北欧 女子 オーサ。 北欧女子、日本の不思議をマンガに 「行けたら行く」って来ないの?

北欧女子オーサ日本を学ぶ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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2018年11月にスウェーデン大使館で開催されたイベントで掲出されたパネル この本を読み進めていくと、スウェーデンの文化も理解できるようになってきます。 僕たちが知らない日本文化を掘り下げる この本は、朝日新聞「be」で連載されているものをまとめたもので、僕たちがよく知っている日常はもちろん、知ってそうで知らない日本の伝統的文化をオーサさんが体験するシーンもたくさん出てきます。 「食品サンプル」「白塗り」「お茶摘み」「将棋」などなど。 特に、この日本の伝統的文化を体験する部分は、日本人の僕たちが知っているべき内容なのに知らないことが多く勉強になることばかり。 さらに秀逸なのが、漫画の横に添えられた、オーサさんの一言メモ。 漫画を補足する100字程度のメモですが、これがあることによって、より背景がわかったり、オーサさんが感じたことが伝わってくる形になっています。 日本の文化に特化した新作は2月14日頃発売予定! オーサさんが日本の文化を各界の第一人者に教わる新作エッセイコミックは2月14日頃発売予定! 日本人の我々でも馴染みやすいイラストのテイスト、そして日本人の我々では語れない切り口、そして読みやすい構成、これらが集約されているのがオーサさんが描く『オーサが見つけた 北欧女子 日本の不思議』です。 スウェーデン、そして北欧に少しでも関心がある方、スウェーデン、北欧の文化を知りたい方には是非オススメの漫画です。 オーサ・イェークストロム プロフィール 1983年生まれ、スウェーデン出身。 子供の頃、アニメ『セーラームーン』と、漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意。 スウェーデンでイラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ移り住む。 好きな食べ物はラーメン。 一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『NANA』。

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【お勧めBOOK】『北欧女子 オーサが見つけた 日本の不思議』

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幼い頃にアニメ『セーラームーン』と漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意。 スウェーデンでイラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ移り住む。 一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『NANA』。 一番好きな食べ物はラーメン。 著書に『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』1〜4巻、『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』(いずれもKADOKAWA)、『さよならセプテンバー』1〜3巻(クリーク・アンド・リバー)がある。 フードプロデューサー、食の総合コンサルタント。 亜細亜大学講師でもあり、日本箸文化協会代表。 世界各国の正式なテーブルマナー、食にまつわる歴史・文化・経済などを総合的に学び、生き方を整える「食輝塾」主宰。 美しく凛とした食べ方を推進すべく活動している。 著書に『世界一美しい食べ方のマナー』(高橋書店)、『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかも知れない』(文響社)など、多数。 1953年、国語学者金田一春彦の次男として東京で生まれる。 祖父は京助。 上智大学心理学科卒業。 専門は国語学、日本語教育など。 文筆業のかたわら、大学、短期大学、専門学校で学生にコミュニケーションのとり方を教えたり、セミナーなどを日々開催。 39万部を超えるベストセラー『暮らしの絵本 話し方のマナーとコツ』(学研)の監修のほか、『森下えみこの 私の敬語正しいと思っていたけれど。 日常&マナー編』(KADOKAWA)、『できる大人のモノの言い方・話し方』(高橋書店)など気持ちの伝え方に関する著書多数。 現代礼法研究所主宰。 共立女子短期大学卒業。 全日本作法会の内田宗輝氏、小笠原流の小笠原清信氏のもとでマナーを学ぶ。 1985年「現代礼法研究所」を設立、主宰となる。

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『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』公式HP

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不思議1:男性への差別? 「スウェーデンは男女平等な社会ですが、女性への差別だけに厳しいのではなく、男性に対しての差別にも問題があるんじゃないかと考えます。 例えば、テーブルや椅子などの重いものを片付けるとき、日本では男性だけがやることにびっくりしました。 スウェーデンではこういうことは男性への差別だと思う人もいるので、あまりないです。 まあ、スウェーデン人の考え方はちょっと極端ですけどね……」 不思議2:仕事が忙しいから家族が作れない? 「日本ではキャリアを大事にして、家族を作らない女性がいますよね。 たぶん昔は少なかったのだと思いますが、最近のトレンドとして面白いなと思います。 もちろんスウェーデンにも結婚していない人や子どもをつくらない人はいますが、福祉が充実しているので、仕事が忙しいから家族が作れないということはあまりないです。 日本と同じように、スウェーデンでもまだまだ女性の方が家庭や子育てに責任を負うことが多いですが、仕事と子育てと家庭、全部の責任を1人で取るのは無理ですよね。 びっくりします! 私は睡眠時間は8時間が理想で、少ないと何も集中できなくなってしまいます。 でも、日本には4時間とか6時間で平気な人が多い気がします。 もちろん人それぞれですけど、一般的にスウェーデン人はもっと寝ますね。 日本人は夜寝る時間が少ない分、電車の中とかでちょっとだけ寝たりして、再チャージしているように思います。 電車で寝ている人を最初に見たときは、どうやって自分の降りたい駅で起きるんだろうと不思議でした。 でも、みんなアラームがあるかのようにぴんっと起きますね(笑)」 不思議4:専業主婦が多い? 「スウェーデンでは専業主婦は珍しいです。 育児休暇などの制度が整っているので両立がしやすいですし、物価が高いので夫の給料だけだと生活が苦しくなってしまいます。 それに、もしお金がたくさんあったとしても、スウェーデンの女性は働きたい気持ちが強い人が多いです。 ずっと家にいるとつまらなくなってしまいますからね。 ただ正直に言うと、日本の会社は勤務時間が長いので、日本の会社で働くよりは専業主婦の方がいいかもしれないなと思います(笑)。 でも、実は専業主婦はとても大変ですよね。 私はずっと家にいたら『マンガを描く自由な時間だ!』と考えてしまいますが、本当は料理とか掃除をやらなければいけないから忙しいです」 不思議5:旦那さんの収入にだけ頼ることが安全だと思っている? 「日本の女性の中には旦那さんの稼いだお金で生活することを理想だと思っている人もいますけど、スウェーデン人の女性は逆に自分のお金があることが安全だと考えます。 例えば、夫が会社をクビになってしまったりとか、浮気をされて実は離婚したいと思っているけど、お金の理由でできないのは、あまりよくないかもしれませんね。 そういう国から日本に来たオーサさんから見ると、女性の仕事観について不思議に思うことは多いようだ。 だが、こうした現状を変えていくために行動する日本人女性の姿を、オーサさんは「かっこいい!」と話してくれた。 「最近、働く時間が長いことに悩んでいた日本人の女性の友達が、会社と交渉して16時に帰れるようになりました。 それはすごく勇気がいることだったと思います。 あとはフリーランスの活動をやっている女性の友達もいます。 フリーランスの生活には大変なことも多いから、これも勇気がいることです。 来日前は、日本人女性はとってもフェミニンだなあという印象を持っていましたが、今はかっこいいとか、強いとか、そういう印象になりました。 日本の女性はかっこいいです!」 周囲に迷惑を掛けたくない、うるさいことは言いたくない……。 行動に移すことは怖いけれど、勇気を出して踏み出したその行動は、視点を変えれば「かっこいい」に変わる。 正社員で長く働きたい女性のための転職サイト「女の転職type」 東京・横浜など首都圏を中心に女性に人気のある正社員求人情報を多数掲載中。 女性が仕事探しをする際に重視する「残業の有無」や「産育休活用例の有無」などの情報を求人ごとに紹介。 また、希望の職種や勤務地からの検索ができるだけでなく、登録情報にマッチしたオススメの求人情報や転職イベント情報などを女の転職type編集部よりご案内しています。 その他、面接対策や履歴書の書き方、実際に企業で働く社員から職場の評判を集めた「うちの会社のほんとのところ」など、転職・就職活動に役立つ情報も満載!さらに、2016年より「リトルミイ」がサイトキャラクターとして新登場!どんな仕事が自分に向いているのか、自分の経験はどんな仕事に活かせるのかが分かる「いい仕事ミイつけよう診断 職業・適職診断テスト 」など長く働きたい女性の転職を応援します。 転職するなら「女の転職type」をぜひご活用ください。

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