リチャード キール。 リチャード・キール

007の敵役「ジョーズ」、リチャード・キールさん死去 74歳

リチャード キール

(CNN) 米カリフォルニア州フレズノにある病院は14日までに、米国の俳優リチャード・キールさんが死去したと報告した。 74歳だった。 キールさんは、人気スパイ映画007シリーズの「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」の2作品にジェームズ・ボンドに対抗する悪役「ジョーズ」として出演。 約2メートル19センチの長身に、鋼鉄の歯を武器にし、サメをかんで撃退するなど怪物のキャラクターを演じ、一躍人気スターとなった。 死因は伝えられていない。 遺族は交流サイト「フェイスブック」上で「予想外の死去との思いもある。 近年は体調がすぐれなかった」と述べた。 「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」でボンド役となった英俳優ロジャー・ムーアさんはキールさん死去の報に、「取り乱した気持ちに襲われている。 1週間前、ラジオ番組で一緒だったばかり」と悲しんだ。 キールさんは米デトロイト生まれで、芸能生活の初期には長身を前面に出した脇役でB級映画やテレビ番組に出演。 近年は俳優業の傍ら、脚本家やプロデューサーとしても活動していた。 映画では1996年公開のコメディー映画「Happy Gilmore」で主演のアダム・サンドラーさんと共演した。

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blogs.redeyechicago.com : リチャード・キールさん死去、映画007の「ジョーズ」役など

リチャード キール

概要 [ ] 生まれ。 その後に移住した。 12歳で既に現在の体格に達し、の無敵選手として学校で活躍していた。 20歳のときに認められ、コンラッド製作のTVドラマ『風雲クロンダイク』でデビュー。 『ライフルマン』『アイ・スパイ』『』等に出演し、1961年に映画界に進出する。 俳優稼業のかたわら、不動産業も営む。 1977年、『』にジョーズ役として起用される。 1979年には『』にも続投。 同じ殺し屋がシリーズ二作に連続して登場したのは後にも先にもキールのみである。 1992年、自動車事故で頭部に負傷し、平衡感覚に影響が出たため、スクーターか車椅子を用いるようになった。 、にて死去。 74歳没。 主な出演作 [ ]• 幻の惑星 The Phantom Planet(1961)• Lassie's Great Adventure(1963)• The Longest Yard(1974)• バギーチェイス Flash and the Firecat(1976)• Silver Streak(1976)• The Spy Who Loved Me(1977)• Force 10 from Navarone(1978)• Moonraker(1979)• Cannonball Run II(1984)• 最佳拍檔女皇密令(1984)• Pale Rider 1985• ガジェット Inspector Gadget 1999 参照 [ ] [].

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リチャード・キールの映画作品

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「007」不死身の悪役ジョーズとは? 巨体と銀歯が特徴的! 出典: ジョーズは 「007」シリーズの殺し屋です。 第10作「007 私を愛したスパイ」、 第11作「007 ムーンレイカー」と2作連続で出演しており、その 人間離れした肉体と 憎めないキャラクターが人気を博しました。 ジョーズの特徴といえば、 巨体と銀歯です。 身長2m18㎝、体重143㎏。 映画界の歴史においても、ジョーズほど巨体な悪役はいないのではないでしょうか。 また、 鋼鉄の銀歯はどんなものも噛み砕いてしまいます。 水中では人食い鮫を噛み殺しました。 ジョーズだけに、といったところが実にユーモアがありますね。 ジョーズは悪役ですが、第10作「007 私を愛したスパイ」ではもちろんのこと第11作「007 ムーンレイカー」でも殺されることはありません。 悪役が殺されないなんて、「007」シリーズでは非常に珍しいことですよね。 ジョーズを演じたリチャード・キール! リチャード・キールとは? 出典: ジョーズを演じた リチャード・キールは、 1939年9月13日に生まれたアメリカ出身の 俳優です。 出生地はミシガン州デトロイトです。 上記でも紹介しましたように、 身長は2m18㎝、体重は143㎏もある巨漢です。 世界一巨体な俳優としても知られています。 驚いたことに、リチャード・キールは 12歳にして既に現在の巨体になり、 バスケットボールでは無敵の選手として学校で活躍していました。 確かに、2m以上の子供がバスケットボールの選手だったら太刀打ちできませんね。 リチャード・キールは 1992年に自動車事故で頭部を損傷し、 平衡感覚に異常をきたしたため スクーターや車椅子で移動するようになりました。 彼は 2014年9月10日にカリフォルニア州で亡くなりました。 74歳でした。 ジョーズとドリーの人間ドラマが素敵! 出典: 第11作「007 ムーンレイカー」では、ジョーズは冷酷な殺し屋というよりは 3枚目なキャラクターとなっております。 ロープウェイでジェームズ・ボンドと対決した後、 ドリーという女性に恋をします。 この時見せる 殺し屋らしからぬ笑顔は魅力的なので必見です。 ジョーズは第10作「007 私を愛したスパイ」、第11作「007 ムーンレイカー」の2作を通じて 台詞を発することがありません。 ですが、唯一彼が発した言葉があります。 それは、ラスト付近でドリーに対して言った「 さあ、これは僕らに」という台詞だけです。 無口ながらも、ジョーズは 魅力的な悪役となっています。 ボンドとのやり取りやリアクションが本当に面白いです。 現在でもジョーズファンの方はたくさんいらっしゃるかと思います。 最後は改心してボンドの味方に! 出典: ジョーズは 最終的に改心してボンドの味方になります。 殺されない、味方になる。 「007」シリーズの悪役にしては、 極めて異色の存在です。 敵ながら憎めないキャラクターがファンから愛されたからなのかもしれませんね。 さて、気になるラストですが、ジョーズは 爆発する寸前の宇宙都市からボンドを逃がします。 彼はドリーと宇宙都市に取り残されますが、例の 「さあ、これはぼくらに」という言葉を発して彼女と 乾杯します。 宇宙都市がこれから爆発するというのに余裕が見られますね。 ジョーズとドリーの結末ですが、二人は見事 生還します。 ラストは登場しませんが、台詞から生きていることがわかります。 やはりジョーズは 不死身の悪役もとい 誰からも愛されたキャラクターだったのです。 ジョーズは愛される悪役となった! 出典: 第10作「007 私を愛したスパイ」は 1977年、第11作は「007 ムーンレイカー」は 1979年とどちらも古い映画ですが、ジョーズは 今日でも愛されている悪役です。 当時にしては 斬新なキャラクターかつ 巨体ながらもドジなところがあるキャラクターがうけたのではないかと思います。 ジョーズを演じたリチャード・キールが亡くなってしまったのは非常に残念ですが、「007」シリーズには彼の活躍がいつまでも残っています。 同じ殺し屋が「007」シリーズに 2作連続で登場したのは、後にも先にもリチャード・キール演じるジョーズだけです。 それほどまでに彼は 人気者でした。 出典: さて、いかがでしたでしょうか。 「007」シリーズの悪役ジョーズの魅力が伝わりましたでしょうか。 ジョーズは 不死身で巨体と銀歯が特徴的な異色の悪役でした。 ジョーズを演じたリチャード・キールのキャラクターもさることながら、彼は「007」シリーズのなかでも素晴らしい登場人物となりました。 ジョーズに興味を持ってくださった方は、繰り返しになりますが「007」シリーズの 第10作「007 私を愛したスパイ」、 第11作「007 ムーンレイカー」をチェックしてみてください。 きっと面白いと思われることでしょう。 ジョーズはあなたの期待を裏切りません。 それでは、最後まで閲覧していただきましてありがとうございました。 こちらの記事もオススメ!.

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