引き続きよろしくお願いします。 英語で「よろしくお願いします」|6つの場面で使い分ける!

「引き続きよろしくお願いします」の使い方と例文!目上の方に使って大丈夫?

引き続きよろしくお願いします

【例文】 「今後ともよろしくお願いいたします。 」 「今後とも変わらぬ、お付き合いのほどをよろしくお願いいたします。 」 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 」 「どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。 」 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方は「引き続きよろしくお願いいたします」とほぼ同じで、挨拶に使えます。 大きく違うのは、「引き続き…」は「今後とも…」に言い換えられる点です。 同じ用件でやりとりが続いていっても、それは「今後とも」やり取りをすることになるのでおかしくありません。 逆に、その場で今までのやり取りが終わるのに「引き続き」を使うのは不自然になってしまいます。 このように、逆はできても「今後ともよろしくお願いいたします」を、「引き続きよろしくお願いいたします」に言い換えすることはできませんので注意しましょう。 「今後とも」は指す範囲がとても広い言葉ですが、「引き続き」はそうではないということでもあります。 」 依頼メール 「ご返信をお待ちしております。 」 返事が欲しい場合の依頼メール 「ご確認の上、問題がなければご返信は不要です。 」 返信がいらない場合 「ご確認いただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 」 確認を依頼するメール 「まずはお礼申し上げます。 」 とりあえずお礼を伝える場合 「取り急ぎ、お礼を申し上げます。 」 時間がない時にお礼だけを伝える場合 ここで取り上げたものは一例であり、他にも使える結びの挨拶は存在します。 状況ごとに結びとして使える挨拶は変わっていきますので、柔軟に対応していくことが肝要です。 どれもビジネスで使えるものですが、「取り急ぎ」を使った挨拶は目上の人には失礼になるため気を付けましょう。

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「今後ともよろしくお願いいたします」の意味と使い方|メール

引き続きよろしくお願いします

「今後とも」の意味 「今後とも」は、 「これからも」「以後も」を意味しています。 「今」は音読みだと「コン」「キン」、訓読みだと「いま」と読みます。 「今」は「過去と未来との境になる時」「現在」を表しています。 「後」は音読みだと「ゴ」「コウ」、訓読みだと「のち」「うしろ」「あと」と読みます。 「後」は「その時のあと」「これから先」「未来」を表しています。 「今後」は、「今からのち」「こののち」を意味していて、 「とも」は、「同じであること」「一緒」を意味しています。 「今後とも」には、「これからもずっと」という継続のニュアンスのほかに、「その次もまた同じように」という反復のニュアンスも含まれます。 「今後とも」は、 「このまま終わるのではなく、その先も関係を築いていきたい」といった意思表示の言葉になります。 「今後とも」は目上の人にも使える 「今後とも」は、「結びの言葉」としてビジネスシーンでは、汎用性が高いフレーズです。 「今後とも」は、「今後も継続して関係を築きたい」という意思を表明しているので、上司や取引先など、 目上の相手に対しても、目下の相手に対しても使うことができます。 「今後とも」はビジネスメールで使うことがほとんどです。 ビジネスメールでは最初と最後に挨拶文を入れます。 最初の挨拶文では「お世話になっています」が基本的です。 最後の挨拶、結びの挨拶はメールの内容によって変える必要があります。 ビジネスメールでの結びの言葉は、メールの内容をより引き立てたり、メール全体の印象に影響を与える重要な役割を持っています。 「今後とも」は「今後ともよろしくお願いいたします」といったように、一般的によく使われる結びの言葉で、取引先への挨拶や年末年始の挨拶として頻繁に使うことができます。 取引先とのメールで「今後ともよろしくお願いいたします」と使うことによって、 継続的に関係を続けるのをお願いすることとなります。 「今後とも」とよく一緒に使う「何卒」 「今後ともお願いいたします」は頻繁に使用することが多いフレーズです。 ただ、もう少しお願いする気持ちを強調して伝えたいときは、 「何卒」を組み合わせるのが良いです。 「何卒(なにとぞ)」は、相手に対して強く願う気持ちを表す言葉です。 「何卒」は、「どうぞ」「どうか」を丁寧にした言葉で、「何とかして尽くすのでお願いします」という意味合いで使うこともできます。 「何卒」を使うことによって、文章全体が引き締まる効果があるので、ビジネスシーンで「何卒」は頻繁に使用されます。 「何卒」は、メールや手紙など書き言葉として使うことがほとんどで、お願いやお詫びのときに使うことが多いです。 「今後とも何卒よろしくお願いいたします」と使うことで、「これからもどうぞよろしくお願いします」という意味になり、相手に対しての感謝の気持ちを強く伝えられます。 また、相手や状況によっては、「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」や「今後ともどうかよろしくお願いいたします」と言い換えることができます。 「何卒」を使った定型文 ・何卒よろしくお願いいたします。 ・何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ・何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 ・何卒ご容赦いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ・ご多忙のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ・ご足労お掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。 ・何卒お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 「今後とも」を使った例文 「今後とも」の例文を紹介します。 ビジネスシーンで「今後とも」を使う場合 ・この機会にさらなる努力を重ねてまいります。 今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 ・この度は誠にありがとうございました。 今後ともご指導頂けましたら幸いです。 ・今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 ・今後とも何かとお世話になるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。 ・今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。 ・今後とも変わらぬご厚誼とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 ・皆様のご期待に添えるよう、精一杯努力してまいる所存です。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ・今後とも昨年と同様お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ・旧年中は、一方ならぬご愛顧を賜り感謝申し上げます。 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 「今後とも」の使用上の注意点 「今後とも」を使用するにあたって、いくつか注意しなければいけない点があります。 謝罪する場合には使わない メールの内容がお詫びや謝罪の場合には、「今後とも」の使用はなるべく避けるべきです。 自分が起こしたトラブルやミスについてのお詫びのメールで、「今後ともよろしくお願いいたします」と送ってしまうと、例え問題が解決していたとしても、ミスが起きたことについて反省していないのでは、または厚かましいと思われてしまう可能性があります。 お詫びのメールの際は、「今後とも」は使わずに、 「重ねてお詫び申し上げます」「ご期待に添えず、申し訳ありませんでした」「この度は大変申し訳ありませんでした」などといった謝罪の言葉か、「この度は誠にありがとうございました」などと問題が解決したことへのお礼で締めるのが適切になります。 継続的な付き合いをしない相手には使わない ビジネスメールなどで「以後も」「これからも」を意味する「今後とも」だと違和感がある場合には、他の言葉に言い換える必要があります。 例えば、ビジネスシーンでの取引が1回限りで、継続的ではない付き合いなどがあります。 取引が1回限りだと分かっている場合には、今後の付き合いを示唆する「今後ともよろしくお願いいたします」だと相応しくありません。 こういった場合は、 「誠にありがとうございました」「それでは失礼いたします」といったように、状況に応じた言葉で締めるようにしましょう。 また、取引があと少しで終わってしまう場合などは、「次回は改めてよろしくお願いいたします」だったり「次の機会は、ぜひご一緒させていただきたいと存じています」と言い換えるのが無難になります。 身内や親しい相手には使わない 「今後とも」は身内や親しい相手には使用しない言葉です。 「今後とも」は改まってこれからの付き合いをお願いする言葉です。 親しい相手に対して「今後とも」を使っても決して間違いではありませんが、身内に対して使ってしまうとどこかよそよそしく感じ、冗談だと捉えられる可能性があります。 親しい間柄に対しては、 「それではまた」「いつもありがとうございます」といった気軽な言葉の方が良いでしょう。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「引き続き」の意味 「引き続き」には 名詞と副詞の2つの品詞があります。 「引き続き」のそれぞれの品詞の意味は、 名詞「引き続き」の意味 ・物事が途切れることなく続くこと 副詞「引き続き」の意味 ・続けざまに ・途切れることなく ・すぐそれに続いて といったようになります。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「今後とも」と「引き続き」ほぼ一緒と言っていいほど意味に違いはない言葉です。 ただ、少しだけ言葉の持つニュアンスが異なります。 「今後とも」は文字通り、「これからも」や「以後も」という意味で、 「やりとりが一旦終わっても、これからも同様の付き合いを願う」ということを表します。 「引き続き」は「続けざまに」「途切れることなく続く」という意味で、 「このままと変わらぬ気持ちで関係を続けていくことを願う」ということを表します。 「引き続き」は、取引先へ経過報告をする時や、先方からの質問に答える時など、やりとり・取引が現在進行中の段階で使います。 例えば「この間の件ですが、A案の方で進めてください。 引き続きよろしくお願いします」と使うことができます。 この場合は「まだ完成していないけれど、最後までお願いします」といったニュアンスになります。 「引き続き」は、現在進行中のやりとりや取引に対して使います。 一方で、 「今後ともよろしくお願いします」は取引が一度終了したとき、この先の取引に向けての挨拶として使用します。 「引き続き」は現在進行形のことに対して使い、「今後とも」は未来のことに対して使います。 「今後とも」と「引き続き」の意味に、大きな違いはありませんが、使用場面に微妙な違いがあります。 一般的には「今後とも」を使用するのが無難です。 「今後とも」と「今後も」の違い 「今後とも」と「今後も」は非常に似ている言葉です。 2つともほぼ同じ意味ですが、ニュアンスに少々違いがあります。 「今後とも」は、現在に関する感謝の気持ちを含んでいますが、 「今後も」は「これから」のことに重点をおいていて、現在のことは含んでいません。 例えば、「今後ともよろしくお願いします」と言った場合は、「今回と同様にお願いします」といった意味になり、「今後もよろしくお願いします」と言った場合は、「これからもお願いします」といった意味になります。 「今後もよろしくお願いします」には「今回と同じように」という意味合いが含まれないので、現在に対しての感謝もほとんど含まれていないことになります。 ビジネスシーンでは、現在の感謝が含まれている「今後とも」を使うのが無難です。

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「引き続きよろしくお願いします」の使い方と例文!目上の方に使って大丈夫?

引き続きよろしくお願いします

まず日本語の「よろしくお願いします」の意味を整理 英訳しずらい日本語はいくつかありますが、その代表格が「よろしくお願いします」です。 日本語の「よろしくお願いします」は様々な場面で使うため、それぞれのニュアンスが微妙に異なります。 なので「よろしくお願いします」は英語でこれ!という風に直訳することができません。 ですから、日本語の「よろしくお願いします」の使い方を1つずつ見ていく、それぞれの使い方に対する英訳を考えていく必要があります。 「はじめまして」「これからよろしくお願いします」の意味の「よろしくお願いします」 2. 別れ際で使う 「引き続き・今度とも」の「よろしくお願いします」 3. 何かを 依頼するときの「よろしくお願いします」 4. 相手の好意に甘えて「是非お願いします」の「よろしくお願いします」 5. メールの文末で使う「よろしくお願いします」 6. 「よろしくお伝えください」の「よろしくお願いします」 7. 「今年もよろしくお願いします」の「よろしくお願いします」 8. 「よろしくやってください」の「よろしく」 それでは1つずつ見ていきましょう。 「はじめまして」のよろしくお願いします 初対面の人に対して使う場合 初対面の人に挨拶するときに日本人は「よろしくお願いします」と言いますよね。 この「よろしくお願いします」は、 ・Nice to meet you. はじめまして。 ・Great to see you. はじめまして。 などでOKです。 「会えて嬉しいです」という気持ちを強調したいときは、 ・I'm glad to see you. お会いできて嬉しいです。 ・Pleased to see you. お会いできて嬉しいです。 ・It's pleasure to meet you. お会いできて嬉しいです。 ・I'm honored to meet you. お会いできて光栄です。 などと表現します。 ビジネスシーンでは上記のフレーズに追加して、下記のようなフレーズを追加していうことも可能です。 ・Thank you for your time. お時間ありがとうございます。 ・I appreciate you sharing your time with us. お時間ありがとうございます。 ・Thank you so much for coming to our office all the way. わざわざご足労頂きありがとうございます。 ・I appreciate you coming. ご足労ありがとうございます。 これから一緒に働く人に対して使う場合 新しい会社に入社したり、新しい研究所に配属になったり、これから一緒に働いたり、1つの目的に向かって協同で作業する場合にも「これからよろしくお願いします」と言いますよね。 この場合は、 ・I'm looking forward to working with you in the future. これから一緒に働くの楽しみにしています。 ・I've been looking forward to working with you. 一緒に働くの楽しみにしていました。 ・I'm so excited to work with you guys. 皆さんと一緒に働くのワクワクしています。 ・I'm already thrilled to be working with you all. 皆さんと一緒に働くのもうワクワクしています。 ・I'll do my best. ベストを尽くします。 ・I'll do the best I can. やれることは何でもします。 などと言えばよいでしょう。 別れ際で使う「引き続きよろしくお願いします」 別れ際でも日本人は「今後ともよろしくお願いします」「引き続きよろしくお願いします」などと言いますよね。 そんなときは、 ・It was nice meeting you. お会いできてよかったです。 ・Great meeting you. お会いできてよかったです。 カジュアルな場面では上記のフレーズに追加して、 ・Let's keep in touch. これからも連絡取り合いましょう。 ・Please stay in touch. 引き続き連絡取ってください。 ・I'll see you around soon. また近いうちに会いましょう。 ・Hope to see you again. またよろしく。 また集まりましょう。 ・Until next time. 次回もまた。 ・Have a nice day! よい1日を! ということのもいいでしょう。 またビジネスシーンでは、 ・I hope we will do good business together. 一緒に素晴らしい仕事をしましょう。 ・I am looking forward to working with you again in the future. 今後また一緒にお仕事するの楽しみにしています。 ・I'm looking forward to doing business with you. これから一緒にビジネスするの楽しみにしています。 ・I'm looking forward to seeing you next time. 次回お会いするの楽しみにしています。 ・Thank you for your continuous support. 引き続きのご支援感謝申し上げます。 などと言うのもよいでしょう。 依頼するときの「よろしくお願いします」 何か依頼したり、お願いしたりするときも「よろしくお願いします」「よろしく!」などと言いますよね。 この場合の「よろしくお願いします」は、英語では感謝の気持ちで表現するのが普通です。 「Can you...? 」と依頼・お願いした後に感謝の言葉をフォローされば何でもOKです。 例えば、 ・Please tell Bill about it. Thanks! このことビルに伝えておいて。 よろしく! ・Thank you for taking care of it. 対応してくれてありがとう。 ・Thank you for doing this. これやってくれて、ありがとうございます。 ・I appreciate it. ありがとうございます。 頼りにしてます。 ・I knew I could count on you. 頼りになると思っていたよ。 などと表現することもできます。 これは上司から部下、先輩から後輩に使うのが普通です。 「Could you please...? 」はビジネスシーンで最もよく使われる依頼の表現です。 このフレーズです。 ・Could you please make a coffee for me? Thank you. コーヒー作ってもらってもいいですかね?よろしくお願いします。 相手が「手伝ってあげるよ」と言ってくれた時、相手の好意に甘えて「よろしくお願いします」と言うこともありますが、この場合も「Thank you. 」で問題ありません。 メールの文末の「よろしくお願いします」 日本では、ビジネスシーンや正式なメールの文末では「よろしくお願いします」で締めくくるのが定番になっていますよね。 これを英語で表現するには、 ・Best, ・Best regard, ・Sincerely, ・Best wishes, ・All the best, ・Yours truly, などを送信者の名前を書く直前に書くのが定番です。 上記のフレーズを入れるのは、英語圏では当たり前なので、 ・I'm looking forward to hearing from you. お便りお持ちしております。 ・I'm looking forward to seeing you next time. 次回お会いするの楽しみにしています。 などを追加することもよくあります。 メールでは事前に感謝を述べることも多いです。 ・Thank you for your cooperation. よろしくお願いします。 ・Thank you for your help in advance. 何卒よろしくお願いいたします。 ・I would be grateful for your help. ご支援感謝します。 ・Any help would be appreciated. どんな助けでも有り難いです。 ・If you could help me out on this, it would be very appreciated. もしお手伝い頂けたら、有り難いです。 メールは一例を書くとこんな感じです。 ちなみに「Dear」はあまり使いません。 「Dear」はちょっとロマンチックなニュアンスあり。 Hello Professor Smith, スミス教授へ I have some questions for the next exam. So could you please free up your time a bit? 次回の試験に関して質問がありますので、お時間頂けないでしょうか? Thank you for your help! よろしくお願いいたします。 Best wishes, (和訳はなし) Steve. スティーブより こんな感じで、私が学生時代は教授にメール書いてました! 「よろしくやってください」の「よろしく」 「よろしくやってください」というのは、「あなたに任せる」という意味なので、このように表現すればよいでしょう。 ・I leave that entirely to you. あなたに全面的に任せます。 ・Please do as you like. 好きなようにやってください。 まとめ 「よろしくお願いします」という表現は英語圏には存在しません。 代わりに「ありがとう」がほとんど代用できることがご理解頂けたかと思います。 あまり難しく考えすぎ、場面場面で柔軟に感謝の言葉を伝えれば、問題ありません! 英語学習をしたい方へおすすめの書籍 科学的に正しい英語勉強法 こちらの本では、日本人が陥りがちな間違った効果の薄い勉強方法を紹介しています。 読んだらすぐ実践できるおすすめ書籍です。 短期間で英語を会得したい人は一度は読んでおくべき本です!.

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