテムであるということも分かります。 ではおむつ替えシート・マットは、実際どのように便利なのでしょうか? おむつ替えシートを使うメリットは? おむつ替えシート・マットを使うメリットは、主に以下のことがあるようです。 床やベッドを汚さずに済む おむつ替えシートを使えば、ゆるゆるうんちでもおむつ替えのときに床やベッドを汚す心配がありません。 汚れても洗って繰り返し使えるのも嬉しいポイントの1つです。 外出先におむつ替え台がなかったとき、 硬いところに赤ちゃんを直接寝かせるのが嫌だったので、クッション代わりにおむつ替えシートを使っていました。 なるほど…。 ママたちの声を聞いてみると、おむつ替えシートは、 お出かけのときにあると便利なアイテムのようですね。 一方で、おむつ替えシートを使わなかったというママたちの理由も気になるところ。 おむつ替えシートがなくても不便ではないのでしょうか? おむつ替えシートを使わなかった理由は? おむつ替えシートを持っていないママたちが、おむつ替えシートを使わなかった理由として多かったのは 「他のもので代用できるから」。 おむつ替えシートの代用品として多く挙げられたのは、主に次の3つです。 バスタオルをおむつ替えシートの代わりに ペット用シートは薄くてかさばらないので持ち歩くのに便利。 いつでも清潔なシートを使ってあげられるので、私は おむつ替えシートの上に敷いて使っていました。 ペット用シート、ママたちの使ってよかった育児アイテムとしてもよく見かけます。 おむつ替えの途中でおしっこをされても、ペット用シートはしっかり吸収してくれるので便利なようです。 おむつ替えシートを持っていないママのなかには、「 さっとおむつ替えをしたいので敷く必要がなかった、持ち歩くのが面倒だった」といった声もありました。 また、「最初は心配で使っていたものの慣れてきたら結局使わなくなった」という声もありました。 結論:おむつ替えシート・マットは絶対必要ではないけれど… ママたちのアンケートの結果をみる限り、おむつ替えシートはマストアイテムではないですし、 「おむつ替えのときに周りを汚さないため」という目的だけなら、今回ご紹介した代用品でも十分でしょう。 ただ、 おむつ替えシートは見た目が可愛いものや、コンパクトに折りたためるものも多いので、お出かけする予定が多い場合はあると良いものだと言えます。 また、おむつ替えは1日に何度もするからこそ、お気に入りのアイテムを使って楽しい時間にしたいというママは、気分が上がるデザインのおむつ替えシートを手に入れるのがおすすめです。 一方、とにかく実用的なものを、と思うママにとっては必要ないかもしれません。 ライフスタイルに合わせて、おむつ替えシート・マットの購入を検討してみてくださいね。

次の

おむつ替えシートは必要?いつまで?代用品は?などの疑問を解決!

おむつ替えシート

この記事の目次• おむつ替えシートとは?その必要性は? そもそも、「おむつ替えシート」とは何なのでしょうか? おむつ替えシートとは、あかちゃんのおむつを替えるときに、あかちゃんの下に敷くシートのことです。 素材やサイズはさまざまです。 おむつ替えシートは必要性なの? おむつ替えシートは、必要だという人もいれば「買ったけどほとんど使わなかった」という人もいます。 おむつ替えシートが必要だと考えられる理由は、大きく分けて二つです。 おむつを交換する際に、床やベッドを汚さないようにするため• 外出先などで交換する際、あかちゃんを不潔なところに触れさせないため あかちゃん側からの汚れを気にする場合と、あかちゃんの衛生環境を守る場合と、双方向の理由があるのです。 おむつ替えシートを使わない理由 おむつ替えシートは「買ったけど使わなかった」という人も多いアイテムです。 その理由はなぜでしょうか。 いくつか挙げてみましょう。 実際におむつ交換をしてみて、まわりを汚すことがなかったから。 つぎにはかせるおむつを下に敷いて交換すれば、おむつ替えシートは不要だから。 あかちゃんがじっとしていないので、おむつ替えシートでは狭すぎて意味がなかったから。 ほかのもので代用していたから。 おむつ交換のときにじっとしていられるかどうかは、あかちゃんの性格に拠りますので、生まれてみるまでわかりませんが、そもそも汚すことがないという方や、次のおむつやタオルなどを敷いておけばおむつ替えシートは不要だという方も多いようです。 おむつ替えシートが必要な理由 では、おむつ替えシートを必要とする理由はなんでしょうか。 こちらもいくつか挙げてみましょう。 おむつをはずしているときに限っておしっこをしたりすると困るから。 外出先のおむつ交換台やベッドが清潔かどうかわからないので、直接あかちゃんに触れさせたくない。 おむつを取るときに漏れたりすることがあるので、防水シートは必須。 タオルなどよりおむつ替えシートの方がかさばらないから。 友達の家や親せきの家で、万が一汚してしまったときに困るので。 友達や親せきなど、訪問先の家の人に対して、「汚さないように気を付けている」というアピールのため。 おむつを外した時に汚してしまいがちなあかちゃんの場合、おむつ替えシートは必要だと感じているようです。 またその際、タオルなどで代用するよりも、防水のおむつ替えシートを持ち歩いたほうが、かさばらないし漏れがシートの下まで浸透する心配が無くてよさそうです。 あかちゃんを連れてよその家を訪問する際などは特に、おむつ交換シートを持参・使用することで、万が一汚してしまったときのリスク対策を講じるとともに、「ちゃんとしている」という安心感を与えるというマナー面においても、おむつ替えシートは必要と考えられているようです。 おすすめおむつ替えシート では、おむつ替えシートは、どのような点に注意して選べばよいのでしょうか。 おすすめのおむつ替えシートについて、ご紹介します。 素材 あかちゃんの素肌に触れるものですから、素材はこだわりたいところです。 一方で、防水機能がないとタオルと変わりませんから、多くの場合、ポリエステルなどの化学繊維製になってきます。 素材にこだわるなら、表面(あかちゃんに触れる面)はガーゼやタオルなどの綿100%(あるいは綿混素材)で、裏地または中間地がポリエステルなどの化学繊維且つ防水加工を施してあるもの、というものを選べばよいでしょう。 なお、市販のおむつ替えシートは、たいていの場合防水加工がしてあります。 ただし、洗える素材かどうかは商品によって異なります。 特に、洗濯機で洗って良いかどうかは注意すべきです。 これは、おむつと同じだけの枚数を持ち歩かないといけないので、荷物こそかさばりますが、おむつ交換シートが汚れたときに持ち歩く必要もなく、デパートなどのあかちゃんスペースではおむつと一緒に捨てることができますから、衛生的で後々身軽に動けます。 西松屋などのベビーショップでも購入できますし、インターネットでは海外製の使い捨ておむつシートもたくさん販売されています。 サイズや値段を比較しながら、使いやすいものを選んでみても良いでしょう。 おむつ替えシート、代用するなら? おむつ替えシートは必要だと考える方がいる一方で、代用品で十分、あるいは代用品の方がよいと考える方もいらっしゃいます。 どのようなもので代用すればよいのでしょうか? タオル タオルの良いところは、繰り返し洗って使えるので経済的だということと、素材があかちゃんの肌にやさしいというところです。 特に、家でのおむつ交換ならタオルを敷いておくことで十分だと考える方は多いです。 また、タオルは、冷房除けにも日よけにもなりますので、外出に持ち歩くと便利です。 ただし、外出途中で汚してしまったときに、かさばる汚れ物を持ち歩かなくてはいけない点がデメリットといえるでしょう。 ペット用トイレシート 最近ママさんたちの間で注目されているのが、ペットのトイレに敷いておくペット用のトイレシートです。 薄く、吸水性に優れていて、外出先で捨てられるので便利です。 おむつ替えシートを手作りしてみよう 実は、おむつ替えシートは、あかちゃんを迎えるママさんたちが手作りしてみたいアイテムとして人気です。 といいますのも、靴下や手袋を編むよりは簡単で、好きな柄の布を選ぶところから楽しめるからです。 おむつ替えシートを手作りするなら、用意する材料はごくわずかです。 表地……ダブルガーゼやキルトなど、肌に優しい素材でお好きな柄を選びましょう。 裏地……防水機能を期待するなら、ラミネート加工された素材などを選びましょう。 ランチョンマット用などとして子供らしい柄のものも売られており、大きな手芸屋さんに行けば見つかります。 縁取り……表地と裏地を縫い合わせたまわりを飾ります。 「バイアステープ」で探しましょう。 作り方も、とっても簡単。 表地と裏地を、外表に合わせて縫い、まわりをバイアステープで止めるだけです。 ぜひ、チャレンジしてみてください。 おむつ替えシートも楽しもう 月齢の低いあかちゃんほど、おむつ交換の頻度は高いものです。 おむつ交換は、ママとあかちゃんのスキンシップタイムでもあります。 そんなおむつ交換が楽しくなるおむつ替えシート、ママが楽しくなれるもの、あかちゃんが気にいってくれそうなものを選んで、おむつ交換をもっと楽しくしませんか。

次の

おむつ替えマット・シートの人気おすすめ15選!防水・使い捨ても!

おむつ替えシート

みぃ そうですよね。 赤ちゃんがいる場所でそのまま交換することが多いと思います。 相当といって良いほど、かなり経験があります。 というのも、 赤ちゃんってそんなものだと思っています。 タオルの上ならともかく、汚してはいけない物の上で粗相となっては、洗濯物が増えて、大変!そんな時に、 汚れが気にならない(気にしなくてもよい)シートがあれば便利だと思いませんか? これが 「おむつ替えシート(交換シートとか、おむつシートなどとも言います)」です。 防水加工されているものであれば、すぐに拭くことができますし、さっと洗ってしまえば問題ないというてんが嬉しいもの。 とっても便利なのです。 何故必要なのか?メリットは? おむつ替えシートのメリットは3つあります。 赤ちゃんのお肌を 清潔に保てる• 汚れたときの お手入れがしやすい• 外出時に周りを 汚さない 特に、 外出時には重宝します。 ママ友の家に行って、カーペットを汚してしまった時を考えると ゾッとします。 そんな時に、シートを1枚しっかりと敷いておけば、 大きなトラブルを回避できるでしょう。 周りを汚さないために、しっかりと対策が出来ているという点は 安心感を与えてくれるものです。 反対に、 デメリットは費用がかかる・かさばるの2点。 費用に関しても、おむつに比べたら可愛いものです。 持ち運びも使い捨てタイプを選択したら簡単でしょう。 メリットの大きさに比べ、デメリットが小さいので外出時は最低持っておくとよいです。 おむつ替えシートはどんな種類があるか 実は、おむつ替えシートと言っても、種類が多くあります。 主に分けて、3種類。 簡単に汚れが取れる 防水加工のあるもの• 赤ちゃんの肌に 優しい素材のもの• 洗う必要がない 使い捨てタイプのもの 防水加工のあるおむつ替えシート 防水加工が施されているおむつ替えシートのことです。 例え粗相をしてしまったとしても、 防水加工の力によって、汚れや水分をはじいてくれます。 下に浸透してしまって、汚れが移ることがありませんので安心。 手に持っているおしりふき等でササっとふけて、お手入れも簡単らくちんです。 特に、 粗相の多い赤ちゃんには防水タイプのおむつ替えシートがおススメでしょう。

次の