明治 安田 生命 ベスト スタイル。 明治安田生命

明治安田生命の保険を解約するには?手続きの方法や注意点をガイド!

明治 安田 生命 ベスト スタイル

明治安田生命のベストスタイルの手術給付の対象は幅広い 明治安田生命のベストスタイルは、治療を目的としたさまざまな手術に対応しているため、給付金の受け取りという観点からすると、評価は悪くありません。 ですがどこまでの手術が給付の対象なのかは、とても気になるところですよね。 「手術を受けるのに、給付金がもらえなかったらどうしよう」とお悩みの方のために、今回は明治安田生命のベストスタイルがどこまでの手術に対応しているかまとめてみました。 ぜひ最後までご覧ください。 明治安田生命のベストスタイルは治療を目的とした入院や手術が給付の対象 明治安田生命のベストスタイルの給付金の対象となるのは、治療を目的とした「公的医療保険制度における保険給付の対象となる入院や手術」のほとんどです。 そして治療を目的とした入院や手術を受けた場合は、主に入院治療保障特約より給付金が支払われます。 ベストスタイルが発売される前の手術給付は、所定の88種類の手術に該当しないと給付金を受け取ることができませんでしたが、現在はそのような制限はありません。 対象とならない入院や手術 保障の対象とならない入院や手術は、以下のようなものが挙げられます。 美容上の処置• 病気を直接の原因としない不妊手術• 正常な分娩• 治療を伴わない人間ドック検査のための入院など これらの処置による入院や手術は、治療を目的と見なされないため、給付金の対象となりません。 また、特定の先進医療や自由診療に該当する手術も給付の対象外ですので、注意しましょう。 明治安田生命のベストスタイルは帝王切開も給付の対象 明治安田生命のベストスタイルは、 出産時に帝王切開を行った場合も給付の対象です。 帝王切開は異常分娩に分類されるため、 正常な分娩ではないと見なされます。 帝王切開は自然分娩に比べて入院日数が長くなったり、出費も大きくなったりますが、それらは全て給付金の対象です。 このためベストスタイルに加入し、入院や手術に関する特約を付加しておくと、少なくとも金銭面は心配することなく、帝王切開を選択して出産をすることができます。 明治安田生命のベストスタイルは入院を伴わない手術も給付の対象 ベストスタイルは「外来時手術保障特約』を付加すると、入院を伴わない手術も給付の対象にすることができます。 給付の内容は、に記載されているように、特定の外来手術で1回に付き50,000円、放射線手術は100,000円の給付金を受け取れます。 外来時手術保障特約は、特定の放射線治療も給付の対象のため、通院でがんの治療を受けている方が放射線治療を受けた場合も、給付金を受け取ることができます。 ただし他の特約と同じく、美容や不妊治療に関する手術、さらに「悪性新生物などを直接の原因としない歯肉および歯槽 骨の治療に伴う手術」も支払いの対象外ですので注意しましょう。 明治安田生命のベストスタイルは幅広い手術に対応しているまとめ このようにベストスタイルはとても幅広い手術に対応していますが、給付の対象とならない手術もあるため注意しましょう。 またベストスタイルは保障内容が手厚い代わりに• 保険料が高額になりやすい• 保障内容が複雑でわかりにくい という特徴があるため、自分が保険に何を求めているのかをしっかり考えて加入するようにしましょう。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。

次の

明治安田生命の【ベストスタイル】という保険についての質問です。みなさ...

明治 安田 生命 ベスト スタイル

明治安田生命の組立総合保障保険『ベストスタイル』に、入ってはいけない理由があります。 以下の理由から、明治安田生命『ベストスタイルは、入ってはいけない保険です。 この商品の大部分は 更新型です。 一生かかわる保険商品なので、更新型はお勧めできません。 この商品は セット商品です。 目的が異なる保険は、別々に加入したいです。 保険料充当原資積立特約と保険料充当特約が不気味です。 全体的に保険料が 割高です。 各項目について、以下で詳しく説明します。 更新型の生命保険は、保険料がドンドン上がる 保険料の金額の変化に着目すると、保険商品は 全期型と 更新型とに分かれます。 全期型は、契約期間中保険料は変化しません。 更新型は、更新のたびに保険料が値上がりします。 明治安田生命『ベストスタイル』は、更新型の保険商品です。 10年ごとに更新され、保険料が変わります。 試しに、『ベストスタイル』で、年齢別の保険料を試算しました。 ここでは、金額そのものより、10年ごとにどのくらい保険料が上がるのかを、ご確認ください。 30歳 月々16,745円 40歳 月々25,332円 50歳 月々44,966円 更新のたびに、1. 5倍~1. 8倍のペースで値上がりしています。 何十年と続ける生命保険で、10年ごとにこのペースで値上がりされると、それだけで将来の家計の予測が難しくなります。 生命保険会社の営業担当は「更新のたびに保障を見直して、保障を小さくすれば、保険料はほとんど上がりません。 」などと説明します。 しかし、実際は、保障を小さくしないことには、保険を続けられない・・・という危うさ。 『ベストスタイル』は、一生涯の保障のための保険商品です。 こういう商品では、更新型はお勧めできません。 保険のセット商品には、いろんなデメリットが・・・ 『ベストスタイル』に組み込むことのできる保障は、図のようにたくさんあります。 セット商品を購入するメリットは、一般的には、1回の買い物で、必要なものがそろう手軽さ。 そして、割安なセット料金でしょう。 これらのことは、生命保険のセット商品にも当てはまります。 ただし、セットの中に割高な特約が混ざっていたら、損になってしまいます。 というか、実際に、割高な特約が複数混入しています。 手軽さのかわりに大きなリスクを負うことになります。 また、保険をセット購入することで、保障額が一定の基準を超えたら、高額割引制度により、保険料の割引を受けられます。 とは言え、下で説明するように、もともとの保険料設定が高いので、割引されても、割高なままです。 保険料充当原資積立特約と保険料充当特約が不気味 明治安田生命の現在の主力商品は『ベストスタイル』です。 その前の主力商品は、『ライフアカウントL. 』というアカウント型と呼ばれるタイプの商品でした。 『ライフアカウントL. 』で不評だった分かりにくさが、『ベストスタイル』では大幅に改善されています。 しかし、改善は不完全です。 というのは、『ライフアカウントL. 』の分かりにくさの元凶だった"積立金"が、『ベストスタイル』に引き継がれているからです。 それが、 保険料充当原資積立特約と 保険料充当特約です。 簡単に言うと、将来に保障内容を見直すことに備えて、保険料の一部を積み立てる、という特約です。 そもそも、将来の保険料が心配になるのは、『ベストスタイル』の保険料が、10年ごとに大きく値上がりするから。 それなのに、将来の値上がりに備えて、積立までさせようというのは、図々しくないですか? 幸い、これらの特約は強制加入ではありません。 『ベストスタイル』の保険料は、カタカナ生保・損保系生保と比べて割高 そもそも、更新で保険料が上がる心配をする以前に、『ベストスタイル』の保険料は高すぎます。 同じ保障内容にして、カタカナ生保・損保系生保の一つアフラックと、保険料を比べてみましょう。 40歳男性が、60歳まで保障される、1,000万円の定期保険と年金額240万円の就業不能保険に加入するとします。 それぞれの保険料は下表のようになります。 10年更新なので、50歳のときに保険料が変わります。 明治安田生命『ベストスタイル』に加入されているか、ご検討中なら、以下の見直しをおこなうことで、大幅に節約できます。 見直しのポイントは、次の通りです。 『ベストスタイル』のそれぞれの特約を、カタカナ生保・損保系生保の個々の保険商品に置き換える。 カタカナ生保・損保系生保の見積もりを比較して、最もニーズに合う保険商品を選ぶ。 保険期間は、できるだけ全期型(更新が無く、保険料が上がらないタイプ)を選ぶ。 以下に補足説明します。 『ベストスタイル』のそれぞれの特約を、置き換える 上でアフラックとの保険料比較をご覧いただきましたが、あれも保険の置き換えの一例です。 あの例では、以下のように置き換えました。 『ベストスタイル』には、以下のようにたくさんの保障(特約)が含まれています。 必要な保障(特約)の一つ一つを、カタカナ生保・損保系生保の、単体の保険商品に置き換えます。 『ベストスタイル』は掛け捨て保険なので、解約しても損にならない もちろん、『ベストスタイル』はやめます。 すでに加入されている場合、生命保険を途中でやめるのは、損に思えるかもしれません。 しかし、『ベストスタイル』は掛け捨て保険なので、解約したら損になる、ということはありません。 むしろ、『ベストスタイル』は保険料が割高なので、続ければ続けるほど損が積みあがっていきます。 複数の保険商品の見積もりを比較するなら、保険の専門家を上手に活用しましょう。 『ベストスタイル』の個々の特約を、カタカナ生保・損保系生保の単体商品に置き換えると言っても、どんな生保会社があって、それぞれがどんな商品を扱っているのか、調べるだけでけっこう負担になります。 また、それぞれの商品の見積もりをして、保険料を比較するには、保険の知識や各社の商品知識が必要になります。 とても、素人の手には負えません。 そこで、保険のプロの活用をオススメします。 保険のプロにはいろいろありますが、 相談相手として選ぶべきは、上に名前をあげた保険商品を一通り取り扱っている保険のプロです。 そうでないと、ご自分の条件で、主要な保険商品を比較できなくなってしまいます。 では、どうすれば、そういう保険のプロに相談できるのでしょうか? 意外と簡単に、しかも無料でできてしまいます。 詳しいことは 明治安田生命は、国内有数の規模を誇る、名門の生命保険会社です。 明治安田生命ができたのは2004年(平成16年)です。 ただし、その前身である明治生命と安田生命は、どちらも明治時代に設立された、名門企業です。 ちなみに、明治生命は三菱グループ、安田生命は芙蓉グループ(みずほ銀行など)の企業でした。 会社の規模を表す総資産で、業界上位 明治生命も安田生命も大手の末席くらいの規模でしたが、合併により業界3位(当時)に躍進し、存在感を高めました。 現在でも、業界上位の地位を保っています。 2015年度の決算での、生命保険会社総資産の上位10社は以下の通りです。 順位 会社名 総資産 (億円) 1位 かんぽ生命 815,436 2位 日本生命 634,538 3位 明治安田生命 365,766 4位 第一生命 358,949 5位 住友生命 276,415 6位 ジブラルタ生命 110,889 7位 アフラック 107,755 8位 メットライフ 98,724 9位 ソニー生命 80,354 10位 三井生命 70,955 営業職員中心の従来型の販売体制 明治安田生命は、従業員である営業職員(セールスレディー等)を、販売の中心においています。 伝統ある生保会社に共通する販売体制です。 全国に941の営業拠点が置かれ(平成28年現在)、そこに配置された3万人以上の営業職員が、日々保険商品の販売にいそしんでいます。 生命保険はとてもわかりにくいので、消費者はその必要性や意義を理解しにくいです。 だから、店先にパンフレットを陳列しても、それで売れるような商品ではありません。 そのため、営業職員が能動的に消費者に働きかける販売体制は、とても有効です。 ただし、万単位の従業員と、全国各地の営業拠点を維持するためには、大きなコストがかかります。 それが、わたしたちが払い込む保険料に反映されます。 調査会社による大規模なアンケート調査によると、サービスの品質は平均~平均よりやや下あたり? 大変に立派な実績と規模を持つ明治安田生命ですが、かんじんなのは、わたしたち消費者に対するサービスの品質です。 顧客満足度は微妙 明治安田生命の評判を、中立的な調査会社によるアンケート調査の結果で、確認しましょう。 米国の調査会社J. パワーの調査結果をご覧いただきます。 同社は、米国で設立された、顧客の意識・行動・満足度を調査するプロフェッショナルです。 毎年、生命保険に対する顧客満足度調査を実施しています。 2016年の調査結果が最新です。 「契約時の満足度」「保全手続きの満足度」「保険金請求の満足度」の3部門に分かれています。 明治安田生命のランキング順位は、以下の通りでした。 契約満足度 23位 保全手続満足度 17位 保険金請求対応満足度 12位 41社ある生命保険会社の中での順位です。 そう考えると、極端に悪いものではありません。 ただ、 3部門すべてで、直接のライバルになる日本生命、第一生命、住友生命より悪い順位です。 そういう意味では、ほめられる順位ではありません。 支払い漏れと苦情の多さは平均的 生命保険各社の支払い漏れと苦情の件数が、生命保険協会のWebサイトで公表されています。 これらも、生命保険会社のサービスの品質を知るうえで、参考になります。 なお、支払い漏れや苦情の件数そのもので比較すると、保有する契約件数が少ない会社の方が有利になってしまいます。 そこで、それぞれの会社が保有している契約の件数と、支払い漏れと苦情の件数との割合を、比較しました。 少ない順にランキングしたときの、明治安田生命の順位は下のようになりました。 2015年の支払い漏れ 全41社中、20番目に少ない。 2016年上半期の苦情件数 全41社中、20番目に少ない。 たまたま、2部門とも同じ順位になりました。 ちょうど真ん中あたりなので、平均的な品質と言えそうです。 明治安田生命は、大手の生命保険会社だけあって、取り扱う商品数はかなり多いです。 明治安田生命の保険商品を、保険の種類別に整理しました(2017年2月現在)。 保険の種類 商品名 補足説明 組立総合保障保険• ベストスタイル• ベストスタイルJr. 1つの商品ですべての保障を確保できる。 医療保険• メディカルスタイル• メディカルスタイルF Jr. かんたん告知医療保険 メディカルスタイル・シリーズは総合保障タイプ。 介護保険 介護のささえ 終身保険• パイオニアケアプラス• 終身保険パイオニアE• エブリバディ 10• 祝金付シニアプラン 定期保険• 個人定期保険• 集団定期保険• 新定期保険E• 新逓増定期保険• 3年間災害保障型逓増定期保険 定期付養老保険• ハッピーバルーン• 養老保険• 新養老保険E 個人年金保険• 年金ひとすじ• 年金かけはし• 一時払据置型定額年金たしかな計画 こども保険 明治安田生命つみたて学資 貯蓄保険 ドリームプラン 女性のみ加入できる。 『ベストスタイル』だけで、すべての保障をカバーしていますが、それとは別に、単体の商品がたくさん提供されています。

次の

明治安田生命の【ベストスタイル】という保険についての質問です。みなさ...

明治 安田 生命 ベスト スタイル

どのタイプの保険か確認しましょう 保険商品の内容を見るためには、まず保険の種類を確認した方がわかりやすいです。 保険の種類とは、終身保険や定期保険、医療保険やがん保険などです。 さて、この保険パッと見た限りではどの種類の保険かがわかりません。 サイトをよく見ますと、主契約がないことがわかります。 基本的に、保険は主契約と特約から成り、特約は主契約に付加して契約します。 しかしこの商品は主契約がなく特約の組み合わせで保険を構成するタイプとなり、組み合わせ方で保険の種類が変わる珍しい保険と言えます。 具体的には、保険金の支払い規定のない普通保険約款に、各種保険金や給付金の支払い規定のある特約を付加しています。  明治安田生命のベストスタイルは特約が22もある! 明治安田生命のベストスタイルは特約の組み合わせで構成されることは前述の通りですが、この特約は22もあるようです。 基本的には募集人による「クイックチェック保障問診」による結果で個々の状況に合う保障を提案してくれるようですが、事前にどのような保障内容になっているか確認しておきましょう。 まずは4つのカテゴリーに分けて解説していきます。 特約のルールは? 特約のルールについて確認しておきましょう この数多くある特約のルールについて確認しておきましょう。 一般的な特約と同じ仕組みです。 更新型は原則10年が保険期間となります。 (2)特約の更新:所定の条件を満たせば、診査や告知なしで、特約の保障を更新することができます。 (3)更新後の保険料:保障内容を変更せず更新したとしても、更新後の保険料は更新前より高くなります。 (4)給付金などの支払限度:更新前の特約と更新後の特約で支払われた支払日数、給付割合、給付倍率、支払回数または給付金額を通算します。 (5)更新限度:更新限度は特約によって異なります。 90歳(となる年単位の契約応当日の前日)までとする特約がほとんどです。 では、それぞれの特約について見ておきましょう。 なお、これらも詳細は明治安田生命にお問い合わせください。 万一への備え 重い病気への備えについて確認しておきましょう 一般的ながん保険に該当するのが、「がん保障特約」と「がん・上皮内新生物保障特約」、がんを除いた七大疾病に対応するのが「重度疾病継続保障特約」となります。 これらの保障は詳細を確認しておく必要があるでしょう。 (1)がん保障特約 この特約は入院給付金を受け取るタイプではなく、「生まれてはじめて所定の悪性新生物(がん)と医師により診断確定されたとき、または、保険金が支払われてから2年を超えて新たに所定の悪性新生物(がん)と医師により診断確定されたとき」に支払われます。 「同一臓器内での転移は除く」と規定されています。 条件はあるものの、初回だけでなく、2年ごとに受け取れる可能性があるがん保険です。 (2)がん・上皮内新生物保障特約 この特約は先ほどの「がん保障特約」に上皮内新生物を含んだものですが、2年毎の保険金支払いはありません。 つまり「生まれてはじめて医師により診断確定されたとき」に支払われます。 (3)重度疾病継続保障特約 対象となる疾病は、急性心筋梗塞、脳卒中、重度の糖尿病、重度の高血圧性疾患(高血圧性網膜症)、慢性腎不全、肝硬変、重度の慢性膵炎で、所定の状態のときです。 この特約も入院給付金ではなく一時金タイプとなります。 検討する際には所定の状態について確認しておきましょう。 病気・ケガへの備え 病気・ケガへの備えについて確認しておきましょう (1)新・入院特約 病気やケガで1日以上入院したときに支払われ、悪性新生物(がん)・上皮内新生物の場合、入院時支払日数は無制限になります。 一般的な入院保障と言えます。 (2)終身入院特約 この特約は、新・入院特約に、死亡給付金(保険料払込期間を有期にした場合のみ)が付加されています。 一般的な終身医療保険と言えます。 (3)入院治療保障特約 公的医療保険制度の保険給付の対象となる入院を1日以上したとき、入院治療給付金が支払われます。 診療報酬点数をベースに支払われるため、実際の治療費に連動した給付金となります。 (4)入院時手術保障特約 公的医療保険制度における保険給付の対象となる手術をしたとき、入院時手術給付金が支払われます。 また放射線治療にも対応しています。 一般的な手術給付金と言えます。 (5)外来時手術保障特約 入院を伴わない公的医療保険制度における保険給付の対象となる手術を受け、かつ、手術を受けた日の療養に係る診療報酬点数の合計が2,000点以上あるとき。 外来に対応した手術給付金と言えます。 (6)退院後通院治療保障特約 退院後、支払い対象期間中に、入院と同一の原因の治療を目的とした公的医療保険制度における保険給付の対象となる通院をしたときに、通院時の療養に係る診療報酬点数に応じた給付金が支払われます。 また要件を満たせば通院治療一時金が支払われます。 一般的な通院給付金と言えますが、診療報酬点数をベースにしています。 (7)退院給付特約 退院までの入院日数に応じて支払われます。 5日以上の継続入院が対象となります。 (8)先進医療保障特約 先進医療による治療を受けたときに支払われます。 (9)特定損傷給付特約 不慮の事故で180日以内に骨折や熱傷などの治療を受けたときに支払われます。 同一の不慮の事故につき1回、通算10回が限度となります。 (10)傷害特約 不慮の事故で180日以内に死亡した場合などに災害死亡保険金が支払われます。 また所定の身体障害の等級に応じた障害給付金もあります。

次の