八街市 停電。 街市停電變死市食署卸責

台風15号 八街・広範囲で断水 背景に地域特有の事情 危機管理の甘さも露呈 【ちば最前線】

八街市 停電

時事 2019. 11 2019. 14 niconews55 【千葉県 八街市】台風15号被害の画像と動画・地域の声まとめ・激甚レベルに緊急支援希望の声 2019年9月9日に関東地方を襲った台風15号。 被害状況が徐々に明らかになってきており、千葉県の広範囲に渡る場所で、現在もライフラインが復旧しない「激甚レベル」の被害状況であることがわかってきました。 内陸部の被害状況が伝わらない現在、現在も3万近い世帯で電気がストップし、ライフラインも障害が出ている千葉県「八街市」被災地では被災状況を知って欲しいと声が上がります。 ツイッターの情報を元に、現在の千葉県八街市の被災状況をまとめました。 被災地には新生児や高齢者など、物資の不足が生活に大きく影響を受けながらも声を上げられない方も多数見られる状況。 一刻も早く、多くの人に声が届き、支援の手が届くことが望まれます。 東金市、山武市、八街市あたりはまだ 断水停電している地域があります。 ネットも通りません。 電話も出来ません。 給水車も来ません。 奇跡的に営業しているコンビニはカオス状態で品切れです。 ネットも電話も出来ないのでSOSを発信出来ないのが現状です。 — 種乃 かりん karinkarin00 ネットからでもできるボランティアはある? 個人のボランティアをすぐにでも行いたいという声もありますが、現状道路の寸断などで、近隣からの個人ボランティアは困難も伴うとのこと。 今すぐにできることは、なるべく現地の声を拡散する・ボランティア機関を援護するなどの行動に限られるかもしれません。 しかし自衛隊の派遣でも渋られていた背景もあり、 個人間の助け合いも必要な状況であることを現状、とても感じられる気がします。 上司から午後休暇を貰った。 実家の災害派遣に向かう。 同僚からは湯煎して食べられるパック食、缶詰、カップ麺を大量に差し入れしてもらった。 仲間の支援に感謝。 とにかく水。 水がないと用便も出来ない。 後は汗拭きシート、水のいらないシャンプー。

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千葉県八街市沖

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停電はいつ解消されるのか-。 台風15号が本県を襲って3日目の11日。 各地で停電と断水が、暑さに悩む住民を苦しめた。 この日も給水車には列ができ、エアコンを付けた車で車中泊をする住民も。 停電が早期に解消されなければ、県民の健康への影響も懸念される事態となっている。 10日の東京電力の見込みでは県内の停電は11日中に復旧するはずだったが、11日午後7時現在も約40万軒の復旧が終わっていない。 各地の断水は送水ポンプが停電で使えなくなっているためで、電力が復旧しなければ、断水も解消しない。 停電が解消されないことに加え、住民からは水が自由に使えない不便な生活への不満の声があがる。 富津市の女性会社員(56)は「コンビニやスーパーも開いていないから食べ物がない。 ガスは大丈夫だが、トイレや食事を作るのに水が必要。 洗濯物もたまっている」とこぼす。 八街市の市中央公民館は11日午前1時ごろに電気や水道が復旧したものの、自主避難する住民であふれかえかえった。 同市の田口文恵さん(52)は「正午ごろに市役所に連絡して避難場所と知った。 熱中症気味で息子と病院へ行ったが休診で、車のガソリンもほとんどない状態。 今日はここに宿泊します」と話した。

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【千葉県 八街市】台風15号被害の画像と動画・地域の声まとめ・激甚レベルに緊急支援希望の声

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営業しているガソリンスタンドには朝から給油待ちの車で長蛇の列ができた=11日午前9時55分ごろ、八街市 停電が続く八街市内では、ガソリンスタンド(GS)がほぼ全店で休業状態。 唯一3日間営業した市街地の店舗では、11日午前8時の開店前から車の長い列ができた。 男性店長(44)によると、店舗のある地区は停電がなく、台風が直撃した9日から営業しているという。 店長は「本来ならば、うちも給油機の半分が故障しているので営業を見送る判断もできたが、市内にあるGSが全店休業しているのでは住民に申し訳ない」と営業を決めた。 暑さの中、窓を開けながら並んだ大学3年の女性(20)=同市=は「親に頼まれてガソリンを入れに来た。 1時間近く並んだ」と念願の給油を終え、安心した様子だった。 一方、停電で営業再開できない店舗も多い。 コンビニを併設した国道51号沿いにある佐倉市の24時間営業の店舗では、9、10日とも営業できなかった。 給油できなかった四街道市の運送業の男性(71)は「40年以上住んでいるが、給油にこんなに苦労するのは東日本大震災の時以来」と営業している店を探した。 佐倉インター近くの店舗では9日に発電機を使い約5時間ほど営業したが、10日は営業できなかった。 11日も朝から近隣住民が歩いて開店しているかを確認する姿があり、男性店長(36)は「早く営業を再開させたい」と早期の停電解消を祈った。 四街道市内の店を訪れた八街市の幼児2人の母親(32)は休業で給油ができず、「本当に不便。 停電の影響で自宅のエアコンが使えず、車中で過ごしている。 早く復旧してほしい」と話した。

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