お で この ニキビ 治し 方。 おでこのニキビの原因と効果的な治し方

おでこの思春期ニキビを治す方法!油分のバランスが解決への近道

お で この ニキビ 治し 方

おでこの生え際や眉まわりが赤い• かゆみが強い• フケや日焼け後の皮むけのように皮膚がボロボロ落ちてカサカサしている• かさぶたがある 脂漏性皮膚炎はマラセチア菌が原因なので、治療にはステロイド剤や抗真菌薬が使われることが多いです。 これはニキビの治療では使われないものなので、間違ってケアしてしまうと治りが遅くなり、跡が残ってしまうことも! 皮膚科では確定診断として顕微鏡による菌の検査をしてもらえるので、もしかして脂漏性皮膚炎かも?と思ったら早めに皮膚科を受診してくださいね。 抗カビ剤入りのシャンプーや洗浄料を使うことも脂漏性皮膚炎のケアに効果的です。 処方せん薬局のみでなく一般的なドラックストアにも置いてありますので、ためしてみることもオススメしますよ。 3.眉まわり: 毛膿炎 毛膿炎は毛穴の上にできる赤い炎症を起こしたブツブツで、まんなかに膿がたまって見えることからこの名前がついています。 顔の中では眉まわりやアゴなどにできやすいです。 毛膿炎については<>にくわしくかいてますのでこちらをごらんくださいね。 毛膿炎はカミソリや毛抜きなどのムダ毛処理や、強くこすったりひっかいたりの摩擦でおこることが多いです。 毛穴に傷がつき、そこからブドウ球菌などの菌が侵入するためなんです。 特に眉まわりの場合はムダ毛処理の方法が原因のことが多いので、心あたりのある方は眉毛処理の方法や器具を見直してみてくださいね。 眉毛処理の方法としてオススメなのは、眉専用の電気シェーバーです。 肌への刺激も少ないですし、ムダ毛処理用の道具を他の部位用のものと共有しないということも、毛膿炎を防ぐためにはたいせつなことなんですよ。 おでこのニキビの原因とは ニキビのできる原因とメカニズムは<><>にそれぞれある通りですが、おでこのニキビの原因に特徴的なところをくわしく書きますね。 おでこの思春期・大人ニキビの共通の原因 すすぎ残し おでこの生え際は髪の毛があるため、どうしても洗顔料をすすぎ残しやすい場所なんですよね。 また、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しもおなじです。 洗浄料が残ってしまうと、毛穴をふさぎ、ニキビの原因菌であるアクネ菌のエサになってしまうため、ニキビができやすくなってしまいます。 汗の不始末 おでこは皮脂腺とともに汗腺(普通の汗の出口)も多いため、意図的に運動しなくても日常生活で意外と汗をかいています。 この汗をそのまま放置していたり、手や使い回しのハンカチなどで拭き取っていると、汚れや細菌が毛穴に吸着されてしまいニキビの原因になってしまいます。 生活の乱れ 食事や睡眠などの生活の乱れもおでこのニキビの原因の1つです。 主に以下のような生活が当てはまりますので気をつけてみてくださいね。 睡眠不足• 偏った食事 (脂の多いもの、甘いもの、しょっぱいものの過剰摂取や野菜不足)• 運動不足• ストレスの蓄積• 便秘 おでこの思春期ニキビの原因 過剰な皮脂の分泌 おでこのニキビの主な原因は過剰な皮脂の分泌によるものです。 おでこや鼻周りの「Tゾーン」は皮脂腺が広く分布しているうえ、思春期は皮脂の分泌が活発なために、おでこには大量に皮脂が分泌されます。 思春期に皮脂の分泌が活発なわけは、男性ホルモンにあります。 男性ホルモンには皮脂の分泌を促進する働きがあり、思春期は男性ホルモンが男女ともに増える時期なので結果どうしても皮脂の分泌が多くなってしまうんですよね。 髪の毛の刺激 思春期といえば、いろいろなヘアスタイルを楽しみたい時期ですよね。 整髪料や香りのいいトリートメントなんかも試してみたい気持ちもよくわかります。 でも、前髪がおでこに触れているだけでニキビの原因になったり悪化させてしまうこともありえます。 髪の毛にはホコリなどの汚れや空気中の細菌が多く付着していますし、整髪料やトリートメントに含まれる化合物もお肌に強い刺激になってしまいます。 おでこの大人ニキビの原因 ホルモンバランス 大人のおでこのニキビの原因としてホルモンバランスの乱れがあげられます。 くわしいことは<>にかいていますのでごらんくださいね。 大人になってからのホルモンバランスの乱れは、思春期に起こるホルモンバランスの変化とは異なり生活スタイルやストレスなどと複雑に絡み合っていることが多く、ニキビの原因の中でもとてもやっかいなものの1つです。 お肌の乾燥 おでこというと、皮脂の分泌の多い「Tゾーン」と認識されている方が多いのではないかと思います。 そのため乾燥とは無縁のように思われるかもしれませんが、20代から皮脂の分泌が落ち着いてくると同時に乾燥の危険がおこってくるのです。 お肌が乾燥するとハリや弾力が減り、毛穴が狭くつまりやすくなってしまいます。 フリーズドライの食品って水分が全くないのでカチコチに固いですよね?ちょっと極端ですが乾燥のイメージにしてもらえるとわかりやすいでしょうか? さらに、お肌は乾燥を感じると自分で自分を守ろうと皮脂を分泌して水分を逃さないように働くため、つまりやすくなった毛穴に皮脂がたまるというニキビのできやすい条件がそろってしまいます。 メイクによる影響 メイクはニキビを隠すために必須といっても過言ではないですが、実はそのメイクが毛穴をつまらせ、ニキビの原因になることもあります。 ファンデやコンシーラーの種類、メイク直しやメイク落としの方法が原因かもしれません。 <>をチェックしてみてください。 タバコとお酒による影響 大人のたしなみというと聞こえがいいかもしれませんが、タバコとお酒はニキビを治したいなら(予防したいなら)オススメできません。 「タバコやお酒がストレス解消なの!」という方がいるのもよくわかります。 実際わたしもそうでした。 20代のころはお酒をお休みの前の日に浴びるように飲み、タバコは1日1箱!というやりたい放題の生活を送っていたんです。 そのころを思い返すと顔のどこかに必ずニキビができていました。 妊活をきっかけにタバコもお酒もきっぱりやめましたが、わたしの場合やめたことでの悪影響を全く感じていません!(むしろいいことばっかり)。 もし昔の自分にアドバイスができるとしたら「違うストレス解消法がきっとあるはず!」といってあげたいです。 なんとかして!おでこのニキビを治す効果的なケアとは? 大人になれば自然に治るといわれてもそんなの待てない、今すぐ治したい!とにかく恥ずかしいから治したい!という方は<><>にくわえて次のことに特に注意してみてください。 正しく皮脂を除去しましょう おでこのニキビが皮脂の過剰な分泌によってできることはお分りいただけたかと思います。 じゃあ皮脂を残さず取り除くためにひたすら洗顔すればいいの?と思われた方もいらっしゃるかもですが、そうではありません。 洗いすぎはお肌に必要な油分まで取り除いてしまうため、お肌が乾燥してしまいさらに皮脂の分泌を増やしてしまいます。 脂取り紙や清潔なハンカチで余分な皮脂を取り除くこともできますが、私がオススメするのはティッシュです。 ティッシュを1枚(2枚重ねのもの)三角になるように半分に折り、三角の頂点が上になるようにおでこにあてます。 そのまま5秒おさえておでこから離します。 以上でおしまい!とってもかんたんですよね。 この方法だとお肌をこすることなく、いらない皮脂だけが取り除けます。 しかも清潔で安上がり!ぜひお試しください。 脂取り紙やハンカチを使うときは、優しくおさえるようにして絶対にこすらないようにしてくださいね。 それから、1度使った面は他の場所に触れないようにすることも清潔を保つために大切なので気をつけてくださいね。 洗顔をしっかりと 皮脂が過剰分泌されやすい場所だからこそ、洗顔で汗や汚れをキレイに洗い流すことと、その後の化粧水や美容液での保湿が大切になります。 <>を身に付けることも大切です。 ニキビが気になる時はついゴシゴシと洗いたくなりますが、刺激はニキビの大敵!優しく丁寧な洗顔を心がけましょう。 拭くときももちろんこすらず、優しく押し当てるようにタオルを使ってくださいね。 ビーグレン 毛穴の直径の約2000分の1というマイナスイオンを帯びた超微粒子状のドロが、毛穴の中まで入り込んで汚れを吸着ニキビ肌におすすめ。 独自の浸透技術でビタミンCやうるおい成分が肌の奥まで届きます。 1週間使えて1,800円とお手頃なのも魅力。 しかも365日返金保証! 治りにくいニキビ肌の奥まで届いて留まるから効果が続く、リピート率98. 洗顔と洗髪の順番が大切! 洗顔と洗髪の順番がおでこのニキビを治すためには重要です!と言ったら驚きますか?洗髪するとシャンプーやコンディショナーがおでこにかかりますよね。 この汚れをしっかり落とさないと毛穴がつまってしまい、おでこのニキビの原因になるので注意が必要なんです。 正しい順番は、頭を洗った後に洗顔!です。 おでこや顔に残ったシャンプーやコンディショナーを洗い流すように、しっかり洗顔しましょう。 (しっかりといっても強くこすったりは駄目ですよ!) 洗ったあとの髪の毛がおでこにかかる場合も刺激になってしまいニキビにとってはよくないため、シャワーキャップを使うこともオススメします。 保湿が大事 おでこのニキビのケアには洗顔(皮脂の除去)と同じくらい、保湿も大切になります。 洗顔によって表面の皮脂が完全に洗い流された肌は、バリア機能が極度に弱まった状態になってしまいます。 この状態で放置すると、肌内部の水分はどんどん体から逃げ出してしまいます。 するとお肌は「水分が逃げださないように、バリアをはらなくちゃ!」と皮脂をたくさん分泌して自分のお肌を守ろうとします。 そして皮脂が過剰に分泌されニキビの原因に・・・。 一難去ってまた一難、とはこのことですね。 そんなことにならないためには、洗顔でいらない皮脂や汚れを取りのぞいてあげた後、化粧水と美容液でお肌にちょうどいい潤いを与えてからクリームでふたをして水分をとじこめてあげればOK! ニキビのできやすいデリケートなお肌には、ニキビケア用のスキンケアを選ぶのがオススメです。 皮膚科でのおでこのニキビ治療とは? ここではわたしが皮膚科に勤めていたときにおこなっていた、おでこのニキビに特に適した治療をご紹介しておきます。 保険診療 ビタミンB2・B6、漢方、抗生物質の内服処方+抗生物質などの外用処方 おでこのニキビは色々な原因が混在しているので、これらを組み合わせて処方されることが多いです。 思春期でも大人でも、その方に合わせて最適なバランスで処方されます。 ただし、はじめは1種類しか薬を処方しないお医者さんもいらっしゃるようです。 これは最初から色々組み合わせて薬を使うと、どの薬が効いているのかわからない心配があるためだとおもいます。 診察するお医者さんそれぞれの考えがありますので、お薬の処方に疑問を持ったらしっかり聞くことがたいせつですよ。 ご自身で購入したサプリメントやほかの薬をのんでいる場合・ぬり薬を使っている場合は、薬同士の相性がありますのでかならず伝えてくださいね。 面疱圧出 注射針をつかってニキビの表面に小さな出口を作り、専用の器具でニキビの中身を出します。 おでこのニキビは中身がたまることが多いので、炎症を深くしないためにも適切な時期にこの処置をすると早く治りやすいです。 保険外診療 お薬 保険外のホルモン剤(低用量ピルなど)や抗生物質、トレチノインの投薬(ぬり薬とのみ薬)があります。 トレチノインはぬり方に特徴があること、紫外線予防が必須なこと、副作用により妊娠中・妊娠希望中の方は使えない、という条件があります。 費用はホルモン剤1クール¥2,500~、抗生物質1錠¥500~、トレチノイン(ぬり薬)1本¥2,000~、のみ薬1錠¥500~がおおいです。 ピーリング ピーリングは種類がたくさんあるのですが、おでこのニキビにはケミカルピーリングとレーザーピーリングがそれぞれオススメです。 ケミカルピーリングは、洗うだけでは取りきれない不要な角質を酸の力でとかします。 お肌の状態を見てどのピーリング剤をどのくらいの時間使うか決定しますが、グリコール酸やサリチル酸マクロゴールを選択される場合がおおいです。 費用は1回¥5,000~¥20,000がおおいです。 レーザーピーリングはNd:YAG(ニードルヤグ)というレーザーを使い、表皮層にはたらきかけお肌の代謝を促進します。 熱による毛穴の引き締めやコラーゲンの活性化にも効果があります。 さらに、微小血管を加熱することで赤みや炎症中のニキビの鎮静にも効果があるためおでこのニキビによくつかわれます。 費用はケミカルピーリングと同額のことがおおいです。 イオン導入 微量の電流を使い薬液をイオン化させることで肌の奥深くに浸透させ、お肌に塗るよりも高い薬液の効果が期待できます。 高い保湿効果が得られるためピーリングとセットで行うことをオススメします。 使用される薬液は、ビタミンC誘導体というお肌の中に入ってからビタミンCとして働くものをベースに、抗炎症効果のあるトラネキサム酸やプラセンタなどを各クリニックオリジナルで作っていることが多いです。 費用はピーリングと同額が多いですが、ピーリングとセット価格が設定されていることもあります。 光治療 LEDやIPLもおでこのニキビにオススメです。 LED治療は光をあてるだけ・寝ているだけで痛みがないので炎症が強い状態でもできるのがメリットです。 ただし直接お肌に作用する治療よりは効果が表れるのに長期間が必要なので、ピーリングやレーザー治療の補助として使われることが多いです。 費用はLEDが1回¥5,000~¥10,000、IPLが¥15,000~¥30,000、が多いです。 パーツごとに価格が設定されている場合もありますので費用が気になる場合は問い合わせてみることをオススメします。 いかがでしょうか?おでこという部位の特徴を知り、ニキビの効果的な予防・治療のお手伝いができたらうれしいです。 刺激を取り除いてしっかり皮脂をおとしたうえでたっぷり保湿、それから内側からのケアを忘れずにしましょうね。

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【思春期ニキビ】中学生のニキビの治し方や対処法は?

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【黄ニキビ】治すには?潰すのは厳禁 「ニキビが膿んじゃった」 「表面に膿が見える」 「今にもはじけそう」 そんな悩みを持っている方、それは「 黄ニキビ(膿ニキビ)」かもしれません! とはいっても、黄ニキビはニキビの悪化段階でかなり進んだものなので、自覚のある方も多いと思います。 そんな方に、「どう黄ニキビを治すのか」「 治し方」を伝えていきますよ! この記事でわかること 今回は、黄ニキビについてということで、 かなり炎症が進み、膿んでしまっているこのニキビの治し方を見ていきます。 この記事では、• 黄ニキビとは何か• 黄ニキビの問題点• 黄ニキビの治し方 がわかるようになっています! きちんと段階を踏んで理解していくことで、適切な治し方にたどり着きましょう! 目的 この記事では、炎症が進み膿んでしまっている 「黄ニキビ」を治したい!と悩んでいる方を救うために作成しています。 なので、適切な治し方をご提供するために、まずは特徴を理解し、問題点の特定、それからわかる治し方を記載しています。 このステップが適切な治し方へつながり、 結果的にニキビを治すことへの近道となるのです! ですので、一緒にニキビ、黄ニキビを治していきましょう! 黄ニキビの治し方 黄ニキビの治し方について、次の順番で解説していきます!• 黄ニキビって何?• 黄ニキビの問題点• 黄ニキビの治し方 です。 黄ニキビは炎症が悪化して膿んでしまっている段階です。 かなり進行している状態ですよね。 いち早く治してしまわなければいけませんね。 それも 適切な治し方で! そんな情報を提供していきますよ! 黄ニキビって何? 黄ニキビを一言で表すと、 炎症が進み、とうとう膿んでしまったニキビ です! 赤ニキビの進化系、というイメージです。 これが「黄ニキビ」と言われる理由です。 この黄色いものは、膿です。 非常にこの皮は薄いので、簡単に破けてしまいます。 しかし、破けると中身が飛び散って、それによって新しいニキビを引き起こすこともあります。 なにより、 破く=つぶすということであり、何度も言わせていただいている通りニキビ跡になり結果的にきれいになるのが長引いてしまいます。 やめてくださいね! きちんとした治し方で治すまで辛抱です。 黄ニキビの問題点 黄ニキビはどうしてできて、何が悪さをしているのでしょうか? それは、 アクネ菌による炎症、悪化です。 これにつきます。 もう最終形態と言っても過言ではないこの黄ニキビ。 この炎症が進み膿まなければ、黄ニキビはできませんし 炎症を止めれば治っていくということなのです。 黄ニキビの治し方 さあ、治し方です。 上の問題点で取り上げたように、黄ニキビは炎症が悪化したことによるものでした。 では炎症・炎症の悪化を食い止めることが治し方と言えそうです。 では、どうするか• アクネ菌の退治• 炎症の鎮静化 です。 これには2つのアプローチがあります。 薬(塗り薬・飲み薬) です。 洗顔はここでも出てきて、ニキビ治療にとって欠かせないことがわかると思います。 洗顔をすることによって、アクネ菌を退治することができます。 不要な皮脂や汚れを洗い流すことで、アクネ菌が育ちやすい環境をなくすことができるからです! ここで、黄ニキビを治すのに効果的な洗顔をご紹介したいと思います。 それは、「」です。 こちらはニキビ用の薬用せっけんで、アクネ菌をしっかりと退治してくれます。 この洗顔料について詳しく解説した記事がありますので、合わせてご覧ください! そして、薬による治し方です。 基本的には「赤ニキビ」の時と変わりません。 ですが、飲み薬の抗生物質はかなり効果的ですので、皮膚科にいって出してもらいましょう! 塗り薬は「ベピオゲル」が今最先端で(日本で)最も効果的かと思います。 どちらにせよ、皮膚科で出してもらえるものなので、しっかりと皮膚科に行ってみることが大切なんです! まだいっていない方は、すぐに行くようにしてください! 予防法について 予防法については、炎症を予防することになります。 なので「赤ニキビ」の場合と同様です。 洗顔が重要です。 なぜか、それは次の通りです。 炎症を引き起こすのは• アクネ菌の増殖• 遊離脂肪酸 でした。 ということは、皮脂を毛穴の中にため込まないということが重要です。 なぜなら、アクネ菌は皮脂が大好物だからです。 遊離脂肪酸は皮脂が腐ったものなので、これも皮脂がため込まれなければいいですね。 皮脂を溜め込まない方法は何でしょうか? やはりこれも 洗顔と言えそうです。 洗顔をきちんとすることで、余分な皮脂を定期的に洗い流すことができて、皮脂を溜め込まずにいれます! もう一度おすすめの洗顔について載せておきますね! ニキビ全般的な予防法は次の記事を是非ご覧くださいね! まとめ 今回は、黄ニキビを治す方法について見ていきました。 薬(塗り薬・飲み薬) でしたね! これで、ニキビの段階別治療法はいったん終わりです。 いかがでしたでしょうか? それぞれのニキビに合った治療法でしっかりと治していきましょう!.

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おでこのニキビの原因と効果的な治し方

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ニキビが出来る原因は? ニキビを治すためには、 『そもそもなぜニキビが出来るのか?』という原因を知らなければなりません。 では、ニキビはどうしてできてしまうのでしょうか? 簡単にですが、ニキビができる原因を流れに沿ってご紹介します。 ニキビができる原因1 皮脂が多すぎる ニキビが生まれる一番の原因は 『皮脂』が多すぎることです。 皮脂というのは皮膚を守るための油のようなものなのですが、これが増えすぎると毛穴に詰まってしまいます。 ニキビができる原因2 アクネ菌が増殖 ニキビは アクネ菌という菌が増殖することで生まれます。 そしてこのアクネ菌は、さきほど紹介した皮脂をエサとしているため、 皮脂が増えすぎるとアクネ菌が増殖してしまいます。 ニキビができる原因3 炎症が起きる アクネ菌が毛穴のなかで増えすぎると、 『炎症』を起こしてしまいます。 これがニキビです。 最初は小さな膨らみにすぎないものが、どんどん大きくなっていき、あとで紹介する 『黒ニキビ』や 『膿ニキビ』といったものにまで成長してしまうのです。 どうして皮脂が増えるの? 皮脂は、本来は肌の水分を保つための大切なものです。 しかし、様々な原因によって皮脂が過剰分泌されてしまい、ニキビの原因となってしまいます。 『皮脂が増える原因』 〇思春期によるホルモンバランスの乱れ。 〇ストレス。 〇不規則な生活による新陳代謝の低下。 〇お菓子や油ものの食べ過ぎ。 中学生や高校生になるとニキビが出来やすいのは、ホルモンバランスの崩れが原因です。 皮脂の分泌をうながすホルモンが増えてしまうため、顔中にニキビができてしまったりするのです。 また、 ストレスも大きな原因です。 人間はストレスを受けると肌が荒れやすくなり、ニキビができやすくなります。 また、睡眠時間が短い、ぐっすり眠れていない、寝る時間がバラバラ…などの不規則な生活をしていると、体を正常に保つ新陳代謝が低下してしまい、肌荒れやニキビの原因になります。 特に睡眠不足はいっきに肌を荒れさせてしまうので、ニキビもできやすいです。 そして、 食べ物も重要です。 お菓子やスナック菓子、油の多い食べ物などは、皮脂を増やしアクネ菌を増殖させてしまいます。 『お菓子を食べ過ぎるとニキビが増える』というのは昔から言われていたことですが、それはお菓子に含まれる『糖分』が原因なのです。 『ニキビの種類』 〇白ニキビ うっすらと皮膚が膨れているだけの状態。 毛穴に皮脂がたまってしまい、盛り上がっている状態です。 白ニキビがやや悪化した状態。 毛穴のなかにポツポツと黒い点が見えるようになります。 汚れが溜まりすぎて毛穴が開き、なかの皮脂が空気に触れて酸化し黒くなってしまった状態です。 このあたりからニキビが目立つようになってきます。 赤く膨れ上がった状態。 私たちが通常イメージするニキビの状態です。 炎症が進み、赤く腫れてしまった状態です。 毛穴のなかでアクネ菌んなどの雑菌が増殖してしまい、炎症がさらにひどくなってしまった状態です。 (黄ニキビ) もっとも悪化した状態です。 ニキビの原因である菌を退治するために白血球が戦い、その死骸がニキビ内にたまったものが膿(うみ)として見えている状態です。 赤いニキビのなかにぷくっと黄色っぽい膿がある状態で、潰すともちろん、膿が出てきます。 ニキビは絶対に潰しちゃダメ! ニキビ跡の原因になるかも… 赤ニキビや膿ニキビなどを見るとついつい潰したくなってしまいますが、 絶対にいけません。 なぜなら、ニキビを潰すと手の雑菌やニキビ周辺の雑菌が入ってしまい、さらに悪化してしまうことがあるからです。 さらに困ったことに、黄ニキビを潰すと 『ニキビ跡』が残ってしまう可能性さえあります。 色素が沈着して肌が汚くなってしまったり、クレーターのようにデコボコの顔になってしまう危険性さえあります。 黄ニキビを潰すと膿が出るので 『治った!』という気持ちになってしまいがちですが、実は非常に危険な行為なので絶対にやめましょう。 また、黄色ニキビというのはニキビの末期ではあるものの、裏を返せば白血球がニキビ菌と戦っている証拠だという見方もできます。 ですので、ほうっておけば近いうちに治ってしまうことの方が多いです。 どうしても潰したい場合は、皮膚科にいって先生に潰してもらいましょう。 皮膚科の先生ならば 『潰した方がいいニキビ』と 『潰しちゃいけないニキビ』が分かっているので、ニキビ跡ができる心配もありません。 『ニキビ洗顔の方法』 1、洗顔する前に手をしっかり洗う。 2、洗顔料を使う前に、ぬるま湯で軽く顔全体をすすぐ。 3、洗顔料を使い、おでこから鼻にかけての『Tゾーン』をしっかりと洗う。 4、頬や顎などを軽く洗う。 5、ぬるま湯でしっかりと洗顔料を落とす。 6、清潔なタオルで、優しく拭き取る。 ゴシゴシ洗うと皮膚が荒れるのでNG。 これだけです。 決してやりすぎず、毎日コツコツと継続していくことが大事ですし、その方が結局効果も高まります。 特に気をつけたいのが、 洗顔後のタオルです。 実は、タオルには雑菌がものすごくたくさんついています。 特にバスタオルには、恐ろしいほどの雑菌がくっついていますので、間違っても使用済みのバスタオルでゴシゴシ顔を拭いたりしないようにしましょう。 特にバスタオルを2日、3日も洗わずに使っているような家庭は要注意です。 なるべくこまめに洗濯するか、顔だけ別のフェイスタオルで拭くようにしましょう。 お菓子、油っぽいものは食べない さきほども紹介したように、お菓子やスナック菓子など、糖分や油分が多く入っている食べ物はニキビの原因となってしまいますので、なるべく食べないようにしましょう。 代わりに、野菜をたくさん食べるようにすると皮膚の雑菌の増殖を防ぎ、サラサラのお肌になりますのでオススメです。 特にキャベツをよく食べるとお肌がスベスベになりますので、試してみてください。 もちろん、お肉の食べ過ぎも肌が油っぽくなってしまうので、気をつけましょう。 睡眠をしっかりと取る 睡眠は肌をキレイにするのには非常に大事です。 寝不足になると、肌だけでなく髪などもガサガサになってしまいます。 しっかりと毎日7~8時間は寝るようにしましょう。 睡眠不足で肌をキレイに保つことは絶対にできません。 枕カバーを清潔に ニキビを防ぐためには、 枕カバーにも気をつけたいところです。 枕カバーは夜の間ずっと顔に触れるものですので、ここが汚れていると顔中に雑菌がついてしまいます。 ついつい洗濯を忘れてしまいがちな枕カバーですが、ニキビを治したいならば2日に1回は洗濯しておきましょう。 それが面倒な場合は、予備の枕カバーを購入しておいて、2日おきくらいに取り替えるようにして、週末などにまとめて洗濯するとラクです。 おでこや頬や鼻のニキビの治し方は? おでこや頬、鼻など、ニキビはいろいろな場所にできますが、 治し方は基本的に同じです。 ぬるま湯でしっかり洗い、洗顔料などで優しく洗いましょう。 ちなみに、おでこや鼻の 『Tゾーン』は皮脂の分泌が多いため、ニキビができやすいです。 しかし、だからといってゴシゴシと強く洗いすぎるのは良くありません。 肌荒れの原因になってしまいます。 また、むやみに手で触れたりするのも危険です。 雑菌が入ると逆にニキビが増えてしまいます。 ニキビを治すためにも、雑菌のついた手でむやみに顔に触れないようにしましょう。 ニキビに効く薬は? ニキビに効く薬はいろいろありますが、オススメはCMでおなじみに 『ビフナイト』です。 ネットでも評判の治療薬ですので、ぜひ試してみてください。 ニキビに効く食べ物は? ニキビに効く食べ物は、特にありません。 それよりも、 『ニキビの原因になる食べ物』を食べないようにすることが大切です。 ニキビの原因になる食べ物は何度も紹介した通り、『糖分・油分の多い食べ物』です。 お菓子、ジュース、スナック菓子などなど、いわゆる 『楽しみのために食べるもの』は体にも悪いですし、ニキビの原因にもなってしまいます。 これらをやめて、なるべく自然に状態に近い料理や野菜を多く使った料理を食べるようにしましょう。 まとめ いかがでしたか? 『ニキビの治し方』 をご紹介しました。 ニキビができると、ついつい潰してしまう人がいますが、絶対にやめましょう。 それよりも、しっかりとニキビの原因を理解して、確実に治していきましょう。

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