どんなときもwifi 安い。 【どんなときもWiFi】vs【縛りなしWiFi】の比較でビックリ

【どんなときもWiFi】vs【縛りなしWiFi】の比較でビックリ

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今回は、データ容量完全無制限WiFiとして人気の高い「どんなときもWiFi」と、最近話題になることが増えてきた「Mugen WiFi」を比較し、どっちが良いのかを詳しく見ていきます! どちらもクラウドSIMを採用し、利用場所に最適なキャリアを自動的に選択してくれます。 また、適宜SIMが変わることで、 月間データ容量も3日間制限もない完全無制限Wi-Fiです。 月間データ容量が無制限のポケットWi-Fiは数多くありますが、完全無制限Wi-Fiはまだサービスの絶対数が少ないですよね。 さらに公式サイトを見比べても、どっちが良いのか判断に困ることも。 ここで各サービスの違いをチェックして、どちらがピッタリなのか見極めましょう! 目次• どんなときもWiFiとMugen WiFiの料金比較 画像引用元: まずはどんなときもWiFiとMugen WiFiの月額料金などの費用面を比較していきましょう。 ポケットWi-Fiを契約するなら、料金の安さはかなり重要な要素ですよね。 月額料金はもちろん、解約することになった場合のコストもしっかりチェックしておきましょう! 月額料金はMugen WiFiが安い! どんなときもWiFiとMugen WiFiの格安プランで月額料金を比較すると、 Mugen WiFiの方が安く利用できます。 どんなときもWiFiの料金 プラン名 支払い 方法 月額料金 1~24 ヶ月目 月額料金 25ヶ月目 以降 ベーシック データ放題プラン クレジット カード払い 3,480円 3,980円 口座振替 払い 3,980円 4,410円 詳細 どんなときもWi-Fiの月額料金は、2年契約のベーシックデータ定額プランのみです。 初めの2年目までが1番安く利用でき、 25ヶ月目から月額500円高くなることに注意しましょう。 また、料金の支払い方法によっても月額料金が変わります。 どんなときもWiFiを契約するなら、クレジットカードを作っておいた方がいいですね! Mugen WiFiの料金 プラン 月額 税込 格安プラン 3,608円 アドバンスプラン 4,268円 詳細 Mugen WiFiの月額料金はU2sを利用する格安プランと、G4を利用するアドバンスプランがあります。 どんなときもWiFiのように 25ヶ月目から利用料金が上がることが無いので、格安プランならMugen WiFiの方がランニングコストが安くなりますね。 なお、2019年12月25日まではアドバンスプランも3,280円で契約でき、ずっと月額料金が変わりません。 スマホのようなモバイルWi-Fiルーターを利用してみたい方は、アドバンスプランを契約してみてもいいかも知れません。 初期費用は同じ 契約時の初期費用は、どんなときもWiFiもMugen WiFiも同じで事務手数料のみです。 初期費用比較 項目 どんなときもWiFi Mugen WiFi 事務手数料 3,000円 3,000円 端末代金 0円 0円 初期費用はどちらも3,000円で、初回請求時に合算されます。 また、端末代金もかからないので、契約時のコストは最小限で済みますね! 解約金はMugen WiFiの方が安い どんなときもWiFIは2年自動更新契約、Mugen WiFiは初回2年契約でそれ以降は縛りなしになります。 もし途中解約することになって解約金が必要になった場合は、Mugen WiFiの方が安くなっています。 返却を忘れてしまう・故障等で返却できない状態の場合は別途違約金が加算されることに注意しましょう。 半年以内の解約で端末分の違約金がかかる場合のみ、Mugen WiFiの方が解約費用が高くなってしまいます。 すぐ解約することはないでしょうが、解約時には端末返却を忘れずに行ってくださいね! どんなときもWiFiは「いつでも解約サポート」がある! どんなときもWiFiの方が解約金が高く設定されていますが、 「いつでも解約サポート」を利用すれば解約費用なしにできます。 いつでも解約サポートでは、どんなときもWiFiの提案するサービスに乗り換えてから解約することで、解約金が免除されるサービスです。 固定回線でもポケットWi-Fiでも乗り換え先はある程度希望が通るので、使ってみて速度やエリアに満足できなかった場合に活用したいですね! Mugen WiFiはたっぷり30日間無料お試しできる! Mugen WiFiは解約金無料になる特典はありませんが、 初回30日間なら違約金なしで解約できる「30日おためし全額返金保証」があります。 ランニングコストはMugen WiFiの方が安い• どちらも端末レンタルで初期費用は3,000円のみ• 解約費用はMugen WiFiの方が安い• それぞれ解約費用負担を軽減する施策あり どんなときもWiFiとMugen WiFiの速度を比較 続いてどんなときもWiFiとMugen WiFiの通信速度や速度制限など通信面を比較します。 通信速度はどんなときもWiFiもMugen WiFiも同じですが、通信の安定性を考えるとどんなときもWiFiの方がいいかも知れません。 通信速度のスペックは同じ どんなときもWiFiとMugen WiFiは共に下り最大150MbpsのモバイルWi-Fiルーターを利用しています。 そのため、スペック面ではどちらのサービスも同じ通信速度と言えますね。 端末の通信速度比較 項目 どんなときもWiFi Mugen WiFi 下り速度 最大150Mbps 最大150Mbps 上り速度 最大50Mbps 最大50Mbps スマホと同じく電波を利用した通信なので、最大速度の150Mbpsはまず出ることはありません。 実行速度はどちらも 10Mbps〜30Mbps程と考えていいですね。 数値だけを見ると遅いのではないかと心配する方も多いのですが、Google検索やLINEトーク・通話やYouTube等の動画視聴なら、まず問題なく使えます。 一方、アプリのダウンロードやOSの更新など、数GB〜数十GBの通信はかなり時間がかかります。 1GB:約4分半• 5GB:約23分• 50GB:約3時間48分 特にPS4やNintendo Switchなど、最近のゲームはダウンロード販売が多いですよね。 タイトルによっては約50GBのゲームもざらにあるので、10〜30Mbpsではかなりダウンロードに時間がかかることには注意した方がいいでしょう。 ゲームで利用するならモバイルWi-Fiルーターではなく、光回線を検討した方がいいいかも知れませんね。 速度制限の基準は同じ どんなときもWiFiとMugen WiFiは、月間のデータ量も3日間制限もなく 完全無制限で利用できます。 ただ、次の条件に該当すると通信制限を受けることに注意しましょう。 利用者もクラウドSIMのリソースも業界一!• トラブル対処のノウハウが蓄積されている• これまでの接続障害の経験から安定性を高める対処が進んでいる どんなときもWiFiは2019年3月からサービスが開始され、爆発的に利用者を増やしてきました。 その影響でクラウドSIMのリソースが不足して繋がりにくくなるといったトラブルも何度かありましたね。 障害が発生する毎にリソースを惜しみなく増強しているので、最近はどんなときもWiFi側が原因の障害はほとんど発生していません。 つまり、どんなときもWiFiは、 他のクラウドWi-Fiより安定性が高いと考えて良いでしょう。 一方、Mugen WiFiは2019年10月開始の新しいサービスです。 利用料金を抑えるため広報活動も最小限に抑えているので、利用者の増加はどんなときもWiFiより緩やかです。 その分クラウドSIMのリソースも少ないと言えるでしょう。 現時点ではそこまで問題はありませんが、利用料金の安さに惹かれて契約者はどんどん増え得ていくと予想されます。 今後リソース不足になった時、「すぐ対処されるのか?」「速度が遅くならないか?」といった部分は現時点では未知数です。 これらのことから、どんなときもWiFiの方がリソース不足の障害の可能性が低く、通信速度も安定しやすいサービスと考えていいでしょう。 スペック上の速度は同じ• 通信制限の基準も制限速度も同じ• どんなときもWiFiの方が通信が安定して使える可能性大 口コミでの速度はどんなときもWiFiの方がいい? 最後にどんなときもWiFiとMugen WiFiの口コミを見ていきましょう。 全体的な評判というより速度測定結果を公開している方を中心に比較しました。 まずはどんなときもWiFiの速度測定を見ると、30Mbps前後で安定している方が多いですね。 12月上旬はあんまり調子が良くなかったけど、最近は復調したらしく、24時間常時このぐらいの速度が出るようになりました。 — noveem Noveem2019 今も利用者がどんどん増えていますが、リソース増強したのか速度が改善していると感じている方もいました。 一方、Mugen WiFiの速度測定の口コミでは十分な速度の方もいますが、どんなときもWiFiより遅い測定結果が多いように見受けられます。 全てソフトバンク電波の速度結果 — ヘイゾウ ae86gtapex MUGEN wifi 今ちょっと遅いかなー — ひぃろ ya78216 スペック上は同じ環境のはずですが、やはり料金が安く広報活動が弱い分、クラウドSIMのリソースが少なく混雑気味なのかも知れません。 完全無制限かつできるだけ速度も欲しい方は、どんなときもWiFiを契約した方が安定しそうですね! どんなときもWiFi vs Mugen WiFiまとめ 今回は完全無制限Wi-Fiである「どんなときもWiFi」と「Mugen WiFi」を比較しました。

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【通信費の節約】「どんなときもWifi」のメリット・デメリット

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【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】は2019年に格安のモバイルWiFi(ポケットWiFi)としてサービスを開始しています。 この2つのサービスは、今までのモバイルWiFiルーターの料金の常識を覆しかなり格安です。 そして「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」共に2019年前半には注文が殺到し納期が遅れるという状況に陥ったほどの人気ぶりでした。 「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」はそれぞれサービスに大きな特徴があり、料金以外でも比べてみる価値があることから、両サービスをじっくり比較してみました。 これからモバイルWiFiをお申し込みされる方は、是非【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】の魅力も知っていただきたいと思います。 そして【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】の比較表をご確認いただき、これからご注文される候補にあげてみるのもいかがでしょうか。 そしてそれを無料で提供する代わりに契約期間を決め月額料金が高くしている傾向にあります。 「どんなときWiFi」と「縛りなしWiFi」のように、モバイルWiFiルーター端末はレンタルにすることにより、月額料金が抑えられる可能性は高くなりますが、端末種類が選べないという欠点もあります。 2、通信容量制限なし 現在比較的料金が安いモバイルWiFiのプランには、月額利用通信量の制限を設けているところが多くあります。 例えば、現在圧倒的にシェアーの高いKDDI系のWiMAX回線の料金が安いプランには、月間7GBの制限がかかっています。 しかし「どんなときWiFi」と「縛りなしWiFi」は格安にもかかわらず、通信容量制限がありません。 利用エリアが一番広い(トリプルキャリア)• 海外利用もこれ一台• 最短当日発送、翌日到着• 端末は選ぶことができない• 原則クレジットカードが必須• いつでも解約でき違約金もかからない• SoftBank回線とWiMAX回線のどちらかを選択• 最短当日発送、翌日到着• 端末は選ぶことができない• クラウド上のSIMサーバーに必要なSIM情報があります。 利用者はWiFiルーターからのリクエストに応じて、SIM情報をここから自動で取得します。 よってどの国・地域でもSIMカードの差し替えは必要なく通信が行えます。 日本国内においては、「au」「docomo」「SoftBank」のそれぞれの回線から、自動で最適な通信回線を選択します。 クラウドSIMは次世代の通信技術です。 どんなときもWiFiと縛りなしWiFiの比較からみたサービスの特徴 比較から見た「どんなときもWiFi」のサービスの特徴 どんなときもWiFiの回線は国内の場合、au、docomo、SoftBankから自動で選択してくれるというものです。 よってどんなときもWiFiの人口カバー率は最強となります。 また携帯電話で利用している回線を通信で利用することで、WiMAX回線では苦手なビル内や地下街、地下鉄内等でもつながりやすくなります。 そしてどんなときもWiFiの 一番の大きな特徴は利用制限がないことです。 よってYouTube等の動画や映像配信サービスで映画等、消費容量が大きい映像はいくら観ても速度制限がかかりません。 ご自宅が光回線を通したくても工事が出来ないような方には、特に最適なサービスとなります。 但しどんなときもWiFiは 契約期間が2年となり、それ以降は月額料金も500円高くなることから、このタイミングで乗り換えを行った方がよいかの検討をすべきでしょう。 このタイミングであれば解約違約金もかからないことから検討は必須です。 またSoftBank回線は、WiMAX回線では苦手なビル内や地下街、地下鉄内等でもつながりやすくなります。 回線の速さより安定を求めるのであれば、WiMAX回線よりSoftBank回線をおすすめします。 縛りなしWiFiの料金は、2020年2月現在、通信容量制限なしのプランで、これ以上安いところは見つかりませんでした。 料金面では最安値となります。

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どんなときもWiFiの充電器オプションは必要ない?市販で選ぶポイントも解説!

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【2020年7月最新情報】無制限から月間25ギガまでに制限 どんなときもWiFiは完全無制限のポケットWiFiとして有名でしたが、たび重なる通信障害が原因で、月間25ギガまでの利用制限がかけられています。 どんなときもWiFiの評判からわかった全デメリット それでは、どんなときもWiFiの評判からわかった5つのデメリットについて紹介していきます。 2020年7月時点で、どんなときもWiFiより安いポケットWiFiがいくつも見つかったので、人気の他社サービスと月額料金を以下の表で比較しています。 サービス名 月額基本料金 どんなときもWiFi 3,480円 ギガゴリWiFi 3,460円 ネクストモバイル 3,100円 Mugen WiFi 3,280円 よくばりWiFi 3,450円 このように、どんなときもWiFiの月額料金は決して高いわけではありませんが、他のポケットWiFiと比べて1番安いわけではありません。 さらに、ずっと月額3,480円で利用できるわけではなく、3年目以降は月額3,980円と500円高くなってしまいます。 せっかくポケットWiFiを契約するなら、できるだけ安い料金で使えるサービスを選ぶべきです。 この記事では、どんなときもWiFiよりも安いポケットWiFiとして『ギガゴリWiFi』紹介していします。 海外の利用料金も最安ではない どんなときもWiFiは、1台だけで国内と海外の両方で使えるので、海外旅行が好きな方におすすめのポケットWiFiですが、海外対応のポケットWiFiの利用料金を比較した結果、料金が最安ではないことが分かりました。 どんなときもWiFiと、最安値の『ギガゴリWiFi』を比べた場合の金額差は500円ほどですが、3泊4日の海外旅行の場合だと2,000円もの金額差がでてしまうため、とにかく安く使いたい方には『ギガゴリWiFi』をおすすめします。 通信速度が安定しない どんなときもWiFiは速度が安定しないという悪い評判が多く投稿されています。 どんなときもwifiがまったく使えないレベルになってきた。 こりゃダメかな。 さっきから全然通信できない。 — ると。 8月から毎月歌の本番あるよ 662totoro WiMAXと比べて速度が遅い 口コミで指摘されている「通信速度」について調べるため、どんなときもWiFiと人気のポケットWiFiを比較したところ、 どんなときもWiFiは他より遅いことがわかりました。 この速度差を見ると、どんなときもWiFiの端末の性能が頼りなく見えますが、決して「どんなときもWiFi」が遅いというわけではありません。 快適にインターネットを行うためには 10ギガあれば十分と言いますし、どんなときもWiFiを日頃から使っていて使い勝手の悪さを感じることはありません。 それにこの数字は、あくまで公式サイトが発表してる「電波がはいりやすい環境だったらこのくらい出る」という目安の比較にすぎないので参考程度にしかなりません。 利用者の実測値を比べても遅い しっかり通信速度を比較するには、実際の通信速度(実測値)を測定することが大事です。 それぞれの実測値の比較結果を見ていきましょう。 みんなのネット回線速度 サービス名 下り平均の実測値 どんなときもWiFi 23. 06メガ GMO WiMAX 46. 06メガ カシモWiMAX 35. 84メガ UQ WiMAX 39. 99メガ どんなときもWiFiが23ギガに対し、WiMAXは40ギガ。 公式サイトが発表しているデータでは 10倍差があったものの実際の速度差は2倍しか違いません。 確かにWiMAXが速いのは事実ですが、 どんなときもWiFiは心配するほど遅くもないということがお分かりいただけるかと思います。 ちなみに、どんなときもWiFiとWiMAXの通信速度の差がここまでひらいてしまう理由は、それぞれ得意な分野が違うからです。 WiMAXは「通信速度が得意」、どんなときもWiFiは「対応エリアの広さが得意」という認識で大丈夫でしょう。 \光回線について詳しく書いた記事/ 解約時の違約金に注意 どんなときもWiFiは 解約違約金が高いという悪い口コミがいくつか投稿されています。 他社サービスとの違約金の違いについて確認してみましょう。 サービス名 違約金 どんなときもWiFi 最大19,000円 縛りなしWiFi 0円 めっちゃWiFi 9,800円 UQ WiMAX 最大19,000円 GMO WiMAX 最大19,000円 解約違約金が一切かからないサービスがある中、 どんなときもWiFiの違約金は最大19,000円と高額なのが分かります。 そもそも「解約違約金」とは、契約期間中に解約するとかかる違約金のことなので、更新が終わるタイミングなら違約金はかかりません。 解約は更新タイミングをしっかり見極めた上でおこないましょう。 どんなときもWiFIの解約金まとめ 利用期間 解約金(税金) 0~12ヶ月目 19,000円 13~24ヶ月目 14,000円 【更新月】25ヶ月目 0円 26~48ヶ月目 9,500円 【更新月】49ヶ月目 0円 50~72ヶ月目 9,500円 自分の更新タイミングがわからない方は、契約メールの日付から25ヶ月目を計算する方法が簡単です。 あと、更新月の2ヵ月前にお知らせメールが届くので見落としがないよう心がけるとよいでしょう。 解約時の流れや注意点について詳しく知りたい方は「」をご覧ください。 同時に5台しか接続できない どんなときもWiFiは、他社と比べて 同時接続台数が少ないのがデメリットです。 サービス名 最大接続台数 どんなときもWiFi 5台 限界突破WiFi 8台 ネクストモバイル 15台 GMO WiMAX 16台 UQ WiMAX 16台 ワイモバイル 16台 他社のサービスでは10台以上が同時接続できるのに対し、 どんなときもWiFiの最大接続台数は5台まで。 利用者の口コミでは、接続できる数の少なさを指摘する声も見受けられます。 どんなときもWiFi、同時接続台数5台っていうのはきつい。 せめて10台はないとなぁ、、 — ニコ x0817x さらに言うと、端末の説明書にある注意書きには 「パフォーマンスが保証できるのは2台まで」と記載されているので、同時接続できるのは実質2台までと考えておいた方がよいでしょう。 以上をふまえると、1人で使うのであれば問題ないのですが、自宅の固定回線の代わりとしてつかう予定の方や、3人以上でつかう場合は不向きであることが分かります。 レンタル端末の返却が必要 『どんなときもWiFi』はレンタル端末なので初期費用が安くおさえられるメリットがありますが、解約時に端末を返さないといけません。 返す期限は 解約を申し出た翌月の10日必着なので、余裕をもって翌月5日までには返す手続きを済ませておきましょう。 端末を返すときに壊れていた場合、機器損害金18,000円がかかるため、端末の取り扱いには十分ご注意ください。 ただ、故障の目安がはっきりしていないので「どの程度の傷が機器損害金の対象になるか?」が疑問ですよね。 この件に関して以下のような口コミがありました。 どんなときもwifi、契約しました。 端末はレンタルということらしいのだが、「端末売買契約」なるものを結んだことになるらしい。 返却の際はその契約を解除して原状に復して返還するって書いてる。。 原状に復すって解釈によるけど、これって端末返却時に必ず料金取られる気がするんだが。。 — sasaki tomohiko hico14 サポートに問い合わせたところ、正常に端末が動作していれば問題なく小キズであれば故障には当てはまらないとのことです。 ギガゴリWiFiの方がおすすめ 結論から言うと、どんなときもWiFiよりも料金が安く、サポート体制に優れているギガゴリWiFiの方がおすすめです。 どちらも同じ端末が使えるので、料金とサービスだけを比較してシンプルにおすすめできる理由を2つ紹介します。 月額料金がシンプルで安い ギガゴリWiFiは どんなときもWiFiと同じ完全無制限のポケットWiFiですが、料金を比較するとどんなときもWiFiよりも安いのでおすすめです。 月額料金 ギガゴリ WiFi どんなときも WiFi 1~2年目 3,460円 3,480円 3年目以降 3,460円 3,980円 ギガゴリWiFiの大きな特徴として、ポケットWiFiの中でも最安レベルの月額料金になっているのでお得に利用できます。 どんなときもWiFiも2年間3,480円の料金で利用できて他のサービスよりも安い方ですが、せっかくポケットWiFiを契約するならできるだけ料金が安いサービスを選ぶべきです。 大手プロバイダが運営会社だから安心 ギガゴリWiFiは大手プロバイダとして20年以上の実績がある「GMOとくとくBB」が運営会社なので、サポート体制が充実していて安心です。 例えば、最大2ヶ月無料の「端末保証オプション」に加入していれば、端末が故障したときでも無料で交換することができます。 どんなときもWiFiや他社ポケットWiFiの運営会社はまだまだ新しいので、電話がつながらなかったり、突然ネットが繋がらなくなったりするケースがあり、信頼できる運営会社の方が安心です。 まとめ ここまで紹介したように、どんなときもWiFiにはデータ容量無制限で使えて、対応エリアが広いといったメリットがありますが、一方で5つのデメリットが見つかりました。 ただし、ポケットWiFiはこれから長く使っていく物として慎重に選ぶ必要があり、メリットだけでなくデメリットもしっかり確認して契約しましょう。

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