世界 陸上 日本 代表。 日本代表選手を紹介

第17回世界陸上競技選手権大会:日本陸上競技連盟公式サイト

世界 陸上 日本 代表

ジャマイカ、米国勢が圧倒的な強さを誇る陸上男子短距離において、日本が世界で戦える数少ない種目が400メートルリレーだ。 今年5月には世界リレー(バハマ)で銅メダルに輝いている。 くしくも、8月の世界選手権が行われるのは、2008年に同種目で男子トラック種目初のメダル獲得の快挙を果たした、中国・北京。 400メートルリレーにおける日本の強さを支えてきたもの。 それは正確かつスムーズなバトンパスだ。 世界の多くの国では、バトンを受け取る側が、手のひらを上向きにしてバトンを受ける「オーバーハンドパス」を採用している。 一般的に体育の授業などで習うのもこの方法で、受け手と渡し手の両方が手を伸ばすため、距離が稼げるのが利点だ(これを「利得距離」と呼ぶ)。 一方、日本代表が採用しているのは、技術的により高度な「アンダーハンドパス」と呼ばれる方法。 受け手が手のひらを下に向け、渡し手が下から上方向にバトンを差し出す。 腕を伸ばさない分、利得距離は稼げないが、より走る姿勢に近い状態でパスができるので、減速が少ないというメリットがある。 日本は、このアンダーハンドパスに磨きをかけることで、個々の走力以上の結果を残してきたのだ。 日本陸上競技連盟(陸連)の苅部俊二短距離部長によると、このバトンパスが今、さらなる進化を遂げつつあるという。 新しいアンダーハンドパス誕生の裏側と、日本が結果を残し続けられる理由を、苅部氏に聞いた。 01年にアンダーハンドを採用して以来、今や日本の代名詞になっています。 00年まではオーバーハンドをやっていましたが、高野(進)先生がアンダーハンドを採用しました。 そこからずっと、日本は(五輪、世界選手権の)400メートルリレーにおいて、11年のテグ世界選手権以外は決勝に残っています。 アンダーハンドは結果も実績も残しているので、それを今オーバーハンドに変えることは得策ではありません。 ただし去年、中国にやられてしまいました(編注:10月の仁川アジア大会で中国がアジア新となる37秒99で優勝、日本は2位だった)。 アンダーハンドで日本独自の何かをつくっていかないといけないというのは、前から思っていたこともあり、今年、少しやり方を変えました。 それで合宿の時に選手に話をしたら、富士通の高平(慎士)選手が中心になってくれて、ビデオを見ながら、大議論ですよ。 夜のミーティングで、もう何時間やったかという感じでした。 新しいバトンパスを私たちがやりたいというのを、選手がくんでくれて、「こういうのはどうですか?」「じゃあやってみよう」と。 手の角度などまで細かくやりましたね。 ただ、ぽかんと聞いている人もいました。 今までの経緯がない選手はなかなか理解するのが難しかったようです。 でも、高平選手は今までリレーをずっとやっていて蓄積があるから、「こういうふうにやってみよう、ああいうふうにやってみよう」となって「ああ、それ良いね。 じゃあ明日やってみよう」と。 それで次の日にやって、全部ビデオで撮りました。 それをスローだったりいろいろな角度から見たりして、タイムを取って……。 そしてまた、こうでもない、ああでもないというのをずーっと、本当に何時間も繰り返してやってきました。 そうしていくうちに、ある程度の完成形が見えてきて、3月のテキサスリレー(米国)、5月の世界リレーと続くわけです。 だから、少し効果が出ているかなという感じはあります。 そこに高平選手がいなかったのはすごく残念ですね。 彼が一番、先頭を切ってやってくれたので。 アンダーハンドで一番デメリットなのは利得距離で、(選手同士が)すごく近くでバトンを渡します。 それが、(お互いの距離感が)今までのアンダーハンドより長く、通常のオーバーハンドより少し短い感じになりました。 アンダーハンドのメリットは、もらった人がすごく走りやすいことです。 オーバーハンドは腕を上げた状態で固定するので、走りが制約されて加速がしづらい。 失敗もしやすいし、距離感もつかみづらい。 でも、腕を下に下げている方が走りに近く、腕を上げている時間もそんなにないので、加速がすごいスムーズなんです。 渡す方は上であろうと下であろうと、あまり関係ありません。

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熱戦開幕! 世界陸上競技選手権大会に参加する日本代表選手を自己ベストとともに紹介

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左から100Mのサニブラウン、110Mハードルの高山峻野、競歩の藤井菜々子、マラソンの川内優輝、100Mハードルの寺田明日香。 各種目で日本人選手たちが世界に挑む 左から100Mのサニブラウン、110Mハードルの高山峻野、競歩の藤井菜々子、マラソンの川内優輝、100Mハードルの寺田明日香。 各種目で日本人選手たちが世界に挑む 17回目の開催となる2019年の世界陸上は9月27日から10月6日まで、カタールで行われる。 選手たちはこの大会で好成績を出し、さらにはメダルを獲得して、間近に迫った東京オリンピックに向けて大きな弾みをつけたいところだ。 実施されるのは49種目(男子24、女子24、混合1)となっている。 男子100メートル サニブラウン アブデルハキーム 1999年3月6日生まれ、190センチ85キロ。 自己ベストは9秒97。 ガーナ人の父と日本人の母を持つ。 現在はフロリダ大学に在学中。 濃厚な国際経験を武器に2019年6月には100メートル9秒97という日本新記録を出し、オリンピック金メダルへの期待も高まる。 桐生祥秀(きりゅう・よしひで) 1995年12月15日生まれ、176センチ70キロ。 自己ベストは9秒98。 2017年に「日本人初」の9秒台を出した。 小池祐貴(こいけ・ゆうき) 1995年5月13日生まれ、173センチ75キロ。 9秒98。 2018年アジア大会の200メートルで、日本人として12年ぶりの金メダルを獲得した。 男子200メートル 小池祐貴 200メートルの自己ベストは20秒23。 100メートルと400メートルリレーにも出場する。 山下潤(やました・じゅん) 1997年8月23日生まれ、183センチ69キロ。 自己ベストは20秒40。 兄はリオデジャネイロオリンピック三段跳代表の山下航平。 白石黄良々(しらいし・きらら) 1996年5月31日生まれ、180センチ74キロ。 自己ベストは20秒27。 男子400メートル ウォルシュ ジュリアン 1996年9月18日生まれ、175センチ75キロ。 自己ベストは45秒21。 ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。 競技を始めてわずか4年でリオデジャネイロオリンピックに出場した。 男子110メートルハードル 高山峻野(たかやま・しゅんや) 1994年9月3日生まれ、182センチ76キロ。 自己ベストは13秒25。 世界陸上代表決定後も勢いは止まらず、2019年7月27日には13秒30(追い風1・9メートル)の日本新記録を樹立した。 泉谷駿介(いずみや・しゅんすけ) 2000年1月26日生まれ、175センチ69キロ。 自己ベストは13秒36。 走幅跳、三段跳でも好記録を持つ「跳躍ハードラー」。 金井大旺(かない・たいおう) 1995年9月28日生まれ。 179センチ73キロ。 自己ベストは13秒36。 東京オリンピック後には競技を引退し、父と同じ歯科医師の道に進むことを決めているという。 男子400メートルハードル 安部孝駿(あべ・たかとし) 1991年11月12日生まれ。 192センチ81キロ。 自己ベストは48秒68。 これまでに3度世界陸上への出場経験を持つ。 日本人離れした体格を誇り、2019年の日本選手権では48秒80で優勝。 48秒90という東京オリンピック参加標準記録を突破している。 豊田将樹(とよだ・まさき) 1998年1月17日生まれ。 180センチ72キロ。 自己ベストは49秒05。 2019年に入って好調を維持しており、5月の関東学生対校選手権も49秒25という好タイムで制覇している。 男子走高跳 戸邉直人(とべ・なおと) 1992年3月31日生まれ。 194センチ72キロ。 自己ベストは2メートル35。 2018年のアジア競技大会では銅メダルを獲得し、2019年2月には13年ぶりに日本記録を更新した。 走高跳の研究者としての活動も行う。 衛藤昂(えとう・たかし) 1991年2月5日生まれ。 183センチ68キロ。 自己ベストは2メートル30。 靴職人を目指し高等専門学校で学んだという異色の経歴を持つ。 佐藤凌(さとう・りょう) 1994年7月21日生まれ。 自己ベストは2メートル25。 国際陸上競技連盟からの招待枠で参加。 男子棒高跳 江島雅紀(えじま・まさき) 1999年3月6日生まれ。 190センチ78キロ。 自己ベストは5メートル71。 小学生時代から憧れていた澤野大地を破り、2019年の日本選手権を制した。 山本聖途(やまもと・せいと) 1992年3月11日生まれ。 181センチ70キロ。 自己ベストは5メートル77(室内)。 ロンドンとリオでのオリンピックでは記録なしに終わった悔しさを胸に、東京オリンピック出場をめざす。 澤野大地(さわの・だいち) 1980年9月16日生まれ。 183センチ74キロ。 自己ベストは5メートル83。 リオデジャネイロオリンピックで日本人初の7位入賞を果たした。 110Mハードルの高山峻野は2019年7月に日本記録を更新したばかり 110Mハードルの高山峻野は2019年7月に日本記録を更新したばかり 男子走幅跳 橋岡優輝(はしおか・ゆうき) 1999年1月23日生まれ。 183センチ77キロ。 自己ベストは8メートル32。 2019年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、直後の8月には日本歴代2位となる8メートル32の記録を打ち立てた。 城山正太郎(しろやま・しょうたろう) 1995年3月6日生まれ。 178センチ65キロ。 自己ベストは8メートル40。 2019年8月にリオデジャネイロオリンピックの優勝記録を上回る日本新記録をマークした。 津波響樹(つは・ひびき) 1998年1月21日生まれ。 168センチ63キロ。 自己ベストは8メートル23。 2019年9月の日本学生対抗選手権では、橋岡を破り頂点に立っている 男子10種競技 右代啓祐(うしろ・けいすけ) 1986年7月24日生まれ。 196センチ95キロ。 自己ベストは8308点。 オリンピックはロンドンとリオデジャネイロの2大会に出場。 日本陸上競技連盟の不手際によって一度はエントリーが認められなかったものの、国際陸上競技連盟からの招待枠で参加が決定した。 やり投げ 新井涼平(あらい・りょうへい) 1991年6月23日生まれ。 183センチ97キロ。 自己ベストは86メートル83。 国際陸上競技連盟からの招待枠で参加。 女子5000メートル 鍋島莉奈(なべしま・りな) 1993年12月16日生まれ。 160センチ46キロ。 自己ベストは15分10秒91で、これは日本歴代9位の記録となっている。 10000メートルにもエントリーされていたが、疲労骨折により欠場が決定した。 田中希実(たなか・のぞみ) 1999年9月4日生まれ。 153センチ41キロ。 自己ベストは15分15秒80。 2018年の世界ジュニア選手権では、3000メートルで金メダルを手にした。 木村友香(きむら・ともか) 1994年11月12日生まれ。 154センチ43キロ。 自己ベストは15分12秒47。 2019年4月の資生堂への移籍以降、実力を伸ばしている。 驚異のラストスパートが強み。 女子10000メートル 新谷仁美(にいや・ひとみ) 1988年2月26日生まれ。 166センチ43キロ。 自己ベストは30分56秒70。 2014年には一度引退を発表したものの、2018年に電撃復帰を果たした。 ロンドン五輪では5000メートルに出場。 山ノ内みなみ(やまのうち・みなみ) 1992年12月21日生まれ。 171センチ54キロ。 自己ベストは31分16秒48。 市民ランナー出身で、2018年から本格的に競技に打ち込み始め頭角を現した。 女子100メートルハードル 寺田明日香(てらだ・あすか) 1990年1月14日生まれ。 168センチ57キロ。 自己ベストは12秒97。 一度は現役を引退し、その後結婚、出産、ラグビーへの転向を経て2019年から競技復帰を果たした。 木村文子(きむら・あやこ) 1988年6月11日生まれ。 168センチ55キロ。 自己ベストは13秒03。 ロンドン五輪では予選1組で7着に終わった。 女子3000メートル障害 吉村玲美(よしむら・れいみ) 2000年4月22日生まれ。 自己ベストは日本記録となる9分50秒44。 2018年夏に10分7秒48というタイムで日本高校記録を更新した。 国際陸上競技連盟からの招待枠で参加。 女子やり投 北口榛花(きたぐち・はるか) 1998年3月16日生まれ。 179センチ86キロ。 自己ベストは64. 36メートル。 フィールド種目にて日本人で初めて東京オリンピック参加標準記録を突破した。 佐藤友佳(さとう・ゆか) 1992年7月21日生まれ。 162センチ65キロ。 自己ベストは62. 88メートル。 2019年の日本選手権で2位、9月の全日本実業団対抗選手権では同大会2連覇を果たした。 女子円盤投 郡菜々佳(こおり・ななか) 1997年5月2日生まれ。 自己ベストは日本記録となる59メートル03。 砲丸投でも活躍する。 国際陸上競技連盟からの招待枠で参加。 176センチ66キロ。 100メートルの自己ベストは10秒07。 ケンブリッジ飛鳥(ケンブリッジ・あすか) 1993年5月31日生まれ。 180センチ76キロ。 100メートルの自己ベストは10秒08。 ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。 168センチ65キロ。 400メートルの自己ベストは45秒79。 2018年、初出場となった日本選手権400メートルでいきなり3位入賞を果たした。 佐藤拳太郎(さとう・けんたろう) 1994年11月16日生まれ。 174センチ65キロ。 400メートルの自己ベストは45秒58。 河内光起(かわうち・みつき) 1997年6月2日生まれ。 180センチ74キロ。 400メートルの自己ベストは45秒96。 2019年5月、静岡国際陸上競技大会の400メートルで優勝。 若林康太(わかばやし・こうた) 1997年10月23日生まれ。 177センチ70キロ。 400メートルの自己ベストは45秒81。 井本佳伸(いもと・よしのぶ) 1999年7月31日生まれ。 169センチ58キロ。 400メートルの自己ベストは45秒82。 2018年は大学1年生ながら、静岡国際の400メートルで優勝を飾っている。 飯塚翔太(いいづか・しょうた) 1991年6月25日生まれ。 186センチ83キロ。 200メートルの自己ベストは20秒11。 これまでに二度オリンピックに出場している。 田村朋也(たむら・ともや) 1992年8月20日生まれ。 178センチ68キロ。 400メートルの自己ベストは45秒84。 171センチ57キロ。 400メートルの自己ベストは52秒85。 世界陸上は2015年の北京大会に続き2度目。 2019年の日本選手権400メートルでは2年ぶりに優勝を果たした。 松本奈菜子(まつもと・ななこ) 1996年9月3日生まれ。 160センチ54キロ。 400メートルの自己ベストは53秒52。 筑波大学卒業後、2019年から東邦銀行で活躍。 髙島咲季(たかしま・さき) 2002年2月18日生まれ。 161センチ48キロ。 400メートルの自己ベストは53秒31。 2000年代生まれの高校3年生。 2019年の日本選手権400メートルでは2位に入った。 男子マラソン 二岡康平(ふたおか・こうへい) 1994年2月5日生まれ。 175センチ60キロ。 自己ベストは2時間9分15秒。 高校、大学では駅伝選手として活躍していた。 初の代表入りで「8位入賞をめざす」と宣言。 川内優輝(かわうち・ゆうき) 1987年3月5日生まれ。 175センチ62キロ。 自己ベストは2時間8分14秒。 世界陸上出場は4回目。 埼玉県で働く「公務員ランナー」として一躍有名になり、現在はプロランナーに転向した。 2018年にはボストンマラソンで、日本人として31年ぶりに優勝を果たした。 山岸宏貴(やまぎし・ひろき) 1991年9月6日生まれ。 170センチ54キロ。 自己ベストは2時間10分14秒。 上武大学時代にブレイクを果たした遅咲きのランナー。 世界陸上は初出場。 女子マラソン 谷本観月(たにもと・みづき) 1994年12月18日生まれ。 153センチ42キロ。 自己ベストは2時間25分28秒。 2018年に3月にマラソンデビューしたばかりの新星。 池満綾乃(いけみつ・あやの) 1991年4月18日生まれ。 162センチ50キロ。 自己ベストは2時間26分7秒。 2019年3月の名古屋ウィメンズマラソンでの自己ベスをたたき出し、代表に選出された。 中野円花(なかの・まどか) 1991年8月14日生まれ。 156センチ42キロ。 自己ベストは2時間27分39秒。 2019年1月の大阪国際女子マラソンで、自身の記録を4分以上更新した。 女子20キロ競歩に参加する藤井菜々子。 2018年のU20世界選手権10000メートル競歩では4位の成績を残している 女子20キロ競歩に参加する藤井菜々子。 2018年のU20世界選手権10000メートル競歩では4位の成績を残している 男子50キロ競歩 勝木隼人(かつき・はやと) 1990年11月28日生まれ。 168センチ62キロ。 自己ベストは3時間44分31秒。 2018年のアジア競技大会の50キロ競歩で見事優勝を果たした。 野田明宏(のだ・ともひろ) 1996年1月24日生まれ。 174センチ59キロ。 自己ベストは3時間39分47秒。 その後鈴木雄介に塗り替えられたものの、2018年8月に9年ぶりに日本記録を更新したことがある。 鈴木雄介(すずき・ゆうすけ) 1988年1月2日生まれ。 171センチ58キロ。 自己ベストは3時間39分7秒。 男子20キロの世界記録保持者、50キロの日本記録保持者。 ロンドンオリンピックに出場している。 女子50キロ競歩 渕瀬真寿美(ふちせ・ますみ) 1986年9月2日生まれ。 161センチ50キロ。 自己ベストは4時間19分56秒。 日本記録保持者。 ロンドンオリンピックでは20キロ競歩で日本人選手歴代トップとなる11位に入った。 男子20キロ競歩 髙橋英輝(たかはし・えいき) 1992年11月19日生まれ。 175センチ56キロ。 自己ベストは1時間17分26秒。 リオデジャネイロオリンピックに出場。 日本選手権の20キロ競歩では5連覇中。 山西利和(やまにし・としかず) 1996年2月15日生まれ。 164センチ54キロ。 自己ベストは1時間17分15秒。 京都大卒のインテリアスリートで、2019年3月に20キロ競歩の日本歴代2位の記録を出した。 池田向希(いけだ・こうき) 1998年5月3日生まれ。 168センチ53キロ。 自己ベストは1時間17分25秒。 東洋大に在学中。 2019年2月に男子競歩20キロの世界ランキングで1位になった。 女子20キロ競歩 岡田久美子(おかだ・くみこ) 1991年10月17日生まれ。 158センチ47キロ。 自己ベストは日本記録となる1時間27分41秒。 リオデジャネイロオリンピックを経験、世界陸上は3大会連続3回目の出場となる。 藤井菜々子(ふじい・ななこ) 1999年5月7日生まれ。 159センチ44キロ。 自己ベストは1時間28分58秒。 競歩に転向してわずか3カ月で全国高等学校総合体育大会を制覇した新星。 2019年2月の日本選手権で2位に入った。

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世界 陸上 日本 代表

— 2019年 9月月13日午前4時59分PDT 桐生祥秀選手のインスタではトレーニングなどの写真をアップしているようです。 スパイクはアシックスの特殊スパイクを使用しているようです。 高校時代からアシックスを愛用しているみたいですね。 桐生祥秀のプロフィール 生年月日:19995年12月15日 大 学:東洋大学法学部企業法学科 身 長 : 176㎝ 体 重:70㎏ 出 身 地 : 滋賀県彦根市 小学校時代にサッカーを始めて足が速すぎて、逆にゴールキーパーを任されてたそうです。 サッカーの場合、足元の技術力が重要になってくるので、桐生祥秀選手はサッカーには向いてなかったんでしょうね。 またサッカーのようなチームプレーより、圧倒的な速さが活きるには、陸上のように個人の能力が試されるスポーツが向いてたとも思われます。 コーチに反発も 感覚派の桐生選手と指導する論理派の土江寛裕コーチとは、うまくいかなかった時期もありコーチに対して反発もしていたそうです。 成績やメンタルも不安定が続いたそうですが、徐々に信頼関係が深まり史上初、日本記録の成績も出しました。 コーチや指導者によって選手の成績や、成長度が変わってきますので指導者は責任重大ですね。 日本人初の9秒台 2017年9月9日に日本人初の9秒台を記録を出し一躍有名になりました。 今大会の世界陸上、来年のオリンピックにの桐生祥秀に注目です! — 2019年 6月月28日午後7時19分PDT 日本人2人目の100m、9秒台をマークしたサニブラウン選手の母は、日本人で100mハードルで全国陸上競技大会に出場した経験もあるそうです。 父はガーナ人です。 ネットではサニブラウンの母が美人と話題で検索したところ、美人なお母さんの画像が出てきました。 ご両親が元陸上選手と、ガーナ人のしなやかな身体、サニブラウン選手の素質は遺伝により足の速さ身体の強さは作られたと思われます。 ハーフなのでそんなに違和感がありませんが、完全な日本人ですと厳しく言われる可能性もあると思います。 個人的には外国人はタトゥーやピアスも普通にしてますし、別に悪いことでも何でもないと思います。 まだ20歳と若いので色々なファッションを楽しんでいると思います。 アスリートとしての個性も出てくると思います。 今後も注目選手です! — 2019年 7月月20日午後2時11分PDT 日本人3人目となる9秒台を叩き出した、小池祐貴選手の記録にはコーチの白井淳一による指導法にも注目が集まっています。 小池祐貴のプロフィ-ル 生年月日:1995年5月13日 大 学:慶應義塾大学 身 長:173㎝ 体 重:75㎏ 出 身:地北海道市小樽出身 小池祐貴選手と白井淳一コーチの出会いは、大学時代、川合監督の仲介もあってコーチをしてもらえるようになったそうです。 それまでの小池選手の成績は自己流で練習をしていた為、故障などもあり結果が出なかったそうです。 白井淳一コーチは練習時「ゆっくりしたスピードで正しい足の運びや腕の動きとかを身につけて、徐々にスピードを上げて上げてく」と独自の練習方法で指導しているそうです。 コーチや指揮官によっては選手を怒鳴りつけたり、支配し思うがままに動かそうとする指揮官もいますが、選手も委縮し、良い成績も残せることもありません。 スポーツ自体に楽しみがなくなります。 小池祐貴選手、 白井淳一コーチという素晴らしい指導者に出会い、開花した小池祐貴選手の今後も目が離せません! 代表候補選手 多田 修平 飯塚 翔太 ケンブリッジ飛鳥 山縣 亮太 層 が厚い日本のリレーに期待ですね!.

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