複合シェイプ 解除。 【Illustrator初心者向け】クリッピングマスクとパスファインダーで操作に慣れる②

InDesign での複合パスと複合シェイプ

複合シェイプ 解除

Illustrator CS5. 1(15. 0) Mac OS X 10. 8 Mac mini(Mid 2010) 複合シェイプを作り、 配置した画像をその複合シェイプで クリッピングマスクしました。 マスクはできるのですが、 オブジェクトを選択しても選択された表示になりません。 設定などで表示する方法はありますか? それとも、そういうものなのでしょうか。 バウンディングボックスは表示されます。 ダイレクト選択ツールでアンカーポイントを選ぶなどすれば、 部分的に選択表示にはなります。 Illustrator CS4、CS6でも試しましたが同様でした。 CS3では表示されました。 CC以降は契約していないのでわかりません。 CS5で環境設定ファイルの再作成をしてみましたが、 変化ありませんでした。 それぞれのIllustratorは最新にアップデート済みです。 いつもは単純なクローズパスや複合パスで クリッピングマスクを使っているのですが、 今回ちょっと複雑な形状でマスク、 しかも後から修正が入りそうなので複合シェイプで マスクを使ってみました。 これはイケると思ったのですが、 選択表示がされず不便です…。 複合シェイプを編集したいときはそれでいいのですが。 他の作業をしているときに 選択しているつもりがないのに選択していたり、 逆に選択しているつもりが選択していなかったり、 見た目で判断できないので不便なのです。 もしかして、ウチのパソコンだけなのでしょうか。 当方、自宅で一人作業のフリーランスなので、 他のパソコンを確認することができません。 今さらながらですが、画像を作りました。 参考にしていただければと思います。 ウチだけじゃないということで、 諦めがつきました。 今のところは自分の所で作業完了予定で、 自分だけ分かっていればいいので、 そうさせていただきます。 他所様にデータを渡すときは 文字をアウトライン化したりアピアランスを分割したりの 入稿用データになるので、 そのときに確認用複合シェイプを削除、 クリッピングマスク複合シェイプを拡張するようにします。

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Illustrator でオブジェクトを組み合わせる方法

複合シェイプ 解除

第2回からは「直しに強いデータ作り」をテーマに展開していきます。 直しに強いとは? 近年、「時短」が仕事の上でのひとつのキーワードとなっており、「ハヤサ」も品質のひとつとして認知されるようになってきています。 「ハヤサ」には、2つの側面があります。 ひとつは、アイデアをカタチにするスピード。 手慣れた手法で満足せず、早く終わる機能が追加されているのなら、使わなければソンです。 もうひとつが全体としての作業時間。 Illustratorでの直しに強いデータ Illustratorでの「直しに強いデータ」は、「シンク」と「ライブ」に大別できます。 シンク グラフィックスタイル、シンボル、グローバルカラー、段落スタイル/文字スタイルなど、設定した「元」と、適用した「先」に親子関係があり、親を変更すれば子が一括更新されるのが「シンク」です。 修正が生じる場合、同じスタイル(など)を保持するために、同様の修正を施すのではなく、親を変更するだけで済みますので、作業時間が短く済みますし、何よりミスやモレが生じません。 ライブ アピアランス、ライブシェイプ、複合シェイプなど、仮の状態でいつでも修正可能にしておくのが「ライブ」です。 マスクや文字タッチなどもライブの仲間といえます。 その他、ハヤサを実現するものとして、ライブカラー(オブジェクトを再配色)、段組設定、画像トレース、そして、キーボードショートカット、アクション、スクリプトなどの自動化があります。 相関図 シンク、ライブなどを相関図にまとめてみました。 このうち、グラフィックスタイルとアピアランスのみ、リンクさせることができます。 たとえば角丸(角R)について考えてみましょう。 Illustrator CC以降、ライブコーナー/ライブシェイプを使って角丸を設定することができます。 特定の角のみを対象にすることができますので、「タブ形状」のような図形を一瞬で作成可能です。 しかし、ライブコーナー/ライブシェイプは、あくまでもライブなだけで、ほかのオブジェクトには影響することができません。 [角を丸くする]効果を使ってアピアランスで角丸を設定し、それをグラフィックスタイルに登録すれば、グラフィックスタイルを適用したオブジェクト間でグラフィックスタイルを更新することで、角丸の大きさを一定に保つことができます。 しかし、[角を丸くする]効果は、すべての角が対象。 ライブコーナー/ライブシェイプのように特定の角のみを対象にすることはできません。 そこで、次のような方針が導き出されます。 一括更新の可能性がある限り、[角を丸くする]効果を使うのが望ましい。 0以降 今回は、ライブから2つの機能を紹介します。 ライブ(1)複合シェイプ パスファインダーの合体/前面オブジェクトで型抜きなどの操作は、実行すれば後からの変更が面倒です。 そこで、後から修正しやすいように、パスファインダーを仮の状態でかける「複合シェイプ」を利用します。 「複合シェイプ」するには、optionキー(Altキー)を押しながら、[パスファインダー]パネルの各ボタンをクリックします。 複合シェイプの変更 複合シェイプは、いわば「仮の」合体。 次のいずれかの方法で、それぞれのオブジェクトを移動するなどの調整が可能です。 次の2つの方法があります。 [グループ選択ツール]で複合シェイプを個別に選択する• [選択ツール]でダブルクリックして、選択モード(=グループ編集モード)にする 複合シェイプの拡張 複合シェイプを選択すると、[パスファインダー]パネルの[拡張]ボタンがアクティブになります。 [拡張]ボタンをクリックすると、実際のパスが変更されます。 つまり、後からの修正ができなくなります。 パスファインダーを実行する場合、できるだけ「複合シェイプ」にしておくとよいでしょう。 複合シェイプをさらに複合する 複合シェイプは、「合体」以外にも、[パスファインダー]パネルの上部の各ボタンに対応しています。 さらに、次のように、複合シェイプをさらに複合シェイプにすることもできます。 2つの円を[前面オブジェクトで型抜き]で三日月形状にする• 正攻法では、テキストをアウトライン化後、グループ解除し、文字ごとに位置や大きさ、角度を調整します。 しかし、アウトライン化したら最後、フォントやサイズはもちろん、テキストの修正もできなくなってしまいますので、「直しに強いデータ作り」という観点からは、アウトライン化は極力避けたいものです。 そこで利用するのは、Illustrator CC以降に追加された[文字タッチツール]です。 [文字タッチツール]の選択 まず、下記のいずれかの方法で[文字タッチツール]を選択します。 [ツール]パネルの[文字ツール]のサブツール、[文字タッチツール]を選択• [文字]パネルメニューで[文字タッチツールを表示]をクリックして、チェックをはずしておけば、パネルからボタンを非表示にすることができます。 フォントを変更しよう思い、[文字タッチツール]ボタンを押してしまいがちなので非表示にしておくのがよいでしょう。 文字タッチツールでの編集 [文字タッチツール]に切り換える、1文字ごと選択すると、バウンディングボックスとは異なる、調整のためのウィジェットが表示されます。 実は、このウィジェットを調整すると、[文字]パネルの[垂直比率]などの各値が連動しています。 このサンプルの場合、末尾の音引き(ー)は、水平比率を下げて短くしますが、それ以外の文字では、垂直比率と水平比率は同じ値にしておくのが基本です。 つまり、視覚的に調整こそしているものの、すべて[文字]パネルの値を調整しているだけですので、Illustrator CSまでなら、ダウングレード保存しても、アウトライン化されません。 まとめ 今回は、直しに強いデータ作りの重要性、その上でのキーとなる「シンク」と「ライブ」などの概要。 そして、ライブシェイプ(ライブコーナー)、複合シェイプ、文字タッチツールについてご紹介しました。 ご存じのことも多いと思いますが、改めて整理しながら、ワークフローへの落とし込みに役立てていただければ幸いです。 次回は、「シンボル」をテーマにお送りします。

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中抜きの作り方 Illustrator CS4

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Illustrator CS5. 1(15. 0) Mac OS X 10. 8 Mac mini(Mid 2010) 複合シェイプを作り、 配置した画像をその複合シェイプで クリッピングマスクしました。 マスクはできるのですが、 オブジェクトを選択しても選択された表示になりません。 設定などで表示する方法はありますか? それとも、そういうものなのでしょうか。 バウンディングボックスは表示されます。 ダイレクト選択ツールでアンカーポイントを選ぶなどすれば、 部分的に選択表示にはなります。 Illustrator CS4、CS6でも試しましたが同様でした。 CS3では表示されました。 CC以降は契約していないのでわかりません。 CS5で環境設定ファイルの再作成をしてみましたが、 変化ありませんでした。 それぞれのIllustratorは最新にアップデート済みです。 いつもは単純なクローズパスや複合パスで クリッピングマスクを使っているのですが、 今回ちょっと複雑な形状でマスク、 しかも後から修正が入りそうなので複合シェイプで マスクを使ってみました。 これはイケると思ったのですが、 選択表示がされず不便です…。 複合シェイプを編集したいときはそれでいいのですが。 他の作業をしているときに 選択しているつもりがないのに選択していたり、 逆に選択しているつもりが選択していなかったり、 見た目で判断できないので不便なのです。 もしかして、ウチのパソコンだけなのでしょうか。 当方、自宅で一人作業のフリーランスなので、 他のパソコンを確認することができません。 今さらながらですが、画像を作りました。 参考にしていただければと思います。 ウチだけじゃないということで、 諦めがつきました。 今のところは自分の所で作業完了予定で、 自分だけ分かっていればいいので、 そうさせていただきます。 他所様にデータを渡すときは 文字をアウトライン化したりアピアランスを分割したりの 入稿用データになるので、 そのときに確認用複合シェイプを削除、 クリッピングマスク複合シェイプを拡張するようにします。

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