赤ちゃん 水道水 いつから。 赤ちゃんに水道水をあげてもいいのかな?みんなどうしてる?

赤ちゃんに湯冷まし(白湯)は飲ませるべき? 水道水やミネラルウォーターは使える? 作り方も紹介

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんはたくさん汗をかくので水分補給が大事です。 母乳やミルクを飲ませるのが基本ですが、外出先でミルクがなくなってしまった場合など、水しかあげられないということもあるでしょう。 その結果をご紹介します。 全体的に、目安よりも遅い時期に水を飲ませ始めている人が多いことがわかりますね。 赤ちゃんに水をあげるタイミングや量は? 赤ちゃんに水をあげる場合、先輩ママたちはどのようなタイミングで、どのくらいの量をあげているのでしょうか? 水をあげるタイミングは? 一般的に、 赤ちゃんに水をあげるかどうかの目安は、おしっこの回数だとされています。 おむつ替えをしたときに、いつもよりおしっこの量が少ないなと思ったら、水分が足りなくなっている可能性があります。 そのタイミングで水を与えるのがよいようです。 ただし現実的には、 必ずしもおむつ替えのタイミングで水をあげているママばかりではありません。 先輩ママたちが挙げた、赤ちゃんに水をあげるタイミングは以下の通りです。 離乳食やおやつを食べた後• お風呂上がり• 寝る前• 夜中起きたとき• 子供がほしがったとき• 便秘のとき• 暑かったり、汗をかいたりしたとき• 遊んだ後• お茶がないとき• 歯磨き後• 外から帰ってきたとき あげる水の量は? 一般的には、 スプーン1杯くらいの量からはじめて、徐々にあげる量を増やしていくべきだとされています。 ただし、あくまで母乳やミルクの補助的な位置づけです。 メインの水分補給として水を飲ませてしまうと、代わりに母乳やミルクを飲まなくなって栄養不足になってしまうことがあるので、注意すべきとされています。 ところが、赤ちゃんにあげる水の量を先輩ママたちに聞いてみたところ、 最も多い答えは「特に決めていない」でした。 実際には、赤ちゃんがほしがるだけ飲ませているというママの方が多いようです。 赤ちゃんに水道水をあげても大丈夫? 今回のアンケートでは、約3割のママが赤ちゃんに水道水をあげていると回答しました。 しかし、赤ちゃんに水道水をあげて大丈夫なのでしょうか? 結論を先に言うと、 赤ちゃんに水道水をあげても大丈夫です。 つまり、赤ちゃんのミルクにも使うことができますよ。 ただし、水道水には消毒用として投入された塩素が、残留塩素(カルキ)として含まれています。 水道水をそのまま飲ませると、このカルキが体に負担をかけてしまうとも考えられます。 そのため、赤ちゃんに水道水を飲ませるときは、 10分程度沸騰させてカルキを飛ばし、冷ましてから与えるといいでしょう。 水道水をそのまま飲むよりも赤ちゃんへの負担は少ないと考えられますが、心配な場合は、上記のとおり、沸騰させましょう。 赤ちゃんに水道水をあげるのはどんなとき? 赤ちゃんに水道水をあげるのはどんなときなのでしょうか。 後者の人たちが挙げたタイミングは次の通りです。 他に飲み物がないとき• 急いでいるとき• 外食したとき• 口をゆすぐとき• 歯磨きしたとき• 薬を飲むとき また、水道水をそのまま飲ませるのではなく、ミルクを作るために使ったり、味噌汁やスープを薄めるために使うという人もいました。 「赤ちゃん用の水」ならすぐ飲ませられる! 水道水であればいつでも手軽に飲ませることができますが、上述の通り煮沸することが推奨されています。 それが面倒な人には、赤ちゃん用の水がおすすめですよ。 赤ちゃん用の水は加熱殺菌されているため、そのまま飲ませることができます。 また、含まれているミネラルの量がごくわずかなため、ミルクの栄養成分に与える変化を最小限に抑えることができます。

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赤ちゃんに水はいつから飲ませる?選び方の注意点まで解説

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんは母乳やミルクで育てられているので水分自体は足りてそうですが、「喉の渇きは大丈夫なの?」と心配になりますよね? ただ、赤ちゃんは基本的に母乳やミルクを飲んでいる間は水分不足になるようなことはほとんどありません。 母乳やミルクには水分がたっぷりと含まれていて、赤ちゃんの身体に対して十分な水分量が確保されているのです。 但し夏場やお風呂上りなどは赤ちゃんも大量の汗をかくので、母乳やミルクを意識的に少し多めに飲ませるようにしましょう。 水分補給が十分か心配な場合には、ミルクであれば哺乳瓶の目盛りから、どれだけ飲んだか計算します。 また母乳育児では、ベビースケールを使って成長曲線に沿っているかを確認するのも良いでしょう。 赤ちゃんの水分補給の時期 生後4か月くらいまでは母乳やミルクだけしか口にしていない赤ちゃんも、生後5か月を過ぎてくると次第に離乳食を口にするようになります。 離乳食が始まる頃になると赤ちゃんでも水分不足になったり、それが原因で便秘になる事もあります。 そのため離乳食が始まったら、様子を見ながら白湯やベビー麦茶で水分補給をしてあげるようにしましょう。 生後3カ月未満は水を飲ませない 赤ちゃんが水を飲み始める月齢で注意したいのは、生後3カ月未満の赤ちゃんです。 消化・吸収をする働きが未発達なので、水を飲むと下痢を起こす恐れがあります。 胃腸の働きが発達してきちんと受け入れられるようになるのが生後3カ月を過ぎた頃だと言われていますので、どんなに早くてもそれより前にはあげないようにしましょう。 赤ちゃんの水の選び方。 硬度やphに基準はあるの? 日本は水道水が綺麗な国ですが、「赤ちゃんにとって安心なものを選んでいるか」と言うと少々選び方について考える必要はあります。 粉ミルクを吟味して購入しても、粉ミルクを溶く水の選び方を間違えてしまうと赤ちゃんの健康に悪影響が出る恐れがあります。 赤ちゃんの健康のために良い水の選び方(硬度) 私たちが通常飲んでいる水は2種類で、硬水と軟水に分けることができますが、これが決まる基準は1000ml中のミネラル成分の量によって決まります。 硬水はミネラルの主成分であるマグネシウムとカルシウムが多く含まれていて、新陳代謝を高める働きが期待できるためダイエットや運動の後に飲むと良いと言われています。 ミネラルが多いため体にも良い影響がある印象ですが、実は赤ちゃんや妊婦には硬度が低い軟水を選ぶことが安心です。 硬度の高い場合にはミネラルが豊富で良い印象があるものの、お腹をこわしやすく、体調に注意が必要な妊婦には体への負担があることが予想できます。 赤ちゃんも内臓機能が未熟な状態で硬度の高い水を飲むと、腎臓や胃腸に負担をかけることになります。 硬度が高いものでミルクを作るとミネラルの過剰摂取になり体調を壊すことが考えられます。 赤ちゃんに最適なpH値は? 硬度とは別に、水素イオン濃度を示すものにpH値があります。 pH値0~7は酸性、7付近は中性、7~14はアルカリ性です。 通常飲むミネラルウォーターは、殆どが中性のpH値になっています。 弱酸性は殺菌効果があるので手洗いなどには最適ですが、赤ちゃんには不向きになっています。 そのため、pH値が7. 1~8. 5の弱アルカリ性の水を選ぶようにします。 pH値はペットボトルのラベルにも記載されていたり、硬度も記載されていることがあるので、外出先でペットボトルで購入する場合にはこれらの数値に注目して選ぶことも大切です。 赤ちゃんに水を飲ませる時に注意点 始めはスプーンで少しずつ飲ませる 赤ちゃんの水の飲ませ方は、1回あたりを少量ずつこまめに与えるようにします。 目安としては20ml程度が望ましいとされ、大きくなるにつれて量を増やして調節していきます。 初めのうちはスプーンなどで少し口を湿らせる程度から始めて、嫌がるようであれば無理に飲ませる必要はありません。 お腹の調子が悪くなったり母乳を飲む量が減ってしまったりといった変化が見られる場合には一度減らして様子を見るようにし、与え過ぎないように注意をすることも大切です。 冷たい水は避ける 赤ちゃん自身が水を欲している時には少しずつ与えるようにしますが、冷蔵庫から出したばかりの冷たい水を飲ませるのはNGです。 赤ちゃんの胃腸は非常にデリケートですので、冷たい水で刺激されると途端にお腹の調子が狂ってしまいます。 お腹の調子が悪くなるだけでなく体温を下げて免疫力を低下させたり、低体温症になる恐れもありますので、必ず温めてから飲ませることが重要なポイントです。 赤ちゃんに水道水はいつから?飲ませてしまったけど本当に安全? 「赤ちゃんには水道水をいつから飲ませて良いの?」「赤ちゃんに水道水をそのまま飲ませてしまったけれど大丈夫?」と心配になってしまったママも多いと思います。 本当に安全なのか、そもそもいつから飲ませても良いのかなど、そのような疑問に対してお答えしていきます。 水道水ってどんな水? 日本の水道から出る水は、水道施設の発達や水質の衛生管理が他の国に比べてしっかりされています。 欧米に行ったことがある人ならわかりますが、外国の水道から出る水のほとんどは硬水なので飲料水には適していません。 水道水は洗濯やお風呂だけに利用して、飲用水はミネラルウォーターになっています。 しかし、日本では地域に差はあれど水道水を直接飲むことができます。 日本ならどこの地域の水道水でも飲むことができるとはいえ、寄生虫の繁殖を防ぐために塩素や化学薬品が使用されていることも事実。 水は性質上、他の物質と混ざりやすく、水を吸収した人間の体内に何らかの影響を及ぼす可能性は0ではありません。 特に赤ちゃんは胃腸の機能が未発達なので、飲ませることによってお腹を壊すこともあるので、水道水をそのまま飲ませるのは止めましょう。 水道水を安全に飲ませる方法 水道水を安全に飲ませる方法は色々ありますが、一番メジャーなのが煮沸することです。 煮沸消毒 煮沸することで塩素を除去することができます。 水を一度沸騰させ蓋を開けた状態で、15~20分ほど置いておきましょう。 そうすることで、僅かに残っている発がん性物質「トリハロメタン」も抜けてくれます。 常温に冷ましたものや、冷蔵庫で冷やしたものであれば安心して赤ちゃんに飲ませることができます。 レモンで塩素を除去 また、その他にも酸化作用があるレモンを使用するのもおすすめです。 レモンを加えてあげることで塩素を除去することができますし、カルキも抜くことができます。 カルキ臭がする地域ならレモンスライスを入れるなどの工夫をしてあげてください。 ただし、レモン水を飲ませる場合には、離乳食中期以降にしましょう。 赤ちゃんの水は白湯がおすすめ 赤ちゃんに飲ませる水は、一度沸騰させて冷ました白湯が安心です。 沸騰させることによってカルキが飛び、安全性が高まるうえに口当たりもまろやかになるので、赤ちゃんにとっても飲みやすい水となります。 胃腸に優しいのは人肌程度に冷ました白湯で、刺激を与えることなく水分補給をすることができます。 白湯は冷蔵保存で1日以内に使い切る 但し白湯を大量に作って冷蔵庫で保存するのは望ましくありません。 空気中の雑菌が水の中に入り込んでしまうので、長くても冷蔵庫で1日以内に使い切るようにしましょう。 人肌程度にするのが基本ですが、暑い夏場などには多少冷やしたものを与えても大丈夫です。 夏に体温が上がってしまっている時には冷やしたものを与えることで体温を落ち着かせることが出来るので、その時の状況に応じて温度を調節するようにします。 ミネラルウォーターを赤ちゃんに飲ませても大丈夫? ミネラルウォーターの方が身体に良さそうだからという理由で、赤ちゃんにあげている人もいます。 但しミネラルウォーターは名前からも分かる通り、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが含まれています。 大量のミネラルは赤ちゃんの身体に負担がかかる事があるので、選ぶ時には注意が必要です。 内臓の働きが未発達であるため消化や吸収ができませんし、腎臓に負担がかかることで腹痛や下痢が引き起こされます。 ミネラルをきちんと吸収できるようになるのは5歳頃だと言われているので、赤ちゃんにとってはかなり負担がかかることを理解しておきましょう。 赤ちゃんには軟水のミネラルウォーターを選ぶ 但しここで言うミネラルウォーターはミネラル成分が豊富に含まれている硬水を意味していて、軟水であれば問題ありません。 心配な時は、裏面に記載されている硬度を確認してから購入するようにしましょう。 煮沸消毒するとより安全 開封したての軟水のミネラルウォーターであれば、赤ちゃんにそのまま飲ませても大丈夫です。 但しより万全を期すのであれば、雑菌の混入がないように煮沸した方が良いでしょう。 それ以外にも麦茶や果汁などの味がついているものを早くから飲ませてしまうと、味覚の発達を阻害してしまったり、アレルギーなどのリスクを高めてしまう可能性もあるので気を付けましょう。 赤ちゃん用の純水もおすすめ 水道水を使うのは抵抗があるという場合には、赤ちゃん用に売られている「純水」を使うのも良い方法です。 特に生後間もない赤ちゃんに水を飲ませるのであれば、ミネラルを含んでいない純水でないと腎臓に負担がかかります。 また離乳食が始まる5カ月頃になると、急に水分の摂取量が減ってしまう赤ちゃんも多いので、足りなくなっていないか気をつけておくようにしましょう。 赤ちゃんのミルクに水道水は使える?新生児でも大丈夫? 新生児の赤ちゃんの場合、水道水で調乳するのに引け目を感じるお母さんも多いと思います。 水道水には残留塩素が含まれているので、赤ちゃんの体に悪影響を及ば差ないか心配ですよね? しかし粉ミルクの各メーカーは基本的には、水道水で作ることを前提に製造しているので新生児でも全く問題ありません。 確かに一昔前は、夏場になると水道水が臭くて飲めないと言った事もありましたが、現在では水道局の浄水設備が良くなっているので大丈夫です。 逆に硬水のミネラルウォーターで作ってしまうと、必要以上にミネラルを摂取してしまうことになるので止めましょう。 水道水で赤ちゃんのミルクを作る方法 但し水道水でミルクを作る時には、幾つか注意が必要です。 そこで安全に飲ませる方法をご紹介していきます。 1.ミルクを作る人は石鹸で手洗いをする 水は周囲の物質がすぐに溶け込んでしまう性質がありますので、雑菌がついた手で作ってしまうと水に混ざってしまいます。 その為、清潔な手で作ることが大切です。 2.哺乳瓶・乳首の消毒は毎回行う ミルクを作る時に使用する哺乳瓶は毎回煮沸消毒を行っておきましょう。 赤ちゃんの唾液には雑菌が含まれている可能性がありますし、ミルクのカスが残ってしまうとその部分で雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 使用する前にしっかり消毒しておくことが大切です。 3.水道水は煮沸消毒をする 水道水を使用してミルクを作る為には、まずは塩素を抜くことが大切です。 その為には煮沸しなくてはいけません。 煮沸の方法は水道水を沸騰させ、10分ほどそのまま冷ましておきましょう。 常温で冷ましたものは白湯として飲ませることもできます。 4.粉ミルクはしっかり溶かす 哺乳瓶に粉ミルクを適量入れたらお湯を注ぎ、乳首を付けて良く攪拌します。 この時お湯の温度は必ず70度以上にします。 お湯の温度が低かったり、攪拌が不十分で溶け残しがあると、稀にサカザキ菌やサルモネラ菌などが混入する事もあるので注意しましょう。 5.人肌に冷ます 赤ちゃんに飲ませる前には、必ず人肌まで冷めている事を確認します。 手の甲に数滴垂らしてみて、温度を確認するのが簡単で確実です。 安全で便利なウォーターサーバーを活用 現代では育児書やインターネットなどで、育児に関する情報は何でも集めることが出来ますが、それでも特に初めての育児では分からないことが山積みです。 特に赤ちゃんの口に入るものに関しては、神経質とも言える程気を遣う親御さんも少なくありません。 赤ちゃんが成長するに従って必要になる水分補給に関しても、悩む親御さんは多いものです。 そんな中、昨今ではミルク作りにも役立ってくれるウォーターサーバーが普及しています。 水道水に不安が残るぐらいであれば、導入してしまう方が気持ち的に楽なのではないでしょうか? 地域によって大人でも美味しくない水という場合もありますし、ミネラルウォーターを買い続けるのはコスト的にも負担になります。 子育てで忙しい時期にミネラルウォーターを買いに行くのも大変ですから、ウォーターサーバーはかなり役立ってくれるアイテムと言えるでしょう。 サーバーには温水が出るのでミルク作りも簡単なので、ミルクで子育てをしているご家庭では重宝されています。 ウォーターサーバーの水は無菌状態 ウォーターサーバーは、不必要な不純物や最近は製造段階で取り除かれています。 ろ過や除菌、加熱殺菌をあらかじめしていることで赤ちゃんが飲めるようにもなっています。 難度の高い国際規格に合格しているウォーターサーバー(コスモウォーター、フレシャス、プレミアムウォーター、クリクラ、アクアクララなど)もたくさんあり、安全な水が簡単に手に入れることができます。 またウォーターサーバーの中は無菌状態をキープしているので、空気中の雑菌が混入する事がありません。 沸騰したお湯ですぐにミルクを溶かしてしまうと、ミルクの中に入っているビタミンを分解してしまいます。 そのため沸騰させた場合には少し冷ましてから調乳する必要がありますが、ウォーターサーバーなら冷ます必要もなく調乳することが可能です。 赤ちゃんの水まとめ 赤ちゃんは生後半年くらいたつと、母乳やミルクではなく離乳食を食べるようになります。 それまでは基本的に母乳やミルク以外の水分を与える必要はありません。 赤ちゃんの胃腸は生後3か月くらいから発達し始めるので、それ以降は水を飲ませても大丈夫です。 但しそのまま飲ませるのではなく、一度煮沸消毒して冷ました白湯を飲ませるようにしましょう。 こんにちは、助産師をしている亜紀と申します。 赤ちゃんの身体の8割は水分から出来ていて、その水はミルクやお母さんが飲む飲料水から作られています。 そのため赤ちゃんをアレルギーなどから守り健康に育てるためには日々の水を安全なものにする事が大切です。 私自身妊娠をきっかけにウォーターサーバーを使うようになったのですが、ウォーターサーバーの中には赤ちゃんにおすすめ出来るものとそうでないものがあるので、安いだけのウォーターサーバーを選ぶのは良い選択とは言えません。 このブログでは赤ちゃんの水やミネラルウォーター、ウォーターサーバーに関する記事を書いていくので楽しみにして下さいね。 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より アーカイブ• カテゴリー•

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赤ちゃんって「水」はいつから飲めるの? 水道水でも大丈夫?|ベビーカレンダーのベビーニュース

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんにとってもっとも大切なのは母乳やミルクですが、赤ちゃんにお水を飲ませられるのはいつからなのでしょうか? また、ミルクを作るときにどんなお水を使えばいいのでしょうか? 加えて、赤ちゃんの水分補給に適したお水や量についても知っておきたいところです。 そこで、赤ちゃんに飲ませるお水についての疑問とその回答をまとめました。 また市販のミネラルウォーターの選び方や、水道水を飲ませるときの注意点などもご紹介します。 赤ちゃんにお水はいつから飲ませる? 赤ちゃんにお水を飲ませるのは、いつからでしょうか? 成人ならば、水分補給のときに飲むのはお水が基本ですが、赤ちゃんの場合はどうなのでしょうか? 夏場の暑い季節やお風呂あがりなど、特に水分補給が必要な場面では、お水を飲ませてもいいのか、ママやパパは心配に感じるかもしれません。 そもそも、生まれて間もない赤ちゃんが口にするものは、母乳かミルクのみです。 なぜなら、新生児から離乳食が始まるまで、または、生後6か月頃までの赤ちゃんにとって、必要となる栄養分や水分はすべて母乳、またはミルクに含まれているからです。 ですので、生後6カ月頃までは母乳やミルクで水分補給することが基本なので、無理にお水を与える必要はありません。 離乳食を始めたあとは、少しずつお水を飲ませてあげてもいいですが、母乳やミルクの量が極端に減らないように注意しましょう。 赤ちゃんの水分補給に適したお水や量は? 赤ちゃんにたくさんのお水を与えてしまうと、お腹の調子を崩して下痢になったりすることもあります。 赤ちゃんにお水を飲ませるときは、どんな水と水分量が適切でしょうか? 赤ちゃんには母乳やミルクがいちばん大切 新生児~離乳食が始まるまでの赤ちゃんは、必要な栄養分は母乳とミルクから摂取します。 母乳やミルクを与えている期間は、栄養も水分も母乳とミルクが担っていると理解しておきましょう。 また、お水を与えてお腹がいっぱいになり、赤ちゃんが母乳やミルクを飲まなくなってしまってはいけないので、注意も必要です。 赤ちゃんにあげるなら人肌程度に温かい水を 赤ちゃんがお水を飲むとき、キンキンに冷えたお水だとお腹を壊してしまいますし、熱すぎると火傷してしまいます。 赤ちゃんの体に負担をかけずに飲ませるなら、人肌に近い温度が理想的。 体温と同じくらい温度に調整して飲ませてあげましょう。 1日に必要な水分量 赤ちゃんが必要な1日の水分量は、体重1キロあたり100〜200ミリリットル、平均150ミリリットルとされています。 体重6キロの赤ちゃんなら平均900ミリリットル、体重7キロなら1050ミリリットルとなります。 この量は母乳やミルク、離乳食の水分も含んだ量です。 水分補給としての水が多くなりすぎないようにしましょう。 離乳食のときには、水やお茶を与えて、その他のときには基本的に母乳かミルクで大丈夫です。 水の飲ませ方 母乳やミルクだけを飲んできた赤ちゃんに、初めてお水を飲ませるときは、味に慣れさせていく必要があります。 最初はスプーンで少量ずつ与えて、お水の味に慣れさせていき、少しずつトレーニングマグに入れたお水にシフトしていきましょう。 赤ちゃんの水分補給のタイミングとしては、朝起きたときや昼寝から目覚めた後、外出した後、お風呂上りと寝る前、さらに朝食や昼食、夕食があります。 授乳のタイミングをみながら与えるとよいでしょう。 赤ちゃんが汗をたくさんかくときは、水分補給が必要となります。 赤ちゃんのおしっこの回数や量が減ったとき、唇のまわりが乾燥しているときは、水分が不足しているサイン。 こまめにミルクやお水をあげるようにしましょう。 市販のミネラルウォーターの選び方 市販のミネラルウォーターを赤ちゃんにあげるときには、どんなことに注意すればいいのでしょうか。 選び方 ミネラルウォーターを大きく分類すると、「硬水」と「軟水」に分けられます。 水1リットルあたりのカルシウムとマグネシウムの含有量が120ミリグラム以上は硬水、120ミリグラム未満だと軟水と、WHO(世界保健機関)が定義しています。 日本の水道水や国産のミネラルウォーターのほとんどが軟水にあたり、日本人は硬度の低い水の方が体に合うと言われています。 さらにマグネシウムには便通をよくする働きがあるため、胃腸機能がまだ未熟な赤ちゃんは、マグネシウムが多く含まれるお水を飲むとお腹の調子を崩してしまうかもしれません。 そのため、赤ちゃんにミネラルウォーターを飲ませる場合は、軟水が基本と覚えておきましょう。 また、ミルクを作るときのミネラルウォーターも軟水がおすすめ。 ミルクは、そのままで最適なミネラル分となるように作られているため、硬度の高い硬水でミルクを作ると、ミネラル分が多すぎてしまいます。 水道水でミルクを作る場合は、10分以上沸騰させて不純物を取り除き、冷ましてから使うようにしましょう。 水道水を飲ませるときの注意点 日本の水道水は世界的にも安全性が高く、おいしいお水と言われています。 しかし、浄水場から給水管を通って各家庭の蛇口まで届く間に、さまざまなリスクもあります。 また心配なのは、消毒に使われる「カルキ」や「トリハロメタン」といった物質。 このような不純物を取り除くため、水道水は10分以上沸騰させて、「湯冷まし」をつくることが必要です。 10分以上沸騰すれば不純物を除去できるので、これを冷まして湯冷ましにしましょう。 赤ちゃんが1歳になるころまでは、湯冷ましを与えてください。 また、湯冷ましは、長く置いている間に雑菌が繁殖する可能性があるため、長期保存はできません 赤ちゃんのミルクを作るときには、湯冷ましが最適です。 生後半年、または、離乳食を与える前の赤ちゃんには、母乳かミルク以外のものは与えな... 浄水器は赤ちゃん基準で選ぶ&メンテナンスもしっかり 水道水は、赤ちゃんに飲ませるためには煮沸する必要がありますが、「煮沸しても心配…」というママもいることでしょう。 そんなときは、浄水器をつける選択肢もあります。 浄水器を付けたうえで、さらに煮沸をすると、通常の水道水を煮沸するよりも少し安心に感じますね。 また、キッチンの蛇口に直接取り付けるタイプの浄水器なら、料理に使うときも気軽に利用できます。 しかし、フィルターの定期的な交換が必要で、取り付けが可能な場所も限られるというデメリットもあります。 浄水器の種類もさまざまなので、赤ちゃんにとって安心・安全という視点で選ぶようにしましょう。 またフィルター交換などのメンテナンスを怠ると浄水器の意味もなくなってしまうため、気を付けましょう。 粉ミルクには微量の菌が混入する可能性があり、そのような菌をしっかり殺菌するためにも、沸騰させたお湯を70度前後に冷ましたお湯で作ることが大切です。 一度作った飲みかけのミルクは、保存して再度飲ませるようなことはせず、毎回新しいものを作るようにしましょう。 また、離乳食作りで使うお水についても安全性に気を配るようにしましょう。 水道水を飲んでしまったら もしも誤って、赤ちゃんに煮沸前の水道水を飲ませてしまったとしたら…。 赤ちゃんの様子を観察して下痢などになっていないようなら、大きな問題にはならないかもしれませんが、しばらく気を付けて見てあげてください。 水道水をそのままあげないように、ママとパパがしっかり気を付けるようにしましょう。 助産師・看護師 河井恵美 看護師・助産師の免許取得後、大学病院、市民病院、個人病院等に勤務。 様々な診療科を経験し、看護師教育や思春期教育にも関わる。 青年海外協力隊として海外に赴任後、国際保健を学ぶために兵庫県立大学看護学研究科修士課程に進学・修了。 現在はシンガポールの産婦人科に勤務、日本人の妊産婦をサポートをしている。 また、助産師25年以上の経験を活かし、オンラインサービス「エミリオット助産院」を開設、様々な相談を受け付けている。 編集部が選んだ、市販の水のおすすめ 市販されているミネラルウォーターで、赤ちゃんにも安心して飲ませられるのは、こちらの商品などがあります。 「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ) 「い・ろ・は・す」は、日本生まれの天然水。 軟水のため赤ちゃんのミルク作りにも使えます。 加熱殺菌や無菌充填を行っているので、煮沸せずにそのまま赤ちゃんに飲ませることもできます。

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