フィギュアスケート 得点。 【フィギュアスケート】女子シングル歴代最高得点ランキング 世界最高得点は誰?!【2017

フィギュアスケート|ステップ&ターンの種類・得点やステップシークエンスを解説!

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Contents• フィギュアスケートのステップの種類を解説!ターンとの違いは? フィギュアスケートのステップのうち4ステップを解説します。 トウステップ• シャッセ• モホーク• チョクトウ ステップは、フィギュアスケートのエレメンツ(要素)として、プログラムの中に必ず入れなければならないことになっています。 フィギュアスケートのステップとは、両足を使って体の向きを変えることを言います。 一方、ターンとは、片足で体の向きを変えることを指しています。 ターンとステップ、違いが分かりにくいですが、片足を使ったか、両足を使ったのかと考えるとわかりやすいですね。 では、『トウステップ』『シャッセ』『モホーク』『チョクトウ』の順で解説していきます。 トウステップ トウステップと言うのは、 スケート靴のトウ(つま先)を使って滑るステップのことを指します。 シャッセ 片方の足に重心を乗せて、反対の脚に重心を乗せ換えて滑るステップ。 モホーク 足の外側(アウト)に重心を乗せて滑り、くるっと180度向きを変えて、反対の脚の外側(アウト)に重心を乗せ換えて滑るステップ。 くるっと向きを180度変えるので、滑りはじめと前後の向きが変わることになります。 足を変えても外側に体重を乗せているので、大きな円を描くように進むことになりますね。 チョクトー 滑ってきたエッジから足を変える時に、反対側のエッジに体重を乗せながら滑るステップ。 スポンサーリンク フィギュアスケートのターン、種類はいくつ?ステップとの違いは? フィギュアスケートのターンの種類は、このようになっています。 スリーターン• ブラケットターン• カウンターターン• ロッカーターン• ツイズル• ループ フィギュアスケートのターンとは、片足で体の向きを変えることを言います。 一方、ステップとは、両足を使って体の向きを変えることになります。 フィギュアスケートのプログラムの中には、ジャンプやスピン同様、必ず入れなければならないエレメンツ(要素)となっています。 では、『スリーターン』『ブラケット』『カウンター』『ロッカー』『ツイズル』『ループ』の順で解説していきます。 スリーターン スリーターンと言うのは、 数字の『3』をスケートのブレードで描くようなターンのこと。 大きな円を書くとします。 その大きな円の途中で進行方向からくるっと大きな円の内側を向いて、体の向きを変え、初めの体の向きと反対向きに滑っていくターンです。 スリーは『3』のことなのでしょうね。 ブラケットターン ブラケットとは、スリーターンと逆で進行している円のカーブの外側にくるっと向きを変えることになります。 大きな円を書くとして、大きな円の外側を向いた状態から、体の向きを変えます。 カウンターターン Sの字に進んでいく時に、S字の真ん中でくるっと進行方向を変えるターン。 例えば、進み始めは前向きに進んでいたとして、ターンして後ろ向きに進んでいくことになります。 ロッカーターン ロッカーもカウンターのようにS字で進行するのですが、くるっと向きを変える時にカウンターと反対になります。 カウンター同様、進み始めは前向きであった場合には、くるっと向きを変えて後ろ向きに進むことになります。 ツイズル クイックスリーターンとも言うように、スリーターンでの方向転換を早く何回も何回もすることをツイズルと言います。 アイスダンスのショートとフリーのプログラムには、必ず入れなければならないターンとなっています。 こんなに早いエレメンツをアイスダンスの2人で息を合わせるのは、難しそうですね。 でも綺麗に出来たら、見ていて感動しますね。 ループ 進行する大きな円の内側に小さく円を書きながら、体の向きを変えるターン。 スリーターンでの動きによく似ていますね。 スリーターンは、キュッと回転を変えましたが、ループは、カーブを描きながら向きを変えるターンです。 スポンサーリンク フィギュアスケートのステップシークエンスって何? ステップシークエンスは、 片足でするターンと 両足で行うステップの組み合わせで構成されています。 ストレートラインステップシークエンス SlSt• サーキュラーステップシークエンス CiSt• サーペンタインステップシークエンス SeSt 現在は、 ステップシークエンス(StSq)という名前に統一されています。 ステップシークエンスは、演技後半、リンクの端あたりから始まり、怒濤の如くステップやスピンが続き、選手たちの気迫を感じる時ですよね。 ジャンプも好きですが、ステップシークエンスも好きだという方、多いのではないでしょうか。 スピンもステップも勉強中な管理人ですが、どうやってあんな動きできるんだろうと、釘付けになってステップやスピンのステップシークエンス、見つめてしまいます。 安藤美姫さんのこれからステップシークエンス始まるよー!という気迫に満ちた演技がすごい好きでした。 迫力のあるステップシークエンスって感じがしました。 フィギュアスケートのステップシークエンス、レベルはいくつ?点数の基準は? フィギュアスケートのステップの点数は、 レベルと 出来栄え点であるGOEを足したもの。 フィギュアスケートのステップシークエンスの レベルは、5段階あります。 レベルB• レベル1• レベル2• レベル3• レベル4 そして GOEは、6段階があります。 +3 『レベル』と『GOE』を合わせた点数がその演技の得点となります。 『国際スケート連盟コミュニケーション第 2089 号』では、ステップ・シークエンスについてこのように書かれています。 『ツイズル』『ブラケット』『ループ』『カウンター』『ロッカー』 『チョクトウ』 そして、ステップシークエンス中に上半身の動きも豊かな表現力が求められいて、3分の1以上の体の動きが必要だと明記されています。 ステップシークエンスで、高得点を獲得するには、数多くのステップやターンをプログラムに含んでいて、その質も高いものであることが必要のようです。 2007年10月に行われた日米対抗フィギュアでの浅田真央さんのステップシークエンスでは、『レベル4』を獲得しました。 その時のステップシークエンスの中には、5つのステップと6つのターンが含まれていました。 そして左右の足を変えながら、50以上も組み合わせて演技されていました。 最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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フィギュア羽生結弦選手の主な戦績 : 2019年GPファイナル、全日本とも2位

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世界最高得点とは ランキングを発表する前に、まずは 世界最高得点の定義について説明することにします。 そんなの知ってるよって方はスルーしちゃって下さい。 世界最高得点は、フィギュアスケートの採点方法が6点満点ではなくなった後のスコアが対象となります。 6点満点時代も素晴らしい演技は沢山ありましたが、採点形式が違い過ぎるので同じランキングにはできませんよね。 その後も度々基礎点などの採点ルールの変化はありますが、歴代の最高得点のランキングは純粋にその得点でランキングが決まります。 2つ気を付けなければいけない点があって、1つ目は 対象の大会が限られているということです。 ISU(国際スケート連盟)が指定した大会で出した得点のみが対象となるのです。 その対象大会というのは、シニアでは オリンピック、世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権、グランプリシリーズ、チャレンジャーズシリーズ、国別対抗戦となっています。 なので、テレビで全日本フィギュアを見ていてすごい高得点が出て、世界最高点が出た!!と思っても、歴代ランキングには反映されず、あくまでも 参考得点として扱われる訳です。 その方が公平さが保てて良いと思います。 2つ目は、今回ご紹介する歴代最高得点ランキングは パーソナルベストが対象で、同じ選手が複数回カウントされないということです。 ちなみに、複数回カウントするランキングでは、同じ選手達が独占する感じになります。 世界最高得点を出せるレベルの選手なんて、数人しかいない訳ですから、当然と言えば当然の話かもしれませんね。 男子の世界最高得点の推移 リセット(2017-2018シーズン)以前のフィギュアスケート男子シングルにおける世界最高得点の推移は以下の通りです。 総合得点 2006年2月 トリノオリンピック エフゲニー・プルシェンコ(258. 40点) ここで初めての300点越えを果たしました。 43点) ショート 2013年3月 世界選手権 パトリック・チャン(98. 72点) フリー 2008年2月 四大陸選手権 高橋大輔(175. 20点) 歴代世界最高得点ランキング では、男子シングルの世界最高得点ランキングを見ていきましょう!羽生結弦を始め、日本人選手たちが素晴らしいです。 高橋大輔、織田信成が出てきた辺りから一気に日本男子の注目度が変わりましたよね。 総合、SP、FSそれぞれ上位の選手名・得点・記録した大会名を表にしています。 2017-2018シーズン以前 2017-2018シーズン末のリセット時点での世界最高得点ランキングです。 トップである羽生選手の得点は、歴史的記録として残ることになります。 男子総合点 1 羽生結弦 330. 43 2015—16 Grand Prix Final 2 ネイサン・チェン 321. 4 2018 World Championships 3 宇野昌磨 319. 84 2017 CS Lombardia Trophy 4 ハビエル・フェルナンデス 314. 93 2016 World Championships 5 ボーヤン・ジン 303. 58 2017 World Championships 6 パトリック・チャン 295. 46 2015 Four Continents 8 町田樹 282. 26 2014 World Championships 9 ミハイル・コリヤダ 282 2017—18 Grand Prix Final 10 高橋大輔 276. 72 2012 World Team Trophy 11 ヴィンセント・ゾウ 276. 69 2018 Winter Olympics 12 ドミトリー・アリエフ 274. 06 2018 European Championships 13 ジェイソン・ブラウン 273. 67 2017 World Team Trophy 14 ハン・ヤン 271. 55 2016 Four Continents 15 セルゲイ・ヴォロノフ 271. 12 2017 NHK Trophy 男子ショート 1 羽生結弦 112. 72 2017 CS Autumn Classic 2 ハビエル・フェルナンデス 109. 05 2017 World Championships 3 宇野昌磨 104. 87 2017 CS Lombardia Trophy 4 ネイサン・チェン 104. 12 2017 Skate America 5 ボーヤン・ジン 103. 32 2018 Winter Olympics 6 ミハイル・コリヤダ 103. 13 2017 Cup of China 7 パトリック・チャン 102. 13 2017 World Championships 8 ドミトリー・アリエフ 98. 98 2018 Winter Olympics 9 町田樹 98. 21 2014 World Championships 10 デニス・テン 97. 61 2015 Four Continents 11 ヴィンセント・ゾウ 96. 78 2018 World Championships 12 高橋大輔 95. 55 2013 NHK Trophy 13 マキシム・コフトゥン 94. 53 2017 European Championships 14 ジェイソン・ブラウン 94. 32 2017 World Team Trophy 15 キーガン・メッシング 93 2018 World Championships 男子フリー 1 羽生結弦 223. 2 2017 World Championships 2 ネイサン・チェン 219. 46 2018 World Championships 3 ハビエル・フェルナンデス 216. 41 2016 World Championships 4 宇野昌磨 214. 97 2017 CS Lombardia Trophy 5 ボーヤン・ジン 204. 94 2017 World Championships 6 パトリック・チャン 203. 99 2016 Four Continents 7 ヴィンセント・ゾウ 192. 16 2018 Winter Olympics 8 デニス・テン 191. 85 2015 Four Continents 9 ミハイル・コリヤダ 185. 27 2017 Rostelecom Cup 10 町田樹 184. 05 2014 World Championships 11 ドミトリー・アリエフ 182. 73 2018 European Championships 12 高橋大輔 182. 72 2012 World Team Trophy 13 ジェイソン・ブラウン 182. 63 2016 Skate America 14 アダム・リッポン 182. 98 2016 Four Continents 2018-2019シーズン以降 2018-2019シーズンから新たな統計で世界最高得点が記録されることになりました。 最終確認日:2020年3月10日 男子総合点 順位 名前 得点 大会名 1 ネイサン・チェン(アメリカ) 335. 30 Grand Prix Final 2019-2020 2 羽生結弦(日本) 322. 59 ISU GP Skate Canada 2019 3 ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 299. 01 World Team Trophy 2019 4 宇野昌磨(日本) 289. 12 Four Continents Championships 2019 5 ケヴィン・エイモズ(フランス) 275. 63 Grand Prix Final 2019-20 6 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 274. 82 Four Continents Championships 2020 7 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 274. 37 ISU CS 26th Ondrej Nepela Trophy 2018 8 ボーヤン・ジン(中国) 273. 51 Four Continents Championships 2019 9 ドミトリー・アリエフ(ロシア) 272. 89 European Championships 2020 10 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 271. 59 ISU European Championships 2019 男子ショート 順位 名前 得点 大会名 1 羽生結弦(日本) 111. 82 ISU Four Continents Figure Skating Championships 2020 2 ネイサン・チェン(アメリカ) 110. 38 Grand Prix Final 2019-2020 3 宇野昌磨(日本) 104. 15 ISU CS Lombardia Trophy 2018 4 ドミトリー・アリエフ(ロシア) 101. 49 ISU CS 27th Nepela Memorial 2019 5 ボーヤン・ジン(中国) 101. 09 ISU CS Lombardia Trophy 2019 6 ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 100. 51 World Team Trophy 2019 7 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 100. 49 ISU European Championships 2019 8 アレクサンドル・サマリン(ロシア) 98. 48 ISU GP France 2019 9 チャ・ジュンファン(韓国) 97. 33 Four Continents Championships 2019 10 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 96. 81 World championships2019 男子フリー 順位 名前 得点 大会名 1 ネイサン・チェン(アメリカ) 224. 92 Grand Prix Final 2019-2020 2 羽生結弦(日本) 212. 99 ISU GP Skate Canada 2019 3 ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 198. 50 World Team Trophy 2019 4 宇野昌磨(日本) 197. 36 Four Continents Championships 2019 5 ドミトリー・アリエフ(ロシア) 184. 44 European Championships 2020 6 ボーヤン・ジン(中国) 181. 34 Four Continents Championships 2019 7 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 180. 11 Four Continents Championships 2020 8 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 179. 75 ISU European Championships 2019 9 キーガン・メッシング(カナダ) 179. 43 Four Continents Championships 2019 10 鍵山優真(日本) 179. 00 Four Continents Championships 2020.

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フィギュアスケートのジャンプについて(基礎編) フィギュアスケートのジャンプにはいろんな種類があります。 試合を観ていると「トリプルアクセル」とか「四回転サルコウ」のようなものをよく耳にしますよね? このジャンプの種類ですが、細かく見ると2つの要素があります。 ジャンプの回転数による違い• ジャンプの跳び方による違い ジャンプの回転数による違い フィギュアスケートのジャンプは現在のところ1回転から4回転まで存在します(まだ5回転ができる選手は存在しません)。 その回転数によってジャンプの名前が違います。 あと、「3回転半」のような表現も聞きますが、こちらは下記記事で詳しく書いています! ジャンプの回転数 + ジャンプの種類 さて「ジャンプの回転数」と「ジャンプの跳び方」という2つの要素を見ましたが、この2つを組み合わせたものがジャンプの名前となっています。 先ほどのジャンプの種類の名前と合体させて、例えばアクセルジャンプなら……• ちなみに四回転アクセルに成功した人はまだ存在しません。 真央ちゃんでお馴染みの「」は、「 3回転するアクセル」という種類のジャンプというわけですね。 ジャンプの基礎点 ジャンプにはそれぞれの種類によって細かく点数が決められています。 フィギュアスケートのジャンプの得点 名称 基礎点 1回転トウループ 0. 4 1回転サルコウ 0. 4 1回転ループ 0. 5 1回転フリップ 0. 5 1回転ルッツ 0. 6 1回転アクセル 1. 1 2回転トウループ 1. 3 2回転サルコウ 1. 3 2回転ループ 1. 8 2回転フリップ 1. 9 2回転ルッツ 2. 1 2回転アクセル 3. 3 3回転トウループ 4. 3 3回転サルコウ 4. 4 3回転ループ 5. 1 3回転フリップ 5. 3 3回転ルッツ 6. 0 3回転アクセル 8. 5 4回転トウループ 10. 3 4回転サルコウ 10. 5 4回転ループ 12. 0 4回転フリップ 12. 3 4回転ルッツ 13. 6 4回転アクセル 15. 0 これを見ると真央ちゃんの「トリプルアクセル」が「ダブルアクセル」と比べ、いかに高度で評価が高いかがわかります。 四回転はさらにその上をいく難しさなんですね。 回転不足による減点について フィギュアスケートのジャンプは回転が多いほど得点が高いです。 そのため、誰もができるかぎり多く回りたいと思います。 ですが、回転が足りない場合は得点が減らされます。 ただし、 4分の1までの回転不足は不足にはならず、得点も減らされません。 回転の不足分が4分の1を超えると「アンダーローテーション」、2分の1を超えると「ダウングレード」という評価になります。 ローテーションというのは「回転」という意味です。 つまりトリプルアクセル(=8. 5点)なら5. 9点に減点になります。 つまり 1つランクの低い回転になります。 トリプルアクセル(=8. 5点)ならダブルアクセル(3. 3点)として判定されるという意味です。 これは痛いですね。 ジャンプの転倒による減点について ジャンプで転倒した場合は、 基礎点から1点の減点があります。 トリプルアクセルなら8. 5点なので、1点マイナスされ、7. 5点になるというわけです。 ただし、そこに回転不足でダウングレードなんかされると……ダブルアクセルと認定され(=3. 3点)、さらに転倒による減点(-1点)により、 なんと2. 3点になるということです。 すごく低いですねー。 ジャンプで知っておくとよいこと 最後にフィギュアスケートのジャンプで知っておくと楽しさがアップする知識を簡単にまとめています。 選手が挑戦するジャンプの傾向 国際大会に出るレベルの選手は 6種類のジャンプで全部3回転以上を跳べるのが当たり前になっています(女子はアクセルのみ2回転が通常)。 男子はそこに加え、できるものは 四回転にグレードアップします。 最低でも最も難易度の低い「トウループ」は四回転にしないと上位ではお話にならないレベルです。 例えば中国の金博洋 選手は「トウループ」「サルコウ」「ルッツ」の3種類で四回転が跳べます。 これはとんでもなくすごいことです。 Boyang Jin from China! 176. 50 points, 263. 45 overall. Climbs up to 3rd. すごすぎます。 連続ジャンプについて フィギュアスケートにはジャンプコンビネーション(連続ジャンプ)というものがあります。 1連続ジャンプで使われるジャンプ 連続ジャンプの2つ目で使われるジャンプは「 トウループジャンプ」か「 ループジャンプ」のどちらかです。 なぜかを簡単に言うと、ジャンプで着氷するときは必ず右足なので(反時計回りの回転の場合)、ジャンプする前に右足をリンクに接しているジャンプじゃないと物理的に跳べません。 フィギュアスケートのジャンプの違い: ループとトウループ 種類 滑走時の足 踏み切る足 アクセル 左足 左足 サルコウ 左足 左足 ループ 右足 右足 トウループ 右足 左足 フリップ 左足 右足 ルッツ 左足 右足 というわけで、連続ジャンプの2つ目以降はトウループか、ループになります。 2連続ジャンプの得点は? 連続ジャンプの得点はそのまま2つのジャンプの得点を足したものになります。 なので、2つめ以降のジャンプの特徴では……• 回転が多い方が良い(3回転以上)• トウループより「ループ」が良い になります。 得点表をまとめると…… 連続ジャンプの2つ目以降の得点比較 名称 基礎点 2回転トウループ 1. 3 2回転ループ 1. 8 3回転トウループ 4. 3 3回転ループ 5. 1 というわけで、3回転ループを2つ目、3つ目のジャンプに持ってくるのが難易度が高く得点も高いということになります。 3連続ジャンプは3つまで 国際スケート連盟のルールではジャンプコンビネーションの回数には3回までという制限があります。 だからなんですねー、3回転-3回転-2回転-2回転-2回転とかを試合で見たことがないのは! だってできそうなのに。

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