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『白い恋人で北海道にエール!BOX』が5月4日(月・祝)からイシヤ オンラインショップで限定販売スタート!売上金の一部を「エールを北の医療へ!」に寄附…【石屋製菓】|食品業界の新商品、企業合併など、最新情報|ニュース|フーズチャネル

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石屋製菓オンラインが繋がらない?あまりの人気にサーバーダウン 石屋製菓がオンラインショップで販売する「白い恋人で北海道にエール!ボックス」は、5月4日正午から販売開始となっておりましたが、正午直後にアクセスが集まりすぎたた、サーバーがダウンしてしまい、つながらないという事態が起きました。 ツイッターでも、かなりの人がチャレンジしているものの、全く繋がらないとの声が多く見られました。 設定しくってるね…。 無事完売できるといいけど。 — おおすず oosuzu オンラインとりあえずここまで来た。 早い者勝ちなので、この状況だとすぐに完売しそうですね。 石屋製菓詰め合わせの中身は? 白い恋人で北海道にエール!BOXの中身は、• 白い恋人• サク ラング・ド・シャ ISHIYA北海道内外のお菓子の詰め合わせとなっています。 観光客の減少に伴い、店頭販売できなくなった商品の詰め合わせとなっているので、賞味期限の短いものも含まれています。 美冬とはどんなお菓子? カテゴリー• 214• 105•

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弊社は、いつもたくさんの商品をご用意して皆様をお待ちしておりますが、緊急事態宣言の発令を受け、外出自粛や店舗の休業により、店頭に並ぶはずだった商品は、段々と賞味期限が近くなってしまっているのが現状です。 そこで、まだまだおいしく食べられるISHIYAのお菓子を集めた『白い恋人で北海道にエール!BOX』を作りました。 本商品は、看板商品である「白い恋人」をはじめ、次いで人気の高いミルフィーユ菓子「美冬 みふゆ 」や、「白い恋人」の美味しさを受け継ぐ北海道外ブランド商品の「サク ラング・ド・シャ」を含む、ISHIYA北海道内外のお菓子を独自に選んで詰め合わせいたします。 ) STAY HOME しながら、北海道気分を味わえる。 そんなしあわせな時間のおともにどうぞ。 なお、弊社は「ほっかいどう応援団会議」の参画企業として、『白い恋人で北海道にエール!BOX』の売上の一部を、「エールを北の医療へ!」(北海道が主催する寄附事業)を通じて、新型コロナウイルス感染症に立ち向かう地域医療へ寄附いたします。 また石屋製菓株式会社は、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標であるSDGs 持続可能な開発目標 に積極的に取り組んでおり、本商品の販売を通じて、食品ロスの削減に寄与してまいります。 上記期間はご利用いただけませんのでご了承ください。 同じお菓子が複数入ることもございますので、ご了承ください。 ・店頭でお買い求めいただくより賞味期限が近いものも含まれているため、商品が到着しましたら、お早めにお召し上がりください。 ・1度のご注文につきご購入いただける個数は、1個限りとなります。 【注文・配送について】 ・ご自宅への配送に限らせていただきます。 ・本商品はお届日のご指定を承ることができません。 5月中にお届けできるよう順次発送させていただきます。 ・本商品のお支払い方法は、クレジット決済のみとさせていただきます。 ・オンラインショップ限定販売となり、実店舗・お電話でのご注文は承ることができません。 ご了承ください。 提供元:.

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最近読んだ本で一番面白かったです。 ネイティブインディアンという普段は全く馴染みのないテーマだったのですが、北アメリカ大陸の歴史を学んでいるうちに興味が沸き購入しました。 白人移住者によって駆逐された部族の生き残りであるイシを、彼と交流のあった研究者の娘が本にしました。 なので伝聞によるイシの人柄と生活ぶりが紹介されます。 彼がどのように白人によって「発見」されたのか、どのように人々と交流し、どのような最期を迎えたのかはもちろんのこと、彼の部族での武器の作り方、伝承、言語などが紹介され、大変興味深いです。 虐殺により部族の人々が次々と死んで行き、ついには独りぼっちになったイシ。 自分の言語を話す人が他に誰もいないというのは想像を絶する孤独だと思います。 そして20世紀初頭に、異なる文明に飛び込んで英語を学び人々と交流するというのは、現在私たちが外国に行って暮らし始めるのとも訳が違うと思います。 イシの人生を通して、先住民を虐殺し異文化を破壊した人間の残酷さ、その歴史を恥じ受け入れる人間の聡明さ、この本から学ぶことは多いと思います。 過去の行為を終わったこととせず、自分の中に取り込み歴史から学ぶことこそ真の強さだと私は思いました。 書棚の中の本書が気に掛かり再読しました。 白人はインディアンを放逐し、生活の糧を奪っていきました。 インディアンは白人から羊や騾馬を奪い、食料や衣服にしました。 白人は報復隊を組織し、また、軍隊に依頼し、インディアンを殺したり、奴隷同然に使役したりしました。 白人が入植する前まで平和に暮らしていた各部族は、次々と全滅の憂き目に遭ったのです。 現在、我々が直面している文明が引き起こした危機、放射能汚染、金融危機、体制崩壊など、本書は文明の持つ本質の1つを警告しているように感じます。 強い「火」を持った者が弱者を支配する構図や、高度な社会システムや科学技術に支えられた文明が、その社会システムや科学技術により危機に直面している様は、我々「文明人」は当時のインディアンより優れていると言えるのか大きな疑問を投げ掛けてきます。 自然と同化し、恵みへの感謝、家族への親愛など純朴な人間らしい生き方をしてきたインディアンのコミュニティーを破壊したのは銃を持った文明人でした。 現在に生きる我々も、より高度に発達した社会システムや科学技術に滅ぼさせる運命なのかもしれません。 様々な知識や知見を手に入れた人類の現状からは悲観的にならざるを得ないと感じます。 著者のシオドーラ・クローバーはカリフォルニア大学で心理学と経済学を学んだ。 『ゲド戦記』のル=グウィンの母でもあります。 『ゲド戦記』に見られる無意識の世界の描写はイシの生き様が1つのモデルになっているように感じました。 タイトル通り、北米最後の野生インディアンの記録。 前半部分が読んでいてつらくなったら、後半だけ読んでもいい。 イシという名は、彼が最後まで本名を明かさなかったから、 彼の部族の言葉で「人間」という意味なのだそうです。 アメリカの歴史は、多くのインディアンが虐殺された歴史であることを思うと、 こういう書物がその白人の手で書かれたことがなんとも言えない。 そういえば最近ハリウッドで人気の俳優は、インディアンの血が入っていることを 誇りにしているそうな。 時代の流れというのは、皮肉なものだと思う。 イシが川で泳ぐ姿が写真に残っていますが、とてもしあわせそうで、私自身が救われた。 インディアンの白人による虐殺の部分が辛すぎたので。 野生の米先住民は絶滅した、と信じられた時代に、イシは山から下りてきた。 「イシ」は彼の部族の言語で「ひと」の意味だそうだ。 言葉も文化も異なる世界で、偶然にも彼は命をとられることなく、結核で死ぬまでの5年間を「文明社会」で暮らす。 SF小説には「異世界での生活にとまどう地球人」が登場するが、イシの環境もそれに近い。 自らの部族を滅ぼした者たちの世界で暮らすこと、人々の好意と好奇心の間で、自分の本当の名前を明かすことなく死んだ。 あなたがたを否定はしないが、私の仲間ではない、との意思表示だろう。 アパッチ族のジェロニモを描いた小説「ジェロニモ」(フォレスト・カーター著)では、ジェロニモが部族の生き残りを白人の手の届かない山の向こうへ逃がした、との結末になっている。 イシが予期せず登場したことは、ひょっとしたら他にも隠れ生きている先住民がいるのかも?という夢を見せてくれる。 これは「闇の左手」などハイニッシュ・ユニバースシリーズや「ゲド戦記」で一つの世界を築いたル=グウィンの一つの原点ともいえるかもしれない。 娘ル=グウィンは「指輪物語」のトールキンをスタートにバージニア・ウルフに多大な影響を受けているが、母親のシオドーラ・クローバーの生き方をつぶさに見てきた筈。 と考えると、とても感慨深い著作。 それがひいてはテレビシリーズSTARTREKの脚本家たちに影響を与え、特にVOYGERに大きな影響を与えたのかもしれない(特にネイティブアメリカンであるチャコティ副長のアイデンティティ)... と思うとアメリカという国や人が少し解った気がする。 SF好き、ファンタジー好きな人も読んでおくべきだろう。

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