いちご100 続編 無料。 いちご100%:続編の連載が「少年ジャンプGIGA」でスタート

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期待を裏切られた東軍から、河下先生に向けた不満や抗議のリプが相次ぎました。 真中が好きって訳じゃあないですが東城が真中以外の男と良い感じになることは想像しただけで本当に寝取られみたいで心臓が痛くなります。 ifやパラレル的な内容が良いです…。 なぜ当時の青春の数年間がこんなとってつけたような短編でズタズタにされなきゃいけないのか。 東城が前に進まなきゃいけないのは分かりますけどそんなのは読者で勝手に補完すればそれでいいじゃないですか。 あんな綺麗な終わり方したのにもったいない。 前作連載当時に東城を好きだった読者の多くが望んでいない後日談を描くのは、読者を楽しませる漫画家ではなく、自分の妄想をノートに描いて自分だけ楽しんでいる学生レベルです。 ずっと好きだった作品だけに幻滅しました。 私は見てとても悲しかった。 またがっかりしました。 東城が今救われるだろうと期待した。 むしろIFストーリーでmanakaと恋人になることを望んだ。 😪😪 — beach0206 beach0206 他にも東軍からはたくさんの不満の声がありました。 作者を攻撃するのは良くありませんが、東軍の気持ちも理解できます…。 いっそのこと百合で…• 西軍の俺が見てもあんな話だったら炎上すると思うわ• 北軍参上• ほんとうに胸を貫かれたような気持ち• 北軍挙手• 北軍万歳• 文句言ってるのは処女厨だろw なんで他の男と付き合ったらダメなんだよw• 当時の胸の痛みはなんだったのって思った• 問題は他の男とくっつくってことじゃなくて、あの男が真中と似てること• 河下はいったい何を考えているんだ• 西軍「おまえらなに騒いでるのwww」• こずえ派が来ましたよ• 唯ちゃん派• 我が大北軍には隙はなかった• 人気度によって勝ちヒロインを決めたと聞いた これで河下先生が二流漫画家であることがわかる• 処女厨のデブオタは東軍の恥でしかない• また打ち切りになりそうだな 北軍で良かった• 真中は嫌い。 真中みたいなクズは女の子に好かれる価値がないと思うから、この続編は正しいと思う。 真中みたいなやつとくっつくパラレルのほうがクソだろ。 まだ1話じゃん… NTRでもないだろ… それに真中は西野を選んだけど、東城を好きだった気持ちを忘れてなくてそれが再燃するかもしれないし… どっちにしろ北軍の俺には関係ないけどw• 東軍勝利のパラレル描いたほうが売れるんじゃないの?• NTRwwwwwwwww• ちょっと北軍が通りますよ• 俺は東軍だけど死体を鞭打たれる気分• こういう純愛作品に他の男出したらNTRだよ• 東軍は目を覚ませ。 俺もなんで新しい男を出したのか理解できないけど、真中と西野の関係は変えられないしパラレルワールドなんてないんだから、新しい恋を見つけたからって文句言うのは繊細すぎるだろ。 いまさら感• 子供の頃に3巻までしか読んだことなかったけど、西野が選ばれたなんて知らなかった。 東城が好きだったからこういう続編はいや。 文句を言ってるのは男でしょ。 女の立場からしたら、東城にはもっといい男を見つけてほしいって思うもの。 ふられて目が覚めて他の男を見つけただけでしょ。 そんなに騒ぐようなこと? それとも東城が病んだら満足なの?• 東軍の私はちょっと複雑な気持ち。 天地と結ばれるなら分かるけど、 なんで新キャラ出してきてるの?• 設定忘れてるんじゃない?• 何か心づもりがあるんだろう じゃなかったら真中そっくりのキャラなんか出さない• わたしも天地は忘れられてるんじゃないかって思う。 最終回にも出なかったし。 どっちにしろ、真中そっくりのキャラを代用品みたいにくっつけるのはダメだと思う。 250641 : 名無しさん:2017年5月8日 05時02分 ID:ZjUzNjJm それだろうな。 そもそも、まったく現実的な作品じゃない男性向けのファンサービスばっかりの漫画なのに現実だったら~ってがおかしいと思うわ。 かなり馬鹿っぽい漫画だっただろ?よく覚えてないけど。 多くファンは現実的で苦いストーリーが好きで評価してたわけじゃなくて、ゆるくて甘い馬鹿っぽいストーリーと二次元のキャラと大量のファンサービスが好きだったんだろ。 現実的なネタや、苦い恋愛とか好むのは女性作家らしいなって感じ。 今までよく我慢出来てたな。 ラスト付近でそういうの入れる女性作家多いイメージ。 作品やキャラが好きだったやつはご愁傷様。 この作品で一番強く思ったことが、俺はいちご100%のファンじゃなくてよかったと思ったことだわ。 250624 : 名無しさん:2017年5月8日 01時11分 ID:Y2JmYTQ4 いったん終わった作品のその後ってあんまり書いてほしくないなぁ。 何年もたってるとなおさら。 作者が精神的に変化しちゃうからね。 続編読んで前作よりよかった、よく書いてくれた、ってほとんどない気がする。 例えば、「デビルマン」とか恋愛ものなら「翔んだカップル」とかひどかったな。 東京ラブストーリーもやってたか。 「子連れ狼」なんかも2部以降は蛇足だし。 アニメなんかでもヤマトとか999とか金儲けが露骨すぎてしらけるし、作品も破綻するし。 ゲートキーパーズとか続編で主人公とヒロインそれぞれ別人と結婚とかなにあれ。 でも一番誰得と思ったのは「気まぐれオレンジロード」小説版でびっちになりはてたひかるちゃんかな。

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日本の漫画『いちご100%』12年ぶりの続編がNTR展開で東軍から批判殺到!?【台湾人の反応】

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『』に続いて、『』誌上および「河下水希」名義での2作目となる連載作品でもある。 『週刊少年ジャンプ』の作品としては、『』に抜かれるまで最長連載であった。 単行本はより全19巻、文庫版は全10巻刊行されている。 累計発行部数は約800万部。 2017年4月〜7月発売の増刊『ジャンプGIGA』2017 vol. 1〜2017 vol. 4にて、続編『 いちご100% EAST SIDE STORY』が連載された。 制作 [ ] 本作は、作者である河下が担当編集に「恋愛中心」の漫画作品を制作するよう提案されたことに端を発している。 作者談によれば、その言葉から連想する形で主人公の苗字を「真中」とし、その両隣に居るという意味合いでヒロインの苗字に「東」・「西」という単語を含ませるなど、最初に登場人物の名前を決定させたという。 テレビアニメ版の監督を務めた関田修は、ライブドアとのインタビューの中で、本作に登場するヒロインたちの体形が男性目線から描かれていると指摘している。 たとえば綾は控えめな性格に対して胸が大きい人物として描かれている一方、つかさは強気な性格と曲線的な体型を持ちつつも胸の小さい人物として描かれている。 また河下によれば、週刊連載していた影響で、真中達の中学時代よりも後に登場した人物はペン入れの段階までキャラクターデザインが固まっておらず、初登場回と物語終盤付近では違った顔になっている傾向があるとしている。 連載開始時には作者自身、主人公の真中にはヒロインの綾をくっつける形での幕引きを予定していたが、事前の想定を越えて高校生編も描き続けることとなり物語が変容していった結果、最終的にはつかさと結ばれることになったという。 これについて河下は、恋愛の不条理な側面を知っていくことによって、綾が作品の中で一番成長することが出来たのではないか、と指摘している。 また、連載時に送られたファンレターの中で、作品に対する要望で一番多かったのは主人公と最終的に結ばれるキャラクターに関してであったと河下は明かしている。 一方、監督の関田は前述のインタビューの中で、作中で頼りない感じの真中が異性から人気を集める理由を理解できなかったとしつつも、女子達の母性愛をくすぐるところがあったり、彼女らに対して積極的に接しているためだろうと推測している。 あらすじ [ ] 中学時代 中学3年生の 真中淳平はある日の放課後、校舎の屋上に出ようと扉をあけると、頭上からいきなり目の前に女の子が飛び降りてきた。 着地に失敗して倒れ込んだ女の子のスカートは捲れあがり「いちごのパンツ」が露出する。 慌てて起きあがった女の子は夕日に映える美貌の持ち主で、真中は一瞬で心を奪われる。 制服を着用していることから同校の生徒である確証はあるのだが、驚いて逃げるように立ち去ってしまった美少女に心当たりはない。 唯一の手掛かりとして、屋上に落ちていた 東城綾と名前の書かれた一冊のノートが残される。 翌日、東城を訪ねたが、おさげ髪に黒縁メガネという地味な印象だったため、いちごパンツの美少女ではないと思いこんでしまう。 真中の悪友らは美少女は学年のアイドル的存在の 西野つかさに違いないと真中を煽り、真中本人もその気になってしまい、勢いで西野に交際を申し込む。 その告白を受け入れる返事をした西野の背後を走り去っていく「いちごパンツ」の美少女の姿があった。 その後、西野と付き合うことになったものの、真中は次第に東城に惹かれていく。 そんな真中の様子に気付いた西野は真中への想いを胸に秘めたまま、彼らとは別の高校へ進学する。 高校時代 高校に入学した真中は、新しく同級生になった 外村ヒロシ・ 北大路さつきを交え、中学時代からの友人である東城・ 小宮山とともに映像研究部を立ち上げる。 彼らは、学校に残されていた過去の映像コンクール応募作品を発見し、それを超える作品をつくろうと、東城が脚本・真中が監督を担当し、文化祭での発表と映像コンクールへの応募を目指して作品を作り始める。 そして物語は東城・西野・さつき、その他の人物による真中をめぐる恋の混戦を描き出していく。 登場人物 [ ] 声の記述は、ドラマCD・ゲーム・TVアニメ・共通である。 身長170センチメートル。 生まれ。 牛乳と辛いものが苦手。 趣味は映画であり、将来の夢も映画監督。 パッとしないごく平凡な少年。 テストはいつも赤点レベルの劣等生。 元サッカー部員だが、運動神経もいまひとつ。 しかし、潜在的な運動神経は高い模様。 女の子に対する妄想が少々激しいが、夢に向かって一直線に突き進む情熱的な性格。 一方で、極度の優柔不断かつ八方美人ゆえヒロインたちから非常にモテる。 また、恋愛感情に鈍感なところがあり、こじれた恋愛模様を生む。 作中を通じ、東城と西野の間で感情が揺れ動いていており、さらには北大路などのヒロインからも積極的にアプローチされ、終盤までなかなか一人に絞ることができなかった。 映像部に入部すべく名門泉坂高校に補欠合格し入学するも、部はCG部へと名を変え、内容的にも実質上消滅していた(アニメ版では部や内容は残っていたが、部員がいなかった)ため、映像研究部を友人達と設立。 映画監督としての腕は本物で、角倉が認めるほか、文化祭用に製作した映画が映像コンクールで佳作(3位入賞)を獲得した。 西野とは2度付き合い2度別れる。 高校卒業後、アルバイトをしながら金を貯めてビデオ片手に世界各国をまわり、小さな映画賞を受賞。 精神的にも肉体的にも一回り成長し、角倉の事務所に誘われる。 後に北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、東城が中学・高校時代に自分にだけ見せてくれた小説の映画化を約束。 その後西野と再会し、三度目の告白を果たす。 原作ではマンションの4階部屋に住んでいるが、アニメでは一軒家に変更されている。 東城 綾(とうじょう あや) 声 - 本作の。 真中の 夢のパートナー。 身長159センチメートル、A型、生まれ、Eカップ(高校時)。 クレープが好き。 真中への呼称は「真中君」。 いちごパンツの女の子の正体。 おしとやかな恥ずかしがり屋であることに加えそそっかしい性格をしており、真中に「普通の人間の三倍は転んでいる」と言われるほど、作中でよく転ぶ。 真中への秘めた想いや小説に対する内なる情熱は強い。 成績優秀であり、高校では、文芸部にて小説を書きつづける傍ら、年一回行なわれる秋のに出展する映画作品の脚本も一人で手がける。 小説家の才能も開花し、文芸誌の賞を10代で獲得する。 その一方、歌と料理は大の苦手。 当初は前髪を七三分けにした三つ編みに、黒縁眼鏡をかけた野暮ったい外見をしていた。 しかし、真中と西野にアドバイスされたことで前髪を下ろし、さらに高校入学時にはを付けて髪を解いている。 それ以降、基本的にコンタクトレンズと髪を下ろしたスタイルで定着している。 三つ編み黒縁眼鏡の時は見た目が非常に地味で、男子生徒からは地味な女子と誤解されて見向きもされず、真中も同じクラスにもかかわらず東城の存在を知らなかった。 しかし、眼鏡を外して髪を解くと誰もが振り向くような美貌である。 元来のスタイルも良く、温厚で成績優秀であるがため、校内で人気を集める。 眼鏡なしVer. と眼鏡あり三つ編みVer. では、あまり同一人物だと気付かれないことが多い。 小説を書き始めた元々の動機は、受験や孤独からの現実逃避であり、自分の世界に閉じこもりがちだった。 自分を真中に肯定してもらえたことがきっかけで、真中に恋をする。 ヒロインの中で最も有力なポジションにありながら、元来の内向的な性格に加え、真中との間に生じた度重なる誤解やすれ違いが災いし、自身の想いをなかなか告白できずにいた。 しかし、高校最後の文化祭終了後、一念発起して真中に想いを告白するものの、その時すでに真中は西野と復縁していたため、結局実ることはなかった。 その後も真中に対する恋心は消せず、ひたすら空虚な日々を送っていたが、大学入試を受けてきた真中と会い、自分の決意と真中への感謝を語り、彼への想いを心の奥深くに封印する。 高校卒業後、名門・慶法大学文学部へ進学。 本格的に小説家の道へ進み、直林賞(のパロディ)を受賞。 後に北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、真中に「夢は泉坂コンビでアカデミー賞獲得すること」と語った。 西野 つかさ(にしの つかさ) 声 - 本作のメインヒロイン。 真中の 恋のパートナー。 身長158センチメートル、B型、生まれ、Bカップ(高校時)。 が好き。 真中への呼称は「淳平君」。 中高を通してアイドル的存在。 ショートカットヘア。 東城と同じく、誰もが振り返るような美少女。 何度男から告白されても常に断ってきたが、中3の冬に懸垂しつつ告白する真中に惹かれ付き合う。 実は真中が告白する以前(真中が綾と出会う以前)から、真中のことを知っていた。 別々の高校へ進学後もギリギリのところで関係は続いていたものの、真中の気持ちが自分から離れていっていることを悟り、高1の冬に自ら別れを切り出す。 自分の夢・やりたいことを探しケーキ屋「パティスリー鶴屋」でバイトをする中で、店長の孫であり世界的なパティシエである日暮の作るケーキに感銘を受け、パティシエを目指す。 ほぼ同時期にバイト先が近いことから真中と再会し、高2の映画撮影の合宿に参加するなど再び接点を持つ。 一時期日暮との結婚が噂され、雑誌に載るまでの騒ぎになったこともあったが、自分の現実逃避に何も言わずに付き合ってくれた真中に感謝し、再び真中と付き合う。 そして、日暮のようなパティシエになるという夢を叶えるため、高校卒業後にフランスへ留学した。 その際に真中からの提案により、関係を白紙に戻すことになるが、4年後日本へ帰国し、三たび真中と結ばれる。 中学生編までは男勝りなサバサバした性格で、時々ボーイッシュな口調が出ていたが徐々に女の子らしく口調になる。 中学時代の携帯の着メロはのテーマで、が好き。 女子校である桜海学園進学後も男の取り巻きに追われるほどの人気者。 自分の胸が小さめなことをかなり気にしている。 当初は料理下手だったが、クッキングスクールに通い始めてからは上達していき、たびたび真中に弁当を作っている。 性格は明るく、男を引っ張っていく積極性を併せ持つ。 洞察力が鋭く、時には嫉妬深い。 一方、メンタル的にかなり強く、悲しい実情に直面してもほとんど泣かない。 いちごのパンツを頻繁に履くほか、同じ柄のも履いたことがある。 一方で、性的であるという理由からは履かない。 高校進学後も真中と遭遇しては、彼と二人きりになる場面に至ることが多い。 作中で2度にわたり、真中との初体験が未遂に終わってしまったが、3度目の正直で結ばれた。 北大路 さつき(きたおおじ さつき) 声 - 本作のヒロインの1人。 真中のの相手。 身長162センチメートル、血液型O型、生まれ、Gカップ(高校時)。 好きな食べ物は。 真中への呼称は「真中」。 腰まである長いがトレードマーク。 一時髪を下ろしていたが、後にポニーテールへ戻した(アニメ版では、一貫してポニーテール)。 運動は得意だが、泉坂高校には真中と同様に補欠入学するほど勉強は苦手。 また、料理も大の苦手である。 登場時は真中と敵対していたが、徐々に打ち解け、次第に恋心が芽生える。 真中と趣味や価値観が非常に似通っている。 また、大胆なアプローチを仕かけることが多く、いつも非常に積極的で活発である。 少々気味でその行動は一見強引だが、自分の感情にまっすぐなだけであり根は純真。 報われなくてもめげることなく、真中をまっすぐに想い続けている。 高校時代前半は、真中と気が合うことやその大胆な性格から真中の心を引き寄せていたが、次第に自分の恋が実らないと思い始める。 そして、高3の春に自ら真中と恋愛関係になることを一時諦め、友達として側にいることを決意する。 その後しばらくは友達として接していたものの、やはり真中を想う気持ちは抑えられず、再び真中へのアプローチを開始する。 西野と復縁を果たした後も真中のことを想い続けていたが、真中が東城の告白を断るところを偶然にも目撃。 真中の西野への真剣な好意と認め、その後は真中争奪戦から身を引く。 両親の夫婦喧嘩から始まった離婚騒動により、一時期は転校するという話も持ち上がり、大勢から悲しまれ、涙ながらの別れをしたものの、その喧嘩の内容が大したことではなく、すぐに仲直りしたため結局白紙になった。 ヒロインの中でも兄弟が多く、上から兄(成人)、弟(小学生)、妹(小学生)を持つ4人兄妹の2番目。 抜群のプロポーションと社交的な性格から、他の運動部男子からの人気が非常に高く、文化祭には2年連続で拉致された。 高校卒業後は進学せず、親戚が営んでいるの料亭のを継ぐ。 高校卒業後、美鈴ともよく会っている。 南戸 唯(みなみと ゆい) 声 - 本作のヒロインの1人。 真中より1歳下の。 身長150センチメートル、血液型O型、生まれ。 甘い物と、が好物。 真中への呼称は「淳平」。 肩につかない長さのボブカットをした、小学生と勘違いされるほどの童顔。 昔からお節介で天真爛漫な性格。 真中に対してお姉さん気取りになったり、逆に頼ったりするなど、少々お調子者で憎めない存在。 年下ながら学力は真中より高く、真中から頭の良さを評価されている。。 上記の3人とは違い、真中の恋愛対象には含まれておらず、一貫して妹的ポジションとして描かれた。 しかし、昔は見せなかった女としての面を覗かせるたび、真中に異性として意識させることもある(唯本人は大草に好意を抱いている)。 桜海学園を受験するため6年ぶりに再会し、真中家に居候。 その後、無事に桜海学園に合格するも学生寮が閉鎖されていたため、結局は真中家に居残ることになった。 寝相が非常に悪く、寝ている間に服を脱ぐ癖があるせいで真中との関係を疑われ、父親に桜海学園を辞めさせられそうになった。 その後、真中家を出て一人暮らしを始めるが、その後もちょくちょく真中家に顔を出している。 映像研究部の製作に協力をすることはなかったが(OVAでは合宿に参加している)、部活引退後の真中から単独撮影の短編映画にオファーされ、出演している。 最終話には登場しておらず、高校卒業後の進路も不明。 このことに関しては、自虐的なギャグ調に異議を唱える的なおまけ漫画の中で、高校卒業後の真中から再び映画出演を依頼されている描写がある。 サブヒロイン [ ] 外村 美鈴(そとむら みすず) 声 - ヒロシの妹で、映像研究部の2代目部長。 身長160センチメートル、血液型B型、生まれ。 Bカップ。 真中への呼称は「真中先輩」。 厳格でプライドの高い性格。 映画に対するこだわりは強く、かなりの辛口。 尊敬する人にしか頭を下げないと公言しており、部を牽引する東城のことを慕っている。 また、美少女探しを趣味とするスケベな兄に対し、ほとほと手を焼いている。 泉坂高校入学と同時に、映像研究部へ入部。 真中が俳優を担当するようになってからは、助監督としての役割をこなすなど、部の良心的存在となっていく。 部長である真中とは、映画の方針で何かと口論することが多かったものの、基本的には先輩として頼りにしている。 しかし、東城のパートナーとしてはふさわしくないと思っており、作中でそのことをたびたび言及している。 最終的に西野のことを選び、東城のことを振ったと知った際は、真中に激しく怒りをあらわにした。 高校卒業後、京都の同志谷大学文学部に進学。 大学では、の最有力とまで噂されるほど美しく成長した。 本編中は男性との恋愛沙汰について直接的描写はなかったが、本編終了後に彼女をヒロインとする恋愛の読み切りが描かれた。 端本 ちなみ(はしもと ちなみ) 声 - 真中たちより1歳下の後輩。 小宮山の元彼女。 身長153センチメートル、血液型O型、生まれ。 Dカップ。 真中への呼称は「真中さん」。 真中たちが2年時の文化祭に登場した、トラブルメーカー的な存在。 と内巻きのボブカットが特徴。 男性に大金を貢がせたり、下僕のようにかしずかせるのが得意。 淳平達の修学旅行についてきて、外村・小宮山らに匿われた。 異性に対しては、本気になったことがないゆえ打算的だが、感動的なものに出会うと心を動かす素直も見受けられる。 小宮山が怪我を負いながらも、スズメバチに刺される危険を顧みず自分のために花をプレゼントしてくれたことに一時は感動し小宮山と付き合うが、誕生日プレゼントに花を渡されたことで愛が冷め、関係は解消。 真中たちが3年時の文化祭時に映像研究部を退部した。 その後に合格した外村にすり寄る。 当初は東城を除く全ヒロインから嫌われていたが、物語後半は美鈴とよく行動を共にする。 また、目立ちたがり同士のよきライバルとして、北大路とも張り合っている。 高校卒業後、北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、仕事が多忙な中でも外村・小宮山と共に一番に集まっていたこともあり、誠実な面も多少は見受けられる。 高校卒業後、グラビアアイドルとして外村の芸能事務所に所属した。 向井 こずえ(むかい こずえ) 声 - 真中が予備校で出会った他校の女子生徒。 身長156センチメートル、血液型AB型、生まれ。 Dカップ。 真中への呼称は「真中さん」。 学力は真中と同じBクラス。 予備校の階段でたまたまぶつかり真中と出会い、その後電車の中で痴漢に遭っているところを真中に助けられたのをきっかけに、本格的に交流が始まる。 のため、初めのうちは真中ともうまく話せなかったが、次第に真中に好意を持つ。 予備校へは路面電車で通っている。 かなりの妄想癖があり、いつもHなことばかり妄想する一方、幼稚園時代からずっと女子校で家族も女性ばかりと女ばかりに囲まれた生活をしていた。 初めてまともに会話が出来るようになった異性が真中である。 真中の影響で映画鑑賞が趣味となる。 真中の作った映画に感動し、3年目の最後となる映画製作合宿に参加する。 真中への片思いが失恋に終わり、予備校の教室で泣いているところを右島に慰められて以来、右島に特別な感情を抱くようになる。 始めは右島のこと怖がっていたが、浦沢の助けもあって、二人の仲は次第に良くなっていった。 パンツを穿いている様子。 泉坂高校の人物 [ ] 大草(おおくさ) 声 - 真中の親友。 真中とは小学校からの付き合いで登場時期は中学編に集中しているが、高校編でもたまに登場し、真中の恋愛相談に乗っている。 美形なため異性からの人気が高く、恋愛経験も豊富である。 中学高校通してサッカー部に所属しており、高校にはスポーツ推薦で入学した。 性格は温厚で友人思いだが、女遊びに長け、考えの底が読めない。 実は西野に対して密かに興味を抱き、たびたび西野の気を引こうとするが、まったく相手にされない。 外村 ヒロシ(そとむら ヒロシ) 声 - 真中の親友で、彼の夢を支える友達思いな性格をしている。 妹の美鈴のことを気にかけており、彼女の厳しい態度に対しても「慣れてくるとそこがかわいい」などと受け入れるなど、を匂わせる一面もある。 長髪であり、長く垂れた前髪で目を隠していることから、真中から「人畜無害な顔」と評されている。 学年トップの成績を持つほど頭が良い一方、美少女を見つけるとカメラで写真を撮り、ネット上に掲載する趣味があるほか、綾やさつきたちにをさせることも多い。 部員を集めて映像研究部を立ち上げ、文化祭の映画の映像処理を行い、真中が俳優を兼ねるようになってからはカメラマンまでを兼ねている。 卒業後は東京大学に現役合格し、後に自らの芸能事務所、「外村プロダクション」(略称、外プロ)を創立。 多忙な日々を送っている。 小宮山 力也(こみやま りきや) 声 - (ドラマCD2巻まで・ジャンプフェスタ)、(ドラマCD3巻 - 、TVアニメ・OVA) 真中の中学時代からの親友。 泉坂高校を補欠で入学したほど学力が低い。 当初はかなりの強面として描かれたが、次第にコミカルな顔つきになっていった。 大柄な体格で、マンションの4階から飛び降りても軽傷で済むほどに強い。 兄が3人いる。 少々意地悪で妄想癖があるが、根は純粋である。 異性にあまり免疫がないらしく、よく鼻血を出す。 一時期端本ちなみと付き合っていた。 高校卒業後も外村について行き、「外村プロダクション」の専属タレントである端本のマネージャーを務める。 黒川 栞(くろかわ しおり) 声 - 泉坂高校の数学教師・新映像部(映像研究部)顧問。 美しい容姿を持つ一方、授業は厳しめで酒癖が悪い。 また、元恋人にボブがいる。 旧映像部(現CG部)の元部員で、角倉の撮影した映画の主演女優であった。 Hカップの巨乳。 アニメ版では、黒髪から茶髪へ変更され、夏の撮影合宿に参加するなど、原作以上に顧問らしさが強調された。 天地(あまち) 高1のころ、泉坂高校に転校してきた、綾に運命を感じた真中のライバル。 泉坂に引っ越してきたしてきた日に綾に一目ぼれする。 綾が眼鏡・三つ編みの時も彼女を認識できる男子生徒の1人。 正義感が強く「女性の味方」を豪語し、老若問わず、女であれば誰でも助けるが、さつきにだけは頭が上がらない。 正義感が非常に強く、痴漢を目撃するとためらうことなく摘発できる。 成績優秀で背が高く美形だが、大草とは違いカッコつけるもののどこか抜けており、真中達からたびたびいじられる。 しかも綾以上のドジ。 女性にモテるが、綾を獲得するためにこれまで仲良くしてた女性達と仲良くするのをやめたように、純情な一面もある。 真中を馬鹿にしたり、軽蔑するような言動が目立つものの、一方的に真中のことを親友と思っており、嫌っているわけではない。 最終巻には登場しておらず、その後の動向は不明。 高木(たかぎ) 大草の友達で、泉坂高校のサッカー部に所属している。 ポジションはゴールキーパーで、その腕は関東ナンバー1キーパーと言われている。 一度手にしたボールはなかなか離さないらしい。 泉坂高校男子と桜海学園1年女子との合コンに参加し、そこで唯に一目惚れする。 外村がとっさについた嘘を真に受け、真中のことを(唯の)お兄さんと思っている。 その他の登場人物 [ ] 浦沢 舞(うらさわ まい) 声 - 綾・こずえの塾友達。 特にこずえとは付き合いは深いようで、内気な彼女を引っ張る。 人生経験の豊富そうな性格。 が得意。 身長165センチメートル、血液型A型、生まれ。 Cカップ。 声の出演はドラマCD4のボーナストラックとドラマシアター2のみで、アニメには登場しない。 髪の色は金髪。 真中への呼称は「真中っち」。 左竹(さたけ) 淳平が通っていた塾のクラスメイト。 父の後を継いで社長になり、経営危機に陥っている工場を立て直すのが将来の夢。 小柄と出っ歯なのが特徴。 冗談を言っては右島にどつかれる。 右島(みぎしま) 淳平が通っていた塾のクラスメイトである元不良生徒。 中学・高校と男子校育ちで硬派な性格のため、女性の扱いは不器用だが優しい。 以前は見た目通りの人物で喧嘩に明け暮れていたが、高校2年の時の担任に感化され、教師を目指して真剣に受験勉強に取り組み始める。 不良の面影は未だ残っており、受験勉強に関しては、難しい問題を好み、逆に簡単すぎる問題だとストレスが溜まり、怒ってしまう。 東城 正太郎(とうじょう しょうたろう) 声 - 綾より1歳下の弟。 かなりの美形だが極度のシスコン。 一見無愛想を絵に描いたような男だが、実際は結構なお調子者である。 姉とはまるで似ていない上に、非常に長身である。 泉坂高校に乗り込んだこともある。 真中と西野が再び付き合うきっかけ、ひいては綾の失恋の要因ともなった。 真中との初顔合わせの際、彼に対し「ボケた面」という評価を下したが、西野に関しては「美人で性格もよさそう」と高評を述べた。 原作では中学生編からたびたび登場していたが、アニメ版では出番がごっそりとカットされ、セリフなどによる存在すら描かれなかった。 東城 遥(とうじょう はるか) 綾より5歳上の従姉で、綾によく似た容姿をしている。 ミスキャンパスに選ばれたほどの美人女子大生だが、実は二浪している。 裸に近い格好で淳平に肩を揉ませたことがあり、胸も触らせようとした。 現代の高校生は不誠実であると思っていて、真中の純粋さを気に入った。 日暮 龍一(ひぐれ りゅういち) つかさがアルバイトしている洋菓子店「パティスリー鶴屋」の店主の孫。 若き天才パティシエとして知られており、たびたびフランスへ修行に行き、その腕は高い注目を浴びている。 喧嘩が強く、つかさに絡んで来たチンピラ2人をぶちのめしたことがある。 当初は短髪だったが、つかさに絡んで来たチンピラ2人をぶちのめした際の登場には長髪になり、男前になっていた。 トモコ つかさの高校時代の親友で、桜海学園に通っている。 当初はつかさに彼氏がいないと思いこみ、中学時代の先輩を紹介していた。 つかさが好きな相手がいたことを知ると、恋路の後押しをした。 冬田 涼子(ふゆた りょうこ) さつきの友達。 真中ともクラスメイトで修学旅行では同じ班になった。 映研部の多忙のせいで回るコースを一人で決めた。 さつきと絡む以外、他に目立った出番はないが、発言を見ても作中で珍しい常識人。 豊三郎(とよさぶろう) 声 - 淳平がアルバイトしている映画館「テアトル泉坂」の館長で、一度潰れた映画館を道楽で再建した。 金持ちの息子がいる。 淳平が高校2年のホワイトデーの時点で年齢は72歳。 小柄だが淳平に飛び蹴りをくらわせている。 テアトル泉坂に来た女性に水をかける変態でもある。 東尾 繭子(ひがしお まゆこ)、西園寺 めぐみ(さいおんじ めぐみ)、北原 沙恵(きたはら さえ) 外村が開いた合コンの女子メンバーで、唯と同学年の桜海学園の生徒達。 ランジェリー店での騒動でも登場している。 加えて繭子のみ、唯がつかさを追っかけている場面で小さく一緒に居る描写がある。 角倉 周(かどくら しゅう) 若手映画監督。 泉坂高校映像部OBで、黒川先生と同年齢である。 淳平が目標としている映像作品(「第18回映像コンクール」出展)の製作者でもある。 未熟としながらも、淳平の才能と映像作品に一目置いている。 内場(うちば) 19巻の巻末(番外編)に登場。 眼鏡をかけた長身の男子大学生。 身長185センチメートル。 漫画家を目指し、同志谷大学漫画研究部への入部を希望したものの、部員が皆「女の子ばかりを嬉々として描く男達」であることに失望。 美鈴が映画研究部において似たような経験をし、飲み会を飛び出してきたところで出会い、交流が始まる。 自分の作品の初めての読者である美鈴に恋心を抱くようになる。 また彼の漫画は、辛口の美鈴を感動させるくらいに凄いらしく、美鈴曰く「こんなに感動したのは綾の脚本以来」。 後に美鈴と恋愛関係に発展、同棲する。 OVA版オリジナルキャラ [ ] 更埴 わたる(こうしょく わたる) 声 - OVA3巻で登場。 高原ペンション「SAWAYAKA」のオーナーで、「若」と呼ばれている。 一見爽やかな好青年だが、夏休みにバイトに来た映像研究部の女性陣にメイドの格好をさせたり、セクハラを行ったりとかなりスケベ。 気が強い性格の女性を好み、さつきを狙うが、一度は淳平に阻止される。 その後、淳平に亡くなった父親の花瓶を割らせ、責任を取らせるためさらに露出度の多いコスプレじみた服装を着せる。 最終日には、打ち合わせと称して強硬な手段でさつきに迫るが、乱入した淳平により花瓶は偽物(大量に存在)ということがばれ、小宮山や女性陣に袋叩きに遭った上、父親(声:)も存命であることが判明する。 式部(しきべ) 声 - OVA3巻で登場。 高原ペンション「SAWAYAKA」のマネージャー。 丁寧な口調でダンディな外見だが、実際はであり、ちなみを狙う。 当初は淳平や小宮山の相手をさせられ、やる気のない態度を見せていた。 最後は袋叩きに遭う。 久原(くはら) 声 - OVA3巻で登場。 高原ペンション「SAWAYAKA」のコック長。 眼鏡をかけており、フランス語交じりの口調で話す。 刺々しい性格の女性を好み、美鈴を狙う。 最後は袋叩きに遭う。 EAST SIDE STORY [ ] 本編では時間経過に伴い、前編のヒロインたちの容姿(目や髪型)に若干の変化が見て取れる。 中間(なかま) 本編の主人公。 地味で冴えない男子高校生。 実家は古本書店を営んでいる。 どことなく真中に風貌が似ているが、彼よりも長身で誠実な性格。 一方、真中に負けず劣らず妄想が強く、年上の女性(特に女子大生)に憧れを抱いている。 東城 綾(とうじょう あや) 本編のヒロイン。 慶法大学2年生。 未だに真中のことを忘れられずにいる。 古本屋で知り合った中間に心を動かされていく。 詳しくは「」を参照。 外山(そとやま) 中間の友人。 金髪で目つきの悪い不良。 前編の大草に相当する立ち位置。 中間の異性に対する趣味を酷評した。 北大路 さつき(きたおおじ さつき) 本編のサブヒロイン。 京都から一時帰宅し、ひょんなことから中間に興味を抱く。 詳しくは「」を参照。 外村 美鈴(そとむら みすず) 本編のサブヒロイン。 さつきと同じく、京都から一時帰宅した際に登場する。 詳しくは「」を参照。 コミックス [ ] 発売元はすべてより。 いちご注意報!! 幻の美少女再び!! 運命のクランク・イン!? キスしてほしい• 思い出の女• 天使再臨• SWEET LITTLE SISTER• 温めあう? 迷える子羊と拾う神• 抱いてアンダーワールド• 届く気持ち 届かぬ想い• 妄想少女• あの娘のスキャンダル• 初めての…!? 両手に花でSOS• KISS大人味• 甘えていいよ…• ふたりきり• 選んだ未来 アニメ [ ] テレビアニメ [ ] 2005年4月5日から6月21日までにて、また、同年7月から9月まで、系列の・・・・・・・・にて放送された。 30分枠で1回の放送につき2話放送(1話約11分)。 合計24話放送されたが、「スペシャルDVDもぎたて編」にはテレビ未放送の第25・26話が収録されている。 なお、2006年5月から8月にかけてで再放送された際に、第25・26話を含めて放送された。 地上波テレビ放送最終回の24話目は高校2年の文化祭上映映画のヒロインを西野にする話である。 なお第25・26話は唯が父親に勘当されて一時的に逃避行する話である(時期は原作の真中2年時の映画撮影合宿終了後の夏休みとは異なり、唯が桜海学園に入学する直前の春休みになっている)。 原作はお色気描写が多いことから、アニメ化が決定した際はファンからどこまで原作を再現するのか議論が巻き起こった。 テレビアニメ版の監督を務めた関田修も、オファーを受けて初めて原作を読んだ際にいきなりイチゴ柄のパンツが出てくるのを見て、本当にアニメ化できるのかと思ったという。 また、関田は男ゆえに女性の恋愛感覚が分からなかったと話しており、原作者が女性と知って驚いたと振り返っている。 アニメ化に際し、基本的には原作通りに進行する形で制作されたが、放送話数や構成に合わせて調整が行われた。 ヒロインのつかさはツンデレ寄りのキャラクターとして設定され、綾の方は原作で胸が大きく描かれていたが放送に支障が出る恐れがあったことから、あまりサイズを強調しないよう注意が払われた。 作画はデジタルで行われ、テレビアニメ化される前のOVA・ドラマCDに出演していた声優が続けて起用された。 スタッフ [ ]• 監督 - 関田修• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 中原清隆• 美術監督 - 高橋忍• 色彩設計 - 児玉尚子• 撮影監督 - 高橋宏司• 編集 - 木村佳史子• 音響監督 -• 音楽 -• プロデューサー - 渡辺直樹、鈴木祐治• アソシエイトプロデューサー - 松田佐栄子、遠藤純一• アニメーション制作 -• アニメーション制作協力 - 、DR TOKYO• アニメーションプロデューサー - 白井勝也• 情報サイト「GetNavi web」(との合弁会社ワン・パブリッシングによって運営)に掲載されたライター・小野貴弘による楽曲評によれば、本曲はあるいはに該当している。 小野は本作の「メリハリのあるアレンジ、絡み合うコーラスワーク」を特筆し、工夫の凝らされた1曲だと言及している。 5歳のファッション雑誌モデル4名によるユニット・HINOIチームのデビュー楽曲。 1999年9月にリリースされたアルバム『』収録の「IKE IKE」のカバーとして制作された楽曲である。 各話リスト [ ] 回 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 1 幻のいちごパンツ 関田修 松下純子 中原清隆 2 誤解それともカン違い? 小島多美子 Lee, Si-min 2 3 揺れる恋愛勉強会 五月女有作 宇都木勇 武内啓 4 幻の美少女ふたたび 浦畑達彦 3 5 思い出の第2ボタン 青木真理子 中原清隆 6 春の嵐は幼なじみ 中村龍 4 7 波乱のハイスクールライフ 林政宏 宍戸淳 郷敏治 大塚美登理 8 すれ違うココロと想い 筆安一幸 宍戸淳 渡辺和夫 5 9 パニック IN MY ROOM 小林一三 雄谷将仁 村上勉 武内啓 10 怒涛の夏合宿 中村龍 古谷田順久 6 11 せいいっぱいのプレゼント 浦畑達彦 小島多美子 磨積良亜澄 高橋敦子 中原清隆 12 行き先不明のキモチ 筆安一幸 浅見松雄 Kim, Dong-joon 7 13 勃発! 南北戦争 林政宏 五月女有作 宇都木勇 武内啓 14 たったひとりのクリスマス 浦畑達彦 8 15 夢の続きをもう一度 筆安一幸 鎌仲史陽 青木真理子 中原清隆 16 雪の中で抱きしめて! 中村龍 河合夢男 9 17 すれ違いのバレンタイン 筆安一幸 岡崎幸男 桜井木ノ実 武内啓 18 甘くて苦いチョコレート 岡崎幸男 石川久一 加納みずほ 10 19 レベルアップのお礼 浦畑達彦 小島多美子 Kim,Keun-soo 中原清隆 20 ドキドキ・初デート!? 林政宏 成田歳法 Lee,Seouk-in 11 21 アブナイ新入部員 筆安一幸 五月女有作 横浜太郎 宇都木勇 武内啓 22 決断! バースデイ 柳瀬雄之 鎌仲史陽 青木真理子 12 23 雨の再会 浦畑達彦 小島多美子 大田海雅 Kim,Keun-soo 中原清隆 24 本当のヒロイン 関田修 磨積良亜澄 高橋敦子 長坂寛治 DVD 収録 25 迎えにきて! 林政宏 小島多美子 田崎聡 - 未放映 26 いつだって味方だから 中村龍 放送局 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 水曜 2:40 - 3:10(火曜深夜) 制作局 2005年 - 木曜 3:24 - 3:54(水曜深夜) - 日曜 - 金曜 23:30 - 翌0:30 リピート放送あり - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) 東京都内では実質再放送 DVD [ ] テレビで放送されたアニメを全6巻で単巻リリースするものと全2巻のDVD-BOX形式で発売されるスペシャルDVDの2パターンが存在する。 SPDVDにはテレビ未放送エピソードなど、単巻ヴァージョンに比べ多数の映像特典が収録されている。 のち、アニマックスでも放送。 撮影合宿 〜ゆれるココロが東へ西へ〜』。 原作の2度目の夏合宿のストーリーが題材とされている。 DVDには映像特典としてノンクレジットオープニング、「劇場 ギャグマンガ日和」などが収録された。 週刊少年ジャンプ誌上通販でのみ購入可能であった。 価格は1500円、制作はテレビアニメ版と同じくマッドハウスが手がけている。 スタッフ• 監督・キャラクターデザイン -• 脚本 -• 演出 - 喜多幡徹• 作画監督 - 清丸悟• 美術設定 - 三浦智• 美術監督 - 陳西峰、張敏芳• 色彩設計 - 関香織• 撮影監督 - 岩崎敦• 編集 - 重村建吾• 音響監督 - 三間雅文• 音楽 -• プロデューサー - 、• アニメーション制作協力 -• アニメーション制作 - マッドハウス• 1・2巻は原作のエピソードを多少参考にして作られているが、3・4巻はコミック及びテレビアニメのいずれとも違うオリジナルのストーリーである。 またアニメ版では、ちなみとこずえはこちらが初登場となる。 2005年6月から、より全4巻がコンビニ限定で発売された。 各巻にはそれぞれ、メインヒロイン4人の声を演じた声優のインタビュー映像が特典として収録されている。 スタッフ• 監督 -• 構成 -• キャラクターデザイン - 石井久美• 総作画監督 - 北尾勝• 美術監督 - 高橋忍• 色彩設計 - 児玉尚子• 撮影監督 - 高橋宏司• 編集 - 木村佳史子• 音響監督 - 三間雅文• 音楽 -• プロデューサー - 大徳哲雄、渡辺直樹• アニメーション制作協力 - 、DR TOKYO• アニメーション制作 - マッドハウス• 全25回。 パーソナリティ 、• ゲスト• 第12回 -• 第13回 -• 第23回 -• キャスト• 東城綾 - 能登麻美子• 西野つかさ - 豊口めぐみ• 南戸唯 - 水樹奈々• 北大路さつき - 小林沙苗• 真中淳平 - 鈴村健一• 大草 - 近藤隆• 小宮山力也 - 高木渉• 外村ヒロシ - うえだゆうじ• 外村美鈴 - 川崎恵理子• 黒川栞 - 斎賀みつき ドラマCD(書籍) [ ] 集英社発行の書籍扱いのドラマCD。 基本的に原作を踏襲した内容。 ドラマCD• ドラマCD2「幻の美少女再び!! ドラマCD3「好きで悪いか!? 北大路さつき登場!! ドラマCD4「南戸唯、とーじょーっ!! ドラマCD LAST TAKE EAST SIDE 東城綾(脚本:子安秀明)• ドラマCD LAST TAKE WEST SIDE 西野つかさ ドラマCD(音楽CD) [ ] ランティス発売の音楽CD扱いのドラマCD。 オリジナルストーリー。 ドラマシアター Vol. ドラマシアター Vol. 詳細は「」を参照• 撮影合宿 ゆれるココロが東へ西へ〜』(集英社、2004年12月) その他 [ ] これらの他にもフィギュアやぬいぐるみなどのグッズが多数発売された。 評価等 [ ]• まだ本格的なメディアミックスも行われていなかった(平成16年)、バラエティ番組『』において「という言葉には『女に甘い』という意味もある」というトリビアがとりあげられ、その解説に登場した教授が「鼻毛」の具体例として主人公の真中がさつきに求められて他人の家のクリスマスツリーの飾りを取りに行く場面を挙げ、最新話の展開に触れるなど熱弁を振るった。 岩渕剛が連載完結直後のこの作品を取り上げている。 少年誌向けの「お色気」描写の過剰さには閉口するが、この作品は、高校生活を通して、「夢」をともに追い求めていくこと、「未来」をともに追い求めていくことをどのように関連づけていくのかを問うていた。 が『』八月号に発表した作品が、マンガの盗作ではないかという疑いが浮上していることもあわせて考えると、ある種のの小説よりも、よほど真剣に人生に向きあっているのではないかと感じられる」。 ジャンプの漫画家や作品でこの作品への言及を公にする者もいた。 『』に連載された4コマ漫画版「」内で、のリュークも本作を読んでいる。 『週刊少年ジャンプ』で連載された本編は当然ながら、『赤マルジャンプ』『ジャンプ the Revolution! 』といった増刊誌で掲載された番外編も単行本に収録されている。 唯一、『少年ジャンプGAG Special 2005』で掲載された4コマ漫画のみ収録されていない。 イラストについては単行本以外の媒体で披露されているものは多数存在する。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 物語途中で背が伸びたと思われるため、どの時点での数値かは不明• 同一人物であると分かっていたのは天地と外村のみ。 ただし西野は眼鏡と三つ編みの時でも素顔は美人だということを見破っていた。 どこか謎めいた部分を持ち、作者曰く「イメージが掴み難いキャラクターに日々苦悩している」 [ ]。 あっても2回しかない。 7巻(真中負傷時)及び19巻(2度目の別れの際)。 ただし、当初は彼女に対しても「甘口彼女」と評していた。 関田によると、当時はどのテレビ局もパンツを描くことを禁じていたとされている。 Blu-ray BOX発売を記念して第1回・第5回・第10回分をセレクション放送。 出典 [ ]• まんたんウェブ. 毎日新聞社 2017年3月27日. 2020年7月18日閲覧。 インタビュー. の2020-07-18時点におけるアーカイブ。 2020年7月18日閲覧。 ツイート. より 2020年7月18日閲覧。 ツイート. より 2020年7月18日閲覧。 黒木貴啓 2015年2月5日. ねとらぼ. 2020年7月18日閲覧。 関田修 2012年10月17日. インタビュー. の2020-07-18時点におけるアーカイブ。 2020年7月18日閲覧。 関田修 2012年10月17日. インタビュー. の2020-07-18時点におけるアーカイブ。 2020年7月18日閲覧。 GetNavi web ワン・パブリッシング. の2020年7月15日時点におけるアーカイブ。 2020年7月16日閲覧。 BARKS ジャパンミュージックネットワーク. 2005年5月13日. の2020年7月17日時点におけるアーカイブ。 2020年7月17日閲覧。 mora. レーベルゲート. 2020年7月17日時点のよりアーカイブ。 2020年7月17日閲覧。 フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 10』講談社、2004年。 (平成17年)『 文芸時評』。 また、『盗作の文学史』 栗原裕一郎、新曜社、2008年 にも引用されている。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (2008年10月28日時点の)•

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『』に続いて、『』誌上および「河下水希」名義での2作目となる連載作品でもある。 『週刊少年ジャンプ』の作品としては、『』に抜かれるまで最長連載であった。 単行本はより全19巻、文庫版は全10巻刊行されている。 累計発行部数は約800万部。 2017年4月〜7月発売の増刊『ジャンプGIGA』2017 vol. 1〜2017 vol. 4にて、続編『 いちご100% EAST SIDE STORY』が連載された。 制作 [ ] 本作は、作者である河下が担当編集に「恋愛中心」の漫画作品を制作するよう提案されたことに端を発している。 作者談によれば、その言葉から連想する形で主人公の苗字を「真中」とし、その両隣に居るという意味合いでヒロインの苗字に「東」・「西」という単語を含ませるなど、最初に登場人物の名前を決定させたという。 テレビアニメ版の監督を務めた関田修は、ライブドアとのインタビューの中で、本作に登場するヒロインたちの体形が男性目線から描かれていると指摘している。 たとえば綾は控えめな性格に対して胸が大きい人物として描かれている一方、つかさは強気な性格と曲線的な体型を持ちつつも胸の小さい人物として描かれている。 また河下によれば、週刊連載していた影響で、真中達の中学時代よりも後に登場した人物はペン入れの段階までキャラクターデザインが固まっておらず、初登場回と物語終盤付近では違った顔になっている傾向があるとしている。 連載開始時には作者自身、主人公の真中にはヒロインの綾をくっつける形での幕引きを予定していたが、事前の想定を越えて高校生編も描き続けることとなり物語が変容していった結果、最終的にはつかさと結ばれることになったという。 これについて河下は、恋愛の不条理な側面を知っていくことによって、綾が作品の中で一番成長することが出来たのではないか、と指摘している。 また、連載時に送られたファンレターの中で、作品に対する要望で一番多かったのは主人公と最終的に結ばれるキャラクターに関してであったと河下は明かしている。 一方、監督の関田は前述のインタビューの中で、作中で頼りない感じの真中が異性から人気を集める理由を理解できなかったとしつつも、女子達の母性愛をくすぐるところがあったり、彼女らに対して積極的に接しているためだろうと推測している。 あらすじ [ ] 中学時代 中学3年生の 真中淳平はある日の放課後、校舎の屋上に出ようと扉をあけると、頭上からいきなり目の前に女の子が飛び降りてきた。 着地に失敗して倒れ込んだ女の子のスカートは捲れあがり「いちごのパンツ」が露出する。 慌てて起きあがった女の子は夕日に映える美貌の持ち主で、真中は一瞬で心を奪われる。 制服を着用していることから同校の生徒である確証はあるのだが、驚いて逃げるように立ち去ってしまった美少女に心当たりはない。 唯一の手掛かりとして、屋上に落ちていた 東城綾と名前の書かれた一冊のノートが残される。 翌日、東城を訪ねたが、おさげ髪に黒縁メガネという地味な印象だったため、いちごパンツの美少女ではないと思いこんでしまう。 真中の悪友らは美少女は学年のアイドル的存在の 西野つかさに違いないと真中を煽り、真中本人もその気になってしまい、勢いで西野に交際を申し込む。 その告白を受け入れる返事をした西野の背後を走り去っていく「いちごパンツ」の美少女の姿があった。 その後、西野と付き合うことになったものの、真中は次第に東城に惹かれていく。 そんな真中の様子に気付いた西野は真中への想いを胸に秘めたまま、彼らとは別の高校へ進学する。 高校時代 高校に入学した真中は、新しく同級生になった 外村ヒロシ・ 北大路さつきを交え、中学時代からの友人である東城・ 小宮山とともに映像研究部を立ち上げる。 彼らは、学校に残されていた過去の映像コンクール応募作品を発見し、それを超える作品をつくろうと、東城が脚本・真中が監督を担当し、文化祭での発表と映像コンクールへの応募を目指して作品を作り始める。 そして物語は東城・西野・さつき、その他の人物による真中をめぐる恋の混戦を描き出していく。 登場人物 [ ] 声の記述は、ドラマCD・ゲーム・TVアニメ・共通である。 身長170センチメートル。 生まれ。 牛乳と辛いものが苦手。 趣味は映画であり、将来の夢も映画監督。 パッとしないごく平凡な少年。 テストはいつも赤点レベルの劣等生。 元サッカー部員だが、運動神経もいまひとつ。 しかし、潜在的な運動神経は高い模様。 女の子に対する妄想が少々激しいが、夢に向かって一直線に突き進む情熱的な性格。 一方で、極度の優柔不断かつ八方美人ゆえヒロインたちから非常にモテる。 また、恋愛感情に鈍感なところがあり、こじれた恋愛模様を生む。 作中を通じ、東城と西野の間で感情が揺れ動いていており、さらには北大路などのヒロインからも積極的にアプローチされ、終盤までなかなか一人に絞ることができなかった。 映像部に入部すべく名門泉坂高校に補欠合格し入学するも、部はCG部へと名を変え、内容的にも実質上消滅していた(アニメ版では部や内容は残っていたが、部員がいなかった)ため、映像研究部を友人達と設立。 映画監督としての腕は本物で、角倉が認めるほか、文化祭用に製作した映画が映像コンクールで佳作(3位入賞)を獲得した。 西野とは2度付き合い2度別れる。 高校卒業後、アルバイトをしながら金を貯めてビデオ片手に世界各国をまわり、小さな映画賞を受賞。 精神的にも肉体的にも一回り成長し、角倉の事務所に誘われる。 後に北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、東城が中学・高校時代に自分にだけ見せてくれた小説の映画化を約束。 その後西野と再会し、三度目の告白を果たす。 原作ではマンションの4階部屋に住んでいるが、アニメでは一軒家に変更されている。 東城 綾(とうじょう あや) 声 - 本作の。 真中の 夢のパートナー。 身長159センチメートル、A型、生まれ、Eカップ(高校時)。 クレープが好き。 真中への呼称は「真中君」。 いちごパンツの女の子の正体。 おしとやかな恥ずかしがり屋であることに加えそそっかしい性格をしており、真中に「普通の人間の三倍は転んでいる」と言われるほど、作中でよく転ぶ。 真中への秘めた想いや小説に対する内なる情熱は強い。 成績優秀であり、高校では、文芸部にて小説を書きつづける傍ら、年一回行なわれる秋のに出展する映画作品の脚本も一人で手がける。 小説家の才能も開花し、文芸誌の賞を10代で獲得する。 その一方、歌と料理は大の苦手。 当初は前髪を七三分けにした三つ編みに、黒縁眼鏡をかけた野暮ったい外見をしていた。 しかし、真中と西野にアドバイスされたことで前髪を下ろし、さらに高校入学時にはを付けて髪を解いている。 それ以降、基本的にコンタクトレンズと髪を下ろしたスタイルで定着している。 三つ編み黒縁眼鏡の時は見た目が非常に地味で、男子生徒からは地味な女子と誤解されて見向きもされず、真中も同じクラスにもかかわらず東城の存在を知らなかった。 しかし、眼鏡を外して髪を解くと誰もが振り向くような美貌である。 元来のスタイルも良く、温厚で成績優秀であるがため、校内で人気を集める。 眼鏡なしVer. と眼鏡あり三つ編みVer. では、あまり同一人物だと気付かれないことが多い。 小説を書き始めた元々の動機は、受験や孤独からの現実逃避であり、自分の世界に閉じこもりがちだった。 自分を真中に肯定してもらえたことがきっかけで、真中に恋をする。 ヒロインの中で最も有力なポジションにありながら、元来の内向的な性格に加え、真中との間に生じた度重なる誤解やすれ違いが災いし、自身の想いをなかなか告白できずにいた。 しかし、高校最後の文化祭終了後、一念発起して真中に想いを告白するものの、その時すでに真中は西野と復縁していたため、結局実ることはなかった。 その後も真中に対する恋心は消せず、ひたすら空虚な日々を送っていたが、大学入試を受けてきた真中と会い、自分の決意と真中への感謝を語り、彼への想いを心の奥深くに封印する。 高校卒業後、名門・慶法大学文学部へ進学。 本格的に小説家の道へ進み、直林賞(のパロディ)を受賞。 後に北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、真中に「夢は泉坂コンビでアカデミー賞獲得すること」と語った。 西野 つかさ(にしの つかさ) 声 - 本作のメインヒロイン。 真中の 恋のパートナー。 身長158センチメートル、B型、生まれ、Bカップ(高校時)。 が好き。 真中への呼称は「淳平君」。 中高を通してアイドル的存在。 ショートカットヘア。 東城と同じく、誰もが振り返るような美少女。 何度男から告白されても常に断ってきたが、中3の冬に懸垂しつつ告白する真中に惹かれ付き合う。 実は真中が告白する以前(真中が綾と出会う以前)から、真中のことを知っていた。 別々の高校へ進学後もギリギリのところで関係は続いていたものの、真中の気持ちが自分から離れていっていることを悟り、高1の冬に自ら別れを切り出す。 自分の夢・やりたいことを探しケーキ屋「パティスリー鶴屋」でバイトをする中で、店長の孫であり世界的なパティシエである日暮の作るケーキに感銘を受け、パティシエを目指す。 ほぼ同時期にバイト先が近いことから真中と再会し、高2の映画撮影の合宿に参加するなど再び接点を持つ。 一時期日暮との結婚が噂され、雑誌に載るまでの騒ぎになったこともあったが、自分の現実逃避に何も言わずに付き合ってくれた真中に感謝し、再び真中と付き合う。 そして、日暮のようなパティシエになるという夢を叶えるため、高校卒業後にフランスへ留学した。 その際に真中からの提案により、関係を白紙に戻すことになるが、4年後日本へ帰国し、三たび真中と結ばれる。 中学生編までは男勝りなサバサバした性格で、時々ボーイッシュな口調が出ていたが徐々に女の子らしく口調になる。 中学時代の携帯の着メロはのテーマで、が好き。 女子校である桜海学園進学後も男の取り巻きに追われるほどの人気者。 自分の胸が小さめなことをかなり気にしている。 当初は料理下手だったが、クッキングスクールに通い始めてからは上達していき、たびたび真中に弁当を作っている。 性格は明るく、男を引っ張っていく積極性を併せ持つ。 洞察力が鋭く、時には嫉妬深い。 一方、メンタル的にかなり強く、悲しい実情に直面してもほとんど泣かない。 いちごのパンツを頻繁に履くほか、同じ柄のも履いたことがある。 一方で、性的であるという理由からは履かない。 高校進学後も真中と遭遇しては、彼と二人きりになる場面に至ることが多い。 作中で2度にわたり、真中との初体験が未遂に終わってしまったが、3度目の正直で結ばれた。 北大路 さつき(きたおおじ さつき) 声 - 本作のヒロインの1人。 真中のの相手。 身長162センチメートル、血液型O型、生まれ、Gカップ(高校時)。 好きな食べ物は。 真中への呼称は「真中」。 腰まである長いがトレードマーク。 一時髪を下ろしていたが、後にポニーテールへ戻した(アニメ版では、一貫してポニーテール)。 運動は得意だが、泉坂高校には真中と同様に補欠入学するほど勉強は苦手。 また、料理も大の苦手である。 登場時は真中と敵対していたが、徐々に打ち解け、次第に恋心が芽生える。 真中と趣味や価値観が非常に似通っている。 また、大胆なアプローチを仕かけることが多く、いつも非常に積極的で活発である。 少々気味でその行動は一見強引だが、自分の感情にまっすぐなだけであり根は純真。 報われなくてもめげることなく、真中をまっすぐに想い続けている。 高校時代前半は、真中と気が合うことやその大胆な性格から真中の心を引き寄せていたが、次第に自分の恋が実らないと思い始める。 そして、高3の春に自ら真中と恋愛関係になることを一時諦め、友達として側にいることを決意する。 その後しばらくは友達として接していたものの、やはり真中を想う気持ちは抑えられず、再び真中へのアプローチを開始する。 西野と復縁を果たした後も真中のことを想い続けていたが、真中が東城の告白を断るところを偶然にも目撃。 真中の西野への真剣な好意と認め、その後は真中争奪戦から身を引く。 両親の夫婦喧嘩から始まった離婚騒動により、一時期は転校するという話も持ち上がり、大勢から悲しまれ、涙ながらの別れをしたものの、その喧嘩の内容が大したことではなく、すぐに仲直りしたため結局白紙になった。 ヒロインの中でも兄弟が多く、上から兄(成人)、弟(小学生)、妹(小学生)を持つ4人兄妹の2番目。 抜群のプロポーションと社交的な性格から、他の運動部男子からの人気が非常に高く、文化祭には2年連続で拉致された。 高校卒業後は進学せず、親戚が営んでいるの料亭のを継ぐ。 高校卒業後、美鈴ともよく会っている。 南戸 唯(みなみと ゆい) 声 - 本作のヒロインの1人。 真中より1歳下の。 身長150センチメートル、血液型O型、生まれ。 甘い物と、が好物。 真中への呼称は「淳平」。 肩につかない長さのボブカットをした、小学生と勘違いされるほどの童顔。 昔からお節介で天真爛漫な性格。 真中に対してお姉さん気取りになったり、逆に頼ったりするなど、少々お調子者で憎めない存在。 年下ながら学力は真中より高く、真中から頭の良さを評価されている。。 上記の3人とは違い、真中の恋愛対象には含まれておらず、一貫して妹的ポジションとして描かれた。 しかし、昔は見せなかった女としての面を覗かせるたび、真中に異性として意識させることもある(唯本人は大草に好意を抱いている)。 桜海学園を受験するため6年ぶりに再会し、真中家に居候。 その後、無事に桜海学園に合格するも学生寮が閉鎖されていたため、結局は真中家に居残ることになった。 寝相が非常に悪く、寝ている間に服を脱ぐ癖があるせいで真中との関係を疑われ、父親に桜海学園を辞めさせられそうになった。 その後、真中家を出て一人暮らしを始めるが、その後もちょくちょく真中家に顔を出している。 映像研究部の製作に協力をすることはなかったが(OVAでは合宿に参加している)、部活引退後の真中から単独撮影の短編映画にオファーされ、出演している。 最終話には登場しておらず、高校卒業後の進路も不明。 このことに関しては、自虐的なギャグ調に異議を唱える的なおまけ漫画の中で、高校卒業後の真中から再び映画出演を依頼されている描写がある。 サブヒロイン [ ] 外村 美鈴(そとむら みすず) 声 - ヒロシの妹で、映像研究部の2代目部長。 身長160センチメートル、血液型B型、生まれ。 Bカップ。 真中への呼称は「真中先輩」。 厳格でプライドの高い性格。 映画に対するこだわりは強く、かなりの辛口。 尊敬する人にしか頭を下げないと公言しており、部を牽引する東城のことを慕っている。 また、美少女探しを趣味とするスケベな兄に対し、ほとほと手を焼いている。 泉坂高校入学と同時に、映像研究部へ入部。 真中が俳優を担当するようになってからは、助監督としての役割をこなすなど、部の良心的存在となっていく。 部長である真中とは、映画の方針で何かと口論することが多かったものの、基本的には先輩として頼りにしている。 しかし、東城のパートナーとしてはふさわしくないと思っており、作中でそのことをたびたび言及している。 最終的に西野のことを選び、東城のことを振ったと知った際は、真中に激しく怒りをあらわにした。 高校卒業後、京都の同志谷大学文学部に進学。 大学では、の最有力とまで噂されるほど美しく成長した。 本編中は男性との恋愛沙汰について直接的描写はなかったが、本編終了後に彼女をヒロインとする恋愛の読み切りが描かれた。 端本 ちなみ(はしもと ちなみ) 声 - 真中たちより1歳下の後輩。 小宮山の元彼女。 身長153センチメートル、血液型O型、生まれ。 Dカップ。 真中への呼称は「真中さん」。 真中たちが2年時の文化祭に登場した、トラブルメーカー的な存在。 と内巻きのボブカットが特徴。 男性に大金を貢がせたり、下僕のようにかしずかせるのが得意。 淳平達の修学旅行についてきて、外村・小宮山らに匿われた。 異性に対しては、本気になったことがないゆえ打算的だが、感動的なものに出会うと心を動かす素直も見受けられる。 小宮山が怪我を負いながらも、スズメバチに刺される危険を顧みず自分のために花をプレゼントしてくれたことに一時は感動し小宮山と付き合うが、誕生日プレゼントに花を渡されたことで愛が冷め、関係は解消。 真中たちが3年時の文化祭時に映像研究部を退部した。 その後に合格した外村にすり寄る。 当初は東城を除く全ヒロインから嫌われていたが、物語後半は美鈴とよく行動を共にする。 また、目立ちたがり同士のよきライバルとして、北大路とも張り合っている。 高校卒業後、北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、仕事が多忙な中でも外村・小宮山と共に一番に集まっていたこともあり、誠実な面も多少は見受けられる。 高校卒業後、グラビアアイドルとして外村の芸能事務所に所属した。 向井 こずえ(むかい こずえ) 声 - 真中が予備校で出会った他校の女子生徒。 身長156センチメートル、血液型AB型、生まれ。 Dカップ。 真中への呼称は「真中さん」。 学力は真中と同じBクラス。 予備校の階段でたまたまぶつかり真中と出会い、その後電車の中で痴漢に遭っているところを真中に助けられたのをきっかけに、本格的に交流が始まる。 のため、初めのうちは真中ともうまく話せなかったが、次第に真中に好意を持つ。 予備校へは路面電車で通っている。 かなりの妄想癖があり、いつもHなことばかり妄想する一方、幼稚園時代からずっと女子校で家族も女性ばかりと女ばかりに囲まれた生活をしていた。 初めてまともに会話が出来るようになった異性が真中である。 真中の影響で映画鑑賞が趣味となる。 真中の作った映画に感動し、3年目の最後となる映画製作合宿に参加する。 真中への片思いが失恋に終わり、予備校の教室で泣いているところを右島に慰められて以来、右島に特別な感情を抱くようになる。 始めは右島のこと怖がっていたが、浦沢の助けもあって、二人の仲は次第に良くなっていった。 パンツを穿いている様子。 泉坂高校の人物 [ ] 大草(おおくさ) 声 - 真中の親友。 真中とは小学校からの付き合いで登場時期は中学編に集中しているが、高校編でもたまに登場し、真中の恋愛相談に乗っている。 美形なため異性からの人気が高く、恋愛経験も豊富である。 中学高校通してサッカー部に所属しており、高校にはスポーツ推薦で入学した。 性格は温厚で友人思いだが、女遊びに長け、考えの底が読めない。 実は西野に対して密かに興味を抱き、たびたび西野の気を引こうとするが、まったく相手にされない。 外村 ヒロシ(そとむら ヒロシ) 声 - 真中の親友で、彼の夢を支える友達思いな性格をしている。 妹の美鈴のことを気にかけており、彼女の厳しい態度に対しても「慣れてくるとそこがかわいい」などと受け入れるなど、を匂わせる一面もある。 長髪であり、長く垂れた前髪で目を隠していることから、真中から「人畜無害な顔」と評されている。 学年トップの成績を持つほど頭が良い一方、美少女を見つけるとカメラで写真を撮り、ネット上に掲載する趣味があるほか、綾やさつきたちにをさせることも多い。 部員を集めて映像研究部を立ち上げ、文化祭の映画の映像処理を行い、真中が俳優を兼ねるようになってからはカメラマンまでを兼ねている。 卒業後は東京大学に現役合格し、後に自らの芸能事務所、「外村プロダクション」(略称、外プロ)を創立。 多忙な日々を送っている。 小宮山 力也(こみやま りきや) 声 - (ドラマCD2巻まで・ジャンプフェスタ)、(ドラマCD3巻 - 、TVアニメ・OVA) 真中の中学時代からの親友。 泉坂高校を補欠で入学したほど学力が低い。 当初はかなりの強面として描かれたが、次第にコミカルな顔つきになっていった。 大柄な体格で、マンションの4階から飛び降りても軽傷で済むほどに強い。 兄が3人いる。 少々意地悪で妄想癖があるが、根は純粋である。 異性にあまり免疫がないらしく、よく鼻血を出す。 一時期端本ちなみと付き合っていた。 高校卒業後も外村について行き、「外村プロダクション」の専属タレントである端本のマネージャーを務める。 黒川 栞(くろかわ しおり) 声 - 泉坂高校の数学教師・新映像部(映像研究部)顧問。 美しい容姿を持つ一方、授業は厳しめで酒癖が悪い。 また、元恋人にボブがいる。 旧映像部(現CG部)の元部員で、角倉の撮影した映画の主演女優であった。 Hカップの巨乳。 アニメ版では、黒髪から茶髪へ変更され、夏の撮影合宿に参加するなど、原作以上に顧問らしさが強調された。 天地(あまち) 高1のころ、泉坂高校に転校してきた、綾に運命を感じた真中のライバル。 泉坂に引っ越してきたしてきた日に綾に一目ぼれする。 綾が眼鏡・三つ編みの時も彼女を認識できる男子生徒の1人。 正義感が強く「女性の味方」を豪語し、老若問わず、女であれば誰でも助けるが、さつきにだけは頭が上がらない。 正義感が非常に強く、痴漢を目撃するとためらうことなく摘発できる。 成績優秀で背が高く美形だが、大草とは違いカッコつけるもののどこか抜けており、真中達からたびたびいじられる。 しかも綾以上のドジ。 女性にモテるが、綾を獲得するためにこれまで仲良くしてた女性達と仲良くするのをやめたように、純情な一面もある。 真中を馬鹿にしたり、軽蔑するような言動が目立つものの、一方的に真中のことを親友と思っており、嫌っているわけではない。 最終巻には登場しておらず、その後の動向は不明。 高木(たかぎ) 大草の友達で、泉坂高校のサッカー部に所属している。 ポジションはゴールキーパーで、その腕は関東ナンバー1キーパーと言われている。 一度手にしたボールはなかなか離さないらしい。 泉坂高校男子と桜海学園1年女子との合コンに参加し、そこで唯に一目惚れする。 外村がとっさについた嘘を真に受け、真中のことを(唯の)お兄さんと思っている。 その他の登場人物 [ ] 浦沢 舞(うらさわ まい) 声 - 綾・こずえの塾友達。 特にこずえとは付き合いは深いようで、内気な彼女を引っ張る。 人生経験の豊富そうな性格。 が得意。 身長165センチメートル、血液型A型、生まれ。 Cカップ。 声の出演はドラマCD4のボーナストラックとドラマシアター2のみで、アニメには登場しない。 髪の色は金髪。 真中への呼称は「真中っち」。 左竹(さたけ) 淳平が通っていた塾のクラスメイト。 父の後を継いで社長になり、経営危機に陥っている工場を立て直すのが将来の夢。 小柄と出っ歯なのが特徴。 冗談を言っては右島にどつかれる。 右島(みぎしま) 淳平が通っていた塾のクラスメイトである元不良生徒。 中学・高校と男子校育ちで硬派な性格のため、女性の扱いは不器用だが優しい。 以前は見た目通りの人物で喧嘩に明け暮れていたが、高校2年の時の担任に感化され、教師を目指して真剣に受験勉強に取り組み始める。 不良の面影は未だ残っており、受験勉強に関しては、難しい問題を好み、逆に簡単すぎる問題だとストレスが溜まり、怒ってしまう。 東城 正太郎(とうじょう しょうたろう) 声 - 綾より1歳下の弟。 かなりの美形だが極度のシスコン。 一見無愛想を絵に描いたような男だが、実際は結構なお調子者である。 姉とはまるで似ていない上に、非常に長身である。 泉坂高校に乗り込んだこともある。 真中と西野が再び付き合うきっかけ、ひいては綾の失恋の要因ともなった。 真中との初顔合わせの際、彼に対し「ボケた面」という評価を下したが、西野に関しては「美人で性格もよさそう」と高評を述べた。 原作では中学生編からたびたび登場していたが、アニメ版では出番がごっそりとカットされ、セリフなどによる存在すら描かれなかった。 東城 遥(とうじょう はるか) 綾より5歳上の従姉で、綾によく似た容姿をしている。 ミスキャンパスに選ばれたほどの美人女子大生だが、実は二浪している。 裸に近い格好で淳平に肩を揉ませたことがあり、胸も触らせようとした。 現代の高校生は不誠実であると思っていて、真中の純粋さを気に入った。 日暮 龍一(ひぐれ りゅういち) つかさがアルバイトしている洋菓子店「パティスリー鶴屋」の店主の孫。 若き天才パティシエとして知られており、たびたびフランスへ修行に行き、その腕は高い注目を浴びている。 喧嘩が強く、つかさに絡んで来たチンピラ2人をぶちのめしたことがある。 当初は短髪だったが、つかさに絡んで来たチンピラ2人をぶちのめした際の登場には長髪になり、男前になっていた。 トモコ つかさの高校時代の親友で、桜海学園に通っている。 当初はつかさに彼氏がいないと思いこみ、中学時代の先輩を紹介していた。 つかさが好きな相手がいたことを知ると、恋路の後押しをした。 冬田 涼子(ふゆた りょうこ) さつきの友達。 真中ともクラスメイトで修学旅行では同じ班になった。 映研部の多忙のせいで回るコースを一人で決めた。 さつきと絡む以外、他に目立った出番はないが、発言を見ても作中で珍しい常識人。 豊三郎(とよさぶろう) 声 - 淳平がアルバイトしている映画館「テアトル泉坂」の館長で、一度潰れた映画館を道楽で再建した。 金持ちの息子がいる。 淳平が高校2年のホワイトデーの時点で年齢は72歳。 小柄だが淳平に飛び蹴りをくらわせている。 テアトル泉坂に来た女性に水をかける変態でもある。 東尾 繭子(ひがしお まゆこ)、西園寺 めぐみ(さいおんじ めぐみ)、北原 沙恵(きたはら さえ) 外村が開いた合コンの女子メンバーで、唯と同学年の桜海学園の生徒達。 ランジェリー店での騒動でも登場している。 加えて繭子のみ、唯がつかさを追っかけている場面で小さく一緒に居る描写がある。 角倉 周(かどくら しゅう) 若手映画監督。 泉坂高校映像部OBで、黒川先生と同年齢である。 淳平が目標としている映像作品(「第18回映像コンクール」出展)の製作者でもある。 未熟としながらも、淳平の才能と映像作品に一目置いている。 内場(うちば) 19巻の巻末(番外編)に登場。 眼鏡をかけた長身の男子大学生。 身長185センチメートル。 漫画家を目指し、同志谷大学漫画研究部への入部を希望したものの、部員が皆「女の子ばかりを嬉々として描く男達」であることに失望。 美鈴が映画研究部において似たような経験をし、飲み会を飛び出してきたところで出会い、交流が始まる。 自分の作品の初めての読者である美鈴に恋心を抱くようになる。 また彼の漫画は、辛口の美鈴を感動させるくらいに凄いらしく、美鈴曰く「こんなに感動したのは綾の脚本以来」。 後に美鈴と恋愛関係に発展、同棲する。 OVA版オリジナルキャラ [ ] 更埴 わたる(こうしょく わたる) 声 - OVA3巻で登場。 高原ペンション「SAWAYAKA」のオーナーで、「若」と呼ばれている。 一見爽やかな好青年だが、夏休みにバイトに来た映像研究部の女性陣にメイドの格好をさせたり、セクハラを行ったりとかなりスケベ。 気が強い性格の女性を好み、さつきを狙うが、一度は淳平に阻止される。 その後、淳平に亡くなった父親の花瓶を割らせ、責任を取らせるためさらに露出度の多いコスプレじみた服装を着せる。 最終日には、打ち合わせと称して強硬な手段でさつきに迫るが、乱入した淳平により花瓶は偽物(大量に存在)ということがばれ、小宮山や女性陣に袋叩きに遭った上、父親(声:)も存命であることが判明する。 式部(しきべ) 声 - OVA3巻で登場。 高原ペンション「SAWAYAKA」のマネージャー。 丁寧な口調でダンディな外見だが、実際はであり、ちなみを狙う。 当初は淳平や小宮山の相手をさせられ、やる気のない態度を見せていた。 最後は袋叩きに遭う。 久原(くはら) 声 - OVA3巻で登場。 高原ペンション「SAWAYAKA」のコック長。 眼鏡をかけており、フランス語交じりの口調で話す。 刺々しい性格の女性を好み、美鈴を狙う。 最後は袋叩きに遭う。 EAST SIDE STORY [ ] 本編では時間経過に伴い、前編のヒロインたちの容姿(目や髪型)に若干の変化が見て取れる。 中間(なかま) 本編の主人公。 地味で冴えない男子高校生。 実家は古本書店を営んでいる。 どことなく真中に風貌が似ているが、彼よりも長身で誠実な性格。 一方、真中に負けず劣らず妄想が強く、年上の女性(特に女子大生)に憧れを抱いている。 東城 綾(とうじょう あや) 本編のヒロイン。 慶法大学2年生。 未だに真中のことを忘れられずにいる。 古本屋で知り合った中間に心を動かされていく。 詳しくは「」を参照。 外山(そとやま) 中間の友人。 金髪で目つきの悪い不良。 前編の大草に相当する立ち位置。 中間の異性に対する趣味を酷評した。 北大路 さつき(きたおおじ さつき) 本編のサブヒロイン。 京都から一時帰宅し、ひょんなことから中間に興味を抱く。 詳しくは「」を参照。 外村 美鈴(そとむら みすず) 本編のサブヒロイン。 さつきと同じく、京都から一時帰宅した際に登場する。 詳しくは「」を参照。 コミックス [ ] 発売元はすべてより。 いちご注意報!! 幻の美少女再び!! 運命のクランク・イン!? キスしてほしい• 思い出の女• 天使再臨• SWEET LITTLE SISTER• 温めあう? 迷える子羊と拾う神• 抱いてアンダーワールド• 届く気持ち 届かぬ想い• 妄想少女• あの娘のスキャンダル• 初めての…!? 両手に花でSOS• KISS大人味• 甘えていいよ…• ふたりきり• 選んだ未来 アニメ [ ] テレビアニメ [ ] 2005年4月5日から6月21日までにて、また、同年7月から9月まで、系列の・・・・・・・・にて放送された。 30分枠で1回の放送につき2話放送(1話約11分)。 合計24話放送されたが、「スペシャルDVDもぎたて編」にはテレビ未放送の第25・26話が収録されている。 なお、2006年5月から8月にかけてで再放送された際に、第25・26話を含めて放送された。 地上波テレビ放送最終回の24話目は高校2年の文化祭上映映画のヒロインを西野にする話である。 なお第25・26話は唯が父親に勘当されて一時的に逃避行する話である(時期は原作の真中2年時の映画撮影合宿終了後の夏休みとは異なり、唯が桜海学園に入学する直前の春休みになっている)。 原作はお色気描写が多いことから、アニメ化が決定した際はファンからどこまで原作を再現するのか議論が巻き起こった。 テレビアニメ版の監督を務めた関田修も、オファーを受けて初めて原作を読んだ際にいきなりイチゴ柄のパンツが出てくるのを見て、本当にアニメ化できるのかと思ったという。 また、関田は男ゆえに女性の恋愛感覚が分からなかったと話しており、原作者が女性と知って驚いたと振り返っている。 アニメ化に際し、基本的には原作通りに進行する形で制作されたが、放送話数や構成に合わせて調整が行われた。 ヒロインのつかさはツンデレ寄りのキャラクターとして設定され、綾の方は原作で胸が大きく描かれていたが放送に支障が出る恐れがあったことから、あまりサイズを強調しないよう注意が払われた。 作画はデジタルで行われ、テレビアニメ化される前のOVA・ドラマCDに出演していた声優が続けて起用された。 スタッフ [ ]• 監督 - 関田修• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 中原清隆• 美術監督 - 高橋忍• 色彩設計 - 児玉尚子• 撮影監督 - 高橋宏司• 編集 - 木村佳史子• 音響監督 -• 音楽 -• プロデューサー - 渡辺直樹、鈴木祐治• アソシエイトプロデューサー - 松田佐栄子、遠藤純一• アニメーション制作 -• アニメーション制作協力 - 、DR TOKYO• アニメーションプロデューサー - 白井勝也• 情報サイト「GetNavi web」(との合弁会社ワン・パブリッシングによって運営)に掲載されたライター・小野貴弘による楽曲評によれば、本曲はあるいはに該当している。 小野は本作の「メリハリのあるアレンジ、絡み合うコーラスワーク」を特筆し、工夫の凝らされた1曲だと言及している。 5歳のファッション雑誌モデル4名によるユニット・HINOIチームのデビュー楽曲。 1999年9月にリリースされたアルバム『』収録の「IKE IKE」のカバーとして制作された楽曲である。 各話リスト [ ] 回 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 1 幻のいちごパンツ 関田修 松下純子 中原清隆 2 誤解それともカン違い? 小島多美子 Lee, Si-min 2 3 揺れる恋愛勉強会 五月女有作 宇都木勇 武内啓 4 幻の美少女ふたたび 浦畑達彦 3 5 思い出の第2ボタン 青木真理子 中原清隆 6 春の嵐は幼なじみ 中村龍 4 7 波乱のハイスクールライフ 林政宏 宍戸淳 郷敏治 大塚美登理 8 すれ違うココロと想い 筆安一幸 宍戸淳 渡辺和夫 5 9 パニック IN MY ROOM 小林一三 雄谷将仁 村上勉 武内啓 10 怒涛の夏合宿 中村龍 古谷田順久 6 11 せいいっぱいのプレゼント 浦畑達彦 小島多美子 磨積良亜澄 高橋敦子 中原清隆 12 行き先不明のキモチ 筆安一幸 浅見松雄 Kim, Dong-joon 7 13 勃発! 南北戦争 林政宏 五月女有作 宇都木勇 武内啓 14 たったひとりのクリスマス 浦畑達彦 8 15 夢の続きをもう一度 筆安一幸 鎌仲史陽 青木真理子 中原清隆 16 雪の中で抱きしめて! 中村龍 河合夢男 9 17 すれ違いのバレンタイン 筆安一幸 岡崎幸男 桜井木ノ実 武内啓 18 甘くて苦いチョコレート 岡崎幸男 石川久一 加納みずほ 10 19 レベルアップのお礼 浦畑達彦 小島多美子 Kim,Keun-soo 中原清隆 20 ドキドキ・初デート!? 林政宏 成田歳法 Lee,Seouk-in 11 21 アブナイ新入部員 筆安一幸 五月女有作 横浜太郎 宇都木勇 武内啓 22 決断! バースデイ 柳瀬雄之 鎌仲史陽 青木真理子 12 23 雨の再会 浦畑達彦 小島多美子 大田海雅 Kim,Keun-soo 中原清隆 24 本当のヒロイン 関田修 磨積良亜澄 高橋敦子 長坂寛治 DVD 収録 25 迎えにきて! 林政宏 小島多美子 田崎聡 - 未放映 26 いつだって味方だから 中村龍 放送局 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 水曜 2:40 - 3:10(火曜深夜) 制作局 2005年 - 木曜 3:24 - 3:54(水曜深夜) - 日曜 - 金曜 23:30 - 翌0:30 リピート放送あり - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) 東京都内では実質再放送 DVD [ ] テレビで放送されたアニメを全6巻で単巻リリースするものと全2巻のDVD-BOX形式で発売されるスペシャルDVDの2パターンが存在する。 SPDVDにはテレビ未放送エピソードなど、単巻ヴァージョンに比べ多数の映像特典が収録されている。 のち、アニマックスでも放送。 撮影合宿 〜ゆれるココロが東へ西へ〜』。 原作の2度目の夏合宿のストーリーが題材とされている。 DVDには映像特典としてノンクレジットオープニング、「劇場 ギャグマンガ日和」などが収録された。 週刊少年ジャンプ誌上通販でのみ購入可能であった。 価格は1500円、制作はテレビアニメ版と同じくマッドハウスが手がけている。 スタッフ• 監督・キャラクターデザイン -• 脚本 -• 演出 - 喜多幡徹• 作画監督 - 清丸悟• 美術設定 - 三浦智• 美術監督 - 陳西峰、張敏芳• 色彩設計 - 関香織• 撮影監督 - 岩崎敦• 編集 - 重村建吾• 音響監督 - 三間雅文• 音楽 -• プロデューサー - 、• アニメーション制作協力 -• アニメーション制作 - マッドハウス• 1・2巻は原作のエピソードを多少参考にして作られているが、3・4巻はコミック及びテレビアニメのいずれとも違うオリジナルのストーリーである。 またアニメ版では、ちなみとこずえはこちらが初登場となる。 2005年6月から、より全4巻がコンビニ限定で発売された。 各巻にはそれぞれ、メインヒロイン4人の声を演じた声優のインタビュー映像が特典として収録されている。 スタッフ• 監督 -• 構成 -• キャラクターデザイン - 石井久美• 総作画監督 - 北尾勝• 美術監督 - 高橋忍• 色彩設計 - 児玉尚子• 撮影監督 - 高橋宏司• 編集 - 木村佳史子• 音響監督 - 三間雅文• 音楽 -• プロデューサー - 大徳哲雄、渡辺直樹• アニメーション制作協力 - 、DR TOKYO• アニメーション制作 - マッドハウス• 全25回。 パーソナリティ 、• ゲスト• 第12回 -• 第13回 -• 第23回 -• キャスト• 東城綾 - 能登麻美子• 西野つかさ - 豊口めぐみ• 南戸唯 - 水樹奈々• 北大路さつき - 小林沙苗• 真中淳平 - 鈴村健一• 大草 - 近藤隆• 小宮山力也 - 高木渉• 外村ヒロシ - うえだゆうじ• 外村美鈴 - 川崎恵理子• 黒川栞 - 斎賀みつき ドラマCD(書籍) [ ] 集英社発行の書籍扱いのドラマCD。 基本的に原作を踏襲した内容。 ドラマCD• ドラマCD2「幻の美少女再び!! ドラマCD3「好きで悪いか!? 北大路さつき登場!! ドラマCD4「南戸唯、とーじょーっ!! ドラマCD LAST TAKE EAST SIDE 東城綾(脚本:子安秀明)• ドラマCD LAST TAKE WEST SIDE 西野つかさ ドラマCD(音楽CD) [ ] ランティス発売の音楽CD扱いのドラマCD。 オリジナルストーリー。 ドラマシアター Vol. ドラマシアター Vol. 詳細は「」を参照• 撮影合宿 ゆれるココロが東へ西へ〜』(集英社、2004年12月) その他 [ ] これらの他にもフィギュアやぬいぐるみなどのグッズが多数発売された。 評価等 [ ]• まだ本格的なメディアミックスも行われていなかった(平成16年)、バラエティ番組『』において「という言葉には『女に甘い』という意味もある」というトリビアがとりあげられ、その解説に登場した教授が「鼻毛」の具体例として主人公の真中がさつきに求められて他人の家のクリスマスツリーの飾りを取りに行く場面を挙げ、最新話の展開に触れるなど熱弁を振るった。 岩渕剛が連載完結直後のこの作品を取り上げている。 少年誌向けの「お色気」描写の過剰さには閉口するが、この作品は、高校生活を通して、「夢」をともに追い求めていくこと、「未来」をともに追い求めていくことをどのように関連づけていくのかを問うていた。 が『』八月号に発表した作品が、マンガの盗作ではないかという疑いが浮上していることもあわせて考えると、ある種のの小説よりも、よほど真剣に人生に向きあっているのではないかと感じられる」。 ジャンプの漫画家や作品でこの作品への言及を公にする者もいた。 『』に連載された4コマ漫画版「」内で、のリュークも本作を読んでいる。 『週刊少年ジャンプ』で連載された本編は当然ながら、『赤マルジャンプ』『ジャンプ the Revolution! 』といった増刊誌で掲載された番外編も単行本に収録されている。 唯一、『少年ジャンプGAG Special 2005』で掲載された4コマ漫画のみ収録されていない。 イラストについては単行本以外の媒体で披露されているものは多数存在する。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 物語途中で背が伸びたと思われるため、どの時点での数値かは不明• 同一人物であると分かっていたのは天地と外村のみ。 ただし西野は眼鏡と三つ編みの時でも素顔は美人だということを見破っていた。 どこか謎めいた部分を持ち、作者曰く「イメージが掴み難いキャラクターに日々苦悩している」 [ ]。 あっても2回しかない。 7巻(真中負傷時)及び19巻(2度目の別れの際)。 ただし、当初は彼女に対しても「甘口彼女」と評していた。 関田によると、当時はどのテレビ局もパンツを描くことを禁じていたとされている。 Blu-ray BOX発売を記念して第1回・第5回・第10回分をセレクション放送。 出典 [ ]• まんたんウェブ. 毎日新聞社 2017年3月27日. 2020年7月18日閲覧。 インタビュー. の2020-07-18時点におけるアーカイブ。 2020年7月18日閲覧。 ツイート. より 2020年7月18日閲覧。 ツイート. より 2020年7月18日閲覧。 黒木貴啓 2015年2月5日. ねとらぼ. 2020年7月18日閲覧。 関田修 2012年10月17日. インタビュー. の2020-07-18時点におけるアーカイブ。 2020年7月18日閲覧。 関田修 2012年10月17日. インタビュー. の2020-07-18時点におけるアーカイブ。 2020年7月18日閲覧。 GetNavi web ワン・パブリッシング. の2020年7月15日時点におけるアーカイブ。 2020年7月16日閲覧。 BARKS ジャパンミュージックネットワーク. 2005年5月13日. の2020年7月17日時点におけるアーカイブ。 2020年7月17日閲覧。 mora. レーベルゲート. 2020年7月17日時点のよりアーカイブ。 2020年7月17日閲覧。 フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 10』講談社、2004年。 (平成17年)『 文芸時評』。 また、『盗作の文学史』 栗原裕一郎、新曜社、2008年 にも引用されている。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (2008年10月28日時点の)•

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