ゴールデン レトリバー。 Golden Retriever Club of Japan

ゴールデン・レトリバー

ゴールデン レトリバー

この記事でまとめたこと• ゴールデンレトリバー、特徴まとめ ゴールデンレトリバーは顎と首が発達しています。 たれ耳で、アーモンド型の瞳が特徴的です。 体つきがよく、元々はハンターが撃ち落とした水鳥を泳いで回収し、陸地に持ち帰る猟犬として活躍していました。 その為、水の中でも陸地でも何かを加えて長い時間移動することが出来ます。 ゴールデンレトリバーの性格、体重 ゴールデンレトリバーは、優しく大人しい性格のほかに好奇心旺盛で活発な面も持ち合わせています。 忠誠心が強く学習能力が高い犬ですが、しつけが行き届いてないと「イタズラっ子」になってしまうこともありますよ。 子犬の頃からきちんとしつけを行い、分別がつけられる子に育ててくださいね。 本来の優しさや大人しさを上手く引き出せるかは、飼い主さんのしつけ次第といっても過言ではありません。 毎日、朝夕2回、30分から1時間の散歩をしてくださいね。 ゴールデンレトリバーの性格やしつけ方について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーの寿命、注意すべき病気 ゴールデンレトリバーの平均寿命は12年です。 一般的な小型犬よりも短いですね。 大型犬は、股関節や心臓への負担がかかりやすいです。 基礎代謝が高いことで体に受けるダメージも大きいです。 一番気をつけたいのは、「股関節不全」ですね。 生後4か月頃から症状が現れる病気で、遺伝的要因と肥満や過度の運動などの生活習慣の両方が原因となります。 また、耳が垂れているので、「外耳炎」のような耳の病気にも気をつけます。 そのほか、「アトピー性皮膚炎」や「胃捻転」など、大型犬が気をつけたい病気には、日頃から注意が必要です。 健康維持のためには、散歩、運動、毎日の餌が大切です。 散歩や運動は、無理をさせないように適度にしてくださいね。 餌は、適切な量を守り、年齢や体質、好みに合ったものを与えることが肝心です。 ゴールデンレトリバーの寿命と注意するべき病気についてはです。 ゴールデンレトリバーの起源、歴史 ゴールデンレトリバーは、もともとイギリスで誕生した犬種です。 ツイードマウス卿が良質なブリーディングを繰り返して誕生し、1890年代にアメリカやカナダへ広まっていきました。 1925年には「AKC アメリカンケネルクラム 」で正式に登録され、イングリッシュゴールデンレトリバーとアメリカンゴールデンレトリバーの2種類になりました。 本来は、水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を取りに行く役割を担う犬でした。 その名残からか、イギリス系は泳ぎが得意ですよ。 ゴールデンレトリバーの起源について詳しくはです。 レトリーブ retrieve とは? 猟の時に地上や水中に落ちた獲物を拾い、ハンドラーの元に戻る犬の行為を指します。 レトリーブ retrieve が「取り戻す」「回収する」を意味すること、「獲物を回収する犬 狩猟犬 」であったことからレトリバー retriever と名付けられました。 ゴールデンレトリバーの種類の違い、アメリカ系・イギリス系 ゴールデンレトリバーには2種類存在し、原産国とされるイギリス系と日本で流通が多いとされるアメリカ系が存在します。 イングリッシュゴールデンレトリバー 毛色はクリームっぽい白色をしています。 被毛は短く、ウェーブがかっているのが特徴です。 アメリカンゴールデンレトリバーに比べてズングリした体型をしています。 また、イングリッシュゴールデンレトリバーのほうがおとなしい傾向にあります。 アメリカンゴールデンレトリバー 毛色はライトゴールドから茶色がかったゴールドです。 柔らかいストレートな毛質をしています。 マズルはイングリッシュゴールデンレトリバーよりも長いのが特徴です。 ゴールデンレトリバーのアメリカ系とイギリス系について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーとラブラドールの共通点や違い ゴールデンレトリバー ラブラドールレトリバー 交配種 アイリッシュセッター、ブラッドハウンドなど セント・ジョンズ・レトリバー、ニューファンドランドなど 原産国 イギリス カナダ 性格 明朗、温和で賢い 毛の長さ 長い 短い ゴールデンレトリバーとラブラドールは、親戚のように感じますが、もともとの起源が違う全く別の犬種です。 見た目では被毛の長さが違いますね。 明朗な性格や水遊びが好きなところ、訓練性が高いところは共通しています。 そのため、盲導犬や介助犬、警察犬など、いわゆるサービスドッグとして活躍しています。 また、どちらも水遊びを非常に好むので、水中での活動も得意です。 ゴールデンレトリバーとラブラドールの特徴についてはです。 ラブラドールの飼い方について詳しく知りたい方は ゴールデンレトリバー、選び方・購入情報まとめ 子犬を選ぶときは、目が輝いている、鼻が適度に湿っている、骨格がしっかりしているなどのポイントをチェックしてくださいね。 信頼できるブリーダーやペットショップからの購入がおすすめです。 ネットショップは、血統書が付いてこないなどトラブルが多いため、あまりおすすめできません。 ブリーダーから購入する場合、親犬や兄弟の様子を見させてもらえます。 性格や習性を把握しやすいですね。 我が家に合う子を選ぶことができます。 ゴールデンレトリバーの選び方について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーにはアメリカ系とイギリス系の2つのルーツがありますが、日本に多く流通しているのはアメリカ系ですよ。 年間の餌代は約15万円で、生涯飼育にかかる費用は餌や医療費を含めて300万円程度です。 栄養価の高い高品質な食事はもちろんですが、子犬期、成犬期、シニア期でドッグフードを使い分けるほか、肥満や療養時など、摂取カロリーを抑えた餌が必要な場合があります。 愛犬の好みを把握し、飽きさせないよう適度に味をローテーションさせると良いです。 人間の食べ物は与えないようにしてくださいね。 人間の食事が習慣化してしまうと、病気へのリスクが高まってしまいます。 ゴールデンレトリバーの子犬の値段やおすすめのドッグフードについてはです。 ゴールデンレトリバーをペットショップで購入する ペットショップは店舗が多いため、「購入しやすい」「その日に連れて帰れる」「飼育グッズも同時に揃えられる」など様々なメリットがあります。 しかし、安易・容易に購入できることは後々後悔する可能性を高めることにも繋がります。 直感で決めるのではなく、最後まで面倒を見ることができるのかをしっかりと考えることが大切ですよ。 良質なペットショップを見極めるためにも、「子犬の健康状態」「糞尿は掃除されているか」などの飼育環境のチェックも合わせて行ってくださいね。 ゴールデンレトリバーの選び方や購入価格について詳しくは ペットショップでペットを購入するときにチェックすべきポイントについては ゴールデンレトリバーをブリーダーから飼う ブリーダーからの購入には、様々なメリットがあります。 親犬や兄弟との関わり方を知ることが出来ますし、遺伝子疾患についても確認できます。 購入後に困ったことがあればアドバイスを求めることも出来ますよ。 ゴールデンレトリバーを購入するときには、目当てのゴールデンレトリバーを見つけたら、ブリーダーさんに連絡を取って犬舎の見学を予約します。 実際に犬舎に伺い、子犬の生活環境や親、兄弟との関わりを見て子犬の購入を検討します。 その後、購入の意思が固まったらブリーダーさんに連絡し、購入代金などの諸経費を支払い子犬を購入するという流れになります。 ペットショップの場合、購入したその場で連れて帰れる、飼育に必要なグッズを一緒に購入できるなどのメリットもありますが、親兄弟やブリーダーの情報がわからないなどのデメリットもあります。 どちらで購入するにせよ、健康状態や飼育環境はしっかりとチェックしてくださいね。 良いブリーダーを見分ける上で、必ずしておきたい5つの質問については ゴールデンレトリバーの子犬を里親として引き取る ゴールデンレトリバーを里親から譲り受ける方法としては、「インターネット」「保健所」「保護施設」の3つがあります。 特にインターネットは利便性に優れており、「ゴールデンレトリバー 里親」と検索すれば多くの里親募集サイトを見つけることが出来ますよ。 そのほか、保健所や保護施設でゴールデンレトリバーが保護されていることもあります。 一般の飼い主だけでなく保健所に収容されていた犬もいるので、心のケアが必要な場合があることも知っておいてくださいね。 ゴールデンレトリバーを飼うのをおすすめできない人 ゴールデンレトリバーについて「愛玩犬」「従順な性格だからしつけは不要」「吠えにくい」「1日の大半は家に誰もいないけど大丈夫」「屋外で飼いたい」「お金や手間をかけたくない」と考えているのであれば、飼育はおすすめしません。 温和で優しい性格をしていますが、大型犬なので小型犬と同じ感覚で飼育することはできません。 じゃれているつもりが相手に怪我を負わせてしまうこともあります。 必要なお金や時間も倍以上必要になりますよ。 不十分なしつけは犬に自分がリーダーだと勘違いさせることに繋がりますし、コミュニケーション不足は「無駄吠え・噛み付く」などの問題行動の原因にもなるのです。 ゴールデンレトリバーを飼うのをおすすめできる人 ゴールデンレトリバーは、「大型犬ということを理解している」「十分な飼育環境が整えられる」「散歩や運動の時間を毎日取れる」「しつけを行おうと考えている」「費用や時間のコストを理解している」人に向いている犬種です。 陽気で賢い犬種なので、良い面を引き出せるように十分なしつけを行えば最高のパートナーになってくれるはずですよ。 飼い始めた時から飼い主がリーダーであることをきちんと覚えさせることが重要です。 飼い方やしつけ方、ケア方法は以下の項目で触れているので参考にしてくださいね。 ゴールデンレトリバー、飼い方・飼育情報まとめ ゴールデンレトリバーの飼い方• 室内で飼う・独居させない• 適度な運動をとる 室内で飼う・独居させない 人間と一緒に仕事をすることを目的に作出された犬種なので、常に人間と同じ空間で過ごせる環境が適しています。 一人ぼっちの時間が長い、屋外で飼育する、あまり構ってあげないなどの行為はストレスになるため、問題行動を起こすリスクを高めます。 適度な運動をとる 運動不足は肥満を招き、生活習慣病になるリスクを高めます。 活発で体力がある犬種なので、毎日2回朝晩それぞれ1時間以上の散歩が必要になります。 普段の散歩に加えて、ボール投げやロープ引っ張りなど遊びの要素を取り入れると好奇心を満たしてあげることができますよ。 運動は室外で行うのがおすすめです。 室内のフローリングなどで運動させると関節の発達に影響を及ぼす恐れもあるので幼犬の頃は特に注意が必要です。 しつけ方、ケア方法は以下の項目で詳しくまとめているので、参考にしてくださいね。 ゴールデンレトリバーのしつけ方 しつけは、基本的な「お座り」「待て」「伏せ」は覚えさせます。 子犬のうちに教え込むと覚えが良いですよ。 この3つは、散歩の際に迷惑をかけないことにも繋がります。 ちゃんとできたときは思い切り褒めてあげます。 悪いことをした場合は、すぐに注意することが大切です。 声の高さや調子で、褒めているときと怒っているときのメリハリをつけるのがおすすめです。 ただし、怒鳴る・叩くといった行為は、愛犬を人間嫌いにさせてしまう恐れがあります。 「こいぬすてっぷ」は、新米飼い主さんの心強いパートナー! こいぬすてっぷは、1歳までの子犬のしつけをサポートしてくれるアイテムです。 獣医行動診療科認定医である荒田獣医師が監修を努めており、「トイレトレーニング」や「散歩の仕方」「留守番方法」などが月齢ごとに紹介されています。 無理のないペースで着実にステップアップできるので、初めて犬を飼う方や愛犬に合ったおもちゃを探している方には特におすすめです。 こいぬすてっぷをもっと詳しく知りたい方は ゴールデンレトリバーのしつけ方について詳しくはです。 ゴールデンレトリバーが高齢犬になったら 大型犬であるゴールデンレトリバーは、小型犬に比べ老化が早いといわれています。 7歳頃からシニア期になります。 耳や目、口、被毛、筋肉、動作、性格に年を取ったと感じられる部分が出てきます。 無理のない散歩、シニア用のドッグフード、刺激の少ない環境を心掛けてくださいね。 大声で吠える、夜中に徘徊する、表情がなくなるなど、これまでと違う様子は、認知症のサインかもしれません。 いつもとの違いに気づけるのは飼い主さんだけですから、気を配ってあげてくださいね。 少しでも「変だな」と感じたらかかりつけの動物病院で見てもらうことが、病気の早期発見に繋がります。 ゴールデンレトリバーの高年齢でのケアについて詳しくはです。 ゴールデンレトリバー、季節ごとのケアは? 春は予防接種に行くことがおすすめです。 同時に健康診断をすると、病気の早期発見に繋がりますね。 春と秋は換毛期なので、被毛のお手入れを入念にします。 ブラッシングを心掛け、清潔を保つことで皮膚病の心配が減らせますよ。 夏は寒暖差に注意し、クーラー冷えなどに備えて毛布などを用意しておきます。 暑い季節は餌にも気をつけます。 食べ物が悪くなりやすいので、食事の後はすぐに片付けて、冷蔵庫に保存しているものもこまめにチェックしてあげます。 冬は暖房機器で火傷をしないよう注意してくださいね。 ゴールデンレトリバーの季節ごとのケアについてはです。 ゴールデンレトリバーはサマーカットもあり? 夏の暑い時期には熱中症対策やお手入れが楽なことからサマーカットをする犬が多いですね。 しかし、サマーカットは本来の温度調節を難しくしてしまう場合があります。 被毛は暑さや刺激から体を守る役目があるので、残すことがおすすめです。 切る場合には、刈り込まないで全体をすくと良いですね。 ゴールデンレトリバーのカットについて詳しくはです。 優しい大型犬ゴールデンレトリバー ゴールデンレトリバーは、優しく大人しい反面で活発です。 飼い主に従順なので、しつけやすく飼いやすい犬種です。 飼い主さんが愛情を持って接すれば、愛犬もちゃんと応えてくれますよ。 責任を持って大事に育ててあげてくださいね。

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ゴールデンレトリバーの白の値段とは?ホワイトカラーの費用の相場

ゴールデン レトリバー

よく見かけるゴールドの毛色をした ゴールデンレトリバーとは異なり、 どこか 神秘的で美しい印象のある 白のゴールデンレトリバー。 白のゴールデンレトリバーを見て、 その美しさに一目ぼれしてしまった という話も聞いたことがあります。 しかし白色というだけでわんちゃんを 購入してしまうと、• 思っていたより値段が高くて 予算オーバーだった• その犬の特徴を知らなくて うまくしつけができない といったことが起こることも。 購入前に値段の相場や性格などを 知っておくことで、わんちゃんとの 生活もより充実したものになりますよ。 そこで今回は 白のゴールデンレトリバー の値段の相場や入手先、さらに性格や 特徴についてご紹介したいと思います。 ゴールデンレトリバーの白の値段の相場とは? ゴールデンレトリバーはその名の通り、 濃いゴールドの毛色をしている イメージが強いですが、 ゴールドでも濃い色や薄い色、 さらに薄い毛色のクリームや 白の毛色をした種類もいます。 購入先や血統にもよりますが、白の ゴールデンレトリバーの価格の相場は 30万円~60万円程となっています。 実はゴールデンレトリーバーには、 英国系 イングリッシュ と 米国系 アメリカン の2種類がいて、 ぞれぞれ血統が全く異なります。 そのうち、 よく見かけるゴールドや茶褐色の毛色 をもつゴールデンレトリバーは、 アメリカ系の米国ゴールデンレトリバー、 そしてクリームや白い毛色をした ゴールデンレトリーバーは、 イギリス原種の英国ゴールデンレトリバー がほとんどです。 白の英国ゴールデンレトリバーの特徴 見た目の特徴もゴールドの毛色をした 米国ゴールデンレトリバーとは異なり、 白やクリームなど の薄い毛色をした毛は 短めでウェーブがかっており、 1本1本が硬めなのが特徴です。 生まれたときはかなり白っぽいですが、 成犬なるにつれクリームががってくる こともあります。 またゴールドの毛色をしている 米国ゴールデンレトリーバー よりも マズルはやや短く、真っ黒な鼻と瞳 を持っており、 さらに体の大きさも、 米国系のゴールデンレトリバーと 比べるとがっしりとした印象です。 そんな英国系のゴールデンレトリバー は、米国系のゴールデンレトリバーに 比べて日本では頭数が少なく、 ペットショップ等ではほとんど 購入することができません。 そのため価格の相場も 米国系ゴールデンレトリバーに 比べると高めの傾向にあるのです。 ゴールデンレトリバーの白専門ブリーダーっているの? 白の英国系ゴールデンレトリバーは 日本では頭数が少なく、 一般的なペットショップでは ほとんど見ることはできません。 そのため白のゴールデンを飼いたい! という方は、 英国ゴールデンレトリバー専門の ブリーダーさん の犬舎から購入 するのがおすすめです。 特に「英国ゴールデンレトリバーだけ」 と限定して繁殖させているブリーダー なら、 英国ゴールデンレトリバーについての 専門的な知識に長けているだけでなく、 特に優良な英国ゴールデンレトリバーを 多く扱っている場合が多いです。 ここでホワイトカラーの 英国ゴールデン専門のブリーダーさん の犬舎をいくつか載せておきますね。 英国ゴールデンレトリバーの繁殖歴 40年以上の実績を持つ専門犬舎です。 このように専門的なブリーダーさんの 犬舎なら、 子犬を選ぶ際には母犬や父犬 も見せてくれるところもあるので、 安心感もありますよね。 特に英国ゴールデンレトリバーを 始めて飼うという場合には、 飼育方法や食事、また 病気など について不安な点が多いはず。 そのため英国ゴールデンレトリバーを 専門に扱い、愛情をもって繁殖している ブリーダーさんなら、 英国ゴールデンレトリバーについて 詳しくアドバイスをしてくれるなど、 とても頼りになる存在になるはずです。 自分に一番合った子を探したり、または 生まれるまで待つこともできるので、 希望が多い方でも、一番希望に合った 白色の英国ゴールデンレトリバーを、 迎え入れることができるでしょう。 ゴールデンレトリバーの白の子犬の値段は? 先程も言いましたが 白色の英国系ゴールデンレトリバーは、 ゴールド色のゴールデンレトリバーに 比べて日本では頭数が少なく、 ペットショップ等ではほとんど 購入することができません。 そのため価格の相場も ゴールドのゴールデンレトリバーに 比べると 高めの傾向にあり、 ブリーダーさんから購入した場合の 価格の相場は、 30万円~60万円程 となっています。 もちろん購入先や血統によっても 値段の差はありますので、詳しい価格 に関してはブリーダーさんに直接確認 をしてみましょう。 ここで白のゴールデンレトリバーの 可愛い動画を見つけましたので、 ご紹介します。 毛色やタイプ別での値段や、 値段に大きな差がある理由についても ご紹介していますよ。 ゴールデンレトリバーの白の寿命はどれくらい? 出典 ゴールデンレトリーバーのような 大型犬は、小型犬よりも平均寿命 が短いことは知られています。 ゴールデンレトリーバーの平均寿命は、 個体差はありますが11才~13才程度 といわれています。 ただ 毛色の種類の違いは寿命には特に 関係なく、どちらが長生きなどとの 明確な違いはないとされています。 ゴールデンレトリバーの白の性格の特徴を性別ごとに紹介! ゴールデンレトリバーの性格は、 基本的にはとても温厚で優しく、 陽気で人懐っこい犬種です。 飼い主と遊ぶのはもちろん、頭が 良く物覚えも大変良い犬種なので、 その賢くて忠実な性格から ペットとしてだけでなく、 警察犬や盲導犬、またセラピー犬 などとしても活躍していますよね。 毛色で性格に大きな違いはありませんが、 白の英国ゴールデンレトリバーの性格は 米国ゴールデンレトリバーと比較すると、 どちらかというとややおっとりとして 穏やかな印象が強いといわれています。 ただ 基本的なゴールデンレトリバーの 陽気で活発な性格は変わらず、 人に忠実で一緒に遊んだり行動する ことも大好きです。 1.オスのレトリバー ゴールデンレトリバーの成犬時の 大きさの目安は、 オスは体高58~61cm、 体重29~34kg、 メスでは体高54~57cm、 体重24~29kg程です。 もちろんメスでもオスでも基本は優しく、 散歩や運動、遊びが大好きな性格を しているのは変わりませんが、 どちらかというと オスの方が体も大きく 体力もあるため、メスよりもやんちゃで 陽気な面が強い傾向にあります。 大型犬のオスとなると体力も力も強い ので、体の小さな女性などにとっては オスのほうが散歩やしつけが大変と 感じることもあるかもしれません。 また 時には遊び好きで運動好きが災い して、ハメを外しすぎてしまうという こともあります。 ただやんちゃで遊び好きな性格が、 まさにゴールデンレトリバーっぽく 可愛い面でもありますよ。 2.メスのレトリバー それに比べてメスの方は、成長と共に 穏やかな性格が増していきます。 社交的な性格の中にも、 どこかおしとやかさが見られ、 おっとりとした温厚な印象が 強くなってきます。 もちろんわんちゃんの性格は個体差も あるので、どちらかと言うとという話。 基本的にはどちらも人懐っこく優しい 性格をしているのは変わりません。 ゴールデンレトリバーの白のしつけのしやすさは? 出典 ゴールド色のゴールデンレトリバー と白のゴールデンレトリバーでは、 しつけのしやすさに大きな差は ありません。 基本的にゴールデンレトリバーは 人懐っこく温厚な性格なだけでなく、 賢くて飼い主に従順な性格なので、 しつけもとてもしやすい犬種です。 褒められる事や喜ばれることが 大好きなので、 どうしたら大好きな飼い主が喜んで くれるのかなと、しっかりと考えて 行動することができます。 子犬の頃から愛情深くしつけることで、 とてもお利口な犬になるでしょう。 反対に基本的には賢くて温厚な ゴールデンレトリバーとはいえ、 しつけの仕方が悪ければ、 問題行動が多くなってしまいます。 陽気で運動好き、人懐っこい という性格が災いして、 しつけがしっかりと出来ていないと わんちゃん同士のトラブルに繋がったり、 悪気はなくても家族や他人を傷付けて しまうこともあります。 体が大きくなってもいつまでも子供 のような性格なので、 家族や遊んでくれそうな人を見つけると 『遊んで遊んで』と飛びかかってしまう こともしばしば。 当の本人は遊びのつもりでも、 大きな体で急に人に飛びかかってしまい 大人や子供が倒れてしまうトラブルも、 少なからず起こっています。 このような行動を起こさないためには 子犬の頃に節度をわきまえれる行動を しつけるのが一番です。 特にゴールデンレトリバーは大型犬で 陽気な性格をしているので、その分 正しいしつけを行うことが大切です。 もちろん成犬になったらダメという訳 ではなく、賢さ及び忠誠心を兼ね備え ているゴールデンレトリバーは一般的 にはしつけもしやすく、 成犬になってもいくらでも しつけることは可能です。 本来は賢く心優しい犬種ですので、 きちんとしたしつけをしてお利口に 育ててあげることが大切です。 ゴールデンレトリバーの白の飼いやすさはどうなの? 出典 白色の英国ゴールデンレトリーバーは、 米国ゴールデンレトリーバーと比べると おとなしく落ち着いた性格をしている とされ、 家庭犬としてとても飼いやすい犬種 といわれています。 また元々鳥獣犬として活躍していた ゴールデンレトリバーは、 飼い主と共に働くことを喜びとする 犬種でした。 そのため 今でも人懐っこい性格だけでなく、 忠誠心も兼ね備え、人にとても従順。 人の感情や表情、行動を常に気にかけ、 共に過ごし、飼い主と気持ちを共有する ことを望んでいます。 また 基本的に子供や他の動物に対しても とても友好的で、無駄吠えもありません。 常に頭がさえ、人間の言葉や行動、 感情も理解するなどの能力もあり、 小さな子がいるご家庭でも比較的 飼いやすい大型犬と言われています。 また家族と共に過ごすことが大好きで、 家族の行動に合わせるために、例えば 家族が静かにしているときには静かに、 遊ぶ時には一緒にはしゃいで遊ぶなどと 人間に同調して行動することも得意です。 主人が願っていることを察知し、常に 主人に気に入られようと努力する姿勢は ゴールデンレトリバーならではです。 ただこのように家族と一緒に行動できる ことを大きな喜びとしている性格のため、 反対に孤独はあまり好きではありません。 大好きなお出かけに一緒に 連れて行ってもらえなかったり、 遊ぶ時間やスキンシップが減って しまうと、賢い分大きなストレスを 感じてしまうので注意しましょう。 まとめ 出典 いかがでしたか? 今回はゴールデンレトリバーの白の 値段の相場や入手先、さらに性格や 特徴についてもご紹介してきました。 白のゴールデンレトリバーまとめ• 日本のペットショップではあまり見られない• 価格の相場は30万円~60万円程• 購入は専門のブリーダーさんからがおすすめ• 性格はゴールド色に比べると やや温厚でおっとりしている• 頭が良くしつけがしやすく家庭犬向き どこか神秘的で美しい印象のある 白のゴールデンレトリバー。 その美しさは見た目だけでなく、 内面の性格においてもとても優れた 犬種だということがわかりましたね。 ただどの毛色のゴールデンレトリバー もその聡明な性格はとても頼もしく、 飼い主にとってかけがえのない存在に なってくれる素晴らしい犬種です。 初めて大型犬を飼う方はもちろん、 多頭飼いや小さな子供がいる家庭でも 馴染みやすく、比較的飼いやすい犬種 といえるでしょう。 ただ正しいしつけや運動量も多いので、 飼う際はわんちゃんの生涯をしっかりと 考えて飼うようにしましょうね。 こちらに、ゴールデンレトリバーの 色の種類をまとめた記事があります のでご紹介します。 カラー別の性格や特徴も解説して いますので、こちらも合わせて 参考にしてみて下さいね。

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ゴールデンレトリバーの白の値段とは?ホワイトカラーの費用の相場

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ゴールデンレトリバーのしつけのポイント 盲導犬や介助犬、警察犬としても活躍するほど頭が良くて温厚なゴールデンレトリバーなので、しつけの方法さえ間違わなければ何も問題なく日常を過ごすことができます。 ゴールデンレトリバーのしつけをする際には、まず、飼い主はリーダーであるという事を教える必要があります。 ゴールデンレトリバーが飼い主より上の立場になってしまうと、何を命令しても言う事を聞かず、うまくしつけはできません。 では、どのようにしてリーダーであるという事を教えたら良いのか、最初にしつけなければいけない事は何なのかを詳しくご紹介します。 しつけのためでもありますが、教えたことを覚える、褒められるを繰り返していきながら飼い主との信頼関係を築いていきます。 「お座り」「待て」「伏せ」をまずしっかり教える ゴールデンレトリバーをしつける際には、なるべく褒めてあげながらしつけをしていきましょう。 「お座り」「待て」「伏せ」はしつけをする際に最も重要な事となり、ここから色々な指示を聞き分けて飼い主の言う事を聞くようになります。 繰り返し根気よく教えていきますが、できなかった時に叱るのではなく、できた時にたくさん褒めてあげましょう。 おやつを使って教えるのも、かなり効果があります。 その際は、小さくちぎって与えるなどして、おやつでカロリーを摂り過ぎないようにしましょう。 覚えてくると、おやつ無しでもきちんとできるようになります。 この3つの命令を聞けるようになると、完全にゴールデンレトリバーは飼い主がリーダーであると認めています。 トイレトレーニングのやり方 トイレトレーニングをするには、サークルを使います。 サークルの中にトイレを置いて、成功したら思いっきり褒めて外に出してあげます。 また、匂いを嗅ぎまわって落ち着きが無くなったらトイレのサインです。 すかさずトイレへ連れていき、うまくできたらまた褒めてあげましょう。 もちろん失敗も最初は多々あります。 その際は叱らずに黙って始末をし、消臭スプレーなどを使って匂いが残らないようにしましょう。 匂いが残っていると、そこがトイレだと勘違いしてしまうようになります。 1か月ほどは掛かると思って気長に教え込みましょう。 トイレができるようになるまでは、目を離すことができませんので、家族全員で協力して教えましょう。 ゴールデンレトリバーのしつけでやってはいけないこと ゴールデンレトリバーのしつけは、他の犬種と比べても比較的簡単であると言われているので、初めての大型犬として飼うご家庭も多いです。 しかし、間違った認識でしつけをすると逆効果となり、反抗的な犬になってしまう場合があります。 温厚で大人しい犬ですが、しつけの仕方を間違うと人間に噛みついたり吠えたりするようになります。 また、自分のウンチを食べてしまう食糞という行動を取るようになったりもします。 また、ゴールデンレトリバーのしつけをする際に、体罰を与えたり恐怖に陥れるような方法を使ってはいけません。 ゴールデンレトリバーはとても心が優しく、周りの状況を把握する力や空気を読む力があるので、本質はとても穏やかです。 しつけと称して痛みを与えても何も意味が無いのです。 5月16日で、3歳になる、ゴールデンレトリバー、雄を、一人で、しつけして自営業も頑張っております。 うちの子の特徴は、ゴールドとホワイトが、混ざった毛色、目は切れ長でパッチリ、性格は、甘ったれ、やんちゃで、好奇心旺盛、人も犬も大好き、6か月で、大型犬初心者の私でも、基本のしつけ、座れ、待て、お手、お替り、伏せ、と覚えてくれ、とても、大変だったけれど、だんだん、信頼してくる様子が、うれしいです。 ただ、性格に、自我が強いところがあるのか、人間の子供の行動で、駄々っ子のようなところが、いまだに、変わりません。 最近、ショックなことを、ある人から、学校で、しつけを頼むべき。 と言われました。 飛びつき、が、主に私にですが、他人を巻き込んで、ケガはないですが、早く成犬らしくなれば、良いですが、地元に、トレーナーさんがいて、幼いとは言われましたが。 今後の課題現在も、散歩は、大変ですが、トレーニングを頑張って、これからも、自分の力で絶対にしつけを成功させます。 初めて飼った大型犬がゴールデンレトリバーでした。 当時、わが家にはすでに先住犬(ミニチュアダックス)がいたのですが、多頭飼いするにあたってとくにトラブルもなく、大小コンビで仲良く大きくなりました。 ゴールデンレトリバーは頭の良い犬とは聞いていましたが、確かにトイレや、お座り、待て、伏せなどのしつけは予想以上にスムーズでした。 記事にもありましたが、根気よく、繰り返す。 たくさん褒める。 心がけたのはそれだけでした。 うちの子は、おやつよりも、褒める、遊ぶ、といったご褒美のほうが、効果があったように思います。 ひとなつっこい、陽気な性格でしたが、頑固なところもありました。 物音に敏感で、散歩中に自分の嫌いな音(袋がカサカサいう音が嫌いだったみたいです)を聞いて、そっちに行くのは嫌だと、座り込んでしまったり……。 おりこうだけど、自己主張もしっかりする犬といえるかもしれません。 しつけは楽でしたが、運動は大変でした。 一時期、運動不足で太ってしまい、獣医さんに注意を受けました。 日々の散歩をしっかりすることが、なにより大切です。 大型犬なので、散歩のときにひっぱられると飼い主もケガをしかねませんし、そういう意味でも、飼い主の言うことを聞くよう、しつける必要がありますね。 運動もそうですし、長毛種なのでお手入れも欠かせません(抜け毛も多いので、掃除も大変です。 服が毛だらけになることも)ので、誰でも、どんな環境でも飼える犬ではないと思います。 でも、ゴールデンレトリバーは、飼いやすさ、しつけやすさの面でも、性格の面でも、本当におすすめできる犬種です。 家族として一緒に生活して行くために必要不可欠なしつけ。 犬の習性や特徴をよく理解してから行わないとなかなか難しいですよね。 記事にもありましたが、犬に悪いことをしてしまったという自覚が全くないのが厄介です。 人間にとっては問題行動であっても犬にとっては何ら問題のない普通の行動というパターンがほとんどだと思います。 レトリバーに多いのは、スリッパや靴下を加えて持ってくるという収集グセですが、猟犬時代の名残でハンターが捕らえた獲物を咥えて持ってくるという本能からでる行動です。 本来飼い主に褒めて貰いたくて行なっていることなので頭ごなしに怒るのは可哀想ですよね。 一番良い方法は相手にしないことです。 無闇に追いかけ回したりせずに無視していましょう。 飼い主さんに構ってもらえない事が分かると自然と直るはずです。 その代わり、散歩やブラッシングなどで愛犬への愛情をたくさん注いでコミュニケーションを図る努力をして下さい。 人間が大好きで従順なゴールデンレトリバー。 体も大きく力強いですが、優しい顔立ち、幼い目がかわいらしいですね。 どのゴールデンレトリバーもおやつ、おもちゃが大好きです。 なので逆に言えば、おやつ、おもちゃを使って上手にしつけるのが良いですよ。 また、名前の由来の「レトリーバー」は「くわえてもってくる」ことを仕事としているからなので、何かを取りに行かせる運動を取り入れると本能が刺激され、精神的にいい効果をうみます。 これから迎えようとしている方も、すでに迎えている方も、しつけはどんな犬種でも根気は必要ですが、ゴールデンレトリバーはしつけやすい方ではないでしょうか。 繰り返し、根気よく教えることは犬全般に必要です。 また、しつけの他にもお手入れ、換毛期もありますので、ブラッシングを毎日してください。 人懐っこいので、番犬向きではないですが、社交的な性格を持つ犬種なので、いつも人が近くにいる室内飼いがおすすめですよ。 寒さに強いですが、暑さには弱いのも室内飼いをすすめるひとつの理由です。

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