安倍 アホ。 【悲報】安倍首相の「幼児的凶暴性」、トランプよりヤバい理由を知って!|今日のおすすめ|講談社BOOK倶楽部

無能安倍晋三のアホノミクスのせいで、小中学生がアホになってしまう… 学校、保護者の苦悩など気にしない (2ページ目)

安倍 アホ

「安倍晋三」という限りなく馬鹿で性根の腐った男 2017-12-13 16:37:16NEW! simatyan2のブログ 下の小動物と遊ぶ男の子の何気ない写真も、 プロのカメラマンが多少手を加えると、たちまち下のように、物語性の ある名場面に変わってしまいます。 どちらも事実には違いありませんが、前者と違い後者は手を加え られた分、真実から遠ざかることになります。 意味の無いものに意味を持たせる、こうしたマジックでテレビと 広告代理店は、長年にわたって消費者に商品を売ってきたのです。 この手口が今、安倍政権に使われています。 僕が業界にいたころは、ここまで露骨に政治家を持ち上げること はなかったですね。 確かに宣伝のプロが演出すれば、「馬鹿な男」を「出来る男」に 逆に「出来る政治家」を「無能な政治家」に見せかけることなど 簡単にできますからね。 「三権分立」も知らずに国会で、 「私は立法府の長であります」と宣言した総理大臣は、後にも先 にも安倍晋三ただ一人です。 (総理大臣は行政府の長) 一度だけでなく何度も言ってるので本当に思い込んでいたようです。 それを指摘されると子供のようにふくれっ面をしました。 結局恥ずかしくなって、発言を国会議事録から消しています。 安倍首相の「立法府の長」発言が国会議事録から消される スッカラカンと言われた管直人ですら間違わなかったことです。 こうした中身のない人物でも周囲が頭を下げ、本人がふんぞり返って歩くと偉く見えてしまいます。 とにかくテレビでの露出度は歴代総理の中でトップですね。 テレビCMで会社名を連呼するのと同じです。 5年前、安倍晋三という男の性格を垣間見る出来事がありました。 まだ安倍晋三が総理になる直前、2012年12月14日、 15時30分に下のような出来事がありました。 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR 東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。 JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。 男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。 安倍氏はしばらく聞いていたが、 「だから、すみませんって言ってるじゃないか」 と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。 男性は隣に立ち続けた。 どんどんよくなっているから。 踏ん張るのが非常に難しい選挙ではあるが、激戦区を含め80近くある。 民主党の本来の支持者が戻れば、新聞で言われているより、はるかに大きい議席がとれる」。 11・30 自民党の安倍晋三総裁が愛知県で街頭演説。 「自民党(政権)時代にもう一歩でデフレから脱却できなかった。 金融、財政、成長戦略の3本柱。 日本銀行には、びっしりと仕事をしてもらう。 大胆な金融緩和をはじめ、あらゆることをやってもらう」 12・30 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が岩手県で街頭演説。 「脱原発、消費税、TPPの三つの問題。 国民の暮らしに大きく影響するのに、この選挙戦でどこかに消えた。 何もいま憲法改正を議論する必要はない。 選挙終わって国会でやったっていい話だ」 12・57 日本維新の会の石原慎太郎代表が宮城県で街頭演説。 「このごろ総理は1年で辞める。 漢字の読めないヤツまで出てくる。 自民党はもたないと思ったら、今度は民主党という無能な政党が日本をガタガタにした」 14・15 野田佳彦首相が滋賀県で街頭演説。 「この激戦区の応援に一昨日入る予定でした。 北朝鮮のミサイル発射で入れなくなった。 気になって気になってどうしようもなくて」 15・00 自民党の小泉進次郎青年局長が東京都で街頭演説。 「日本の戦後史イコール自民党の政治だ。 民主党政権によって大きな課題へ膨れあがったかもしれないが、元の問題を作ったのは自民党だ。 私たちの責任は、その課題を私たちの手で解決をすることだ」 15・00 共産党の志位和夫委員長が、グーグルがネット配信する番組で「戦後、アメリカ言いなりで外交的地位を下げてきた。 北朝鮮問題で(他国は)独自ルートでいかに国際舞台に引きずり出すかをやっている。 日本だけ外交がない。 尖閣問題も方策がない」。 15・00 公明党の山口那津男代表が埼玉県で街頭演説。 維新の石原代表を批判し「日本の政治が右にそれてファウルばかり打っていたら、皆さんが望む政策は実現できない。 センター前にクリーンヒットを打てるのは公明党なんですよ」。 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。 JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。 男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。 安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。 男性は隣に立ち続けた。 17・35 日本未来の党の嘉田由紀子代表が記者団に「なぜ若い人たちが投票に行かないのか。 関心が持てないようになっている。 インターネットで、もっともっと政治を。 投票を呼びかける活動を。 インターネット選挙は解禁すべきだ」。 17・53 野田首相が大阪府で街頭演説。 「民主党は十分に(期待に)応えなかったが、自民党の古い政治に戻していいのか迷う人もいる。 ご当地では維新の会。 大阪と東京が組むとタイガースとジャイアンツが組んだみたいで、わからない人も多いと思う」 18・43 自民党の高村正彦副総裁が北海道で講演。 「民主党は衆参ねじれ現象で公約が(実行)できなかったと言う。 ごまかしている。 財源がなく公約ができなかったから、3年3カ月前の衆院選の翌年の参院選で負け、衆参ねじれ現象になった」 19・40 民主党の輿石東幹事長が山梨県で演説。 「76歳になった。 『じいじ』と寄ってくる孫と遊ぶ出番がある。 しかし、面倒を見てもらわなければならず、子や孫に邪魔にされれば、家庭にその人の居場所がなくなる。 そういう社会にしてはいけない」 19・55 首相官邸前で集会。 参加者が「官邸の主は脱原発を掲げろ」と演説。 このころからすぐに切れる性格だったようです。 しかし、この一般人に対する逆切れ発言こそが、安倍晋三の 腐りきった性根を表しています。 こうした出来損ないの男が総理を勤められるのは、その馬鹿な 面を利用する宗教、官僚、大企業、電通があったればこそです。 嫌韓:鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦と3代に渡りアホの極致を見せられると少し勘違いのある安倍晋三だが、許してやろうと思えるね。 :日本がいつ沈没してもおかしくないと思われた民主党政権民主党時代 嘘だろう! 大学のレベルは国際水準から遠ざかる 先端産業が韓国台湾中国に追い抜かれる 情報公開も人権も、国連から警告を受けるほど劣悪化 非正規労働者の増大 これは生活保護予備軍なのだ デジタル社会への乗り遅れ 確実に日本が沈没 浸水 中なのは安倍政権の無能のため 電通や政府広報メディアが鉛筆を舐めた数字は無意味 東南アジアの留学生が日本を目指さない 憧れの消失 ソーラパネルも開発は日本で、儲けは韓国 家電もとっくに中国に 台湾の助けでシャープが一部再上場 デジタル社会への乗り遅れ 第3次産業革命 は別項を設けなければ説明できないが 象徴的な事象として、中国人観光客が未だに日本では両替して現金で支払わねばならない。 観光立国の他国ではスマホで決済できるところが多いのにとの不満 EVが内燃機関との競合とだけしか捉えられない視野の狭さ。 田中角栄〜中曽根康弘の時代に トロンの重要性に気付かず、米国にしてやられてビルゲイツを生んだ。 これを彷彿させる状況だ。 ちなみに、第一次産業革命は石炭と外燃機関 第二次はフォードに象徴される石油と内燃機関 第三次は電気と通信 原発ではない を参照すると面白い 先の大戦の頃から、マスゴミというか新聞ラジオでは体制翼賛というか 軍部べっとりの状況が顕著であった。 中国大陸侵略行為では盧溝橋事件など日本軍部が謀略行為を行っている ことを知らない記者は皆無だったのに、勇ましく中国の悪行を批難して 軍部の行動を称えたのも当時の新聞ラジオであった。 庶民はそんな空気に 乗って、ほとんど活動的な人々は体制を翼賛する空気が圧倒的に個人の自由を 訴える空気を弾圧していった。 いわばマスゴミは前科者なのである。 そんな彼らが今 またおかしなことを平然とやってのけている。 良識のある人間がこの人間を称えるなどあろうはずもない。 そんな異常行為を平然とやっている。 国際非難を受けようもんなら 「国連堂々退席」とでも書きそうな勢いである。 いろんな因果関係や歴史から推察する向きもあろうが、彼らのやってきた 大衆世論形成は明らかにおかしい。 おまいらはほんと、いつまでたってもバカだな。 笑 いったい、どんな人生歩んできたのだ? 満足にじぶんのあたまでものを考える習慣があったのか? 安倍一個人でこんな世界が構築できるわけないだろが。 笑 おまいらのようなアホが安倍一個人に憎悪を燃やしてくれれば 財閥も官僚も大喜びだよ。 笑 システム、ウォール(壁)というものの存在をどう考えているのだ、 おまえらバカは。 笑 死んでくれとかいうアホがいたが今安倍が突然死してもこの 腐りきって閉塞した世の中は一ミリも変わらんよ??? おまいらの攻撃や批判の対象が霞だからだよ。 そしてそれを誘導している存在がある。 そういうこと、おまいら一ミリでも考えたことあるのか??? ったくどうしょもないクソどもの憎悪の吐き捨て場所でしかないなあ。 ここは。 阿快のアホはまだ生きていたのか、恥知らずなものだ。 23番さん、残侠伝、いいねえ。 そう、だから羽生さんと井山さんの国民栄誉賞のことも、まったく素直に喜べない。 ほかの首相ならいざ知らず、こんな異次元のバカで汚い総理のもとだと、将棋も囲碁も穢される思いがする。 憲法を守らずに勝手なことばかりするアベは、将棋で言えば自分の二歩はOK、打ち歩詰めも自分だけアリ、持ち時間も一方的に自分の方は多くして相手は減らす…。 こんな反則総理の「栄誉賞」など何の意味もないと思う。 以前、チェスの元世界チャンピオンのカスパロフと羽生さんとの対談番組があったが、あれは素晴らしかった。 ロシアのカスパロフは人も知る賢人だが、多くの国民の自由のためにプーチンの強権政治と命がけで戦っている。 羽生さんもその見識を身に着けてほしいものだ。 永世七冠のとてつもない困難さは、永年将棋を愛してきたものとしてある程度はわかる(多くの棋士はとっては挑戦者になるのも稀有な難しさだし、その手前のリーグ戦に入ることすら並大抵のことではない)。 したがって、その偉業のすごさ素晴らしさをたたえる思いは強いものを持っている。 それだけに、悪徳政権の宣伝に使われてほしくないのは私だけだろうか。 安部は賢いんだけど、官僚はアメリカ軍人の命令にしか従わないからね: 民進党、反日マスゴミなどの中国人工作員・在日が流すデマ、印象操作に騙され、論理的思考が出来ず政治に無関心で正しい知識を持たない戦後の日本のような愚民国家では、政府が国のためになる正しい政策を行うことができません。 日本は中国人工作員・在日とグローバリストという二つの敵から挟み込まれている。 2017年12月12日、安倍内閣総理大臣と会食しました。 【写真 左から藤井聡内閣官房参与、三橋貴明、安倍晋三内閣総理大臣、西田昌司参議院議員】 総理と直接お話しし、多くの事実が分かったのですが、メルマガで書ける内容ではないため、ポイントのみ。 1 総理はPB黒字化目標が「日本を滅ぼしている」事実を理解しており、財政拡大路線に転じたがっている 2 とはいえ、政治的には困難 なぜ、政治的に困難なのかといえば、 大きな理由として「世論」と「自民党」の二つがあります。 (中略) いかに内閣総理大臣とはいえ、国民も党も味方にならないのでは、財政拡大路線に転じることはできないのです。 【三橋貴明】安倍総理と直接議論して分かったこと《最新ニュース速報》1213 【三橋貴明】TVで言えない安倍総理と夕食会の裏話。 NHKはアメリカの指示で護憲反核番組を作った 日本では自前の核武装が、国内の権力構造の根本的な転覆につながる。 戦後日本の権力を握ってきたのは官僚機構であるが、彼らは、本来なら自分たちより上位なはずの政治家(国会)を牛耳るため、対米従属(日米安保体制)の国家戦略を必要としている(日本の官僚機構が勝手に米国=お上の意志を代弁して日本を支配する構図)。 日本が核武装すると、米国は、日本を核の傘から外して対米自立させるので、官僚が権力を詐取し続けられなくなり、政治家(国会)に権力が移る。 対米従属による権力維持の永続を望む官僚機構は、日本独自の核武装に反対している。 対米従属型の官僚独裁を主導してきた日本外務省とその傀儡「専門家」たちは、核武装論になると、急に平和主義者として振る舞い、核武装に強く反対する。 官僚の流すデマに騙されるな 加計騒動とは 内閣人事局を巡る官僚と首相の人事権闘争 官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。 人事が公正に行われたりしたら、官僚は美味い汁を吸えなくなってしまう。 加計騒動を支援している「闇の天皇」 安倍首相周辺と加計学園を巡る騒動は一向に治まる気配が無く、7月2日の東京都議会選でも惨敗が予想されている。 前川前文部科学次官がマスコミにしゃべっている間は「怪文書」だと言っていたが、文部科学省の内部調査で同じ文書が出てきた。 文書は日付や作成者の署名がない匿名で、これでは公式文書ではないが、萩生田官房副長官が安倍首相の名前を出して働きかけをしていた。 萩生田氏は事実無根だとしていたが、今度は萩生田氏と文部官僚との録音テープなるものが出てくると言われている。 仮にこれらが事実だとすると一連の出来事が一つにつながり、その出所は萩生田官房副長官だった事になる。 まず萩生田氏が文部科学省に押しかけて家計学園獣医学部の新設を認可するよう働きかけ「総理の意向だ」と言って期日を区切って要求した。 萩生田氏の要請に基づいて恐らく文部科学省の次官か局長が、『官邸の最高レベル』からの要請だというメールを作成し送信した。 『総理は平成30年(2018年)4月開学とおしりを切っていた』という文面があり、文部省では今年8月までに認可の判断を行う。 加計学園獣医学部は戦略特区制度によって愛媛県今治市が新設を希望し、用地を無償で提供した上、認可を強く希望している。 いったい四国の田舎の獣医学校の何が重要なのか、どうでも良いような気がするが、前川前次官と文部省にとっては重大事件だった。 加計学園騒動が始まる半年前の2017年2月に文部科学省の天下りが発覚し、前川喜平次官が責任を取らされて辞任した。 前川氏と文部官僚はこの懲罰を不満に思って官邸と全面戦争を始めるのだが、その背後には「闇の天皇」と呼ばれる財務省の後押しがあった。 本当の戦いは官僚の人事権 安倍政権は2014年)5月30日に内閣人事局を設置し、それまで各省庁がやっていた官僚人事を、官邸で行う事とした。 つまり今まで官僚の人事は官僚自身が決めていて、総理大臣や国会といえども絶対に口を出す事は出来なかった。 それを今日から総理大臣が官僚人事を決めるとなったので、官僚側は猛反対し財務省を中心に反安倍闘争を展開した。 2015年ごろに安保法制が異様な盛り上がりを見せ、日本中のマスコミが左翼化したかのように(左翼だが)反自衛隊、反米軍キャンペーンを始めた。 日本の全マスコミに対して一斉に指示を出せるのは官僚だけで、反安保闘争を操っていたのは財務省だったと見られる。 財務省はすべての省庁の財政を握っており、クビを横に振れば簡単に干す事ができるからです。 財務省の強大な権限は官僚自身が人事権を握っているからで、人事権が総理に移れば権力も総理に移ってしまいます。 安倍首相が消費増税に反対しているのもあって財務省は安倍政権を潰したくてしょうがなく、加計問題は渡りに船でした。 今冶の山奥の獣医学校は本当はどうでも良く、官僚特に財務官僚と安倍首相との、官僚人事権を巡る闘争なのでした。 そこに乗っかって安倍首相を退陣に追い込んで自分が総理になろうとしているのが、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部たちで、必ずしも安倍首相の味方ではない。 石破氏ははっきりと野党に加勢して安倍首相を退陣に追い込む姿勢を見せていて、狙いは次期総理です。 こうした「安倍包囲網」に乗っかっているのが野党や小池勢力で、都議会選挙は小池新党に有利だといわれています。 それが内閣人事局が人事権を持つことによって、官僚の権力の源泉が失われて、これが官僚には面白くないことだった。 だから官僚たちにとっては、安倍総理は敵であり、第一次安倍内閣は官僚たちによるマスコミへのスキャンダルリーク作戦で退陣に追い込んだ。 それがまさかの第二次安倍内閣の発足によって、官僚たちへの「内閣人事局」による報復が始まった。 文科省の天下り問題はその一例に過ぎない。 組織の論理から言えば、官僚の人事は行政のトップである総理大臣や各省の大臣が持つのが当たり前ですが、以前は各省の事務次官が人事権を持っていた。 だから官僚たちは、内閣の言うことよりも事務次官の言うことを聞いて、内閣総理大臣の言うことは面従腹背だった。 それが「内閣人事局」ができたことで、内閣総理大臣の権力は非常に大きくなった。 それが官僚たちには面白くない。 だからまたしてのスキャンダルリーク作戦で安倍総理の足を引っ張り出した。 政治家のスキャンダルは警察や検察庁の官僚が握って持っている。 豊田真由子議員もそうだし、中川俊直議員もそれでやられている。 いずれも二回生議員で安倍チルドレンとマスコミは呼んでいる。 安倍総理がどこまで巻き返せるかは国民の支持率次第ですが、マスコミは連日安倍ネガティブキャンペーンを張っている。 やらせているのが財務省官僚たちであり、籠池騒動の元は財務省官僚の安倍総理への裏切りにある。 このような官僚たちの裏切り行為に対して、安倍総理が「内閣人事局」を使っての報復人事が行われるだろう。 まさに中堅官僚にとっては安倍総理につくか事務次官につくかの選択を迫られる事態となっている。 安倍総理が踏ん張りきれれば官僚のスキャンダルリーク作戦も収まるのでしょうが、マスコミも官邸につくか官僚につくかで分かれている。 もっとも、政界でも反安倍の動きが有り、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部の動きが怪しくなっている。 ここでも反安倍に舵を切った石破氏もいれば、安倍政権を支えるかで処遇も違ってくるだろう。 問題は安倍政権への支持率であり、共謀罪強行採決では大きく支持率を下げた。 文科省の前川前次官が告発の記者会見を開いて抵抗しているのも、官僚と官邸との権力闘争が主体であり、人事権を取り上げられた官僚の抵抗は続くだろう。 しかし安倍政権が長期化すれば官僚への人権発動で、反安倍の官僚たちは飛ばされるから官僚たちも必死だ。 [スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他 アラシやによくあるコメントはスレ主が処理可能 アラシ 40の見立ては間違っていないと思う。 官邸というと当然今の安倍官邸であるが、彼らの思考回路は、行政への政治介入禁止、という官僚機構のとんでも無い妄想が問題であるとは全く思っていないところ、今の安倍官邸では、日本に真の租税主義、国民代表議会制民主主義を取り戻すことはできないのである。 何しろ、地盤看板カバンを親の代から引き継いだ世襲政治家ばかりが集まっているのが自民党であり、健全な議会制度を維持するための苦労を全くしていないのであるから、官僚が握った血税の財布に一緒に手を突っ込み、口利きを生業として地元後援者や知人、友人のために公金や公有地を引っ張って来てやることで、自分の代議士としての務めを果たしていると考えているのである。 従って、戦前の大政翼賛構造改めたような政財官の護送船団方式は、国民議会をカヤの外に置き、自民、官僚、そして経済界の面々が夜な夜な料理屋に集まり、公金の分捕り謀議を重ねて来たのであり、こうした料亭政治には、公金を采配する権限を握った官僚の存在が不可欠であったのであり、いわば仲間内なのである。 従って、官僚機構が、行政への政治介入禁止、をぶち上げれば、官僚機構が排除しいたいのは自分らを含めた国民代表議会制度の事だとは思わず、自分らはむしろ官僚と共に居て、行政への政治介入禁止とは、野党とそれを支持する国民納税者による政治介入禁止、の意味だと、自民党は勝手に解している訳である。 そういう意味では、官僚にとっては自民党は非常に都合の良い素直過ぎる政治団体であり、いつまでも自民が政権与党で居続けてくれれば文句は無いのである。 それにつけても、岩盤規制を首相のハンマーで叩き壊しましょう、の発想が一体どこから出たかといえば、霞が関の官僚群とは別に特定の官僚が、歳出結果の最終責任が課される立法府に属する官邸にシロアリの如くに喰いつき、すっかり調子にのった総理夫人を含めた官邸のメンバーが、霞が関官僚をある意味小間使い化し、内閣府を一強として蠢き始めたところにあるだろう。 これでは反乱が起きるのも当然であり、内閣府官僚と、岩盤規制などと中傷され、都合良く内閣府官僚に顎で使われることになった霞が関官僚との、内戦状態が起きているのではないかと思われる。 いずれにしても、内閣府などという、官邸と特定官僚とのコラボによる公金や公有地の、事業者を狂言回しに使っての収奪は、国民代表議会制民主主義を破壊するイリーガルなものであり、許されることでは無く、その犯罪性に気が付かない以上、安倍内閣には退陣が求められるのは間違い無いのである。 エルサレムチャレンジによって、現在の日本政府の本音が炙り出されつつある中で、CIA観測通告の解釈は 「八方美人のNipよ。 friends or no問題で明確にnoを選んだ裏切りの意思を後悔はするまいね?撤回ならまだ間に合うぞ?」 「ビジネスなら話は簡単だ。 核を持て。 コスパいいぞ?それとも核兵器禁止条約に参加したらどうだ?独自決議書も今年から内容を変えたそうじゃないか。 」 「TPPでなぜ世界統一の礎の掲げる最終目的を語らなかったんや?以前の我が国同様に自国を世界に食わせ続けるのか?」 「ヒトラーの再来を防げれば後は人類がどうなっても良いというcrazyな金満globalist共からバブル期に授かった金印は何処にある?」 「なぜ我々に自我の喪失という精神的な人類の滅亡によってのみ真の世界平和が実現するのかを説かなかったのか?滅びの美学ではないのか?」 が挙げられる。 怪しいものばかりである。 重要なのは情報ではなく、情報で人を動かして得られる意思の特性である。 アメリカを切り、アメリカ寄りの環太平洋諸国を切り、東南アジア・中東・北アフリカにはモスクも移民の受け皿も提供せず、韓国と断交し、 ユーロと敵対した遠くのイギリス諸国と歩み寄るが、北方領土に拘ってロシアを切りつつ、仲違いのインドと中国の双方に良い顔して信用リスク を負う相変わらずの外交は戦争への架け橋となってしまうのだろうか。 国連等機関を万能と誤認し、国際関係処理を丸投げし続けた末路であろうか。

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無能安倍晋三のアホノミクスのせいで、小中学生がアホになってしまう… 学校、保護者の苦悩など気にしない (2ページ目)

安倍 アホ

「安倍晋三」という限りなく馬鹿で性根の腐った男 2017-12-13 16:37:16NEW! simatyan2のブログ 下の小動物と遊ぶ男の子の何気ない写真も、 プロのカメラマンが多少手を加えると、たちまち下のように、物語性の ある名場面に変わってしまいます。 どちらも事実には違いありませんが、前者と違い後者は手を加え られた分、真実から遠ざかることになります。 意味の無いものに意味を持たせる、こうしたマジックでテレビと 広告代理店は、長年にわたって消費者に商品を売ってきたのです。 この手口が今、安倍政権に使われています。 僕が業界にいたころは、ここまで露骨に政治家を持ち上げること はなかったですね。 確かに宣伝のプロが演出すれば、「馬鹿な男」を「出来る男」に 逆に「出来る政治家」を「無能な政治家」に見せかけることなど 簡単にできますからね。 「三権分立」も知らずに国会で、 「私は立法府の長であります」と宣言した総理大臣は、後にも先 にも安倍晋三ただ一人です。 (総理大臣は行政府の長) 一度だけでなく何度も言ってるので本当に思い込んでいたようです。 それを指摘されると子供のようにふくれっ面をしました。 結局恥ずかしくなって、発言を国会議事録から消しています。 安倍首相の「立法府の長」発言が国会議事録から消される スッカラカンと言われた管直人ですら間違わなかったことです。 こうした中身のない人物でも周囲が頭を下げ、本人がふんぞり返って歩くと偉く見えてしまいます。 とにかくテレビでの露出度は歴代総理の中でトップですね。 テレビCMで会社名を連呼するのと同じです。 5年前、安倍晋三という男の性格を垣間見る出来事がありました。 まだ安倍晋三が総理になる直前、2012年12月14日、 15時30分に下のような出来事がありました。 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR 東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。 JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。 男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。 安倍氏はしばらく聞いていたが、 「だから、すみませんって言ってるじゃないか」 と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。 男性は隣に立ち続けた。 どんどんよくなっているから。 踏ん張るのが非常に難しい選挙ではあるが、激戦区を含め80近くある。 民主党の本来の支持者が戻れば、新聞で言われているより、はるかに大きい議席がとれる」。 11・30 自民党の安倍晋三総裁が愛知県で街頭演説。 「自民党(政権)時代にもう一歩でデフレから脱却できなかった。 金融、財政、成長戦略の3本柱。 日本銀行には、びっしりと仕事をしてもらう。 大胆な金融緩和をはじめ、あらゆることをやってもらう」 12・30 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が岩手県で街頭演説。 「脱原発、消費税、TPPの三つの問題。 国民の暮らしに大きく影響するのに、この選挙戦でどこかに消えた。 何もいま憲法改正を議論する必要はない。 選挙終わって国会でやったっていい話だ」 12・57 日本維新の会の石原慎太郎代表が宮城県で街頭演説。 「このごろ総理は1年で辞める。 漢字の読めないヤツまで出てくる。 自民党はもたないと思ったら、今度は民主党という無能な政党が日本をガタガタにした」 14・15 野田佳彦首相が滋賀県で街頭演説。 「この激戦区の応援に一昨日入る予定でした。 北朝鮮のミサイル発射で入れなくなった。 気になって気になってどうしようもなくて」 15・00 自民党の小泉進次郎青年局長が東京都で街頭演説。 「日本の戦後史イコール自民党の政治だ。 民主党政権によって大きな課題へ膨れあがったかもしれないが、元の問題を作ったのは自民党だ。 私たちの責任は、その課題を私たちの手で解決をすることだ」 15・00 共産党の志位和夫委員長が、グーグルがネット配信する番組で「戦後、アメリカ言いなりで外交的地位を下げてきた。 北朝鮮問題で(他国は)独自ルートでいかに国際舞台に引きずり出すかをやっている。 日本だけ外交がない。 尖閣問題も方策がない」。 15・00 公明党の山口那津男代表が埼玉県で街頭演説。 維新の石原代表を批判し「日本の政治が右にそれてファウルばかり打っていたら、皆さんが望む政策は実現できない。 センター前にクリーンヒットを打てるのは公明党なんですよ」。 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。 JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。 男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。 安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。 男性は隣に立ち続けた。 17・35 日本未来の党の嘉田由紀子代表が記者団に「なぜ若い人たちが投票に行かないのか。 関心が持てないようになっている。 インターネットで、もっともっと政治を。 投票を呼びかける活動を。 インターネット選挙は解禁すべきだ」。 17・53 野田首相が大阪府で街頭演説。 「民主党は十分に(期待に)応えなかったが、自民党の古い政治に戻していいのか迷う人もいる。 ご当地では維新の会。 大阪と東京が組むとタイガースとジャイアンツが組んだみたいで、わからない人も多いと思う」 18・43 自民党の高村正彦副総裁が北海道で講演。 「民主党は衆参ねじれ現象で公約が(実行)できなかったと言う。 ごまかしている。 財源がなく公約ができなかったから、3年3カ月前の衆院選の翌年の参院選で負け、衆参ねじれ現象になった」 19・40 民主党の輿石東幹事長が山梨県で演説。 「76歳になった。 『じいじ』と寄ってくる孫と遊ぶ出番がある。 しかし、面倒を見てもらわなければならず、子や孫に邪魔にされれば、家庭にその人の居場所がなくなる。 そういう社会にしてはいけない」 19・55 首相官邸前で集会。 参加者が「官邸の主は脱原発を掲げろ」と演説。 このころからすぐに切れる性格だったようです。 しかし、この一般人に対する逆切れ発言こそが、安倍晋三の 腐りきった性根を表しています。 こうした出来損ないの男が総理を勤められるのは、その馬鹿な 面を利用する宗教、官僚、大企業、電通があったればこそです。 嫌韓:鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦と3代に渡りアホの極致を見せられると少し勘違いのある安倍晋三だが、許してやろうと思えるね。 :日本がいつ沈没してもおかしくないと思われた民主党政権民主党時代 嘘だろう! 大学のレベルは国際水準から遠ざかる 先端産業が韓国台湾中国に追い抜かれる 情報公開も人権も、国連から警告を受けるほど劣悪化 非正規労働者の増大 これは生活保護予備軍なのだ デジタル社会への乗り遅れ 確実に日本が沈没 浸水 中なのは安倍政権の無能のため 電通や政府広報メディアが鉛筆を舐めた数字は無意味 東南アジアの留学生が日本を目指さない 憧れの消失 ソーラパネルも開発は日本で、儲けは韓国 家電もとっくに中国に 台湾の助けでシャープが一部再上場 デジタル社会への乗り遅れ 第3次産業革命 は別項を設けなければ説明できないが 象徴的な事象として、中国人観光客が未だに日本では両替して現金で支払わねばならない。 観光立国の他国ではスマホで決済できるところが多いのにとの不満 EVが内燃機関との競合とだけしか捉えられない視野の狭さ。 田中角栄〜中曽根康弘の時代に トロンの重要性に気付かず、米国にしてやられてビルゲイツを生んだ。 これを彷彿させる状況だ。 ちなみに、第一次産業革命は石炭と外燃機関 第二次はフォードに象徴される石油と内燃機関 第三次は電気と通信 原発ではない を参照すると面白い 先の大戦の頃から、マスゴミというか新聞ラジオでは体制翼賛というか 軍部べっとりの状況が顕著であった。 中国大陸侵略行為では盧溝橋事件など日本軍部が謀略行為を行っている ことを知らない記者は皆無だったのに、勇ましく中国の悪行を批難して 軍部の行動を称えたのも当時の新聞ラジオであった。 庶民はそんな空気に 乗って、ほとんど活動的な人々は体制を翼賛する空気が圧倒的に個人の自由を 訴える空気を弾圧していった。 いわばマスゴミは前科者なのである。 そんな彼らが今 またおかしなことを平然とやってのけている。 良識のある人間がこの人間を称えるなどあろうはずもない。 そんな異常行為を平然とやっている。 国際非難を受けようもんなら 「国連堂々退席」とでも書きそうな勢いである。 いろんな因果関係や歴史から推察する向きもあろうが、彼らのやってきた 大衆世論形成は明らかにおかしい。 おまいらはほんと、いつまでたってもバカだな。 笑 いったい、どんな人生歩んできたのだ? 満足にじぶんのあたまでものを考える習慣があったのか? 安倍一個人でこんな世界が構築できるわけないだろが。 笑 おまいらのようなアホが安倍一個人に憎悪を燃やしてくれれば 財閥も官僚も大喜びだよ。 笑 システム、ウォール(壁)というものの存在をどう考えているのだ、 おまえらバカは。 笑 死んでくれとかいうアホがいたが今安倍が突然死してもこの 腐りきって閉塞した世の中は一ミリも変わらんよ??? おまいらの攻撃や批判の対象が霞だからだよ。 そしてそれを誘導している存在がある。 そういうこと、おまいら一ミリでも考えたことあるのか??? ったくどうしょもないクソどもの憎悪の吐き捨て場所でしかないなあ。 ここは。 阿快のアホはまだ生きていたのか、恥知らずなものだ。 23番さん、残侠伝、いいねえ。 そう、だから羽生さんと井山さんの国民栄誉賞のことも、まったく素直に喜べない。 ほかの首相ならいざ知らず、こんな異次元のバカで汚い総理のもとだと、将棋も囲碁も穢される思いがする。 憲法を守らずに勝手なことばかりするアベは、将棋で言えば自分の二歩はOK、打ち歩詰めも自分だけアリ、持ち時間も一方的に自分の方は多くして相手は減らす…。 こんな反則総理の「栄誉賞」など何の意味もないと思う。 以前、チェスの元世界チャンピオンのカスパロフと羽生さんとの対談番組があったが、あれは素晴らしかった。 ロシアのカスパロフは人も知る賢人だが、多くの国民の自由のためにプーチンの強権政治と命がけで戦っている。 羽生さんもその見識を身に着けてほしいものだ。 永世七冠のとてつもない困難さは、永年将棋を愛してきたものとしてある程度はわかる(多くの棋士はとっては挑戦者になるのも稀有な難しさだし、その手前のリーグ戦に入ることすら並大抵のことではない)。 したがって、その偉業のすごさ素晴らしさをたたえる思いは強いものを持っている。 それだけに、悪徳政権の宣伝に使われてほしくないのは私だけだろうか。 安部は賢いんだけど、官僚はアメリカ軍人の命令にしか従わないからね: 民進党、反日マスゴミなどの中国人工作員・在日が流すデマ、印象操作に騙され、論理的思考が出来ず政治に無関心で正しい知識を持たない戦後の日本のような愚民国家では、政府が国のためになる正しい政策を行うことができません。 日本は中国人工作員・在日とグローバリストという二つの敵から挟み込まれている。 2017年12月12日、安倍内閣総理大臣と会食しました。 【写真 左から藤井聡内閣官房参与、三橋貴明、安倍晋三内閣総理大臣、西田昌司参議院議員】 総理と直接お話しし、多くの事実が分かったのですが、メルマガで書ける内容ではないため、ポイントのみ。 1 総理はPB黒字化目標が「日本を滅ぼしている」事実を理解しており、財政拡大路線に転じたがっている 2 とはいえ、政治的には困難 なぜ、政治的に困難なのかといえば、 大きな理由として「世論」と「自民党」の二つがあります。 (中略) いかに内閣総理大臣とはいえ、国民も党も味方にならないのでは、財政拡大路線に転じることはできないのです。 【三橋貴明】安倍総理と直接議論して分かったこと《最新ニュース速報》1213 【三橋貴明】TVで言えない安倍総理と夕食会の裏話。 NHKはアメリカの指示で護憲反核番組を作った 日本では自前の核武装が、国内の権力構造の根本的な転覆につながる。 戦後日本の権力を握ってきたのは官僚機構であるが、彼らは、本来なら自分たちより上位なはずの政治家(国会)を牛耳るため、対米従属(日米安保体制)の国家戦略を必要としている(日本の官僚機構が勝手に米国=お上の意志を代弁して日本を支配する構図)。 日本が核武装すると、米国は、日本を核の傘から外して対米自立させるので、官僚が権力を詐取し続けられなくなり、政治家(国会)に権力が移る。 対米従属による権力維持の永続を望む官僚機構は、日本独自の核武装に反対している。 対米従属型の官僚独裁を主導してきた日本外務省とその傀儡「専門家」たちは、核武装論になると、急に平和主義者として振る舞い、核武装に強く反対する。 官僚の流すデマに騙されるな 加計騒動とは 内閣人事局を巡る官僚と首相の人事権闘争 官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。 人事が公正に行われたりしたら、官僚は美味い汁を吸えなくなってしまう。 加計騒動を支援している「闇の天皇」 安倍首相周辺と加計学園を巡る騒動は一向に治まる気配が無く、7月2日の東京都議会選でも惨敗が予想されている。 前川前文部科学次官がマスコミにしゃべっている間は「怪文書」だと言っていたが、文部科学省の内部調査で同じ文書が出てきた。 文書は日付や作成者の署名がない匿名で、これでは公式文書ではないが、萩生田官房副長官が安倍首相の名前を出して働きかけをしていた。 萩生田氏は事実無根だとしていたが、今度は萩生田氏と文部官僚との録音テープなるものが出てくると言われている。 仮にこれらが事実だとすると一連の出来事が一つにつながり、その出所は萩生田官房副長官だった事になる。 まず萩生田氏が文部科学省に押しかけて家計学園獣医学部の新設を認可するよう働きかけ「総理の意向だ」と言って期日を区切って要求した。 萩生田氏の要請に基づいて恐らく文部科学省の次官か局長が、『官邸の最高レベル』からの要請だというメールを作成し送信した。 『総理は平成30年(2018年)4月開学とおしりを切っていた』という文面があり、文部省では今年8月までに認可の判断を行う。 加計学園獣医学部は戦略特区制度によって愛媛県今治市が新設を希望し、用地を無償で提供した上、認可を強く希望している。 いったい四国の田舎の獣医学校の何が重要なのか、どうでも良いような気がするが、前川前次官と文部省にとっては重大事件だった。 加計学園騒動が始まる半年前の2017年2月に文部科学省の天下りが発覚し、前川喜平次官が責任を取らされて辞任した。 前川氏と文部官僚はこの懲罰を不満に思って官邸と全面戦争を始めるのだが、その背後には「闇の天皇」と呼ばれる財務省の後押しがあった。 本当の戦いは官僚の人事権 安倍政権は2014年)5月30日に内閣人事局を設置し、それまで各省庁がやっていた官僚人事を、官邸で行う事とした。 つまり今まで官僚の人事は官僚自身が決めていて、総理大臣や国会といえども絶対に口を出す事は出来なかった。 それを今日から総理大臣が官僚人事を決めるとなったので、官僚側は猛反対し財務省を中心に反安倍闘争を展開した。 2015年ごろに安保法制が異様な盛り上がりを見せ、日本中のマスコミが左翼化したかのように(左翼だが)反自衛隊、反米軍キャンペーンを始めた。 日本の全マスコミに対して一斉に指示を出せるのは官僚だけで、反安保闘争を操っていたのは財務省だったと見られる。 財務省はすべての省庁の財政を握っており、クビを横に振れば簡単に干す事ができるからです。 財務省の強大な権限は官僚自身が人事権を握っているからで、人事権が総理に移れば権力も総理に移ってしまいます。 安倍首相が消費増税に反対しているのもあって財務省は安倍政権を潰したくてしょうがなく、加計問題は渡りに船でした。 今冶の山奥の獣医学校は本当はどうでも良く、官僚特に財務官僚と安倍首相との、官僚人事権を巡る闘争なのでした。 そこに乗っかって安倍首相を退陣に追い込んで自分が総理になろうとしているのが、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部たちで、必ずしも安倍首相の味方ではない。 石破氏ははっきりと野党に加勢して安倍首相を退陣に追い込む姿勢を見せていて、狙いは次期総理です。 こうした「安倍包囲網」に乗っかっているのが野党や小池勢力で、都議会選挙は小池新党に有利だといわれています。 それが内閣人事局が人事権を持つことによって、官僚の権力の源泉が失われて、これが官僚には面白くないことだった。 だから官僚たちにとっては、安倍総理は敵であり、第一次安倍内閣は官僚たちによるマスコミへのスキャンダルリーク作戦で退陣に追い込んだ。 それがまさかの第二次安倍内閣の発足によって、官僚たちへの「内閣人事局」による報復が始まった。 文科省の天下り問題はその一例に過ぎない。 組織の論理から言えば、官僚の人事は行政のトップである総理大臣や各省の大臣が持つのが当たり前ですが、以前は各省の事務次官が人事権を持っていた。 だから官僚たちは、内閣の言うことよりも事務次官の言うことを聞いて、内閣総理大臣の言うことは面従腹背だった。 それが「内閣人事局」ができたことで、内閣総理大臣の権力は非常に大きくなった。 それが官僚たちには面白くない。 だからまたしてのスキャンダルリーク作戦で安倍総理の足を引っ張り出した。 政治家のスキャンダルは警察や検察庁の官僚が握って持っている。 豊田真由子議員もそうだし、中川俊直議員もそれでやられている。 いずれも二回生議員で安倍チルドレンとマスコミは呼んでいる。 安倍総理がどこまで巻き返せるかは国民の支持率次第ですが、マスコミは連日安倍ネガティブキャンペーンを張っている。 やらせているのが財務省官僚たちであり、籠池騒動の元は財務省官僚の安倍総理への裏切りにある。 このような官僚たちの裏切り行為に対して、安倍総理が「内閣人事局」を使っての報復人事が行われるだろう。 まさに中堅官僚にとっては安倍総理につくか事務次官につくかの選択を迫られる事態となっている。 安倍総理が踏ん張りきれれば官僚のスキャンダルリーク作戦も収まるのでしょうが、マスコミも官邸につくか官僚につくかで分かれている。 もっとも、政界でも反安倍の動きが有り、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部の動きが怪しくなっている。 ここでも反安倍に舵を切った石破氏もいれば、安倍政権を支えるかで処遇も違ってくるだろう。 問題は安倍政権への支持率であり、共謀罪強行採決では大きく支持率を下げた。 文科省の前川前次官が告発の記者会見を開いて抵抗しているのも、官僚と官邸との権力闘争が主体であり、人事権を取り上げられた官僚の抵抗は続くだろう。 しかし安倍政権が長期化すれば官僚への人権発動で、反安倍の官僚たちは飛ばされるから官僚たちも必死だ。 [スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他 アラシやによくあるコメントはスレ主が処理可能 アラシ 40の見立ては間違っていないと思う。 官邸というと当然今の安倍官邸であるが、彼らの思考回路は、行政への政治介入禁止、という官僚機構のとんでも無い妄想が問題であるとは全く思っていないところ、今の安倍官邸では、日本に真の租税主義、国民代表議会制民主主義を取り戻すことはできないのである。 何しろ、地盤看板カバンを親の代から引き継いだ世襲政治家ばかりが集まっているのが自民党であり、健全な議会制度を維持するための苦労を全くしていないのであるから、官僚が握った血税の財布に一緒に手を突っ込み、口利きを生業として地元後援者や知人、友人のために公金や公有地を引っ張って来てやることで、自分の代議士としての務めを果たしていると考えているのである。 従って、戦前の大政翼賛構造改めたような政財官の護送船団方式は、国民議会をカヤの外に置き、自民、官僚、そして経済界の面々が夜な夜な料理屋に集まり、公金の分捕り謀議を重ねて来たのであり、こうした料亭政治には、公金を采配する権限を握った官僚の存在が不可欠であったのであり、いわば仲間内なのである。 従って、官僚機構が、行政への政治介入禁止、をぶち上げれば、官僚機構が排除しいたいのは自分らを含めた国民代表議会制度の事だとは思わず、自分らはむしろ官僚と共に居て、行政への政治介入禁止とは、野党とそれを支持する国民納税者による政治介入禁止、の意味だと、自民党は勝手に解している訳である。 そういう意味では、官僚にとっては自民党は非常に都合の良い素直過ぎる政治団体であり、いつまでも自民が政権与党で居続けてくれれば文句は無いのである。 それにつけても、岩盤規制を首相のハンマーで叩き壊しましょう、の発想が一体どこから出たかといえば、霞が関の官僚群とは別に特定の官僚が、歳出結果の最終責任が課される立法府に属する官邸にシロアリの如くに喰いつき、すっかり調子にのった総理夫人を含めた官邸のメンバーが、霞が関官僚をある意味小間使い化し、内閣府を一強として蠢き始めたところにあるだろう。 これでは反乱が起きるのも当然であり、内閣府官僚と、岩盤規制などと中傷され、都合良く内閣府官僚に顎で使われることになった霞が関官僚との、内戦状態が起きているのではないかと思われる。 いずれにしても、内閣府などという、官邸と特定官僚とのコラボによる公金や公有地の、事業者を狂言回しに使っての収奪は、国民代表議会制民主主義を破壊するイリーガルなものであり、許されることでは無く、その犯罪性に気が付かない以上、安倍内閣には退陣が求められるのは間違い無いのである。 エルサレムチャレンジによって、現在の日本政府の本音が炙り出されつつある中で、CIA観測通告の解釈は 「八方美人のNipよ。 friends or no問題で明確にnoを選んだ裏切りの意思を後悔はするまいね?撤回ならまだ間に合うぞ?」 「ビジネスなら話は簡単だ。 核を持て。 コスパいいぞ?それとも核兵器禁止条約に参加したらどうだ?独自決議書も今年から内容を変えたそうじゃないか。 」 「TPPでなぜ世界統一の礎の掲げる最終目的を語らなかったんや?以前の我が国同様に自国を世界に食わせ続けるのか?」 「ヒトラーの再来を防げれば後は人類がどうなっても良いというcrazyな金満globalist共からバブル期に授かった金印は何処にある?」 「なぜ我々に自我の喪失という精神的な人類の滅亡によってのみ真の世界平和が実現するのかを説かなかったのか?滅びの美学ではないのか?」 が挙げられる。 怪しいものばかりである。 重要なのは情報ではなく、情報で人を動かして得られる意思の特性である。 アメリカを切り、アメリカ寄りの環太平洋諸国を切り、東南アジア・中東・北アフリカにはモスクも移民の受け皿も提供せず、韓国と断交し、 ユーロと敵対した遠くのイギリス諸国と歩み寄るが、北方領土に拘ってロシアを切りつつ、仲違いのインドと中国の双方に良い顔して信用リスク を負う相変わらずの外交は戦争への架け橋となってしまうのだろうか。 国連等機関を万能と誤認し、国際関係処理を丸投げし続けた末路であろうか。

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【悲報】安倍首相の「幼児的凶暴性」、トランプよりヤバい理由を知って!|今日のおすすめ|講談社BOOK倶楽部

安倍 アホ

「安倍さん、辞任するって!」 2007年9月。 当時、自民党担当だった私は、騒然とした記者クラブ内の様子を今でもよく覚えている。 それほど突然の辞任だった。 あれから12年。 なぜ、安倍政権は復活でき、しかも「最長」となったのか。 今回、その裏側を当事者の話で明らかにしたい。 (長谷川実) こうして安倍は「復活」した 2007年、第1次安倍政権は1年で幕を閉じた。 その後、福田、麻生、鳩山、菅、野田と、どの政権も1年前後の短命で終わった。 なぜ、長きにわたる政治の混乱の、引き金を引いたような安倍政権が復活できたのか。 それを身近に見て、復活にも手を貸してきた「盟友」がいる。 自民党税制調査会長を務める甘利明だ。 「2012年の総裁選挙は勝つべくして勝ったわけじゃない。 3番手からスタートし、逆境を跳ね返した。 その結束力が、政権の土台に根付いていることが1番だろうね」 甘利が「逆境」と表現するのも当然だろう。 2007年9月12日、安倍は辞意を表明し、翌日、病院に入院した。 安倍は、7月の参議院選挙で大敗しながらも続投を表明。 2日前に行った所信表明演説に対する代表質問に臨む、まさにその日の辞意表明だった。 政権を放り出した格好となり、与党内からも、「理解しがたい」「とまどいを通り越して、悲しみさえ覚える」などと、厳しい批判が浴びせられた。 2012年。 安倍は、政権復帰直前の自民党総裁選に再び立候補した。 これには、永田町でも驚きの声があがった。 自民党の総裁経験者が再び総裁に就いた例はないうえ、5年前のあの時の辞め方だ。 はじめに菅が… なぜ、立候補したのか。 その始まりは菅義偉だった、と甘利は語った。 総裁選挙の半年ほど前のことだ。 「菅さんが私のところに相談に来て、『安倍さんをどうしても、もう1回表舞台に引っ張り出し、この国の指揮を執ってもらいたい』と。 わたしも、どん底まで落ちた人がまたトップになるのって痛快だな、これ以上の再チャレンジってないだろうなって」 承諾した甘利と菅は、連日、甘利の事務所で打ち合わせを重ねた。 その後、麻生が加わり、3人のチームが誕生する。 しかし逆風は想像以上だった。 「ウチの秘書もけっこう怒鳴られたし、親しい県議会議員に頼んでも、『いやあ、今回は勘弁してくれ』などという話もあった。 5人が立候補し、1位は石破、安倍は2位。 いずれも過半数に届かず、決選投票の結果、安倍が逆転し、総裁に返り咲いた。 そして12月の衆議院選挙で圧勝し、自民党は政権を奪還した。 喜びに沸く自民党の開票速報本部で、甘利は安倍から政権構想を明かされる。 「2人きりになった時、『人事どうします?』と聞いたら、ひと呼吸置いて、『甘利さん、閣内で経済の指揮を執ってくれ』と。 『党はどうします?』と言ったら、『閣内に人材を集めたい。 内閣主導でいきたい』という話だった」 安倍は、ことば通り、麻生、菅、甘利を、それぞれ副総理兼財務大臣、官房長官、経済再生担当大臣と、内閣の骨格ともいえる枢要なポジションに配した。 そのうえで、石原伸晃や林芳正ら総裁選で戦った相手も閣内に集めた。 そして内閣発足当日の夜、安倍は初閣議で緊急経済対策の策定と補正予算案の編成を指示。 年明けには、休眠状態だった経済財政諮問会議を再開させ、経済再生に向けた検討を始めるとともに、日銀と政策協定を結び、新たな金融緩和策が始まった。 いわゆる、アベノミクスだ。 「3人組」 麻生、菅、甘利の3人は、結束を維持するため、菅の提案で2か月に1回程度、ひそかに食事をともにした。 甘利は、こう自負する。 「長期政権につながる人事配置は、はじめからできていた。 つくづく思ったのは、『実力がそこそこあるやつが3人そろったら、政権って維持できるな』ということだね」 ところが、甘利の当時の秘書が建設会社から現金を受け取っていた問題が浮上。 (最終的には不起訴処分)2016年1月、甘利は責任を取って辞任し、3人組の一角が崩れた。 「『トライアングル』というのは、それぞれ協力し合ったり、けん制し合ったりする良い距離が取れるけれども、麻生、菅、2人の関係がうまくいくといいなと。 河野克俊。 2014年に自衛隊トップの統合幕僚長に就任し、3度も定年を延長。 安倍と歩みを同じくするように、「歴代最長」となるおよそ5年の任期を務めた。 河野は、ある分野での情報共有のシステム化が、政権の安定に寄与した、と語る。 「外交・防衛が一緒のテーブルに着くシステムを作ったのは非常にいい。 これまでそういう機会はなかったから」 どういうことか? 総理大臣の1日の動きをまとめた記事「総理動静」には、週に1回程度、外務省、防衛省、自衛隊の幹部の名前がそろって登場する。 外務省総合外交政策局長、防衛省防衛政策局長、そして自衛隊の統合幕僚長だ。 「ブリーフィング」と呼ばれる会合で、外交・安全保障に関する最新の動向を総理大臣に説明するものだ。 こうした仕組みができたのは、実は、第2次安倍政権からだという。 それまでは、いわゆる「制服組」と呼ばれる自衛官が、総理大臣に接する機会は限られていた。 「戦前の軍の二の舞を避けるため、自衛隊を極力、政治から遠ざけてきた。 それがシビリアンコントロールだと」 「でもわたしの報告があるので、安倍総理は、自衛隊の動きが頭に入っている。 そういう総理は初めてだと思う。 日本もその意味では、諸外国並みになってきたと思いますね」 イラン情勢が緊迫する中、政府はことし10月、中東地域への自衛隊派遣を検討することを決定した。 政府内では、ホルムズ海峡の中で活動すべきだという意見もあったが、活動範囲はホルムズ海峡外側のオマーン湾やイエメン沖などを中心にするとした。 関係者は、安倍が、イランとの関係を考慮しただけでなく、自衛隊の運用や現場部隊に及ぶリスクまで把握したうえで行った判断だと話す。 また別の関係者は、自衛隊や各国の軍事動向を把握することが、首脳会談の際、通訳だけを同席させるいわゆる「テタテ」や夕食会など、用意されたペーパーを読むことが難しい場面で役立つと語る。 例えば、ヨーロッパの首脳に対し、地中海付近での中国軍艦船の動向を教えると驚かれることもあったという。 官邸の「意思決定」は誰が 安倍政権以降の政治状況は、「官邸主導」「政高党低」などと言われる。 官邸内の意思決定はどのように行われているのか。 ことし9月の内閣改造で就任した官房副長官、西村明宏に尋ねた。 第2次政権の発足以降、衆議院議員では4人目となる副長官だ。 官邸では、秘書官などを交えた闊達な議論が行われていると説明する。 「政権が長いから、秘書官の皆さんも気心が知れていて、総理に言いたいことをけっこう言っている。 非常に自由な議論が行われ、その中で総理が決断するプロセスがある。 みんなで同じ方向を向けるのが、政権の強さの源ではないか」 このうち政務担当の今井秘書官は、第1次政権でも事務秘書官を務めた。 経済産業省の出身だ。 さらに下の写真、安倍の向かって左に控えるは、やはり経済産業省出身の佐伯秘書官。 第1次政権では秘書官付きの事務官だった。 安倍の右につくのは外務省出身の鈴木秘書官。 第2次安倍政権の発足以降、一貫して務めている。 安倍、菅、3人の官房副長官と秘書官は、原則として、毎日1回、一堂に会し、食事などを取っている。 いわば「チーム安倍」ともいえる存在だ。 しかし、安倍の周辺だけで政策を決め、自民党全体での議論が乏しいのではないか。 「党側と官邸はきちんと意思疎通をしている。 ただ、その意思疎通が記者団に見えないから、国民には分かりづらいかもしれない。 実際、私も党の方と毎日行き来しながら話しているから」 与党も野党も…「しかし次は」 因縁の相手にも聞いてみた。 小沢一郎だ。 安倍が総理就任後、初めて臨んだ国政選挙だった12年前、2007年の参議院選挙。 小沢は当時の民主党代表として対決し、自民党を歴史的な大敗に追い込んだ。 自民党は、結党以来初めて参議院の第1党の座を失い、国会は「ねじれ状態」となった。 安倍の退陣につながっただけでなく、のちの民主党への政権交代にもつながる大きな転換点だった。 長期政権の理由として、何よりもまず野党が結集できていないことを挙げた。 「政局的に言えば、1つは、野党が結集できていないことが大きい。 2007年は党が基本的に1つだった。 共産党などはいたけども、リベラル・中道は1つになっていたから。 その違いだ」 そして、自民党内の状況も要因だと指摘した。 「もう1つ、自民党内の活力が全くなくなっていることもある。 つまり与野党ともに、官邸権力に対抗するだけの力がなくなっている。 もう政治家の資質の問題だな。 自民党も、陰でぶつくさ言っているけど、表向きは、安倍を公然と批判する議員はほとんどいない。 大きく言えば日本社会全体に言えることで、絞って言えば、政治家の資質の問題だ」 野党がまとまれば、与党に勝利できると主張する小沢。 この7年間で、与党に警戒感を抱かせた瞬間があった。 2年前、2017年衆議院選挙の「希望の党」設立だ。 「希望の党」が発足する前、小沢は、野党結集に向け、水面下で小池知事や当時、民進党の代表を務めていた前原誠司と会談を重ねていた。 小沢は、野党勢力を幅広く結集させることを望んだが、果たせなかった。 「ひとときのドラマみたいなものだった。 でも、あれは小池が本気になったら十分勝てたよ。 小池が衆議院選挙に出て、各党が1つになって、『排除』なんてバカなことを言わなければ」 小沢が、もっと勝てる可能性を感じていた選挙がある。 さらに1年さかのぼる2016年の参議院選挙だ。 小沢は、当時、民主党の代表だった岡田克也に対し、野党の結集を呼びかけていた。 小沢が、各党の比例代表候補の名簿を統一する方法を提案したのに対し、岡田も真剣に検討したという。 しかし岡田は、「統一名簿方式」は、各党ごとの復活当選がある衆議院選挙では適用できないことなどから、小沢の提案を最終的に断念。 結果的に野党の結集はかなわず、与党が勝利した。 「3年前の参院選は本当に残念だった。 もう少しだったんだよ。 統一名簿方式で連合もオッケーのところまでいったんだよ。 岡田君だけが反対してダメになった。 「小泉さんは派閥を否定したけれども、安倍さんは派閥をうまく使って党を掌握しています。 かつての自民党の統治システムに、一連の政治改革で強化された総理・総裁の主導権をミックスしていて、非常に強固な安倍総理のトップダウンが実現していると考えていいと思います」 甘利が長期政権の要因に挙げた、「チーム安倍」の結束力を中北も指摘した。 「安倍さんは、非常に固い結束力を持つチームを作っているのが最大の強味で、第1次政権で失敗し、第2次政権で復活するプロセスの中で、さらに強固に再編された。 これをつくれる政治家はしばらく出ないんじゃないでしょうか」 しかし、長期にわたる政権運営の中で驕(おご)りや緩みも出ているのも確かだ。 総理主催の「桜を見る会」をめぐっては、参加者や予算が年々増え、総理や官房長官、与党などに招待者の推薦枠があり、後援会関係者や知人も招待されていた。 また「加計学園」をめぐる問題では、当時の「チーム安倍」の一員だった総理大臣秘書官が、学園や自治体の関係者と事前に会っていたにもかかわらず、国会で「記憶の限り会ったことはない」などと否定し、安倍に近い人への優遇が疑われた。 中北も、政権の規律が失われている面があると指摘する。 「安倍政権は強固に安定しているから、それに対するチェックが効かない。 権力の驕りも出れば緩みも出る。 これは善し悪しだが、『悪し』の部分が目立つのも事実じゃないか」 長期政権の「驕り」は 麻生・菅・甘利の3人、秘書官らで構成する官邸の「チーム安倍」、そして制服組などからの情報網。 政権維持の「骨格」はこうして形づくられた。 そして安倍は、消費税率引き上げの先送りなど、大きな決断を行う際には衆議院を解散して信を問い、勝利することで求心力を高めてきた。 一方で、政権から規律が失われつつあるのだとすれば、意外と早く崩れていく可能性もある。 安倍の自民党総裁としての任期は残り2年弱。 歴代最長任期を更新した11月20日、安倍は、「薄氷を踏む思いで、緊張感を持って歩みを始めた初心を忘れずに政策課題に取り組んでいきたい」と述べた。 安倍が驕りや緩みをそのままに政権を去るのか、緊張感を取り戻し、経済再生や拉致問題など残された重要課題に道筋をつけるのか、厳しい目が注がれている。 (文中敬称略).

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