ダンまち 12話 感想。 ダンまちⅡ 第12話 最終回『ウサギなベル君とダンス!』感想

ダンまち外伝ソード・オラトリア12巻(最新刊)ネタバレ感想・あらすじ発売日2019/7/12

ダンまち 12話 感想

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ダンまち12巻 あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2017/5/24

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ダンまち14巻のあらすじ ベル不在での『冒険』、そして孤立無援のベルとリュー。 2019年劇場版アニメ公開! 」 絶望の『予言』は終わらない。 惨禍の宴が繰り広げられた27階層で巻き起こる新たな異常事態。 退路を断たれたリリ達は、ベル不在の中で『冒険』を余儀なくされる。 「深層……」 一方でベルとリューを待ち受ける過酷の名は『37階層』。 孤独、孤立、孤絶、最凶の舞台で幕を開ける最悪の決死行。 そして迫りくる【厄災】の影。 かつてない過酷に翻弄される中、リューは生と死の狭間で過去の情景を見る。 ベルの発展アビリティの幸運とそしてレベル4になったとき獲得した逃走。 ここまであまり深く掘り下げてこなかったアビリティが活躍するかもしれません。 たまたまハイポーション、エリクサーが落ちていたとかそんな展開を少し期待しています。 あとはゼノスたちの登場もありえそうです。 リューは過去とまだ向き合っていない、とらわれているので14巻で一区切りつける話になりそうです。 そして願うは リューのパーティー加入です。 ベル不在のリリ達 ベル不在のリリ達もどうなるのか? ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 ヘスティアファミリアの成長が問われる14巻になりそうです。 表紙もヘスティアファミリアの面々、そしてリュー。 おそらくゼノスたちが助けにくるのではないかと思います。 ロキファミリアやフレイヤファミリアは登場しない気がします。 アンフィス・バエナとの死闘そして成長 7章はヘスティアファミリア率いる派閥連合VSアンフィス・バエナ 迷宮の孤王 でした。 退路が断たれ、アンフィスバエナと戦うという選択肢のみ。 そしてパーティの柱となるベル不在。 まじ無理 な状況でも冒険者として冒険をする話でした。 これまではベルがいて冒険をしてきたヘスティアファミリア、 初めてベルがいない状態での冒険でした。 英雄ベル不在でも立ち向かうヘスティアファミリア 主人公成長系の話は他のメンバーが漬け物程度のおまけになるのが多いです。 しかし、 ダンまちは全員が主人公。 誰かが欠けたらアンフィス・バエナに勝つことは不可能だった。 各キャラが意志をもって戦っていました。 ヴェルフ 特にヴェルフがかっこよかった。 心が折れそうだった周りを鼓舞し炎を灯してくれた。 武器だけではなくパーティに炎を灯してくれるヴェルフのアニキ的存在感。 魔剣に目がいきがちですが、実はタンク、前衛としてパーティを支える頼りのある男です。 リリ 能力は残念。 お胸も残念な女の子。 しかし彼女の狡猾さ、指揮官としての才能を感じました。 天井の大樹の根を重力魔法で落下させてスタンさせる作戦。 ヘスティアファミリアのブレインです。 金銭面でもかなり助かっています。 命 アンフィスバエナ戦で最も活躍したといっても過言ではない。 彼女がいなければあっという間に全滅していたはずです。 探知スキルに加えて強力な重力魔法。 そして最後の瀕死になりながらでも桜花を信じ詠唱を唱える忍耐、強い心。 立派な冒険者です。 春姫 春姫は階位昇華というランクアップさせるチート妖術に加えて、それを複数にかけるココノエ、サポートとして強力なキャラです。 春姫に価値があるより、そのチート妖術自体に価値がある。 そんなキャラでした。 しかし、そんなイメージは変わりました。 最後のブレスをゴライアスのローブをもって自ら受ける。 仲間のために戦うキャラに成長しました。 ベルの影響を強く受けています。 あとの桜花や千草、カサンドラ、ダフネも活躍していました。 ファミリア全員が活躍する最高の戦いでした。 話は変わりますが、 14巻の発売前に私はこのようなことを書きました。 ベルがいなくてもそれなりに戦うことができるヘスティアファミリアとその他たち。 ただ、階層主にはどうにもならなさそうなのが正直なところです。 春姫の階位昇華をしたところで状況は一変しないでしょう。 謝罪しかありません。 すいません。 ゼノスたち登場 8章はベルを助けに向かったヘスティアファミリア、連合派閥。 モンスターに囲まれるもゼノスたちが助けに来てくれたという話。 またもヴェルフかっこいい アンフィスバエナとの戦闘の疲労、未到達階層、モンスターの狂暴化とかなりまずい状況だった。 突破するためにもヴェルフは魔剣を打つ。 クロッゾの魔剣ではなくヴェルフの魔剣を作った。 その名は始高-煌月。 使用者の魔力に依存する壊れることのない魔剣だった。 よかった。 変な名前ではなくて。 そしてまたもヴェルフかっこいい。 14巻の主人公はヴェルフに決まりです。 ここまでベル君リューも登場していません。 ゼノスたち登場 ベルとジャガーノートが戦っていた場所に向かった彼ら。 しかし、ヴォルティメリアというモンスターに囲まれてしまう。 防戦するも後衛にモンスターが迫ってくる。 そこにゼノスたち登場。 ベルが紡いだ絆です。 かっこよかった。 何よりウィーネの登場。 良かったです。 そして、ヘスティアから依頼を頼まれリュー救出に向かった豊饒の女主人のクロエ、ルノア、アーニャ、そして椿も合流する。 アーニャたちの強さの背景が気になりますが、とりあえずこれで派閥連合は大丈夫そうでほっとしました。 そしてベル救出に向かう。 冒険…… 9章からはベルとリューに話は移ります。 ジャガーノート 13巻でジャガーノートを倒したのでは? そんなことありませんでした。 まだ生きていました。 ラムトンが作った穴を通り、ベルたちを追っていました。 リューは目を覚まさない、そしてベルも体力は底をつく寸前。 終わりなのか…… わけもわからず逃げるベル。 20秒分チャージしたファイアボルトを打ち、一旦はまくことができた。 生き延びること 広間で見つけた白骨化したパーティの遺体。 生き延びるには汚さなければならない。 遺体を漁り、死者を冒瀆をする。 そして腐ったポーションも飲む。 ダンジョンに出会いを求めてばかりでしたが、実際はそんな甘いものではないと痛感させられました。 前半のアンフィスバエナとの戦いとは違って派手さがなく、ただひたすらに生き延びることだけを考える暗い話です。 理想と現実 正規ルートにいくためにはモンスターが無限にわく闘技場(コロシアム)を通り抜ける必要があった。 リューは自分が犠牲になることでベルだけを生かそうとする。 かつてのリューも犠牲なしで全員が助かるという理想を抱いていたが、5年前のジャガーノートとの戦いから犠牲なくして助かるのは無理だという現実を知った。 そして自分が犠牲になりベルを助けるため魔法を詠唱した。 自分はコロシアムに残り、ベルだけを先に行かせた。 もちろん、ベルはそんなことを受け入れる男ではない。 二人で助かる理想をもっていた。 そしてリューを助けに戻ってきた。 手には火炎石。 そしてアルゴノゥトでチャージしていた。 モンスターを一掃、地面が抜けてなんとか助かった。 自分を犠牲にして助けようとしたにもかかわらず、理想を叶えるベルは英雄そのものです。 ベルがかっこよかった。 1巻でシルバーバックに襲われていたときは自分を犠牲にしてヘスティアを守ろうとしていた。 それが二人で助かろうと考えるようになった。 1巻のベルを思えばすごく立派に成長しました。 甘い展開 作者さんありがとうな場面でした。 モンスターがいない水流を見つけそこで休憩をする2人。 遭難しているのにほぼ裸で抱き合う甘い展開がくるとは。 ラブコメシーンでした。 リューさんも女の子なんですね。 シルさんに聞かれたらどうなることやら。 ジャガーノートとの再決闘 持ち前の幸運アビリティのおかげか、正規ルートに戻ることができた。 しかし、 ジャガーノートが…… 他のモンスターを喰ってキメラとなったジャガーノート。 災厄そのものだった。 一度は倒される二人だった。 リューの過去との死闘 すごかった。 半端なかった。 感動した。 過去の象徴でもあるジャガーノート、倒すのはリューでなくてはならない。 5年前と同じく魔法を詠唱するリュー。 仲間に守られるのではなく仲間を守るために戦う。 10個の光玉。 それは5年前に失った仲間と同じ数。 5年前と同じ戦い方だけど、違う。 すごかった!としか言えない。 ジャガーノートは倒したが、ダンジョンには負けた そこに ゼノスたちが…… 助けにきた よかった。 ほんとによかった。 きっと来てくれると信じていました。 エピローグ ベルとリューが無事でよかった。 コメントで教えていただきました。 ベルの腕は元通り戻っています。 IPS細胞のように自分の組織を作り直しました。 リューさんがベルに惚れました。 最初は頼りなかったベルがあれほどかっこいい英雄になればだれでもコロッといってしまいますね。 いつもクールのリューさんの照れる姿も微笑ましい。 アイズさんピンチかも。 何より、14巻でのアイズさんの登場は冒険者はいかなる時にでも寝れると言っていた回想のみ。 かわいそうすぎる。 もっと悲しいことははヘスティアの出番が全く無かったこと。 「ボクの出番がないじゃないか!!」と怒っていそう。 感想まとめ 前半のアンフィスバエナとの戦闘、そして後半のベルとリューの冒険どちらもよかった。 綺麗に終わりを迎えてほんとによかった。 ダンまちは悪い奴らや神様によって作られた状況の中で冒険をさせられている話が多かった。 14巻は純粋にダンジョンを冒険をしていた。 こっちの方が私は好きです。 全員が助かるなんてご都合主義かもしれない。 しかしご都合主義とは思えない自然なストーリーの構成でした。 これまでベルがやってきたことに意味がありました。 ベルとリューがゾンビのようなタフさだったのは目をつぶりましょう。 全員が助かることができたのは希望を誰もが捨てなったから、そう思っています。 次への期待 きれいに終わってくれたので15巻までモヤモヤした気持ちはないのが非常にいいです。 リューさんのパーティ加入は確定でしょう。 そしてリリ、春姫とリューとハーレムが築きあがっていきますね。 ベル君の初心の反応を見るのが楽しみ。 ほぼ裸で抱き合ったり、裸を水浴びで見られてリューさんが一番リードしています。 ベルのステイタス更新も楽しみ。 モスヒュージ、ジャガーノート、深層とかなり経験値が貯まったはず。 ベルだけが他のヘスティアファミリアのメンバーよりも成長するのでインフレが気になります。 私の考えとしては同じパーティの人も早熟する的なスキルがベルに発動すれば解決するのではと思います。 このままではベル一辺倒で深層攻略も他のメンバーがきつそうな気がします。 あとがきに次巻は日常回と書かれていました。 楽しみに待っています。

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【ダンまち】第4話「弱者(サポーター)」の感想まとめ【画像あり】

ダンまち 12話 感想

ダンまち外伝ソード・オラトリア12巻(最新刊)あらすじ紹介 結論から言えば。 それは語り継がれることのない物語だ。 誰が勝ち、誰が負け、誰が生き、誰が死に、誰が吠え、誰が嗤い、誰が哭いたのか。 そこに富と名誉はなく、倒れた者は歴史に名を刻むこともなく。 誰の記憶にも残らぬまま、天の葬列に加わるのみ。 けれど、『彼女達』は臨むのだ。 巨大な悪に、邪悪極まる闇に。 「1000年の時を越えて、もう一度冒険者達が下界平和の礎となる! 二度と登場することはできない• 言葉を交わすこともできない• ぬくもりを感じることもできない (ただし、回想シーンは除く) そんな扱うのがとても難しいキャラクターの死 本編よりも外伝のほうで多く描かれているのが、一番の違いかなと思います (本編で記憶にあるのだと、アリさんにやられた奴とか、モブばっかりなので) 前回は、ディオニュソスが逝き、フィルヴィスが逝きました 更なる戦闘の激化が続くのか、ここで終止符となるのか そのあたりの扱いが個人的には気になります いいキャラばっかりなので、散るよりは生き延びてほしいところですが… 激しい戦闘というと、そればかりにもならないのだろうな…と思います ソード・オラトリアの話の終着点はどこへ? ダンジョン最下層? 三大クエスト? 個人的に、ソード・オラトリアのもっとも気になるポイント それは、話の終着点です 今回は迷宮都市(オラリオ)で暗躍しているメンバーたちに焦点があたっていますが… それも、そろそろ解決に向かっているように思えます エニュオについてもそろそろ正体が判明してきていますしね さらに裏で暗躍しているメンバーがいるかどうかはありますが… それでも、いったんの決着はもうすぐつきそうだと思ってます じゃあ、そのあとにどんな話に展開されるのか? 個人的に気になっているのは、 三大冒険者依頼と呼ばれている最大のクエストです• 「隻眼の竜」 最強と呼ばれる3体のモンスターを倒す、最大級のクエスト ゼウス・ファミリア、ヘラ・ファミリアで「陸の王者」と「海の覇王」は討伐済。 でも、「隻眼の竜」に敗北して両ファミリアの主戦力は全滅。 隻眼の竜はアイズとの因縁があるとのことで、今後も話の中核に関わってきてくれそうですが… 個人的には、こういう超大物相手に一致団結する展開も楽しみだなーと思うのです やっぱりね、総力戦って最高に燃えるじゃないですか 敵が強大過ぎて手を組むしかない…みたいな展開は大好きなんですよ、ほんと ただ、まだベルたちが参戦するにはレベルが低い&相手が強すぎると思うので… その到達レベル最高の敵を相手にどう階段をあがっていくのか、そのあたりも楽しみだなぁと思います オッタルは到達レベル7になってますけど、他のメンバーはまだ6ですからね レベルアップまでの道のりは果てしなく遠いと思いますが、その偉業も期待できますね 『 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』というタイトルのとおり あくまでも、舞台となるのは、ダンジョンの中だと思います なので、それがダンジョンの外とどう紐づいていくのかも楽しみですね こうやってあげていくと、楽しみなことばっかりで超嬉しいですね! ダンジョンといえば、最下層で何が待ち受けるのか、というのも非常に気になります ダンジョンのお約束といえば、最下層に待ち受けるものですからね 遠征の時点で描かれていましたが、下層に行けば行くほど化け物だらけになりそうですから… その果てに何があるのか、無限に続くみたいな展開なのか そのあたり含めて、どうダンジョンの奥が描かれていくのか楽しみです にしても… 遠征という扱いになっているからわかりますが、難易度激高ですよね 行って帰ってを全部自力 途中までの階層ショートカットなし セーブロードもちろんなし ゲームとしては破綻するレベルの難易度ですよね 50階層よりも下に行くために1階層から歩いていくとかほんと大変だと思う 休憩場があるとはいえ、本当に一筋縄ではいかないダンジョン探索だと思います ダンまち外伝ソード・オラトリア12巻(最新刊)感想・ネタバレあり 超最高! 超激熱! まさに総力戦と呼ぶ神回でした 毎度毎度、章の終了とでもいうべき節目の巻には• 超濃密な戦闘• 怒涛の展開• 完全な決着 これを全部用意してくれることに定評のあるダンまちシリーズ! 今回もその期待を裏切らずに、全部かなえてくれました いやあ、全583ページは驚きの分厚さでしたけどね その分の、いや、それ以上のボリュームはぎっしりと詰まっていました 個人的にダンまちシリーズの一番すごいのは、ちゃんと終わらせるし、ちゃんと区切るところ! 章題ごとに決着がつく感じがほんとすごいと思うんですよね 物語としての続きはあるし奥行きがある でも、きちんと事件は解決するし謎も解決される それが本当に好き 進んでいる感じがすごいするんですよね、読者側として はい、今回は総力戦ということで、• 迷宮都市オラリオにいるファミリアたち• 迷宮都市オラリオ付近にいる過去に登場していたメンバー• 異端児(ゼノス) それでも手が足りないほどに強い強敵でした 毎回、勝てそうにないほどの強敵を用意したうえでどうにか勝ちに行く… そんな展開をここまで綿密に描けるのは本当にすごいですね• 相手の強さを計算して• 自軍の強さを計算して• 戦力の投入順番を計算して• 有能なキャラがフォローしきれないだろう自体を想定して• レフィーヤの心を完全に破壊しつくした衝撃の展開• デメテルこそが諸悪の根源 と思いきや、それもまたフェイクという怒涛の展開でした 最終的にはディオニュソスが全ての黒幕 都市の破壊者であるエニュオでした 最初の頃から事件の解決に向かって一緒に動いてきた仲間 それが今回の事件の首謀者でした 求めるのは『 狂乱(オルギア)』 神の恩恵がなくなり、冒険者などの強者がいなくなった、絶望が響く下界 当事者からすれば、まさに地獄 だが、観測者からすれば、その地獄こそが最高の楽園という話でした 誰しも思い描く理想があり、それが現実としてならないことに悶々とする そういう意味では、多数派なのかどうか? 周囲の迷惑を顧みるかどうか? その点を抜きにして考えれば、一つの理想を追い求めて行動した男というだけなのでしょうね 過去に逝った、タナトスとも近いのでしょう、きっと そして、きっとこういう今が居心地が悪いと思う勢力はきっとなくならないのだと思います ダンまち外伝ソード・オラトリア12巻感想【ロキ・ファミリア】 フィンは今回の一番の苦労人&功労者、リリの言葉が心底嬉しかったと思う いつもいつも頭脳労働から肉体労働まで幅広く酷使をされているフィン・ディムナ 今回も、まさかの戦場6面を面倒見るという超人ぶりを見せました いやいやいや、すごすぎるから 頭脳壊れちゃいますよ… そう思わずにはいられないほどの指揮官としての活躍でした いつでもクールに情報を受け入れ、取捨選択し、最適解を用意する ただ、個人的にはそれだけにしておくのは本当に惜しいと思います 誰もが偉大な団長に指示を仰ぎ、そして、戦闘の方針を決めていく 安心できる相手が指揮をしてくれるというのはたしかに大事だと思います でもね、戦士としても超一流であるフィンが、直接的な戦闘よりも後方で指揮を執る時点で「もったいない」と感じてしまうんですよね そして、なによりも重圧がすごいですよね 全ての者たちの命運を握っているわけですから 個人的には、リリの申し出を受け入れたシーンが一番好きです 万能者(ペルセウス)でも、フェルズでもない 自分の重荷を手渡せといってくれたのは、自分が認めて求婚までした同族の少女 これが嬉しくないわけがないですよね そして、相手を認め、なおかつ古くからつながりのある仲間であるリヴェリアとガレスを信頼しているからこそ… その重荷を託すことができた 本当にね、痛快だったと思います それこそ、リリルカ・アーデという少女に惚れ直すぐらいには 全体を支えながら、それでも支えられているフィン 直接戦闘の機会もぜひ増えてほしいものですね 王族としての高貴な振る舞いのリヴェリアが良かった 個人的にね、身分というのは単なる役職ではなく、一挙手一投足に滲み出るものだと思います 庶民には庶民の 貴族には貴族の 王族には王族の それぞれの生活があり、立ち居振る舞いがある そんな中、今回のリヴェリアは、まさに王族としての振る舞いを見せてくれました リヴェリアの元に援軍としてきたロキ・ファミリアの二人 ヘディンとヘグニ 強さはリヴェリアと同等、そして他派閥 だけど、その全てを無視して同族としてお互いに敬意を払い、役割を担う その姿が個人的に最高に好きでした 王族は慕われるだけの風格があり、それを納得させるだけの実力がある だからこそ、下々の者たちも付き従うのだろう そう思わせてくれるだけの絶対的な格の違いが見ていて楽しかったです ガレスの安心感が最高に好き、やっぱりいぶし銀は格好いい 本当にね、頼もしさが群を抜いていると思うんですよね、ガレスは あの男がいれば、大丈夫 そういう意味での安心感はフィンに勝るとも劣らないと思います 豪放磊落:気持ちが大きく快活で、小さなことにこだわらない 本当にこの言葉どおりの男だな…と思います リリが指揮を執ることになったことを瞬時に見抜き、瞬時に受け入れた男 そのあたりの懐の広さもとても好きです ガレスにとって重要なのは、相手の実力であって素性ではない 必要であれば誰とでも手を組むし共に戦える 後進を育てる面倒見の良さも見えますからね ぜひとも、ヘスティア・ファミリアともっと絡んでほしいものです 天真爛漫なティオナ、アルゴノゥトの応援者(ファン)なのがホントいい はい、笑顔と底抜けの明るさがいいティオナ 個人的に今回一番好きな見せ場は、アルゴノゥトの応援者(ファン)であることを見せつける行動ですね 道端で会ったときにも、アイズよりも先に反応して近寄っていきますからね これを見ても「ティオナ一人で」ベルにあったとしても寄っていくんだろうなぁ…と思える言動がいい やっぱりね、そういうところも仲の良さをうかがわせる大事なポイントだと思います 本編の6巻ではベルに稽古をつけ、だんだんと縮まっていく二人の距離 もともと、人との距離感は感じさせない自分の好悪のはっきりしたキャラでしたが… あの、なつきっぷりは見ていてほんと可愛いなぁ…と思います ベルのスキルである「英雄願望」の音が響いたときに断言してテンション爆上げだったのも個人的に好き もう、理屈じゃなくて直感で分かっているのでしょうね、ベルの事を ベルの事が気になるヒロイン枠も2桁に迫ろうというこの人気 次はティオナも入ってくれるかなーとひそかに期待してます ティオネは愛に生きる、暴走っぷりも含めてほんと好き ティオナとセットで扱かわれることが多い巨乳の姉! 個人的にはロキ・ファミリアの中で一番好きなティオネは今回も活躍ありました 団長であるフィンのことを心から愛する その優先順位の高さが徹頭徹尾変わらないのが本当に好きです あれぞ、まさに愛だなぁ…と見ているだけでつくづく実感できます 前回で、想い人であるフィンを異端児(ゼノス)のレイさんに助けられたから… ちゃんとそこで、細かいことにこだわらずに礼を返せるんですよ 本当にね、そういうところが好き 優先順位が一番上なものへの愛を、彼女は決して間違えない 同じ派閥だろうが仲間だろうが、愛する人に迷惑をかけるなら容赦しない 逆に他派閥だろうが種族が違おうが、愛する人を救ってくれたなら感謝を伝える 難しいことはどうでもいい…でも、私はこう思った そういう分かりやすさが、直情的な愛にも直結していて個人的に本当に好きでした! 今回は春姫の後押しも受けて疑似的にLV7に! ベートは過酷な戦いでした レナ&ベートのペアが個人的に好きな俺としては、今回もレナの登場があって嬉しい そして、今回はベートにとってまさしく試練の回でした 力を隠していたフィルヴィス 援軍が来たところでどうしようもないほどの絶望的な戦力差 でも、泣き言の一つも言わずに、ただただひたすらに戦い続ける 例え力尽きることはあっても泣き言は言わない 絶対に、強者であろうという姿勢は崩さない その信念というよりは執念が、今回の勝利を生んだのだろうな…と思います 個人的には、LV7を体感して何を思うのか… そして、それを自分にくれた春姫に何か思うところはあるのか… そのあたりも気になりますね 復讐姫(アベンジャー)、闇落ちアイズと光のアイズのせめぎあいでした 9巻の表紙などでも描かれている、闇を孕んだアイズの感情 今回は、新技を披露しての戦闘でした 十分に限界を超えた戦闘はしていたのですが… どちらかといえば周囲の頑張りに押されてその中の戦闘の一つという位置に落ち着いてしまった気がします まあ、他も含めて今回は限界バトルが多かったですから、余計にね 新スキル発動にて闇落ちなるかと思いましたが、ベルの光に触れて光に戻って一安心 両親と暗い過去など、闇落ちの要素も含めてまだまだありますが、そろそろ本編側もそのあたりが描かれていきそうなので楽しみにみていきたいと思います 最後にはヒロインらしくベルの隣で座っていました やっぱり、だんだんとアイズにとってもベルは頼る対象になってきますね ランクアップで追いつくのはいつのタイミングか そして、いつかベルが追い越すことはあるのか それも含めて楽しみに見ていきたいと思います レフィーヤの受難、苦難、葛藤を超えての涙でした 一巻で表紙を飾ってからずっと頑張り続けてきたレフィーヤ そのレフィーヤにとっても、今回の巻は試練の回でした 前回で親友のフィルヴィスが目の前で死亡かと思えば、実は生きていた そこから今度は親友だった少女との殺しあい 本当に、過酷で凄絶な戦いですよね そして、知れば知るほどにあの時に何かできたのではないか… そう思う気持ちが止められないだろうな…と思います ロキに言われてからの落ち着いた覚醒状態 そういう覚悟が決まった状態は、個人的に大好きです 階層主相手にでも並行詠唱ができると思わせるだけの胆力 今回は疑似的にですがLV7と戦った扱いですから そういう意味でも、戦力的にどれほど強くなったのか、今後が楽しみですね 最後のフィルヴィスとの別れは、もうあれ以外には避けようがない結末だったと思います 胸に傷を抱いたまま、それでも生きていかなくてはならない ただ、思う存分、彼女には泣いてほしいですね ダンまち外伝ソード・オラトリア12巻感想【ヘスティア・ファミリア】 ダンまち・ソードオラトリアの位置づけは、あくまでも『 外伝』 だから、ヘスティア・ファミリアの登場は、ごくごくわずかだと思っていました 今までの巻を振り返っても、主軸はロキ・ファミリアな物語でした だからね、今回のヘスティア・ファミリアの本格参戦&活躍ぶりには本当にびっくりでした ダンまち本編の14巻では、ついにベルは深層を経験します それでもまだ、ベルが到達しているレベルはLV4です 第一級の冒険者たちのLV6に比べれば、潜在値(エクストラポイント)を加味したとしても、見劣りします でもね、もうね、一緒に戦場に立つことができるのです 戦力として数えられて招集されるし、都市の命運を握る戦いにも参戦できる しかもね、それはベル・クラネルだけではない ヘスティア・ファミリアとしての招集なんです そこには、リリが、ヴェルフが、命が、春姫が、呼ばれていくんです ベルに引っ張られる形というのはあるかもしれません でも、本当に着実に成長しているのだな…と思わせるところが、端々にあるのですよね その成長を一つずつ、見ていきたいと思います 指揮官としての活躍を見せ始めたリリ、ガレスの包容力も熱かったです ダンまちの12巻あたりからだんだんと発揮されるようになったリリの指揮官としての能力 その題材となったのが誰なのか…といえば、勇者フィン・ディムナの影響は間違いなく大きいでしょう そんなフィンが6面指揮しているところを2面 あのシーンを見て、『出しゃばった』という印象の人も多いかもしれません かくいう私も、最初に見たときにあれは無理じゃないか…と思ったタイプです でもね、フィンの言葉を見て逆に納得してしまいました あの局面で、半ば暴走という形であっても『出しゃばれる』こと自体が才能です ペルセウス(万能者)でもフェルズでも、あの局面で寄越せとは言えない そんな中で手をあげたリリは、まさに勇気を示したのでしょう 今回、強引にでも過酷な戦場に身を投じることになったリリ レベル2とは思えない仕事で、しかもレベルブーストもしていない 極上の経験値をたっぷりと受けてほしいものですね 個人的に一番好きだったのは、この一言 「総員、目の前の敵に集中しろ! もはや憂いはない! 七体目は『彼』が倒す」 英雄願望のスキルから発するあの音の正体は、間違いなくリリも分かったでしょう ベルに対する厚い信頼、リリの胸の内から湧き上がる歓喜 そのあたりの感情を濃縮されたこの人ことが本当に好きです 鍛冶師は対魔法のスペシャリストでもあった、ヴェルフの活躍は魔法殺しでした 魔法暴発(イグニス・ファトゥス) 特定のモンスターに使っていたあのスキルが… 今回は、ボス戦で大活躍という流れになりました そうか、鍛冶師ということに目が行きがちだったが、対魔法士戦のエキスパートなんですよね なんなら、待ちに徹すれば完封できるだけのスキル持ち 今回は、そんなことは言わなくてもわかるだろうとリリが言外に伝え、ヴェルフもしっかりとそれに答える回でした ベルとヴェルフ ベルとリリ その二人が相棒と認知されるのと同じように ヴェルフとリリも信頼関係としては熱いと思うんですよね 時間をかけるごとに以心伝心になっていく雰囲気が個人的に好きです 前回、遠征中に決死の覚悟で打ち上げた煌月は、今回のボス戦でも振るわれました 鍛冶師というのだから、今後も武器は増えていくと思いますが… 次は同系統の上位武器を作るのか、それとも仲間に持たせる魔剣を作るのかも楽しみですね リリや春姫など戦闘能力が心もとないメンバーの切り札になってくれると嬉しいものです スキルによる足止めは健在、命のスキルは格上との戦闘に重宝される 格上に勝つためには何が必要か? 強力な攻撃を繰り出せるのは、もちろん大事だと思います でも、個人的に大事なのはね、強力な攻撃を繰り出すまでの足止め いわゆる時間稼ぎができるって本当に大事だと思うんですよ• 英雄願望(アルゴノゥト)のチャージが終わるまで• 魔法の詠唱が終わるまで• 仲間の回復が終わるまで 決定的に局面を変えるためには、その準備時間がどうしても必要になります その準備をするうえでは、命という存在は本当に貴重だな…と思います アンフィス・バエナ戦でも見せた頑張りは今回も健在でした 今後も求められるのはしんどい役回りだと思いますが、頑張ってほしいものです 大番狂わせ(ジャイアントキリング)に欠かせないレベルブースト、春姫は今回もふるってました もうね、一芸入社を信条とするヘスティア・ファミリアの中でも規格外 全てを足し算から掛け算に変更する最強スキルは今回も健在でした 戦略を考えるうえで、誰にどうやってレベルブーストをするか 今回でいえばリリの戦略を飛躍的にあげてくれるのは、やっぱり春姫でした• 回復役ではない• 低レベル• 後方支援の魔法使い なのに、ここまで重宝されるというのは本当にすごいと思います そして、個人的に見ていて面白かったのが、ベートとの絡みですね 都合三回 そこで、春姫がどのように変わったと思ったのか あのベートが感じた印象の違いというのは、本当に大きな変化だと思います しっかりとした成長を見せる春姫 伸びしろは大きいと思いますので、今後、どんな風に新しいスキルを発現するのかも含めて楽しみです ベルの英雄願望(アルゴノゥト)が奏でる鐘が救いをもたらす回でした 最後にヘスティア・ファミリアの〆として描くのは、やっぱり主人公の活躍にしたい というわけで、ベル・クラネルは今回も英雄としてふるってました ヘルメスの狙いどおりに、まさに刺さるようになった LV4に到達して、冒険者としてしっかりとした成長を感じさせる振る舞い そのあたりを敏感に感じ取るラウルの態度も良かったですね (あれだけ素直に相手のことを認め、褒めることができるのは、ラウルの大きな長所だと思います) 今回は英雄願望(アルゴノゥト)のスキルによる一撃を放つ しかも、それだけで相手を倒して終了という展開でしたが、あのあっさりと倒してしまったところが今回の中で一番良かったところだと思います 全員が全員、これでもかというほどに活躍をしている中ですから ベルの役割は一撃必殺による格上の撃破 それを果たすには、本当に英雄願望は最適なスキルだな…と唸ってしまいます そしてね、意外なことですが… あれって、チャージ中の音には補助(バフ効果)もあるんじゃないかと思わせるところがありましたね 勇気をもらう、感情を揺らす、いろんな効果がありそうな気がします そのあたりは、また、ダンまち本編で描いてくれると嬉しいですね 外伝は一区切りという話でしたが、今回までの物語は本編も深く影響するはず それをもって本編がどう描かれていくのか、非常に楽しみです.

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