新型 ハリアー。 新型ハリアー カッコいい!!! 元祖「最も美しいクーペSUV」発表!!

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年6月17日発売

新型 ハリアー

7年ぶりのフルモデルチェンジとなるもので、1997年12月発売の初代モデル以来、従来のカテゴライズに捉われない「都市型SUV」として新ジャンルを切り拓いて来たモデル。 同社によると今回の新型ハリアーは、見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視し、「より人生を豊かにするパートナーとしての存在」を目指したそうです。 新型ハリアー(左)と現行モデル(右)のエクステリア比較 エクステリアではツインでL字型に発光するヘッドランプ内のDRL(デイタイムランニングランプ)が目を惹くとともに、リヤ廻りでは水平基調を強調したリアコンビネーションランプがハリアーの新型であることを主張しています。 トヨタ初採用となる前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラー(上)と調光式ガラスルーフ(下) 新型ハリアー(上)と現行モデル(下)のインテリア比較 クルマの骨格となるプラットフォームには、TNGAプラットフォーム (GA-K)を採用。 ボディの高剛性化・低重心化を図り、ドライバーの感性を重視した乗り心地と走りを両立。 サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式を採用しており、徹底した走り込みとチューニングにより、重厚感としなやかさをあわせ持つ「乗り味」を追求したそうです。 1kgm)および直4直噴2. 5kgm)+モーターのハイブリッド(システム出力 2WD:218ps、4WD:222ps)で、新型では双方に4WDと2WD(FF)を設定。 これまでハイブリッド仕様に無かったFFモデルの設定がトピックスとなります。 安全装備では予防安全パッケージとして「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。 車両価格は未発表ですが、安全性能の強化などに伴うコストアップで数十万円アップとなる見込みで、ゴールデンウィーク明けには先行予約が開始される模様。 ついに姿を現した新型「ハリアー」の発売が待たれます。 (・画像:トヨタ自動車) 【関連記事】 モデルチェンジが目前に迫ったトヨタ・ハリアー。 人気SUV・RAV4との差別化は? 新型トヨタ・ハイランダーのスポーツモデル「XSE」グレードが新登場 5代目トヨタ「RAV4」が3年ぶりに国内市場向けに復活した背景とは? 【関連リンク】 新型トヨタ ハリアー特設サイト by カテゴリー : , , タグ : , , ,.

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TOYOTA、新型ハリアーを発表

新型 ハリアー

トヨタ・ハリアーが7年ぶりにモデルチェンジし、6月頃に発売されることがトヨタから正式にアナウンスされた。 クロスオーバーSUVの元祖と言える存在が、4代目でどんな進化を遂げているのか。 燃費性能や価格など明らかになっていないスペックもあるが、現時点で判明している情報を基に、3代目と比較してみよう。 2020年6月頃発売予定の4代目ハリアー 1997年にデビューした初代ハリアーは、海外市場ではレクサスRXとして販売されていた。 その双子関係は2003年に登場した2代目でも継承。 しかし、レクサスRXが2009年にフルモデルチェンジを果たして3代目に移行した後も、日本では2代目ハリアーが継続販売され、それ以来、レクサスRXとハリアーは独立したモデルという位置づけとなった。 1997年登場の初代ハリアー。 当初は3. 2005年には3. 幅広いマーケットに投入されるレクサスRXとは異なり、3代目ハリアーは日本専用車に生まれ変わった。 そのおかげでボディやエンジンをダウンサイズすることが可能となり、より日本市場にマッチしたSUVへと変貌を遂げた結果、6年間、好調なセールスをキープし続けることに成功した。 2013年登場の3代目ハリアー。 V6エンジンは姿を消し、2. マイチェンジ時に2. 0L直4ターボ(8AR-FTS)が追加された そして、4代目となる新型ハリアーは6月頃の発売がアナウンスされている。 新型コロナウイルスの影響のため、発表会などが開催されることなく、ニュースリリースが配布されるのみとなってしまったが、本来ならば4月開催のニューヨーク・オートショーで華々しくデビューするはずだった…という巷の噂がある。 それが本当だとすれば、4代目は日本だけでなく、北米でも販売されることになるのだろう。 全長と全幅を拡大しつつ、全高はダウン そんな想像を膨らませながら、3代目との比較を行なってみよう。 まずはボディサイズから。 4代目は3代目よりも20mmずつ全長と全幅を拡大する一方で、全高は30mmダウンとなっている。 3代目はフロントオーバーハングを長く、リヤは逆に切り詰めた「インバランス」なプロポーションを標榜していた。 一方で4代目はフロントオーバーハングが明らかに短縮されており、よりオーソドックスなプロポーションをまとっているのが分かる。 2代目から続く、強く前傾したDピラーの特徴的な造形は4代目でも健在だ。 ハリアーのデザインといえば、グリルも要チェックである。 実は初代から縦パターンを採用しているのだ。 3代目ではアクリルカバーで覆われていたが、その奥には縦パターンがしっかりと存在していた。 4代目も同様で、グリルに縦溝を設けることでハリアーの伝統を継承しているのがわかる。 ハリアーのフロントグリルには、車名のもとになった「チュウヒ」(タカの一種)の姿をあしらったエンブレムが配されていたが、4代目では一般的なトヨタのエンブレムに改められた 4代目のフロントマスクで特徴的なのは、ヘッドライト内に配されたL字型のデイタイムランニングランプだ。 3代目もヘッドライトには凝っており、3本のライン状に発光するクリアランスランプが備わっていた。 3代目ハリアーのクリアランスランプ 新MCプラットフォームからGA-Kプラットフォームへ 4代目ハリアーのプラットフォームは、GA-Kを採用する。 TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)において、ミドルサイズのFFパワートレーンに対応するプラットフォームで、他にRAV4やカムリ、レクサスESが採用している。 4代目ハリアーの2690mmというホイールベースはRAV4と同一なので、両車の基本的なメカニズムは共通していると見ていいだろう(3代目ハリアーの「新MCプラットフォーム」も先代RAV4と共通だった)。 4代目ハリアーはRAV4と同様にGA-Kプラットフォームを採用する 2. 3代目とは似て非なるもので、ハイブリッドの2. なお、M20A-FKSに組み合わされるのはワイドなレシオカバレッジが自慢のダイレクトシフトCVTだ。 ちなみに3代目で選ぶことができた2. その一方で、4代目ではハイブリッド仕様にもFFが追加されたのが新しい。 安全装備に目を向けてみると、4代目ではプリクラッシュセーフティの検知対象が拡大され、夜間の歩行者や自転車(昼間)が加わった点がトピックだ。 ただ、ヤリスで実現していた交差点での対向直進車や左右折時の横断歩行者検知機能が、4代目ハリアーの広報資料には謳われていない点が気になる。 RAV4も4代目ハリアーと同様の安全装備ではあるのだが、2020年に登場する最新の上級SUVが安全装備でヤリスに劣るようでは残念だ。 トヨタセーフティセンスを装備するほか、12. 3インチディスプレイ、調光ガラスを用いたサンルーフ、走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーなども新採用する.

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トヨタ 新型ハリアー 徹底解説 先進運転支援・安全機能&グレード選び編|気になる販売価格を大胆予想

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パノラマルーフは意外なことにトヨタ初登場 ベンツなど外国車などではパノラマルーフ車が多くなっており、ハリアーに遊び心を求める要望に応えそうです。 ハリアーの評価、口コミ 初代モデルはオフロード車の高い車高とユーティリティーを持ちながら、スタイリッシュなデザインとセダン並みの乗り心地を持ち、上質な内装が特徴でしたが、その伝統は現行モデルにも受け継がれています。 レクサスRXへのモデル集約により国内では一旦販売が中止されながらも、根強いファンの声に応えて国内専用車として2013年に復活し発売されたのが3代目のハリアーでした。 3代目ハリアー復活から6年が経過し、新型4代目ハリアーが2020年6月に登場しました。 ハリアーのグレードはエントリーグレードの「S」、中間グレードの「G」、上級グレード「Z」の3グレード構成になっています。 「S」標準グレード• 「G」中間グレード• ヘッドランプはデザイン変更を実施、3眼のLEDとシーケンシャルウィンカー (流れるウィンカー)が組み込まれ、切れ長でにらみの効いた表情になりました。 特徴的な樹脂製のグリルデザインも変更されるともに、グリル中央の鷹をモチーフにしたハリアー専用エンブレムのデザインも変更されています。 デビューから6年たっても旧型ハリアーの外観は評価が高い インテリアについては新型でも「装飾パネルなどの素材感が上質で、見た目の高級感は最高」「デザインにおもてなしの心を感じ、くつろげる室内」と高評価です。 クラウンなどの国産高級車を思わせる内装デザインと質感で、乗車した時の目線の高さが無ければ、SUVに乗っていることを忘れてしまいそうなほどです。 「ゆったりとした走りで、ロングドライブでも疲れない」「室内は静かで、ステレオの音がよく聞こえる」とトヨタの高級車らしい柔らかな乗り心地や静粛性も評価は良いのですが、特に2. 0Lのガソリン車のパワーは不足気味。 走り出しや追越しなどではストレスを感じる声もあり、2. 0トン近い車重に対して、2. 0Lガソリン車の動力性能の評価は高くありません。 新型ハリアーとの競合商談では形勢不利なため大幅値引きが期待できそうです。 5ダウンサイジングターボがあり、 ホンダらしい走りの質が最大の武器です。 アメリカで売れている車だけあって、内装も広く居住性も魅力です。 サイズ的にはこのCX-5がハリアーのライバルですが、価格的には ワンサイズ上のCX-8も検討対象になります。 クリーンなボディラインながらも、ひと目でハリアーと分かるデザインは、コンセプトを変えずにブランドを積み上げてきた賜物で、高級SUVとしては レクサス以上のステイタスも感じます。 インテリアはクラウンの手法をそのまま引き継ぎ、日本人好みの「見るだけでわかる高級感」にあふれています。 ゴルフバックが4個積めるユーティリティーの高いラゲッジもあり、マルチパーパスな高級車としてのハリアーに死角はありません。 ややアンダーパワーな2. 0Lガソリンエンジンと、燃費重視のハイブリッドのみのパワーユニットで、パワフルなイメージが無いのは残念です。 旧型の 2. 0Lターボエンジンの復活を求めます。 弱みは走りと価格の割高感 本格的なオフロード走行を想定していない4WDシステムは、ハリアーの弱みです。 ガソリン車は電子制御ビスカスカップリングを使用したスタンバイ方式、ハイブリッドではリアの駆動にモーターを使用したE-Fourです。 もっともトヨタには本格的なオフロードモデルのランドクルーザーやプラドがありますので、 なんちゃってオフロード車のハリアーは、街中や高速で快適であれば問題が無いのかもしれません。 それよりも 上級モデルで500万円の高価格がハリアーの弱みです。 ハイブリッドでも350万円でおさまる日産 エクストレイル、ディーゼルモデルで300万円ちょっとのマツダ CX-5に心が動くユーザーも多そうです。 フルモデルチェンジで、旧型ハリアーにあった 2. 0Lターボエンジンが廃止となったのは意外でした。 0自然吸気エンジンはRAV4やレクサスUXに搭載されている定評あるM20A-FKSエンジン。 ただし、非ハイブリッド車ではホンダの1. 5Lターボが秀逸なため、ハリアーの2. 0Lエンジンでも見劣りします。 また、マツダの2. 5Lターボもこのクラスの他社メーカーではない強烈なパワーとトルクが魅力的です。 ハリアーのエンジン性能 最大出力 最大トルク 燃費 ハイブリッド 2. 6kgf・m) Rモーター(4WD) 40kW(54ps) 121N・m(12. 3kgf・m) 2. エンジンの構成はRAV4と同じです。 ホンダCR-Vのエンジン性能 最大出力 最大トルク 燃費 ハイブリッド 2. 0~25. 6~15. マツダCX-5のエンジン性能 最大出力 最大トルク 燃費 ガソリンエンジン 2. 2~12. 6~19. これだけあると自分の好みの走りを選べます。 また、値段も格安で、ハリアーを買う算でワンサイズ上のCX-8も購入できるので迷いが生じそうです。 ライバルとのエンジン性能でいうと、ホンダCR-Vが最優位です。 ダウンサイジングターボとスポーツハイブリッドという組み合わせは他社の トヨタセーフティセンスは全車標準装備 プリクラッシュセーフティ採用の予防安全装備「Toyota Safety Sense」は、歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)を検知対象に加えた最新のものです。 トヨタ車初採用の録画可能デジタルインナーミラー ハリアーの注目点は、走行中の前後方向映像が録画可能な「デジタルインナーミラー」をトヨタで初採用したことです。 オプション価格が気になりますが、こういった最新装備はハリアーには必要なものです。 価格は¥2,949,480~¥4,953,960と若者には高めですが、装備内容や誰でも知っているブランド名を考えれば、リーズナブルともいえます。 弱点だった先進安全装備もセーフティセンスが標準装備化され、レザー仕様のラグジュアリーモデルも準備されるなど商品力は大幅に向上しました。 1クラス下で、トヨタの世界戦略SUVの RAV4が発売されましたが、斬新なデザインとフレッシュな魅力のあるRAV4か、安定感のあるハリアーかで悩む人は多そうです。 トヨタハリアーの商談に行く前に… 人気の新型ハリアーを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか? 一般の方はディーラーの価格交渉で、 百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。 そこで、 どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます! 値引きテクニック 【新車値引き裏ワザ】面倒でもディーラーに行く前に車の査定額を出しておく ディーラーへ商談に行く前に面倒でも下取り価格の調査をして行きましょう! ネットで手軽に査定できるので商談前に査定して、 ディーラーの下取り価格が適正なのかどうか判断ができるようにします。

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