コントラ ローグ コープス。 KONAMI HAC

魂斗羅シリーズ

コントラ ローグ コープス

概要 [ ] 魂斗羅とは熱い斗魂と戦術の素質をに併せ持つ最強の闘士の呼称である。 恐らくが元ねた。 ゲームとしては基本的に以下の特徴がある。 多彩なスクロール 縦・横・3Dなど面によってスクロール形式が大きく異なりそれぞれに応じたボスキャラクターが登場する。 縦スクロールは初代には無く、『スーパー魂斗羅』及び版『コントラ』にある。 『魂斗羅スピリッツ』にもトップビューはあるが、全方位任意スクロールである。 3Dスクロールは初代と『デュアルスピリッツ』にある。 2人プレイ 2人同時プレイが可能となっており、「ビル・ライザー」と「ランス・ビーン」を操作する作品が多い。 漫然とした操作では単独プレイよりも難しくなる。 破天荒な演出やな設定 巨大な兵器やエイリアン相手に生身の人間達が銃を手に戦いを挑む無茶苦茶な展開が特徴で、飛んでるミサイルにぶら下がって移動・戦闘したりと最早の様な演出まで在る。 また、シリアスな作風とは裏腹に一部敵キャラの名称がふざけている。 日本以上に人気を博し日本未発売のシリーズ作品も多い。 暴力表現の問題(当時の欧州では人間キャラが殺人をする描写のゲームの発売は禁じられていた)からか人間キャラは全てロボットに変更されている。 この変更措置は『魂斗羅ザ・ハードコア』まで続けられた。 その名残か『デュアルスピリッツ』や『ReBirth』などではロボキャラが隠しキャラとして使用できる。 登場人物 [ ] 複数のシリーズで登場する人物。 ビル・ライザー Bill Rizer 声:(魂斗羅3D) 外伝的作品『ザ・ハードコア』、『Hard Corps: Uprising』、『ローグ コープス』、日本未発売のシリーズを除いた全ての作品でプレイヤーキャラクターを務める主人公。 筋骨隆々の屈強な漢。 初期の作品では『』の(ジョン・メイトリックス 役)がモデル [ ]である。 ただし、『真魂斗羅』以降は時代のあまり似せなくなった。 作品によっては自分がビルである事すらわからなかったり(『ReBirth』)、オリジナルのビルから作られたクローンである事が判明したり(『ネオ』)する。 『スピリッツ』および『真』では空を飛ぶミサイルに長時間掴まりながら敵を撃ち落し、『ネオ』ではヘリコプターのローターの上を走って乗り続ける等の人間離れした芸当を容易くこなす程の驚異的な身体能力を持つ(作品のディレクター曰く体内のによるものらしい)。 ランス・ビーン Lance Bean 声:(魂斗羅3D) 『スピリッツ』までは、連続して2Pプレイヤーとして登場したビルの戦友。 初期作品では『』の(ジョン・ランボー 役)がモデル [ ]であるが、ビル同様『真魂斗羅』ではあまり似せていない。 ビルとほぼ同等の戦闘能力を持つが、『真魂斗羅』ではボス敵として登場。 超能力を扱うようになる。 『魂斗羅ReBirth』では敵に占領された惑星に女装して潜伏する。 ルシア Lucia 『真魂斗羅』の2Pプレイヤーとして登場した女性型戦闘用サイボーグ。 通称「 人造人間LCR」。 『ネオコントラ』ではNEO CONTRA四人衆の一人「 フェロモンCONTRA」として登場。 ステージ3のボスとして立ちはだかる。 遠隔操作で機械を操る能力を持つ。 柳生・ジャグワァ・玄兵衛 Yagyu Jaguar Genbei 『ネオコントラ』の2Pプレイヤーとして登場した黒人の侍ソルジャー。 鎖国惑星OH! エドから派遣された仁義高き刀の使い手。 『魂斗羅ReBirth』の2PプレイヤーにYAGYUというキャラクターが登場するが、容姿が全く異なるため柳生・ジャグワァ・玄兵衛ではなく別人。 武器アイテム [ ] 特徴に武器アイテムの多彩さもある。 ライフル Rifle 『魂斗羅』における基本武器。 ある程度の連射が効く普通のライフル。 作品によってセミオートの場合と、最初からフルオートの場合がある。 リアガン Rear Gun 前後に同時に弾を発射する事が出来る。 左右から敵が出て来る時に便利。 MSX2版『魂斗羅』でのみ使用可能。 マシンガン Machine Gun フルオートで弾を撒き散らす強力な武器。 ゲームボーイ(以下GB)版『コントラ』からはノーマルガンと性能が統一されている。 スプレッドガン Spread Gun 集弾性が良く、狙った場所には多めに弾が飛ぶショットガン。 5方向に広がるため、敵が多い時に活躍する。 汎用性が高く、初心者向けの武器なのだが、『スピリッツ』以降は一度発射した弾がすべて画面から消えない限り次弾が発射できないため、弾切れに悩まされる。 ファイアガン Fire Gun 初代では回転しながら飛ぶ炎の弾を4連続で撃ち込む。 あまり活躍の場が見出せない武器でもある。 『ネオ』でもクラシックファイアボールという名称で初代に近い性能のものが使用可能。 『スピリッツ』以降は火炎放射器のような性能になる。 『真』と『ネオ』のファイアーウィップはこちらに近い。 また、GB版『コントラ』では『スーパー』のボムと同一の性能。 レーザーライフル Laser Rifle 貫通するレーザーを一発ずつ撃ち出す銃。 3Dスクロールのオブジェクトを一瞬で破壊でき、多人数の敵を一瞬で排除できるため使い方次第ではかなりの威力を発揮する。 だがややスキが大きく、弾が飛んでいる途中に撃とうとすると一発目の弾がキャンセルされて消えてしまうのが難点でもあり長所でもある。 真を除いた全作(一部移植作除く)に登場。 『スピリッツ』のトップビューモードでは、攻撃ボタンを押し続けることで連射が絶対に途切れなくなるという驚異的な性能を発揮する。 また、『ザ・ハードコア』では性質の異なる複数のバリエーションが登場し、『ネオ』では GVレーザーという名称であり、同社のシューティングゲーム『』のそれに近い性能である。 ホーミングガン Homing Gun 弾が敵を追尾する銃。 多少角度がずれても当たるのが強み。 GB版『コントラ』から『ザ・ハードコア』までに登場。 『真』と『ネオ』のホーミングミサイルもやや性質は違うがこれに相当する。 クラッシュガン Crush Gun 俗に言う。 一定距離飛ぶか敵に接触することによって爆発。 リーチがやや短いものの非常に威力が高く、特にボス戦で効果を発揮する。 真を除いた『スピリッツ』以降の作品に登場。 『真魂斗羅』のダイバーマインもややこれに近い性能である。 バリア Barrier 一定時間の間無敵になり、作品によっては体当たりで敵を殺せる様になる。 初代アーケード版では初期装備の状態(大抵ミスした後)でしか登場せず、32秒間も効果がある。 ボム Bomb 『スーパー魂斗羅』から登場した火器だが、シリーズによって同一名称でも性能が違う。 『スーパー』では上記のクラッシュガンに性能とほぼ同一の性能(ただし射程に制限は無い)で、『スピリッツ』ではシューティングゲームにおけるボムに近く、画面上の敵全員にダメージを与える。 また、『スピリッツ』のものは弾数制限がある。 ラピッドビレッツ Rapid Bullets 単独の武器ではなく、武器と併用するアイテム。 装備している銃の連射速度を著しく上昇させる。 初期装備のライフルやスプレッドガンに併用した場合に受けられる恩恵が特に大きい。 初代と『スーパー』(ファミコン版のみ)に登場。 刀 Katana 『ネオ』で初登場し、『ネオ』ではジャグワァ、『Hard Corps: Uprising』ではサユリの武器。 『ネオ』では炎をまとった刀も存在し、自分を中心に円状に切りつける。 敵の弾丸も防ぐ事ができ、武器の中では最高の攻撃力を誇る。 しかし、『魂斗羅』の世界観にとって銃に刀で向かう行為は現実同様無謀に近く、上級者向きの武器になっている。 『Hard Corps: Uprising』のほうではチャージをする事で斬撃波を飛ばす事が可能で、唯一の遠距離攻撃手段となる。 シリーズ作品 [ ] カッコ内は英題。 魂斗羅 [ ]• 『』( Contra) - アーケード、PS2、XBOX360、携帯電話、PS4• 1987年発売。 シリーズ第1作。 『魂斗羅』 - ファミコン• 1988年発売2月9日発売。 横画面になりオープニングやステージクリアデモが追加。 『魂斗羅』 - MSX、Wii、WiiU• 1989年5月26日発売。 2人同時プレイは削除。 スクロールはなくなり、切り替え画面になるなど大幅な変更が加えられている。 スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲 [ ]• 『』( Super Contra) - アーケード、Xbox 360• アーケード版はに登場。 難易度が高い。 前作にあった擬似3D面はなく、縦スクロール面がある。 に Xbox 360 の Xbox Live Arcade でアーケード移植版の配信を開始された。 家庭用ゲーム機に忠実に移植されるのは初となる。 スーパー魂斗羅 [ ]• 『』( Super C) - ファミコン、携帯電話アプリ、(Wii、ニンテンドー3DS、Wii U)。 『スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲』をベースにしたファミコン版へのアレンジ移植版。 に発売された。 画面は4:3の横画面。 難易度も低く、ゲームの構成もオリジナル要素が強い。 アーケード版のオープニングデモや難易度選択などを追加する。 配信開始前の2008年2月29日9時から24時間限定で、プレイヤーが完全無敵となった『スーパー魂斗羅(無敵版)』の配信が行われる。 に、Wiiのでファミコン版が配信された。 に、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでファミコン版が配信された。 に、Wii Uのバーチャルコンソールでファミコン版が配信された。 コントラ [ ]• 『』( Operation C) -• ファミコン版の2作品を基に作られたオリジナル作品。 物語も『スーパー』と『スピリッツ』の間に起こった事件をとりあげたものであり、『スーパー』の正統な続編である。 フルオート連射の武器が初期装備となった最初の作品でもある。 「コナミGBコレクション VOL. 1」に収録されている。 魂斗羅スピリッツ [ ]• 『』( Contra III: The Alien Wars) - 、ゲームボーイ• スーパーファミコン版は、ゲームボーイ版は発売。 にの、にの、にので、スーパーファミコン版の配信を開始する。 難度はファミコン版よりやや高い(ノーマルモード時)。 一部ステージは真上からの視点となっているため、慣れないプレイヤーは操作自体に難儀する。 にはスーパーファミコン版をベースに、一部のステージを『魂斗羅ザ・ハードコア』のステージに差し替えた移植版『魂斗羅ハードスピリッツ』がにて発売された。 魂斗羅ザ・ハードコア [ ]• 『』( Contra: Hard Corps) -• ビルとランスが登場しない外伝的作品。 真魂斗羅 [ ]• 『』( Contra: Shattered Soldier) -• ビルが主人公である続編だが、ランスはプレイヤーキャラクターとして登場しない。 ゲーム機の性能向上によるものか、グロテスク表現が過去のものよりも格段に増している。 パワーアップはなく、3種類の武器及びそれぞれの武器の1段階チャージを使い分けて戦う。 本作と『ネオコントラ』は撃破数や死亡数によりランクと展開が変わるためミスが許されず、シリーズ中でも比較的難しい部類に入り、真のエンディングを見るためにはノーミスと敵全滅(撃破可能パーツがある敵は全パーツ破壊)が前提となる。 イメージイラストはが担当している。 ネオコントラ [NEO CONTRA] [ ]• 『』( )- PlayStation 2• トップビューのみで構成されたシリーズ初の作品(厳密には少し違うが)。 ジャンプアクションの要素が無くなった代わりに回避ダッシュや回転回避を使用できる。 シューティングの要素が強くなった。 プレイヤーは3名(ビル、ジャグワァ(刀未使用)、ジャグワァ(刀使用))から選べるが、性能差は所持している武器に依存する。 イメージイラストにアメリカの漫画家を起用した。 魂斗羅デュアルスピリッツ [魂斗羅 Dual Spirits] [ ]• 『』 ( Contra 4) -• 日本版 発売。 ニンテンドーDSならではの、上下2画面を生かした画面構成になっている。 BGMや敵、面構成が初代作品を意識した編曲になっている(イントロが初代作品と同じであったり、見た目が初代と同じボス、もしくは似通ったボスが幾つか登場する)。 作曲者は魂斗羅ファンである。 擬似3Dダンジョンが復活。 プレイヤーが4名から選べるが、性能差はない。 ゲーム本編とは別に「チャレンジモード」という40種類のショートミッションが存在し、難易度に関係なくアーケードモードを一度クリアするとこのモードが解放される。 初期に4ミッションが表示され、ミッション1つクリア毎に新たなミッションが表示されプレイ可能になる。 「チャレンジモード」を4つクリアする毎に追加要素が増加され、クラシック魂斗羅として、NES 海外ファミコン 版の「魂斗羅」と「SUPER魂斗羅」がプレイ可能になり、更に「追加キャラクター」や「エクストラギャラリー」、「サウンドテスト」などが追加される。 魂斗羅リバース [魂斗羅ReBirth] [ ]• 『』( ) -• にWiiのでの配信が開始された。 「ReBirth」の名がつく『』同様に、開発は、音楽は(さんたるる)が担当。 過去の魂斗羅シリーズのBGMがアレンジ使用されている。 追加キャラのTSUGU-MIN、PLISSKENはいずれも本編で登場するキャラ。 なお、国内版のみ魂斗羅のスペルが「 CONTRA」ではなく「 KONTORA」となっている。 Hard Corps: Uprising [ ]• 『』( ) - 、• 2011年2月17日にXBLAで配信。 2011年3月17日にPSNで配信• 厳密には『魂斗羅』ではないが、『魂斗羅ザ・ハードコア』(「タフな部隊(Hard corps)」と言う訳としてもタイトルが一致)の流れを組む作品として、登場人物にバハムートとジオ・マンドレイクが登場するが、『ザ・ハードコア』と同一人物かは不明。 開発は。 キャラクターデザインおよび音楽はが担当。 使用キャラクターが増える追加パックも配信している。 魂斗羅3D [ ]• 『魂斗羅3D』 -• 2013年稼働。 開発は。 魂斗羅 進化革命 [ ]• 『魂斗羅 進化革命』( Contra: Evolution) - 、• 2013年に配信開始。 開発は。 2011年に中国で業務用として稼働していた第1作アーケード版のリメイクをスマートフォン用に移植したもの。 リメイクではあるが、オリジナル版と比較すると新キャラクターの登場や演出面の大幅なパワーアップがなされ、ゲームシステムも手を加えられている。 魂斗羅 ローグ コープス [ ]• 『』( CONTRA ROGUE CORPS) - 、、、• 2019年9月26日発売。 ジャンプ要素ありの見降ろし型視点。 タイトルにもある通り、ハック&スラッシュ系のローグジャンルとなっており、性能の異なる4キャラクターに、道中で手にいれば武器、人体改造パーツで強化を施して、より高難易度のミッションに挑む形式。 複数人のマルチプレイに対応。 本作も『魂斗羅ザ・ハードコア』と同じくビルとランスが登場しない作品だが、公式サイトに公開されているモーションコミックでは登場し 、DLCで主人公のカイザーの外見をビルに変えるスキンがある。 日本未発売のシリーズ [ ] 本シリーズには、海外のみで販売された作品があり、国内販売の予定はあった()。 特殊部隊コントラフォースの隊員4名が主人公であり、敵はテロリスト。 現代が舞台となっている他、定番の敵であるエイリアンも登場しないなど、他のシリーズと雰囲気が異なる作品である。 開発自体は日本のコナミスタッフの手によるものであり、国内では独立治安部隊アンタッチャブルが主人公の新規作品『 アークハウンド Arc Hound 』としてに発売予定だった。 - 、• シリーズ初の3D作品で、視点は斜め見下ろし型に固定されている。 主人公は『ザ・ハードコア』のレイ(ただし、絵柄の違いの関係もあって容姿はかなり異なっている)を含む4名。 開発社は海外のデベロッパー、。 次作である『Adventure』の開発も担当している。 日本でもPlayStation版がコナミから、セガサターン版がから発売予定があったがキャンセルされて発売されなかった。 - PlayStation• 前作『Legacy of War』と同じく3D主体だが、ステージが変わる度に視点も変わるのが特徴。 主人公はレイ1人となり、2人同時プレイも無い。 Contra: Return - Android、iOS• 2010年代後半配信。 歴代のシリーズを統合、再構成したしたリ・イマジネーション作品。 関連項目 [ ]• - 本作の前年の事件• 『』 - ファミコン版『魂斗羅』の発売前だが、最終ステージのBGMに本作最終ボスのBGMを使用し、ステージもそれに準じたものになっている。 『』 - 『魂斗羅』のステージやキャラクターが登場。 『』 - スピリッツ以降の主要スタッフであるが「アニマル魂斗羅」と公言している。 また、ネオコントラにはこれに関連して「アニマルCONTRA」というキャラが登場する。 『』 - 『ネオコントラ』の主人公の1人、ジャグワァが隠しキャラクターとして登場。 『』 - ミニゲームの一つ「くるくるバキューン」が本作のパロディー。 『』 - 魂斗羅スピリッツを制作したスタッフが独立した企業の処女作。 魂斗羅シリーズの流れを組んだランアンドガンタイプのアクションシューティングゲーム。 脚注 [ ].

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『魂斗羅(コントラ) ローグコープス』|評価 感想 レビューまとめ

コントラ ローグ コープス

概要 [ ] 用の『』以来10年ぶりの新作でもあり 、令和最初の『魂斗羅』シリーズでもある。 シリーズ初の: Dの作品 シリーズ恒例の横スクロールや縦スクロール、奥方向への3Dステージ、トップビューステージなど、多彩な視点など、シリーズ恒例の要素が取り入れられた一方、360度自由に動き回ることを可能とした俯瞰視点や、最大8人までプレイできる対戦モードなど、シリーズ初となる要素も導入されている。 なお、本作は、ビルやランスといった従来の『魂斗羅』シリーズのキャラクターとは別の時代および世界で行われている作戦という設定である。 ストーリー [ ] エイリアン戦争が終結し、人類が詠歌を堪能していた頃、突如生物に汚染された都市「ダムドシティ」が出現し、それと同時にそこに生息していたエイリアンに似た存在「フィーンド」が人類に牙をむき始めた。 そのダムドシティに「ローグコープス」と呼ばれた者達が依頼を受け降下した。 登場人物 [ ] ローグコープス [ ] カイザー 本作の主人公。 本名「マックス・ドイル」。 かつて最強の兵士「魂斗羅」たちを率いて戦った元エリート軍人だったが、フェニックス将軍によって大統領殺害の汚名を着せられた事によってお尋ね者となる。 ミス・ハラキリ 本作のヒロインである金髪の美女。 本名「スウィーツ・マンソン」。 かつて強力なエイリアンとの戦いで双方は瀕死の重傷を負うが、生き残るためにそのエイリアンを腹部に寄生させる。 しかしそのエイリアンは自分勝手かつ、隙あらば彼女の肉体の主導権を奪おうとするため、普段は「ムラマサ」という特殊な刀を腹部に刺す事で活動を抑制しており、この事がの由来となっている。 ハングリービースト 本名「クルト・シュタイナー Kurt Steiner 」。 フェニックス将軍によって口封じとして爆発寸前の施設に閉じ込められるが、処分されかけていたジェントルマンの協力もあってその脳をジャイアントパンダ型サイボーグに移植した。 しかし、その影響なのか思考や言動が獣と同等と化してしまう。 ジェントルマン 本名「不明」。 ブレインバグタイプのエイリアンで 、紳士的な言動と行動を心掛けている。 クルト・シュタイナー博士の手によってサイボーグ製の四肢を追加されている。 エアロキャプテン 本名「リリィ・パンツァー」。 ローグコープスの移動手段である輸送機「ギロチン号」のパイロット。 その他 [ ] フェニックス将軍 本作の黒幕である連合軍の軍人。 ダムドシティとフィーンドを利用して進める計画のために大統領を殺害し、その罪をカイザー達に擦り付けた。 開発 [ ] 本作のプロデューサーである中里伸也は、『魂斗羅』シリーズに長年携わる中でシリーズに思い入れを持つようになり、シリーズの復活を考えていた。 また、2010年代後半から、にシリーズの一作である『魂斗羅スピリッツ』が移植されたり、といった現行のハードウェア向けに復刻版が発売されたことから、中里はシリーズの復活の可能性を感じ、企画を進めた。 コナミ社内では今『魂斗羅』を出しても売れるのか疑問視する声があった一方、積極的に売り出そうという声が多く寄せられ、開発に踏み切った。 開発にあたり、中里は横スクロール作品である『』の雑魚戦の面白さを表現することを意識した。 加えて、開発体制が大掛かりだったことから、スタッフ全員がコンセプトを理解できるよう、説明には動画が用いられた。 中里は、2人プレイで楽しめることが『魂斗羅』シリーズの魅力だと考えており、本作の開発に当たっては4人で協力プレイできるようにするということを最初の目的に掲げた。 縦または横のスクロールで4人プレイをしようとすると、誰の弾か見分けがつかなくなることから、自分の立ち位置をわかりやすくするために、俯瞰視点が用いられた。 『スーパー魂斗羅』など、シリーズの一部の作品ではトップビューステージが採用されていたものの、俯瞰視点の導入は本作が初めてであり 、中里は俯瞰視点にしたおかげでジャンプも可能となり、さらにアクション性が高まったとファミ通とのインタビューの中で述べている。 加えて、カメラが自由に動くようにした。 対人戦の一つである「100%エネミート」は『魂斗羅』らしいひとひねりを加えるために導入に至った。 それよりは、突き抜けたバカさ加減を入れて気持ちよく遊んでいただければと。 (後略)」と述べるように、本作はブラックユーモアが多数使われた。 同様の理由で、フィニッシュムーヴで吹き飛んだ敵がカメラにぶつかる演出が取られた。 キャラクター設定 [ ] プレイアブルキャラクターは主人公のマッチョマンであるカイザーと、美女のミス・ハラキリ、謎めいたロボットのジェントルマン、そしてパンダのサイボーグであるハングリービーストという4人の個性的なキャラクターが作られた。 中里は『』を意識してキャラクターを作ったと前述のインタビューの中で述べており、ハングリービーストは驚きを持たせるためにパンダにしたと振り返っている。 また、4人プレイ時に役割分担をさせたくないという中里の考えから、キャラクターのカスタマイズ性が高められた。 脚注 [ ]• 任天堂ホームページ. 2019年11月4日閲覧。 ファミ通. com. 2019年11月4日閲覧。 電撃オンライン. 2019年11月4日閲覧。 蚩尤 2019年8月20日. イード. 2019年11月5日閲覧。 電撃オンライン 2019年8月20日. 2019年11月5日閲覧。 CONTRA: ROGUE CORPS. 2019年11月4日閲覧。 イード. 2019年11月5日閲覧。 勝田哲也 2019年6月17日. GAME Watch. インプレス. 2019年11月5日閲覧。 注訳 [ ]• それ以前にの審査を受けたタイトルはA(全年齢対象)かB(12歳以上対象)かC(15歳以上対象)となるよう制作されていた。 日本国外で発売されたものを含めると『』が初めてであると指摘するメディアもある 外部リンク [ ]• (公式サイト)• (steam).

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『CONTRA: ROGUE CORPS』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

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シリーズ1作目となる「魂斗羅(コントラ)」がアーケードゲームで登場してから約30年。 2D横スクロールを主としたシューティングアクションゲームとして知られる「魂斗羅」シリーズだが、本作は3Dの見下ろし型アクションシューティングへと変化している。 しかし、本作でも「魂斗羅」らしさは健在。 今回は、本作の肝となる協力プレイと、他のプレーヤーと戦う対戦モードを約3時間ほどみっちりプレイできたので、ファーストインプレッションをお届けしたい。 なお、本作は本日8月20日からダウンロード版の予約を開始した。 さらに、UNIQLOと「魂斗羅」のコラボTシャツの発売が9月23日に控えている。 「脳」、「眼球」、「骨格」、「内臓」を移植してキャラクターの性能を高める「ボディーパーツ」。 「脳」を移植・・・? 今回の試遊ではチュートリアルを含めた5ステージをプレイした。 道なりにひたすら奥へ進むステージや、1箇所に留まって敵を倒しまくるステージなどバリエーションもみられたが、敵が大量に出現するのはどのステージも変わらない。 マシンガンなどで敵をなぎ払う爽快感はどのステージでも体感できる。 また、4人協力プレイで遊んだので、序盤のステージは物足りなさを感じるほど簡単にクリアできたが、難易度を上げるにつれ明らかに難しくなっていった。 ステージ3までくると敵が固く、被弾すると大きくダメージを受けるようになり、歯ごたえのある戦闘を楽しめた。 武器の種類は100種以上! ド派手な武器から謎の武器までユニークな武器が多数登場 今回の試遊で筆者が一番面白さを感じたのは武器選びだ。 本作には100種類以上にもなる種類の武器が登場するとのことだが、その中には「電光花火」や「ザ・シャーク」など、名前を読んだだけでは本当に武器なのかどうか怪しいものが多数存在する。 武器を使ってみないことにはどういう性能をしているのか全く想像できないので、何度も何度も武器を変更して試してみるのが楽しかった。 中には使い道のわからない武器も見られたが、それこそが「魂斗羅」らしさを感じさせる部分だろう。 気づけば、試遊3時間のうち1時間以上も武器選びで遊んでいた。 なお、拠点には武器を試し撃ちできるスペースがある。 武器の性能を確かめるのにいちいちステージに挑む必要がないのはうれしい仕様だ。 シリーズ初の対戦コンテンツ! 敵を倒して肉塊の量を競う魂斗羅らしいルールに 本作には、「魂斗羅」シリーズ初となる対戦コンテンツが2種類用意されている。 マップ上に出現する「キムコウボール」というグロテスクな見た目の虫を攻撃してふっ飛ばし、相手チームのゴールに入れるとポイントをもらえ、制限時間内でより多くのポイントを稼いだチームが勝ちとなる。 もちろん対戦中は、相手を攻撃して邪魔できる。 敵を倒した場合は、死体を持ち上げてゴールに投げ込むとポイントを稼ぐことも可能だ。 ちなみにゴールは回転刃がいくつもついた裁断機になっており、「キムコウボール」をゴールすることで肉塊が飛び散る仕様となっている。 こういうところにも「魂斗羅」らしさを忘れていない。 「ハングリービースト」のアビリティで子パンダを召喚して1つのレーンを通せんぼ 企業対抗戦では、「ハングリービースト」が猛威を奮った。 子パンダを召喚するアビリティは、攻めでも守りでも強力で、相手の陣地に設置すれば「キムコウボール」を押し込むのに役立ち、自分の陣地に設置すれば、相手の行動を抑止できた。 我らがGAME Watchチームは、そんな「ハングリービースト」を使って企業対抗戦で優勝した。 今回の試遊ではプレイできなかったが、対戦相手や出現する敵を倒してポイントを稼ぐ「レイジ」という対戦形式もある。 純粋にプレーヤー同士で戦いたい人はこちらのルールで遊ぶと良いだろう。 なお、対戦コンテンツにはレート戦もある。 レートが一定以上になると「殿堂入り」アイコンが表示されるようになるとのことなので、やりこみ要素として機能するだろう。

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