四柱推命 命式。 四柱命式計算 (by八字仙人) …干支の行列・連立方程式…

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2.次に右側の四角い表を見てください。 その上から三行目の文字(漢字)の意味が良い意味の星で、その並びが良い場合は強運、悪い場合はもう一歩の運です。 (この表の場合は 偏官です。 3.上から三行目の漢字のところはその人の表看板(表に現れる運)を表し、五行目(一番下の漢字)は、その人の精神面、家庭運等、表に現れない裏の世界をあらわします。 そしてその上の胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶はその星の勢いを現します。 このような方は年回りにより、運の変動が激しく現れます。 そのような人は運勢の個性が有る人ですので、仕事や結婚相手を選ぶ場合には、相性を良く見なければなりません。 仕事などは相性が合えば年回りによっては大変発展します。 合わぬ場合にはうまく行きません。 2.星のバランスが悪い方は、月支、日支、時支が通根しているかがポイントです。 (意味のわからない方はTEL下さい。 ) ・通根とは、生まれた日の柱と同じ五行の十二支を持っているかです。 3.一般的に女性はバランスの良い命式が良く、男性の場合はもちろんバランスが良い場合がいいのですが、多少かたよっていても、星の並びが良いと個性が有って社会では面白いかも知れません。 次に命式表の下に数え年で01歳から100歳までの表があります。 その表は貴方の運の春・夏・秋・冬を表します。 傷官・食神は(春)、正財・偏財・正官・偏官の時は(夏)、印綬・偏印の時は(秋)、比肩・劫財・敗財の時は(冬)の時を表します。 主に冬運の時はつらい環境が与えられ苦労しやすく、人によっては大切なものを失いかねませんので、謙虚な生きかたが大切です。 また夏運の時は働き盛りの時です。 星のバランスの偏っている人は、変化がはげしく例外も有ります。 (詳しくはお問い合わせ下さい。 人生を有意義に、また実り有るものにするには、ご自分がどのような先天運(生まれ持った運勢・個性)を持っているのかを正しくしっかりと知るべきです。 そうしたら、自分に合った生き方、仕事、またどのような人が配偶者に良いかがはっきりと判ります。 また何時、行動に移したら良いか?また何時が我慢のしどころか?等はっきりと判ります。 特に仕事、結婚、新築、その他人生の節目は、運が変わりやすい時ですので、正しく知ってから行動に移す事が大切です。 人と人との関係が非常に重要です。 その人間関係は数え年七歳までにどのような愛情を受けることができたかがポイントです。 つまり七歳までの家庭の環境です。 特に両親の関係、夫婦仲は子供の運勢に大きな影響を及ぼします。 また、一つになるところに運がきます、バラバラでは運は逃げてしまいます。 そして家族が一つになれるかどうかは、母親の運と努力で決定すると言っても過言ではありません。 夫が成功するかどうか?子供(特に長男)が立つかどうかは母(女性)の運のウエイトが大きく作用します。 つまり、先天運を知るということはとても重要な事です。 是非ご相談ください。

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吉福の多い命式と、波乱の多い命式の見分け方 身強・身弱の判断方法について解説を進める前に、ここで「吉福の多い命式と、波乱の多い命式の見分け方」について、その概要を簡単に示したいと思います。 というのも、四柱推命で吉命か凶命かを見定めるために、生剋名や十二運といったものを中心に考えている人がとても多いと感じるからです。 これまでにも幾度か説明してきましたが、生剋名や十二運といったものは、単体で吉凶に影響を及ぼすものではありません。 このため、これらを話題にしている限りはいつまで経っても人の命運は分からないのです。 ではじゃあどのように命式を見たらいいのか?という疑問が湧きます。 詳しい事象の見方については今後少しずつ語っていくとして、今回はざっくりと吉命か凶命かの傾向を見定める方法について語りたいと思います。 ただ注意点としましては、吉命か凶命かを見定めるとは言っても、その幅というものは0から100まであり、厳密にどちらかに区分けするというようなことは出来ません。 また命式が悪くとも、大運の動向によってはそれほど波乱なく一生を終えるということもありますから、この点も考慮しなければいけません。 ということで、今回の解説はあくまでも命式における吉凶の傾向を見定めるということになります。 命式の傾向を見定めるための前提条件 命式の吉凶の傾向を見定めるには、何よりもまず以下の事柄が正確に分かっていなければなりません。 日干の身強・身弱• 格局判断• 用神(調候も含め)• 喜神と忌神 番号が振ってありますが、1から順番に明らかになるものですので、順に定めていきます。 1は「日干の身強・身弱」であり、これを間違えるとその後すべて間違える可能性が出てくるということからも、大変重要な作業であることが分かるでしょう。 そして2の「格局判断」ですが、この格の選定作業も、大変微妙な判断を強いられる命式がありますので、慎重に判断を行わなければなりません。 また従格(特別格局)となる場合には、普通格局と判断した場合とは喜神・忌神が逆転することもありますので、格の判断も大変重要です。 さらに日主の強弱と格局がはっきりと分かってはじめて、命式の用神と喜神・忌神が判明することになります。 そして命式の喜神・忌神が定まってようやく、その人の命式の喜忌の傾向というものが分かるのです。 このため、日主の用神や喜神・忌神が分からないうちは、まだ何も分かりません。 ましてや十二運に死や病が多いとか、生剋名において殺や偏印が多いとかいう情報は、全く運勢には関係ないものです。 さて次は、命式の喜忌の見方について具体的に見ていきましょう。 運勢波乱の傾向がある命式の見方 命式の喜忌の傾向を判断するその見方は、実際とてもシンプルです。 要点は以下になります。 命式が特定の五行に偏っている• 調候不良 この2点のみです。 それから「命式が特定の五行に偏っている」を判断するのは別に喜神・忌神が判明してなくても簡単に分かるのでは?と思われるかもしれませんが、命式内に土の干支が5つあっても土が弱い、という例があるため、見た目ではなく命式内の五行エネルギーの力量を正確に測る必要があり、そうでなければ特定の五行に偏っているか否かを判断することはできないのです。 また、普通格局と従格および化格では、喜神・忌神が逆転するため、「命式が特定の五行に偏っている」だけで喜忌の判断ができるのか?という問題があります。 従旺格は運が強い? よく聞くのが、従旺格は運が強いという見方です。 これは大変誤った見方でありますが、なぜこのような勘違いをしてしまうのかというと、おそらくは以下の事柄に基づいているものと思います。 「従旺」や「従強」という強そうなイメージから、強運を連想する• 特別格局という格局の分類から、「特別な運をもった人」と勘違いする• 特別格局は運が強いと勘違いした占い師が、その情報を伝播し、さらに勘違いした人が増える ということだと思うのですが、実際は異なります。 以下が私の見解です。 「従旺格」は命式において、ほぼ日干を生助する干支で占められる。 このことから、調候不良となりやすく、したがって運勢には波乱が多くなり、健康にも問題が出やすい。 特に日干が火の人で従旺格は、すべて調候不良となるし、日干が水の人で従旺格も、ほぼすべて調候不良となる。 「従旺格」では破格という現象が起きる。 命式が破格になると、その五行の偏りが露出するように、現実も大きな波乱的運勢となる。 ということが言えるのです。 このため、むしろ従旺格の人は運勢波乱となりやすく、決して「強運の人」などではないのです。 また従旺格の人は性質・気質が強いというイメージをもつ人もいますが、これも間違いです。 むしろ強に偏りすぎると、臆病さや敏感さが強く出る傾向があります。 忌神が多く、なおかつ調候不良が最も凶となる このため、命式に忌神が多く偏っており、調候が不良の場合、最も運勢波乱の傾向となります。 私のところに命名相談に来られる方のなかでも、病弱で運勢にも波乱が多いという方の命式は、やはり特定の五行に偏っており、なおかつ調候不慮がとても多いです。 調候については既に別ページで解説していますが、要は夏生まれなのに水がない、冬生まれなのに火がないといった命式が調候不良の命式です。 ただし調候の干があっても、私のように合や冲作用によって調候不良となっている命もありますから、単純に命式にあるからという判断はできません。 調候についてはというページで少し詳しく解説していますので興味のある方はそちらを参考にしてください。 命式のバランスが極端に悪いと、金運・仕事運・健康運・恋愛運等あらゆる運が弱い傾向となる 四柱推命において金運や恋愛運は財干、仕事運は官や食傷の干、健康運は五行バランスや調候、などで見ていきますが、命式のバランスが悪い場合はそれら全てにおいて運勢が弱い傾向となります。 実際の命式を例に見てみましょう。 天干 丁 己 庚 庚 地支 卯 卯 辰 寅 以上の命式の場合は、寅・卯・辰と木の方合が完成していますし、時支に卯木もあるため、木が明らかに大過しています。 木は日干の己を強く剋し、身弱。 また格は偏官格となりますので、喜神は日干を生助する火と土。 忌神は金・水・木となります。 官である木が極めて強いため、木が忌神となるのは当然ですが、同時に水や金も忌神です。 この命式の方は、官が大過するため病弱傾向(木の部位に難があらわれる)、官大過して出世運が弱いため地位は低く、財にも常に苦労することが分かります。 また命式のバランスが極端に悪いため、大運に喜神が巡ってもバランスが改善されず、大した発福とはなりません。 つまり忌神の食傷・財・官の忌象が、そのバランスの悪さの分だけ強くあらわれることになりますから、あらゆる運勢が弱い傾向となるのです。 上記の命式の場合は、姓名に火を多くもつことで吉傾向大いに強まります。 吉福の多い命式の見方 これまで波乱傾向のある命式の見方について簡単に見てきましたが、吉傾向のある命式の見方はそれとは逆です。 命式における干支の配合と五行バランスが良い• 調候適切 と簡単に言うことができます。 簡単に言うことはできるものの、やはり用神を導き出すためのプロセスにおいて仔細な判断が必要となります。 つまり「命式における五行バランスが良い」とは言っても、単純に五行を数えるだけでは分かりませんし、五行のバランスが良くても合や冲による作用でもってバランスが悪くなる例もありますので、やはりその判断は簡単ではないのです。 さらに、「命式における五行バランスが良い」ということは、単純に五行の力量のバランスが良いというだけではありません。 大運や流年運で巡る干支との合・冲作用において、バランスが崩れにくいという命式が真に吉傾向ある命式と言えるのです。 少し実例をあげますと、以下の命式などはとても干支の配合と五行バランスが良いと言えます。 天干 丙 癸 乙 甲 地支 辰 酉 亥 午 以上は経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんの命式ですが、以下の点から吉傾向が強いと判断できます。 調候が適切。 冬生まれで水の人の場合は、丙火が二干必要とされるが、丙火が天干と地支に二干ずつあり、調候が非常に適切。 五行バランスが良い。 月令を得るため、原局では水強となるものの、辰・酉が支合せず合去となるため水・木のエネルギーがやや減弱し、強すぎず弱すぎずとなる。 日干やや身弱となるが、バランスが良いため木・火・土・金・水のどの干支が巡ってきても大きく偏りにくい。 よって運勢に波乱が起きにくい。 調候が適切であり、五行のバランスが良いため、喜神が巡る時期は大いに発福の可能性あり。 大運においては43歳から「庚辰」が巡るが、大発展期となる。 命式のバランスが良いため、人生全体において福運が多い。 ということができます。 具体的な命式の見方については、今後事象論で解説したいと思っています。 なお運勢には姓名も強い影響を与えます。 松下幸之助さんは姓名のバランス良好であることに加え、先天運との兼ね合いも良いため、大きく発展する命となりました。 大運によって吉となる命もあれば、凶となる命もある これまで簡単に吉傾向・波乱傾向の命式の見方について解説をしてきましたが、一生の運勢は10年毎に推移する大運に左右されるわけですから、大運の動向も喜忌に影響を与えます。 このため大運の動向と、命式の様相をあわせて判断し、その吉凶を定める必要があるのは当然のことです。 しかし既に解説した「命式における干支の配合と五行バランスが良い」「調候適切」といった命式は、大運にいかなる干支が来てもバランスが崩れにくいという特徴があり、したがって運勢にも波乱が起きにくい命と言えるのです。 反対に五行バランスが大きく偏った命式の人は、大運で喜神が巡ってもバランスが改善せず、すなわち吉福を発揮しない、といったことも起こるのです。 このことから、「大運によって吉となる命もあれば、凶となる命もある」とは言えるけれども、大運を見ずとも吉凶の大凡の傾向性は分かると言えるでしょう。

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