さよなら プロポーズ 最終 回。 目に涙を浮かべ「絶対幸せにする」収入に悩む俳優彼氏、ついに決意し年上彼女にプロポーズ!

【さよならプロポーズ】さあや・かずくんの最終回の結末とみんなの感想まとめ

さよなら プロポーズ 最終 回

私は元々結婚に前向きではない。 日に日に結婚したくないって気持ちが増している。 ユウくんのことは、優しいけど頼りないと思ってる。 この3日間で見直したところはない。 7日後にもしかしたら別れるかもしれないと思うと、私は深刻に感じている。 それなのに、ユウくんがどういうテンションでこの旅に臨んでいるのか分からない。 このまま最終日まで行ってしまったら別れるよ? 結婚か別れるかの旅に来てるのに、いつも通り一緒にいて日常と変わらない過ごし方では意味がなく、離れてみるのはどうかと提案するミドリさん。 それに対して、 ユウさんは断固拒否します。 離れたくないし、ミドリさんの思いを聞きたいと・・・ でも、 この3日間そんなそぶりはなかったとミドリさんに指摘されてしまいます。 そこでユウさんが口にしたのは・・・ ミドリちゃんの方がよっぽど結婚に対して真剣に考えてる。 その後の生活のことなんかもどうにかなるさ!なんて甘い考えではないし。 若いのにしっかりしてるなぁ! ミドリさんが結婚に前向きではなく願望すらないのに、最終的には別れらないだろう、結婚してくれるだろうと踏んでいた辺りは考えが甘かったですね。 ミドリさんは何か秘密を抱えているようですし、それが 結婚へ踏み切れない大きな理由であるのかもしれません。 あるいは、相手が頼れる存在でないと不安になる何か、身体的か心理的な問題を抱えているとか・・・? これまではすれ違い生活だから言っていなかった、言わなくても済んでいた何かがあるようです! ユウさんが頼れる存在になることと安心を与えられること、それからミドリさんの秘密を乗り越えることができれば? 結婚に望みがあるかも・・・?しれませんね^^;.

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さよならプロポーズ 第12話ネタバレレビュー!最終回を迎えたカナミとフミヤの結末【AbemaTV】

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良い占い結果をもらったカナミは、笑顔で「 本当にグラッツェ」という名言を残し、占い師の元を去ります。 結果がよほど嬉しかったのか、さっきまでとはうってかわって饒舌になるカナミ。 「うまくいっちゃうかもしれませんね、これは」 「いやー、あれ イタリアの街並みってこんなに空気綺麗だったっけな」 「すごい心が軽くなったな、最後の最後にして」 「もっと早めに占い師さんのとこいけばよかったな」 「フミくんと一緒に聞きたかった」 「確かに良いこと言ってもらったけど、 これを一緒に分かち合いたかったですよね」 「決断の前くらい一緒に最後の時を過ごしたかったから、ちょっとショックだったし」 「いっつも逆になんか、どっか行くにも一緒に行こうよっていうタイプの人間だったから」 「まさか1人でとっととっとと出てくとは思わなくて、何してるか知らないけど」 そう語りながら、シチリア島の街中でタピオカミルクティーを買って飲むカナミ。 スタッフ「フミヤは1人で何やってる?」 「誰、フミ君ですか?マジでわからないです」 「朝になって何時に行くのって言われて、『 いやー昼ぐらいかな』って言われて」 「何するの?って聞いたら『 いや、俺も全然わからないんだよね』って言われて」 「いやわかんないわけないじゃんと思って、そんぐらいの会話しかしてないです」 スタッフ「何か隠し事?」 「いつも素直に答えるけど、あの隠し方は下手くそすぎて」 「ちょっと、って言えばいいのに 俺も全然わからないって普通言わなくないですか笑」 その後もカナミは食べ歩きをして、最終決断の時を待ちます。 カナミ「いよいよ決断の時が来ましたね」 フミヤ「そうだね」 カナミ「気持ちは変わらずに、最初から言ってるようにフミ君の気持ちを尊重します」 カナミ「結婚するなら嬉しいし、ダメなら潔く別の道を歩みます」 長い沈黙…。 フミヤ「まず最初に…この旅を通してカナミにたくさん辛い思いをさせてしまって本当申し訳なかった」 フミヤ「本当にこの旅のなかでたくさんのことを考えてすっげぇ悩んだけど、やっぱり1番の思いっていうのは カナミを失いたくないっていう気持ちだった」 フミヤ「この旅のなかで カナミにとっての一番の幸せって何って聞いたの覚えてる?」 フミヤ「俺にとっての幸せは カナミに出会えたこと」 フミヤ「毎日側にカナミがいてくれること、それだけで本当に幸せだと思ってる」 フミヤ「これからね、一生に一度最初で最後の とびっきりロマンチックなこと言うから心の準備して。 いい?」 フミヤ「 俺が一生カナミを守る、カナミを一生幸せにする、カナミを一生愛する、だから 俺と結婚して下さい」 カナミ「はい」 フミヤ「ゴメンね、辛い思いさせて。 ずっと守るから」 フミヤ「 本当に愛してるよ」 カナミ「ありがとう」 フミヤ「実はもう1個、 もっともっとロマンチックなこと用意している」 スタッフ「おめでとうございます」 カナミ「ありがとうございます、よかったー」 カナミ「途中なんかね、普段本当に喧嘩しないのにしちゃったりしたから、あー もうダメかなって思ったときもあったけど」 カナミ「本当に途中くじけそうになったから」 フミヤ「いざ旅にきてみて、本当にリアルに日に日に選択が迫っていく中で 今まで思ったことない感情がどんどん湧いてきて、不安とか」 フミヤ「 俺でカナミを幸せにできるのかなっていう思いも出てきたりして、 五分五分になった瞬間っていうのもありました」 フミヤ「でもやっぱり1番の決め手だったのは、昨日のカナミの涙。 スーパーマーケットの涙」 カナミ「でもそのスーパーマーケットの涙で私は、ちょっとくじけそうになっちゃいました笑」 フミヤ「あれを見て心から カナミを失う怖さっていうのをリアルに感じることができて、どんな思いよりも強く僕の中に残った」 フミヤ「 失いたくないっていう思いを込めて、今日告白させていただきました」 近況報告 フミヤ顔どうした!? 番組の最後に、旅から帰宅したカナミとフミヤの様子が放送されました。 フミヤ「この7日間の旅どうでしたか?」 カナミ「いやーしんどかったですね笑、どうでした?」 フミヤ「正直こんなに悩むことになるとは思ってなかった」 フミヤ「で、放送の中だと 教会で結婚という決断を下して終わったと思うんですけど、その決断が終わって日本に帰ってきてから」 フミヤ「割と短いスパンで放送が始まって、 この3ヶ月半くらい外出全くできなくて、やっと明日から普通の2人に戻れるというか」 フミヤ「付き合った頃の最初の感覚にもどるというか、2人の時間をゆっくり楽しんで」 フミヤ「もちろんその後の話は真剣に考えていますし、心に決めてます」 フミヤ「温かく引き続き見守っていただけたらと思っています」 第12話「カナミ&フミヤ」カップルを見た感想 いやー、良かったですね! このカップルについては 個人的にも応援していたので、このような結果となって本当に嬉しい限りです。 結果を知ってから フミヤの行動を振り返るとわかりやすかったなとは思いますが、実際に教会で最終決断を下すまでは どちらになるのかと、かなり緊張しながら見ていました。 それにしても、フミヤは なかなかの役者ですよね。 MCトークで陣内さんも言っていましたが、出だしから途中までは「 これヤバいのかな」と普通に思ってました。 フミヤとしてもいろいろと思うこともあるのでしょうけど、やはり 愛した女性カナミを失うことは何よりも辛いことだと実感できたのでしょう。 そして最終決断、からのフミヤの「 すごくロマンチックなこと」。 2人が感銘を受けた「 サンタ・ロザリア洞窟教会」で告白、そして建物の前で 白い衣装を着て100本のバラ。 からの お姫様抱っこ。 至れり尽くせりとはこのことか笑。 これまで過ごしたイタリアでの「 フリ」を最後の最後に持ってきてプロポーズ。 まさに これ以上ロマンチックなことはないと言えるでしょう。 以前の会話では「アンチロマンチック」な様子を匂わせていたフミヤでしたが、 ほとんどの男性ができないようなロマンチックを見事成し遂げました。 今まで私は、一応既婚者ということで「おうおう、若いカップルたちよ頑張りたまえ」なんてスタンスはさすがに言いすぎ…笑ですが、偉そうに応援していましたが、 あっという間にフミヤに抜かれてしまった気分です。 私はロマンチックが好き、とか言ってる割に そういうことは仕掛けたことがないので見習いたいと思いました笑。 そして「 近況報告」ということで、最後に2人の今の状況が知らされました。 結果から言うと まだ正式な結婚には至っていないようですが、何より衝撃なのが放送終了までの 3ヶ月半、まったく外出できていないということ。 今はSNSもありますので、外でデートしている様子なんかを見られたら すぐに拡散されてしまいますからね。 きっと企画に参加する際、最初に そういう契約になっていたのでしょう。 もちろん合意のもととは思いますが、このストレスというのはかなり強いものだったのではないでしょうか。 ようやく公表され、外に出ることも許された2人ですので彼らの言うように 2人の時間を大切に、ゆっくりと愛を育んでいってもらえたらと思います。 そして何かの形(ブログ?)で 正式な結婚の報告を聞けたら、私としても嬉しい限りです! 「さよならプロポーズ」第12話(最終回)レビューの総評 以上が 「さよならプロポーズ」 第12話のレビューとなります。 結果的には「 カナミ&フミヤ」「 サアヤ&カズ君」の 両カップルが結婚という結末になりました。 私を含め、視聴者としてはいろいろと思うこともあるかとは思いますが、 良い結末になったと言えるのではないでしょうか。 旅の中でサアヤ達は「 別居婚」という形を取るような決断となっていましたが、最終的には 神戸に新居をかまえて決まった日数を一緒に過ごすという選択にしたようです。 これは かなり良いやり方と言えるのではないでしょうか。 サアヤもカズ君もお互いに満足しているようですし、仕事と家庭と両立させながら 幸せに過ごしていってほしいと思います。 しかし、最初からずっと視聴し最終回までレビューし続けてきた身としては やはり感慨深いものがありますね。 ブログの記事を毎週公開してわかっていることですが、この「さよならプロポーズ」というのは AbemaTVの中でもかなり人気のある番組でした。 検索からこのブログに来てくれる人の数も、 他のそれと比較しても段違いです( 桁2つくらい違います笑)。 なのでそういった意味でも大変感謝していますし、 私のレビューでこの番組をより楽しんでいってもらえた方がいたのならすごく嬉しいことだと感じています。 そして来週からはこの「さよならプロポーズ」と同じ時間で始まる「 いきなりマリッジ3」。 姉妹番組、ということで 同じスタッフの方が制作している番組ですし、企画も パンチが効いていて見応えがあると思いますので非常に楽しみですね。 もちろんこのブログでも 毎週レビューしていく予定ですので、引き続き視聴後は 記事も楽しんでいってもらえたらと思います。

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さよならプロポーズ2の最終回はいつ?ユウくんリュウイチ結果速報!

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2人はこれからの人生を、ともに歩んでいく覚悟を決めた。 スタジオでは小籔千豊と辻希美がMCを務め、最終回は北斗晶と桃をゲストに迎えた。 年収約200万円のリュウイチは、収入が少ないことを理由に、ユカリとの結婚を躊躇してきた。 一時は俳優で成功する夢を諦め、一般的な職業に就くことを考えていたものの、その後俳優業への情熱が再燃。 「夢を諦めることはできない」と宣言した。 しかし、その上でユカリとの結婚をどうするかは答えが出ないまま、最終日に突入。 決断直前には「養ってもらえる人と出会うべき」「別れたほうがいい時もある」などと、別れを匂わせる発言もしていた。 2人の最終決断は、マヤ系先住民の村で行われた。 神聖な雰囲気が漂う儀式場で、向かい合って立つリュウイチとユカリ。 初めにユカリの方から「もし私と一緒になることでリュウイチ君の幸せがないんだったら、別れる選択肢になったとしても、受け止める準備はできている」と覚悟を伝え、リュウイチに決断を委ねた。 ABEMA TIMES 「絶対幸せにする」。 その言葉を聞いた瞬間、これまで緊張の面持ちを浮かべていたユカリに、ようやく笑みが浮かんだ。 もちろん、ユカリの答えはOKだ。 2人は固く抱き合い、キスを交わした。 リュウイチは「ちゃんと覚悟できたから。 幸せになろうな」と言った後に、すぐさま「違う、俺がする」と訂正。 そんなリュウイチにユカリは「一緒に幸せになればいい」と優しく微笑んだ。 儀式場の周りには、いつの間にか村の住民が集まっていた。 村の人々から拍手で祝福され、子供からかわいらしい花のプレゼントも。 最後にユカリは「このメキシコの旅を通して、愛よりも大事なものはないということに気づかされて。 もし(お金が)足りない分は私が補っていけばいいし、自分たちの身の丈にあった生活であれば、幸せかなと思います」と幸せいっぱいにコメント。 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

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