くる ねこ 大和。 くるねこ

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くる ねこ 大和

来歴 [ ] 、名古屋造形短期大学卒業後、デザイン会社に就職。 2006年独立。 同年、猫の里親探しも兼ねたブログ「」をスタートする。 著書に『』、『やつがれとチビ』ほか「やつがれシリーズ」、『おばさんとトメ』、『殿様とトラ』など。 また、のWeb会員サイトでは『ともみさんとのりまき』を連載中。 主要単行本リスト [ ]• 全20巻(KADOKAWA、2008年~2017年)• はぴはぴくるねこ 第1~4巻(以後続刊予定)(KADOKAWA、2018年~)• やつがれシリーズ• やつがれとチビ(幻冬舎、2008年)• やつがれと甘夏(幻冬舎、2010年)• やつがれと枕荒らし(幻冬舎、2010年)• やつがれとあん胡郎(幻冬舎、2013年)• やつがれ番外編 八朔一家とてんしき(幻冬舎、2014年)• やつがれと橘の木(幻冬舎、2015年)• やっとこ甘夏 ~やつがれの五つ仔~(幻冬舎、2018年)• おばさんとトメ(幻冬舎、2009年)• 殿様とトラ 幼少篇(幻冬舎、2012年)• 殿様とトラ(幻冬舎、2013年)• 猪吉とたま(幻冬舎、2016年)• 早乙女くんとQちゃん 第1~3巻(幻冬舎、2017年~) 脚注 [ ].

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くるねこ大和

くる ねこ 大和

この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年9月) 主要人物 [ ] くるねこ大和(作者) 声 - (タテアニメ) 1973年2月14日生まれ。 仕事と猫に「ぎうぎう」な生活を送る商業であり、主にデザインを手掛ける。 自称「とケモノを愛する名古屋のおばさん」。 のファンである。 愛読書はであり、生粋の好き。 マイナスな気分に陥ると、立て続けに電化製品が壊れてしまう体質。 2011年4月1日に結婚。 と名付けた飼い猫たちの日常をマンガで綴っている。 夫 通称・トゥさん、乙女。 2011年4月1日に作者と結婚、翌日更新の漫画より登場。 作者より3歳年上の生まれ。 漫画では、もじゃもじゃのと大きな目が特徴的に描かれる。 同じ猫好きだが、作者と違いの。 酒に弱い。 うお座。 にゃさん 作者が就職から約1年後に飼い始めた、オレンジ色の毛並みが特徴の雌猫。 自宅近くの園芸店で500円で売られていたところを作者が購入。 偏食で、不機嫌なときに尻尾を大きくはたく仕草(しっぽばん)を見せる。 面倒見が良く、新入りのもんさん(美輪のもんさん)とも仲睦まじく過ごしていた。 病気しらずの猫であったが、もんさんが成猫になるのを待つことなく作者の留守中に急死。 大酒飲みで無茶な生活を送っていた自分の身代わりになったのかもしれないと、作者は述懐している。 美輪のもんさん 声 - (タテアニメ) 通称・もんさん、もんさま。 1匹目の員。 のミックスで、の。 1996年初夏、暇つぶしのために入ったペットショップで出会い、売れ残り後の処分を心配した作者が約1000円で購入。 先輩猫のにゃさんにはよく懐き、成猫になったポ子とも問題なく一緒に過ごしていたが、気難しい性格であるためかカラスぼんなどとは相性が悪く、接触が少なかった。 作者の脳内イメージではしばしばに例えられ、高貴で気位の高い猫として描かれる。 肝機能障害やを患い、ストレス厳禁のため作者は乳母日傘で接していた。 2012年4月8日午前1時20分永眠。 享年17歳。 ポ子 声 - (タテアニメ) 通称・ポっちゃん、ぽこりむし、ポっちま。 2匹目の愚連隊員。 柄はトーティシェルだが、漫画・アニメ版ではオレンジ色のふわふわした毛並みで描かれる。 1999年冬、がついた状態で道に捨てられているのを作者が保護。 ウイルス性の猫風邪にかかっており、獣医にはを勧められるほど酷い状態であった。 作者が献身的にを続け、後に回復。 後遺症で片目が濁り、嗅覚が鈍いため強いにおいしか反応しない。 子猫の頃、もんさんに遊び道具を横取りされ続けた経験から執着心が強くなり、画鋲や消しゴムなど気に入った物はなんでも隠すようになる。 2019年5月7日午前0時58分永眠。 享年20歳。 カラスぼん 声 - (タテアニメ) 通称・ぼん、ぼん兄(にぃ)、阿仁ぃ(あにぃ)、ボニーさん、ボニキ。。 3匹目の愚連隊員。 柄はソリッドブラック。 2001年6月、木から降りられなくなっているところを作者の友人が発見、警官に保護されたのち作者宅にやって来る。 優しい性格で面倒見が良いが、人懐っこすぎるが故に、もんさんとは相性が悪い。 筋肉質で鋭いキバを持つ。 を滅多にしないためいつも薄汚れており、尻尾を触られることが苦手。 のため行為が治らないままでいたが、手術の触診時に残りのが見つかり、無事摘出された。 2018年1月にを発症。 漫画ではで話す姿が描かれている。 2018年11月19日20時05分永眠。 享年約17歳。 留吉(とめきち) 声 - (タテアニメ) 通称・トメ、トメちゃ、にょっこい神、ハートメン軍曹。 4匹目の愚連隊員。 2005年冬、道端に倒れ衰弱しきっているところを、自転車で通勤途中の作者が保護。 人見知りが激しく知らない猫や人が苦手であったが、次々にやってくる保護猫たちと接するにつれ人見知りを克服していく。 腎不全を患った際には重篤な状態になり、一時は命も危ぶまれたが、猫医者が「化け猫」と評価するまでの回復を見せる。 しかし、2017年7月17日にを起こし入院。 昏睡状態を経て容態は安定したものの、同年8月25日午前6時10分永眠。 享年約14歳。 胡坊(こぼん) 声 - (タテアニメ) 通称・胡ぼん、胡ぼち、ステキ王子。 12歳の雄。 5匹目の愚連隊員。 柄はサバシロトビ。 2007年夏、作者の妹が保護した捨て猫3匹のうちの1匹。 当初は「白くん」と呼ばれ他の2匹同様に里親探しが行われていたが、骨盤骨折を負い、後遺症が出る可能性もあることから愚連隊入りした(その後、後遺症らしきものもは見られない)。 左後ろ足の指の一本のみ子猫時代から成長しておらず、作者は、骨盤骨折からの奇跡的回復と絡めて「指一本を命と引換として三途の川から戻ってきた」と解釈している(後に左後ろ脚全体が成長不足であった事が判明)。 温厚で親しみやすい性格をしており、他の猫にも的。 食いしん坊で大きな体をしているため、作品内ではその体型を指して「どぇん」「」「餅」などと呼ばれる。 トラ松(トラまつ) 年齢不明の雄。 6匹目の愚連隊員。 柄はブラウンタビー。 近所の野良猫で、当初は「ボロン太」と呼ばれていた。 引っ越し時に、元の飼い主に置いて行かれた猫である。 2010年5月頃、エサ欲しさに後追いをするため「文句があるならウチの子になりなさい」と告げたところ、その言葉通り作者宅のに住み着く。 同年8月10日に保護され、愚連隊入り。 名を「トラ松」と改める。 人に対しては懐っこく甘えたがりであったが大の猫嫌いで、作者宅に居るあいだは状態(他猫への威嚇・攻撃を防ぐため)にあった。 同年10月に北海道へと縁づき、額の模様がアルファベットのMに見える事から「むぅちゃん」と名付けられた。 愚連隊初の脱隊者。 胡てつ(こてつ) 通称・胡てちゅ、胡てつん。 7歳の雄。 7匹目の愚連隊員。 柄はブラウンタビー。 2012年6月、作者の夫がの路肩にて保護。 発見当初は後両足骨折及び猫風邪に侵されており、それに加えても著しい状態だったため、保護後は即入院・手術を施される。 入院中は半死半生の状態であるにも拘らず、点滴の管を3本噛みちぎるという生命力の強さを発揮。 同年7月初旬に退院した。 猫風邪の後遺症により右目が濁っており、怪我をしていた後ろの両足はボルトで固定されている。 同年8月18日、愚連隊入り。 猫とは仲良く接するものの、人に対しては多少遊んでもらう程度で甘える行為は比較的少なく、抱っこされるのも苦手である。 ブラッシングを好み、「ごしごし」をねだる姿が頻繁に描かれる。 漫画では猫風邪で少し小さくなった右目をつむっている。 百助・ジョン・マル胡ビッチ(ももすけ ジョン マルこビッチ) 通称・マル。 約5歳の雄。 8匹目の愚連隊員。 柄はソリッドホワイト。 2014年4月下旬、猫仲間経由で作者宅にやって来る。 だが、里親決定後にに先天的異常を抱えていることが判明。 将来のことを考え、愚連隊入りとなった。 運動があまりできず、歩き方にも特徴がある。 ・青目という特徴から、聴覚障害の可能性を告げられている。 現在は胡ぼんに匹敵するほど大きな体に成長し、漫画でも特徴的な丸顔で描かれる。 胡ゆっき・ジョー・アポロビッチ(こゆっき ジョー アポロビッチ) 通称・胡ゆ(こゆ)。 約5歳の雄。 9匹目の愚連隊員。 柄はソリッドホワイト。 マル胡と同じく2014年4月下旬、作者宅にやって来た。 同年6月24日里親のもとへ縁付いたが、後に軽度のを抱えていたことが判明。 行き先が二転三転した結果、愚連隊入りとなる。 漫画では、マル胡に比べて細身の顔で描かれる。 トム 11歳の雄猫。。 保護や一時預かりの猫ではなく、作者ブログにて里親を募った猫である。 2014年8月、作者は二度にわたりトムの里親募集を掲載。 理由は飼い主の闘病によるものであったが、里親の決定には至らなかった。 同年10月27日、トムは「ホームステイ」として作者宅にやってくるが、翌年の正月明けに飼い主が逝去。 里帰り中のポーと仲良く過ごしていたためポーの里親宅に縁付く話もあったようだが、トムは現在も作者宅にてホームステイ中である。 漫画ではくっきりした目鼻立ちが特徴的に描かれ、漫画ではを話す。 実質10匹目の愚連隊員。 胡マ(こま) 通称・コマコマ、サンド師匠。 5歳の雌猫。 11匹目の愚連隊員。 2016年1月、春日井市の置き去り現場から保護され、作者宅にやって来た。 警戒心が強く、人にも猫にも心を開かなかったため愚連隊入り。 のに似ていたことから「胡マ」と名付けられる。 尚、通称の"サンド師匠"は、リラックス時の表情がに似ていることに由来する。 チー 通称・チーちゃん、秘密のチーチー。 年齢不明の雌猫。 柄はグレー(ロングコート)。 夫の実家より作者宅にやってきたが、詳細な時期は不明。 2016年7月14日のブログより登場。 初登場以降は公然の秘密となっており、通称の「秘密のチーチー」も、そのことに由来する。 他の猫たちとはつるむことなく単独で過ごすことが多く、夫が主な世話をしている。 2020年5月5日19時過ぎ永眠。 エムズキャットクリニック [ ] 猫医者 愚連隊の。 眼鏡をかけた強面の男性獣医で、作者曰く「笑顔も恐い」。 著書に「猫好きのおもしろ話」「犬好きのおもしろ話」の他、作者が表紙・挿絵を担当している「猫医者に訊け!」「またまた猫医者に聞け!」「もっと猫医者に訊け!」がある。 猫の奥さん 猫医者の妻で、おかっぱ頭の女性。 どんな猫でも落ち着かせることの出来る技(通称:耳つむ)を持つ、保定の神。 実家 [ ] 父 眼鏡を掛けた物静かな男性。 作者にネタを提供しようとしている節が見られる。 自宅の犬猫をたいへん可愛がっている。 母 大きな瞳とパーマ頭が特徴。 猫飼いのベテランであり、たくましいお母さん。 自宅の引き戸が自動で閉まるように改造するなど、手先が器用。 弟 父と同様眼鏡を掛けた男性。 顔が縦長。 妹 大きな瞳が母親似。 胡坊とそのきょうだいを保護した張本人であり、その他にも多くの猫を保護している。 うお座。 チビ 通称・まだら丸。 黒白の大柄な猫。 2006年春に作者の妹が保護した捨て猫5匹のうちの1匹。 保護当初作者からは「ブサ」と呼ばれており、不細工ではもらい手が見つからないであろうという理由で実家に引き取られ、「チビ」と名付けられた。 座右の銘は「平常心」。 物怖じしない性格であり近所のボス猫と争い勝ったこともあるが、カラスぼんが苦手。 掃除機を使ってのブラッシングを好み、作者はその様子を動画で公開している。 2017年10月12日午前7時、腎臓ガンにて永眠。 享年11歳。 シマ 年齢不詳の雌。 で、ミーチャンとは姉妹猫。 受け口の鮭顔をしている脱走魔。 ミーチャン 年齢不詳の雌猫。 真っ白なロングコートの猫。 お嬢様気質で、作者のことが大嫌い。 実家へ帰省したときは決まって、作者の寝泊りしている部屋の前まで作者の靴を運び、早く帰るよう促している。 作者嫌いが大きくネタにされているが、実際には2日程度で慣れる。 マロン 通称・マロたん。 作者の父が拾ったあと里親宅で暮らしていたが、実家へと戻って来た。 遊ぶことの好きな「男らしい」犬。 保護・一時預かりの猫たち [ ] くるねこ保育園・5にゃん あずき 保護時の名前は「シャム子」「カリート」。 風ポイントカラーの雌猫。 東京都の里親宅に縁付く。 クゥ 保護時の名前は「黒くん」。 ソリッドブラックの雄猫。 静岡県の里親宅に縁付く。 チビ 保護時の名前は「ブサ」。 作者の実家に引き取られる。 2017年10月12日、永眠。 トト 保護時の名前は「茶色氏」。 レッドタビーの雄猫。 ララと共に横浜市の里親宅に縁付く。 ララ 保護時の名前は「白黒」「美人」。 トトと共に横浜市の里親宅に縁付く。 2018年5月31日、永眠。 くるねこ保育園 チャイ 保護時の名前は「チビ」。 クリームの雄猫。 国道沿いを歩いているところを作者が保護。 同年8月6日、和歌山の里親宅に縁付く。 くるねこ保育園・3にゃん 梅ちか(うめちか) 保護時の名前は「みけちゃん」。 キャリコの雌猫。 大阪府の里親宅に縁付く。 、永眠。 胡坊(こぼん) 保護時の名前は「しろくん」。 胡坊の項を参照のこと。 宙(そら) 保護時の名前は「みみちゃん」。 キャリコの雌猫。 埼玉県の里親宅に縁付く。 2018年7月21日、永眠。 くるねこ保育園・シーズン1 めい 保護時の名前は「赤茶」「ぴょいーん」。 レッドタビーの雄猫。 北海道の里親宅に縁付く。 るい 保護時の名前は「お銀」。 サバシロトビの雌の猫。 東京都の里親宅に縁付く。 ルーク 保護時の名前は「花太郎」。 東京都の里親宅に縁付く。 くるねこ保育園・シーズン2 サンボ 保護時の名前は「ジャイアン」。 東京都の里親宅に縁付く。 デビル 保護時の名前も「デビル」。 ソリッドブラックの雄猫。 里親宅に縁付く。 ポー 保護時の名前は「もじゃもじゃ」。 グレー(ロングコート)の雄猫。 大阪府の里親宅に縁付く。 2014年10月から翌年1月までの約3ヶ月、一時的に作者宅へ里帰りしている。 くるねこ保育園・2にゃん 胡太郎(こたろう) 保護時の名前は「胡太」。 愛知県の里親宅に縁付く。 ちひよ 保護時の名前は「ぴょ子」。 トーティシェルの雌猫。 東京都の里親宅に縁付く。 横浜の里親宅に縁付く。 、永眠。 楽太郎(らくたろう) カブと同じ経緯でやってきたソリッドホワイトの雄猫。 東京都の里親宅に縁付く。 、永眠。 トトロの息子猫である。 愛知県の里親宅に縁付く。 トトロ レオと同じ経緯でやってきたレッドタビーの雄猫。 レオの父猫である。 横浜の里親宅に縁付く。 くるねこ保育園 ソメ 保護時の名前は「染チカ(そめちか)」。 横浜で保護されたトビミケの雌猫。 横浜の里親宅に縁付く。 くるねこ避難所 花梨(かりん) 時、福島県からやってきたキャリコ(ロングコート)の雌猫。 同年7月18日、福島県へ帰還。 胡桃(くるみ) 花梨と同じ経緯でやってきたキャリコの雌猫。 同年7月18日、福島県へ帰還。 美緒(みお) 花梨、胡桃と同じ経緯でやってきたキャリコの雌猫。 同年7月18日、福島県へ帰還。 やさぐれ隊 杏(あん) 保護時の名前は「ごまめ」。 保育園の敷地内で保護され作者宅にやってきた、シルバータビーの雌猫。 同年8月7日、愛知県の里親宅に縁付く。 小雪(こゆき) 保護時の名前は「小餅(こもち)」。 杏と同じ経緯でやってきた、ソリッドホワイトの雄猫。 同年7月24日、石川県の里親宅に縁付く。 結(ゆい) 保護時の名前は「鬼子(おにこ)」。 杏・小雪と同じ経緯でやってきた、ソリッドホワイトの雌猫。 同年8月1日、愛知県の里親宅に縁付く。 福島愚連隊 亜胡(あこ) 保護時の名前は「胡桃亜(くるみあ)」。 キャリコの雌猫。 東日本大震災の後に福島県で保護され、作者宅で一時預かりとなった。 元の飼い主を探すことが目的であったが、一定期間が過ぎたため里親募集に切り替えられた。 翌年5月13日、愛知県の里親宅に縁付く。 胡もさん(こもさん) 保護時の名前は「こもり」「こも」。 亜胡と同じ経緯でやってきたブラウンタビーの雌猫。 翌年6月24日、神奈川県の里親宅に縁付く。 天白郎(てんしろう) 保護時の名前は「ゆきお」。 亜胡・胡もさんと同じ経緯でやってきたソリッドホワイトの雄猫。 翌年6月30日、蛍之介と共に東京都の里親宅に縁付く。 蛍之介(ほたのすけ) 保護時の名前は「ほたる」「ほた」「ショボ松」。 亜胡・胡もさん・天白郎と同じ経緯でやってきたブラウンタビーの雄猫。 翌年6月30日、天白郎と共に東京都の里親宅に縁付く。 くるねこ保育園 あん胡(あんこ) 保護時の名前は「あんこ玉」。 同年7月22日、東京都の里親宅に縁付く。 ミニッ胡隊 玄(げん) 保護時の名前は「胡クロ(こクロ)」。 ソリッドブラックの雄猫。 同年8月9日、神奈川県の里親宅に縁付く。 ぱと 保護時の名前は「らら胡(ララこ)」。 同年7月25日、千葉県の里親宅に縁付く。 ポピ胡(ポピこ) 保護時の名前は「はな胡(はなこ)」。 同年8月17日、大阪府の里親宅に縁付く。 米胡(よねこ) 保護時の名前は「胡子(ここ)」。 同年7月22日、神奈川県の里親宅に縁付く。 小牧組 あずき 保護時の名前は「ジーナ」。 ソリッドブラックの雌猫。 の現場から保護され、作者宅で一時預かりとなった。 同年12月17日、京都府の里親宅に縁付く。 2018年10月15日、永眠。 あわわ 保護時の名前は「かりん兵衛」。 同年12月9日、ふにゃらと共に神奈川県の作詞家・宅に縁付く。 はんべ 保護時の名前は「半兵衛」。 同年12月9日、東京都の里親宅に縁付く。 ふにゃら 保護時の名前は「ポル胡(ポルこ)」。 あずき・あわわ・はんべと同じ経緯でやってきたトーティシェルの雌猫。 同年12月9日、あわわと共に神奈川県の作詞家・喜多條忠宅に縁付く。 胡魚隊 胡諭吉(こゆきち) 保護時の名前は「胡ゆき(こゆき)」。 警察署に持ち込まれた後、作者宅にやってきたソリッドホワイトの雄猫。 同年12月24日、愛知県の里親宅に縁付く。 チップ 保護時の名前は「胡ぶち(こぶち)」。 胡諭吉と同じ経緯でやってきたサバシロトビの雄猫。 同年12月15日、愛知県の里親宅に縁付く。 ニャン太(ニャンた) 保護時の名前は「胡ムギ師匠(こムギししょう)」。 同年12月11日、愛知県の里親宅に縁付く。 ゆっきー 保護時の名前は「」。 同年12月15日、静岡県の里親宅に縁付く。 一時預かり 杏胡(あんこ) 保護時の名前は「赤毛のアン胡」。 レッドタビーの雌猫。 同年7月25日、大阪府の里親宅に縁付く。 くるねこ保育園 胡次郎(こじろう) 保護時の名前も「胡次郎」。 ブラウンタビーの雄猫。 同年9月7日、東京都の里親宅に縁付く。 春日井組 胡麻(ごま) 保護時の名前は「ゴマ猫」。 の置き去り現場から保護され、作者宅で一時預かりとなった。 翌年5月8日、八兵衛・九太郎と共に大阪府の里親宅に縁付く。 八兵衛(はちべえ) 保護時の名前は「パゲ男」。 翌年5月8日、胡麻・九太郎と共に大阪府の里親宅に縁付く。 九太郎(きゅうたろう) 保護時の名前は「斑目九太郎」。 シロクロトビの雄猫。 翌年5月8日、胡麻・八兵衛と共に大阪府の里親宅に縁付く。 男闘胡組(おとこぐみ) 大ちゃん(だいちゃん) 保護時の名前は「あん胡郎(あんころう)」。 ソリッドブラックの雄猫。 同年6月24日、愛知県の里親宅に縁付く。 百助・ジョン・マル胡ビッチ(ももすけ ジョン マルこビッチ) 百助・ジョン・マル胡ビッチの項を参照のこと。 胡ゆっき・ジョー・アポロビッチ(こゆっき ジョー アポロビッチ) 胡ゆっき・ジョー・アポロビッチの項を参照のこと。 くるねこ保育園 百ぞう(ももぞう) 保護時の名前は「うどん」。 ソリッドホワイトの雄猫。 作者の自宅前に居たところを保護された。 同年8月30日、ニャン太の居る愛知の里親宅に縁付く。 くるねこ保育園 胡桃(くるみ) キャリコの雌猫。 生まれたばかりで警察署へ捨てられ、作者宅へやってくる。 同年6月16日、愛知の里親宅に縁付く。 一時預かり 雪舟(せっしゅう) ブラウンタビーの雄猫。 市川市の多頭飼育崩壊から保護され、作者宅で一時預かりとなった。 同年12月23日、文太と共に里親宅に縁付く。 文太(ぶんた) ブラウンタビーの雄猫。 雪舟と同じ経緯で一時預かりとなった。 同年12月23日、雪舟と共に里親宅に縁付く。 くるねこ保育園 6匹の子猫 ソリッドブラックとトーティシェルそれぞれ3匹ずつ、性別は不明。 知人宅付近で母猫に産み置いていかれた子猫。 ネコカリシウイルス感染症の疑いがあり、手を尽くしたが、一週間足らずの同年5月9日、6匹ともに永眠。 一時預かり 胡麦(こむぎ) 保護時の名前は「ミーちゃん」。 ブラウンタビーの雌猫。 同年8月27日、里親宅に縁付く。 一時預かり ハル 当初の名前は「うんぜん」。 サバシロトビの雄猫。 現在も作者宅にて生活中。 コー/リタ 当初の名前は「みっつ」。 サバシロトビの雌猫。 現在も作者宅にて生活中。 えぇとこのボンズ 助さん 当初の名前は「ミニーC」。 ブラウンタビーの雄猫。 夫の友人が妊娠に気づかず保護した猫が産んだ子猫で、離乳後に作者宅にやってきた。 同年7月15日、格さんと共に埼玉の里親宅に縁付く。 格さん 当初の名前は「ブイ」。 ブラウンタビーの雄猫。 助さんと同じ経緯でやってきた。 同年7月15日、助さんと共に埼玉の里親宅に縁付く。 なつ 当初の名前は「ミトン」。 ブルータビーの雌猫。 助さん・格さんと同じ経緯でやってきた。 同年7月15日、東京の里親宅に縁付く。 バロン 当初の名前は「デビ」。 ソリッドブラックの雄猫。 助さん・格さん・ミトンと同じ経緯でやってきた。 同年7月20日、石川の里親宅に縁付く。 書誌情報 [ ]• 『くるねこ』 KADOKAWA(エンターブレイン)、全20巻• 2008年1月発行(2008年1月15日発売 )、• 2008年7月発行(2008年6月20日発売 )、• 2008年12月31日発行(2008年12月20日発売 )、• 2009年7月16日発行(2009年7月4日発売 )、• 2010年2月26日発行(2010年2月15日発売 )、• 2010年10月14日発行(2010年10月2日発売 )、• 2011年4月12日発行(2011年3月31日発売 )、• 2011年10月14日発行(2011年10月3日発売 )、• 2012年4月発行(2012年3月31日発売 )、• 2012年9月発行(2012年8月31日発売 )、• 2013年3月発行(2013年3月30日発売 )、• 2013年9月発行(2013年8月27日発売 )、• 2014年4月発行(2014年3月31日発売 )、• 2014年9月発行(2014年9月30日発売 )、• 2015年3月発行(2015年3月30日発売 )、• 2015年8月発行(2015年8月31日発売 )、• 2016年3月発行 2016年3月24日発売 、• 2016年8月発行 2016年8月31日発売 、• 2017年3月発行 2017年3月31日発売 、• 2017年9月発行 2017年9月28日発売 、• 『はぴはぴくるねこ』 KADOKAWA(エンターブレイン)、既刊3巻• 2018年03月28日発売、• 2018年03月28日発売、• 2018年10月5日発売、 関連書籍 [ ]• 『よりぬき くるねこ』 KADOKAWA(エンターブレイン)、2009年08月発売、• 『よりぬき くるねこ 特盛』 KADOKAWA(エンターブレイン)、2010年7月12日発売、• 『やつがれとチビ』 幻冬舎コミックス、2008年12月発行、• 『おばさんとトメ』 幻冬舎コミックス、2009年4月発行、• 『やつがれと甘夏』 幻冬舎コミックス、2010年1月発行、• 『やつがれと枕荒らし』 幻冬舎コミックス、2011年3月発行、• 『殿様とトラ 幼少期』幻冬舎コミックス、2012年2月発行、• 『やつがれとあん胡郎』 幻冬舎コミックス、2013年3月発行、• 『殿様とトラ』幻冬舎コミックス、2013年12月発行、• 『やつがれと橘の木』 幻冬舎コミックス、2015年3月発行、• 『くるねこ番外篇 思い出噺』 KADOKAWA(エンターブレイン)、2014年9月発行、• 『猫医者に訊け!』 KADOKAWA(エンターブレイン)、2015年6月発行、• 『猪吉とたま』幻冬舎コミックス、2016年2月発行、• 『早乙女くんとQちゃん』幻冬舎コミックス、2017年3月発行 Amazon. jp限定 、• 『もっと猫医者に訊け!』KADOKAWA エンターブレイン 、2017年9月発行、 テレビアニメ [ ] 2009年7月 - 2010年7月に第1シーズン、2010年7月 - 2011年夏(は7月、は9月)に第2シーズンが放送された。 1話は5分で、関西テレビと東海テレビが製作委員会に出資している。 2010年7月開始の第2シーズンでは、の一部も放送するほか、一部のでもが行われている。 は第1シーズンはが、第2シーズンはがいずれも1人で、登場する全ての役を演じた。 声を先に録音して後から絵をつける方式を採用。 飼い主と猫は、普通に会話する。 もんさん永眠時には総集編が追悼番組として放送された。 スタッフ [ ]• 原作 - くるねこ大和 刊• 演出 -• 作画 -• アニメーション制作 - 、• 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 放送日 KTV THK 01 昔ばなし-1 2009年 7月5日 2009年 7月11日 02 昔ばなし-2 7月12日 7月18日 03 ポ子の鼻 7月19日 7月25日 04 収集癖の原点 8月2日 8月1日 05 軍手偏愛者 8月9日 8月8日 06 迷子ぼん-1 8月16日 8月15日 07 迷子ぼん-2 8月23日 8月22日 迷子ぼん-3 08 迷子ぼん-4 8月30日 8月29日 迷子ぼん-5 09 拾った日 -5にゃん登場- 9月6日 9月5日 10 5にゃん来訪 9月13日 9月12日 11 伝播する文化 9月20日 9月19日 12 里親探し始まる 9月27日 9月26日 13 拾いもの1 10月4日 10月3日 14 拾いもの2 10月11日 10月10日 15 拾いもの3 10月18日 10月17日 16 ねこがいる生活 10月25日 10月24日 17 覚りの妖怪 11月1日 10月3日 18 ぷはっ 11月8日 11月7日 19 コレクター 11月15日 11月14日 20 ダンボール 11月22日 11月21日 21 トイレハイ 11月29日 11月28日 22 魔法のじゅうたん 12月6日 12月5日 23 風呂トメ 12月13日 12月12日 うたたね 24 ストーブ 12月20日 12月19日 指トコトコ 25 入院 12月27日 12月26日 26 邪魔トメ 2010年 1月10日 2010年 1月9日 お姉さん 27 脱ぎう 1月17日 1月16日 28 脳内劇場 1月24日 1月23日 29 のだが… 1月31日 1月30日 遊ぶの! 30 白くん入院 2月7日 2月6日 31 しろくんの里親候補 2月14日 2月13日 32 もん電話 2月21日 2月20日 くちげんか 33 我慢ポ子 2月28日 2月27日 我慢もん 34 我慢ぼん 3月7日 3月6日 我慢トメ 35 びっくりトメ 3月14日 3月13日 あっしがついてる 36 あい 3月21日 3月20日 猫の集会 37 享年5分 3月28日 38 押し入れ 4月3日 トメの憂鬱 39 なんとかしなさい 4月10日 てれもん 破戒 40 はしご 4月17日 ガーゴン 41 おつかれぼん 4月24日 体は大人、心は子供 42 おにぎりの刑 5月1日 43 水もしたたる 5月8日 44 ぼんの良い日 5月15日 よし 45 成功! 5月22日 足湯 46 カレーにゃる一族 5月29日 47 ざぶとん攻防 6月5日 心をこめて 48 消しゴムポ子 6月12日 没収 49 今度はみんなで行くんだヨン 6月19日 散らばれ 50 別腹 6月26日 51 渡る世間は猫ばかり 7月3日 52 猫ベッド大小 7月10日 53 もんさんとぽっちゃん 7月17日 なんだっけ 54 エアおかか 7月31日 55 トメの巣 8月7日 トメの発見 56 あ〜け〜て〜 8月14日 ステキなど真ん中 57 猫神社のお守り 8月21日 年中行事 58 横取り 8月28日 誰かいるの? ナレーションは。 スタッフ(タテアニメ) [ ]• 原作 - くるねこ大和『くるねこ』(KADOKAWA)• 監督 -• プロデューサー - 大塚裕司、横山 稔• 作画監督 - ぼんで• キャラクターデザイン - ぼんで、たけはらみのる• 音響監督 -• 音楽制作 - 片山修志(Team-MAX)• アニメーション制作 - スタジオぷYUKAI• 製作 - タテアニメ 各話リスト(タテアニメ) [ ] 話数 サブタイトル 配信日 その1 むかしばなし 2017年 10月5日 その2 ハブぐち 10月12日 その3 まいごぼん 10月19日 その4 とことこ 10月26日 その5 おにぎり 11月2日 その6 ほっくり 11月9日 その7 ごはん 11月16日 その8 トイレ・ハイ 11月23日 その9 はぴはぴ 11月30日 その10 たまにはかわいい 12月7日 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• くるねこ大和 2010年3月8日. くるねこ里親(gooブログ). goo. 2013年1月8日閲覧。 エンターブレイン KADOKAWA. 2013年1月7日閲覧。 単行本1巻参照。 くるねこ大和 2011年4月2日. くるねこ大和(gooブログ). goo. 2013年1月8日閲覧。 くるねこ大和 2015年10月18日. くるねこ大和(gooブログ). goo. 2015年10月19日閲覧。 くるねこ大和 2012年4月9日. くるねこ里親(gooブログ). goo. 2018年11月23日閲覧。 くるねこ大和. 2019年5月7日閲覧。 くるねこ大和 2018年11月20日. くるねこ里親(gooブログ). goo. 2018年11月20日閲覧。 くるねこ大和 2017年8月25日. くるねこ里親(gooブログ). goo. 2018年11月23日閲覧。 エンターブレイン KADOKAWA. 2013年1月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - gooブログ• - gooブログ• - エンターブレイン 猫の本紹介サイト• - アニメ公式オフィシャルサイト• - アニメ公式モバイルサイト• (1995年)• (1996年 - 1998年)• (1998年)• シリーズ(1998年、2014年)• (1998年 - 現在)• シリーズ(1999年、2004年)• (1999年 - 2000年)• (2000年)• 美少女生活(2001年 - 2002年)• (2001年)• (2002年、第5話まで)• (2004年 - 2005年)• シリーズ(2005年 - 2006年、2008年、2010年)• (2006年)• (2009年)• (2009年 - 2011年)• (2010年、第4話)• (2012年)• シリーズ(2012年、2015年)• シリーズ(2013年、2015年)• (2016年)• シリーズ(2016年 - 2018年)• (2019年、第1話)• (2019年) OVA.

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くるねこ 19

くる ねこ 大和

スポンサーリンク プライベートでは結婚しているようで、単行本のお8巻で突如結婚が明らかになり 旦那さんが初登場しています。 当時42歳でくるねこ大和さんより4歳年上なんだとか。 仕事は設計業を営んでいるようです。 当初旦那さんはロングヘアで、ガチャピンのような大きな目をしたキャラで描かれています。 だんだん髪型はウェービーになり、更に急にバッサリとカットしたりと色々見た目が変わっているようです。 その後は基本的にロングウェービーヘアで、一つに束ねている様子です。 くるねこ大和と旦那の馴れ初め 2人の出会いはどうやらお見合いだそうで、「猫好きでいい人だ」とお母さんが話を持ってきたそうです。 その写真はオールバックだったそうで、実際会ってみるともじゃもじゃ頭で写真を撮る時ために髪をガチガチに留められていたそうです。 スポンサーリンク ちなみに旦那さんはまったくお酒が飲めず、小食で甘党で体が弱いと乙女要素を兼ね備えているので「 乙女」と呼ばれているのだとか(笑) 新しい物が好きで、マンガも猫も好きらしく、「 どこに出しても恥ずかしいオタク」とも呼ばれています。 くるねこ大和さんの猫たちともすぐに打ち解けたので、結婚に発展したようですね。 旦那さんの実家でも猫を飼われているらしく、猫好き同士意気投合したのでしょうね。 くるねこ大和と旦那に子供は? くるねこ大和さんと旦那さんの間に お子さんはいらっしゃるのでしょうか? ある日ブログで大きい子供が載っており、ファンの間ではいつの間に出産していたの?!とプチ騒動になったようです。 しかし実際は里子に出した胡次郎くんの引き取り先で、その家のお子さんの写真だったそうです。 その子をくるねこ大和さんの子供と勘違いしただけのようですね。 実際にはお子さんがいるかは不明です。 しかしかなりの数の猫ちゃんを飼っているので、お子さんがいる気配はなさそうですね・・・ くるねこ大和と旦那の現在 くるねこ大和さんはネコが大好きという以外は、普段の私生活に関する情報があまりないですね。 ブログは猫がメインで、ネコの里親を探すための里親募集の情報や、飼っているネコちゃんたちの日常を漫画でかいています。 ブログのアクセス数は1日あたり25万件以上と、かなり人気のブログですね。 「くるねこ大和」とは皆さんご存知「クロネコヤマト」という宅急便会社から文字っているペンネームですね。 本名は公開していないようで、猫好き漫画家として馴染みやすいペンネームですよね!.

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