木蓮 剪定。 木蓮の木の剪定の仕方

【画像付き】ハクモクレン(白木蓮)とは?剪定方法は?蕾や花や葉に実!コブシとの違いは?

木蓮 剪定

あくまで庭植えする植物。 根が荒いため移植はできない モクレンは根が荒いために、一度根をはると植え替えはできません。 植える場所をよく考えて植えてください。 鉢植えの場合も植え替えるときは出来るだけ根を崩さないで植え替えるようにしてください。 植え方 日当たりのいいところに深さ50センチ直径50センチの穴を掘り、土に腐葉土を3割ほど混ぜて、半分戻し、モクレンの苗を植えます。 苗の土は多少崩すといいですが、くれぐれも根を切らないように、根を傷つけないようにします。 また、深植えにはしないように。 支柱を立てて、土を戻し、水をやれば完成です。 花芽は短い枝の先にできます 冬に剪定する場合は、短い枝を切らないようにします。 短い枝の先に花が咲くからです。 冬に枝の先を短くまとめるような剪定をすると花芽がゴッソリと無くなってしまいます。 逆に長い枝(徒長枝)は花が咲きませんので、落としてしまっても構いません。 枝を切るときは枝分かれしたところで切ります。 軽く刈り込むと、大きくなる 白いモクレンの「白木蓮」は、成長の早い樹木で、軽く刈り込むと、脇芽がでて翌年には一回り大きく育ちます。 大きく育ち過ぎると、管理が難しくなるので、毎年ガッチリ枝を落として小さくまとめてしまいましょう。 「え?こんなに切っちゃうの?」というくらいまで切ります。 紫木蓮の剪定 紫木蓮は放置していても樹高は3mから5m程度で、ほどほど。 白木蓮は10mから15に巨大化しますので、白木蓮は剪定しないと手に負えない。 毎年剪定するのが厳しいなら白木蓮は植えない。 季節感があり、香りがいいので好きな人が多いですが、覚悟が必要です。 紫木蓮でも毎年、剪定はします。 紫木蓮の場合は、重なっている枝をさばいていくようにします。 枝が重なると密生して風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなります。 また花芽の少ない枝を、根元から落としていきます。 素直に業者に頼む 数メートルも育った白木蓮を剪定するのは一般人にとっては危険極まりないです。 素直に業者に頼んで剪定してもらうか、管理しきれないのであれば撤去・廃棄することも考えましょう。 被子植物では古い植物です。 9500万年前から既に地上に生えていたと言われています。 まだハチが居なかった時代なので、木蓮の花は花粉を運ぶ甲虫に対応できるように「めしべ」が強くできています。 木蓮というのはハスの花を咲かせる「木」という意味。 紫のモクレンは「シモクレン(紫木蓮)」、白い花は「ハクモクレン(白木蓮)」。 前者は成長しても5メートルくらいで、後者は15メートルまで成長します。 白い方をよく見かける。 本来「木蓮」というと「シモクレン(紫木蓮)」のことだが、白い方のことをイメージすることが多い。 日本には平安時代には渡来していて平安時代に成立した初の百科事典ともいうべき「和名類聚抄」にモクレンは載っている。 蕾は「辛夷」という漢方薬で、渡来したのは漢方薬として、らしいです。 ちなみに中国語で「辛夷」はモクレンのことですが、最初日本に木蓮がなかったことから、代用としての蕾を辛夷として漢方にしたことから、現在は辛夷と書いて「コブシ」と読むようになっています。 関係記事・人気記事 カラタネオガタマ オガタマノキ属 コブシ モクレン属 タイサンボク モクレン属 シデコブシ モクレン属.

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モクレンの育て方

木蓮 剪定

「木蓮は8月以降に剪定すると翌年の花芽がつかない」と 聞いてますので毎年 「花後」に他の樹木と一緒に剪定 してもらいます。 ちょっとした都合の悪い年に花後に剪定が出来ず 8月どころか翌年の2月に花を諦めて頼んだ所、白木蓮(3mに決めてます) は三輪しか咲きませんでした。 今年やっと満開ではないけど添付のように。 その失敗にこりて、今年は薄紫の木蓮を花後に剪定してもらいました。 南東の位置で落葉樹なので高くても家には影響が無いので 伸びすぎてつい切らずに伸ばしっぱなしにしていたら 6m位になり、毎年律儀に満開の花を咲かせましたが 落葉時の清掃が大変なのです。 南側の道路に落ちるのが気になって 毎日葉を拾い歩く始末でした。 前の方が道路に落ちた葉はゴミと 隣近所に宣言してたのです。 今年の花後の剪定で植木屋さんは ノコギリで何本もの大きな枝を切り詰めるのて大変そうでした。 それでも もう 4m以上になってます。 これに懲りてこれからは2年に一度は花後に切り詰めてもらう事にしました。 はたして、今の時季に剪定して来年の花が望めるか太鼓判を押せません。 木蓮は直ぐに大きくなりますね。 5mに達するのに10年も経たないでしょうね。 でも一定の大きさになれば、それからは伸びが止まるのではないかと思います。 私の家の裏にも大きな木蓮があります。 植えてから15年は経つだろうと思います。 この間の経過を見てそのように思うのですが、詳しい事は解りません。 でも、近所の木蓮は短く切った木があります。 木蓮には害虫や病気が少ない丈夫な木です。 秋になると葉が落ちてすっきりとしますから、葉が無い間に思い切って剪定するといいでしょう。 私も今年は剪定しようと考えています。 切るのであれば一気の思い切って切っても大丈夫です。 これは、木蓮の仲間のタイサンボクで試しています。 そのように切っても、木蓮は強い木ですから切られた反動で強く長い枝を出します。 長い枝では1年に1m程も伸びます。 私の家では木蓮のあの大きな落ち葉が沢山溜まり、夏には拳のような実が落ちて、毎年これの処理に困っていますので今年は切ってみます。 回答にはなりませんが、私は大丈夫だと信じて迷わずに切ります。

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木蓮(モクレン)の育て方|苗木の鉢植えや挿し木、剪定の方法は?

木蓮 剪定

梅の剪定は、10月から花芽がつく頃までの時期に行います。 剪定は葉や枝が生い茂ってきた夏にする方が多いのですが、夏に枝葉を切ってしまうとせっかくの太陽からの光の恵が受けられなくなってしまいます。 葉がついている時期に梅を剪定するのは、梅の成長をストップさせてしまうことにもなりかねませんので止めましょう。 また、盆栽や鉢植えの梅以外は、花が咲いた後に切ってはいけません。 来年の花芽も減ってしまいますから、剪定時期は気をつけてください。 梅の剪定は、梅の休眠期である秋から花芽が出るまで、と覚えておきましょう。 夏に切りたくなっても、我慢して10月まで待ってくださいね。 まだ葉が元気に出ているうちは枝ぶりも見にくく、どこの枝を切れば良いのかわかりません。 冬になって葉がすっかり落ちた時に剪定をするのが、良い枝ぶりにするコツです。 梅は、去年の枝には花をつけません。 新しく成長した枝にしか、梅は花芽をつけないのです。 梅は今年の花が咲き終わると、枝ができはじめます。 夏に枝がぐんぐん伸びて花芽がつき、2月頃に花が咲きます。 梅の芽には「花芽」と「葉芽」があります。 梅の中では夏の間に「花芽」にするものと「葉芽」にするものを仕分けます。 梅の中で、まだ「花芽」にしようか「葉芽」にしようか迷っている時に剪定してしまうと、「花芽」を減らして「葉芽」を多くしてしまいます。 枝を切られたことで、梅の木が危機感を覚えて枝葉を伸ばそうとするからです。 夏は梅の枝が四方八方に伸びて一番邪魔な時期になりますが、ここは我慢をして10月になるまでそのままにしておきましょう。 剪定する梅の樹齢にもよりますが、まだ梅が1メートルにも満たない高さであれば、50センチ前後に幹を剪定してください。 梅は横に伸びる枝ぶりを楽しむものなので、あまり高く伸びてしまうと樹形が貧相になってしまいます。 1メートルから人間の背の高さほどの梅であれば、幹から出ている枝ぶりの良いものを3本だけ残して後は剪定してしまいましょう。 どの枝を残すかで迷いますが、空に向かって伸びているものを残すと良いでしょう。 また、枝を残す時には「かんぬき枝」にならないようにしてください。 「かんぬき枝」とは、同じ箇所から左右対称に出ている枝のことです。 左右の枝で栄養を取り合ってしまい、花付きが悪くなりますので生育の良いほうを残して剪定してください。 剪定した後の枝は、とてもデリケートな状態になっています。 雨水や雑菌が入り込んで、梅が病気にかかってしまう心配もあります。 そのためカットした枝の部分に、「癒合剤(ゆごうざい)」を塗って感染を防止してください。 枝の太さが1センチ以上であれば、「癒合剤」を塗るべきでしょう。 市販の癒合剤は、とても使いやすく初心者でも塗れるように作られています。 その一方で、売られている癒合剤は、オレンジ色や青といった色のクリームなので、見た目はあまり良くありません。 ビギナーでも塗ったかまだ塗っていないかわかるために、わざと色をつけてあるのです。 癒合剤以外に切った枝に塗るものとしては、墨汁や溶けたロウソク、ペンキなどがあります。 好みに合わせて使うようにしてください。 剪定は、木によって最適な時期があります。 枝葉が生い茂ってきた時期に剪定すると、梅の場合は翌年の花や実の付き具合が悪くなります。 家にガーデニングの道具が無い家庭は、普通の鋏や生け花用の鋏で生木の枝を切ろうとする場合がありますが、危険ですので止めましょう。 梅の木は他の樹木よりも硬い上に、剪定バサミ以外のハサミだと変に力が入ってしまいます。 特に、ハサミが交差する部分は手のヒラの肉を挟んで切りかねません。 剪定する時は、必ず剪定バサミを使いましょう。 剪定バサミには180mm、200mm、225mmの3種類のサイズがあります。 大きくなるに従って、握った後に広がるハサミの返しが大きくなるので、手の大きい人は225mm、普通の手の人は180mmを使いましょう。 大きな返しの剪定バサミは疲れるので、どれを購入しようか迷ったら小さい方を選ぶと良いでしょう。 手を広げて、中指の先から手首と手のひらの境目までの長さと、ハサミの長さが同じであればジャストサイズです。 高いところに上がるのが不安な方や、足場があまり良くない所にある梅の木には、高枝切りバサミを使いましょう。 高枝切りバサミを選ぶ時は、何と言っても「重さ」が決め手です。 必要以上に長く伸びる高枝切りバサミを選んでしまうと、重くなってしまうので気をつけてください。 家庭で普通に剪定できる木の高さは3メートルと言われています。 それ以上高い木になると、自分で剪定するのではなくプロにまかせたほうが良いので、梅の木の高さと自分が世話できる体力を考えるようにしましょう。 通常の高枝切りバサミは1キロ前後で、電動式のノコギリが先についているものは2キロから4キロ近い重さになります。 重くても、手早く作業を終わらせたいのであれば電動式ノコギリがついたタイプもオススメです。 梅は、涼しくなった10月から1月が剪定時期です。 葉が茂っている夏に剪定してしまうと、梅の花がうまく咲かなくなってしまいます。 必ず梅の休眠期を待って剪定してください。 梅の剪定方法は、主枝を3本にすることと、主枝についた小枝を3本にすることが基本であることが今回わかりました。 梅は去年の枝には花や実をつけないので、梅の休眠期に切り戻してやることが大切です。 樹形に迷ったら、昔の人が描いた梅の水墨画や日本画を参考にすると良いでしょう。 例えば、尾形光琳の「紅白梅図屏風」は、白梅のほうは下まで枝を思い切り下げてから上に伸びる枝を残していますし、紅梅のほうは伸びやかに店に向かって伸びる枝を残しています。 壁があったり、道路が近くにあったりと、梅の木が生えている場所によっては枝が伸びて良い方向も限られてくるかもしれません。 そのような場合は、左右対称のバランスは気にせずに、その場所にあった剪定方法をしましょう。

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