ドリュウズ がんせきふうじ。 がんせきふうじ

がんせきふうじ

ドリュウズ がんせきふうじ

攻守両面で優秀な補完を誇り、特に攻撃面ではが通らない、、に対してが抜群となることからA135を活かしやすい。 加えて攻撃性能を高める特性を持ち、ならば砂エース、ならば特性頼みのポケモンを狩るパーティの補完役として活躍する。 耐久は低めだが無効タイプ2つを含む10タイプに耐性があり、どくどくやでんじはへの無償降臨も可能。 第七世代では役割対象となるが大幅増加したこともあり、採用率は以前にも増して高い。 じめんタイプトップメタのの凋落により、汎用的な地面枠としても人気がある。 はがねタイプのかたやぶり持ちなのでキラーとなりそうだが、素早さや耐久の関係上必ずしも有利とも限らない。 詳細は後述。 努力値振りについては、BDに比べHPがかなり高いため、例によって耐久に振るならBD振りの方が効率がよい。 先制技やを意識するならBを厚めに、特殊フェアリーへの操り出しを意識するならDを厚めに振るとよい。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 すなかき 砂パのエースとして運用するならこれ。 から繋いで全抜きを狙う。 元々の攻撃力の高さに速さが加わることで凄まじい制圧力を発揮する。 ・と組んだ「バンドリマンダ」の並びは第七世代でも健在。 他にもや、新たにすなおこしを獲得したとの組み合わせも考えられる。 ただし、持ちが現れたり天候を変えられたりすると一気に速さが落ちるのでその点には注意。 すなのちから こちらも砂下で活きる特性だが、すなかきに比べ上から叩ける範囲が大きく狭まり、そのわりに倍率も1. 3倍と控えめ。 すなのちからにこだわりスカーフを持たせるならば、すなかきに火力補強アイテムを持たせる方がよい。 トリックルームやおいかぜで補うにしても、すなかきと比較すると明らかに手間に見合っていないのが現実。 またかたやぶりも優秀であり、こちらと比べても見劣りしがち。 かたやぶり 隠れ特性。 砂を利用しない構築で運用するならばこれになる。 強力な防御特性を貫通できる。 等の持ちに一致じしん、 を気にせず一撃で落とせたり、一撃必殺技を撃てるほか、のを無視してアイアンヘッドで確1を狙える。 ミミッキュ側が対物理に調整を加えていたりおにびを受ける可能性もあるため後出しは慎重に。 勿論も貫通するため、自身の攻撃性能、耐性も相まってステルスロックを撒きやすくなる。 技考察 攻撃技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 じしん 地 100 150 100 - タイプ一致技。 性能安定。 ダブルでは周囲全体攻撃。 グラスフィールド下や、ダブルでの単体攻撃に。 じだんだ 地 75 112 150 225 100 技失敗後2倍 ドリルライナーと同じく。 命中不安を気にする方はこちら。 また、一撃必殺技が外した後のコンボとして。 すなかきやこだわりスカーフなら怯みを狙える。 教え技。 スマートホーン 鋼 70 105 必中 - タイプ一致技。 ちいさくなるやに。 すなかきやこだわりスカーフなら怯みを狙える。 ダブルでは相手全体攻撃。 ストーンエッジは覚えない。 自身にも後続にも活きる。 つばめがえし 飛 60 必中 - 対草・虫。 つのドリル 無 - 30 一撃必殺 火傷対策や、有効打の無い相手に。 (かたやぶりの場合)や等、、相手に通したいならこちら。 じわれ 地 - 30 一撃必殺 同上。 メインのじしんと範囲が被るため、基本はつのドリル優先。 など高耐久ゴーストに通したい場合に。 変化技 タイプ 命中 備考 つるぎのまい 無 - すなかきとあわせて全抜きを狙う。 かたやぶり型でもきあいのタスキを持たせる場合に。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 でんじふゆう 電 - 5ターンの間地面技を無効化できる。 教え技。 ステルスロック 岩 - 挑発を誘いにくく、流しやすく、かたやぶり持ちなので撒きやすい。 教え技。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ライジングランドオーバー じしん 180 270 グラスフィールド下でも威力低下無し。 ダブルでの単体攻撃にも。 A特化で無振りを高乱1。 A特化+つるぎのまいでB特化を確1。 ちょうぜつらせんれんげき アイアンヘッド 160 240 A特化で無振りを確1。 ワールズエンドフォール いわなだれ 140 A特化でH振りを確1。 込みだと確定耐え。 抜きたい相手をPTと相談し、強く役割遂行したい相手に合わせある程度耐久に回すなどして調整するのも有り。 ふゆうに地面対策を一任している相手に対しては抜群の抜き性能を発揮する。 こだわりスカーフ持ちのFCロトムを確実に狩るにはようきだが、あちらもこだわりスカーフを持つ場合はひかえめが多いのでいじっぱりで基本安定。 炎・飛行タイプとの組み合わせが多く、読み合いでじしんかいわなだれの選択を迫られる。 またロトムを落とした後のそれらの処理の仕方も同時に考える必要が出てくるのでしっかりと後ろに対策ポケモンをいれること。 ようきASの補正込マッハパンチは無振りで最高乱数以外耐え。 B4振りで確定耐え。 キノガッサ・にささるつばめがえしもあって損はない。 勝ち筋が残せるつのドリルかじわれも選択技に入る。 やに通るつのドリルの方が優先度は高いか。 いわなだれを抜けばへの有効打がなく、一撃必殺技とスマートホーンを抜けばを処理できない。 遂行対象・技範囲のどちらの面から見ても技構成はこれで確定になる。 第七世代での新技スマートホーンはの処理という点では選択技に入るが、アイアンヘッドなら落とせた相手を落とせなくなるという場合もあるので採用は慎重に。 とつげきチョッキ地面枠としてはへの有効打を持つ点が大きな個性のため、特性はかたやぶりで確定かつウォッシュロトムを抜けるよう素早さに振る。 先発のに起点を作ってもらいながら展開し、砂下で全抜きを狙う。 いじっぱりでも抜きたいラインは抜けるので性格はいじっぱり推奨。 ようきにしてS実数値141以上に調整するとミラーにも強くなるが、余りを耐久に振ってもさほど変化しない上、 やはり火力が衰えるのであくまで奇襲に使える程度だろう。 ミラーになることも少なくはなく、素早さ調整の余りを振ったところで特に何を耐えるというわけでもないので素早さは全振り推奨。 ジメンZは第五世代後期に流行したじめんのジュエルのほぼ上位互換。 任意のタイミングで高火力技を撃ち分けられ、非常に強力。 S141にはがいるから、S142以上にするためにようきも悪くない。 毎回砂撒けるわけではないし、確実な役割遂行のためにようきもあり。 のおかげで相手でも撒ける。 他にとステルスロックを両立できるのは、、。 じしんにより毒の入らない鋼タイプ・毒タイプに強く、突破の難しい・などの相手にはつのドリルが刺さる。 電気無効を活かしてなどを後出しから起点化することもでき、汎用的な地面タイプとしての側面も損なわない。 に対してもにより貫通でつのドリルが打てるため、対受けループでも圧倒的に強い。 ただしポイズンヒールには交代読みつのドリルを当てる以外突破手段がないため、別で対策が必要。 素早さは最速、DはC4振りのれいとうビーム確定耐えが基本。 型のコンセプト上、ダメージソースのどくどく・じしん、起点化用のみがわり、役割破壊のつのドリルの4枠ですべて確定技となる。 対ドリュウズ 注意すべき点 地面タイプ、鋼タイプどちらの中でも最高峰の攻撃力。 かたやぶりによってにも一貫するじしんの威力と範囲は脅威。 持ち物もきあいのタスキやとつげきチョッキ、こだわりスカーフなど多岐に渡るため受けづらい。 耐久ポケモンにもつのドリルの存在でプレッシャーを与えつつ、自分より遅い相手を封じるどくまも型も存在。 すなかきの場合、砂下で圧倒的な突破力を誇る。 多くの高速ポケモンに先手で高火力技を叩き込むエースと化す。 や等同時選出されるポケモンも一筋縄ではいかないためパーティ単位で対策する必要がある。 対策方法 どくどくが効かず、つるぎのまいやかたやぶりからの一撃必殺技があるので、耐久型で受けるのは安定しない。 耐久は低く、素の素早さも並より少し高い程度なので、先制技やこだわりスカーフ等で弱点を突いて速攻したい。 麻痺や火傷でも機能停止。 でんじはは無効だが、へびにらみやおにびは有効。 飛行タイプはサブウェポンの岩技で弱点を突かれるおそれがあるが、や等の持ちの飛行タイプなら後出ししやすい。 なら鋼技も半減。 地面無効、鋼半減、毒無効のがんじょう・は非常に安定するが、エアームドの場合こちらからの有効打も乏しく、かたやぶりの場合つのドリルで突破される恐れもある。 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技36 ヘドロばくだん 90 100 どく 特殊 10 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技67 スマートホーン 70 必中 はがね 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技81 シザークロス 80 100 むし 物理 15 技84 どくづき 80 100 どく 物理 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン.

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【マスターボール級をめざせ】ポケモン剣盾 ランクマッチ 第4回【ツボツボの活躍】

ドリュウズ がんせきふうじ

ドリュウズ Doryuzu 英語名 Excadrill 530 - - - - 036 077 - - - - - - - - - - - - - - 167 - - 分類 ちていポケモン 0. 7m 40. 第五・第六世代: 178• 第七世代: 178• ポケモン徹底攻略• ドリュウズとはのNo. 530のポケモンのこと。 初登場は 目次• 31で ポケモンずかんの説明文 、、 はがねに しんかした ドリルは てっぱんを つらぬく はかいりょく。 トンネルこうじで だいかつやくする。 漢字 鋼に 進化した ドリルは 鉄板を つらぬく 破壊力。 トンネル工事で 大活躍する。 、、 ちちゅう 100メートルに めいろの ような すあなを つくる。 ちかてつの トンネルに あなを あけてしまう。 漢字 地下 100メートルに 迷路の ような 巣穴を 作る。 地下鉄の トンネルに 穴を 開けてしまう。 はがねになった ツメと あたまで ドリルを つくり どんなに ぶあつい てっぱんも つらぬく。 漢字 鋼になった ツメと 頭で ドリルを つくり どんなに 分厚い 鉄板も 貫く。 しぜんの どうくつに みえても ドリュウズが ほりあらした あとと いうことも よくある はなしだ。 漢字 自然の 洞窟に 見えても ドリュウズが 掘り荒らした 跡と いうことも よくある 話だ。 べつめい ドリルキング。 ちちゅうを ほりすすむ そくどは じそく150キロに たっする。 漢字 別名 ドリルキング。 地中を 掘り進む 速度は 時速150キロに 達する。 種族値 の範囲 第三世代以降 レベル50 レベル100 110 おぼえるわざ も参照。 「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。 入手方法 バージョン 野生 その他 レベル 場所 レベル 方法 B・W Lv. 37-42 砂煙 Lv. 31 をレベルアップさせる。 47-50 砂煙 Lv. 47-50 洞窟 砂煙 Lv. 57-60 中央洞窟 B2・W2 Lv. 32-35 砂煙 Lv. 34-37 1F 砂煙 Lv. 39-42 B1F Lv. 44-47 砂煙 Lv. 54-57 砂煙 砂煙 砂煙 Lv. 55-58 砂煙 X・Y Lv. 30 はがね - - OR・AS Lv. のポケモン。 での手持ちとして別個体が登場。 におけるドリュウズ におけるドリュウズ• を参照。 一般的な育成論。 の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 を参照のこと。 発売前にもに掲載されている動画の最新プロモーションビデオから確認できた。 関連項目 各言語版での名称と由来 言語 名前 由来 ドリュウズ 土竜 もぐら の音読み、ドリル、渦、リューズ Excadrill excavate 掘る ,drill ドリル Stalobor Minotaupe 몰드류 龙头地鼠 Excadrill 英語に同じ.

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【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論!「かたやぶり」「すなかき」どっちがいいの!??

ドリュウズ がんせきふうじ

がんせきふうじは、ポケモンの技の一種。 説明文 たたかうわざ ・ いわで うごきを ふうじて こうげき あいての すばやさも さげる いわを もちあげ あいてに なげつけて こうげきする。 どうじに あいての すばやさを さげる。 がんせきを なげつけて こうげきする。 あいての うごきを ふうじることで すばやさを さげる。 ・・・ がんせきを なげつけて こうげきする。 あいての うごきを ふうじることで すばやさを さげる。 漢字 岩石を 投げつけて 攻撃する。 相手の 動きを 封じることで 素早さを さげる。 コンテストわざ このアピールのあと かいじょうが しばらく もりあがらなく なる つぎの ターンで さいごに えんぎを することが できる。 では命中率、威力、PPとも上昇し、かなり使いやすくなった。 すばやさを必ず下げる追加効果のある技で無効化されるタイプがないのが魅力。 すばやさ関係が逆転すれば単純にダメージを積み重ねやすくなるし、後続のポケモンへのサポートにも繋がる。 対策としても有用。 特性のポケモンは勿論、無限戦術を行うポケモンや、を使うようなサポート重視のポケモンなど、幅広く採用できる。 ポケモンカードゲームにおけるがんせきふうじ 次の相手の番、このワザを受けたポケモンをにげられなくする効果を持つワザとして登場。 ポケモン不思議のダンジョンにおけるがんせきふうじ 正面の敵にダメージを与え、移動速度を1段階下げる。 PPは12。 がんせきふうじのわざマシンは存在せず、代わりにという同じ効果を持った消費アイテムが存在する。 以下のポケモンが使用できる:• アニメにおけるがんせきふうじ ポケモン エフェクト 使用者 初出話 備考 その場でジャンプし、相手の周りに巨大な石を出現させ、身動きを取れなくする。 わざの初出 鳴いて、相手の周りに巨大な石を出現させ、身動きを取れなくする。 () 腕から紫のエネルギー弾を地面に向けて発射し、弾が地面に当たると巨大な岩が出現する。 巨大な岩を手で作り出し、相手に投げつける。 手に持っているコンクリート塊を置き、巨大な岩を手で作り出し、相手に投げつける。 マンガにおけるがんせきふうじ ポケットモンスターSPECIALにおけるがんせきふうじ• では、のなどが使用する。

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