暑中お見舞い 時期。 残暑見舞いを送る時期!2020年はいつ?役立つ文例も!

お中元と暑中見舞いの違いとは? はがきの文例やマナーもご紹介|いいもの探訪 JR東海

暑中お見舞い 時期

暑中見舞いを梅雨明け前に出すのは? 暑中見舞いのはがきは、基本的には 梅雨が明けてから出すのが一般的、なのですが。 こうもジメジメとした日が続くと、 いざ梅雨明け宣言されたところで 「ほんとに梅雨明けたの?」と勘繰りたくなってしまいます。 それに、自分の住んでいる地域で 梅雨明け宣言がされたとしても、 送り先がまだ梅雨の真っ最中、ということもあり得ます。 これは結構皆さん見落としがちなのですが、 自分の住んでいる地域の梅雨明けではなく 相手の住む地域の梅雨が明けて、やっと 「暑中見舞い」が出せるようになるんですね。 自分の所ではなく、相手の住む地域がどうなっているか?なんです。 なので、あまりそう思う方もいらっしゃらない とは思うのですが、なるべくなら 梅雨明け前には暑中見舞いのはがきは出さない方が無難、と言えます。 梅雨明け前の時候の挨拶とは? では、梅雨明け前の時候の挨拶って一体何があるのでしょうか? 暑中見舞いや残暑見舞いのように ~見舞い、というような時候の挨拶。 他に思い当たらないし、単なる季節の挨拶状になる・・・と思いきや。 実はこの時期だからこそ使える 時候の挨拶があるのを、ご存知でしょうか? 今のような梅雨真っ最中にピッタリの 「梅雨お見舞い申し上げます」 という時候の挨拶があるんです。 そもそも梅雨見舞いという言葉は、 普段あまり聞き慣れないですよね。 夏本番前でジメっとした今の時期に、 相手の体調を気遣い手紙やはがきを送るお見舞いなんです。 ・梅雨お見舞い申しあげます ・梅雨お伺い申し上げます ・梅雨の候 ・梅雨のみぎり ちょっと砕けた感じでよければ ・日々洗濯物の始末に追われ頭が痛いですが~ などでもいいかもしれませんね。 拝啓 梅雨が明けたかな、と思うとまた雨という日々が続きますね。 体調などくずされてはいらっしゃいませんか。 ~中略~ 思わぬ梅雨寒に、お風邪など召されませんように。 敬具 梅雨明け前という状況を考えると、雨が続くことで洗濯物が溜まって困る! という現実的な問題もありますし、梅雨冷えによる体調への影響も気になるところです。

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お中元と暑中見舞いの違いとは? はがきの文例やマナーもご紹介|いいもの探訪 JR東海

暑中お見舞い 時期

暑中見舞って? お中元の時期を過ぎてしまった場合は、暑中見舞いとして贈ることができます。 中国から伝わった中元が室町時代、盂蘭盆会(うらぼんえ)、つまり今で言うお盆の時期に、贈答品を持ち挨拶周りをするようになったのが日本でのお中元の始まりですが、 当時は、身分が高い人は訪問を受け、贈答品を貰うのが常識でした。 しかし、遠方の人を訪問することは難しく、飛脚便などを使って書状を送っていました。 この習慣が、明治時代に入り日本のはがき郵便配達が始まったのを機に、 遠方の人にも挨拶状を贈るという習慣となって定着し、この挨拶状が今日の暑中見舞いの起源となりました。 贈答品(ギフト)を贈る習慣をお中元、挨拶状を出すことが暑中見舞いというように引き継がれてきましたが、現在ではギフトに挨拶状を添えて一緒に贈ることが主流となりました。 そのため、お中元と暑中見舞いには密接な関係があります。 お中元と暑中見舞いの違い 昔は主に品物を贈ることをお中元が意味し、挨拶文を贈ることを意味するのが暑中見舞いでした。 現在は、お中元と暑中見舞のそれぞれの意味としては、お中元は「日頃お世話になっている方に感謝の気持ちと相手の健康を気遣う気持ちを込めて贈るもの」、 暑中見舞いは「猛暑期の相手の健康を気遣うもの」ということでどちらも夏に品物や挨拶文を贈ることを指すのですが、両方相手の健康や無事を想って出すものという点は同じです。 2つの大きな違いは、贈る時期です。 お中元を然るべき時期に送れなかった場合は、暑中見舞いの時期に暑中見舞いとして、お中元の品物を贈ることができます。 「暑中見舞い」とは、はがきで出す挨拶状のことを指すこともありますし、お中元の時期に贈れなかった品物を暑中見舞いとして贈り、その品物自体を「暑中見舞い」と言うこともあります。 お中元と暑中見舞い、それぞれの時期 お中元の時期は地域によって異なっており、関東地方では新暦に基づき、7月初旬~7月中旬頃 7月1日~7月15日目安 までに、 関西地方では旧暦に基づき、関東地方より遅く7月下旬~8月中旬頃 7月15日頃~8月15日頃 までに贈るのが一般的です。 暑中見舞いには地域の差はなく、暑中見舞いと言われるのは7月中旬頃~立秋の日(7月16日頃~8月7日、8日)までに贈るものを指しており、関西地方ではお中元の時期とかぶります。 一般的に暑中見舞いは土用の内(立秋の前約18日間、7月20日頃~8月6日頃)に贈り、立秋以降は残暑見舞いとなります。 残暑見舞いも遅くとも8月末までに贈るのがマナーです。 もしお中元の時期を過ぎてしまったら、表書きを「暑中見舞い」、さらに過ぎてしまったら「残暑見舞い」として、目上の方に送る場合は、「暑中御伺い」「残暑御伺い」と書きます。 ちなみに土用というのは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、約18日間のことで、丑の日は、十二支の丑のことで、日にちを数えるのにも使われます。 土用の丑の日は、土用の18日間のうち、12日周期で当てはまる丑の日が「土用の丑の日」になります。 この日にうなぎを食べるのも習慣になっていますね。 お中元と暑中見舞いを両方贈る? お中元の時期は、守るべきマナーの一つですが、お中元の時期をうっかり過ぎてしまった場合は、暑中見舞いとして出せば問題ありません。 さらに暑中見舞いの時期を過ぎてしまった場合は残暑見舞いになります。 お中元として贈答品(ギフト)を先に贈り、暑中見舞いとして挨拶のはがきや手紙をその後送っても問題ないです。 お中元も暑中見舞いも必ずどちらも贈るのがマナーではありません。 お中元を受けとった後、お返しやお礼状を暑中見舞いの期間に贈る場合は、暑中見舞いを別途出す必要はないです。 相手が何度も受け取る負担を考えると、お中元であっても暑中見舞いであっても、贈答品(ギフト)とはがきもまとめて贈る、まとめてお返しする、方が親切です。 せっかく感謝を伝えるものなので、相手にとって迷惑や重荷にならないよう心がけましょう。

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「お中元の時期」とは?お中元のマナーや暑中見舞いの時期も紹介

暑中お見舞い 時期

暑中見舞いとは。 暑中見舞いとは、夏の暑さが厳しい時期に、相手の体調を気遣うために送る季節の挨拶状です。 暑中見舞いということで、お家や会社を訪ねて挨拶してもいいのです。 ですが、一般的には相手に送る「ハガキ」のことを暑中見舞いと言いますね。 ビジネスにおいては、送る相手を選ぶのが大変だったり、面倒だったりしますが、本来、相手を気遣う挨拶状なので、すごく気軽に出していいものなのです。 暑中見舞いの内容は、相手のことを気遣う文章を書いたり、自分や家族の近況を伝えたりします。 ポイントは暑い時期に送るものですので、夏の暑さをキーワードとして入れることぐらいです。 文例を参考にしたい方はこちらの記事もご参考にして下さい。 参考 暑中見舞いはいつからいつまで? 暑中見舞いは、7月初旬から8月6日頃(立秋の前日)までに送ります。 いつからいつまでに出すのかについて、もう少し詳しく説明します。 いつまでに出すの? まず、暑中見舞いをいつまでに出すかというと、8月7日頃の 「立秋(りっしゅう)」がポイントとなります。 立秋とは、二十四節気(にじゅうしせっき)の一つで、秋の気配を感じる頃のことです。 暦の上では秋というわけです。 今の時代に8月7日頃がとても秋には感じられませんが、そういう決まりごとなのです。 ちなみに、2020年(令和2年)の立秋は8月7日です。 つまり8月7日は暦では秋になりますので、暑中見舞いは前日の8月6日までに出すのです。 そして8月7日以降に出すものは 「残暑見舞い」になります。 ここは大事なポイントですので覚えておきましょう。 いつから出すの? いつから出すかには諸説あります。 一般的に知られる3つの説を紹介しておきます。 1.夏の土用に出す。 夏の土用とは、立秋直前の約18日間のことです。 2020年(令和2年)は7月19日から8月6日の19日間になります。 2.7月7日頃(小暑)から8月6日頃(立秋の前日)までに出す。 小暑(しょうしょ)も二十四節気の一つです。 2020年は7月7日になります。 つまり今年は7月7日から8月6日までに出すということです。 3.梅雨明けから8月6日頃(立秋の前日)までに出す。 これが一番頭を悩ませる説です。 日本全国で考えると、梅雨明けの時期は6月のところもあれば、7月下旬のところもあるのが普通です。 この説で起点を考えると、ものすごく暑中見舞いが出しにくいので、参考程度にすることをおすすめします。 これらの説や自分の経験から、 暑中見舞いを出すのは7月初旬からと決めています。 7月7日からと決めてしまっても構わないと思います。 そしていつまでに出すかというと、立秋の前日です。 通常は8月6日になります。 立秋以降は残暑見舞いで出しましょう。 実際には6月30日に暑中見舞いをもらっても、8月10日に暑中見舞いとしてもらっても、怒るようなことではありません。 個人的にはいつからいつまでというのを神経質に考える必要はないと思っています。 相手を気遣い、近況を知らせるお便りなのですから、送ってくれる気持ちが嬉しいものなのです。 日付に固執するのはその本質から外れることだと思います。 2020年の日付をまとめておきます。 参考にしてもらうために、今年の日付をまとめておきます。 マナーにうるさい人に送るときなどの参考にして下さい。 立秋・・・8月7日(金)です。 当然、前日は8月6日(木)となります。 小暑・・・7月7日(火)です。 夏の土用・・・7月19日(日)から8月6日(木)までです。 19日間となります。 残暑見舞いとは。 残暑見舞いとは、その名の通り、立秋を過ぎても残っている暑さに対して、相手のことを気遣って送る挨拶状になります。 残暑見舞いは、8月7日頃の立秋から出すものです。 2020年は8月7日になりますので、8月7日以降は残暑見舞いを出すことになります。 いつから送るものかは分かりましたね。 それではいつまで送っていいのでしょう。 こちらもいくつか考え方があるのですが、8月いっぱいはまず問題ありません。 そして最近の傾向で言えば、9月に入っても残暑見舞いのやりとりを行うことが増えています。 9月に入っても残暑が厳しいことが多いですよね。 厳しい暑さが残っているのですから、残暑見舞いのやりとりをしても不思議なことではないのです。 暑中見舞い同様に気持ちを込めたお便りなのですから、日付にこだわらず、相手を気遣う気持ちこそが大事だと思います。 まとめ 暑中見舞いと残暑見舞いについてご紹介しました。 いつからいつまでに送るということを知っておくことは大事だと思います。 基本は踏まえつつ、相手のことを思いやり、文章にしたため、近況を伝える。 もらった相手もその心遣いに気持ちが温まりますし、近況を知ることができて、きっと嬉しい気持ちになるはずですよ。 文例集そのままのような暑中見舞いでは魅力がありません。 あなたの気持ちを文章に反映したものを書きましょう。 暑中見舞いの時期と言えば、気になるのがお中元です。 こちらの記事もおすすめです。 参考 ビジネス文書の文例やポイントを紹介した記事を一覧で見れるようにまとめました。 今後も記事が増えるたびに追加していきますので、是非ご参考にしてください。 まとめ.

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