高校 通算 ホームラン 51 本。 高校野球の歴代通算ホームラン記録ランキング!最多本数は誰で何本?

歴代 高校通算本塁打ランキング!! 誰が数えてる?? 練習試合や紅白戦は??

高校 通算 ホームラン 51 本

高校野球 夏の甲子園出場に向けて、各県で地方予選が始まり、熱戦が繰り広げられていますね。 さて今回は、高校野球の情報を見ているうちに、ふと疑問に思ったことを調べてみました。 タイトルにも書いてますが、「高校通算本塁打」について。 公式戦はいいとして、練習試合や紅白戦みたいな試合での本塁打は、通算に入るのかどうか?ってのも気になってしまい、いてもたってもいられなくなったので(笑)、情報をまとめてみました! どうぞご覧ください!! あ、もちろん、歴代の高校通算本塁打ランキングもまとめています! 目次• 歴代の「高校通算本塁打」ランキング まずは、歴代の高校通算本塁打ランキングをみてみましょう。 1位 清宮 幸太郎 早稲田実業 111本 現:日本ハム 清宮幸太郎が、歴代1位!! 今後もなかなか破られる気がしませんね。 今は2軍ですが、ホームランを打ちまくっているようなので、早く1軍に定着できるといいですね。 2位 山本 大貴 神港学園 107本 現:JR西日本 3位 黒瀬健太 初芝柴本 97本 現:福岡ソフトバンク 4位 伊藤諒介 神港学園 94本 現:大阪ガズ 5位 中田 翔 大阪桐蔭 87本 現:日本ハム 6位 大島裕行 埼玉栄 86本 現:西武ライオンズ 7位 横川 俊 神港学園 85本 現:王子製紙 8位 鈴木 健 浦和学園 83本 ヤクルト(引退) 8位 中村 剛也 大阪桐蔭 83本 現:西武ライオンズ 10位 高橋周平 東海大甲府 71本 現:中日ドラゴンズ 10位 奥波 鏡 創志学園 71本 現:オリックス 10位 城島健二 別府大付 71本 阪神タイガースなど(引退) 以上が輝かしい記録を誇るトップ10です。 3名が社会人で、その他はすべてプロ入り。 2位と4位が同じ高校で「神港学園」。 兵庫県神戸市の高校ですが、2人ともこれだけの本数を記録しているのにも関わらず、プロ入りしていない! ただ、この理由は後から分かります! さらに、14位~20位まで見てみましょう。 14位 平田 良介 大阪桐蔭 70本 現:中日ドランゴンズ 15位 筒香 嘉智 横浜 69本 現:DeNA 16位 平尾 博司 大宮東 68本 現:阪神タイガース 16位 藤島 誠剛 岩陽 68本 現:日本ハム 18位 岩本 亮 九州学院 66本 ダイエーホークスなど(引退) 19位 安田 尚憲法 履正社 65本 ロッテ 19位 太田泰示 東海大相模 65本 ロッテ ここまでですね。 これ以降は、60本台がずらりと並んでいて、有名選手も多い。 清原和博(引退)、今宮健太、江藤智(引退)、松田宣浩などがランクインしています。 ひとまずランキングはここまで。 次に、あの疑問点についてです。 誰が数えているの? 練習試合や紅白戦は?? 色々と調べてみた結果・・・ 「高校通算本塁打」は基本的に各高校側(野球部)が数えており、それをメディアに公表しているそうなんです。 ま、確かにそうするしかないですよね。 (笑) また、強豪校の多くは正確にスコアブックをつけているかと思うので、おおよそ間違いはないはと思いますが。 また、その対象となる試合についてですが・・・ ・公式戦 ・練習試合 ・招待試合 ・国体や神宮大会 ・U18などの世界大会 など、すべての試合が対象となります。 (練習試合は対象にならないと思ってましたが、対象になるんですね) チーム内での「紅白戦」は対象にはなりません。 つまり、他チームと対戦した時点で、すべて対象となるということですね! そのため、公式戦でチームが勝ち進み、単純に「試合数」多ければ、その分、本塁打も増えますし、練習試合が多いチームなんかも本塁打は増えやすいってことです。 先述の「神港学園」の2人については、もしかしたら練習試合の数が多かった可能性は考えられますね。 また、練習試合を自分の高校の所有しているグラウンドで行う場合、グラウンドが狭かったりすると、本塁打が出やすいので、そういった可能性も考えられます。 なので、必ずしも本塁打数ランキングは、その順番通りの実力とは限らないことが分かります。 松井秀喜や筒香嘉智なんかも、上位ではないですしね。

次の

高校野球の歴代記録 塗り替えるのが難しいと言われている通算勝ち星、本塁打、奪三振記録など

高校 通算 ホームラン 51 本

阪本は2年夏で逆方向へのバッティングの技術を身につけていた。 「その時までは引っ張りが得意だったんですが、少し調子を落とす時期があって。 その時に『右方向から打ってみろ!』ってアドバイスをもらって。 その通りにセカンドゴロを打つイメージで取り組んでいたんですが、次第に打球が飛ばせるようになって、ホームランを打てるようになりました」 北村監督は「逆方向にも大きいのを飛ばす力は持っていた」と阪本のバッティングを分析しているが、本人の中で大事にしているのはヘッドを走らせることだった。 「足を上げるタイミングを遅らせたりもしますが、バットを外側から回してミートさせる感じです。 普通はインサイドアウトでバットを使いますが、僕の場合は身体の大きさがあるので、外側から出してヘッドを走らせてミートさせることで、ボールに負けないですし大きい当たりを飛ばしています」 自分が主力チームになると、ホームラン量産態勢に入った。 それは広角に長打が打てるようになったこともあるが、質の高い練習を積みかねたことも関係している。 「ピッチャーのレベルも関係していると思いますが、居残り練習で人一倍素振りだったり、バッティング練習をしたりと練習を積み重ねました」 バッティングにまだ自信を持てなかった中学生の時のように、もう一度振り込んで打撃に磨きをかけた阪本。 だが、その時と違うのは具体的なイメージの持ち方だ。 「300とか400回ではなく150回とか少ない回数ですが、相手投手の投げるボールまでイメージして、1回1回スイングをしています。 ですので、1回のスイングに対しての意識はかなり高くもってやっていると思います」 相手投手のイメージにより具体性を持たせるべく、相手投手の映像まで見てフォームやボールの軌道までイメージを膨らませる徹底ぶり。 そうしたところからも阪本の意識の高さ、考える力を感じさせるが、バッティングフォームはどうなのか。 今意識しているポイントを解説してもらった。 「僕の場合は遠くに飛ばす意識はあまり強く持っていないです。 その代わりにバットの芯でしっかりボールを捉えて振り抜く。 とにかくフルスイングをすることを徹底しています。 これは冨山先生に2年生の秋ごろに『打球は気にせずに、フルスイングをしろ』と言われてからですが、おかげで調子は上がってきたんです」.

次の

【ドラフト】西川僚祐(東海大相模)の成績・経歴・特徴

高校 通算 ホームラン 51 本

打って変わって野球の話です。 これもまたリクエストです。 おいらは基本リクエストで書いてます 今日本ハムに入った「清宮幸太郎」選手が一軍に上がり2018年5月6日の試合終了時点で、. 294 5試合出場で5安打 とそこそこ活躍しております。 ですが、肝心のホームランがまだ出ていません。 高校通算最多本塁打記録111本の選手としては、もっとがんがん打つと期待されているので、大分もどかしい感じが辺りに漂ってます。 個人的には無事で居てくれればいずれ打つだろうから、のんびり楽しみにしています さて、質問が来ました。 「高校通算本塁打って言ってますが、よく公式戦練習試合みたいに別けて言ってることありますが、なんなの? 」 はい、不思議ですよね。 ここでいう高校野球の公式戦とは、地域がやっている試合を除いたものです。 具体的には「明治神宮野球大会」「選抜高等学校野球大会」 春の甲子園 「全国高等学校野球選手権大会」 夏の甲子園 「国民体育大会」 国体 になります。 それ以外は、公式戦ではないということになります。 高校生通算本塁打で80本以上打った人を並べると、 清宮 幸太郎 111本 山本 大貴 107本 黒瀬 健太 97本 伊藤 諒介 94本 中田 翔 87本 大島 裕行 86本 横川 駿 85本 鈴木 健 83本 中村 剛也 83本 後にプロ入りした選手も居ますね。 さて、公式戦の上位本塁打で見て観ると…… 清原 和博 47本 清宮 幸太郎 27本 松井 秀喜 26本 桑田 真澄 21本 福留 孝介 21本 鈴木 健 16本 大田 泰示 14本 筒香 嘉智 13本 全員プロ野球選手で活躍している選手になります。 そして、通算本塁打80本以上で公式戦上位の打者は、 清宮幸太郎、鈴木健の二名になってしまいます。 ちなみに鈴木健選手は西武から後にヤクルトに行き、清原以降の西武の四番、ヤクルトでも中軸の打者として活躍しましたが、年間最多本塁打は西武時代の1998年の22本と、少しホームランバッターとしては控えめの成績で、通算本塁打も189本で引退しております。 清宮選手はどうなるか、日本ハムファンとしては大変楽しみです。 今回はこの辺で。

次の