鉄拳 タロー。 オートレストラン『鉄剣タロー』『オートパーラー上尾』は埼玉の隠れ名所。レトロ販売機でうどん・そば・ハンバーガーを食べて昭和を味わおう。

【閉店】オートレストラン 鉄剣タロー

鉄拳 タロー

県鴻巣市在住、をこよなく愛するニポポが、部長としてのディープな食スポットを巡る「メシ通部」! メシ通部 第1回:行田市の名物オートレストラン 「鉄剣タロー」で自動メシを食う! トラック野郎と昭和マニア御用達のスポット、それが「オートレストラン」。 店員さんのご機嫌を伺うことなく、24時間好きなモノを食べることが出来てしまうという夢の殿堂だ。 「オートレストラン」というハイテクなネーミングとは裏腹に、店内に置いてあるのは変わり種自販機のみという男らしさのため、絶滅の危機に瀕しているのもまた事実。 昨今ではそんなノスタルジックな雰囲気を体験できるうちに楽しんでやろうというユーザも増加傾向にあり、首都圏から近いということでジワリと存在感を増しているのが今回ご紹介の名店、県の誇る珍スポット「鉄剣タロー」! 国道17号線バイパスを北上すること10分、右手にお目見えする微妙にアメリカ~ンな平屋建てが目的地。 今回はランチタイムに足を運んだが、鉄剣タローの真骨頂は何と言っても深夜帯。 ピンク系のネオンが怪しさを醸し出しているぞ! 早速店内へと足を運んでみよう。 広っ! この余裕しゃくしゃくのスペースこそ感。 都内じゃまず見ないよねぇ。 火傷するほど熱々&つゆたっぷりのうどん。 味は……悪くない! このお店で現在も稼働中の自販機は、「うどん・そばマシーン」「ホットサンドマシーン」「チーズバーガーマシーン」「カップラーメンマシーン」の計4台。 カップラーメンは正直目新しくもないので、残りの3台で大人買いを決行! まずは、「うどん」(300円)から。 コインを投入してからは約1分程度の待ち時間が発生するんでね、その間はマシーンにぶら下げてある落書き帳を楽しんじゃおう! このノート、レトロなラブホテルには必ず置いてあるコミュニケーションノートに限りなく近いノリなんだけど、これってもしかすると人類最古のSNSかもしれないよね! さぁ、そんな思いにふけっていると、いよいよオートうどんが……。 あっぢぃ!! あっぢぃよ! 熱いうえにツユ多すぎ!! とはいえ、24時間365日温かいものが食べられちゃうという、ちょっとしたゼイタクでもあるんでね。 早速の実食! 長距離トラックのドライバーになった気分でズルズルとかきこむ。 し、しみる……。 麺自体はナチュラルに伸びた感があるものの、病人や老人にも優しいのどごしで、ついつい箸が進んでしまう。 このオートうどん、特筆すべき点は何といっても「かき揚げ」。 カップ麺やレトルト食品のそれとは違い、意外にも本格的なかき揚げが投入されているのだ。 ちなみに汁は上品にもやや薄めの味付けなのだが、「味が薄い」というクレームが多発しているのか、オーナーさんがオートうどんマシーン周辺に「味は薄くない」という貼り紙を貼りまくっているので「味が薄い」は禁句だぞ。 上品な味わいってことで! チーズバーガーは想像以上の肉厚っぷり。 続いてトーストサンド(220円)。 コイン投入口に金額を入れて……。 待つこと約1分。 アルミホイルに包まれて出てくるのだけど、これまた殺人的な熱さ。 それもそのはず。 開いてみると、納得の焦げ目付き! さっそくかじりついてみると…… 旨いっ! 夜勤明けのモーニングにはうってつけというマスタードマヨネーズが、焦げ目の香ばしさと相まるという絶妙なハーモニー。 隣にホットコーヒーメーカーをなんとか増設していただきたいところ。 そしていよいよ、3品目のチーズバーガー(220円)。 こんな感じで、ハコに入った状態で出てくる。 急速に温められた影響か、箱を開けた瞬間からバンズが見る見るしわくちゃになっていくのだが、これは「浦島太郎現象」として次回からは名物扱いにしようと思う。 さて肝心のチーズバーガーのお味は……都心のオシャレなバーガーショップにも負けず劣らず見事な肉厚っぷり! 、ナメんなよ! ソフトな噛みごたえのパティが挟まれているもののボリューム感は満点。 非常に満足度の高い仕上がりといえるだろう。 オートレストランはレトロゲームの聖地でもあった 以上3品で十分腹も満たしたところで鉄剣タローを後に……してしまうのはちょいと惜しい。 見事咲かせて開花報告を掲示するというRPG的ミッションも楽しめちゃうぞ! 店の奥にはもうひとつ、有名スポットが。 園子温監督の映画「TOKYO TRIBE」で使われたグラフィティが残されているので、オールドスクールな撮影大会に挑むのもご一興。 食べて良し、遊んで良しの「鉄剣タロー」。 にお越しの際は是非Check it out!! お店情報 鉄剣タロー 住所:県行田市下忍315-1 営業時間:24時間営業.

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【閉店】オートレストラン 鉄剣タロー

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『鉄剣タロー』ってどんなお店? 『鉄剣タロー』は行田市の国道17号沿いにあるオートレストラン。 店名はさきたま古墳から出土した鉄剣、利根川の異名である坂東太郎を合わせて付けたのが由来だそうです。 なかなかカオスなネーミングですよねww 外観は年季が入っていてかなり 汚いレトロな雰囲気。 平日の昼にも関わらず車が数台とまっていました。 『鉄剣タロー』の店内は昭和にタイムスリップした気分! 店内に入ってみると昭和感溢れる食品自販機がずらり! まるでタイムスリップしたかのような気分になります。 早速見慣れない自販機を発見!ロッテのアイスクリーム自販機ですね。 ずっと壊れていたところ相模原市の中古タイヤ市場さんが直してくれたそうですよ。 この経緯もなかなかシュールやな〜 こっちは「いつの景品?」と突っ込みたくなるような古めかしいUFOキャッチャー。 このタイプのUFOキャッチャーって昔はたくさん見ましたよね〜。 ピンク色が懐かしい・・ こちらも同じ種類のUFOキャッチャーって・・ んっ? 花のタネが置いてあるーーーー!! しかも「ご自由にどうぞ」って書いてあるしww オーナーの優しさが伺えますね。 ここの地味に嬉しいのはタバコ臭さをあまり感じないこと。 お昼なら店内が明るくて、比較的女性も入りやすいです。 『鉄剣タロー』は園田温監督の映画『TOKYO TRIBE』のロケ地でもある! 店内奥は休憩スペースがあるんですが、実はここ園田温監督の映画『TOKYO TRIBE』のロケ地になっているんです! ロケで使われたアートが今でもしっかり残っています。 最近では『闇金ウシジマくん』の撮影もされたんだとか。 迫力満点なペイントに目が釘付け! 私は映画を観ていないんですが、観た人は当時のままのセットを見れて楽しいんでしょうね〜。 『鉄剣タロー』はレトロ自販機御三家が揃っている! ここが有名な理由の一つとしては、食品自販機マニアの中で御三家と言われているうどんそば・ハンバーガー・トーストサンドの3つが揃っていること! 同じ埼玉の『オートパーラーまんぷく』や『オートパーラー上尾』でも揃っていなかったこの3つがあるんです! 都心からだとここが最も近い御三家のあるスポットだそうです。 鉄剣タロー恐るべし・・ これが『鉄剣タロー』のチーズバーガーだ! 今回は気になっていた『チーズバーガー 220円』を買ってみました! 待つこと約50秒・・ 箱で来た!特製チーズバーガー! 箱のサイズはちょっと小さめ。 写真例は盛りすぎだぞ! いただきます。 う〜ん、お肉が厚くてジューシー! バンズもしっかりとしていて、食べ応えがあります。 パンをめくると小さめのハム発見!マスタードも塗られています。 いただきます。 う、うめぇ!! トーストはふわふわでもっちり。 マスタードがアクセントになって普通にうまいです。 喫茶店で食べるトーストのような味。 これで220円は普通にコスパ高いですね〜! 『鉄剣タロー』はレトロゲーム機も充実している! 『鉄剣タロー』は食品自販機だけじゃなく、レトロなゲーム機も充実しています。

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埼玉県屈指の珍スポット「オートレストラン鉄剣タロー」が愛され続ける意外な秘密【閉店】

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レトロ販売機が話題!若者にもブームになっている NHKの番組 『ドキュメント72時間』で話題になったレトロなうどん&そばの自動販売機をご存知に方も多いはず。 「秋田県に設置されたうどん&そばの自動販売機で」 真冬の吹雪のなか、吊るされた七味をかけてアツアツのうどんをすすっている姿がとても印象的でした。 そして、その自動販売機が撤去されることが決まり話題になりました。 そして、『ドキュメント72時間』では、「田んぼの中のオアシスホテル」の放送で レトロな自販機が並ぶ24時間営業のドライブインにも注目が集まりました。 ハムとチーズが挟まれているトーストサンドは、焼き目がとても美味しそうで「めしテロ」レベル。 レトロ自販機の御三家が唯一揃うオートレストラン「鉄剣タロー」に行ってきた 「秋田県に設置されたうどん&そばの自動販売機で」で気になったうどん&そば自販機 「田んぼの中のオアシスホテル」で気になったトーストサンド自販機 そして 自販機御三家とよばれるもう一つ、ハンバーガー自販機が揃うのは この 「鉄剣タロー」だけのようでした!なんと貴重!!ということで行ってきました! ついたのはもう夜。 オートレストラン「鉄剣タロー」どこだ? 看板に電気がともされていないので、どこにあるかわかりずらいが、 24時間営業。 遅い時間に行く場合には、しっかり場所を確認してから行くことをおススメします。 中に入ると不思議なカラーの照明に包まれる空間。 一気に昔にタイムスリップしたような感覚です。 入ると目の前には レトロな自動販売機が並び、左手にはレトロなゲーム機、右手には何故かストリートアートが描かれているスペースがあります。 レトロ自販機「うどん」を買ってみた 72時間で話題になった 「うどん&そば」の自販機でまずは購入! ここでは、うどんのみ購入可能で、そばは販売していませんでした。 価格は300円 お金を投入し、うどんボタンを押します。 カウントがはじまり、中で何やら音がします。 なんでしょう、このワクワク感。 たった1杯のうどんを食べるだけなのにw 出来上がるとスッと器が出口から顔を出します。 秋田県の自販機と違い、適量のつゆですwオボンがなくても問題なしです。 うどんのなかには美味しそうなかき揚げが! かき揚げの脇にもいか天とはんぺんチーズ?がのって、自販機とは思えない、具の充実感。 これ、普通に食べたら、300円以上かかると思うのだが…。 しっかりおつゆを混ぜて、器の外についている七味を入れて「いただきます!」 自販機の下部分に割りばしが入っています。 うまーーーーーい!!!!! つゆも天ぷらもうどんも美味しい!これは、常連になる気持ちもわかる! 食べ終わったら、壁の隅っこに器を重ねて片付けます。 なんと運よく自販機の中をみせていただくことができました。 それがこの写真。 左側のらせん状のレールにうどんの器が並んでいます。 ちなみに私が食べたうどんは、 うどん屋さんがつくった天ぷらやうどんが入っていたそう。 そりゃぁ美味いわけだ~。 日や時間帯によっては、異なる仕入れ具材での提供になるそうなので、 行く毎に具材が違うってこともありそうです。 レトロ自販機「チーズバーガー」を買ってみた HOT SNACKの自販機で ハンバーガーのみ販売中! このハンバーガーは、人気も高いようで売り切れになることも。 年配のお母さんが配達してくださり、オーナーさんと自販機に詰めていらっしゃいました。 こちらも買ってみました。 価格は220円。 チーズバーガーのボタンを押すと、「加熱中」ランプが点灯し、カウントダウンが開始。 約1分待つと、「チン!」という音とともに、取出口にカワイイ箱にはいったハンバーガーが! 側面には謎のねこのキャラクターもw パンはふかふかで、マスタードが効いてて、美味しかったです。 ところどころ冷たいのは、ご愛嬌ってことで。 まだまだ頑張ってほしい自販機です。 レトロ自販機「トーストサンド」を買ってみた そして、ドキュメント72時間で気になっていた 「トーストサンド」も買ってみました! 価格は220円 コインを投入してボタンを押すと、「トースト中」の文字が点灯します。 1分ほど待つと、これまた「チン!」という音とともに、取出口に! アルミホイルに包まれたトースト。 開けてみると・・・ 焼き目がついて、なんて美味しそうなんだ!! 中はハムとチーズ。 マスタードのアクセントがまた美味。 懐かしのゲーム機も健在!! 定番テトリスや上海などのゲーム機がならんでいます。 近所のおじちゃんが遊んでました。 TOKYO TRIBE(東京トライブ)の撮影スポットがそのまま このドライブインは、上三太の人気コミック 「TOKYO TRIBE(東京トライブ)」の撮影場所にもなったらしい。 佐藤隆太や染谷将太、鈴木亮平、窪塚洋介、大東駿介などなど、有名俳優が出演している映画。 雰囲気のある壁のデザインがそのまま残っているので、良い撮影スポット。 行田といえば、忍城。 観光ついでに 埼玉の行田といえば、 映画「のぼうの城」の舞台にもなっている 「忍城」が有名です。 最近では 「真田丸」で石田三成が攻める城として出てきています。 ぜひ、忍城・丸墓山の観光の後に、鉄剣タローにも立ち寄ってみてくださいね。 最新の記事• Pick UP• サイトに掲載されているすべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。 widgettitle". crap.

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