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PASMOなど、交通系ICカードで乗れば貯まる! 「乗車ポイント」のお得な貯め方を解説

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電車に乗るだけでポイントが貯まる「乗車ポイント」というサービスをご存じでしょうか? 今、このサービスを導入する鉄道会社が全国で増えています。 乗車ポイントは、PASMOなどの交通系ICカードを利用してポイントを貯めるサービスのほか、ICカード機能搭載のクレジットカードを使って貯めるものもあります。 このサービスの魅力は、一度簡単な登録手続きを済ませてしまえば、乗車するだけでポイントが少しずつ貯まっていく点にあります。 自分がよく使う路線のサービスを選ぶのが一番の大事な点で、外回りの営業マンや休日に電車でよく移動する、という人は利用を検討する価値は大いにあるでしょう。 今回はそんな乗車ポイントの始め方や貯め方を紹介します。 (本記事内の価格表記は基本的に税込です) 関連記事: 乗車ポイントは、定期券区間外で利用したときに貯まる 乗車ポイントのサービスは全国各地で実施されていますが、共通するのは、交通系ICカード(ICカード機能搭載のクレジットカードも含む)を使い、定期券の区間外で乗車したときにポイントが貯まっていく点です。 それでは、乗車ポイントの代表的なサービスを6つピックアップし、それぞれの貯め方などを紹介します。 1.東京メトロ「メトポ」 東京メトロは2018年3月から、PASMO定期券やPASMOを利用して、同社の路線に乗車すると「メトポ」というポイントが貯まるサービスを始めました。 入会費、年会費は無料です。 サービスを開始する手順は、以下の2つのステップを踏めば完了です。 (1)仮登録:東京メトロのHPで名前や住所、電話番号などを入力 (2)本登録:PASMOを持参し、東京メトロの各駅に設置された多機能券売機で本登録。 この際、仮登録で発行された「お客様番号」と「駅パスワード」が必要になります。 本登録が完了すれば、登録したPASMOで乗車するたびにポイントが貯まっていきます。 登録したPASMOで乗車すれば、平日1日3P、土日祝日は1日7P獲得 続いては、ポイントの貯まり方を紹介します。 メトポのポイント付与のルールは以下の3通りです。 (1)デイリーポイント:平日に乗車すると1日あたり3P付与 (2)ホリデーポイント:土日祝日に乗車すると1日あたり7P付与 (3)ボーナスポイント:1か月に10回乗車するごとに、10P付与 冒頭で紹介したとおり、定期券区間内は対象になりません。 また1日に複数回乗車しても、(1)と(2)のポイントが付与されるのは1回のみ。 ただし(3)については、乗った回数だけ計算の対象になります。 たとえば、都内の営業マンが平日の計15日間に1日2回(計30回)、土日祝日の計5日間に1日2回(計10回)東京メトロの路線を利用した場合、1か月間にもらえるポイントは以下のとおりです。 貯めたポイントは10P=10円でPASMOにチャージできる 貯めたポイントは多機能券売機で「10P=10円」でPASMOにチャージでき、電子マネーとして使うことができます。 4月1日から翌年3月末までに獲得したポイントの有効期限は、獲得した翌年度の3月末日までになります。 東西線をオフピークに利用すると、ボーナスポイントも さらに東京メトロは現在、ラッシュ緩和を目的として、平日限定で下記のプロジェクトも実施しています。 また、通常のメトポのサービスは定期券区間内は対象外でしたが、こちらはPASMO定期券の利用者も対象になります。 非常にポイントが貯まりやすいキャンペーンなので、通勤などで東西線を使っている人はエントリーしてみましょう。 参考: 2.東京都交通局「ToKoPo」 東京都交通局は、東京メトロより早い2011年から、乗車ポイント「ToKoPo」のサービスを始めています。 「ToKoPo」は東京都交通局が運営する以下の交通機関を利用するとポイントが貯まる仕組みになっています。 ・都営地下鉄4線(大江戸線、浅草線、三田線、新宿線) ・都電荒川線 ・日暮里・舎人ライナー ・都営バス サービスを始めるには、WEBで申し込みをした後、郵送で送られてくる会員カードとPASMOを都営地下鉄の各駅に設置されたポイントチャージ機で登録する必要があります。 PASMOを使い都営地下鉄などに乗車。 平日1回2P、土日祝日1日あたり「+2P」 「ToKoPo」のポイント付与のルールは以下の3種類です。 (1)基本ポイント:平日に都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーへの1回の乗車につき2P、都電荒川線は1P付与。 都営バスは付かない。 (2)土休日ボーナスポイント:土日祝日に都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーに乗車すると基本ポイントに加え、1日につき2P付与。 都電荒川線と都営バスは付かない。 (3)乗り継ぎボーナスポイント:4つの交通事業者のうち、2つ以上に乗り継ぎした場合、1日2P付与 メトポとの違いは1日1回という上限がなく、基本ポイントが乗るたびに付与される点です。 貯めたポイントは「10P=10円」で、PASMOにチャージできます。 ポイントの有効期限は、獲得した翌年度の3月末日までになります。 1枚のPASMOで「メトポ」と併用して貯めることもできるので、都営の交通機関を使う機会がありそうなら、「ToKoPo」に登録しておくとよいでしょう。 参考HP: 3.東急電鉄「乗ってタッチTOKYU POINT」 東急電鉄は、東急線や東急バスを利用すると「TOKYU POINT」が貯まる「乗ってタッチTOKYU POINT」というサービスを実施しています。 このサービスを使うにはまず、東急線各駅の券売機で、持っているPASMOやSuicaを登録。 そのPASMOで東急線や東急バスに乗った後、東急百貨店などに設置された専用端末にタッチすると、「TOKYU POINT」を1日10P貯めることができます。 こちらも定期券の区間内は対象外になります。 東急線や東急バスに乗車後、専用端末にタッチすると1日10P獲得 東急電鉄のグループ会社、東急カードが発行しているクレジットカードなら、定期券の購入でも「TOKYU POINT」を貯められます。 たとえば、PASMO機能が付いている「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」(年会費1,100円、初年度無料)なら、「1か月」「3か月」「6か月」の定期券を購入すると購入額の1%分が付与されます。 そして、東急電鉄は全国でも珍しい有効期限が1年間の「いちねん定期」(東急線の駅を発着駅とすることが条件)を発売していますが、こちらでは3%に大幅にアップします。 たとえば、東急東横線における横浜から渋谷までの「いちねん定期」の料金は107,030円。 このカードで支払えば、一挙に3,210Pを獲得することができます。 オートチャージの機能も付いており、200円ごとに2P(2円相当)貯まります。 貯めた「TOKYU POINT」は「10P=10円」でPASMOにチャージできます。 東急百貨店をはじめとした、東急グループの各店で優遇を受けられるのも、東急線沿線に住んでいる方には魅力になるでしょう。 参考HP: 4.JR西日本「ICOCAポイント」 JR西日本は、同社発行のICカード「ICOCA」を利用してポイントが貯まる乗車ポイントのサービスを2018年10月から始めました。 「ICOCAポイント」を貯めるには、「ICOCA」をJR西日本管内の駅に設置された自動券売機で登録する必要があります。 「ICOCAポイント」の獲得パターンは以下の2つに分かれます。 平日の午前10時〜午後5時などに、対象区間を4回以上利用で運賃の最大50%分のポイント獲得 (1)時間帯指定ポイント 京阪神地区の一部が対象で、平日の午前10時〜午後5時、もしくは土日祝日の終日に対象エリアの改札を入場、あるいは出場することが条件になります。 34の対象区間(グループ)が設定されていますが、同じ区間を4回以上利用すると、4回目以降は毎回30%、もしくは50%のポイントが還元されます。 還元率は区間ごとに決められています。 たとえば、「京都〜大阪」の片道運賃は570円で、ポイント還元率は50%に設定されています。 この区間を1か月に5回乗った場合、4回目と5回目に285Pずつ、計570ポイント獲得できる計算になります。 同一の運賃区間を11回目以降の利用1回ごとに、運賃の10%分ポイント獲得 (2)利用回数ポイント こちらはICOCAが使えるエリア全体が対象になります。 たとえば、「大阪〜京橋」と「大阪〜西九条」は運賃が160円と同じなので、この両区間を6回ずつ乗車した場合、11回目と12回目に16Pずつ、計32P貯まる計算になります。 上記2つのサービスともに、定期券の区間内はポイント付与の対象外です。 仕組みは複雑ですが、特に時間帯指定ポイントは、運賃の最大50%のポイントを貯めることができ、使い方によっては非常にお得なサービスです。 貯めたポイントは、ICOCAにチャージして、運賃や買い物などに利用できます。 参考HP: 交通系クレジットカードで貯められる乗車ポイント これまで、交通系ICカードの利用で貯まる「乗車ポイント」のサービスを中心に紹介してきました。 続いては交通系ICカード機能が搭載されたクレジットカードを使って貯められる「乗車ポイント」のサービスを紹介します。 5.東京メトロ「メトロポイント」 東京メトロは上で紹介した、「メトポ」とは別に「メトロポイント」という乗車ポイントのサービスを導入しています。 メトポはPASMOのみで貯められましたが、メトロポイントを貯めるにはクレジットカードが必要で、そのひとつがPASMO機能が付いた「To Me CARD Prime PASMO」になります。 このカードは東京メトロと提携して、三菱UFJニコスまたはJCBが発行しているカードで、年会費は2,200円(初年度無料)です。 名称が似ており少し複雑ですが、「メトロポイント」と「メトポ」は別のサービスで、登録さえすれば、このカード1枚で「メトロポイント」と「メトポ」という2つの乗車ポイントを貯めることができます。 メトロポイントもメトポ同様、「10P=10円」でPASMOにチャージできます。 ただ合算はできず、チャージも別々に行う必要があります。 「To Me CARD Prime PASMO」利用で、1乗車ごとに平日は10P、土日祝日は20P獲得 「To Me CARD Prime PASMO」では、東京メトロを利用すると以下のようにメトロポイントが付与されます。 平日:1乗車ごとに10P 土日祝日:1乗車ごとに20P (いずれも定期券の区間は対象外) 1日の上限がなく1回の乗車ごとにポイントが付与されるので、効率よく貯めることができます。 さらに搭載したPASMOで支払えば、東京メトロ駅構内の対象店舗で、メトロポイントが200円ごとに1P、自動販売機で100円ごとに1P貯まります。 オートチャージの際には、カード会社発行のポイント(1P=5円相当)が1000円ごとに1P(5円分)貯まります。 定期券購入の際には1,000円ごとに、メトロポイント5Pとカード会社発行のポイント1P貯まります。 6.小田急電鉄「小田急乗車ポイント」 小田急電鉄の「小田急乗車ポイント」は、PASMO機能が付いたクレジットカード「OPクレジット」で貯めることができます(オートチャージの設定が必要)。 小田急電鉄が発行しており、年会費は550円(初年度無料)です。 前年度に1度でも利用すれば、年会費無料となります。 「OPクレジット」利用で、1か月の運賃合計額の最大7%分のポイント獲得 このカードを利用して、小田急線に乗ると、月間の乗車金額に応じて、最大7%の小田急乗車ポイントを貯めることができます。 乗車ポイントの算出方法は以下のとおりです。 ポイント付与率は、定期券の対象区間外の1か月の運賃合計額に応じて、以下のとおりに決まります。 貯まった小田急乗車ポイントは自動的に小田急ポイントに変換され、カードに貯まっていきます。 このほか、PASMOへのオートチャージで小田急ポイントが1,000円ごとに5P貯まるほか、小田急線駅構内の対象店舗でPASMOを使えば、毎月の購入金額の1%分が貯まります。 貯めた小田急ポイントは、小田急百貨店をはじめとした小田急ポイントサービスの加盟店やロマンスカーの特急券購入時に「1P=1円」で利用できます。 ただし、PASMOにはチャージできない点はデメリットと言えるでしょう。 「乗車ポイント」を導入している主な鉄道会社 ICカードによる「乗車ポイント」のサービスを実施している、全国の主な鉄道事業者は以下のとおりです。 皆さんが普段利用している交通機関で実施していないか、確認するとよいでしょう。 ここでは6つのサービスを紹介しましたが、札幌市営地下鉄のSAPICAでは運賃の10%が還元されるなど、ポイントの貯まり方はさまざまですので、その点もよくチェックしておきましょう。 【北海道】 対象の交通機関:札幌市営地下鉄、札幌市電 必要なICカード:SAPICA 【東北】 対象の交通機関:仙台市地下鉄 必要なICカード:icsca 【関東】 対象の交通機関:東京メトロ 必要なICカード:PASMO 対象の交通機関:都営地下鉄、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、都営バス 必要なICカード:PASMO 【中部】 対象の交通機関:名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄 必要なICカード:manaca 【関西】 対象の交通機関:JR西日本 必要なICカード:ICOCA 対象の交通機関:阪急電鉄、阪神電車など 必要なICカード:PiTaPa 【九州】 対象の交通機関:JR九州 必要なICカード:SUGOCA 対象の交通機関:西日本鉄道 必要なICカード:nimoca 対象の交通機関:福岡市地下鉄 必要なICカード:はやかけん まとめ 私の周りでは、在宅やサテライトオフィスで仕事をする人が増え、週に5日、毎日必ず同じ場所に、同じルートで通勤する、という人が減りつつあるように感じます。 乗車ポイントのサービスは、定期券の区間内で乗車してもポイントが付与されません。 しかし、上記のような働き方が一層浸透していけば「定期券を購入せず、乗車ポイントを獲得したほうがメリットが大きい」という状態が生まれるかもしれません。 そういった意味で、今後、働く場所の柔軟性が増していくほどに「乗車ポイント」の注目度も高まっていくのではないかと感じています。 ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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PASMOでオトクにポイント還元を受ける方法

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こぶにちわ。 ぽるねむ君です。 2019年10月から消費税が10%になります。 増税によって消費が冷え込まないために、10月からキャッシュレス決済を行った場合は キャッシュバックか ポイント還元が行われるようになりました。 と、まぁここら辺までは皆さんご存知なんですが、問題は「カード会社」や「電子マネー」ごとに、キャッシュバックやポイント還元の内容が違うことです。 ただでさえキャッシュレス決済の手段が多いので、非常にわかりにくいことになっています。 この記事ではPASMO(パスモ)が行うキャッシュバックについて解説します。 私鉄や東京メトロを利用の方は、ぜひこの記事を通してバッチリ増税対策しちゃってください。 PASMOと消費者還元制度 増税から半年間、キャッシュレス決済を行った場合に「キャッシュバック」か「ポイント還元」をしてくれる施策を キャッシュレス・消費者還元事業と言います。 これは、各クレジットカードや電子マネーなど、プラットフォームによって内容が変わります。 なので、それぞれの内容を把握しておかないと思った通りの還元を受けられません。 今回の記事ではPASMOで行う 「キャッシュレス・消費者還元事業」 の内容について紹介していきます。 1:公式サイトでのアナウンス PASMOの公式サイトに書かれている内容をまとめてみました。 PASMOは還元の仕方がクレジットカードと違い、特殊です。 まず、クレジットカードはキャッシュバックが行われますが、PASMOはポイント還元が行われます。 PASMOで還元されるのは「ポイント」なので、「1ポイント=1円」という形で還元されるということです。 キャッシュバックは「今まで使った分が割引」されます。 しかしPASMOの場合は「次回利用時にポイント分が割引になる」という形になります。 細かいですけど、ちょっと違いますね。 PASMOで還元ポイントを貰うには、還元場所の担当者(おそらく駅員)に手続きをしてもらうことになっています。 ここも、クレジットカードともSuicaとも違うPASMOの独自性になります。 ところがこの「5%キャッシュバック」は 「中小・小規模事業者」のみが対応です。 大企業は対象外なんですね。 経産省からしたら「自分で何とかしてください」ということらしいです。 しかしそうなると、個人オーナーが運営する大企業のフランチャイズ店は「5%キャッシュバック」の対象に入らなくなります。 そこで「うち直営店と違いますから!カツカツですから!」ということで、フランチャイズ店に関しては還元率2%になったという訳です。 でもこれ、普通個人オーナーがやっている店か直営店かなんて見分け方分かりませんよね。 つまり増税前の時点では、お店の還元率が「5%」なのか「2%」なのか「対象外」なのか、お店の入り口で看破するのが難しくなることが危惧されているわけです。 対象店舗は「キャッシュレス・消費者還元事業」のサイトで検索することができます。 マップに対象店舗が出てきて、その店舗が「5%なのか2%なのか」まで表示されるようになっているんですね。 一度、よく行くエリアはチェックしてみることをおススメめします。 3:PASMOで乗車ポイント2%は無し 気をつけなければいけないのは、PASMOとSuicaでは「同じ交通系電子マネー」でありながら、2019年の10月から切るスタートが違うという点です。 言い換えるとPASMOは「キャッシュレス・消費者還元事業」に参加するだけです。 一方、Suicaは「キャッシュレス・消費者還元事業」にも参加しますし、JR独自の還元プログラムも新たに開始するということです。 例えば、乗る駅がJRで降りる駅が地下鉄だった場合。 定期券は「Suica定期券」も「PASMO定期券」の両方が発行できます。 この場合は「Suica定期券」を発行した方が、「JR独自の還元プログラム」がある分、お得だということになります。 関連記事: まとめ:できればSuicaを使った方が良い 2019年10月から「キャッシュレス・消費者還元事業」が行われます。 つまり、気をつけるべきは「何%還元のお店か」を看破するだけですね。 自宅周辺、最寄り駅、職場の近くなどは、あらかじめチェックしておくと良いでしょう。 なんせ期間は半年間もありますからね。 今回の記事で紹介した内容だけ抑えておけば、PASMOにおける増税対策は完璧です。 対象店舗を積極的に使って、効率的に節約していきましょう。 ただ、Suicaには独自のポイントプログラムがありますので、できたらSuicaを使うようにしましょう。

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【キャッシュレス還元】Suica、PASMOなど交通系ICカードで利用する方法は?

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Suica(スイカ)• Pasmo(パスモ)• manaca(マナカ)• ICOCA(イコカ)• PiTaPa(ピタパ)• SUGOCA(スゴカ)• nimoca(ニモカ) なお、現時点で• TOICA(トイカ)• はやかけん に関しては、キャッシュレス消費者還元事業に関する記載が公式サイト上にも存在しないことから、参加しないものと考えられる。 参考: また、当初 対象のカード ビューカードが発行するJCB、Visa、Mastercardの各ブランド付きカードが対象となります。 (法人カードを除く) 参考: としていたSuicaであったが、パスモ同様にウェブサイトエントリー式に切り替えた。 いずれの交通系ICカードを使用してキャッシュレス消費者還元事業のポイント還元制度を利用するにはWEB登録が必須となった。 本記事ではその詳細とJREカードについて記載する。 887社がに登録しており、上記交通系電子マネーを発行する運営会社の登録状況は下記のとおりだ。 電子マネー名 運営会社 登録状況 クレジットカード付帯 株式会社パスモ 〇 〇 西日本旅客鉄道株式会社 〇 〇 株式会社スルッとKANSAI 〇 〇 九州旅客鉄道株式会社 〇 〇 株式会社ニモカ 〇 〇 パスモに関しては、公式ホームページでエントリーすることで、チャージという形で還元が受けられる仕組みにこぎつけてきた。 エントリーはこちらのオフィシャルサイトから可能だ。 トイカ・マナカ共にクレジットカード付帯型のポイントカードを持っていないという特徴があった。 それに対して、3月時点で「未定」としてきた5社に関しては、パスモを除く4社ではポイント還元に関する公式アナウンスの予定はない様子。 しかし、上記4社は決済事業者としては登録されていて且つ、クレジットカード付帯ポイントカードの発行をしているため、ポイント還元事業に参加する可能性はまだありそうだ。 交通系ICカードのポイント還元を受ける申請方法 クレジットカード機能付きのICカード以外にも、記名式のチャージ式カードでもポイント還元が受けられることとなった。 そのまま使っても還元は受けられない。 ポイント還元を受けるには、各ICカード毎に公式ホームページに登録して個人情報との紐づけをする必要があるものが多いため、使用する前に関連付けを行おう。 Suica(スイカ)のポイント還元事業への参加方法 サービス対象 Suica(スイカ) 還元方法 (還元時期) JREポイント (利用月の翌月上旬) 必要手続き WEB登録 上限設定 2万円(チャージ) 公式ホームページ 登録可能なSuicaは• 記名式Suica• Suica定期券• ゆうちょICSuicaカード• Mizuho Suica• Suica付きビューカード となる。 aspx? 記名式manaca ICOCA(イコカ)のポイント還元事業への参加方法 サービス対象 ICOCA(イコカ) 還元方法 (還元時期) ICOCAポイント (1月中旬、 4月中旬、7月中旬) 必要手続き 自動券売機かWEBサイトに登録 ICOCAポイント利用登録 service. html 上限設定 15000ポイント(月) 公式ホームページ 対象カード• ICOCA• こどもICOCA• SMART ICOCA• Ainokaze ICOCA• IRいしかわICOCA• KIPS ICOCA• SHIKOKU ICOCA• トーマスICOCA• 記念デザインICOCA PiTaPa(ピタパ)のポイント還元事業への参加方法 PiTaPaについてはまだ詳細が未定。 制度概要について 本制度は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、 キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9ヶ月間に限り、中小・小規模事業者さまによるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する経済産業省の制度です。 (株)スルッとKANSAI(PiTaPa)は本制度における「キャッシュレス決済事業者」に登録されました。 事業開始日が確定しましたら改めてお知らせ致します。 引用: SUGOCA(スゴカ)のポイント還元事業への参加方法 サービス対象 SUGOCA(スゴカ) 還元方法 (還元時期) JRキューポ (利用の翌月下旬) 必要手続き WEB登録 上限設定 2万円(月) 公式ホームページ 対象カード• スゴカ(無記名・定期券含む)• 記念スゴカ• クレジットカード機能一体型スゴカ• デビットカード一体型スゴカ nimoca(ニモカ)のポイント還元事業への参加方法 サービス対象 nimoca(ニモカ) 還元方法 (還元時期) nimocaセンターポイント (利用月の翌月中) 必要手続き 必要手続き不要…?(詳細不明) nimocaポイント交換機またはnimoca取扱窓口で確認 上限設定 2万円(月) 公式ホームページ 対象カード• 全てのnimocaカード• 無記名式 ・ 記名式(スターnimoca・クレジットnimoca ビューカードの特徴 JR東日本が公式に発行しているSuica付帯クレジットカードは「VIEWカード」だ。 以前、これらのカードではSuicaポイントが貯まっていたが 2017年12月5日にJRE POINTと統合したため、Suicaビューカード等を使用すると、JREポイントが貯まるようになった。 JREポイントは1ポイント=1円の電子マネーとして使用することができる。 楽天カード等のクレジットカードは、ポイント還元を受けるのに特別な手続きは必要としないが、クレジットカード機能付きSuicaに関しては、WEBで登録をする必要がある点に注意が必要だ。 結論から言うと、ビューカードで貯まるJREポイントはあまりお得ではない。 ポイントの二次利用先や還元率の良さや使いやすさで選ぶのであれば やの方がお勧めだ。 またあまり鉄道には乗らないがSuicaのオートチャージ機能を使いたいのであればがお勧めだ。 VIEW(ビュー)カードの還元率(通常商品購入) 通常の商品購入でビューカードを使用した際(加盟店以外)、還元率は1000円で5ポイントが付与される。 非常に分かりにくいが、パーセンテージに変換すると 還元率は0. この 1000円で5ポイントということは1000円以下では0ポイントということだ。 還元率としては決して良い方ではないことに加えて、1000円以上購入しないとポイントが付かないのは、通常購入で使う際のクレジットカードとしてはポイントが貯まりにくいといえる。 この中でもやはりVIEWカードは、通常使うクレジットカードとしてはそれほど還元率が良いカードとは言えない。 通常使うクレジットカードとしては、高還元率のリクルートカード、もしくは楽天カードがお勧めだ。 加盟店や提携店での購入では還元率アップ このようにあまり還元率の良くないビューカードだが、使用する用途によっては若干ではあるがお得となる。 JREポイント加盟店で利用(1ポイント=1円)• Suicaにチャージ• 商品に交換• 提携ポイントに交換• 商品券・クーポンに交換 JREポイント加盟店で1ポイント1円で使える JREポイントの加盟店は主に関東エリアの駅ビル内のテナントである。 引用: 使用できる店舗は合計36店舗である。 日常的に駅ビルを利用している人であれば利用する機会もあるが、筆者のように地方に住んでいる場合は全く使える場所がないことになってしまう。 Suicaにチャージ 貯まったJREポイントはそのままSuica残高としてチャージすることができる。 つまり、日常的には定期を購入しており、切符を買う必要がない方でも、コンビニ等の実店舗で使用できる機会が生まれる。 これは非常に有効な利用方法である。 ただし、日常的にコンビニ等、Suicaを使っての非接触型決済を利用できる端末がある店舗を利用する人にのみメリットがある。 商品に交換 ホームページを見てみると、上記商品以外にもスキー場のクーポンなど、さまざまな商品と交換できた。 参考: しかし、やはり用途はかなり限定されるため、「これ」というものがある人にとっては嬉しいサービスだ。 ビックポイントへの交換• 1000JREポイント=1000ビックポイント マイルへの交換• 1500JREポイント=1000マイル(JALカードショッピングマイルプレミアム)• 1500JREポイント=500マイル(JALカードショッピングマイル) 商品券・クーポンに交換 交換できる商品券• びゅう商品券• ルミネ商品券 びゅう商品券の交換率はポイントの9割程度、ルミネ商品券は一度に交換するポイントが多いほどお得になる計算だ。 つまり、VIEWカードであれば JREポイントで還元されることになる。 肝心なのがこの還元ポイントをその後、どう使おうと考えているかだ。 筆者はこれを 「還元ポイントの二次利用先」と呼んでいる。 以上解説してきたように、JREポイントの二次利用先はかなり限定されており、日常的にコンビニでの支払いをスイカで支払う人くらいしか利用先がないのが現実だ。 2019年10月からはじまるポイント還元キャンペーンを見据えるのであれば ポイントの二次利用先が自分のニーズに合ったものを選択する必要がある。 ポイントの二次利用先で有利なのは「現金同様」として使えること ポイントの二次利用先として一番有利なのは 「クレジットカードの利用残高から自動的に引き落とされる」ことだろう。 キャッシュレス決済が主になれば、当然同様のクレジットカードで支払いことが当然多くなる。 それに伴って貯まるポイントも多くなるが、これば月々の支払い残高から引かれるのがもっともわかりやすいのではないだろうか。 しかし、そういったカードは多くはないのが現実。 楽天カードは現金同様にポイントが支払額から引かれる 筆者が知りうる限りでその方式を採用している最もメジャーなカードが「 」である。 楽天ペイが本格的に始まったことで再注目されつつある楽天グループ。 その楽天カードであれば、貯まった楽天スーパーポイントは自動的に使ったクレジットカード残高から引かれる設定にすることができる。 Suica派の人はイオンSuicaカードもおすすめ 恐らく、ビューカードがオートチャージを利用する上でのポイント還元率1. しかし、通常の買い物でのポイント付与のハードルが1000円以上でないといけないため、小口の決済には向かない。 公共交通機関をあまり使わないのであればがおすすめだ。 イオンSuicaカードでのオートチャージは400円で1ポイント(還元率0. ポイントの交換先も、ビューカードのように駅構内の店舗でしか使えない商品券でなく 全国の多くの店舗で使えるJCBギフトカードに交換できるのも魅力的だ。 もちろん年会費はビューカード(年会費477円)とちがって永年無料だ。 アプリ決済での新たな動きに着目しよう これまでクレジットカードでのSuicaの利用について述べてきた。 恐らく、キャッシュレス手段として一番身近なものがクレジットカードであって、キャッシュレス・消費者還元事業においても主役となるのは間違いないだろう。 しかし、徐々にアプリ決済の割合も増えてきているのも事実で、場合によってはアプリを使用した場合の方がポイント還元を有利に受けられる可能性も出てきた 2020年春からは楽天ペイでSuicaが使えるようになる 2020年春から楽天ペイ内でSuicaが使えるようになる。 現状、共交通機関でのキャッシュレス決済手段は、非接触型カードの大手交通系ICカードで縛られているため、商業系の楽天ペイが参入することで勢力図が大きく変わりそうだ。 もはやこうなってしまえばバスや電車などの現在Suicaにて決済ができる公共交通機関でも商業系のアプリが使えることになるため、楽天ペイが大きく顧客を獲得することは間違いないだろう。 楽天ペイをまだ導入していない方、アプリ決済をこれから導入しようと考えている方は是非おすすめしたい。 楽天ペイを使用する際は楽天カードと合わせて併用すると、楽天スーパーポイントの還元率が1. 5%となるため、2019年10月から始まるキャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元制度と合わせれば最大6. 5%がポイントとして還元される。 消費税が10%に増税する中、実質消費税3. 5%で購入できる計算になる。 現在、モバイルSuicaを利用しているユーザーは楽天ペイへの乗り換えも検討されたい。 モバイルSuica利用で2019年10月1日から鉄道利用2%還元開始 2019年10月1日から鉄道でモバイルsuicaを利用すると、支払った金額の2%が還元されることが発表された。 カードタイプの場合、0. 5%還元となる見込みである。 モバイルSuicaの普及を目指すためか、本来ビューカード以外でモバイルSuicaアプリにチャージすると年会費1030円がかかるところを、他のクレジットカードでチャージしても実質無料となる。 (JREポイントで還元) これによって、モバイルSuicaのハードルも下がって利用者の増加も見込めそうだ。 高還元のやででチャージしても年会費がかからなくなるのは魅力的だ。 (2)モバイル Suica 年会費無料 サービス開始を記念し、2019 年 9 月 3 日以降、 モバイル Suica の会員で年会費をお支払いいただいた方 新規会員登録していただいた方を含む。 には、年会費相当の「JRE POINT」をプレゼントします。 引用: まとめ キャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元政策については賛否両論がある。 この「バラマキ」を大いに活用して家計を守るための準備をしてほしい。 政府主導のもと半ば強引に進められているキャッシュレス化政策だが、お金の流れが可視化できるメリットもある。 我が家の家計簿はすでにキャッシュレス化しており、すべてアプリ内で完結している。 「ポイント還元」政策のポイントは、分散させることなく いかに自分のニーズにあった二次利用先が選択できるポイントを貯めれるかが 重要になってくる。 ぜひ2019年10月に始まるポイント還元事業の前に、Suica一体型ののクレジットカードだけでなく、納得のいくクレジットカードを用意してほしい。 2019年10月1日から大手携帯キャリアの違約金1000円以下に! 格安SIMに乗り換えて通信費を節約しよう。 格安SIMの選び方をやさしく解説.

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