デルタ スカイ マイル アメリカン エキスプレス ゴールド カード。 【6月:33,000マイル】デルタアメックスゴールドはポイントサイトと紹介どちらの入会がお得?入会キャンペーン、特典を徹底解説

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのサービス一覧

デルタ スカイ マイル アメリカン エキスプレス ゴールド カード

スカイチームのエリートプラスが、デルタ・アメックス・ゴールドを手に入れるだけでなれるって、かなり凄いことやで。 ANAとかJALの上級会員になれる唯一の方法は、1年の間で大体50万円の航空券を買って実際に飛行機に乗ること。 手に入れるだけでANAとかJALの上級会員になれるクレジットカードは存在してないからな。 そのエリートプラスは一体どんな特典があるのか?ここから具体的に解説していきますよ。 優先座席指定 格安航空券だと、出発直前まで座席の指定ができないことがあります。 予定どおり搭乗できることは間違いないのですが、できることなら前もって非常口近くのような足を伸ばせる席を確保したいところ。 エリートプラスなら、座席指定できない航空券でも、 事前に座席を押さえることができます。 優先チェックイン 海外への出発時は、空港でいろいろと待たされることが多いもの。 中でもチェックインは1番待ち時間が長いのではないでしょうか…? 1時間ぐらい並ばなければならないなんてザラですからね。 でもエリートプラスなら、エコノミークラス利用時でも ビジネスクラスのチェックインカウンターで受け付けてもらえます。 ビジネスクラスはエコノミークラスとくらべて座席数(=搭乗する人)が少ないので、チェックインカウンターはガラ空き。 待ち時間ほぼゼロでチェックインを済ませることができます。 空港に着いて「これから海外行くで~!」って気分になってんのにチェックインカウンターの順番待ちで気分が萎えるんは、俺だけではないはず。 あと、ビジネスクラスのチェックインカウンターを使ってる最中にエコノミーに並んでる人の列を見て優越感に浸れるし(ゲス顔) 無駄なチェックインの待ち時間をカットしたら、空港ラウンジなど空港内でゆっくりすごす時間が増えるというわけです。 スカイチームラウンジが使える 多くのゴールドカードに 空港ラウンジサービスが付帯しています。 空港内のラウンジでソファーに座りながらゆっくりと…っていうのがウリ文句なのですが、 実際はわりと混雑しています…(悲) 空港ラウンジを利用できるクレジットカードを持っている人はけっこう多いので、みんな当たり前にラウンジを使いますから、無理もありません。 デルタ・アメックス・ゴールドは普通のカードラウンジに加え、スカイチーム便の利用時は スカイチームラウンジを利用できるという特典が。 スカイチームラウンジというのは、本来ならスカイチームのビジネスクラス・ファーストクラスに搭乗する人だけが利用できるVIPラウンジ。 利用者がカードラウンジよりも少ないのでゆっくりできる上、普通のカードラウンジにはない アルコールや軽食も無料でいただけます。 また、普通のゴールドカードで利用できるのは主に国内のラウンジのみ。 一方スカイチームラウンジは 世界中の空港に設置されているため、出発時だけでなく帰国時も現地の空港ラウンジを利用できるというわけです。 参考までにデルタ・アメックス・ゴールドで利用できる国内のスカイチームラウンジを、以下のとおり表にまとめました。 空港 ラウンジ 羽田国際空港• デルタスカイクラブ• KALラウンジ(大韓航空)• ダイナスティラウンジ(チャイナエアライン) 関西国際空港• KALラウンジ(大韓航空)• セントレア・グローバル・ラウンジ• KALラウンジ(大韓航空) 新千歳国際空港• KALラウンジ(大韓航空) 那覇空港• KALラウンジ• 琉輪ラウンジ(チャイナエアライン) 日本国内のスカイチームラウンジは、主に大韓航空のKALラウンジ。 でも、それだけだとあまりに少ないということで、ラウンジが利用できるようになっています。 中でも羽田空港だと JALサクララウンジと TIATラウンジが利用できるのは、かなり価値が高いですね。 通常のカードラウンジは同伴者1名も無料 デルタ・アメックス・ゴールドは、ここで説明したスカイチームラウンジとは別に、多くのゴールドカードで利用できる国内空港ラウンジも利用できます。 カードラウンジよりもスカイチームラウンジの方が明らかに豪華ではあるのですが、このカードの国内空港ラウンジサービスは 同伴者1名も無料。 そのため、ご夫婦やお子さんなどと一緒の海外旅行なら、スカイチームラウンジよりもカードラウンジの方が実用的です。 なお、アメックスの空港ラウンジサービスが同伴者1名無料だという話は、以下のページでくわしく解説しています。 一般のエコノミークラス利用者よりも優先して搭乗 エリートプラス会員は、 優先搭乗の特典もついています。 優先搭乗というのは、ビジネスクラスやファーストクラスの航空券を持っている人と一緒に搭乗できる特典。 真っ先に機内に乗れるので、前の人が頭上に荷物を乗せて座るのを通路で待つ必要がありません。 混雑を避けて荷物を入れ、ほかのエコノミーを利用する人たちよりも先に席に着くことができます。 こうやって順番に解説してたら、飛行機に乗るのってとにかく待ち時間が多いな…って改めて思うわ(苦笑) この手荷物が運び出される順番も、ビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者とデルタ・アメックス・ゴールドを持っている人が 優先。 そのため、素早く自分の手荷物を受け取って現地空港を後にすることができますね。 注意点が2つあります ここまで解説したとおり、デルタ・アメックス・ゴールドに付帯しているエリートプラス特典はかなり豪華。 先ほども説明したとおり、ANAやJALでこれらの待遇を受けるには 年間トータルで50万円以上は航空券を購入しないといけません。 そのことを思うと、年会費26,000円+税のこのカードを手に入れるだけで すぐにエリートプラス特典が得られるのは大きなメリット。 ただ、2つだけ注意点があります。 デルタ・アメックス・ゴールドを年間150万円以上決済する エリートプラス特典を利用するための条件として、 年間150万円以上このカードを決済する必要があります。 「エリート特典」はあまり意味がない。。。 年間100万円のカード利用で獲得できる エリート特典は、エリートプラス特典よりもワンランク下の上級会員資格。 ただ、ハッキリ言ってエリート特典を獲得する 魅力はありません。 エリート特典は、ここまで解説したエリートプラス特典がまったく利用できないんです(汗) デルタ航空の航空券を購入したときにボーナスマイルが得られるという特典があるくらい…。 デルタ航空は日本-アジアの直行便がほとんどないのでハッキリ言って意味ないですよね。 年間150万円というとハードルが高いように感じますが、月平均で言うと12万5,000円。 食費や光熱費といった生活費、年に数回の家族旅行の費用をこのカード1枚に集約すれば、達成できる人は多いのではないでしょうか? もしも年間150万円のカード利用が難しいんやったら、入会して1年間だけエリートプラス特典を活用して解約するのも1つやで。 家族カードはエリートプラス特典が付帯しない ご夫婦やお子さん連れでのアジア旅行では、奥さんの家族カードを発行しようと考える人は多いと思います。 ただ、デルタ・アメックス・ゴールドの 家族カードはエリートプラス特典が付帯しないことに注意。 ご夫婦2人がエリートプラス特典を利用するなら、それぞれにこのカードを申し込む必要があります。 ただ、それだとご夫婦それぞれに年間150万円、トータルで年間300万円のカード利用がないとエリートプラス特典を維持できません。 これって、かなり厳しくないですか…? もしトータル300万円の条件をクリアできるなら問題はありませんが、基本的にはご夫婦でこのカードを持つことはおすすめしません。 後半はちょっと残念なお知らせみたいになってしもたけど、カードを手に入れるだけでスカイチームの上級会員になれるって特典は、かなり価値が高いのは確か! アメックスの海外旅行サービスも付帯 デルタ・アメックス・ゴールドは、デルタ航空とアメックスの提携カード。 そのため、アメックスの充実した海外旅行サービスも付帯します。 ここから、他社カードよりも優れた海外旅行サービスを中心に解説していきますね。 24時間365日日本語による電話サポート アジア旅行中、現地でのトラブルに24時間365日、現地スタッフが日本語で電話サポートしてくれる オーバーシーズ・アシストが付帯します。 海外旅行中のトラブルで考えられるのは、主に以下のようなもの。 海外旅行中の主なトラブル• パスポートの紛失・盗難• 現地での病気やケガ• 空港やホテルで言葉が通じず話がかみ合わない オーバーシーズ・アシストが他社カードよりも優れているのは、現地の状況を深く理解している 現地スタッフが対応してくれること。 日本ではあまり知られていませんが、アメックスは実は 世界最大の旅行代理店なんです。 そのため世界中に支社や事務所を展開しており、他社カードよりもはるかにレベルの高い体制を取っています。 海外旅行中に何か困ったことがあれば、とりあえずオーバーシーズ・アシストに電話すればOKです。 最高1億円の海外旅行保険 海外旅行といえば忘れてはならないのが、 海外旅行保険。 デルタ・アメックス・ゴールドにもバッチリ付帯しています。 ただ、このカードの海外旅行保険は内容や補償金額が特に手厚いわけではありません。 このカードは年会費26,000円+税なのに、他社ゴールドカード(年会費1万円前後)の海外旅行保険とほぼ同じ補償内容。 具体的には以下の表のとおりです。 保険が適用 される場所 保険の種類 保険金額 本人 家族 (カード会員) 家族 (カードなし) 海外・ 国内とも 傷害死亡 最高1億円 最高5,000万円 最高1,000万円 傷害後遺障害 最高1億円 最高5,000万円 最高1,000万円 海外のみ 傷害治療費用 最高300万円 最高200万円 疾病治療費用 最高300万円 最高200万円 賠償責任保険 最高4,000万円 携行品損害保険 年間100万円 救援者費用 最高400万円 最高300万円 ここまでの内容からみても、デルタ・アメックス・ゴールドのメリットはやっぱりスカイチームのエリートプラス特典。 エリートプラス特典を利用できんかったら、年会費26,000円+税も支払う意味はハッキリ言ってないと思う。 デルタマイルが無期限に貯まる このカードの最大のメリットであるエリートプラス特典を利用するには、先ほども説明したとおり年間150万円以上の決済が必要です。 そうなると、ほとんどの人はこのカードをメインカードとして使うことになるはず。 しかもカードのポイントではなく 有効期限が無期限のデルタ スカイマイルが直接貯まるのも魅力。 カードを使えば自動的にマイルが貯まるので、ポイント移行といった手続きは不要ですからね。 ANAカードやと貯まったポイントを自分でANAマイルに移行する必要が…。 JALカードは直接JALマイルが貯まって便利やけど、 マイル有効期限は3年しかないことを考えたら、デルタ・アメックス・ゴールドは手軽にマイルを貯められるよな。 海外決済でマイル還元率1. 5倍、つまりマイル還元率は1. 海外決済でボーナスマイルが貯まるクレジットカードは意外と少ないので、このカードならではのメリットだと言えますね。 言うまでもなくアジア旅行中はこのカードを積極的に使いたいところですが、アメックスは 海外だと利用できるところが少ないという欠点が…。 そのため、まずはデルタ・アメックス・ゴールドでの決済を考え、無理なとき用にVISAやMasterCardのサブカードを合わせて持つことをオススメします。 俺がメインカードにしてるアメックス・プラチナも海外決済はポイント3倍って特典があるんやけど、実用性は低い気がしてる…。 海外やとサブで持ってる三井住友ゴールドで決済することがほとんどやな。 何で三井住友ゴールドがサブカードかって言うと、ゴールドカードやからカッコええやん?(笑) 購入・プレゼントが可能 実際に貯めたマイルを特定航空券と交換するとき、購入やプレゼントができるというおもしろい特徴もあります。 デルタ スカイマイルだけでなく、外資系航空会社のマイルは お金で買えることが多いんです。 ちなみに、ANA・JALマイルは購入することはできません。 カード決済や飛行機の利用で無料で貯まるマイルをわざわざ購入するメリットは、いざマイルを特典航空券と交換するときにあります。 交換したい特典航空券の必要マイルが「ちょっとだけマイルが足りない…」といったとき、買い足すことによって特典航空券と交換できるわけです。 また、夫婦それぞれにエリートプラス特典を利用するために本カードを持ったとしても、 プレゼントでマイルをまとめることもできますね。 海外へ行くときはスカイチーム便の格安航空券って人にとっては、デルタ スカイマイルの無期限に貯められて購入もできるって点は大きなメリットやと思うで。 その他のお得な特典 デルタ・アメックス・ゴールドには、まだまだ特典があります。 それらをサラッと紹介しておきます。 入会・継続マイルが毎年もらえる デルタ・アメックス・ゴールドに入会すると8,000マイル、そして継続してカードを持っていると毎年3,000マイルがボーナスとしてもらえます。 このカードの年会費26,000円+税を、実質的に引き下げられる効果がありますね。 デルタ航空の航空券購入でマイル3倍 アジア旅行でスカイチーム便を利用する人にとってはメリットがありませんが一応。 このカードでデルタ航空の航空券を決済すると獲得マイルが3倍にアップします。 海外旅行のときは空港までマイカーで行くという人なら、高額な駐車場料金を押さえる効果が。 なお、アメックスの空港パーキングについては以下のページでくわしく解説しています。 デルタ・アメックス・ゴールドまとめ ここまで、デルタ・アメックス・ゴールドのサービス・特徴について、スカイチーム便でアジア旅行に行くという視点で解説しました。 このカードを持つ最大のメリットは、スカイチームの上級会員である エリートプラス特典が手に入ること。 ANAやJALの上級会員資格とくらべると圧倒的に手軽に上級会員になれるのが魅力です。 ただ、エリートプラス特典を継続して利用するには、 年間150万円以上のカード決済が必要となることに注意が必要です。 これらを踏まえてまとめると、デルタ・アメックス・ゴールドはメインカードとして活用してデルタ スカイマイルを貯めながらエリートプラス特典を維持し続けるのが普段の使い方。 そして、スカイチーム便でのアジア旅行でエリートプラス特典をフル活用できる点に価値があるカードだといえますね。 エリートプラス特典さえキープできれば、年に1~2回程度のスカイチーム便利用であっても、上級会員として優雅かつ快適な旅行を楽しめるのが魅力です。

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【6月:33,000マイル】デルタアメックスゴールドはポイントサイトと紹介どちらの入会がお得?入会キャンペーン、特典を徹底解説

デルタ スカイ マイル アメリカン エキスプレス ゴールド カード

デルタスカイマイル アメリカンエキスプレスカードが改悪 デルタ航空提携のアメリカンエキスプレスカードに改悪のお知らせです。 今まではクレジットカードを発行するだけで上級会員のステータスであるゴールドメダリオンを維持できていたのですが 2018年6月26日からはその制度が変更となり、前年の決済額によって変動するようになります。 ゴールドメダリオンの会員資格を維持するためには年間150万円以上、デルタスカイマイル アメリカンエキスプレスカードで決済する必要があります。 算出期間の詳細に関しては公式のをご覧ください。 その他の変更に関して メダリオン会員資格の改定があまりにインパクトありすぎですが他にも変更される内容がありますので簡単に記載しておきます。 家族カードの年会費が1枚無料 今まで有料だったものが無量になるのは良いことです。 が、家族カードではメダリオン会員資格は得られません。 中途半端。 デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス ゴールドカード 1. 3倍 カードご利用ボーナスマイル 100万円決済ごとにそれぞれボーナスマイルがありましたが、こちらが廃止になります。 これからはもっとちゃんと使ってね。 ということなのでしょうがハードルのあげ方が極端ですよね。 そもそも航空会社の上級資格がクレジットカードを発行するだけで取得できていたのが良すぎただけという話も…。

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デルタ スカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの特典、マイル獲得を解説【デルタアメックスゴールド】

デルタ スカイ マイル アメリカン エキスプレス ゴールド カード

デルタ スカイマイル アメリカン エキスプレス ゴールド カードの紹介キャンペーン デルタアメックスゴールドの申込み方法は大きく2つのパターンがあります。 公式サイトのキャンペーン 公式サイトからの申込みの場合、 最大33,000マイル獲得が可能です。 ですが、獲得条件がちょっと厳しいです。 カードを作成してすぐに デルタ航空のビジネスクラスに乗る予定があれば良いですが、搭乗予定がなければ獲得マイルが少なくなってしまいます。 なので、公式からのお申し込みはちょっとハードルが高いです。 エコノミーに乗ったとしても合計18,000マイルなので、あまりおすすめではありません。 ポイントサイトを利用すると、公式よりも良い 現在、ポイントサイトへの掲載はありません。 ビジネスクラスに乗る予定があって、公式サイトからのキャンペーンを満たせる場合は公式よりもポイントサイトを経由する方がお得です。 上記の最大33,000マイルキャンペーンと合わせてポイントサイトのポイントも獲得することができます。 主要4ポイントサイトを比較してみました。 (2020年5月1日現在) ポイントサイト名 ポイント数 円換算 掲載なし 掲載なし 掲載なし 掲載なし おすすめしたいのは紹介での申込み 紹介でのお申し込みで獲得できるマイルは 22,000マイルと公式からの申し込みも少なくなります。 ただ、決済でマイルを獲得できる為、 満額キャンペーンポイントを獲得しやすいのでオススメしたいです。 獲得条件は下記の通りです。 3ヶ月で40万円の利用であれば、生活費の支払いをカードに集約させれば十分クリアできる範囲ですので、 こちらのキャンペーンを利用した方がマイル獲得をしやすいです。 当サイトからのアメックスの知人紹介について 当サイトはマイルを貯めたいすべての方のお役に立つことを目指しており、誠実な対応、且つ健全なサイト運営を心がけています。 アメックスカードにつきましては、下記のリンクよりお問い合わせくださいます様、お願い致します。 カード申込み前にデルタスカイマイルに登録する デルタアメックスゴールドは、デルタ航空のマイルの貯まるカードですので、カード入会前に事前にデルタ航空のマイレージプログラムへの登録が必要になります。 必要情報を入力するだけで、マイレージプログラムへの登録は完了です。 入会金や年会費はかかりません。 デルタ航空の路線状況 画像の出典元: 日本発着のデルタ航空の便を中心に路線を解説したいと思います。 海外での運行エリア デルタ航空は、60カ国、300都市以上に運行便があり、旅客数では世界一位になっています。 保有機材数、1日あたりの運行便数は世界二位となっており、世界トップクラスの規模を誇っています。 日本発着便 日本からの発着便は現在16路線になります。 成田空港 ・アトランタ ・シアトル ・ロサンゼルス ・デトロイト ・ポートランド ・ホノルル ・シンガポール ・マニラ 羽田空港 ・ロサンゼルス ・ミネアポリス 関西国際空港 ・ホノルル 中部国際空港 ・ホノルル ・ロサンゼルス ・アトランタ ・デトロイト 福岡空港 ・ホノルル 関西からは、ホノルル行きしかないというのがイマイチですが、関東圏の方でアメリカによく行かれる方には使い勝手が良いのではないかと思います。 デルタアメックスゴールドの特典、メリット ここからはデルタアメックスゴールドのカードの特徴について解説していきます。 年会費 年会費は、26,000円+税となっています。 家族カードは1枚目無料で2枚目以降は12,000円+税となります。 継続ボーナスマイルがもらえる カードを毎年更新した際に、 継続ボーナスとして3,000マイルがもらえます。 これはカードを持っている限り毎年もらうことができます。 マイルが無期限に貯められる デルタスカイマイルは、マイルに期限がない為、 無期限で貯めることができます。 飛行機に乗らなくても、カード決済でコツコツ貯めることが可能です。 また、海外のショッピングで利用すると 還元率は1. 25%に上がります。 (外貨での請求分のみ対象) デルタ航空グループで利用した場合の 還元率は3%になりますので、デルタ航空をよく利用する場合、メリットが増えます。 上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付帯される このカードの最大のメリットは、デルタ航空の上級会員である 「ゴールドメダリオン」の 資格が付与されることにあります。 本来は、デルタ航空を定期的に利用している会員にのみ付与される会員資格となっており、 日本のアメックスユーザー限定のサービスとなります。 初年度は無料でゴールドメダリオンが付帯され、2年目以降は年間150万円以上のカード決済(ショッピング利用も可)で会員資格が継続されます。 航空会社の上級会員に飛行機の搭乗なく得られるのは、他に例がなく非常に魅力的な特典となります。 航空券1枚につきもらえるマイル数の上限は75,000マイルまでになります。 また、デルタアメックスゴールドで決済をすると100円あたり3マイルもらえますので、合わせて 約100円につき11マイル(還元率11%)もらえる計算になります。 スカイチーム ラウンジが利用可能 スカイチームの上級会員になると、世界600箇所以上にある スカイチームラウンジを利用することができます。 これは、デルタアメックスゴールドに付帯されているゴールドメダリオンの会員資格で利用することができます。 香港国際空港のスカイチームラウンジの様子 同じく、香港国際空港のスカイチームラウンジの様子 画像の出典元: 一般会員やエコノミークラスの利用ではもちろん利用はできず、利用ができるのはビジネスクラス以上の利用または上級会員だけの特典になります。 カードを持つだけで上級会員用のラウンジを利用できるのは大変嬉しいサービスです。 優先チェックイン、優先搭乗が使える デルタ航空利用時、ビジネスクラス以上の場合チェックイン、搭乗が優先になります。 ゴールドメダリオン会員になっていると、エコノミークラス利用であっても、優先でのサービスを受けることができます。 搭乗待ちの行列は、混雑していると30分くらい並ぶこともありますので、待ち時間がないのは嬉しいと思います。 専用の手荷物検査レーン デルタ航空、スカイチームの航空会社を利用する場合、手荷物検査の優先レーンをりようすることができます。 SKY PRIORITYと書いてあり、手荷物検査も混雑していると30分以上かかることもありますので、ここを待ち時時間なしでスルーできるのは嬉しいメリットです。 優先手荷物扱いをされる 手荷物を預けている場合、優先タグをつけてもらえるので、到着時での荷物待ち時間を大幅に短縮することができます。 海外の大型機の場合、最悪1時間くらい荷物が出てこないこともありますので、優先で荷物を出してもらえるのはありがたいです。 デルタ コンフォートプラスへアップグレード デルタ航空の一部の路線で「デルタ コンフォートプラス」という座席を利用することができます。 ゴールドメダリオン会員は、出発の72時間前に空席があれば無料でアップグレードできます。 ただし、ベーシックエコノミー(Eクラス)の場合はアップグレードの対象外となります。 スカイチーム エリートプラス会員特典を利用できる 画像の出典元: デルタ航空のゴールドメダリオン会員は、スカイチーム加盟の航空会社やデルタ航空提携航空会社の エリートプラス特典を受けることができます。 各航空会社によって特典の内容は若干変わりますが、基本サービスは次の通りになります。 優先チェックイン、優先セキュリティライン、ラウンジ利用、優先手荷物取り扱い、優先搭乗、予約保証、追加手荷物、プリファードシートなどの特典があります。 スカイチーム加盟の航空会社は19社で、以下の通りです。 ・デルタ航空(アメリカ) ・アエロメヒコ航空(メキシコ) ・エールフランス(フランス) ・大韓航空(韓国) ・チェコ航空(チェコ) ・KLMオランダ航空(オランダ) ・アエロフロート ロシア航空(ロシア) ・エア ヨーロッパ(スペイン) ・ケニア航空(ケニア) ・アリタリア航空(イタリア) ・タロム航空(ルーマニア) ・ベトナム航空(ベトナム) ・チャイナエアライン(台湾) ・中国東方航空(中国) ・アルゼンチン航空(アルゼンチン) ・サウディア(サウジアラビア) ・ミドル イースト航空(レバノン) ・厦門航空(中国) ・ガルーダ インドネシア航空(インドネシア) ニッポン500マイルキャンペーンがお得 日本国内線を利用した、 搭乗券の半券を郵送かFAXをすると500マイルがもらえます。 ご旅行期間:2019年4月01日~2020年3月31日• 対象となるフライト:日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)• ボーナスマイル:国内線のご利用1回につき500ボーナスマイル。 一般会員は5,000マイルまで、メダリオン会員は20,000マイルまで獲得 年間の上限設定はあるものの、デルタマイルは無期限なので飛行機に乗るたびに500マイルは侮れません。 しかも対象のフライトは、 日本国内線であればなんでもOKです。 JAL、ANA、スカイマーク、ソロシドエア、エアドゥ、スターフライヤー、ピーチ、ジェットスター、バニラエアなど すべての国内線が対象になります。 申請期間は搭乗後2ヶ月以内になりますので、注意が必要です。 デルタスカイマイルの使い方 デルタマイルで取得した特典航空券は、 燃油サーチャージの支払いが必要ありません。 またブラックアウト日がないので、特典航空券で予約できない日もありません。 特典航空券に必要な往復マイル数(デルタ航空運行路線)を一部掲載しておきます。 行き先 エコノミー ビジネス マニラ 35,000 60,000 シンガポール 45,000 80,000 ハワイ 70,000 140,000 北米 78,000 180,000 デルタマイルは、デルタ航空運行便だけでなく、 スカイチーム加盟航空会社の特典航空券にももちろん使えますので、日本発着であれば大韓航空やチャイナエアラインなどを使えば近隣諸国への行くことが可能です。 旅行保険制度 デルタアメックスゴールドの保険は、利用付帯になりますが、 国内旅行でも死亡補償がついているところが他のカードと大きく異なる部分になります。 多くのカードは、国内旅行保険は手薄なものが多いので、デルタアメックスゴールドの優位点になります。 (海外では、ハワイ、韓国で利用できるラウンジがあります) アメックス系の空港ラウンジサービスの良いところは、 同伴者も1名無料で入ることができる点です。 国内の空港ではほぼ利用できますので、飛行機の待ち時間までゆっくり待つことができます。 友人と一緒の場合や、出張等で職場の同僚と一緒の場合でも気にすることなくラウンジを利用することができるので、いつも通り快適に飛行機の搭乗時間までを過ごすことができます。 家族カードでも、同伴者1名無料で使えますので、最大4名が空港ラウンジを無料で利用できます。 利用できるのは下記の空港になります。 国内空港一覧• 海外空港一覧• 海外からも日本語対応の「オーバーシーズ・アシスト」 海外から日本語対応で365日24時間電話でサポートが受けられます。 主なサービスの抜粋は以下の通り。 ・航空券、レストラン、ホテル、レンタカー、ミュージカルチケット、ゴルフ場の案内の予約、手配、取り消し ・パスポート、査証、予防接種等についての案内 ・最寄りの日本大使館、領事館の案内 ・パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート ・パスポート、査証、予防接種等についての案内 ・電話による簡単な通訳サービス ・医師、歯科医、病院、弁護士の紹介 ・カード付帯の保険金の請求の手伝い など。 海外で言葉が通じない場合、急病やパスポート紛失など思わぬトラブルに遭遇することもあるかと思いますので、こういったサービスはあまり全面にアピールされていないのですが、とても貴重なサービスだと思います。 エアポート送迎 海外旅行の出発、帰国時に提携のタクシー会社(MKタクシー)の車をチャーターして、利用可能地域の指定場所と空港間を送迎してもらえるサービスです。 通常、タクシーは高速料金が別扱いになっていますが、アメックスの空港送迎サービスは定額料金で送迎を行ってくれます。 無料ポーターサービス 出国時、駅の改札やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから駅の改札、バス停まで専任スタッフが荷物を運んでくれます。 成田空港と関西空港で利用ができ、1人1個まで無料で手配できます。 手荷物無料宅配サービス 海外旅行からの帰国時に、空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送してもらえます。 対象空港は:成田空港、中部国際空港、関西国際空港になります。 キャンセル・プロテクション 急病や、急な仕事で海外旅行に行けなくなってしまった場合、キャンセル費用を最大で年間10万円まで補償してもらえます。 配偶者も補償の対象になりますので、かなり手厚い内容と思います。 以下の場合に補償されます。 ・国内旅行契約、海外旅行契約に基づくサービス ・旅館、ホテルなどの宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービス ・航空機、船舶、鉄道、自動車などによる旅客の輸送 ・宴会、パーティー用に供する施設の提供およびそれに付帯するサービス ・運動、教養などの趣味の指導、教授または施設の提供 ・演劇、音楽、美術、映画などの公演、上映、展示、興行 一応、自己負担額として、「1,000円」または「キャンセル費用の10%に相当する額」のいずれか高い額が適用になります。 オンライン・プロテクション 第三者による不正使用と判明した場合、利用金額を負担する必要はないというサービスです。 ネット社会ですので、こういった不正に対する補償をしてもらえるのはありがたいです。 でも、実際に私も他社のカードですが、不正利用された経験があります。 そのカードにもオンライン・プロティションが付帯されていたのですが、満額返金されたという経験があります。 ショッピング・プロテクション 国内でも海外でもデルタアメックスで購入した商品の破損、盗難などの損害を最大500万円まで補償してくれるというサービスです。 補償金額が大きいので、高価なブランド品などを購入されるときは非常に安心感が持てます。 まとめ デルタ航空は、日本国内線がない為、日本に住んでいると馴染みのあまりない航空会社になります。 しかし、アメリカによく行かれる場合や、スカイチームの加盟航空会社をよく利用される場合に非常にメリットのあるカードとなっています。 特にデルタアメックスゴールドは、持っているだけで デルタ航空の ゴールドメダリオン会員の資格が付帯(2年目以降は年150万円の決済が必要)されますので、スカイチーム提携航空会社利用時でも空港内サービスが優先されるだけでなく上級会員専用ラウンジも利用可能になります。 そんなデルタアメックスゴールドの現在の入会キャンペーンでおすすめなのは、 紹介経由での 22,000マイル獲得キャンペーンがポイントをすべて手に入れやすいのでおすすめです。 獲得条件は下記の通りです。 3ヶ月で40万円の利用であれば、生活費の支払いをカードに集約させれば十分クリアできる範囲です。 当サイトからのアメックスの知人紹介について 当サイトはマイルを貯めたいすべての方のお役に立つことを目指しており、誠実な対応、且つ健全なサイト運営を心がけています。 アメックスカードにつきましては、下記のリンクよりお問い合わせくださいます様、お願い致します。

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