レーザーテック株価。 レーザーテック(株)【6920】:リアルタイム株価チャート

【超初心者向け】レーザーテックの今後の株価はどうなる?

レーザーテック株価

株価が先行しているレーザーテックの株を買う ホロン株よりレーザーテック株を買った方がよい理由は、レーザーテックの株価がホロンの株価に先行して動いているためです。 レーザーテックの株価がホロンの株価より先行して動いているのを確認できるポイントは以下の2点です。 ・レーザーテックの株価はホロンの株価より先に75日移動平均線を超えています ・レーザーテックの株価はホロンの株価より先に新高値を更新しています レーザーテックの日足チャート ホロンの日足チャート 基本的に、株価が先行している企業の株を売買した方が投資効率はあがります。 理由は、株価が先行している企業の株は、より早く新高値に到達する可能性が高いためです。 株を売る人が極端に少なくなるためです。 かなり参考になり、僕の投資効率も飛躍的に上がりました。 レーザーテックの株価がホロンの株価に先行して動いている理由 レーザーテックの株価がホロンの株価に先行して動いている理由は以下の2点が考えられます。 ・決算発表がホロンよりレーザーテックの方は早く、好決算への期待が高まっていたため ・レーザーテックは半導体検査装置で独占しており、ホロンより業績向上/株価上昇に対する投資家の期待が高いため 決算発表前には好業績に対する期待で株価が上昇する場合が多々あります。 もちろん、決算に対する疑惑で株価が下落する場合もあります。 今回のレーザーテックとホロンの場合は、好決算が期待され、決算発表前に両者の株価が上昇しています。 また、5G銘柄/半導体製造銘柄という大きなくくりの中にレーザーテックとホロンは位置付けられていますが、もっと細かい話をすると、レーザーテックは半導体検査装置の製造/販売、ホロンは超解像度顕微鏡の製造/販売をしています。 ホロンには競合他社が多数存在しますが、レーザーテックにはほとんど競合他社が存在せずシェア独占状態です。 レーザーテックとホロンの詳細は、記事「」で解説していますので、ぜひ読んでみてください。 結果的にはホロンの成績が良いが・・・ ただ、トレダビで結果を見ると・・・・レーザーテックよりホロンの方が成績がよいです。 レーザーテックは79,675円(12. トレダビの結果(レーザーテック) トレダビの結果(ホロン) 今回、ホロンの成績の方がレーザーテックの成績よりも良くなった理由は、ミクロ投資法のルールによるものです。 ミクロ投資法では「決算発表前に保有株を全て売却する」というルールを設けています。 そのため、目標株価に到達する前に、レーザーテック株は全て決算発表日(4月28日)までに売却しています。 そして、ホロンの株価はレーザーテックの好決算の煽りを受けて急上昇し、目標株価にまで到達しました。 結果、ホロンの成績の方がレーザーテックの成績よりも良くなりました。 今後、レーザーテック株とホロン株のどちらを買うべきか? 「レーザーテック株とホロン株の現状は理解できました。 とはいえ、今後もホロン株よりレーザーテック株を買った方がよいと言えるのでしょうか?」と、疑問にもたれる方もいると思います。 株式投資の基本としては、上述したとおり株価の動きが先行しているレーザーテック株を買うべきです。 ただし、2020年5月12日のホロンの決算結果によっては、レーザーテック株よりホロン株を買った方が良くなるかもしれません。 というのも、2020年4月28日がレーザーテックの決算発表日でしたが、決算結果に疑わしい点があります。 決算発表翌営業日の4月30日には、レーザーテックの株価は+940円(+14. 99%)も上昇しているので、投資家の期待は超えられています。 しかし、個人的には売上増加率が少し低く感じます。 2020年6月期第3四半期決算短信をみてみると、2020年6月期第3四半期の業績の増加率は以下のとおりです。 売上増加率:19. 「株価は半年先の業績を織り込んでいく」と言われています。 売上増加率の鈍化は株価上昇ストップの要因となりますので、注意が必要です。 そして、2020年5月12日15:00にホロンの決算が発表されます。 ホロンの決算発表の結果、翌日5月13日のホロンとレーザーテックの株価の動きをみて、今後の投資計画を立てるべきです。 ・レーザーテック株とホロン株の両方を買うべきか ・レーザーテック株のみ買うべきか ・ホロン株のみ買うべきか ・レーザーテック株もホロン株も買わないべきか 「レーザーテック株もホロン株も買わない」という選択肢もあります。 とにかく、今僕が言えることは・・・ ・ホロン株を持っているのであれば、5月12日15:00までに全て売り切りましょう ・5月13日のレーザーテックとホロンの株価の動きをみて投資計画を立てましょう と言うことです。 ここまで本ブログ記事を読んでくださり、ありがとうございました。 皆さんの株式投資の参考になったのであれば幸いです。 レーザーテックとホロンに関しては、引き続き本ブログで取り扱っていきます。 今後とも、よろしくお願いします。

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レーザーテック(株)【6920】:リアルタイム株価チャート

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5GやAI関連銘柄としても注目されている、レーザーテック(6920)の株価や今後の見通しなどを見ていきたいと思います。 同社の株を買うなら知っておきたい内容を、初心者の方にも分かりやすく解説します。 レーザーテックって、どんな会社? レーザーテック株式会社(東証1部、6920)は神奈川県横浜市に本社があり、 半導体や エネルギー・環境の関連装置を開発・販売しています。 レーザー顕微鏡の製造も手掛けています。 現在の 主力は半導体マスク欠陥検査装置で、 半導体の検査装置メーカーとして、電気機器の業界では評価の高い企業です。 半導体なんて、なんだか難しそうですね~・・・ でも半導体は、私たちの身近な家電製品や電気機器などの製造になくてはならないものなのです。 ちょっと説明しますね。 物質には電気を通す「導体」と、電気を通さない「絶縁体」とがあるのですが、「半導体」はその中間の性質を備えた物質です。 私たちの生活に欠かせない家電製品、例えばエアコンや電子レンジ、パソコン、スマートフォン、炊飯ジャー、液晶テレビ、冷蔵庫などはもちろん、ハイブリッドカー、燃料電池、太陽電池や風力発電などにも使われています。 今後は、AI(人工知能)や5G(第5世代移動通信システム)、ADAS(先進運転支援システム)などの先端技術でも必須の技術です。 この 半導体産業の中でも、レーザーテックは、検査装置メーカーとして、 半導体が欠陥なくきちんと製造されているか検査・測定する装置の開発と販売を柱にしている企業です。 スマートフォンの高機能化や自動運転が実現できるかは、5Gという先端技術が鍵を握っているので、半導体も、より細い回路を描くことができる精密で高度な開発競争が続いています。 レーザーテックの社長メッセージ(同社ホームページより)には、「競争力の強化や新規事業を大きく売上に結びつける点において大きな成果があった」とあります。 …私は半導体については、このくらいまでしか分かりません(汗 株を買う場合、 その企業や業界について深い知識があるに越したことはありませんが、専門家にまでならなくても大丈夫です。 投資する全ての企業について専門家になるのは無理ですしね。。。 ただし、 その企業の特色、強み、同業他社と何が違うのか、業界全体は拡大していくのか、などは、自分の言葉で話せるくらいには理解しておかないと、株価が大きく動いた時、どうしたらいいのかわからず焦ってしまうことになります。 勉強も少しは必要ということですね。 レーザーテックの株価 レーザーテックの株価は、年初来2倍以上と、大きく上昇しています。 by 株価チャート「ストチャ」 【レーザーテック(6920/東証1部)2019年11月21日現在】• 株価:8,590円• 売買単位:100株• 予想PER:38. 73倍• 実績PBR:12. 46倍• 予想1株配当:78円• 配当利回り:0. 決算期:6月• 株主優待:なし• 最低購入額:859,000円 レーザーテックの業績 レーザーテックは 6月決算です。 2019年6月期の業績は、売上高287億69百万円(前連結会計年度比35. いずれも、 過去最高を更新しています。 私の庶民感覚では、景気はそんなに良いとは感じません・・・ 家電製品がそんなに売れてるとも思えないのですが?! 「 景気変動の影響を受けにくい先端分野や成長市場に狙いを定めることで売上と利益を伸ばせた」と先述の社長メッセージに書かれています。 この業界の中でも実現するのが難しかった最先端の装置を、ライバル企業に先駆けて、いち早く開発・製品化して業績が伸びたそうです。 戦略と開発技術、製品化のスピードが功を奏したのですね! 今後も、5G関連や、自動車の自動運転など次世代の技術分野で同社の装置が大活躍しそうです。 今後の株価を動かす要因とリスク 半導体は家電製品に多く使われているため、景気の変動を受けます。 景気が悪くなってお給料が少なくなると、冷蔵庫はあと1~2年ぐらいこのまま使おうとか、車も買い換えはやめようとか、買い控えが増えますよね。 そうすると、半導体産業も売り上げが減ってしまいます。 ただ、 半導体は、景気の波がありながらも、中長期的には成長を続けていくとも考えられます。 理由は、今後、大きく発展していくといわれるAI(人工知能)や5G(第5世代移動通信システム)、ADAS(先進運転支援システム)などの新しい技術の多くは、高性能な半導体を大量に必要とするからです。 その中でも、レーザーテックのように、新規分野や先端分野に力を注いでいる企業は、大きく成長していく可能性があります。 ただし、リスクもあります。 レーザーテックの株主になるなら、次のようなニュースには敏感になっておきましょう。 【事業リスク】• 為替の変動 海外への輸出もしています。 為替リスクを回避するた めに取引を円建てにて行うことを原則としておりますが、外貨建取引も存在しております。 そのため急激な為替変 動が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・研究開発スケジュールや新製品投入タイミングの遅れ ・顧客側の都合 主力事業である半導体検査装置は、1台あたりの販売価格が非常に高額です。 万一、顧客の都合によって納入の時期が変動した場合、少しの台数の変動でも業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・半導体市場の変動による影響 予期せぬ市場規模の大幅な縮小や、技術の変化が、業績に影響を及 ぼす可能性があります。 まとめ ますます高度になっていくスマホを見るたび、半導体や電気機器の分野も開発競争が激化しているんだなあと実感します。 lasertec. 予告無く変更される場合があります。 また、資産運用、投資はリスクを伴います。 投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。 最新の内容もご確認ください。

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レーザーテック(レーザーテク)【6920】株の基本情報|株探(かぶたん)

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フォトマスク欠陥検査装置を主力とする半導体関連装置メーカー• EUVマスク欠陥検査装置の世界シェアは100%• 連結配当性向は35%を目指した利益還元を目指している ICチップの元になるシリコンウェーハに回路を焼き付ける際、回路が描かれた原板 フォトマスク が必要になります。 レーザーテックは その原板 フォトマスク に欠陥がないか検査する装置で圧倒的なシェアを誇っています。 2 54. 4 1株純利益 円 47. 64 69. 97 1株配当 予想 47 55 2020年6月期第3四半期の営業利益率はなんと驚異の 54. そのすごさはキーエンスと肩を並べるほど。 株式指標 2020年4月30日現在 株価 7,210円 PER 65. 01倍 PBR 18. 37倍 ROE 予想 32. 2 ROA 予想 28. 0 自己資本比率 62. 1 配当利回り 0. 6 PERが65倍は他と比べても高いといえます。 若干分野は違いますが、同じ半導体装置メーカーとPERを比べるとレーザーテックがいかに高い水準かがわかります。 PER レーザーテック 65. 01倍 東京エレクロトン 21. 47倍 アルバック 12. 69倍 1年チャート カブタンより 直近はコロナショックで落ち込みがあったものの、2020年4月29日に発表された決算が評価され大きく値上がりしています。 半導体の微細化による装置需要の増加を背景にここ3年間で売り上げを大きく伸ばしてきています。 2020年6月期の売上は40,000百万円を見込んでおり、過去最高更新をほぼ確実なものとしています。 なぜレーザーテックは好調なのか? レーザーテックが好調な理由はEUVマスクブランクスの欠陥検査装置の販売が伸びているということはメディアでも報道されているとおりですね。 なぜコロナショックで世界的に半導体需要が落ち込んでいるのにEUVマスクブランクス検査装置だけが伸びているのでしょうか? それは EUV 深紫外 を利用した技術の確立が、次世代半導体業界の「主導権」を握るからです。 TSMCやSamsung、Intelといった世界の巨大半導体メーカーがEUVを利用した次世代半導体デバイスの製造競争にしのぎを削っています。 半導体デバイスは心臓部であるICチップの発達と共に進歩してきました。 一般的に 一定の面積に対して細かい回路を詰め込んで書いた方がICチップが高性能になります。 ざっくりイメージはこんな感じ、 例えば1. 5mmのシャープペンで絵を描こうとすると芯が太いので細かな描写ができませんが、より芯の細い0. 5mmのシャープペンを使えば解決できますよね。 細かく回路を書く技術を「 フォトリソグラフィの微細化技術」と呼びます。 微細化技術は時代と共に発展してきましたが、 次世代の微細化技術として期待されるのが「EUVを利用した技術」となります。 EUV技術の早期確立が 今後の半導体メーカーの未来も左右しかねない問題なので、今半導体が売れなくても 先行投資として莫大な研究開発費をEUV関連の技術に投資しなければならない事情があります。 そのため、レーザーテックの販売するEUV関連の半導体装置は「 半導体業界の浮き沈みに関係なく売れる」のです。 また、レーザーテック以外に同様の装置を販売する会社がないことから、シェア100%で価格競争が生まれない構図もレーザーテックには追い風です。 今後は5Gの拡大も予想され、半導体デバイスに求められる性能は必然的に上がっています。 EUV関連の投資は景気に左右されずにますます活発化されていくので、欠陥検査装置の分野で独占的なポジションにいるレーザーテックは益々成長していくものと考えます。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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