キン肉マン 314 話感想。 キン肉マン オメガ編 314話&315話 カピラリア七光線 対抗はフェイスフラッシュか プリズマンの謎 ネタバレあらすじ感想 考察

待ちに待ったキン肉マン314話の感想

キン肉マン 314 話感想

感想 新たなストーリーのカギであるカピラリア照射装置のピース。 それを持つ邪悪五神も今回守らなければならない存在であります。 邪悪五神のうちの一人、残虐の神から事の顛末を聞かされていたアタル兄さん。 前回までのザ・マンの話からその裏付けを得たことで、新たな脅威の大きさを再確認する形に……。 邪悪五神の持つといわれるピースが現在どこにあって、どのように保管されているのかはザ・マンも知らないとのこと。 それぞれが 白羽の矢を立てた超人 運命の王子 が持っているという可能性を示唆するザ・マン。 仮にそうだとするならば、 ソルジャーマンは実は生きていて残虐の神のピースを守る役割を与えられているとしてもおかしくないのでは……。 そう思いたい。 知性の神のピースはプリズマンそのものっていうのはいかにもありそう。 それぞれカギの行方をぼかしているのが、これまたニクい展開です。 妄想が膨らむ。 ピースの行方、今それらのカギを握るのは邪悪五神に託された可能性のある運命の王子。 ということで、こうしちゃあいられねぇぜと早速の行動を促すブロッケンでしたが…… それを無言で制止するアタル兄さん。 カッケーな。 そうオメガの星は今こうしている間も滅亡の脅威にさらされています。 母星を滅亡から救うために地球にやってきた六鎗客。 アリステラは新たなる脅威、調和の神勢との闘いを望みながらも、母星を今すぐにでも救わなければならないと葛藤。 しかし本当にブロッケンは話を動かすのが上手い。 狂言回しかよ。 自然に流れをオメガの星の脅威に持っていったぞ。 マグネット・パワーはともかく、友情パワーというシロモノは自分たちが身に着けるにはまぶしすぎる存在だと嘆くアリステラ。 友情パワーの持つ力に星を救う可能性を見出しながらも、それを手にする資格が自分たちにはないと嘆きます……が! あるともさ! いつのまにやらアリステラに寄り添うスグル!なにこの男前っぷりは。 決めるところではしっかり決めてくるのがカッコいいぜ! ヒーローはこうあるべきっていうお手本のような存在だよ。 彼らとの闘いを通し、 六鎗客にも仲間を思う力は存在すると確信しているスグル。 へのつっぱり! ここにきてこの言葉をチョイスするゆでのセンス。 ギャグシーンで生まれたこの言葉がこのシリアスシーンで持つ意味よ。 キン肉マンという作品の歴史の重さがなければこうはならない。 こ…言葉の意味が…よくわからんが…としっかりお約束に答えるアリステラもナイス。 そんなものは些細なことだと、アリステラの弱気を上から覆い隠すスグルの言葉の強さ。 ぐちぐち言ってないでいいから事実を見ろとばかりにアリステラの手を握ったスグルは…… ほうれ見ておれ!こういうことじゃーい! するとスグルの握った手にあの発光現象が。 アリステラの手にもそれは波及しているように見えます。 これは我々正義超人の交わすもっとも基本的なあいさつ 友情の握手 シェイクハンド ! うへぇここで友情の握手まで持ってきやがった……。 もう脱帽だぜ。 王位争奪戦ゼブラチーム戦で出たっきりの友情の握手を上手いこと調理しおってからに。 今回は特に筆が乗ってるなーゆで先生。 スグルの握手をアリステラは自然に受け止めた。 それはアリステラ達が友情パワーを身につけるうえで最大の障害だった、同胞以外への恨み疑いの念が晴れたということ。 それは真に友情の力をみとめここに目覚めたということじゃーい! なんともキン肉マンらしい豪快かつシンプルな理屈 ? で友情パワーに目覚めるアリステラ! メチャクチャご都合主義ではありますが、あっさりとアリステラが抱えていた問題を解決。 なんだこれ今回のスグルかっこよすぎる。 そして話はさらに都合よく進みます。 今度は 禁断の石臼です。 墓守鬼どもが間違って修理したわけじゃ無かったのね。 ザ・マンはこれをアリステラ達に授けようとします。 これは元々人工的に超人強度を生成できる装置という設定だったはずですが、 星の力を超人の力に変換する装置ということにされました。 そうしたことで、 逆用すれば超人の力を星に注入できるというわけ。 そんなわけでオメガ勢は星を救った後は、次の闘いで力を貸すという流れに。 話はうまいこと纏まるのでした。 めでたしめでたし。 意味深に天窓から空を見上げるザ・マンがラストカット。 次章の激闘を匂わせます。 オメガ・ケンタウリの六鎗客編がこれで完結。 正式に「オメガ・ケンタウリの六鎗客編」がこのシリーズのタイトルだと判明。 なんて堂々たる姿なんだ。 もうヘタレなんて呼ばせないぜ! 続けて他の王子たちの姿も。 次々に運命の王子の元に暗雲が音を立てて迫ってきている様子。 ゼブラが倒れっぱなしなんで時間的には、あの戦いからさして時間は経っていない様子。 日本のフェニックスの場面が日中ですので、フルメタルジャケッツ戦 夕方だった の翌朝ぐらいなんでしょうか。 史上最大の災厄。 フェニックスがそうもらすと同時に不穏な影が舞い降りてきました。 ……ところでお前、もう戦えんの? ゴゴゴと空を鳴らして現れた影は…… ゲーッ!フードの男が 12人いる! 先週の シルエット10人なんてなんの参考にもならなかった! 大体なんだ手前のふざけたヤツは。 ネオデビルマンのアギラみたいなのに乗ってきやがったぜ~! ……まさかもう来るとは思わなかったんだけど。 オメガ勢間に合うのかこれ? まとめ 締めるべきところでしっかり締めてくるスグル、本当に最高にカッコいい! オメガの抱える問題が雑に一気に解決されたのは笑ったw そして新章。 早すぎるぞ調和の神勢。 せめてオメガの用事が済むまで待っててくれよ! 次から新章が本格的に幕開けということで暫しの休載です。 楽しみすぎる。 キン肉マン完結までまだまだ健康でいなければ。

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今週のキン肉マン第314話-“調和の神”の正体!!

キン肉マン 314 話感想

約2か月にも及んだ長期休載がようやく再開ですよ。 実にめでたい。 待ちに待った調和の神の素性が判明するのか~っ! 調和の神と慈悲の神を筆頭に2つに別れた神々の派閥。 今回一コマめではその派閥同士の対立の様子が描かれているんだけど、 よく見ると 慈悲の神の派閥の連中がざっと数えただけで110人以上いるのはいいんだろうか。 超人の神って邪悪五神含めて 105柱って設定じゃなかったか? ザ・マンが抜けるまでは106柱だった可能性もあるかもしれないけど、どっちにしろ全然数が合わねぇ。 それとも天上界には超人の神以外の連中も存在しているのかも知れないですが。 神以外の者がこの場にいるのが相応しいかは兎も角として。 時を同じくして、荒れに荒れた地上の超人が登場。 相変わらず ハンマーヘッドや 腕が丸ノコの超人が大暴れしています。 なんだかんだで回想だと顔を出すよねお前ら。 ご周知のとおり、こういった超人たちの暴走が引き金になり、調和の神主導のもと カピラリア大災害が下されるわけです。 その背後でザ・マンは超人という種を生かすため、下野し 自らが超人の模範となるという道を選択。 そして 後の完璧超人始祖である10人の超人を保護したのでした。 ここまではおさらい。 ザ・マンが目指したのは 神の誰もが認める完璧な超人を作ること。 これが完璧超人という呼称へとつながったと言います。 なるほどなー上手くまとめてきやがったなゆで。 そんな完璧超人の礎となる超人たちが育つ一方で、ザ・マンの想像以上のスピードで独自の発展を始めたのが オメガの民。 そんなオメガの民は発展とともに目に余る蛮行を繰り返していた。 これはパイレートマン戦で語られた話と一致します。 しかしザ・マンはそんな彼らオメガの民に対し…… 頭を悩まされながらも、想像を超えた力に可能性を感じ、 喜ばしいとも思っていたと判明。 超人という種を存続させた自らの行いの裏づけとなり自信にも繋がった、とまで。 ザ・マンのお墨付きじゃねーかオメガの民。 しかし、オメガの民の神越えという思想や蛮行は調和の神率いる神々には目に障るもの。 だからこそザ・マンは表向きは粛清を行いながら、オメガ宗家の連中は安全地帯に逃がすという選択をしたといいます。 オメガはザ・マンに滅ぼされたのではなく、生かされていたというのが真相。 ザ・マンはオメガの味方というフェニックスの発言はこれを知っての事だったんでしょう。 しかし逃がされた先である オメガの星が破滅に向かっている現状とその歴史は、ザ・マンにとっても悔やむべき事実。 どうでもいいけど、 地割れを素手で塞ぐ、火山弾や落石をパンチで粉砕のシーンがちゃっかりまた描かれて嬉しい そんなオメガの民の宗家アリステラにザ・マンがとった行動は…… 「 すまぬことをした」 心からの謝罪。 これは胸熱。 あのクッソ傲慢にねじくれていたザ・マンが謝罪ですよ。 感慨深い。 先の戦いで本来の心を取り戻した慈悲の神としての姿がこれか。 そんな真っ直ぐ過ぎる謝罪の言葉を正面からぶつけられたオメガ宗家アリステラはというと…… ……号泣ですよ。 いろんな感情が駆け巡ったかのような表情の変化がたまらん。 泣き崩れるアリステラを見守るスグルのこの表情もいいな。 ザ・マンを仇敵と信じて一族を率いてきたアリステラの身からしたら自分どころか一族の存在意義すら否定されかねない事実に触れたわけですが、その器の大きさでなんとか受け止めたといったところでしょうか。 今回の戦いで 邪悪五大神 大って元からついてたっけ? が味方についたのは調和の神の失脚を望む存在であるからということも明かされました。 アイツら 超人の利用価値をよく知ってるから今は味方だよっていうザ・マンの正直すぎる評価も面白い。 ここで声を上げたのがわれらがブロッケン。 超人絶滅光線なんて物騒すぎるパワーワードは初めて聞いた気がしますが。 調和の神が超人の敵であり、対立派閥の長であった慈悲の神ことザ・マンが目の前にいる現状、天界では調和の神を止められる者はいない。 であるならば、慈悲の神は超人絶滅光線を好きな時に打ち放題なんじゃね?という主張。 しかしここでザ・マンの後付け設定。 そんなブロッケンの心配はお見通しとばかりに、ザ・マンは天界を降りる際にカピラリア光線照射装置のカギを神々の数である108に分断し各々の神に預けるという主張を通してきたといいます。 再照射にはすべての神の同意がないと不可能なんだとか。 しれっと 超人の神の数が105から108に修正されているのが 流石ゆですぎて草も生えない。 キン肉星の大王のお披露目に呼ばれなかった連中が3人いるって解釈でいいのかこれ? タカ派の調和の神とその側近二人?は超人であるキン肉族の王位なんか知ったこっちゃないから参加するつもりはないし、超人たちもその存在を知り得なかったとかそんな後付け設定が来そうな気がする。 気になるザ・マンの有するカピラリア光線照射装置の欠片は…… 例のレコードプレイヤーの中にありました。 ……ってなんでそこなんだよ!それになんで ジグソーパズル状なんだよ! もうこのオッサン、笑わせに来てるとしか思えないよ。 そんでもって サタン様はこの欠片を狙っていたとかオマケのように雑に語られて笑いを重ねてくるのがズルい。 神になりそこねたがゆえの中途半端な存在 とかひどい言われよう。 退場したのにまた追い打ちを喰らうよあの大魔王……。 神への格上げのため、最悪欠片を盗めればいいとか、どうしようもねーな。 疑問は仮に格上げされた場合、神々の数は109に増えるのか、それとも今の神が一人格下げされるのかとか疑問が出てきますが。 ああ神の数の増減があり得る場合だと、王位争奪戦開始時に神の数が105っていうのもありになるのか。 サタンによる最初の危機。 それを自分たちの力で乗り切ったと称賛する閻魔様。 ジャスティスマンがサタンを倒したのはザ・マン的に有りなんですかね? カテゴリー• 129• 118• 10 アーカイブ• 6 メタ情報•

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【コミック】感想:WEBコミック「キン肉マン」第314話「“調和の神”の正体!!の巻」(2020年6月29日(月)更新)

キン肉マン 314 話感想

約2か月にも及んだ長期休載がようやく再開ですよ。 実にめでたい。 待ちに待った調和の神の素性が判明するのか~っ! 調和の神と慈悲の神を筆頭に2つに別れた神々の派閥。 今回一コマめではその派閥同士の対立の様子が描かれているんだけど、 よく見ると 慈悲の神の派閥の連中がざっと数えただけで110人以上いるのはいいんだろうか。 超人の神って邪悪五神含めて 105柱って設定じゃなかったか? ザ・マンが抜けるまでは106柱だった可能性もあるかもしれないけど、どっちにしろ全然数が合わねぇ。 それとも天上界には超人の神以外の連中も存在しているのかも知れないですが。 神以外の者がこの場にいるのが相応しいかは兎も角として。 時を同じくして、荒れに荒れた地上の超人が登場。 相変わらず ハンマーヘッドや 腕が丸ノコの超人が大暴れしています。 なんだかんだで回想だと顔を出すよねお前ら。 ご周知のとおり、こういった超人たちの暴走が引き金になり、調和の神主導のもと カピラリア大災害が下されるわけです。 その背後でザ・マンは超人という種を生かすため、下野し 自らが超人の模範となるという道を選択。 そして 後の完璧超人始祖である10人の超人を保護したのでした。 ここまではおさらい。 ザ・マンが目指したのは 神の誰もが認める完璧な超人を作ること。 これが完璧超人という呼称へとつながったと言います。 なるほどなー上手くまとめてきやがったなゆで。 そんな完璧超人の礎となる超人たちが育つ一方で、ザ・マンの想像以上のスピードで独自の発展を始めたのが オメガの民。 そんなオメガの民は発展とともに目に余る蛮行を繰り返していた。 これはパイレートマン戦で語られた話と一致します。 しかしザ・マンはそんな彼らオメガの民に対し…… 頭を悩まされながらも、想像を超えた力に可能性を感じ、 喜ばしいとも思っていたと判明。 超人という種を存続させた自らの行いの裏づけとなり自信にも繋がった、とまで。 ザ・マンのお墨付きじゃねーかオメガの民。 しかし、オメガの民の神越えという思想や蛮行は調和の神率いる神々には目に障るもの。 だからこそザ・マンは表向きは粛清を行いながら、オメガ宗家の連中は安全地帯に逃がすという選択をしたといいます。 オメガはザ・マンに滅ぼされたのではなく、生かされていたというのが真相。 ザ・マンはオメガの味方というフェニックスの発言はこれを知っての事だったんでしょう。 しかし逃がされた先である オメガの星が破滅に向かっている現状とその歴史は、ザ・マンにとっても悔やむべき事実。 どうでもいいけど、 地割れを素手で塞ぐ、火山弾や落石をパンチで粉砕のシーンがちゃっかりまた描かれて嬉しい そんなオメガの民の宗家アリステラにザ・マンがとった行動は…… 「 すまぬことをした」 心からの謝罪。 これは胸熱。 あのクッソ傲慢にねじくれていたザ・マンが謝罪ですよ。 感慨深い。 先の戦いで本来の心を取り戻した慈悲の神としての姿がこれか。 そんな真っ直ぐ過ぎる謝罪の言葉を正面からぶつけられたオメガ宗家アリステラはというと…… ……号泣ですよ。 いろんな感情が駆け巡ったかのような表情の変化がたまらん。 泣き崩れるアリステラを見守るスグルのこの表情もいいな。 ザ・マンを仇敵と信じて一族を率いてきたアリステラの身からしたら自分どころか一族の存在意義すら否定されかねない事実に触れたわけですが、その器の大きさでなんとか受け止めたといったところでしょうか。 今回の戦いで 邪悪五大神 大って元からついてたっけ? が味方についたのは調和の神の失脚を望む存在であるからということも明かされました。 アイツら 超人の利用価値をよく知ってるから今は味方だよっていうザ・マンの正直すぎる評価も面白い。 ここで声を上げたのがわれらがブロッケン。 超人絶滅光線なんて物騒すぎるパワーワードは初めて聞いた気がしますが。 調和の神が超人の敵であり、対立派閥の長であった慈悲の神ことザ・マンが目の前にいる現状、天界では調和の神を止められる者はいない。 であるならば、慈悲の神は超人絶滅光線を好きな時に打ち放題なんじゃね?という主張。 しかしここでザ・マンの後付け設定。 そんなブロッケンの心配はお見通しとばかりに、ザ・マンは天界を降りる際にカピラリア光線照射装置のカギを神々の数である108に分断し各々の神に預けるという主張を通してきたといいます。 再照射にはすべての神の同意がないと不可能なんだとか。 しれっと 超人の神の数が105から108に修正されているのが 流石ゆですぎて草も生えない。 キン肉星の大王のお披露目に呼ばれなかった連中が3人いるって解釈でいいのかこれ? タカ派の調和の神とその側近二人?は超人であるキン肉族の王位なんか知ったこっちゃないから参加するつもりはないし、超人たちもその存在を知り得なかったとかそんな後付け設定が来そうな気がする。 気になるザ・マンの有するカピラリア光線照射装置の欠片は…… 例のレコードプレイヤーの中にありました。 ……ってなんでそこなんだよ!それになんで ジグソーパズル状なんだよ! もうこのオッサン、笑わせに来てるとしか思えないよ。 そんでもって サタン様はこの欠片を狙っていたとかオマケのように雑に語られて笑いを重ねてくるのがズルい。 神になりそこねたがゆえの中途半端な存在 とかひどい言われよう。 退場したのにまた追い打ちを喰らうよあの大魔王……。 神への格上げのため、最悪欠片を盗めればいいとか、どうしようもねーな。 疑問は仮に格上げされた場合、神々の数は109に増えるのか、それとも今の神が一人格下げされるのかとか疑問が出てきますが。 ああ神の数の増減があり得る場合だと、王位争奪戦開始時に神の数が105っていうのもありになるのか。 サタンによる最初の危機。 それを自分たちの力で乗り切ったと称賛する閻魔様。 ジャスティスマンがサタンを倒したのはザ・マン的に有りなんですかね? カテゴリー• 129• 118• 10 アーカイブ• 6 メタ情報•

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